養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

さ、最終日になりました!結構面白かったです。

実車の話にほとんど触れてませんね。おぢさん本当に知識がないんです。
多くの方のコメントなどに支えられ何とか最終日までやってきました。しかし
狙ったわけではないのですが最後が復活のGT-Rになるとは!見事な終わり方
になりましたね。本日最終日ですので外箱を紹介させていただきます。

今回紹介させていただいたトミカなんですがコンビニにて限定発売されたもの
なのです。そしてなんとブラインド販売。買わなければ中身が判らないという
…すこし嫌な販売方法なんですよね。そこはほらおぢさんたち良い大人じゃ
ないですか、だから大人買い!!爆 箱ごと購入です。こんな方法が一番コン
プリートには近道なんですよ。さ、最終日の1台紹介させて頂きます。
こんな感じの1台になります。

84-4 スカイラインGTRレーシング 
1990.06〜1992.09
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
リーボックスカイライン(R32)
2007.07
2009062903.jpg
(トミカ1605)
復活の狼煙を上げたスカイラインですね!!しかしである。このR32こそ、
語ることなどできない車両の1台なのです。奥深いの絶頂ですよね!
一昨晩お会いしたMarkさんもR32には並々ならぬ思い入れをもってカスタムの製作
コレクションに勤しんでおられます。今回も実に見事なカスタムを拝見させて
頂きました。いつぞやMarkさんのブログにて紹介されておりましたが缶コーヒーの
おまけに付いたR32なんと150台を入手!!すげ〜〜150台ですよ!それだけでも
凄いのに、全部同じ車種!!恐ろしいことです。R32ファンここに極まれり!!
同一車種購入という面では我が家の養さんも同様でチョロQでアコードワゴンCM2が
廃盤になると聞いたそのときから購入が始まりやはり同一車種100台近く購入
本当に好きな人は購入方法も通常とは違うんですね!!

さて実車のお話
GT-Rの復活ばかりが注目され陰に隠れる形になってしまった標準モデルですが、
当時の基準としてはボディがやや肥大化しすぎた感があった7代目をダウンサイ
ジングしてスリム化したスタイリングは、自動車評論家やレーサーからは最も
バランスの取れたモデルとして歴代のスカイラインの中でもきわめて評価が高い。
なによりおぢさんたちニッサンに関わって仕事している者を驚かせたのはR32型は
日本国内専用モデルであったことです。これだけ出来のいいマシン日本国内だけ
の占有です。これはある意味贅沢なお話ですよね!
しかしこれがきっかけとなり海外(特にアメリカで日本車のいブームがやってくる
ことになるのです。スパルタンなマシンというイメージが日本車には定着していく
ことになるのです。何が幸いするか判らないものですね!
さ、無事に6日間過ごすことが出来ました。楽しかったです!多くのことが知識となり
また車が好きになってきました。また帰りましたらPSミュージアムの報告もさせて
頂きたいと思います!では6日間お付き合いありがとうございました!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

このシリーズも何とか終わりが見えてきました。

今日で5日目になりますね。ほとんど車両自体の話題に触れることなく4日間を
過ごすという離れ業をこなしてまいりました。笑 流石に話題も尽きて参りました。
ま、色々探しながら本日も進めて行きましょう。
早々昨日は、遠路はるばる関東からMarkさんが名古屋にお見えになられたので
店長のお店にてプチオフ開催されました。今回は店長、はっちさん、JMPさん、
タロささん、鶏。そして主役のMarkさん。今回新たにはっちさんのお友達の方も。
(あれれ、名前聞かなかった。ということでお友達の方とさせていただきます)
本当はおぢさんがMarkさんに何か見繕っておかなければいけないのに逆にミニカー
頂いちゃいました!!ありがとうございました。
あ!脱線しちゃった!!笑 毎度のことです。さ、のんびり進めていきましょう。

84-3 スカイラインGTSレーシング
1989.06〜1990.06
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
リーボックスカイライン(R31)
2007.07
2009062901.jpg

(トミカ1604)
本日はこの車両に長谷見さんと組んで乗り込み見事に1位を獲得したドライバー
Anders Olofsson(アンデルス・オロフソン)選手について。少し触れてみましょう
非常に残念なことなんですがオロフソン選手は亡くなってしまいました。
レースにおいての悲惨な事故死ではありませんでしたが。なんと2008年1月22日に
自宅で就寝中に死去されました。
オロフソンといえば「はっちさん」が大好きな車でゆうめいになったんですよね!
1986年の11月に富士スピードウェイで開催されたインターTECにボルボのワークス
ドライバーとして来日し、「空飛ぶレンガ(Flying Brick)」の異名をとる240ターボ
で勝利を挙げました。翌1987年には日産のワークスチームに加入し、主に長谷見昌弘
とのコンビでスカイラインGTS-R/GT-RでグループAにエントリーした。グループCには
ルマンチームより参戦を開始したが、1989年よりワークスチームのマシンをドライブ

1992年にはデイトナ24時間レースで長谷見昌弘、星野一義、鈴木利男の3人とともに
日産・R91CPでエントリーし総合優勝を果たしたが、オロフソンが決勝でドライブする
ことはなかったのだそうです。いや〜しかし凄いメンバーですな!ニッサンオール
スターって感じです。利男さんなんか現在R35の開発で有名人になっちゃってます。
もともと早い方だったんですよ〜!おぢさんはレース会場でいつも利男さん応援して
ました。そこにオロフソンですもんね!凄い。

あ〜しかし残念です。最高のドライバーが亡くなっていました。享年56才でした。
おぢさんたちの心の中にはいつまでも残ってますから。
さ、明日は最終日。なんと我が家贅沢な話なんですが明日も旅行なんです。
旅行先から記事一生懸命書いてUpさせていただきます。

追伸!!ぽにょDVDが届きました。(笑)

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この車両はおぢさん実際に見た事があります。

あ〜本当におぢさんなんだなと分ってしまいますね。兎に角レースに
一番熱中していた時代のように思います。昨日紹介したシルエットフォーミュラ
自体は殆どと言っていいほど記憶がないのに対し、この車はハッキリと記憶に
残っております。耐久レース嵌りまくってました。現在ル・マンの放映が中止
去れていますが、当時はおぢさんの誕生日の付近夏至の時期になるとうきうき
しながらル・マンの放映をまっておりました。ル・マン24時間当時日本では
F1よりメジャーなレースだったんですよ。そこでボロボロになりながら走る
Cカー達。これ見たらファンにならない訳には行かない。そんなCカーたちが見
られる国内レースが耐久レースだったんです。そんなレースにもスカイラインは
登場していました。本日はこんな車両の紹介になります。

74-4 ニッサンスカイラインターボC
1984.08〜1990.07
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
スカイラインターボCトミカ
2007.07
2009062904.jpg
(トミカ1603)
おぢさんがこの車両を最初に目にしたのは1983年鈴鹿1000kmだと思います。
実家に帰れば当時のパンフレットが残っていると思われます。嵌りまくって
おりました。たのしかったな〜〜〜〜…。
またまたこの辺りのマシンは多くのファンがいますのでいい加減な知識を披露
する訳にはいきません。また少し関連があるとかその辺で本日も進めて行こうと
考えております。見た目の通りCカーです。しかしその後登場するポルシェ等と
くらべると全然小さいマシンでした。でもなんだかいつも見てると応援したくなる
不思議なマシンでした。殆ど完走してないみたいですね。この耐久と言うカテゴリー
難しいですよね。スピードも当然、しかもロングディズタンス経験を積んで熟成
して行かなければならない世界なんでしょう。マシン自体は全日本耐久シリーズ、
富士ロングディスタンスシリーズ用に開発されたグループCマシン。
エンジンは日産LZ20B型2.1L直列4気筒ターボ。
車両に関してあまり詳しくわかりませんので、エンジンについて少し調べましょう。
LZ20B型市販車にLZ20B型というエンジン搭載したマシンはありません。基本は
L20なんでしょうね!このL20とは。そうですブルーバード510が積んでたエンジン
です。Zってのは現ニスモさんがレース用に改良したDOHCレース専用ヘッドです
LZ20BはPA10型バイオレットに搭載されたワークスエンジンだったんです。
実際には2083ccにボアアップされたものだったようです。これまた懐かしい名前
ですね〜バイオレットか…
世界で唯一のフロントエンジンマウントされたグループCマシンなんですよ!!
もうなんだか世界で唯一とか言われちゃうと…。笑
そして最後に、市販のスカイラインとの関連性は一切無い純粋なグループCカー
らしい…なんという落ちなんでしょうね。笑 名前だけスカイライン頂いちゃった
訳ですね。やはり日産がレース活動する時スカイラインは特別な名前なんだということ
今回もしっかり教えて頂きました。

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この車両嫌いな人少ないのでは?

なんだろう?現在の車両に比べると絶対的に不完全なはずなのです。でもね
魅力という面では本日紹介する車の右に出るものってなかなかないと思われます。
今日も楽しい車両紹介できそうです。しかしこの車両こそおぢさんが語るのは
危険というものです。細かい違い仕様素人にはさっぱりわかりません。
とりあえず紹介というところでやっとです。
ここ数日スカイラインに関連する車両紹介していますが、皆さんのスカイライン
に対する知識、思い入れに驚いている次第です。このままではいかんという結論
に達した養鶏。今週末に岡谷PSミュージアムにお邪魔することを決めました。
行った所でスカイラインに詳しくなる訳ではありませんがせめて実車くらい
しっかり見てこようと思います。さて本日の車両ですがこんな車両です。

65-4 ニッサンスカイライン シルエットフォーミュラー
1982.10〜1998.05
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
スカイラインRSターボ スーパーシルエット
2007.07
2009062902.jpg
(トミカ1602)
この車の詳細はおぢさんには少しハードルが高いのでまったく違う方向の記事で。
シルエットフォーミュラとは何ぞや?そんな基礎的なところ話を進めて行きましょう。
Silhouette Formula グループ5に分類されるマシンのことなのだそうです。
シャーシやエンジンはレース専用に設計・製造されているため、「まるで外観
(シルエット)だけ市販車に似せたフォーミュラカーのようだ」ということから
「シルエットフォーミュラ」と呼ばれるようになったらしいのです。
ここで少し驚いたお話ですが、スーパーカーブームで人気を博したランチア
ストラトス。この車両厳密にはグループ4車両なのですがシルエットフォーミュラに
入れないわけに行かない。ここでシルエットフォーミュラはGr4とGr5という方も
見えますが、これは誤りで実際はGr5のみなのです。ストラトスは残念ながら…

しかし何でこんなに有名なマシンたちがレースをしている姿をおぢさんは見たことが
ないのだろう?1979年その頃はもうすっかり免許もありレース見学にも行っていたのに
まったく記憶がないのです。基本的に富士で行われたレースだったんですね。
当時から鈴鹿がメインだったおぢさんはほとんど記憶がないのは当たり前ですね。
しかし、当時の富士の駐車場大変だったみたいですね。会社の専務に聞いたところ
そりゃ〜普通の車じゃ全然近寄れないくらいめちゃくちゃな改造車で埋まってたらしい
う〜〜ん。そっか、おぢさんのような未熟者では近寄れなかったか。笑
怪しく危ないギリギリの時代だったんでしょうね。やっぱ行きたかったな!

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スカイラインの発売年とかめっちゃくちゃ。

このブログトミカのレギュラー番号の若い順に紹介してるもんですからこんな
ランダムに近い紹介になってしまいます。申し訳ない。いや〜昨日紹介した車両
おぢさん知らずに紹介していただけに、ta_jiさんの専門的な質問まったくわかり
ませんでした。笑 あわててトミカ紹介してる大御所様に相談してしまいました。
答えはなるほど〜って感じですね。こうしてみるとトミカやはり限られていますね。
120番という限られた数の中で全てを網羅するのは難しいということなんですね。
しかしそれをカラーリング小改良によってカバーしてるんですね。うむ〜また少し
トミカがカッコ良く見えてきてしまいました。しかしスカイライン結構多くライン
アップされているんですがそれでも全てではないんですね。スカイラインは奥が深い
興味がわいてきました。さ、本日はこんな車両の紹介になります。

21-2 スカイライン2000GT-Rレーシングタイプ
1975.11〜1980.07
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
スカイラインHT GT-R
2007.07
2009062905.jpg
(トミカ1601)
本日も実車に関して素人のおぢさん、違うラインで攻めてみましょう!!
Wikipediaに凄く気になる記事を発見。こんなことが書いてあります。
トミカ [編集]
玩具メーカーのトミー(現・タカラトミー)は長年に亘る長谷見のスポンサーであり、
長谷見の乗るマシンには同社の販売するミニカーのブランド“トミカ(TOMICA)”の
ロゴが必ずと言っていいほど入っていた。
「長谷見とトミカ」は、「星野一義とカルソニック」「中嶋悟とエプソン・PIAA」と
同じく長年のパートナーとして広く認識されている。なお、長谷見とトミーの関係は、
星野・中嶋のそれぞれの関係よりも長期間に及ぶものである。
元々はモータースポーツ好きのトミー社員が長谷見の走りに魅せられたことが始まり
で、トミー側から持ちかけたスポンサードであったという。現在もハセミモータース
ポーツの主要スポンサーの1社として名を連ね、マシンにロゴが貼られている。また、
これまで長谷見が乗ったマシンやハセミモータースポーツのマシンのほとんどをトミ
カで製品化されているのも大きな特徴である。2008年には関連会社のトミーテック
からトミカ・スカイラインの1/24モデルが発売になるなど、現在もその動きは続い
ている。
との記事あり。長谷見さんとトミカが同一紹介されている。なんだかやっぱり凄い
人ですよね。おぢさん長谷見さんが現役でバリバリ走ってるときからレース見に行って
ますが当時のレースは熱かったです!!文字通り生死をかけて走ってました。今ほど
車も安全性が考慮されていませんでしたし。嫌な話ですがよくレースで亡くなられる
ドライバーさんが見えられました!そんなレースですから見てるほうが面白くない
訳がない!!めちゃめちゃエキサイティングでした!今は皆さん監督になられてますが
熱い方ばかりでしたよ!!車を見ると当時のれーすが思い浮かんでくるおぢさんでした。
あ〜〜。今晩もハコスカの話題にまったく触れてない。笑 ま、こんなブログがあっても
いいですよね。笑 ゆるしてね。また書きたいこと書いて本日も終了です。

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