養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

トミカってこれがいいのかも。

今日紹介していこうと思ってるトミカなんですが、なかなか壊れていく
所が少ないトミカなんです。ましかしプラスチックパーツがないわけでは
ないんです。ボディー下にひっそりと、そのパーツがついているのです。
こういう車両って子供さんに与えても、全然壊れないし、長持ちしそうな
車両ですよね。いいんじゃないのかな。

 長持ちも一つの利点ですが、これだけ突起のない車両、これは安全性に
も繋がっていくのかもしれないですね。
 トミカが最も目指してる世界なのかもしれないです。

 形態から言ったら間違いなくバスが一番安全ですよね!四角い塊ですか
らね!!
 昨日バス紹介しているので、本日はまたちょっと違った車両を。

 結構今更気づくってことが多いのですが、本日紹介するトミカの番号っ
てたまたまなんでしょうが、人気のある車両が、この番号に当てはめられ
てしまったんですね。
 比較的古いトミカに関しては、今のように定期的に車両が変わったりし
てなかったですからみんな長生きだったのは判ります。しかしそれ以降の
車両も結構長かったりしてるんです。

 番号によってはもう世代番号が11まで行ってるところもあります。平均
的に言えるのは、働く車がリリースされてるところは、その寿命が非常に
長く、世代番号がなかなか更新されて行かない傾向にあるようです。
 本日紹介する車両も、この車両がずっと愛され続けていたのでしょうね。
 今も世代番号はあまり伸びていません。

 ひょっとしたら少し前のおもちゃトミカ箱の中には必ず一台くらい紛れ
込んでいる1台かもしれないですね!!
 例外なく、我が家が入手したお菓子箱の中にもこのトミカが入っていま
した。
 本日はこんな一台の紹介になります。

113-1-1 道路清掃車
1988.08~2007.10
2017112401.jpg
(トミカ 4512) 

 よほど基本設計がしっかりしているんでしょうか?こういった工事車両
とか、特殊車両ってのは時代をまたいで、仕事していますよね!

 そしてこの車両のように清掃がメインの車両だったりすると、明るい時
間帯にあまり仕事しないって傾向がありませんか?夜中の遅い時間にたま
たま道路で見かけた記憶がある。とか、そういった仕事を請け負っている
会社の車庫を道路から見たことがあるとか。結構地味なイメージがありま
す。
 でも実際にこう言った車両の力は大きく、世界中から結構注目されてい
る、美しい日本の道路を維持するのに一役買っているのでした。
 重要な車両なんですよ。

 またみてから独特の車両形態はトミカのちいさな仲間から人気が高かっ
たんでしょうね。この車両なんと登場したのは1988年です。
 そして堂々2007年まで生産販売され続けていました。19年間頑張った車
両だったんです。

 その後もこの番号にはランボルギーニなんかがエントリーしたものだか
ら今も世代番号はあまり伸びていません。これからも車両によってはこの
番号の少なさ維持できるかもしれないですね。
 何にあたるかによって随分変わってしまうんですよね。

 この車両は日本製の非常に古いもので、バリエーション番号も最初の1
だと判断しました。たまたまボディー色でしか判断できないバリエーショ
ンです。でもわかりやすいイエローだったのが助かりました。
 頑張った我が家にやってきてくれました。

 さて明日は土曜日ですね!!皆さん一週間お疲れ様でした。自分はもう
一日です。頑張って仕事してきます。のんびり休んでくださいね!!
 しかし一気に寒さが増してきた気がします。体調にはくれぐれも気を付
下さいね。ではまた明日に続いていきます。おやすみなさい。
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まさかこれも紹介してなかったとは…。

なんとも穴だらけなブログなんだなと、改めてびっくりしています(笑)
このトミカは自分の中でも、もうとっくに紹介したものと思っておりまし
た。
 実は新しい世代の番号が登場するときに、前のトミカはこんな車両だっ
たんだよって紹介させて頂いてます。

 しかしそのトミカは、箱付き新品で。2006年まで生産販売がされていた
トミカだったんです。多分参考書には載っていない、新しいタイプの中国
製のトミカだったんじゃないのかと思われます。
あまり深く追求していない紹介になってました。しかし本日紹介する車両
は日本製です。少し古いものなんでしょうね

 ここのところ紹介しているトミカたちの年代考えると、このトミカもリ
リースされた当時のものなんじゃないのかな。そんな風に想像しています。
 参考書を色々見た結果、本日のトミカの世代番号はここだろうと落ち着
きました。
 本日のトミカこんな一台が登場してまいります。

79-3-1 三菱ふそう ワンマンバス
1985.11~2006.10
2017112301.jpg
(トミカ 4512) 

 前回この車両を紹介したときも同じように記事にしているんですが、自
分は超がつくくらい田舎者ですので、残念ながら東京のバスのこと殆ど知
らないです。
 仕事でお邪魔したときも、非常に早い時間か、非常に遅い時間に駅近辺
を動くのがやっとで、バスの仕様がどんなだったかを見る余裕が殆どない
のです。
 何より東京という地を歩いているとき、バスに目が行くほど自分に余裕
がないってのが事実です。
 お上りさんってそんなものです。(笑)興味を引くものが自動車以上に
沢山あるのが東京です。いいかえれば自動車見るのであれば、東京より確
実に名古屋が上です。これは比べるまでもない。
 
 出来る事であればバスの仕様くらいしっかり見定めるほどの余裕が欲し
いものですね。(笑)ま、無理だと思います。

 こうしてトミカで各地のバスの仕様を知ることが出来るのは貴重ですね。
果たして現在の都営バスがこの仕様なのか、そんなことを調べている余裕
もないのですが。(笑)これだと信じて。もし違ってたらそれはあそれで
新鮮でいいと思う。

 以前に比べると東京に行く機会も増えました。今年はもうないとは思い
ますが、それでも行く場所が限られていますので、なかなかバスを見る機
会がありません。今度お邪魔したときは、出来るだけそちらを意識して、
街中の道路を凝視してみたいと思っております。

 まだありますよ!!一杯いっぱい仕入れてくれてたんですね。もう少し
お付き合いください。良い時間過ごしています。養さんに感謝ですね。


あ!!本日祝日でしたね。楽しい休日過ごすこと出来ましたか?名古屋は
トヨタ自動車さんが中心の町ですからね。たぶん本日仕事という職場が多
かったと思います。週末に向かって一歩づつですね。明日からまた頑張っ
て仕事していきましょうね!!ではまた明日です。

箱の底にありました!!

もうこれ奇跡ですね。(笑)想像するに、このトミカ標識を外した状態
で、遊ばれていたんでしょうね。
 その箱ごと入手した今回、トミカが少なくなって箱の底が見えだしたこ
ろ、パーツが出てきてくれました。

2017112201.jpg

 トミカの状態考えると、この時期にこれだけ時間がたった状態で、取り
外しが自由にできるパーツが残っているなんて奇跡に近いように感じます。
 なんだか新品のトミカ買った時よりうれしかったりするのは、何故なん
でしょう?不思議ですね。
 何年か経ったいま、まさか自分の荷物と改めて再開するとは思ってもみ
なかったでしょうね!車両も喜んでいることでしょう。

 さて本日からトミカ復帰していこうと思っております。リハビリですね
。長いことブログ続けていると、趣味の矛先が少しづつ変わる。これは仕
方のないことで。どんどん新たなことに興味を覚えていく。おぢさんにな
ってもそんな好奇心は変わらないようです。現在は飛行機のほうもいろい
ろ楽しんでいます。二足の草鞋どころか、何足かわかりませんが、色々楽
しんでいこうと個人的に思っております。

 さて本日なんですがこんなトミカもお菓子の箱に入っておりましたので
紹介していこうと思っております。

 やはり小さいお子さんって、工事現場で働く特殊車両好きなんですね!
こんな一台を紹介していこうと思っております。

59-2-4 ダイナパック CC21
1983.11~2009.02
2017112202.jpg
(トミカ 4511) 

 なんとも驚いたことに、この車両結構たくさん紹介しているにもかかわ
らずオリジナルものを紹介していなかったという事実。
 実際にはこのブログではよくあることで、少し前まで販売していた車両
に関して以外に紹介していない場合が多いのです。

 実際この車両も2009年まで販売されておりました。間違いなく箱付きの
新品があると思うのですが、少しさかのぼって紹介という事をしていない
のです。比較的新しいトミカ紹介していても、何年かはブログのネタには
困らないという事だと思います。トミカのすごさですね!!

 本日紹介しているトミカなんですがバリエーション番号4という事で、
日本製のダイナパック CC21としては最終のモデルにあたるんではないか
と思います。
 見分け方はボディーサイドのCC-21のシールですね。シールですので、
中々この状態が残っているのは難しいかもしれませんが、今回はしっかり
残っていてくれましたので見分けにつながりました。
 同じカラーで1がありますが、こちらにはこのシールがありません。

 このブログにとってまた新しい仲間の紹介になったわけです。嬉しいで
すね!今回養さんが入手した箱(といっても10年以上前に入手したもので
すけどね。笑)中々いろいろ登場して食いますね。面白いです。

 さ、復帰第一弾はこんなトミカでした。分野としてはそんなに得意な分
野ではなかったんですが、楽しく紹介できました。また明日につながる一
台になりました!!ではまた明日です!!

昨日の機体ですが

先進技術実証機 X-2でした。ここまでしっかり作られた機体ではあるの
ですが、残念ながら、すべての試験飛行が終了という事のようです。
2017112101.jpg

 非常にあいまいではあるのですが、レーダー画面では中型の鳥より小さ
く、昆虫よりは大きく分析表示されるだけのステルス性を確保したと言わ
れています。

 基本的にこういった実証機の情報が正確に私たちに伝わってくるはずも
なく正確なところは全くわからないのです。
 当たり前ですよね。

 こんな事実もご存知でしょうか?こういった航空機とか軍需品、ほとん
どが特許というものが存在しないこと。
 特許の塊のように感じるでしょ?実は特許を申請すると、すべてデータ
を公開しなければいけなくなります。それは同じもの作ってね!って言っ
てるようなもので。
 軍事に関わるもので、特許もくそもないって感じですよね。真似されな
いためにも極秘という事で口を紡ぐのでした。

 この機体すごく小さいと言われてます。でもね、実際に目の前に置いて
ある機体は、結構大きく感じます。実際にF22とか見たことがないので実感
がわかないのですが。実機に比べるとずいぶん小さいらしいです。
 
 もし興味があるようであれば、また来年になると思いますが、航空自衛
隊岐阜基地の航空祭にぜひ参加してみてください。大きな大きな飛行場殆
どを使った航空祭。なかなか面白いですよ。ぜひ!!

 一生懸命トミカの記事を書こうと思ったのですが、残念体力的に持ちま
せんでした。眠い眠い。
 本日も結局飛行機の記事になってしまいました。トミカもちゃんと引き
取って来たし元に戻っていかないといけないですが、本日はちょっと難し
かったです。(笑)

 ま、個人的なのんびりブログですので、マイペースに進めていきます。
明日は仕事が若干薄そうですので、時間が出来るのでは?そんな風に予想
しております。
 なかなか年末が近くなってくると、こんなものですよね!!しかたない
ですね。もうちょっと頑張って仕事していきます。
 明日は頑張ってトミカに戻る努力します。では明日よろしくです。

ごめんもう一日だけ!!

もう極特定の方のためだけにお送りするブログですね。(笑)さて問題
です。
 この機体はいったい何でしょうか?
 この機体の特徴的な所だけ一生懸命写真撮影してきました。

 残念なことにこの機体、もう飛行予定が入っていません。どうなるんだ
ろう?気になるところです。

2017112001.jpg
特徴的なお尻ですね。魅力満載です!!好きな方にはですが。(笑)

2017112002.jpg
ここもこの機体の特徴の一つですね!!素晴らしい曲線です。

2017112003.jpg
なぜメインランディングギアのカバーがこんな形に??

2017112004.jpg
このレーダーも話題になっていましたね。あくまでも航空機ファンの
間で。(笑)

2017112005.jpg
このレドームの形も特徴的です。独特ですね!!
個人的には、なんとも言えない手作り感があって好きです。

2017112006.jpg
コクピットはこんな感じです。
F-2からの流用でしょうか?でも美しい曲線ですね。

2017112007.jpg
メインランディングギアです。ショックアブソバの形状が
独特ですね。綺麗です。

2017112008.jpg
フロントランディングギア。
これも単品のいい作りですね。手が込んでます。

2017112009.jpg

 さて、この機体ってなんだと思いますか?
岐阜基地でしか見ることが出来ない、超レア機種です。
答えバレバレですが。明日の記事の最初に答え写真載せて
おきます。ここまで細部の写真が撮れるのは日本の航空祭
の特徴でもあります。

 ごめんね!一日追加してしまって。明日はちゃんとトミカに戻ります。
若干飛行機写真はいります。ご勘弁を!!(笑)


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