養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

このセットのメインかな。

好みの問題は絶対あるというのは認めます。ま、しかしこのセットの場合
確実に大きさが異なる2台を一つのセットにしたと言う事。

 トイザらスさんオリジナルといえば、って話なんですが、やはり自分が
強く感じるのが、使用モデルがどんどん大きくなっていったと言う事です。
 この過程が凄く面白かったんです。最初のころは、通常版トミカのオリ
ジナルだったんですが、やはり、小さい車種か大きい車種が好きだったよ
うに感じるのです。バストラックか、軽自動車。みたいな極端さがあった
ように感じます。そんな試行錯誤の果て、トイザらスさんのオリジナルは
どこに向かったかというと、不思議なサイズに向かっていったのでした。

 最終的に選んだのは、大きいほうだった気がします。しかしこの選択は
当時のトミカ好きの間では結構評判が良かったように思います。

 トレーラーシリーズが登場して来たのです。トイザらスさんがこのシリ
ーズを登場させたのは、2008年の6月でした。実はその時タカラトミーさん
のロングトミカシリーズは発売されていなかったのです。
 皆さんご存知のように、トミカの通常サイズのトレーラってのは以前か
らありましたからセットなどでは、リア部分だけ長くなったものが発売に
はなっておりました。
 その後ロングトミカが通常商品として登場してくるわけですが、2008年
12月の事になります。ここでも先取りした。先を見る目があるんですね。

 それをあえてオリジナル商品にしたトイザらスさんの眼の付け所は凄か
った。やはり商品開発に対する、お金の掛けかたが全然違うって感じです
よね。

 人気あったんですよね!当時のこのシリーズ。最初は石油会社を扱うオ
リジナル展開面白かった!その後、長さがロングトミカと同じになり、コ
ンテナシリーズに。そして現在のレーシングトランスポーターの世界に。

 流としては面白いですよね。そう考えると、やはりトイザらスさんのオ
リジナルというと、このロングトミカのほうだと思うんです。
 と言う事で、今回のセットのメインはこちらかな、なんて思っています。
 本日はこの一台です。

129-1 レーシングトランスポーター
2008.12~
LEXUS GAZOO RACING
トイザらスオリジナル
2015.11

トイザらス オリジナル LEXUSスペシャルセット
2016.12
2017032602.jpg

 この車両登場したときも、やはり、人気ありましたね!!LEXUSのトラ
ンスポーター
 余分なカラーを使わず。それでも、他のトランスポーター凌駕してしま
うほどの存在感が感じられるんです。いい車両でしたね。当時発売された
時も品薄で、非常に手に入りにくかった。いつもトイザらスさんのオリジ
ナルの人気はすごい。

 しかしまさかそんな人気商品が、ここに来て再販とは思いもしませんで
したね。

 で、自分が今回購入した理由は、この車両達の魅力もあったのですが、
やはり外箱のデザインだったんです。どんな感じで登場するのか凄く興味
がありました。こんな感じでした。

2017032601.jpg

 思ってた通りのトイザらス風味に仕上がっておりました。悪くないんじ
ゃないでしょうか。これから先このパターンが登場するのか自分には判ら
ないですが、あまり売り上げに貢献する酔うには感じないですね。仕様が
若干違うとか、何か変化があれば別ですがね。

 今回のトイザらスセット如何でしたか?ま、新しいものではなかったで
すが、過去買うことが出来なかった方にとっては救いの神だったと思いま
す。楽しいトミカでした。

 さ、新しい週始まりです。今週も頑張って行きましょうね!!ではまた
明日です。
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このセットは凄いよね。

いつも入手困難で、大変に困ってしまっている販売店オリジナルのトミ
カ、その中でも難関中の難関だったのがトイザらスさんのオリジナルトミ
カです。今は販売台数が限定されていますので、転売目的の方の大量買占
めを目前で見ることもなくなりました。それ以前に、平日販売が当たり前
になってきていますので、自分達会社員で、事務的仕事をしている私たち
は平日に会社外に出るのは不可能です。

 そんな理由からでしょうかね、店頭に並んでいるところを見たことがあ
りません。以前は若干は仕事が終わってから行っても店頭に並んでいると
頃を見ることができたんですが、なんだか最近はそんなことは絶対にない。

 我が家は予約で何とか購入できてるんですけどね。でもこの方法がしっ
かり定着してくれたお陰で、見ると腹が立つ転売目的の変な人種を見るこ
とがなくなったのはありがたいです。

 でも今回の商品は同判断したらいいのかな?この車両はどちらも相当人
気が高かったと記憶しています。

 トイザらスさんが扱っている商品自体、ミニチュアカーファンが注目す
る、レース関連トミカになりますので、特に人気があります。見かけなく
て当たり前かな。でもそんなトミカを略一年経過した時点で再販。うむ~
なかなかとんでもない商品展開ですね。

 この商品が登場した時、超苦労しても買えず、後で買えちゃう。これは
…。厳しいよね。
 ということで、本日紹介するトミカなんですが、こんなトミカです。

107-7 LEXUS IS F CCS-R
2012.12~
トイザらスオリジナル
2016.01

トイザらス オリジナル LEXUSスペシャルセット
2016.12
2017032501.jpg

 新しいトミカファンの方は知らないかもしれないんですが、トイザらス
トミカは以前セットで登場するのが普通の時代もあったんです。時代と共
に販売方法もどんどん変わっていく。

 最近ではトイザらスさんはヒットシリーズを捕まえたので、単品販売が
当たり前になったんですが、それまではやはり試行錯誤があったんですね。
 懐かしいです。

 今回は2台セットで登場したシリーズですが、購入する側、結構悩んだ
ようです。商品的に以前購入した商品と全く同じ仕様だったんです。買わ
なくてもいいかなってファンの方が多かったように思います。自分はパッ
ケージに興味があったので、購入させて頂きました。

 研究家の方達は、ひょっとしたら若干でも仕様が異なっていたらこまる
ので購入と言う事のようです。

 結局購入されなかった方のほうが多かったセットなのかもしれないです
ね。
 以前購入することが出来なかった方達にとっては、救いの神みたいなト
ミカだったでしょうね!!そのセットの1台目が本日のトミカになります。

 と言う事でトミカの連番はありません。
 明日の大物に続いていきます。ではまた明日です。

トミカ博紹介終わりましたので

少しだけ休憩です。まだ12月終わっていないので、頑張って紹介してい
かなければいけないのですが、どこかで休憩いれないと、どんどんおかし
なことになっていきますので、休憩トミカを挟みながら。

 本日のトミカなんですが、この前「店長」に頂いたトミカです。凄く懐
かしいトミカの紹介になります。
 気がつけば、15年前のトミカなんだね。つい先日購入したような気がす
るのですが、ビックリしますね月日の速さ。

 トミカ購入するのが面白くてしょうがない頃のトミカです。

 レギュラー番号としても、もう先々代になってしまうんです。現車もど
んどん街中から姿を消して行ってる気がします。でも現行車両に満足が感
じられない、オーナーさんが大切に大切に乗ってくれているようです。

 女性オーナーさんが圧倒的に多い車両でした。現在も大切に乗ってくれ
ているのは女性オーナーさんのようです。この車両ほど日本中から愛され
た車両もないんじゃないのかな。物凄くたくさんの玩具が作られ、多くの
グッズも登場してきました。

 自分は日本のminiになってくれると信じていたのですが、残念ながらメ
ーカーさん、次世代車両を全く違った方向に造り上げてしまいました。

 時代を重ねてピークまで持ってきた車両。残念ながら現在は下降方向に
向かってる気がします。生産コストを下げるため、海外での生産を始めた
デザインは特徴的なものがなくなり、すべてが汎用に成り下がってしまっ
た現行車両。残念ながら失敗作ですね。

予想では今年の後半か来年には新型に移行されていくのではないか、そん
な話が出ていました。難しいものです新車投入。

 さ、本日はこんな懐かしい車両です。

35-4 日産 マーチ
2002.07~2008.09
イトーヨカードーオリジナル
日産 マーチ(イエロー)
2002.12
2017032401.jpg
2017032402.jpg

 このころは、トミカコレクターの方達ともなんの繋がりもなく、ただた
だこのとみかが欲しいだけで黙々と雨の日も風の日も並んでおりました。

 なんかそんなのが物凄く楽しかった時代です。トミカ購入した後、養さ
んと、フードコートでたこ焼き食べたり、お好み焼き食べたり。粉物食べ
てる事が多かった気がします。
 ささやかな月一回の楽しみだった気がします。当時もなかなか忙しかっ
たですからね、簡単には休めない仕事ですので、トミカ購入にいく第一土
曜日は楽しかったの覚えています。

 単純なカラーバリエーションだったんですが、物凄い人気だったんです
よ!当時のトミカとしても超売れ筋のトミカだと思います。

 トミカも実車も飛ぶ鳥落とすいきおいでした。凄いトミカでした。

 本日は「店長」から頂いた15年前のトミカでしっかり楽しませて頂きま
した。
 多分今この車両使っても、売れるような気がするんだが、気のせいだろ
うか。しっかり休憩させていただきました。明日から新しいシリーズのト
ミカ紹介していこうと思っております。ではまた明日です。

兎に角一番人気でした!!

この車両ほど不思議な車両もないと思う。実際にはレギュラーを退いた
のは1980年の事になります。37年も前にレギュラーの座を譲ったこの車両
が今も圧倒的な人気を誇るのです。

 バス車両の不思議。バス車両といえば95-3ロンドンバスですね。この車
両は現行のロンドンバスのモデルがどんどん変化し、現代では超近代的な
車両に変わっているにも関らず。旧タイプの車両がモデルチェンジするこ
ともなく延々と作り続けられている。

 そして相変わらずの人気を誇っているのです。この車両も、多分自分が
トミカファンをしているうちに姿を変える事もないのではないか、そんな
気がしています。

 他のミニチュアカーメーカーでもこんなロングランのモデルってあるん
だろうか?不思議ですね。日本のミニチュアカーの大好きだという基準は
一体どこにあるんでしょうね?無条件にバスは好き!!なんだろうか。
 ま、人気のモデルに対して理由を考えるのはヤボって物でしょうね。こ
れはこれでほっておきましょう。

 出本日のモデルもバスモデルなんですが、やはり相変わらず、何かのイ
ベントや節目に登場してくるんですね。そしてその都度大人気になる。
 何で廃盤にしたんでしょうね?その古さを考えると、間違いなく何度か
金型が作り直されている物と考えられます。個人的に新たな試みとして、
レギュラーに復活なんてのも面白くないですかね!!37年のブランクを超
えてレギュラー復活。これも話題つくりとしては非常に楽しいのではない
か、そんな気がするんですが。

 本日はそんな不思議なモデルの紹介になります。組み立て工場最終日は
こんな車両が登場してまいります。

トミカ組み立て工場 ★★★★第17弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
いすゞボンネットバス
2016.04
6-2 いすゞ ボンネット タイプ バス
1976.03~1980.07
2017032301.jpg

ブルー
2017032302.jpg
(トミカ 4332)

レッド
2017032303.jpg
(トミカ 4333)

グリーン
2017032304.jpg
(トミカ 4334)

 一体どのくらいのモデルが過去登場してるんでしょうね?出るたび話題
になるボンネットバス。
 実車の方は現存する車両の殆どがレストアを経験した車両達だと思いま
す。バスとして生まれてきていますので、一度現役を引退したとき、もう
車両自体限界ギリギリだったと思うのです。

 廃棄処分されたり、下取りに出されたり。その運命は色々だったでしょ
う。スクラップになってしまった車両に関しては、どうすることも出来ま
せんが、放置されボロボロになった車両に関しては、ベースがあれば何と
かレストアすることが出来る。
 しかしそうしてレストアした車両すら、現在2回目の引退を向かえ、実
際の車両としての仕事は終わろうとしているようです。

 個人のコレクターさんの手によって生き延びていく車両も少なくないと
は思いますが、それでも走る姿を見るのは実にまれなことだと思います。

 排ガス等の問題もありますしね。なかなか大手を振って車検を通すって
のが難しいと思います。

 日本の国の方針として、いやメーカーの方針なんだろうね。古いものは
どんどんなくそうとする。税金もどんどん高くなっていく。普通ありえな
いことだよね。お年寄りをいたわろうなんて気持ちは微塵もないようだ。

 我が家のもう一台も、税金は上がるだけです。なんだか嫌なやり方です
ね。マニアはそんなことには負けないようですけどね。(笑)何とか維持
していくんですよ。多分ね。

 今回のこのバスのカラーリング。懲りましたね!!なかなか面白い仕様
だと思います。この古い形が時代を経ることで、今の子供さんには新しい
未来的な車両に見えているのかもしれないですね。

 さ、こんな所で今回のトミカ博紹介もやっと終了です。やはり毎年楽し
みです。さ、もう少しで大阪のトミカ博が始まります。今年はどんなトミ
カ達が登場してくるんでしょうね!今から楽しみです。ということで、こ
のブログではまた来年かな。ではまた。

自分この車両すきだったかな?

なんか今回のトミカ博の組み立て工場のなかでどれが一番?って聞かれ
たら、ひょっとしたら本日紹介する車両かもしれないです。

 過去この車両も色々なバリエーションが登場してきていると思うのです
が、2014年に新金型が登場してから、一気に出来が良くなった気がするん
です。
 全体の造形が非常に良くなってきた気がします。特にフロント部分が非
常に実車を上手く表現している気がします。スカイライン系統の車両に、
自分それ程興味がなかったんですが、なんかこの新金型の車両大好きです。

そしてカラーの分け方も独特で大好きです。この色分けしてくるのは、こ
の車両の系統だけなんじゃないのかな。なかなかこういったさりげない感
じが物凄く好きです。

 しかし地味かといえば、全然そんなこともなく、しっかり主張してくる
んです。トミカ組み立て工場の中でも非常に良く出来た車両の中の一つな
んじゃないのか、そんな風に感じております。
 本日の車両なんですが、こんな車両が登場してまいります。

トミカ組み立て工場 ★★★★第15弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
2016.
日産 スカイラインGT-R(R32) (新金型)
2014.04
2017032201.jpg

ブルー
2017032202.jpg
(トミカ 4329)

レッド
2017032203.jpg
(トミカ 4330)

グリーン
2017032204.jpg
(トミカ 4331)

 R32!!いいですね!!最高じゃないですか。自分の中で仕事していて、一
番印象に残っている車両がこれです。
 
 もうGT-Rって出ないんじゃないのかな?って思いながら仕事していた時
期に、満を持して登場したのがR32でした。試乗会等も一番多かったマシン
がこのR32だったように思います。
 そして鈴鹿の第2コーナーでスピンしたという、とんでもない記憶を持
っております。
 なかなかスピンするようなマシンじゃないんですけどね。ちょっと深く
突っ込みすぎました。(笑)隣に乗ってたテストドライバーの方が、笑っ
てました。この車両でスピンした人見たの始めてでっすって。(笑)

 結構車両の限界は高いところにあるので、普通スピンなんてしないので
しょうが、サーキットは別です。車両特性より、タイヤが追いつかなかっ
た気がします。スリックなら、間違いなく回りきれたと思います。
 ま、運転が下手だったって事ですね。(笑)未熟者でした。

 今も忘れない。GT-R R32 NISMO 楽しい車両でした。こんな派手な車両
じゃなかったけどね。ガンメタの渋~い、車両でした。しかし気持ちよか
ったな~そんな記憶だけが残っております。

 そんな思いもあってか、今回のマシン結構好きです。久しぶりに良い組
み立て工場のマシンでした。

 さ、明日の組み立て工場の車両で今回のトミカ博紹介終了になります。
頑張って紹介して行きます。ではまた明日です。

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