養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

さて、6日間パトロールカーの世界にいってました。笑

帰ってきたらいっぱい色々発売になってたようです。そして一時期
トミカファンの間ではお荷物扱いされていた種類の登場となります。実は
全て欲しいのですがとんでもない高額商品との抱き合わせであったり、
買い物するたびにポイントがつき何点か集めるといただける物であったり
と、多くの方がコンプリートを放棄された逸話を残してしまった、悪名
高きとみかとなってしまいました。我が家も何度かあきらめかけましたが
一度購入始めましたのでコンプリート目指して頑張ろうということに決定
購入続けてまいりました!そして頑張った甲斐がありDVDも最終回を迎え
ることとなり、ここに来てやっと抱き合わせトミカも最終回です!!
長かったですね~~!いや~よく頑張りました。さ、最終回はこんなトミカ
の付属でした。

レスキューフォーストミカシリーズ
トミカレスキューフォースDVD 第13巻
数量限定生産
2009.07
2009073101.jpg
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55-7 日産 フェアレディZ
2001.12~2009.01
RFT-15 コアストライカーマックス
DVDオリジナルカラー ブラックバージョン
2008.09
2009073103.jpg
(トミカ1632)
最後はコアストライカーマックスですか。それもブラックバージョン!
最後くらいバリバリに派手な1台が出てくるのかなと思ったら非常にシックな
1台で締めとなったようです。それにしてもどれだけ出たんだろう?もう全然
数えていません。しかし買いもらしはないはずです。ということはこのブログ
内で全て紹介してるはずです。は~買った買った。まんまとタカラトミーさんの
陰謀に乗せられてしまいました。笑これで終わった!肩の荷がおりました。…
しかし、しかしである!何と今度はレスキューファイアーDVDの発売とな!!
うお~~!終わったって思ったのに。また始まってしまいました。ま、しかし
以前のようなことは無いと思われ…いや、無いことを願って。このシリーズ
も既に買い始めてしまいましたのでお付き合い決定です。やってくれます。
さ、今回はどんな形で攻めてくるのか。少し楽しみでもあります。
ま、ここまできましたから頑張ってお付き合いしましょう!
それにしても長かった!最後まで購入の皆さん。お疲れ様でした!!
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最終日になりました。意外に早かったです。

みなさんにコメントいただきいろいろ勉強させて頂きながら6日間が過ぎて
いきました。本当にサイレンファンの皆さんの知識の豊富なこと驚き
以外の何者でもありません。おぢさんはまだまだ修行せねばなりません。
いや~トミカの奥深いことったら。しかし今回のシリーズ物。細かな部分
まで見事に色分にて再現されていたりトミカもここまで出来るんだと、改めて
感動させていただきました。しかもお値段は単価525円とめちゃめちゃ高い
わけどもありませんでしたし、なかなか良い商品でした。さ、最終日なんですが
こんな車両の紹介になります。

78-8 トヨタアルファード
2008.11~
トイズドリームプロジェクト「こだわりパトカーコレクション」
アルファード 捜査用覆面パトカー
2009.04
2009072507.jpg
2009072508.jpg
(トミカ1631)
たまたま我が家の紹介方法がトミカレギュラー番号の若い順で紹介しております
ので、今回の殿はトヨタアルファードにしめていただきいましょう。
トヨタが誇るミニバンの最高峰ですね。決してお安い車両ではありません
そして車重が異常に重い。2050kg!!凄い2t車ですよ。マンションの立体可動型
駐車場の一番上には置くことが出来ません。トラックじゃん!!
その車両を捜査用覆面パトカーにしてしまいました。現実にはなかなか無い車両
ですかね!我が家のようなコレクション初心者には色々楽しめるセットだと
思います。そしてパトロールカーとしては唯一の存在です。非常に貴重なコレク
ションの1台になりました。

しかし不思議なブームだったですねミニバン。今から考えても何故あんな大きな
車がもてはやされたのか判りません。そしてその後にやってきたブームがエコカー
ブーム!!正反対じゃないですか。驚きですね。何だか購入側もどうしていいやら
判らなくなってしまいますね。今後このような大きな車のブームが起きるかどうか
判りません。しかし時代確実にコンパクトに向けて進んでいるような感じます。
メーカーさんがいつか現行車両をエコカーに変えてくれる技術を開発してくれる
のを心待ちにしているおぢさんです。だったら新車なんか買う必要ないもん。
気に入った車に乗り続けられるようになるといいな…なんてこと考えるおぢさんでした
(絶対ありえないけどね。笑)
さて、本日でこのシリーズも終了しました。あすからもまた全然紹介しきれていない
トミカたちを頑張って紹介していきます。またお付き合いお願いいたします。

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養さんお勧めの一品でございます。

トミカブランドとしては大変もてはやされている一品です。富山県の小さな
車メーカーさんなんですが、販売してる車両はbigです!!あまり車が好きで
ないかたも名前は知ってる。デザイナーに一般方を採用してみたり。なんとも
突飛なことをいとも簡単に実行してしまう。凄いメーカーさんなんです。
本日紹介する車両もなんとも味があり、多くのファンが存在するのです。
各社土台になる車両があるのですが、どの車両も原型をとどめない凄い車両
たちばかりなんです。今回紹介する車両もベース本当に普通の車なんですが
こんな出来上がりになるなんて!素晴らしい。おぢさんも絶賛です。しかし
購入するまでは行かない。笑 さ、本日はこんな車両の紹介になります。

40-6 光岡ビュート
2005.11~
トイズドリームプロジェクト「こだわりパトカーコレクション」
光岡ビュート パトカー
2009.04
2009072503.jpg
2009072504.jpg
(トミカ1630)
皆様ご存知の通り、元はマーチです。今回紹介している車両はK12なんですが
実際にはK11から存在しています。車名の由来は「美しく遊ぶ人=美遊人」と
いう光岡自動車の造語なのだそうです。。
ビュートは、英国車のジャガー・Mk2をデザインモチーフに、ノーズ部分とテー
ル部分をハンドメイドで製作した改造型自動車です。初代・2代目ともにハッチ
バックボディの日産・マーチをベースとしています。
最も多く生産されたボディタイプは後部にトランクを有する3ボックススタイルで
す。但し、トランク内部は、もとの荷室と延長した部分に段差が生じており、
大きな荷物を収納するには難がある。また、K11型ベースでFRPボディの時期の
ものは、延長部分に重量制限がある(注意表示あり)。結構外から見た雰囲気
と違って張りぼてっぽいイメージが強いのです。でもね~。なかなか根強い
人気を誇る車両なのです。こんなの知ってました?12SRの中古車を用いてその
ポテンシャルはそのままに「ビュート・12SR」や3ドアの後半を大幅に改造して
ピックアップ化した「ビュート・トラック仕様」が製作・販売されたことも
あったそうです。また、2009年3月30日からは良質なハッチバックの中古車を
ベースにビュート顔にモデファイした「キュート」の発売を開始している。笑
洒落ですねもう。笑 残念なのはレトロな付属品が災いして残念ながら発売を
終了してしまうのでした。あ~何だかこういった車両こそ長生きして欲しいのに
寂しいお話ですね。色々ありますが兎に角、養さんお勧めの1台でした。
このパトカーは無いよね。あったら是非見てみたいものである。もし実在なら
教えてくださいね!さ~明日は最終日です。なかなか苦しい6日間でした。笑
頑張って最終日に挑みます!明日もお付き合いください!!

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可愛いじゃないですか!いいですよねミニパト。

しかし現実にはこのミニパトに泣かされた方もおみえでは??なかなか
婦警さん容赦ないです。許してくれないもんね。駐車違反には気をつけ
ましょう!都会ではそうなんですが、少し外れた山の方に向かうとたまに
パジェロミニのパトカーなんていたりして。あれって可愛いですよね。
何だかほのぼのしてしまいます。我が家よく出かけますので、遭遇率
非常に高いです。これから先エコカーブームになるとパトカーもプリウス
とかインサイトとかが普通になってくるのかな?公共の車両が一番先に
エコカーに変わって見本見せないといけませんもんね。新型プリウスなんか
絶対採用されそうな気がします。ま、それはそれでいいような気がする。
さ、本日はミニパトの紹介になります。

19-6 ダイハツミラ
2007.10~
トイズドリームプロジェクト「こだわりパトカーコレクション」
ダイハツミラ パトカー
2009.04
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2009072502.jpg
(トミカ1629)
おや?こんな事が書いてあります。かわいいミラをミニパトにアレンジ。
シートの色にもこだわりました。うん?ミニパトにアレンジ??ってことは
実車は存在しないんですか?名古屋を含め大きな街では逆に軽自動車の方が
小回りが効いていいように思います。一時期に比べ駐車違反車両も見かける
率が減ってきてるような気もします。(気のせいですね。笑)ただ、おぢ
さんの会社の側では容赦なくレッカー移動が日々開催されておりますので要注意
比較的名古屋の繁華街に近いもので仕方ないのかも知れません。やはり大きな
街ではミニパトを中心に展開するべきだと思います。移動距離は徹底的に少ない
ような気がするんです。やはり少し離れた地域など、移動距離の多いところに
配置転換するべきかと。そんなことを考えるおぢさんでありました。

さ、実車について少し調べてみましょう。今回紹介しているミラ7代目なんですが
6代目のミラは警視庁仕様でちゃんと存在していました。きっとこの7代目もその
うち採用されるかもしれませんね。ってもう今は採用されてるかもしれない。
2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーの、ベストバリュー賞を受賞。
2007年12月10日に商用モデルも7代目ベースにモデルチェンジ。全車3ドアのみの
設定。 DVVT可変バルブタイミング機構付KF-VE型DOHC12バルブエンジン、インター
クーラーターボ付KF-DET型DOHC12バルブエンジンを搭載。変速機は従来からの
4速AT、3速AT、5速MTに加えて、ソニカとムーヴで採用されている新開発のCVT
が追加された。なのだそうです。
そしてよくわからないのが軽の設定。セダンとバンどうやって見分けるんだ?
たぶんおぢさん見分けることが出来ないような気がします。笑。
そうそうコペンはパトカーにならないんですか?やっぱり無理ですかね。見て
みたいな~~。人気出るような気がする。パトカーは人気じゃない!って叱られ
そうな予感…。さ後半戦突入です。なかなか難しい車両が続きますが頑張って
紹介していかないと!!

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実に見事な発想の転換!素晴らしい。

今日紹介する車両の発想の転換が凄い。しかし実際にある車両ですから
そのままなのかな。でもおぢさんのようにこういった緊急車両に詳しくない
物からすると塗り訳だけでこんなにも違ってしまうんだという驚きが先に
たちます。もともと赤い車両だと固定観念で見てしまっていたおぢさん。
始めてこの車両見たときには驚きました。しかしすごい!これこそ塗り
わけバリってこういう車両のこと言うんですね!おぢさん何の知識もありません
が今回のシリーズの中でこの車両が一番好きです。さ、本日はこんな車両の
紹介になります。

13-7 レスキュー工作車
1996.07~2006.08
トイズドリームプロジェクト「こだわりパトカーコレクション」
交通鑑識車
2009.04
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(トミカ1628)
一度だけ見たことがあります。事故現場捜査の方が腹ばいになって塗膜片を
さがしてみえました。しかしそのときの車両がこれか、あまり覚えが無いのです。
まだほかにも照明用の車両ってありますよね。元になってるレスキュー工作車
なんですが実際にも役に立ちそうな車両です!色々な工具を積み込むことも
可能ですし。レスキューだけに使うにはもったいない気もしました。用途はきっと
広いのでしょう!少し興味がわいたので実車について検索入れてみました。
う~~んなかなか出てきません。結構時間掛けて調べてみたのですが最後まで
出てきませんでした。これどうやって調べたらいいんでしょう?難しいもの
です。なかなか現物まで辿りつけません。警視庁ってサイドに書いてありますが
警視庁車両でも見当たらないし。なかなか難しいものです。しかし拘りという
くらいですから実車が存在することでしょう。見られないとなると見たくなる。笑
また時間があったら調べてみたいと思います。

最近思うのですが、トミカの発売ペース凄くないですか?めちゃめちゃ売りに
出されてませんか?おぢさんが収集始めた頃には考えられないくらい一杯発売
になっていませんかね??嬉しいんですよでも、なかなかお財布には厳しいです
以前は年末と4月くらいだったんですよね。今では毎月お財布に厳しいトミカに
なっております。もう少しのんびりペースでもいいかな…なんて思っちゃいます
如何ですかね?我が家のように1日1台と紹介車両決めてるとなかなか追いつけ
ないのが実情です。なんか辛いです。救済君もなかなか紹介できません。この時期に
落ち着くようではタカラトミーも危ない!何て言われかねないからね!
ま、頑張って付いていきましょう!さ、残り半分です頑張って後半戦突入!!

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色々な車両が存在するんですね!!

別に疚しいことをしているわけではないのですが、なぜか警察はあまり
得意ではないのです。あまり得意という方もいないと思いますが。笑
こうして毎日更新が出来ているということは、悪さもしていないという事
に繋がっているのかもしれませんね。笑 頑張って続けなければ!
本日の車両もこんなトミカ見たことない!っていう車両です。凝ってますね!
細かい細工が細部に施されています。よし!今日も勉強していきましょう
さ、本日の車両はこんな車両になります。

11-3 スバルレガシィ
2003.10~2008.07
トイズドリームプロジェクト「こだわりパトカーコレクション」
レガシィ 交通覆面パトカー
2009.04
2009072511.jpg
2009072512.jpg
(トミカ1627)
同じワゴン車愛好家としては非常にうらやましい。ずっとトミカとしてリリース
され続けている。なんでレガシィだけ?という思いは少しあるのですが、こんな
ところでブチブチいってても始まらないわけです。トミカ好きとしては黙って購入
これしかないですね!
今回のトミカの特徴ですが、屋根には2個のパトライトと、サイドとリアの窓に
も警告灯を表現。なのいだそうです。
おぢさん思うのですがこの「こだわりパトカーコレクション」からなんでしょうか
パトランプ2連装がはやりだしたのって。このシリーズのパトカー見てカッコいい
じゃんって感じた方が多かったのだと思います。大スーパーシリーズの2000GTにも
影響を与えて行ったようですね。
おぢさん詳しくないのですがやはり現実に存在しているんでしょうね。この2連装
パトランプ車両。某有名なパトーカーファンサイトに飛んで調べて見ました。
あった!本当にあるんですね。それもシルバーの車両まである。そしてなにより
気になったのは、ナンバープレート。以前は警察の特殊車両は8ナンバーだったじゃ
ないですか。現在って普通に3ナンバーなんですね。これ絶対判らない。高速道路で
瞬時に覆面判断することは不可能です。大変です。スピード違反気をつけましょうね。
ここで少し個人的な意見を。3ナンバーって事はエンジンも市販車両と一緒って事
ですよね。チューンドエンジンではないって事ですよね。それって高性能車両であれば
振り切れるって事ですよね。これは…いいのかな??ま、レガシィで高性能車両を
追いかけることも無いとは思いますが、何のための覆面車両なんだろう?なかなか
おぢさんのような一般ピーポーには判らないことが多いようです。
やはり、不思議な事が増えていくのが現状です。今度WMCCの集まりがありましたら是非
皆さんに聞いてみようと思ってます。きっと詳しい方がおみえのはず!!
今日も奥深さ実感しました。トミカだけでなくその元になった車両にまで疑問が!
色々トミカから教えていただいてます。頑張って調べてみよう!!

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さて本日よりまた新しいシリーズを!

あくまでも紹介しそびれていただけなので誤解なきよう。笑 決して新しく
発売になったわけではないのですよ。今年の4月に発売になったものです。これ
発売当時は結構話題になったんですが、現在はもうすっかり見かけないのかな?
随分後々までトミカショップに並んでいた記憶があります。でも値段がそれほど
高いというわけでもなく単純に多くの在庫を抱えただけだったのかな?
兎に角、販売数量限定受注生産というふれこみに負けて購入してしまいました。
しかし少し飽き気味だったパトーカーにつき放置気味になっておりました。笑
(実はそれ以上にいっぱいトミカ購入してるだけなんですけどね。笑)なんと
こんな時期に紹介することになってしまいました。さて、本日より6日間申し訳
無いですがお付き合いください。宜しくお願いいたします。
初日ですが、こんなトミカの紹介になります。

5-5 トヨタランドクルーザー
2008.06~
トイズドリームプロジェクト「こだわりパトカーコレクション」
ランドクルーザー 事故処理車
2009.04
2009072509.jpg
2009072510.jpg
(トミカ1626)
お名前が「こだわりパトカーコレクション」なのです。どこがそれほど拘りなの
でしょう?このメーカーが出す車両って本当に一生懸命製作しているのが判ります
から何とか余裕がある限り購入してあげようと思ってます。今回の拘りポイントは
パトロールカーでどこまで実車に近づけるかなのだそうです。厳密に言えば、トミカ
はミラー等もなく元々拘るのが非常に難しいモデルの様な気がします。塗りわけ、
回転灯などで出来るだけ拘ってみる。これはなかなか努力がいりますよね。
そんなシリーズの第1弾ランドクルーザー。
おぢさんはこの車両のバリーエーションを出すというのが拘りだななんて思って
しまうのですが如何でしょうか?ひょっとしたら唯一のバリエーションなのでは?
もうこれでおぢさん満足です。笑 本当はこんな拘りがあったのだそうです。
「屋根の無色透明の2灯のパトライト、実車のイメージを再現しました。」
なのだそうです。本当にこの世界は奥が深いですからね。おぢさん如き者が
語れる世界ではないのです。回転灯付きの世界は「ほっほ~!」っていいながら
見るだけで十分です。兎に角紹介だけでもしていかないと!!
まず、第1弾はこんな感じでございます。もしパトカーファンの方おいででしたら
コメ宜しくお願いいたします。と今回も人まかせのブログでございました。笑

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もう1台特注トミカが発売されたんですよ。

トミカショップにて発売されたもう1台のオリジナルトミカ。以前から
トミカショップの伝言板に書かれていたものです。最近ではトミカショップ
発売商品もずいぶん前からわかるようになっているんですよ。しかしトミカ
ショップに行かないと得られない情報なんですけどね。しかしありがたい。
おぢさんはリミテッドヴィンテージを購入していませんが、そちらの情報も
ちょくちょく書かれていたりします。名古屋にトミカショップが出来た
おかげですね。本当に贅沢なトミカライフ送らせていただいております。
さ、早速紹介して行きましょうね、本日はこんなトミカの紹介になります。

129-1 レーシングトランスポーター
2008.12~
東京おもちゃショー2009開催記念トミカ
2009.07
2009072401.jpg
2009072402.jpg
(トミカ1625)
さ、本日のトミカのデザインですが。単純なんですが実にトミカらしい。
ロングトミカなんだけど普通のトミカみたいで非常に良い出来です。
いいよね!このシリーズ大好きです。日野プロフィアトランスポーター。
荷台をかえれば色々楽しめてしまうのです。お子様にとっては非常に楽しい
1台。お子さんじゃないけどおぢさんも大好きさ!笑
あ~ロングトミカにもついにバリエーションが出来てきたんですね。なんだか
わくわくするのです。良いじゃないですか。120番以降のトミカにバリ番いい
ですね。時代を感じますね。おぢさんは良い時代にトミカコレクターになった
のかもしれませんね。

さて東京おもちゃショーとはなんぞや?名古屋からあまり表に出ることの無い
おぢさんこういった行事に非常に弱いわけです。全然判りません。では少し
調べて見ましょう。
まず目に入ってきたのが入場無料。最近の東京のイベントで入場無料なんて
良心的なイベントそうそうありませんよね。名古屋でもめったに無いのです。
その答えは!元々業者さんの商談会だったんですよね!今でも前半2日は特別
商談見本市 (バイヤーズデー)となっています。後半2日間が一般公開 (パ
ブリックデー)となっているのだそうです。今も昔もおもちゃ屋さんの商談会
に変わりは無いのです。しかしそこには新製品の情報が山盛り!おもちゃファン
には溜まらないイベントなのです。そのイベントの開催記念品が本日のトミカ
なのですね。来年も出るのかな?何だかこういったイベントオリジナル物大好き
です。楽しみに待っていよう!トミカは色々楽しめてしまうのです。勉強にも
なります。これからもロングトミカバリ非常に楽しみに待ってます。
さ、明日からですが少し前に発売になったシリーズ物紹介して行きます。
またお付き合いください!!

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昨日大スーパー物紹介しましたので、勢いで!

12台もの紹介している間に色々なトミカさんが発売になりました。昨日紹介した
スーパー物。本日も引き続き紹介して行こうと考えております。前回のシリーズでは
各スーパーが発売月を微妙に変化させるなど何だかついつい忘れてしまうような、
販売方法でした。これが逆効果と気づいたのか今シリーズは、また奇数月発売に
戻ってまいりました。ということでいつものように最初はイトヨさん、引き続き
ましてAEONさんの登場になります。おぢさんが購入している店舗だけなのでしょうか
めちゃめちゃ在庫抱えてるように見えるんですが…強烈な数です。そして過去に
発売されたシリーズも結構在庫として残っております。う~~。大丈夫かな~?
我が家はそれほど助けて上げられません。毎度のことですが2台だけ購入です。
本日はこんなトミカの紹介になります。

108-4 日野はしご付消防車 モリタスーパージャイロラダー
2002.08~
AEONオリジナル
消防車タイプコレクション 第2弾
日野はしご付消防車
2009.07
2009072301.jpg
2009072302jpg.jpg
(トミカ1624)
一昨年でしたでしょうか、名古屋市消防局の出初式を見学させていただきました。
そのときこの車両の現車が止まっておりました。それは思った以上に大きく迫力
満点!いい感じでした
ではいつものように実車資料を。
1991年にモリタのはしご車、スーパージャイロラダーシリーズの専用シャーシと
して登場した。消防車専用だけあって全車ダブルキャブで4WSやオートマチック
トランスミッション、空気呼吸器(空気ボンベ)を背負ったまま座れるリアシート
(2代目)などを装備している。はしごは30mから40mまで対応している(同社の40m
以上のはしご車はプロフィアの4軸車「FW」をベースに製作されている)。
日野とモリタの共同開発車で、フロントには日野とモリタの両方のロゴが入っている。
ヘッドライトは歴代レンジャーからの流用となっている。
という簡単な説明でした。お~~!4WSが付いてるんですか!この長いボディーで
消火活動しに行くわけですから、ある程度の小回りも要求されるわけで。そんな時
4WSは役にたちますよね。そしてなんとATなのだそうです。お~どんどん変わる
特殊車両。凄い進歩です。

昨日のパトロールカー同様少し飽き気味の消防車両ではありますがいつもこの
美しい固体を見るたび、あ~買ってよかった!って思っちゃうおぢさんでした。
結構単純なのです。そこがおぢさんらしい。笑 今回もしっかり楽しませて
頂きました。

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奇数月といえばこれですよね!

実は発売日に我が家は旅行に行っておりました。う~ん。内心めちゃめちゃ心配して
いたんです。しかしそこは旅行の楽しさに負けて次の週の土曜日朝一番で購入に向か
いました。案の定めちゃめちゃたくさんの在庫!やはり多くの在庫抱えることに
なってしまうんですね。一週間後に行ってもあれですから、多分そのまま残って
行ってしまうんでしょうね。何だかかわいそうです。そろそろ子供の餌食になった
箱もちらほら…う~困ったものですね。さ、本日ですが大スーパーオリジナルの
7月最初に発売されたこんな1台の紹介になります。

81-3 ホンダNSX-R
2002.12~
イトーヨーカドーオリジナル
パトカータイプコレクション
第2弾 Honda NSX-R
2009.07
2009072201.jpg
2009072202.jpg
(トミカ1623)
非常に申し訳ないのだが、そろそろパトカーは飽きてきてしまいました。でも発売
されれば購入してしまうんですけどね。そこがまたトミカの不思議なところなのです
イトヨさんかたくなにパトカーに拘ってますね。ってアピタさんの方が長く拘って
ましたけどね。ま兎に角どこも拘りをもって物事に当たるのは良いことかとおぢさんは
思うのでありました。
全国で発売するのですが、それにしてもお金掛かりますよね。これだけ定期的に
製作しているからこそ無理も利いていただけるのでしょう。一般の方がオリジナル
作ろうとすると車種は限定されるは、色等も自由が利かないは、色々規制が掛かると
聞いた事があります。じゃちょっと作ってみようか!って訳には行かないんですよね
これもまたトミカの奥深さなのかもしれません。しかし最近では2次加工に対して
非常に緩やかな京商さんの人気がうなぎのぼりです。おぢさんが所属する団体
でもやはり京商さんのシリーズは爆発的な人気なのです。最近では発売固体もひょっと
するとトミカを上回ってるんじゃないかと思うほどの勢いです。コンビニを巧みに
利用した販売戦略。そして徹底したブラインド販売。シークレットあり。どれをとっても
コレクターさんの気持ちを鷲づかみなのです。尚且つ出来がいいのです。これは無敵
トミカさんもうかうかしていられませんよね。色々販売戦略考えないとね。
しかしトミカの相変わらず凄いのは販売価格。未だに360円を貫いております。凄い
この企業努力は半端じゃない。おぢさんは賞讃します。常識的に考えてもオリジナル物
525円が妥当な値段なんだと思われます。いつか上がるんでしょうね。
今回のイトヨトミカからベトナム製となりました。あ~~時代は確実に流れて
いるのです。うむうむ。

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あ~紹介しなきゃ~と思いつつ…

どんどん日にちは経っていきもう1月経ってしまいました。早いものですね
しかし今回の1台少し割高なのかな?小さな小さな1台なのですが意外なお
値段でございました。892円くわ~~~。結構高うございます。でも買っちゃう
これトミカ好きのサガなんでしょうね。は~~困ったものですね。笑
本日紹介するトミカですがデザインは一般の方なのです。きっと大好きなんで
しょうね!よく判ります。素晴らしいデザインです。
さ、本日紹介するのはこんなトミカになります。

DM-EX02 ディズニーモータース
チムチム ドナルドダック
ディズニーストアーオリジナル
特別仕様車チムルドダック
2009.06
2009072101.jpg
2009072102.jpg
(トミカ1622)
ディズニーファン2008年12月号で開催した、第2回デザインコンテストのミッキー
賞が、いよいよ発売になります!チムチムをドナルドカラーで描いた、かわいらしい
デザイン。ディズニーストアー限定発売です!
らしい…。本の中でデザインコンテストが開催され、その中で選ばれた1等賞が
製品化されるという粋な計らい。これってディズニーファンには何者にも替え
られない名誉なのではないのでしょうか。オリジナルの景品頂けるのも確かに
嬉しいですが、自慢出来る度合いを考えると絶対こちらのほうが凄いと思われ
ます。さぞかし名誉なことでしょうね!!
そして、次も決まってるんですね。コロットニモット。何と小学生のデザイン
12月12日発売予定なのだそうです。さ、はたしてこのデザイン画をどこまで
手を加え販売できるまでに持っていくか。これがタカラトミーさんに課せられた
課題でしょうか?しかしディズニーですからデザインはお手の物。全部して来ちゃう
可能性大ですね。次回は少し楽しみです。期待して待ってます。
すぐなんでしょうね12月なんて。
やっぱりディズニーは凄いですね。また買います。笑
さ、本日はこんなところで。
何だか蒸し暑く最悪の日が続いています。皆さんお体気をつけて頑張って
乗り切りましょうね!!ではまた明日!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

この辺りは全く拘っていません。笑

ある意味養鶏らしい拘りではありますが、組立工場に関してはコンプリート
を目指さない。とにかくボディー色さえ揃えばいいのです。これに関しては
気に入った車種は別なんです。過去コンプリートしたものはマーチ。そして
現在進行形で狙っているのがヨーロッパ青。この2種類だけなんです。今回
話題の車種なんですが残念ながらコンプリートしたい車種からは外れてしまい
従いまして、ボディー2種類あればOKということになりました。もともとこの
組み立て工場持ち合わせておりませんので、後一種類パトロールカーだけが
我が家にいない車種となってしまいました。いつかきっと我が家に来てくれると
信じて!さ、本日はこんなトミカの紹介になります。

トミカ組み立て工場★★第1弾
TOMICA CONSTRUCTION FACTORY
2003.04
21-4 スバル360
1983.06~1997.11
2009072001.jpg
スバル360道路公団
2009072003.jpg
(トミカ1620)
スバル360ファイアチーフカー
2009072002.jpg
(トミカ1621)
今回のゲリラ販売に関してですが、非常に話題になっておりました。
かれこれ6年前に組み立て工場として発売された車種なのですが内装色黒1色で発売
されたのでした。しかし今回トミカショップ名古屋店でゲリラ的に販売されたこの
トミカ、何と内装色にホワイトとベージュという2色が追加されてしまいました。
最近の傾向ではあるのですがトミカショップオリジナル商品と抱き合わせで販売する
ことにより新たなバリエーションが誕生してしまうという不思議な現象がおきてしま
っているようです。これって以前からのコレクターさんには非常に厄介なことです
よね。そしてまた名古屋店だけでしか販売がされない。今回もおぢさんのミニチュア
仲間の某氏は大変な勢いで代理購入されておられました。名古屋にこのトミカだけの
為にお越しになるのは至難の業って地域の方もお見えになりますものね。それにしても
6年後に新たなバリエーションが発売されるってこれどうなんでしょうね。
元々の内装色黒でさえ持ち合わせていない我が家ですので何色でも全然OK。めでたく
2種類ゲットです。それにしてもこれだけトミカ紹介しても全然追いついてないんですよ
トミカってどんだけ出てるのって感じですよね。
あ~またどんどん新しいトミカが発売になっています。毎日紹介してるにも関わらず
全然追いつけない。まだまだ頑張って紹介し続けなければいけないですね。
ブログネタに困る。絶対無いのがトミカネタです。ある意味うらやましいでしょ。笑
さ、明日からも精力的にがんがん箱付き新品モデル紹介して行きます。宜しくです。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

ついにこの日がやってきました!

長かったような短かったような。ほぼ2週間ずっとこのシリーズだった
わけですね。うむ~よく続いたものです。このブログでも過去最長だと
思われます。しかしせっかく手に入れたトミカですからやはりここは紹介
してあげなくてはいけません!頑張ってはじめたものの続くのか心配して
おりましたが、第三波平さんの応援などもあり続けることが出来ました。
しかし、トミカファンの知識の豊富なこと驚きを超えた世界です。本当に
一つの商品学的豊富な題材もあり資料も存在し驚くばかりのバリエーション
まさに学問に近い!とんでもない世界です。そんな世界に足を踏み入れてしまい
ました。少しづつですが我が家も収集し紹介していこうと思っています。
さ、本日のトミカこんな感じです。

110-3 トヨタヴィッツ
2000.07~2005.01
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070811.jpg
(トミカ1619)
最後がヴィッツですか。やはり今回のシリーズ外見的な目玉はまったくありません
でした。マニアの間では色々な注目点があったことは第三波平さんのコメントにて
納得できました。しかしやはりこのシリーズの売れ行きがいまいちであった理由の
一旦には地味ということ大いに影響していると思われます。ほぼ十年近く発売から
経過しているにも関わらず当時の販売定価を大いに下回ってしまっている価格が
物語っているのかもしれませんね。貴重性と評価は比例しないんだなと改めて
納得させていただきました。色々勉強させていただきました。セット物事態評価
が低く感じます。バラされたとき外箱なしという辺りが評価を下げてしまう原因
なのかもしれませんね。我が家はセット物大好きですのでこの価格の安さは魅力
です。バリエーション集めにはもってこいのセット物。今後も我が家は注目して
行きたいと思っております。いや~楽しい12日間でした。ブログで個々1台づつ紹介
しているところも少ないと思いますので今後も発売されたトミカのためにも頑張って
紹介していこうと考えております!!
あ!外観紹介していなかったですね!こんな感じだったんです。
2009070801.jpg
いや~でかいこと!!今だったら結構コンパクトになっちゃうんでしょうけどね!
これはこれでいいと思うんです。何せ30周年記念ですからね!うん納得。
さ、あすは何紹介しようかな。そうそう。紹介
している間にもいっぱい発売されたトミカがいますので少し紹介していこうかな!
長い間お付き合いサンクスでした。また明日からも宜しくです!!

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本日少し早めにブログの準備開始です。

本日は「店長のひとりごと」にてWMCCの定例会があります。近くに
住んでたおかげでいつも参加させて頂けてます!ありがたいことです。
いつもね、これといって何かイベントするわけではないのですが、ただ
みんなで集まって話してるのが面白かったりします。なにより多くの
情報が手に入る。これも大きいですよね。トミカ以外にも多くの興味を引く
ミニチュアの存在をここで教えていただきました。楽しい集まりです。
またわいわい楽しんできますね!!
さて本日ですがこんなトミカの紹介になります。

107-4 メルセデスベンツAクラス
2000.04~2003.11
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070802.jpg
(トミカ1618)
我が家の定例行事というのがあるんです。それは10月に開催されるFBM
(フレンチブルーミーティング)決してフランス車のオーナーって訳じゃない
のですがあの楽しい集まりが大好きで養さんと毎年参加してるんです。
現在は参加してる車事態それほど代わり映えはしませんので、車は二の次
車以外に参加してるおいしい料理屋さんであったり、小物屋さんであったり
こちらのほうが楽しみなんです。
そのイベントにて購入した最初のトミカの中にこのメルセデスベンツAクラス
があったと思うんです。このブログ始めたばかりのころ紹介してます。
アニバーサリー24の中の1台だと思うんですよこの辺り、買うトミカ全て
持っていないものばかりでしたので養さんと一生懸命買い集めてたんです。
しかも本日紹介しているメルセデスベンツAクラス仕様が実によく似てるんです
色とかそっくりです。この微妙な違いみたいなのが結構好きなおぢさんだったり
します。当時そんな知識もなかったので同じものの使いまわしだと思っていた
のですがトミカって使いまわしないんですよね。どこかが微妙に違ってたり
するんですよね。ま、しかし中には工場見学に使われているトミカなどは
中身はレギュラー品だったりする場合もあるようです。箱バリになっちゃうのかな
これはこれで大好きなんですが。とにかく集めだすと止まらないのがトミカ
なんですよね!まだまだこれからです。我が家の収集始まったばかりですから
たのしみですね。なかなかどころか全然飽きないトミカ収集たのしいぞ!!

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現在がXですので…

おいおい何だよこの雨!!集中豪雨です。すげ~久しぶりに見ましたこの雨
この勢いが数時間続くとえらい事になるんですが、天気予報見てる限り長続き
しないと思うんですが、何せ0メートル地域に住んでますので少し心配。
この辺り一帯過去に浸水経験がある地域なので少し心配です。怖い怖い。
しかしマイペースにブログ更新は続いていくのであった。さて本日紹介する
車両も早々にWRCから撤退していきました。少し重過ぎるセダンボディーは競技に
不向きであったことは間違いないようです。しかし名門であったこのチームの撤退は
非常に残念ではありました。さ、本日はこんな車両の紹介になります

104-3 三菱ランサーエボリューションIV
2000.12~2006.05
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070804.jpg
(トミカ1617)
もうすっかり懐かしい車両になってしまいました。最初に発売が開始されたのが
1992年ですから、へ!!!17年も前なんですね時代のたつのは早いものです。
今回紹介しているランサーエボリューションIVはというと、1996年発売です。うひょ~
13年前ですか。これまた…十年一昔といいますからひと昔以上前かい!!くわ~
形式名はE-CN9A歴代のエボ同様に限定生産という形を取ったが、ライバルである
インプレッサにも注目が集まった事と、タイヤなどの容量不足、価格の上昇などの
要因で、歴代モデルのような売れ行きは見られなかった。しかし、歴代モデルの
中でも比較的おとなしいデザインであることや、5ナンバーで開発された最終モデル
であることなどを好むオーナーも少なくない。トミカにもなっちゃったしね。

しかし三菱がまさかダカールラリーから撤退するとは思っても見ませんでした。
ここだけは聖域なのかと思っていたのですが。やはりあの不祥事は思った以上に
会社を駄目にしていったんですね。強烈だったもんね。しかしあれ以来ディーラー
さんからのリコール届けが一気に増えたのは言うまでもない。決して三菱だけじゃ
なかったんだと思うんです。きっとあれで悪い膿は出尽くしたと思います。
話は少し違う方向に行っちゃうんですが、おぢさんレーシングランサー大好きでした
もっともっと活躍して欲しかった!残念でなりません。いつかきっとダカールラリー
復活期待しております。日本車の逆襲いつかきっと!頑張れ!!

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うわ~~。ここにきてしまいましたか。

これはWMCCのCEOのお車じゃないですか。いかん!おぢさんが最も知らない
世界に突入ですか。これがまたミニバン全然乗ったことがないもので…
何せ我が家、養さんと2人じゃないですか。ミニバン全然必要ないもので。
どうもワゴンのほうが好きなようですね。笑 2人なのに3ナンバーワゴン
2台あったりします。笑 なんじゃそりゃ。
さて本日ですがこんな車です。

99-5 トヨタエスティマ
2000.08~2007.02
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070803.jpg
(トミカ1616)
よく見ると99番ってエスティマずっとつづいてるんですね。羨ましいな。
トミカのレギュラー番号に入るって本当に凄いことですよね。

おぢさんにはまったく資料がありませんのでこんな記事を転載しておきます
2代目は2000年1月6日に発売された。 のちに欧州市場向け(プレビア)と
オセアニア向け(プレビアもしくはタラゴ)も発売された。
初代エスティマの失敗を踏まえ、様々な改良を加えた結果、大ヒットとなり、
3代目が発売されている現在でも、中古車市場において大きく値崩れをする
ことのない人気モデルとなっている。
好評となった市場での反応とは逆に、初代比ではお世辞にも操縦性が向上したと
は言えない等により、一部の評論家からは退化したとも言われた。一方で
同一人物の評論家でも、下記のエスティマハイブリッドについては賛美する
者もいる。
難しいですね。全ての方を満足させる車なんてあるはずもなく。ごくごく標準
的な評価だと考えます。個人的に色々思うところあっての評論なんでしょうね。
おぢさんは集中攻撃する意思は持ち合わせていません。どんな車にも良いところ
もあれば悪いところもあります。評論家という商売。個人的には嫌いです。
ま、いい意見ばかりではなく悪い意見も聞いてみるこれもたまにはいいのかもね
改良しながら良い方向に持っていこうと試みる。この努力は良いのでは?
どの車もみんなそうなんでしょうね、失敗して、そして勉強していいもの作る
素晴らしいです。私たちには大きな特権が与えられています。それは選べるという
とてつもなく大きな特権!!人の意見に迷うことなく自分の気持ちで車選んで行き
ましょ!

さ、残り3台になりました。もう少しです。頑張ってもう一踏ん張りだ!!

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いや~~しかし微妙な車両が登場すること!!

このトミカセットが発売された時っていったい何してたんだろう?不思議な
位車に対して覚えがないのです。セリカ決して嫌いな車じゃないのですが何故だ
全然記憶に残っていない。この時代おぢさんにとって不毛の時代です。うむ~
どうしたもんだこれは。ましかし少しづつ先に進めていきましょう。
結局このセリカが最終型になってしまったんですよね。あ~この車種も名前
復活しないのだろうか?トヨタの中でも名門だと思うのですがそう思いませんか?
先日も触れましたが、簡単に名前捨てすぎですよ。もう少し大切にしてあげま
せんか?本日はこんな車両の紹介になります。

96-4 トヨタセリカ
2000.05~2003.08
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070805.jpg
(トミカ1615)
車名の由来ですが「天上の、空の、神々しい」という意味のスペイン語のcelicaより
来ているのだそうな。うむ~~凄いな~なんと奥深い名前なんでしょう。この意味を
知っていて子供に名前を付けたのであれば実に素晴らしい!子供も鼻高々である。
おぢさん個人的にセリカには思い入れがあるので、名車だと思っているのです。
楽しい車でした。こういった楽しい車どんどん作ればいいのに。そうすれば若者も
少しは車に目が向くかもしれませんよ。まずは2000ccで上等だ!5ナンバー競争の
時代に戻すのは如何なものでしょうね。おぢさん2000ccのセリカで十分楽しんでましたよ
当時3ナンバーなんて夢のまた夢でしたもん。税金高すぎて払えなかったです。
スカイラインGTRも2000ccでしたよ!みんなみんな2000ccだったんです。
車乗るのが楽しい時代でした。見てるのも楽しい時代でした。
せっかくここまで作り上げた車文化ですが一度ぶっ壊す必要があるのでは?
そんな風に感じてしまうのです。5ナンバー車もう少し目を向ける時代が再来したのかも
しれません。ハイテクよりも何よりも全体的な排気量ダウンが手っ取り早いと感じる
おぢさんでした。ついでに値段ももう少し下げましょうよ。あまりにも無防備に
上げすぎですって。

さて、最近の車の話題。レクサスもハイブリッド発売です。うむ~こぞってハイブリッド
しかし世の中の道、右も左もプリウス、インサイトだったら車の魅力ってまったく
なくなって行きますよね。車メーカーさんそれ狙ってるんですか??また数年後に
自分の首絞める事にならなければ良いんですが…。しかしホンダさんの攻勢も凄い
スポーツハイブリッド、そしてフィットにハイブリッド。このまま行くとハイブリッド
でないと非国民になりそうな勢い(笑)ま、いつの世も時代に逆行していくへそ曲がり
は、いるのです。必要とされるのかもね!あえておぢさんはそんな風になりたいな
なんて思ってます。時代が許してくれる限りは、逆行していこうと思ってます。
せっかく車の免許取ったんですもん。最後まで楽しませていただきます。国産車の流れが
ハイブリッドなら国産車はいらない。そんな選択もありかな?何て思ってます。
高いお金出して買う車です。慎重に選択していくことをお勧めします。
次代に流されることの無いよう、じっくり見定めていきましょう、ね!!

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この車両も実はよくわからない。

ある意味凄くマニアックな車両なのではないのでしょうか?今はどうなのか
判りませんが最も燃費の悪い車コンテストやったらこの車いつも常連さんだった
ように覚えてます。小排気量でびんびんターボが回っちゃうんです。そりゃ燃費
悪いわけですよね。しかしボディーの軽さもあり走る走る!!それが証拠にWRCに
エントリーしてしまいました。まだまだ国産車元気いっぱいの時代でありました!
本日はこんなトミカの紹介になります。

54-8 スバルインプレッサWRX
2001.03~2007.11
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070813.jpg
(トミカ1614)
しかしWRC寂しくなってしまいました。国産車の参加がなくなってしまいましたね。
最後まで頑張っていたスバルさんも世界中を満遍なく襲った不況もあり撤退!!
本当に残念でなりません。ハッチバック全盛の中セダンボディーで戦いに挑み
名手ペターをもってしても思うように走ることが出来ず、念願のハッチバック
ボディーのインプを手に入れたと思った矢先の撤退。さぞ悔しかったことでしょう。
スバルさん自体経営難に喘いでおり、トヨタ傘下に入りやっと息を吹き返したかと
思われたのですが、世界的に自動車業界を襲った大規模な不況。非常に悲しい結果
となってしまいました。またいつかWRCに日本車が参加してくれる日が来るのでしょうか
なんとも先の見えない車に対する不況です。

本日ホンダの新社長のコメントが発表されましたね。なんだか寂しいコメントでした
世界経済が抜本的回復を見たとしても、HondaがF1に復帰することはないだろう。
13日(月)にそう話したのは本田技研工業株式会社の新社長に就任した伊東孝紳
(いとう・たかのぶ)氏。伊藤社長は2008年末に世界経済の悪化を受けてF1撤退を
決断し、ロス・ブラウンにブラックリーのチームを引き渡した福井威夫前社長
(現取締役相談役)の後を継ぐ。 都内で開かれた会見にて「われわれがF1を撤退し
なければならなかったのは非常に残念でした」と話した伊藤社長。
しかしながら、経済的な問題は別として、F1が規約的な制限により魅力的ではなく
なったと述べる伊藤社長は次のように語っている。 「その一方で、F1は制限が増え、
企業がさまざまな強みを試せるような場所ではなくなってきています」
「われわれにとっては新たな分野に挑戦する余地がほとんどないので、シリーズの
現状を考えますと、経済が回復しようとも復帰への思いがあるとは思いません」

うむ~おぢさん個人も同じ考えですが何とか世界のホンダが復帰できるくらい魅力の
あるF1作り上げて欲しいものです!!頑張って欲しい国産車メーカー。また世界に
復帰して欲しいと心から願っています。

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おぢさんの住んでいる近辺。

凄く不思議なことなんですがおぢさんの住む地域ではこの車両が大活躍
しているんです。おぢさんはもともとこの地域で生まれ育ったわけでは
ないのですが、養さんはこの地域で生まれ育った方なので聞いてみる。
中川運河という運河のほとり商業地区だったそうです。しかし基本的には
木材が中心だったようです。でも現在はなんだか金属回収会社の多いこと
名古屋港まで道路で一直線という立地のよさ、そして大きなトレーラーが
走ることを予測したかのような直線。殆ど曲がることなく名古屋港まで到着
することが出来るのです。そんな条件からか大きな工場も多く金属加工の会社
も非常に多いのです。そういった場所ではこの車両大活躍ですよね!!
本日はこんな車両の登場になります。

39-4-2 リフマグ油圧ショベル
2001.01~
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070807.jpg
(トミカ1613)
2日ほど前車で走行中に養さんがリフマグ!!といってました。しかし女性で
なかなかとっさにリフマグという言葉が出るのも珍しい!!笑 我が家は特殊で
すから。笑 しかし名古屋港までの間。この運河沿いの道路実に特殊な車両を
もりもり見ることが出来るのです。特殊車両好きの皆さんには堪らない地域です。
まず、我が家の前がいきなり特殊です。フォークリフト製造販売会社。そこからは
多くの運送会社さん。異常なほどいっぱいの運送会社。主要運送会社は殆どこの
通りにあるのでは。そしてフォークリフトの重しの部分を作ってる会社。う~ん
マニアックです。そして多くの運搬車両。これまた堪らない。そんな目で見てる
住人も少ないのかも。道路の最終にはなんと地下鉄名港線の車庫が。うむ~これまた
非常にマニアックです。でも1週間に一度まとめ買い物に向かう我が家。この道路を
隅々まで使って活動しているのです。実は「店長のひとりごと」の店長も同じ
地域の出身らしいです。笑 きっとおぢさんなんかよりもっともっと詳しくマニアック
な場所ご存知かも!!こんどお店に行ったら聞いてみようかな!
どこにもある商業地帯(小業??笑)そんなところに住んでいるのです。
なんだか養さんがマニアックな訳がわかってきた…笑

基本的にこういった特殊車両はおぢさんには判らないのです。身近でない車両こそ
逆に魅力的なのかもしれませんね!操作性がいいんですよ!とかいって見たいのですが
残念ながらまったく判りません。笑 こんな記事でいいのだろうか?笑
ま、ぜんぜん判らないので勘弁してください。笑 まだまだ続くこのシリーズ
流石に12台って長いですね!!

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本日は日産車の紹介になります。

1999.06~2004.10これがこの車の生産年数です。車の生産って以外にも短い
物なんですね。大体5年…考えたらこれって相場なのかもしれませんね。一般
的にスパンと呼ばれているのだそうですが、日産車で一番長いのは。そう
マーチですね。(商用車を除くです)こちらのスパンは10年といわれています。
これは非常に長いですね。しかしおぢさんはこのくるまはもっともっと長くても
いけると思っています。本当は日本のminiになっていただきたい。
2002年に発売された現行型現在街中走っていても少しもおかしくない。まだまだ
行けるぞ!日産さんもう少しこの車大切にしてみませんか?おっと脱線!!
本日はマーチではないのですよ。こんな日産車のトミカの紹介になります。
 
32-6-3 日産グロリア
2000.09~2004.07
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070806.jpg
(トミカ1612)
タクシーなどにも多く使用されたこの車両。よく街中で見かけましたね。
しかし何故なんだろう?日産さんに限らず、各車メーカーさん全般に言えるんですが
車種名簡単に破棄しすぎではないのでしょうか?何がそうさせるのでしょうか?
車両名称を新しくすることによって一瞬は顧客の目を引くことが出来るでしょう
しかし、この名前にこだわって乗られて見えるお客様が多く見えると思うのです
生産側も販売側も同名の車種が発売されるに当たって、前車種を下回る性能、装備
で販売するわけには行かない。そしてなおかつ前車の価格が邪魔になり大幅な
価格アップができない。手かせ足かせ以外のないものでもないのかもしれませんね。
でも、これって購入者にとっては大きな目安になっていたものなのではないのでしょ
うかね?やはり購入者にはこの新しい名前は目の前の煙幕に思えてなりません。
新しいのだから仕方ない。少しくらい高くても仕方ないかに繋がっているのでは
ないのでしょうか?おぢさんは考えます本当に必要な名称破棄なのかなって。
反対の場合も十分考えられますので一概にすべてマイナスではないと考えますが
やはり…ですよね。笑
実際にはグロリアは現在も生産されているみたいですね。これはあくまでタクシー
用としてのようですが、一般の方が購入できるかおぢさんには判りません。
フーガタクシーはちょっと違いますもんね。笑
いずれにせよグロリア。このミニカーセットが発売されたときはまだまだ現役
ある意味日産の中型セダンを代表する車だったんですね!しかしもったいないな
フーガはそれで良いじゃないですか、セドグロ復活はないのでしょうか?
日産さん考えてみては?逆に注目浴びると思いますが如何でしょう?実際に乗った
事はありませんが非常に魅力があり、なおかつ歴史もある車の紹介でした。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

このシリーズ非常に好きでした!

おぢさんたち車好きには車のイメージしかないのですが、実は多くの物が
このプロジェクトに参加していたんですよね。1999年8月2日から2004年6月
にかけて行われた日本の異業種による合同プロジェクト名で、商品の全てが
「WiLL」のブランド名とオレンジ色のロゴで統一されていたのです。
このプロジェクトは花王、トヨタ自動車、アサヒビール、松下電器産業(現
パナソニック)、近畿日本ツーリストの5社で開始され、その後江崎グリコ、
コクヨが参入した。トヨタはこの3台WiLL Vi。WiLL VS。WiLL CYPHA。本日
紹介するのはこんなトミカです。

27-6-4 トヨタWill Vi
2000.11~2004.08
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070812.jpg
(トミカ1611)
すきだったな~WiLL。この車トヨタのマークがついてないんですよね。販売は
トヨタだったんだけど、そこにトヨタのマークがない!これはなかなか画期的
ですよね。おぢさん的にヒットです。さ、細かくせめて見ましょう!!

ヴィッツのプラットフォームを元にした4ドアセダンであるが、カボチャの馬車
をモチーフとしたスタイリングを特徴とする。また、その斬新なスタイリングは
ルノー・メガーヌなど多くの車に影響を与えた。特にリヤウインドウはクリフ
カットと呼ばれる、切り落とされ、伏角のついた形となっている。内装も丸みを
持ち、かつ温かみのある色調が特徴で、インパネはフランスパンのイメージである。
外板(鉄板)むき出しの内装が社内基準を満たすことが出来なかったため、衝突
安全ボディ「GOA」の名称は使用されなかった(ただし、車体設計そのものはGOA
基準で作られている)。ノーマルルーフのほかにキャンバストップも用意されて
いた。
型式(かたしき)のNCP19が表すように、ヴィッツの派生車であり、多くのコン
ポーネントを共用する。
エンジンはヴィッツの1.3リッター車と同じ2NZ-FE型を採用し、サスペンションも
フロントはマクファーソンストラット、リヤがトーションビームである。タイヤ
・ホイールも雰囲気を壊さない様、初代プリウスの165/65R15 81Sの細身・大径
のものが流用されている(ホイールはプリウスのスタッドレスタイヤ用スチール
ホイールで、ホイールカバーのみ専用デザイン。この15インチスチールホイール
および165/65R15 81Sラジアルタイヤは後にマイナーチェンジ後のプラッツの1.5
リッターモデルにも流用される。これもまたホイールカバーのみ専用デザイン)
。ATセレクトレバーはベンチシートとの兼ね合いから、コラムシフトとなっている。

とこんな諸元が残っておりましたので本日はViについて書いて終わりですね。笑
何でこういった楽しいコンセプト中止してしまうんでしょうね?各社の利権が問題
なのでしょうか?世の中難しい事ばかりで困ったものです。またこんなことを色々
なメーカーでやって欲しいものです。ecoで協力なんておしゃれなんじゃないかな?
そんな風に考えるおぢさんでありました。

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昨日目玉がないとのたまってしまったが…

現在から見て少し前の車両というだけで当時は相当人気があった車両だった
んですね。調べてて驚きました。いかに人気があったかというと4代目が
11-3として登場してからも1年間併売されたということ。お~人気がなかったら
速攻で販売終了ですからね、そこには熾烈な120番争いが毎月繰り広げられて
いるのです。この後発売されたトミカタウン付属品と仕様が殆ど同じというのも
なかなか面白い。おぢさんには殆ど区別がつきません。3年間という比較的短い
発売年の割には多くのバリエーションを残しているのも人気の高さゆえと思われ
ます。さ、本日はこんなトミカの紹介になります。

18-5-2 スバルレガシィツーリングワゴン
2001.02~2004.10
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070810.jpg
(トミカ1610)
しかし調べてると色々なことがわかりますね。これだからトミカはやめられ
ないのです。我が家はホンダのアコードワゴン愛好家ですので、考え方によっては
ライバル車なのであります。(相手にしてもらえていないという噂も…)
アコードは排気量が基本的に変化がないのです。初代アコードワゴンは2.2Lです
おぢさんが現在乗ってるアコードワゴンですら2.4Lですほんの200cc大きくなった
だけです。しかしレガシーは3000ccとかあるし。こりゃ相手になりませんわ。笑
本当のこと言うと今回発売されたアコードツアラーが3000ccなら購入考えたかも
しれません。しかしあまりにも値段の割りに魅力の少ない車両に仕上がっていました
そうか、これで500万か…って思ってしまいました。前ならレジェンドの値段ですよ?
何ともはや…。いかんいかんアコードの愚痴になってる。多分アコードこれが最後
になるでしょう。もう少し豪華でも良かったのにな…。

さて、本日某所にて撮影の仕事をしてまいりました。撮影される相手はなんと
ランボルギーニガヤルド2台黒のオープンと白の通常クーペ。流石にあの限られた
狭い空間の中でエンジンかけて動かすのは無謀という判断に達し、みんなで押して
ポージングさせました。なかなかわがままなモデルでありました。プロの写真術
実に凄いです。ほんの数時間の間に20,000カットが撮影されました。これを
選別するのは私たちに任されます。責任重大です。あまりの責任の重さから
店長に写真送ってしまいました。笑 実際は印刷用ですので異常に解像度が大きく
重い写真なのですが、圧縮して送ってしまいました。少し画質が落ちてしまったのが
残念ですが今度お店に伺うときに6枚ほど元画像残しておきましたのでもって行こうかな
ま、少し画質の悪いのでよければ店長に見せてもらって下さい!笑 名古屋にも
こんなお店があるんだと驚いたおぢさんでありました。さて、明日に続くのでありました

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いや~本当に目玉が無い!笑

その分2001年当時どんな車が主役だったのか判ります。この辺りがトミカ
の凄いところですよね。ちょっとした資料にもなったりして。なかなか
良いじゃないですか。きっと今作ったらハイブリッドとミニバンだけの
セットが出来ちゃいそうで怖いですね。笑 極めて特徴のないセットが
出来そうです。笑 時代の流れ面白いものですね。本日紹介する車両
これも当時結構人気がありましたよね。現在では中々見かける事も少なく
なって来た車両でもあります。(殆ど全ての車両がそれに当ります。笑)
さ、本日はこんな車両です。

5-4-6 トヨタbB
2000.10~2008.06
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070809.jpg
(トミカ1609)
あらら~。この車両も、とんと見かけなくなりましたね。自動車の買換えサイ
クルから言えばこのセットを構成する車両たちって、真只中若しくは終了
しているのでしょう。うむ~時代の流れ恐るべし。
おぢさん個人的にこの車両が発売された時は結構良いじゃんって思っており
ました。ダブルキャブ仕様のピックアップが出た時には心底やるな~と感心
いたしました。こう言った形の、ある意味突飛なデザインのマシンが今の
車産業には必要なのだと思います。自動車愛好家も若年層がいませんの
で日本の国と同じ高齢化が進んでいるのだと思います。
プリウス、インサイトを若者が好んで買うとは思えない。
もう少し免許証を取られてすぐの方がこの車の為に免許取ったんよ!!
って言わせるくらいの車出来ないものだろうか??
免許証を取得する方も減ってるそうな…考え方の180度転換していく時かと
素人目に見えますがいかがでしょう?これから先の車産業を担っていくのが
現在車を買ってくれている、おぢさん、おばさんではないことに気づくべき
だと思う。こんな時だからこそハイブリットスポーツであったりを考える
できなのでは…と思ってしまうのですが。前から提唱してますがスポーツカー
(ライトウエイトに限る)は素晴らしくecoなのです。そこ忘れないで欲しい。
面白い車ドンドン発売されないかな…いい歳のおぢさんはそう思うのであった。

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さて、本日から12日間に渡りセット物を紹介します。

トミカくじではないんですよ、以外にもトミカたまにこんな大物セット
を発売してくれるんです。しかし今日から紹介するセット比較的外観が大きく
場所をとることもあり人気がなかったようです。おぢさんがトミカコレクション
をはじめる前に発売されていたにもかかわらず、現在でも安価にて入手可能な
セットなのです。我が家にとってはいつものように非常に貴重な1箱ですが…
評価はそれほどでもないのかもしれませんね!難しいものです。
確かに見たところ目玉になる商品が含まれていないのです。そんなことも現在
安価で取引されている要因の一つなのかもしれませんね。
我が家、恒例ではありますが同じ車種以外は一度に紹介することはありません。
従いましてじっくり12日間かけて紹介することにします。よろしくお付き合い
ください。初日ですがこんなトミカの紹介になります。

1-4-10 三菱ふそうエアロクイーン
2000.06~2008.05
トミカ30周年メモリアルコレクション
2001.04
2009070808.jpg
(トミカ1608)
いろいろな意味で有名になってしまった三菱ふそうのエアロクィーンです。
バス自体力を入れてコレクションしているわけではありません。大好きなのですが
あまりにも多いバリエーションであったり、種類。集めだすとここ集中になって
しまう恐れがありますので今のところは広く浅くで。笑 いつかは欲しくなって
くるのでしょうが、それまで我慢しましょう。しかしこのセット物を購入しないと
入手が難しい車体。トミカコレクションは厄介ですね。最近はオークションという
素晴らしい手段がありますので、こともなく入手できるのですが。我が家はなんだか
可哀想という変な意識が働きます。一緒に箱詰めされているものをバラスということが
なかなか出来ないのです。なので極力箱ごとで購入するよう心がけてはいるのですが
救済君などこのセット物のバラという可能性が大なのです。なかなか理想どうりには
物事運んでくれないようです。完全にそろわない子たちもいつか完品にしてあげようと
一生懸命心がけているのですが全てにいきわたるはずもなく日夜奮闘中です。笑
今回のセットを購入することにより我が家の少ないバスコレクションがまた1台増える
事になりました。ありがたいことです。いっぱい並べてみたいですね!いつかきっと。
なんだか、いつかきっとってこのブログ始た時からずっと言ってますね。笑
永遠にいつかきっと何でしょうねトミカは奥が深いです。
さ、明日も頑張って紹介して行きます。宜しくね!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

さて、通常営業に戻りました。

といっても何を紹介していいのやら。笑 先日養さんがお休みの日に探してきて
くれたトミカを紹介しましょう。この前ちょっと聞いたのですが、我が家のブログ
トミカ初心者には非常に良いのだそうです。めちゃめちゃ高いものが登場するわけ
でもなく、めちゃめちゃ古いものが登場する確率も低く、非常に等身大なのだ
そうな。笑 確かにそうかもしれませんね。我が家の収集。これといって的絞って
いませんし、何でも買えそうな物から購入していく。そういった面では確かに
めちゃめちゃレベル低しです。笑 でもこれから集めだす方にはこれくらいが丁度
いい訳ですよ。でも少しのめりこみだすとここでは駄目なのさ!そんな初心者トミカ
コレクターに優しいブログなのでありました。笑 こんなのもあるぞ~!って
本日も楽しんでいきましょう!!今日の1台こんな車種です。

107-4 メルセデスベンツAクラス
2000.04~2003.11
トミカ組立工場 HELLO KITTY
第7弾 ハローキティ
2001.03
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(トミカ1607)
あるのは知ってたんですが、まさか我が家に箱つきでやってくるとは…
この頃の箱文字って「組立工場」なんですね。現在は「組み立て工場」になって
いるようです。どんどんひらがなが増えてる気が…笑
そうそう今ちょっと話題になってるのも、トミカショップ名古屋の組み立て工場。
少し前の組み立て工場リバイバルで発売してるんです。最近のトミカショップ
名古屋の組み立て工場の特徴として、在庫整理に近い形で催されてる感じがします。
まったく入手できていなかったトミカですので我が家にとっては非常にありがたい
訳ではあります。しかし、やはり名古屋店の店長の力なんでしょうね。流石
トミカショップが世に出来たとき初代店長だけのことはあります。名古屋は
ついていますね!ありがたいことです。さて本題ですが、どうもこの組み立て工場
過去になかった内装色が2色用意されているようです。みなさんはゲリラ販売と
呼ばれているようです。少し興味があるお方は是非早いうちに出かけてみては如何
でしょうか?車種はスバル360です。人気車種ですね!我が家大元がありませんので
どの色買っても初めてなので二色購入してきましたコンプリート狙っていませんので
2種類あるだけで十分です。
いや~トミカファンのこだわりは凄い物です。購入量が多くなってまだまだ日は
浅いのですが皆さんの知識、そして観察力にはいつも頭が下がります。勉強は
続けていかなければいけないのですね!そして何より興味を失わないこと!!
これが一番大切なのかもしれません。今回のトミカ組立工場 HELLO KITTYもそう
なんですが1台やってくると残りの2台にも非常に興味がわいてきます。トミカの
魅力無限大ですね!!買えば買うほどはまって行くトミカでありました!!
さ、本日は可愛いトミカでした明日は何行けばいいんだろう?大物行ってみるかな?
この考えるのも結構楽しみだったりします。また明日お付き合い宜しくお願いします。

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今回は長野県に行ってきました。

当初PSミュウジアムは予定に入っておりませんでした。いつも行こう行こう
と思いながらなかなか行けなかったのです。
今回トミカでスカイラインの紹介をしてなんだか少し興味がでてきました。
しかしいきなりトミカのR32その他スカイラインの収集をはじめるのは、無謀!!
なかなか難しいものがあります。とにかく大量のバリエーションそしてコレクター
さんは熱狂的。これはまず現車からはじめるのが良いのではないか。ということで
行き先が長野県ですし、少し寄り道してきました。
外観は皆さん何度か訪問されているようですのでご存知だと思います。相変わらず
って感じです。しかし少しシーズンoffだったのかな?お客さんは殆ど見えません
でした。養さんと殆ど貸切ですね。じっくり見てきました。
昨日ざっくり紹介したエンブレム類等、展示物もWMCC好みの素晴らしいスペース
でした。展示車両も目玉はちょくちょく変わるようですし楽しいところですね。
少しですが中を!おぢさんまだまだ勉強不足ですから細かいことは判りません。
しかし雰囲気は伝わるかな。
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おぢさんが気に入ったのはトミカの展示ブース。いい感じですよね!
なんだか「店長のひとりごと」にいるみたいで落ち着くスペースでした。笑
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そしてスカイラインに関して殆どコレクションをしていないおぢさん見るもの全て
珍しい。売ってるものみな欲しくなる。とりあえず1台だけ購入しようと決めこれを
購入してきました。トミカ以前から収集されてる方にはそれほど珍しくないものですが
我が家には宝物!!笑 ということでオリジナル物初購入です。
是非またスカイラインに詳しいWMCCの面々と一緒に行ったら面白いだろうななんて
感じた次第です。

20-6-161 ニッサンスカイラインGTR R32
1990.05~1995.07
BNR32スペシャルカラーバージョン
プリンス&スカイライン・ミュウジアム オリジナル
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(トミカ1606)
今回はこんな所に宿泊してきました。ちょっとリッチな週末でございました。
たまには良いですね。こんな感じのお宿です。
http://www.tangram.jp/information/harvestclub/index.html
お部屋からの風景はこんな感じ
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おいしいお食事も大変満足でした。
カードキーがないと入れないお風呂ってのも初めてでした。全てにお隣にあるホテル
タングラムと差別化が施されておりました。
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あ~また頑張って楽しくリッチに旅行に行こうと考えています。
そして最後に養さんが高速道路で入手したガーラチョロQでございます。
アルピコグループ
Highland Express GALA
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さ、明日からは通常営業に戻ります。また宜しくです。

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今回も無事に帰ってまいりました。

夏休みには込み合う感じですので早めにリゾートして
参りました。何となく旅行報告は明日にでも少しさせていただきます。
本日は事前にお約束しておりましたように、スカイラインについて少し
研究してまいりました。いいですな~~本当に限られたスペースに
これでもかって言うほどのスカイライン!!驚きました。
色々勉強してまいりました。しかし普通に車の写真紹介したって誰も喜
ばないじゃありませんか。ということでWMCC風マニアック紹介術で!!
1.この車種は何?
2009070501.jpg
2.これは??
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3.こいつは???
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4.じゃこんなのは????
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5.それではこれは?????
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6.こんな団体はいかが??????
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正解ですが残念ながらおぢさんにはさっぱりわかりません。笑
なんとなくエンブレムは撮っておかないと!!って後で言われそうでした
ので軽くこんな感じで。笑
ちょいとじかんがありませんでしたので、軽く帰りました報告で。
また明日少し紹介させていただきます。

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さ、最終日になりました!結構面白かったです。

実車の話にほとんど触れてませんね。おぢさん本当に知識がないんです。
多くの方のコメントなどに支えられ何とか最終日までやってきました。しかし
狙ったわけではないのですが最後が復活のGT-Rになるとは!見事な終わり方
になりましたね。本日最終日ですので外箱を紹介させていただきます。

今回紹介させていただいたトミカなんですがコンビニにて限定発売されたもの
なのです。そしてなんとブラインド販売。買わなければ中身が判らないという
…すこし嫌な販売方法なんですよね。そこはほらおぢさんたち良い大人じゃ
ないですか、だから大人買い!!爆 箱ごと購入です。こんな方法が一番コン
プリートには近道なんですよ。さ、最終日の1台紹介させて頂きます。
こんな感じの1台になります。

84-4 スカイラインGTRレーシング 
1990.06~1992.09
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
リーボックスカイライン(R32)
2007.07
2009062903.jpg
(トミカ1605)
復活の狼煙を上げたスカイラインですね!!しかしである。このR32こそ、
語ることなどできない車両の1台なのです。奥深いの絶頂ですよね!
一昨晩お会いしたMarkさんもR32には並々ならぬ思い入れをもってカスタムの製作
コレクションに勤しんでおられます。今回も実に見事なカスタムを拝見させて
頂きました。いつぞやMarkさんのブログにて紹介されておりましたが缶コーヒーの
おまけに付いたR32なんと150台を入手!!すげ~~150台ですよ!それだけでも
凄いのに、全部同じ車種!!恐ろしいことです。R32ファンここに極まれり!!
同一車種購入という面では我が家の養さんも同様でチョロQでアコードワゴンCM2が
廃盤になると聞いたそのときから購入が始まりやはり同一車種100台近く購入
本当に好きな人は購入方法も通常とは違うんですね!!

さて実車のお話
GT-Rの復活ばかりが注目され陰に隠れる形になってしまった標準モデルですが、
当時の基準としてはボディがやや肥大化しすぎた感があった7代目をダウンサイ
ジングしてスリム化したスタイリングは、自動車評論家やレーサーからは最も
バランスの取れたモデルとして歴代のスカイラインの中でもきわめて評価が高い。
なによりおぢさんたちニッサンに関わって仕事している者を驚かせたのはR32型は
日本国内専用モデルであったことです。これだけ出来のいいマシン日本国内だけ
の占有です。これはある意味贅沢なお話ですよね!
しかしこれがきっかけとなり海外(特にアメリカで日本車のいブームがやってくる
ことになるのです。スパルタンなマシンというイメージが日本車には定着していく
ことになるのです。何が幸いするか判らないものですね!
さ、無事に6日間過ごすことが出来ました。楽しかったです!多くのことが知識となり
また車が好きになってきました。また帰りましたらPSミュージアムの報告もさせて
頂きたいと思います!では6日間お付き合いありがとうございました!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

このシリーズも何とか終わりが見えてきました。

今日で5日目になりますね。ほとんど車両自体の話題に触れることなく4日間を
過ごすという離れ業をこなしてまいりました。笑 流石に話題も尽きて参りました。
ま、色々探しながら本日も進めて行きましょう。
早々昨日は、遠路はるばる関東からMarkさんが名古屋にお見えになられたので
店長のお店にてプチオフ開催されました。今回は店長、はっちさん、JMPさん、
タロささん、鶏。そして主役のMarkさん。今回新たにはっちさんのお友達の方も。
(あれれ、名前聞かなかった。ということでお友達の方とさせていただきます)
本当はおぢさんがMarkさんに何か見繕っておかなければいけないのに逆にミニカー
頂いちゃいました!!ありがとうございました。
あ!脱線しちゃった!!笑 毎度のことです。さ、のんびり進めていきましょう。

84-3 スカイラインGTSレーシング
1989.06~1990.06
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
リーボックスカイライン(R31)
2007.07
2009062901.jpg

(トミカ1604)
本日はこの車両に長谷見さんと組んで乗り込み見事に1位を獲得したドライバー
Anders Olofsson(アンデルス・オロフソン)選手について。少し触れてみましょう
非常に残念なことなんですがオロフソン選手は亡くなってしまいました。
レースにおいての悲惨な事故死ではありませんでしたが。なんと2008年1月22日に
自宅で就寝中に死去されました。
オロフソンといえば「はっちさん」が大好きな車でゆうめいになったんですよね!
1986年の11月に富士スピードウェイで開催されたインターTECにボルボのワークス
ドライバーとして来日し、「空飛ぶレンガ(Flying Brick)」の異名をとる240ターボ
で勝利を挙げました。翌1987年には日産のワークスチームに加入し、主に長谷見昌弘
とのコンビでスカイラインGTS-R/GT-RでグループAにエントリーした。グループCには
ルマンチームより参戦を開始したが、1989年よりワークスチームのマシンをドライブ

1992年にはデイトナ24時間レースで長谷見昌弘、星野一義、鈴木利男の3人とともに
日産・R91CPでエントリーし総合優勝を果たしたが、オロフソンが決勝でドライブする
ことはなかったのだそうです。いや~しかし凄いメンバーですな!ニッサンオール
スターって感じです。利男さんなんか現在R35の開発で有名人になっちゃってます。
もともと早い方だったんですよ~!おぢさんはレース会場でいつも利男さん応援して
ました。そこにオロフソンですもんね!凄い。

あ~しかし残念です。最高のドライバーが亡くなっていました。享年56才でした。
おぢさんたちの心の中にはいつまでも残ってますから。
さ、明日は最終日。なんと我が家贅沢な話なんですが明日も旅行なんです。
旅行先から記事一生懸命書いてUpさせていただきます。

追伸!!ぽにょDVDが届きました。(笑)

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この車両はおぢさん実際に見た事があります。

あ~本当におぢさんなんだなと分ってしまいますね。兎に角レースに
一番熱中していた時代のように思います。昨日紹介したシルエットフォーミュラ
自体は殆どと言っていいほど記憶がないのに対し、この車はハッキリと記憶に
残っております。耐久レース嵌りまくってました。現在ル・マンの放映が中止
去れていますが、当時はおぢさんの誕生日の付近夏至の時期になるとうきうき
しながらル・マンの放映をまっておりました。ル・マン24時間当時日本では
F1よりメジャーなレースだったんですよ。そこでボロボロになりながら走る
Cカー達。これ見たらファンにならない訳には行かない。そんなCカーたちが見
られる国内レースが耐久レースだったんです。そんなレースにもスカイラインは
登場していました。本日はこんな車両の紹介になります。

74-4 ニッサンスカイラインターボC
1984.08~1990.07
長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション
スカイラインターボCトミカ
2007.07
2009062904.jpg
(トミカ1603)
おぢさんがこの車両を最初に目にしたのは1983年鈴鹿1000kmだと思います。
実家に帰れば当時のパンフレットが残っていると思われます。嵌りまくって
おりました。たのしかったな~~~~…。
またまたこの辺りのマシンは多くのファンがいますのでいい加減な知識を披露
する訳にはいきません。また少し関連があるとかその辺で本日も進めて行こうと
考えております。見た目の通りCカーです。しかしその後登場するポルシェ等と
くらべると全然小さいマシンでした。でもなんだかいつも見てると応援したくなる
不思議なマシンでした。殆ど完走してないみたいですね。この耐久と言うカテゴリー
難しいですよね。スピードも当然、しかもロングディズタンス経験を積んで熟成
して行かなければならない世界なんでしょう。マシン自体は全日本耐久シリーズ、
富士ロングディスタンスシリーズ用に開発されたグループCマシン。
エンジンは日産LZ20B型2.1L直列4気筒ターボ。
車両に関してあまり詳しくわかりませんので、エンジンについて少し調べましょう。
LZ20B型市販車にLZ20B型というエンジン搭載したマシンはありません。基本は
L20なんでしょうね!このL20とは。そうですブルーバード510が積んでたエンジン
です。Zってのは現ニスモさんがレース用に改良したDOHCレース専用ヘッドです
LZ20BはPA10型バイオレットに搭載されたワークスエンジンだったんです。
実際には2083ccにボアアップされたものだったようです。これまた懐かしい名前
ですね~バイオレットか…
世界で唯一のフロントエンジンマウントされたグループCマシンなんですよ!!
もうなんだか世界で唯一とか言われちゃうと…。笑
そして最後に、市販のスカイラインとの関連性は一切無い純粋なグループCカー
らしい…なんという落ちなんでしょうね。笑 名前だけスカイライン頂いちゃった
訳ですね。やはり日産がレース活動する時スカイラインは特別な名前なんだということ
今回もしっかり教えて頂きました。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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