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養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

久しぶりに熟睡した気がする

昨晩も少し予定があって、結構遅くまで、というか早くまで起きており
ました。
 それでも目が覚めたのは8時30分くらい。とりあえずトイレに行って、
本日は何も予定がないので、2度寝することにしました。
 これ最高に気持ちがいいもので。しっかりお休み。

 次に目が覚めたのは1時30分でした。しかしよく寝ました。年齢が行く
と寝るのが結構辛くなる。身体が痛くなるくらい久しぶりに寝ました。
こういった休日が実に大切だという事に気づく。

 のんびりとしてから、一週間分の買い出しに出かけてきました。
良い日曜日だった気がします。

 お店の方は化粧コンクリート引いてますので入れません。

兎に角のんびりでした。

 さ、明日からまた頑張て仕事します。
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今日はも家具屋さんに行ってきました

お店の方なんですが結構進んできました、ちょっと雨の日にだったんです
が、本日最終的な化粧コンクリートを打つ作業になりました。

 結構進んできたんだと実感しています。最近は色々なプレッシャーもか
かってますけどね。
 一つの仕事が終わるか終わらないかのうちに、新しい仕事が自分に出来
たのは良い事だったのかもしれないですね。

 おもいっきりプレッシャーでも何でも掛かって緊張するのは、何か新し
い考えも浮かぶし、頭も使ってるのかもしれないですね。
 しかし料理に関して、色々と養さんと相談しながら、案を出して作って
行くのも、なかなか凄い作業で。器を含め、どうしたらいいのか総合的に
考えなきゃいけない。
 何もないとんでもない住宅街にお客様を呼ぶわけですからね、こりゃ努
力しないと間違いなく、すぐ閑古鳥が鳴く事になりそうだ。

 なんかね、建材屋さんの担当者さん。滅茶苦茶力入っちゃって。当初予
定になかった建物外まで塗装がされてしまいました。

 おじさんがやろうとしてる店に似つかわしいのかな?と思うほど綺麗な
色になってしまいました。(笑)
 一番驚いたのは養さんだったらしく。お!!!家の色変わってるって
驚きメールが届いてました。

 日々変化が楽しかったりします。

 もう少し頑張ります。って誰に宣言してるんだか(笑)
何とか形にしないとね!!

ほんわかとした日本映画

自分はずっと前から、日本映画が大好きです。結構若いころから昔の日
本映画を好んで一杯見ていました。
 自分の世代は、映画と言えば怪獣映画だったと思うのですが、その一世
代か二世代前の映画。裕次郎さんとか、小林旭さんとか、なんだかその辺
りの映画、妙に好きだったんです。

 周りにそんな奴いなかったですけどね。加賀まりこさん綺麗だったな~
とか、(笑)

 最近は見つくした感があり、それでも日本映画好きはやめられず。最近
は、ほんわか映画が大好きです。日本映画のなかでも、ほんわか系を選ん
で見ています。

 そういった映画の題材になる、日本の小説。読んでいて非常にホックり
していられる。

 本日紹介する本も、そんな一冊だと思います。

2019061401.jpg
ぶどうのなみだ
三島有紀子

 いいな~なんともいいな。
特に三島さんの書かれる小説は、本当にいい意味で、つかみどころのない
とにかく体の芯が休まるようなそんな小説を書かれる。大好きです。

 実際にそんなのんびりとした生活は送っていないのですが、だからこそ
不思議なほど落ち着いた世界に憧れるのかもしれませんね。

 とにかく素敵な良い時間が送れる一冊なんじゃないか、そんな気がしま
す。感想は色々。中には最もつかみどころのない小説で、自分には向いて
ないと思われる方もお見えかも。好みの問題です。否定も肯定も致しませ
ん。

 でもこの本読んで通勤は、自分にとって非常にいい時間でした。
仕事したくなくなっちゃうけどね。(笑)

 本日は非常にほっこり致しましたとさ。

今日MRJの後継機が姿を現しました

ま、とりあえず塗装だけなんですけどね。非常に美しい尾翼を持つ魅力
一杯の機体に生まれ変わりました。

 名前を変えた、このことに関して日本のメディアは、名前を変えたから
どうなんだという反応のようです。

 考え方がちょっと情けないですね。
名前を変えることによってできる事ってのがある。この辺りは考えないん
でしょうかね?
 例えばです、例えばですよ、MRJの時敵対していた会社が、名前が変わる
ことによって、今度は協力できるって言う既成事実は出来ないですか?

 外国ではこれ結構ありがちな話なんですよ。名前が変わってしまえば別
の物。あたらしい開発機は、気持ちを新たに一緒に開発しましょう。


 こういったポジティブな考え方が出来るのも、海外なんです。
日本はこういった考えを持つ海外で勝負しようとしているわけですから、
航空機だけでなく、新たな開発に関する、新たな考え方を身につけなけれ
ばいけない時代なんだと思います。

 考え方だけでなく、働く環境のトップが外国人である事実。しっかり
受け止めなければいけない時代なんでしょうね。

 今回の改名がMITACにとって良い方向に動く事期待したいと思います。

自分のイメージだと

こんな言い方はもう死語なのかも知れませんが、流行歌という言葉、歌
謡曲という言葉が結構一般的な時代がありました。
 自分はその時代を生きてきたわけなんですが、そんな歌謡曲や流行歌の
作詞というと、なぜか自分の中にこの方の名前が出てきてしまいます。

 山口洋子さん、この方の名前聞いたことありませんか?多分自分と同年
代の方には物凄くメジャーなお名前かと思います。多くの流行歌の作詞を
手がけられた方なんです。

 世代が違うとほとんど知られていないようなんですが、養さんはあまり
知らなかったようです。五木ひろし氏なんかの曲、作詞この方が多かった
気がします。
 凄い実力を持った作詞家だった…。と昨日まで思っておりました。

 本日の一冊なんですが、その山口洋子さんの作品です。


2019061201.jpg
雨になりそうな風
山口洋子

 少し調べてみたんですが、物凄い数の著作があるんですね。驚きです。
この歳まで知らなかった自分が情けない。

 今回も楽しく読ませていただきました。独特のストーリーでした。
言い換えると、流行歌のようなストーリーでしょうか?
 独特の世界がありますね。多くの著作、以前だったら片っ端から読んで
たかも知れないですね。
 今はあえて探して買い求めたりしません。またどこかで出会ったら楽し
く読ませて頂こうと思っています。

 いや~乱読楽しいです。今の所あまりハズレがないのが不思議なくらい
でっす。日本の作家さんがいかに優秀か判りますね。

 さ、本日からまた新しい作者さんの本に挑戦しています。面白いストー
リー提供してくれると信じています。

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