養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

毎年忘年会では…

養さんが「ken-6商店」から大量のお買い上げしてきます。でも払ってる
金額は雀の涙です。(笑)噂では15台ほど購入されたような…。
 我が家は普段購入するのはトミカです。忘年会の時はちょっと特別、
ホットウィールやmatchboxなんかを滅茶苦茶な安いお値段で購入してきま
す。
 養さんのストレス解消。いっぱいミニカー入手できると、滅茶苦茶嬉し
くなって一年が楽しい思い出で占められるのだそうな。

 ま、これ今始まったわけではなくって、毎年忘年会で養さん「ken-6さん」
からいろいろ入手して楽しんでます。

 そんな中から最近ちょっと話題になってる車両を紹介していこうと思い
ます。

 実際にこの車両というわけではないのですが、名古屋ではどんどん増殖
中の車両のお話なんです。

 本日養さんが入手した子はこんな子です。
2018011201.jpg

matchbox 60 ANNIVERSARY
AUSTIN FX LONDON TAXI

実は日本でも、この車両をお手本に、トヨタさんが作り上げたタクシー専
用車両が近ごろ登場して来たのです。
 名古屋はトヨタ自動車のお膝元ってこともあり、急激にこの車両が増殖
しています。各社一気に入手してる感じですね。

http://toyota.jp/jpntaxi/

こんな車両なんだよ。確実にロンドンのタクシーがお手本になってるよね。
そこに日本のミニバンで培った、スライドドアなんかが見事に生かされて
います。見た目観音開きなんですが、よく見るとスライドレールがありま
す。自分は仕事で少しだけ乗らせていただいたんですが、ミニバン運転し
ている感じです。
客席は非常に広い乗り心地はまさにミニバンの後席の感じ。

 足元にトランクなんか余裕でおけちゃう。旅行の方には大変うれしい仕
様です。

 まだまだ街中だけなんだろうけど、たぶんあっという間に広がっていく
と思われます。

 トミカでも登場すること願っております。さ、今日もこんな時間。
「ken-6商店」大量なので、明日一気に紹介しますね!ではまた明日です。
スポンサーサイト

頂いた!!2_4

「ken-6さん」の頂き物最終回です。
本日の締めはアメ車です。以前から記事にしてるのですがアメ車の魅力っ
てサイズだと思うんです。 日本の国土では比較にならないアメリカと言
う国の大きさが、自動車の大きさにも反映している気がします。

 自分は残念ながらアメリカに行った事が無い。なので実際の道路幅とか
リアルな感じが判らないのです。でも一般的にフルサイズと呼ばれている
自動車は判ります。
 映画等でこの車両達を見た時、大きさに違和感を感じない。と言う事は
全てのサイズが大きいのだと言う事を物語っていると思うのです。

 駐車場の敷地、お店の大きさ。自分達が知る事のできるもう一つの情報
に食べ物があります。アメリカンサイズと言う言葉もあります。
アメリカンイコール大きいなんですね。全てが大きいのがアメリカなんだ
と理解しております。

 日本の街中でアメリカ車を見かけると以上に大きく見えますね!この車
両たちがレギュラーサイズの国。昔の日本ってのはとんでもない所に喧嘩
売ってしまったんですね。怖い怖い。

 さてアメリカ車の魅力に、この無駄な大きさがあると思うのです。日本
的に大きいってだけですけどね。でもガランとした内装。むき出しのスチ
ール。妙な魅力があるんです。アメ車の魅力はアメリカ人そのものの魅力
なのかも知れないですね。

 本日紹介する車両は古き良きアメリカを象徴するような車両です。車両
の空気抵抗とか。そんな物は関係無し。しかしよりカッコよく。そして未
来的なスタイルを求めた時、当時のアメリカでは航空機のイメージが前面
に出てきたのだと思います。
 現在のアメリカ車ではこんなスタイルのものは見かけられません。これ
も歴史の中のアメリカの一つの形なんでしょうね。

 さて、本日の一台なんですが、こんな車両が登場してまいります。

2016062401.jpg
2016062402.jpg
MATCHBOX
Super Fast
1957 LINCOLN PREMI(ERE

 スーパーファストです。実に良い味を出しています。好みは一それぞれ
ありますので、これが絶対!!などと限定するつもりはさらさら無いので
すが、今回の始めに紹介したアメリカンマシンにも共通する、なんとも他
国では出て来ないであろう独特の個性のような物を感じます。

 ミニチュアカーにした時に、何故か物凄く様になってるように感じる自
分がそこにいます。
 無駄と言われてしまえばそれまでなんですが、リアのフィンなんかが最
高にカッコよく見えてしまうのは自分だけなんだろうか?
 アメリカングラフティを観た時、アメ車が異常にカッコよく感じた。き
っと自分だけじゃ無いように思います。1950年代のアメリカは独特の感性
と独特のライフスタイルをもったとんでもない国だったんでしょうね。

 ここまでベタ誉めしておきながら、アメ車より英国車に恋いこがれてる
変なおじさんも珍しいですが、自分の中ではアメ車と英国車は別の物なん
です。
 お金に余裕があるのなら、別の物体として両方欲しいそう思っています。

 自動車ってのは奥が深いです。スピード出して楽しむタイプではない自
分。のんびりとでも独特の個性を前面に乗って行きたいなと思う自分です。

 この車両の原型も1950年代の物と思われます。英国車もアメ車も1950
年代。超魅力的です!!いいな~。

「ken-6さん」最終日までしっかり楽しませて頂きました。いつもお世話
になりっぱなしで。本当に感謝です。あ~週末に良い時間過ごせました。
有難うございます。「ken-6さん」に感謝して本日終了です。

頂き物王国、養鶏!!その2

これこそ時代の流れを感じることの出来る海外製ミニチュアカーなんじゃ
ないのだろうか。こうして色々な海外製のミニチュアカーを同時に紹介出
来る事によって、比較や進歩みたいなのが判ります。

その進化や進歩のなかで自分の中では最も変化が大きいミニチュアカーた
ちなんです。メーカーの考え方が大きく変化して行ったのでしょうね!!
このブログの中でもよく登場してくるのですが、「タロささん」のブログ
の題材にもなっている LESNEY じつはこの名前は本日紹介するミニチュア
カーメーカーのご先祖様になるんですね。
本日紹介するのは、MATCHBOXです。
現在あまり、玩具屋さんにいく機会があまり無いのではっきりわからない
のですが、なので特に今回頂いたミニチュア達見て吃驚してしまいました。
うむ~今はこんなことになってるのか!!

店長のお店で行われる、定例会なんかにもたまに最新のMATCHBOX登場する
んですが、自動車というカテゴリーしか見たことがなかったです。うむ~
まさかこんな分野に手を広げているなんて。
「siotarouさん」がいろいろ教材を送っていただけたお陰で、勉強できま
す。なかなかこのブログ内では紹介できなかった、MATCHBOX内の初カテゴ
リーだと思います。こんな感じです。
2016011607.jpg
MATCHBOX
OSHKOSH HEMTT A4

2016011601.jpg
MATCHBOX
MBX HEROIC RESCUE
BMW R-1200 RT-P POLICE MOTORCYCLE

2016011604.jpg
MATCHBOX
ARCTIC
SNOW EXPLORER

2016011602.jpg
MATCHBOX
HEADQUARTERS
FLIGHT STRIKE

2016011605.jpg
MATCHBOX
MBX UNDERCOVER
STEALTH LAUNCH

2016011603.jpg
MATCHBOX
OUTER SPACE
AERO BLAST

2016011606.jpg
MATCHBOX
UNDERCOVER
TWIN BLAST

自分の中ではMATCHBOXとして買ったカテゴリーは一つもないかもしれませ
ん。うむ~この変化凄すぎです。一番凄いのは、名前と全く違う容姿です
。MATCHBOXじゃ無くなってしまいましたね!完全なブリスターパックです
お~!!この変化は面白いです。

そしてこの製品達の生産国が結構ショックでした。現在はMADE IN THAILA
NDなんですね!もう自分の中では英国を代表する玩具なんですけどね!
考えたらトミカだって現在はベトナム製ですからね。うむ~それにしても
MATCHBOXがタイ製なんだ!!時代は変わったね。
そして空想系航空機のバリエーションの多さにも驚いております。こうし
てシリーズ化していくと、何故か集めたくなり、飛行機に興味が無くても
最後は収集してしまうという魔法のような販売方法だ!!(笑)

いや~ちょっとMATCHBOX驚きました。めちゃくちゃ面白かったです。

本日も「siotarouさん」に頂いたミニチュアカーで楽しみました。まだま
だあるぞ~明日も続くのであった!!
本日も「siotarouさん」に感謝。

綺麗で病んでないミニカー。

Matchboxシリーズの最終日を飾るのは、とんでもなく古いわけでもなく、
かといって滅茶苦茶新しいわけでもない。Matchboxとしてはある意味中途
半端と言われても仕方のない車両を紹介しようと思います。
 でも実際にはトミカが生産を始めた年の商品なんです。と言う事はもう
45年ほど経過しているってことですね。日本のミニカーの歴史からしたら
とんでもなく古いものなんですが、Matchboxとしては比較的新しい部類に
分類されるのかもしれません。歴史感じるでしょ!

 しかし、自分のようなちょっとへそ曲がりなミニカー好きは、本日紹介
するような車両が大好きなんです。

 実は本日紹介する車両は「ごっとんさん」から頂いた一台なんです。も
う最初に見たとき、ググッと引きづりこまれるような不思議な魅力感じた
のです。最初見たときなんかが違うように感じたんです。歴史の古いミニ
カーは何度も何度も外箱を変え、その都度歴史を築いてきたのです。
 本日紹介しようとしている車両はMatchboxの歴史の中でも結構大きな変
化の時代をそのまま形にしたようなものになります。
Matchboxの歴史上非常に貴重なものだと思います。多分それ程珍しいもの
ではないのかもしれませんが、事情が少しだけ判ってるミニカー好きには
物凄く楽しい商品になります。

 本日なんですが長々と紹介してきたMatchboxシリーズの締めの一台です。
自分らしい締めのような気がしています。
 こんな1台の紹介になります。

MATCHBOX
Super Fast
40-C1 Hay Trailer
1970
2015100601.jpg
2015100602.jpg

箱のタイプ
SF TYPE B-"Matchbox Superfast" with blue square(1970)
すごいでしょ!箱もしっかり名前が付けられて分類されているんですよ。

後続の「タイプC」の箱が出るまでの場つなぎ的な性格が強い外箱ですよ
ね!
以下の5点では、キャタピラを履くなど特殊なホイル処理のモデルのため、
レギュラーホイル時代のパッケージを踏襲し、「Superfast」の表示がさ
れてないんです。
「スーパーファスト」とは(スピードホイル)の事です。今回紹介してる
車両のようなホイールの事をレギュラーホイールと呼んでいます。

実は下記の5台はどうしてもスーパーファスト化が出来なかったんです。

16-D1 Case Tractor(ゴムキャタピラ)
39-C2 Ford Tractor(大小の特殊ホイル)
40-C1 Hay Trailer(トラクター牽引用のトレーラーで車軸が露出)
61-B2 Alvis Stalwart(6輪)
65-C1 Claas Combine Harvester(大小の特殊ホイル)

「16-D」の「ケース・トラクター」。ゴムキャタピラを履いたブルドーザ
ーで、どう考えてもスーパーファスト化できないため、スーパーファスト
BOXのデザインになりながら「Superfast」の表示がされなかった特異な例
です。
上記の5種類の箱にはSuperfastの文字がどこにも書かれていないんです!

「Superfast」がシリーズ名であるなら、パッケージに表示しても何の問題
も無いわけですが、「Superfast」を商品の機能・性能と考えているため
に、「虚偽表示」になることを避けようとしたのでしょう。
マッチボックス・スタッフが、いかに「真面目」かが偲ばれようというも
のです。
 と言う説明文がマニアさんの紹介のページにありました。

と言う事で本日のモデルは実際にはスーパーファストシリーズなんです。
箱も商品もとんでもなく中途半端な時代の物なんです。ある意味貴重な商
品なのかもしれません。時代と時代を生めるために出来た商品と箱なんじ
ゃないのかな、そんな風に感じます。
 自分のような中途半端なミニカー好きはコレクターと名乗るのも恥ずか
しいし微妙なんですよ。そんな微妙な奴は、こんな微妙な商品がお気に入
りなんです。(笑)お似合いかもしれないです。

 これで今回浜松で養さんと自分が入手したMatchboxのミニカー紹介終了
していきます。
 
 そしてお約束なんですが、トミカ入手しないわけがない。(笑)沢山の
友人に甘えめっちゃ楽しく買い物してきました。明日からはトミカ紹介し
ていこうと思っております。又楽しんでいきましょ!!ではMatchboxシリ
ーズ終了です。パチパチパチ。

素晴らしく病んでしまったミニカーたち。5

本日の車両なんですが、連日紹介させていただいたSuper Fastシリーズ
の最終日です。今回養さんが入手したSuper Fastはこの車両が最後になり
ます。本日紹介する車両なんですが、Super Fastの中でも結構古いシリー
ズなんじゃないかと思うのです。生産販売された年代も1968年~1972年と
比較的古く、車両本体のボディ形状も非常に懐かしさを感じる。
 この当時日本のトラックボディは間違いなくボンネット型だったと思い
ます。こうしてみると海外の車両が如何に当時の日本の車両と技術的にも
スタイル的にも差があったかわかりますね!うむ~ミニチュアカーは私達
に多くの事を教えてくれます。

 自分が結構ビックリしたのは、1960年代の海外の車両の曲線の多さ。全
体に丸みすら感じるボディ。1960年代の海外の車両作りの技術って相当す
ごかったんだなとおもいます。ミニチュアカーにしろ、本体にしろ、当時
の日本の技術は確実に遅れていたものと思われます。
 
 日本人は非常に勤勉です。その後40年以上経過した現在。確実に色々な
分野で肩を並べ、ある分野では先輩である海外車両を越えているといって
も過言ではありません。経験と言う部門では流石に先輩各国を超えること
が出来ないでいるのも事実です。でも決して諦める事無く日本の車作りは
努力を続けていくことでしょう。
 しかしすごいよね!1960年代にこの車作ってた海外。驚愕ですよ。

 さ、本日Super Fast紹介の最後。個人的に非常によい車両だと思ってお
ります。こんな車両の紹介になります。

MATCHBOX
Super Fast
SF21-A FODEN CONCRETE TRUCK
1970
2015100301.jpg

 なんか全体がタイヤってイメージの車両ですね。この車両のバリエーシ
ョンはネットで調べた限りではLESNEYを含めて大まかに2種類。細かなバリ
エーションは存在しているようですが、自分は教科書を持っていおりませ
んのでそこそこの事しかわかりません。いずれにせよSuper Fastシリーズ
が始まった頃、LESNEYからホイールを変える事で新シリーズに投入された
車両だと思います。
 どちらかというと、Super Fastより、LESNEYの方が有名のようです。元
の型は古いもののようです。
 現在のトミカが子供さんに働く車が滅茶苦茶人気があるように、当時も
子供さんに、絶対的な人気を誇ったのだと思われます。当時のお子ちゃま
は自分たちなんですけどね。(笑)自分はそれ程働く車に興味はもってお
りませんでした。やはり乗用車やスポーツカーに憧れる子供だったと思い
ます。当時の子供は皆スポーツカーに憧れてたと思うんだが。海外ではそ
うではなかったのかもしれないですね。
 もう60年代に海外では今の日本の子供達と同じ状況が起こっていたのか
もしれないですね。もう子供さんのアイドルは働く車だったのかもしれな
いです。

 いつかこの車両のLESNEY版欲しいものですね!なかなかLESNEY購入まで
手が回りませんので、いつの事やらってかんじですが。ま、希望は捨てな
いでおきましょう!!

 やっぱ面白いですね!古いミニチュアカーは。
 取りあえずこれでSuper Fastの紹介は終了です。明日からは先代LESNEY
を紹介していこうと思っております。あるところにはあるんですね!では
明日もマニアックに楽しんで行きましょう!!

FC2Ad