養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

幅広く色々な物を頂いた。

にも拘らず、全てのプレゼントがツボってのはどういうことなのかな?
滅茶苦茶趣味おおすぎってこと?っていっても車の世界からは外れてない
ということで。基本ラインは自動車。そして自動車に関係した品全てが好
きって事なんだと思う。
 今回紹介するのはタイヤの数が減ります。(笑)ストレートに言いなさ
い!!という声が聞こえて来そうです。そ、バイクの方に行っちゃいます。
 またね、バイクも好きなんだ!!実際に乗るのはなかなか難しいのだけ
れど今も大好きなのには変わり無いです。
 今回その大好きなバイクのミニチュアをプレゼントして下さったのが、
古いミニカー大好き仲間の「タロささん」自分達が生まれた頃、いやそれ
以前からミニチュアカーは存在しています。流石に超古い物になると私達
が入手するのが難しいような金額になってしまいます。
 私達が楽しんでいるのは年代相応に使い込まれた、それはそれは仕様感
が感じられるミニチュアカー達なんです。
 もう日本で資料を探すのが非常に難しいような、ミニチュアカーたちを
あ~でもない、こ~でもあない。と色々調べながら楽しんでいるお仲間な
んです。その裾野は広がって行くばかりのようで、「タロささん」のブロ
グで扱うブランドがどんどん増えて行くのです。面白いですよ!本当に知
らないミニチュアカーって一杯ありますから。

 古い古いミニチュアカー当然ですが品数も少ない訳で収集も困難なので
す。しかしドイツのミニチュアカーメーカーの中には、古い自動車メーカ
ーや車種達を好んでモデル化してくれる所があるのです。
 本日頂いて紹介するのは、そんな素敵なメーカーが作った興味津々の一
台なのです。こんな一台が登場して来ます。

Schuco Piccolo
HEINKEL MOTORROLLER
2014062401.jpg
2014062402.jpg
 さ、モデルになったのはというと、多分ですがこれじゃないかと思うん
です。
Heinkel Tourist 103 A2 mit Langheck なんじゃないかと。しかしテー
ルの形状からすると103 A2かな?しかしその他の細かなパーツ形状はとい
うとHeinkel Tourist 103 A0 (Baujahr 1956)なんじゃないかと思われます
 う~ん。少しだけ混じっちゃったかな。そんな感じです。しかし時代を
考えるとこのモデルがミニチュアになるだけ凄いと思う。
 データとしてはこのスクーター(ドイツ語ではモトローラなのかな)は
1953~1965年の間に作られた車両のようです。モデルの古さが素晴らしい

 う~ん。これを現代モデル化するとは…。物凄くマニアック!果して購
入するお客さんはおられるのでしょうか?
 日本で言う所の、ラビットだ?り、三菱のシルバーピジョン的な所に
位置するスクーターだと思います。
 自分はこのブログ内でも書いているのですが、飛行機も大好きなんです。
 そして飛行機好きが共通して結構興味を持っているのが第二次世界大戦
に登場して来た機体達なんです。その中でもドイツの作る独創的で尚かつ
高性能の機体は飛行機マニアにとって堪らないのです。
 実は本日紹介しているスクーターはその第二次世界大戦でドイツ空軍で
も大活躍したメーカーの作品なんですね。戦闘機のイメージより爆撃機の
イメージが自分には強いです。終戦前に登場するジェット戦闘機も印象的
です。
 機体の頭文字がHeで始る物はこのハインケル製だったんですね!!あま
りにも、違う世界に驚きますが、日本の三菱等も同じ道を歩んで行くんで
す。興味あるわ~!!ってことで少し調べた。今もなおこんなオーナーズ
クラブが存在する!!
http://www.heinkel-club.de/
 いや~ドイツ人のマニアックさって、何だか日本人に似てませんか?兎
に角、調べてればどんどん記事が書けちゃう。いいな~古いバイク。
 本当に面白かったです。「タロささん」本当に有難うございました。大
切にしますからね!!またまた我が家にお宝が1台増えたのでした。感謝
感謝です。

 最近このミニチュアカーのサイト等を見ていると、マニアックなコレク
ターから注目を浴びているのが判りますね!!自動車もバイクも本当にマ
ニアックな路線です。逆にこの路線があたっているのかも知れませんね!
 よそと同じ事やってたら生き残っていけない。ミニチュアカーの世界に
もそんな時代がやって来てるんだと感じます。トミカ何か考えないとヤバ
イんじゃないか???頑張って欲しい。

 本日も又楽しい夜の自由時間を過ごす事が出来ました。これも皆さんの
お陰ですね!!感謝しながら本日も終了して行こうと思います。
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