養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

ブリスターの締めです

いい車両だと思います。80年代中盤に発売された車両です。ある意味こ
の時代だからこそ出来た車両なのかもしれないですね。
 この当時のホンダ車は走りが重視されていました。走る車両がホンダの
顔として売られていた時代です。

 自分の感覚としても、やはりホンダイコール走りにつながっておりまし
た。この車両もそうなんですが、レブカウンターの動きがまるでバイクの
ようだった。兎に角回るエンジン。

 素人でも踏めば走る。そんな車がホンダ車でした。でもね、だからホン
ダ車の事故が多かったかというと、そうでもなかったんです。それ程ホン
ダ車が事故を起こしたというニュースが流れた記憶がないんです。
 乗る側もそれなりに走りに対して覚えのある方が乗ってたものと思われ
ます。

 自分の記憶の中だけなんですが、それはそれは走りにくい車両が多かっ
たです。パワステのない車両もありましたしね。以前って走る車両にパワ
ステはないのが当たり前でしたからね。なかなか簡単に乗れるもんじゃな
かった。
 乗り心地や、操作性。色々なものを犠牲にしない限り乗れないのが当時
のホンダのスポーツ車両でした。兎に角乗りにくかったです。

 大きさも手ごろでしたね。いい車両が多かったです。
 本日はこんな車両です。
2018032601.jpg
HOT WHEELS
MODERN CLASSICS
'85 HONDA CR-X
 
 日本のライトウエイト。80年代を代表する日本のライトウエイトスポー
ツなんじゃないのかな、そんな風に感じています。

 自分良く言われることがあるんです。多分自分の車好きあまり知らない
方が多いのですが、自分が強烈にこの車両に憧れていると思われている方
がいるんです。(笑)
 
 ま、たしかに自分の車両CR-Zという名前です。そして間違いなくホンダ
さんもCR-Xを意識して設計してるとは思うんです。
 でもね、買ってる側はCR-X全く意識していません。自分の正確知ってれ
ばわかると思うのですが、もし本当にCR-Xに憧れていたら。速攻でCR-X購
入します。似た車両なんて購入しません。本物速攻で入手しちゃいます。
(笑)

 実際に横に並べると、大きさも全く違うし、大きく違う車両です。

ライトウエイト好きの自分としては、やはり別のカテゴリーの車両だと認
識しています。本日の車両は純粋なライトウエイトスポーツです。自分の
乗ってる車両は単純なハイブリットエコカーですから。比べちゃだめです
よ(笑)

 しかし今ではなかなか作れないかも知れないですね。いい時代だったと
思います。「ken-6さん」ありがとう!最終日はビシっと決まったライトウ
エイトで締めました。
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歳とってきたら…。

人間って不思議ですね。感覚や感がえ方が以前の感覚に戻っていく気が
してるんです。自動車の好み何んかもそうなんです。

 一時期外観的には先進の車両や、どんどん進化していく内装、装備。そ
んなものに妙に憧れたわけです。自分が自動車に乗りだしてからの自動車
の進化ってのは凄かった。
 
 それ以前から乗ってた方も進化が凄かったと思うのですが、自分が乗り
だしたころは、時代の流れが急激だった。1970年代の日本はその進化が物
凄かった。自分が免許取ったころに、排ガス規制が登場してきたんです。

 キャブ車が当たり前だった時代でした。しかしもうキャブ車では規制を
クリアすることが出来なくなったんです。そこで登場しだしたのが、イン
ジェクション。これが登場したことによって何が変わったかっていうと、
音だったんです。インジェクションになったことによって、エンジンの空
気を吸い込む音がほとんどなくなった。
 静かになったんです。

 そしてもう一つ変わったのが、足回りなんです。免許取りたての頃は、
板バネが一般的だったんです。それがショックアブソーバーとコイルスプ
リングの進化が凄かったんでしょうね。どんどん板バネ車が減った。

 これによって変わったのは、乗り心地。いろんなものが変わってきたん
です。そんなときに強烈にひかれて乗ってたのが、本日紹介する車両です。
こんな車両です。
2018032401.jpg
HOT WHEELS
HW SHOWROOM
PORSCHE 356A OUTLAW
 
 もうね、最初に乗った車両が自分の生まれた年に近かったからね。超逆
行してるんですよね。キャブ車の楽しさしっかり味わいました。

 さて外観的に変わったのは前記した物だけではなく、外観的にも大きく
変わりだしたんです。まず変わったのがバンパー。

 鉄のものはもう世の中に登場しなくなりました。もう今は使わなくなっ
た言葉なのかもしれませんが、吸収バンパーという品名と、形態が登場し
てきたのでした。

 セリカLBなんかはその影響で、大きく形が変わった車両の一つですね。
バンパで人身事故を起こすと人に影響が大きい。そんなところから外に張
り出したFRP素材を使ったバンパ―だったんです。

 そしてもう一つ。サイドミラーの位置が大きく変わりました。
フェンダーについていたミラーがなんと、ドアに移動してきたんです。

 このフェンダーミラーからドアミラーへの変化は自動車のスタイルに大
きく影響していると思うんです。

 こうしてみると自分の時代、色々変化してるでしょ。面白い時代に自動
車に乗ってたんですよ。

 でもね~、またほんじつ紹介してるような、レトロな車両に魅力を感じ
てきています。また元に戻りたいな~っていう心の叫びなんだろうかね。
 ま、どちらにしても、自動車も終盤に来てると思います。今の車か、あ
ったとしてももう一台くらいだと思います。どちらにしても面白いカーラ
イフ送れたな~って嬉しく思ってます。最後の最後までしっかり自動車楽
しめたらいいな~って思ってます。

 本日も「ken-6さん」提供作品でした。ありがとうございました。
明日は日曜日少しだけ出かけなければいけないところがあります。また報
告させていただきますので。ではまた明日です。

癒しってこういうのだと思う。

自動車にも一種独特の魅力のある車両ってのがあるんですよ。自分だけか
も知れないですけどね。
 大きな排気量で、異常なほどスピードが出る車両が欲しい訳じゃないん
です。
 個人的には車体に会った排気量があればいいと思ってます。
 どちらかというと自分は飛ばす方じゃないので。のんびり運転楽しむ方
です。景色が感じられるスピードが好きです。

 高速道路走るのも好きなんですが、なんでもない一般道走るのも好きで
す。走るのが楽しくなる車が理想だけどね。それは自分の中では現代の車
じゃないんですよね。走りたくても走れないような、古い車も魅力一杯で
ね。
 
 本日紹介する車両なんか魅力の塊のような車両です。

 自分ね、不思議なんですが、バンパーのない車両に妙に魅力を感じるん
です。
 本日の車両なんて流線形にバンパーなし。もうね、自分の目標としてる
車両のようなものです。
 いいな~古い車両。本日はこんな車両の紹介です

2018032301.jpg
HOT WHEELS
HW SHOWROOM
PORSCHE 356A OUTLAW
 
 これも今回「ken-6さん」が送ってくれた車両です。もう完全に自分の
好みを心得てる「ken-6さん」ポルシェでもこの辺りの車両に妙に魅力を
感じているのをしっかり知ってるからね。

 多分送ってくれてる「ken-6さん」もこの辺りの車両は絶対に嫌いじゃな
いはずだ。なにせ同じ年齢だしね。
 車は飛ばすだけが魅力じゃないってのは同じ価値観とっして持ってるの
で。

 車に興味のない方からしたら、ただのオンボロなんだけどねきっと。で
もだから今生き延びてたら魅力感じるじゃないでしか。あ!感じないか(笑)

 勝手な考えなんですが、バンパーってのは、後で付いたものだと思うん
です。基本の車両デザインってのはバンパーのないものなんだと思うんで
す。 
 現在の車はバンパーとボディーは一体化され、それはそれで全く魅力が
なくなってきてるんです。
 なぜかな?って考えたら、やはり素材なんじゃないのかな?とってつけ
たような鉄でできたバンパー。それを取るとカッコいい。
 現在のバンパーは取ってつけたものじゃない。最初からボディーとして
設計されてる。取りたくったって取れないじゃないか。だから魅力ないの
かも。

 ま、おっさんの我儘ですよ。

 しかしいいシルエットです本日の車両は。

いい歳したおっさんが乗ると似合いそうな車両だと思う。のんびりとね。
ポルシェ、乗りたかったかも。もう無理かもね。ま、でも自分は良い自動
車ライフ送ったと思うから。ぜいたくは敵だ(笑)

 さ、明日は土曜日頑張って仕事するぞ!!ではまた明日です。
今晩も「ken-6さん」ありがとう!!感謝です。

ken-6さん、ありがとう!!

今回少し仕事が忙しい物で、「店長」のお店の周年に参加できなくなっ
てしまいました。
 それ報告したら、そいつは残念!って「ken-6さん」が詰め合わせセット
送ってくれました。

 もうね!これが好きなものいっぱい詰まった玉手箱みたいになってて。
いいんですよ。 今も仕事めっちゃくちゃなんだけどさ、こういうの見る
と、なんだか気持ちが安らいでしまう。

ありがたいです。

そんな宝物の中から本日はこんな一台です。

HOT WHEELS
BUNS OF STEEL
2018032201.jpg

 絶対的にホットウィールだよねこのモデルは。我が家はリアルなマシン
も好きだけど、こういった不思議で、なんかぶっ飛んでるマシンが大好き
です。仕事忙しい時は、こういうマシンで癒されます。

 非現実的なマシンは、現実を救ってくれることになります。

 ミニカーってのは不思議なものですね。

 20年近く前。実車しか興味がなかった自分。超現実主義だった。本日の
この車両見て何か感じたのかな?なかなか不思議です。

今はこういったミニカーに癒されております。

きょうもこれで、すっかり落ち着きました。

 また明日も頑張れそうです。「ken-6さん」ありがとうね!!感謝です。

HW最終日。

いい時間過ごしました。トミカ大好きなんですが、今は基本的にミニカー
好きなおじさんになってます。
 
 もともと、それ程ミニチュアカーにも興味が無かったんですよ。養さん
がチョロQを購入し出したのと同時に自分はトミカを購入しだしました。
 トミカにすら興味が無かった訳ですので、ホットウィ−ルに興味がある
はずも無い。(笑)何だかデフォルメが凄いミニカーってイメージしかあ
りませんでした。今のようにそれ程ディティールがしっかりしたモデルも
無かった気がします。
アメ車中心の言ってみたら、カッコよさの対象が日本人の好みとはまた少
し違った車両達が一杯登場していたきがします。

 いつも書いているのですが、何よりブリスターが苦手だった自分にとっ
てその代表はホットウィ−ルのように感じておりました。

 でも当時からこの車両達に魅力を感じて収集していたファンも一杯いる
んですよね。ま、好みの問題ですから。色々あって当然です。トミカだっ
て苦手な人は大勢いますから。

 一時期程では無いのですが、トミカは強烈に実車にこだわった時期があ
ります。こだわったにも拘らず、その反面車両は小型化して行き、顰蹙を
買ってしまうようなモデルも登場してしまいました。
 その後トミカの値上げ。それ以降売上は好転し、現在に致っております。
 オリジナルにこだわる前のトミカには本日紹介するような非常に派手な
モデルなんかも存在しました。

 とりあえず本日の車両紹介しておきましょうね!こんな一台が登場して
まいりました。

第99回
横浜ワンダーランドマーケット
HWカスタム&コレクション
クレイジーパーリー
2017
2018011901.jpg
Fandango

2018011902.jpg

カラフルですよね!!実際以前のトミカにはこんな感じで略空想の世界を
いくようなカラーリングの車両もありました。
 トミカを取り巻く環境も、その当時は非常におおらかだったんだと思い
ます。版権もそれ程騒がれない時代もありましたしね。
 こういった目に厳しいようなカラーリングの車両も貴重だとおもう。

 自分が年齢がいってきたせいか、オリジナルカラーも良いのですが、こ
ういった突飛なカラーリングの車両なんかにも魅力を感じるようになって
来ました。
 めりはりを楽しむ事が出来るようになって来たんでしょうね。
 歳もとってみるものです。(笑)
 ミニカーをどう楽しむのか。難しいですよね。少し前まで惰性になりか
けていたトミカ購入。少しづつ、購入方法見直しながら、のんびりと進め
て行けたらな、そんなふうに感じ出しました。


 こうして今回のように色んなミニチュアカーや他の趣味を色々混在させ
た記事。書いてる方は結構面白いです。ま、またどこかでこんな機会作っ
てのんびりペースで進めて行きましょう。
 いや〜実にいいホットウィ−ル休暇頂きました。本日はここまで。

 さて今晩は秘密のお出かけ会があります。少し早めにアップしておきま
す。ではまた明日です。

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