養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

実に凄いもの頂きました!2

昨晩の914 1.7の進化型(笑)進化しすぎですよね!!昨日紹介したマ
シンから8年後。マシンはどんどん進化していくのです。

 特に70年代のマシンの進化は物凄い。今のレースマシンは少し流れが変
わってまた少しづつ速度を上げる方向に流れているのですが、つい最近ま
では速度を抑えるのがレースのような雰囲気になっていました。
 レース好きから見たら本末転倒。いろいろなことが重なったのですが、
F-1人気は若干下降気味になっています。

 いろいろな変更が加えられられ、少しづつ盛り返しつつある。何とかし
てレース界のトップの座を回復したいのでしょうが、簡単にはいきそうに
ない感じでもあります。

 その反面、耐久レースのカテゴリーが、ハイブリッドを使い、モーター
の加速というとんでもない見方を手に入れ、そのスピードは上がり続けて
いる。しかも車両はカッコいいときたもんだ。人気がすこし反転しつつあ
る感じがします。
 コースレコード見てると、やはり速度は確実に上がってるんだろうなと
思います。
 そんな中でも、安全性はより一層充実してきています。安全でそれでい
て驚きのスピード。魅力ですよね!!

 本日紹介するマシンなんかも、このカッコいいカテゴリーを走るために
作られたモンスターマシンなんです。レース好きの方ならこの、モンスタ
ーという名前に納得してくれると思うのです。兎に角すごかった。
 
 当時は安全性を犠牲にしてでも、早さを追い求めていた。しかし車両は
兎に角カッコいい。この時代のマシン大好きです。こんなマシン紹介させ
ていただきます!!

F10-2-3 ポルシェ935-78ターボ
1979.05~1988→(90-2)
2017072401.jpg
2017072402.jpg
2017072403.jpg
(トミカ 4433)

 「のっぽさん」貴重な貴重なモデル本当にありがとうございます!!
外箱に当時の値札が付いてます。320円です!!くわ~~320円か。10台く
らい買ってもいいな!!(笑)
兎に角カッコいいです。
 昨日紹介したマシンからわずか8年でこの変化ですよ。ポルシェの変化
って本当にすごいですよね!!

 なんだろう、この流線形のカッコよさ。CD値とかそんな世界じゃないで
すよね。空力という言葉はあったと思いますが、でもカッコよさが先に来
てる気がします。
 ミニチュアカーにしてとにかくカッコいい!!なかなか最近のマシンで
はこんなカッコよさ見られない気がします。「のっぽさん」に感謝しなが
ら素敵な時間過ごさせていただいてます。

 70年代のマシンは電子制御がほとんどありませんから、強大なエンジン
パワーをドライバーの卓越した運転技術でカバーする。今から考えたら怖
い話ですよ。

 当時の車両は自分たち現役で乗ってましたが、足回りが板バネだったり
兎に角足が弱かった。コーナーで車両が踏ん張らないんですよ。兎に角回
らない。止まらない。そしてコーナー前で速度を落としすぎると、立ち上
がりがモソモソになってしまう。今の電子制御のマシンでは考えられない
ほど、自動車は酷い状況だった。

 当時のドライバーさんはそれを腕でカバーしてたんだね!!恐ろしく卓
越した方たちが多かったのだと思います。

 現在のドライバーさんがそうじゃないとは言いませんが、少なくとも現
在のドライバーより腕っぷしは強かったそう感じます。

 その分電子制御のマシンを使いこなすのは恐ろしく緻密で、ステアリン
グに装着されたスイッチ類の多さ。あれをあの速度で走らせながら、使い
こなす。これも恐ろしいことです。

 レースの世界は色々進化しています。しかしやはりそのスリルとスピー
ドが絶対条件です。安全をメインにより一層の楽しい世界を演出してくれ
ること期待しています。

 「のっぽさん」今回も本当に貴重なマシンありがとうございました!!
大切に大切にしますので!!感謝感謝です。
スポンサーサイト

実に凄いもの頂きました!1

本日から紹介する車両なんですが、「のっぽさん」に頂きました。
いつも、ものすごく貴重な車両をいただいているのです。今回も超興味深
い車両をいただきました。2日間しっかり紹介していこうと思っております
。感謝しながら!!

 このブログにお越しいただいている方、ミニカーに詳しい方が多い。
当然なんですが世界には、物凄くたくさんのミニチュアカーメーカーが存
在するのです。
 このブログのメインになっている、トミカも確実に歴史を重ねて来てい
るのですが、それでもミニカーの世界から見たらまだまだこれからという
世界だと思っております。

 考えるにミニチュアカーってのは、車が生まれてこのかた、車に憧れて
自作で小型のモデルを作り出したあたりが始まりだと思うのです。
 その思いは今も全く変わってないと思うのです。

 基本的に日本の国に自動車が入ってきたのが、世界的に見ても遅いです
から、ミニカー文化も遅れて出発してると思って問題ないですね。
 世界のミニカー事情。特にその歴史は本当にすごいものがあります。

 本日頂いたミニチュアカーなんですがその歴史では、ものすごく古い。

 元々は鉄道ジオラマが発祥だといわれています。今もこのメーカーは、
鉄道ジオラマの世界では有名なメーカーなんです。

 本日紹介する車両なんですが、車両としても非常に魅力があり、個人的
に大好きな車両です。さすが「のっぽさん」!!超興味のある車両をチョ
イスしてくれました。本日はこんな一台です。

Sehuco MODELL
301 826 VW-Porsche 914-1.7
2017072301.jpg
2017072302.jpg

 フォルクスワーゲン社とポルシェ社が合同で製作した、名モデルです。
ワーゲンポルシェって当時呼ばれて、有名でした。自分このモデルが妙に
大好きで。魅力感じてましたね!!このリトラクタブルヘッドも当時最高
にかっこいいと思ったのを記憶しております。

 少し調べてみたんですがこのモデル発売になったのが、どうもトミカが
登場した年、1970年のようなんです。
 47年前のモデルに見えますか?「のっぽさん」の保存状況が非常によか
ったのでしょうね!すごいです。
 車両販売が1970年からですので、発売年にはモデル化がされ発売されて
いたんですね!
 ドイツのミニチュアカーメーカーも非常に歴史が古く、本日紹介してい
る、Sehucoは戦前のモデルも存在する実に歴史の古いメーカーなんです。

 このモデルに関しても、同色の2.0バージョンなんかもリリースしている
ようです。凄いですよね!日本ではなかなか考えられない。47年前にそこ
までしっかり車種にこだわり、しっかりとしたモデルを作り上げていた、
Sehuco MODELL本当に驚きます。改めて日本の自動車に関する歴史がいかに
浅いかがわかります。
2017072303.jpg

 この歴史だけは、どうやっても縮めることができません。こうして他メ
ーカーの偉大な歴史を紹介する。改めて自分がいかに狭い範囲で動いてい
るのかを実感しています。

 1970年。いまこのブログを見られている皆さん、おいくつでした??
47年前まだ、生まれてなかった方も一杯お見えだと思います。実はそんな
時期にこんなすごいミニチュアカーが世に出ていたんですよって、そんな
記事でした。
 またトミカから一歩足を踏み込んでみるのも面白いかもしれないですね

 ということで、明日に続いていきます。明日もポルシェつながりで!!

 「のっぽさん」に感謝しながら終了です。

おや?そうなの??

養さんがヤマトさんのポイントが消失するから、いつものように頂きま
しょうということになり、今回はまたミニカー頂きました。

 いつも思うのですが、このミニカー1台頂くのにやって来る梱包がもの
凄いんですよね。考えられた梱包なんですが、しっかり小さな箱をカバー
する梱包が作り上げられています。

 誰かが言ったんだろうか?箱壊れないようにくださいとか。たぶんそう
だよね。ミニカーの箱にまでこだわるのはミニカー好きくらいだもんね!

 ということで、暑い日も続きます。本日はこんな一台を紹介していきま
す。ミニカーで涼しくなるとも思いませんけどね。(笑)そこは気持ちで
。こんな一台です。

2017072201.jpg
2017072202.jpg
ヤマト運輸株式会社
クール宅急便

 しかしこのシリーズ、重さと言い、箱に対するミニチュアカーのぎっし
り感がなかなか素敵だよね!!一気に火が付いたのがわかる気がします。
 トミカ好きとかの、意見を見事に取り入れてるんだろうん!一時期オー
クションなんかにはトミカって名前で売られてたりしてましたもんね。

 あえて否定しないけど。一般の方からしたら、ミニカーイコールトミカ
なんだよね。わかります。そんなのだれも否定できないしね。悪気ないし。

このヤマト運輸のミニチュアカー結構何代にもわたって登場してるんです
よね、自分あんまり詳しくないんですが、結構これ集めてる方多いんです。
 働く車ですし、オリジナルですからね!人気がないはずがない。どこか
で、ネコのミニカー一堂に紹介してるサイトがあったら結構興味深く見る
事が出来そうな予感です。


 それにしても、クールあんまり見なくなって来た気もします。って言う
か自分の周囲ネコさんっていうと、一般のネコばかりです。クールは縁が
ないな。
 実際には縁がないので、ミニカーがやってきました。

 ミニカーで涼しさなかなか感じられそうにないですが、雰囲気だけでも
クールにしてみましょう!!

 本日ちょっと簡単に終わっておきます。久しぶりにオフ会に参加してき
ます。どうにも参加できなかったもので!!超久しぶりです。

 明日はしっかりトミカに戻る予定です。本日はこんなところで。

今回のセットのメインは

本日の一台がやっぱりメインだったのかな。レギュラーにはなかったよ
うな気がします。
 走るのがメインの車両をたくさん集めたギフトセットだけに、どうして
もそれを抑える車両も必要ということですね。
 しかし本気で走ったら、どちらが早いんでしょうね。ま、私たちが知ら
ない特別なチューンとその性能を最大限使い切るだけの訓練を繰り返して
いる警察の隊員さん。

 自動車性能もさることながら、やはり日本の場合は隊員さんの持ってる
力が大きく影響している気がします。
 人の力、判断力が研ぎ澄まされたとき、持ってる性能の何倍もの威力を
発揮するんでしょうね。

 しかしパトロールカーのスペックははっきりと誰も知りませんからね。
ボンネットの中ですら簡単には見ることも出来ません。
 ガソリンも限られたスタンドでの給油が決められ、がんじがらめの制約
の中で生きている車両なんです。

 相当たくさんの車両が存在するのですが、その車両が中古市場に流れる
ことは絶対にありません。ものすごく身近にある車両であるにもかかわら
ず、すべてが謎のベールに包まれた車両であることは間違いない所です。
なぞに包まれた車両なんですね。

 本日はそんな身近な謎車を紹介していこうと思います。こんな一台です

スバル レガシィ B4 パトロールカー
SUBARU COLLECTION
2017.06
2017072102.jpg
(トミカ 4432)

 皆さんご存知のように、自分の最も知らない世界なんですよね。でもよ
く似てるトミカを探すと、トミカショップで発売されたパトロールカーが
ベースになっているんだろうか。よく似ています。

 回転灯のベースになってる部分(ここを何というのか自分は知りません)
がちょっと高い感じがしています。確か回転灯が少し高いところにリフト
アップされるんでしたっけ?
 たまに高いところで回転灯がくるくる回っているのを見かけてりします。
実は本日見ました。スバルじゃなかったけどね。確かクラウン。

 お城の近くが通勤路なんですが、外堀通りってところで大きな事故があ
ったようです。おかげでバスがものすごい勢いで遅れました。週末に事故
か…。なんともいやですね。早く帰りたかったのかな。

 さて、最終日外箱こんな感じです。
2017072101.jpg
 ちょっとごちゃって感じですかね。

 しかし今回のセットはスバリスタにとっては貴重なセットでしたね!個
人的にも結構納得のいく車両ばかりでした。たまにはいいですね!メーカ
ーセットってのも。

 しかし早いな!4日間あっという間です。ちょいと楽しい4日間過ごす事
ができました。楽しかったです。
 さ、明日は何紹介しようかな!また明日になります。

渋い色です。

本日のトミカ、なかなか微妙な位置にある一台なんじゃないかと思いま
す。今では、この一台の存在は非常に大きいものとなってると思うのです
が、登場した当時はスバリスタにとって非常に微妙な一台だったと思いま
す。
 でもこの一台が、スバルを救ったんだと思います。現在の好調なスバル
が存在するのは、ひとえにこの一台があったからだと思います。

 当時もスバルさんの仕事をさせていただいていましたが、それはそれは
微妙でした。
 スバル車両のスポーツの頂点と言っていいSTI。発売されて長い間この車
両には設定がありませんでした。

 これはスバルさんの意地のようなものを感じました。兄弟車である86が
先に登場し圧倒的な人気を博す。そりゃスバルさんとしては複雑ですよね。
 ちょうどこの時期スバルさんは最悪の時期を迎えたのでした。トヨタさ
んの力がなかったら、間違いなく海外メーカーに買い取られていたと思い
ます。
 だから、この車両ってわけでもないのでしょうが、トヨタブランドで初
めて登場してきた水平対向エンジンのスポーツカー86。強烈ですよね!!
ウンもスンもない感じがします。
 
 ある意味トヨタさんもスポーツカー分野に久々に投入する、魂の一台だ
った。
 トヨタファンの期待と、スバルファンの落胆。両方が見られた車両のよ
うな気がします。

 車もいろいろありますね!長い歴史です。こんなこともあります。

 ということで、本日は先代のこの車両を紹介していこうと思います。こ
んな一台になります。

120-6 SUBARU BRZ
2014.10~2017.05
SUBARU COLLECTION
2017.06
2017072001.jpg
(トミカ 4431)

 なかなか渋い感じの一台です。いいんじゃないでしょうか。この車両、
やはりスバルブルーも似合うのですが、こういった渋い感じもいいんじゃ
ないでしょうか。

 自分養さんの関係で一度だけ、この車両の赤いのを見たことがあるので
すが、昨日の車両同様、なかなか異様でしたね!!どうにも見慣れない、
スバルのスポーツ車両の赤。最初は86だと思いきっておりました。なんか
違うんですよ。
 あの車両に詳しくない自分でも、実際に目の前にある車両から何か違う
ものを感じました。ものすごい違和感でした。
 もう一度見直して、その時エンブレムがスバルであることに気づき、違
和感はこれか!!と実感しました。

 なかなか経験できないBRZの赤色車両とのファーストコンタクトでした。

自動車って面白いですね!基本的には同じ車両なんですが、ここまで違和
感を感じたり。奥が深いです。

 現在はBRZも二代目になっております。まだまだ進化を遂げていくトヨタ
とスバルの大傑作車両。しっかり行く末見守っていきたいですね!!

 いや~本日もまた暑かった!!7月しっかり夏を感じる日が続いておりま
す!!皆さん熱中症気を付けてくださいね!!自分は大丈夫!なんて思っ
てるととんでもないことになっちゃいますので。
 では明日の最終日に続いていきます。 

FC2Ad