養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

はっちさんに感謝しながら!!

新たなコンプレッサーを入手しカスタム製作にも力の入るはっちさん。
知り合った頃はトミカの熱列コレクターだった。あれから4年が経過した
現在、彼は熱烈なカスタマーに変化していったのでした。
 作られたものを収集する側から、気に入った物に変化させる側に回りま
した。凄いですよね。
 題材のあるカスタムならまだしも、毎年この辺から始るカスタムカー製
作は何も題材が無く、はっちさんの感性で製作が進む訳です。凄いですよ。
題材となる車両に関しても、我が家のように固定していればまだしも、車
両決定から始めなければならない。大変な事です。
 我が家は夫婦共々6月生まれと言う事もあり、毎年2台頂いております。

 今回は2台とも主題がフランス車となっております。これ又実に我が家
の好みを知っておられるはっちさんならではです!
 我が家は毎年秋に開催されるFBM(フレンチブルーミーティング)に参
加しているほどフランス車結構好きなのです。今年も当然参加なのですが
、何回目になるのかな?多分ことしで養さんと一緒に参加するようになっ
てから9度目なのかな?毎年飽きる事なく参加しております。
 最近は車両メインと言う訳でも無く、全体から感じられるフランスな雰
囲気味わいに行ってる感じです。買物も楽しいんですよ!
 以前は古いフランス車も沢山参加していたのですが、流石に減ってきて
いますね。時期的な物もあるのですが、秋の台風などが近付く時期の開催
が多い。旧車に雨は大敵ですからね。仕方ない面もある。それに山の上で
すしね。相当整備がされて無いと自走はむずかしい。
 本日題材になっているフランス車もめっきり見掛けなくなりました。
 まずは、自分用に頂いたこんな車両です。

81-4 Honda CR-Z
2010.10~
Gordini仕様CR-Z
2012.06
2012063001.jpg
(トミカ2757)
 
 なんとも良いですね!ゴルディーニはこの独特のカラーリングで有名に
なったんですね。ゴルディーニカラーとまで言われていました。最も代表
的な車両としては、ルノーのR8(ルノーユイットと読みます。)これがね
本当にお洒落な車両なんですよ。飾りっ気のない四角い車両なんですが、
個人的にはこの四角い車両大好きなんです。アルファロメオ、ランチア、
ロータス、シムカ、フォード、そしてこのルノーユイット。なんとも魅力
一杯な四角の車両達!実は今一番乗りたい車両はロータスコルティナだっ
たりします。一足早く、CR-Zにて四角く無い車ですが、雰囲気味わって
ます。笑 いや~見事にできてると思う。流石ははっちさん。お見事です。

 そしてもう一台!!。養さん用に頂いた車両もあるんです。もうこれは
この車両しか無い!そしてこちらも見事に仕上げられております。
 こんな感じで登場しました。

35-4 日産マーチ
2002.07~2008.09
Gordini仕様マーチ
2012.06
2012063002.jpg
(トミカ2758)

 お~これもまたよくマッチしている。ユイットとは正反対のデザインで
あるマーチ。しかしこのカラーリングは神ですね!!どんな車両にもマッ
チしてしまうのでした。
 このゴルディーニカラーの偉大さ。びっくりします。
 何だか自分が何か言うより見て頂くのが良いと思う。素晴らしい出来で
す。

 今回も楽しいカスタムありがとうございました。又我が家のマーチコレ
クションが充実しました。嬉しい限りです。今回はありがとうございまし
た。又作って下さいね!笑 感謝感謝でございます。今晩も素敵な時間過
ごせてます。明日は休みです。より一層充実してる気がする!!
 皆さん良い日曜日お過ごし下さい。
スポンサーサイト

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

タロささんに感謝しながら!!

又凄い1台が我家にやってきてしまいました。実を言うと自分はあまり
詳しくこの一台知らなかったのです。LONE STARは知ってたんですが、こ
の1台は知りませんでした。Impy 皆さんご存知でしたか?
 流石はタロささんですよね英国の古い古いミニカーに関して凄く色々な
知識を持っておられる。自分はタロささんから色々な情報を頂きその都度
勉強させていただいております。しかし、今回の一台は全く知らなかった
そして、なんとも滅茶苦茶味のある1台なのでありました。
 タロささんから頂ける一台っていつも国内HP等で詳細が調べられない物
が多いのです。今回もそんな一台ですね。難解です。しかし毎度英語力が
試される。一生懸命探し、そして本文を訳しながら内容を考える。
 なかなか難しい英単語が多く使われており、理解に苦しむ場合が多い。
いや~昨晩から結構悩み倒し!!なかなかイギリスのHP内でもこの車両に
関して細かに記してあるところがないのです。
 唯一Impyのことが書いてあったHPの中から車両に関する文献探し出しま
した。うむ~苦労しました!!しかしこの見つかった時の充実感!!素晴
らしいものがありました。
 本日の一台です。

LONE STAR ROADMASTER Impy SUPER CARS
30 FIRE ENGINE
1960
2012062901.jpg
2012062902.jpg
2012062903.jpg
まずは、この箱から見てくださいよ!なんとも時代を感じます。52年ほど
前の車両ですね。それをずっと守ってくれたのがこの箱だったんです。
 どうも調べていると、この車両には後期型があり、後期型は随分現代的
なデザインになって行きます。そちらは1965年以降のもののようです。
 さて、車両ですが独特のスケールを有したこんな車両でした。
2012062904.jpg
 なんとも味がありませんか!!カッコイイはしご車です。FIRE ENGINE
になっていますので、正式には消防車なんでしょうね。
 この車両にも実はバリエーションが二種類あるようなんです。ブームの
カラーリングなのだそうです。グレーと白2色なのだそうです。白のほうが
先に発売されたもののようです。だからより発売年数に近いのがこの車両
という事になるようですね。
 しかし少しアバウトな所もあり発売年実はもう少し前なのかもしれませ
ん。その辺り資料があまりにも少ないもので。今後の課題とさせていただ
きます。また店長に本借りて研究させていただきます。

 しかしこのミニカーを頂いた方がタロささん。この辺りがこの車両に大
きく関わっていた。物凄く面白い逸話が発見できました。
 タロささんのブログはLesneyが題材になっております。本日紹介した車
両LONE STAR ROADMASTER Impy SUPER CARSなのですが1965年にLesneyの驚
異的な売り上げに押され、販売が縮小して行ったのでした。Lesneyに翻弄
されたミニカーだったんですね。スケールも独特の大きさだったのが、裏
目に出た可能性があると、文章の中に書いてありました。
 しかし特出すべきは、Lesneyより確実にギミックは多かった!!そう自
信満々に書いてありました。LesneyとLONE STARこんな関係にあったんで
すね!!やはりタロささんに関係したミニカーメーカーだったということ
だったんですね。いやいや、色々調べると凄く楽しいです。
 又時間が出来たら英国のミニカーHP尋ねにいきましょう。
 本日は本当に有難うございました!いつもタロささんから頂く一台凄く
過去に触れることが出来、楽しい時間送れます!!感謝感謝です。
本日も実に充実した時間過ごしています!!!!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

ken-6さんに感謝しながら!!

本当にいつも気にかけていただいて申し訳ないです。感謝してます。
我家はトミカに限らずマーチ、特にK12関連のものを収集しております。現
行のK13は海外で生産された。これにより色々な所が簡素化されている。そ
して低価格に抑える努力がされています。燃費に対しても並々ならぬ気合
の入り方で、アイドリングストップは言うまでもなく、低燃費のための車
両として発表、発売されました。
 しかし残念なのは、この全く違った路線を歩むためにデザイン中心だっ
たマーチの形を根本的に変更することとなってしまったこと。
 なんで、我家はK12でマーチは終わってます。色々なもの収集中です。
これがね、結構広範囲に色々な商品が登場しているのです。トミカは言う
までもなく。芳香剤とか、リモコンの付いたものとか。なんだか一杯販売
されちゃってる。多分自分の知らないものなんかも一杯あると思うんです。
 だから皆さんの協力が物凄く力になるんです。今回もken-6さんに気に
かけて頂、マーチが我家の仲間になってくれました。
 まずはこんなマーチ君たちです。
2012062804.jpg
 チョロQのマーチカラーメッキセット5台組です。きれいです。メッキ調
カラーリング。確かこれってken-6さん大好きなカラーリングですよね。
やはり目をつけるところが違いますね。
じつはこの商品なんですが、チョロQのクリスマスツリーが売りに出された
時一緒に発売されたんですよ。メッキ系のキラキラマーチ君が付属されて
いたんです。その付属品だけでは寂しいじゃないですか。だから追加で発
売された商品なんですよね。
 この当時はチョロQも絶好調だった。凄かった。ひょっとするとトミカ
よりお値段張ってた時期もありましたね。我家は養さんがチョロQ集めて
自分はトミカ収集してた。お金結構使いまくってました。

 そしてこんな子も頂いちゃいました。当時は別会社。本当に夢のような
取り合わせだったんですよね。そして車種選択も実に素晴らしい。マーチ
の実車として満を持して登場した、ショコラ!当時この車両待ちがでる程
人気だった。トミカでもこんなspecialな形で登場してきました。
2012062802.jpg
2012062803.jpg
 なんと今日一日だけでチョロQ6台紹介しちゃってます。何て贅沢なんだ
ろう。それもねマーチなんですよ。これは凄いですね。見事にマーチ祭り
開催しちゃってます。ワクワクです。
 そして以前ken-6さんから予告のあったこんなトミカもやってまいりま
した。
2012062801.jpg
 なかよしようちえん仕様、ライトグリーンの蒸気機関車もどきです。
いいですね!なんとも贅沢だ。このブログでこんなにまとめてミニカー紹
介出来るのこの時期だけです。うれしいですね!!
 本日も頂き物で日にちが変わるギリギリまで楽しい時間過ごしてしまい
ました。ken-6さんいつも有難うございます。感謝しております。
 なんか物凄くリッチな気分です。嬉しかったです有難うございました

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

ウラさんに感謝しながら!!

最近はトミカが凄くなさけない商品を出している中、海外ミニカーの頑
張りが際立っています。我家には以外にこの海外製品がないんです。買い
出したら確実にこっちが良く見えてしまうのもあるでしょう。怖いんです
よね。しかし確実にW.M.C.Cの中では海外とくにアメリカを中心にしたミ
ニカーが人気を博しているのは事実です。
 ホットウイールは、相も変わらず大人気なのは言うまでもありません。
あくまでも自分の中の話なんですが、今回頂いたこのミニチュアカーの
シリーズも凄い人気なんですよ。特にアメリカミニカーの販売に長けた例
の大玩具販売店トイザらスなんかでよく見かけます。
 そして、プレゼントしてくださった うらさん 驚異的にこの車両に強
いのです。そして今回頂いた車両がこれです。
2012062701.jpg

 凄!!アメリカンマッソーな車両です最近日本国内で主流になりつつあ
るエコカーなんて何処吹く風です。アメリカの気合が前面に登場している
のです。
 ゴメンネ自分あまりにもアメリカンミニチュアカーの世界詳しくないも
ので、2010 SHELBY GT500が本日の車両です。
 GREENLIGHT collectibles ENTERTAINMENT LIMITED EDITIONって書いてあ
ります貴重な一台有難うございました!!
裏を見るとこんな写真が載っております。ってことは全6種類なんでしょ
うか。
2012062702.jpg

 ね、こんな感じなんです。
実に残念なことなんですが、今回もどうしてもブリスターパックを開封す
る事が出来ない!申し訳ない!!
 ということで、このまま保管となります。

 それにしてもこのカラーリングの凄い事!日本では、いや何処の国でも
だと思うのですが、このカラーリングはハレーションという目がチカチカ
してしまう現象を起こしてしまうので、基本的には使わないとされている
のです。それをま、見事に前面に押し出してくる辺りがアメリカンスポー
ツかーだな!!と改めて感じてしまうのでした。
 以前から個人輸入などしながら、GREENLIGHTをコレクションして見える
ウラさん。すごいな~と思っていましたが、今回の定例会で色々お話して
個人輸入できる理由もわかりました。やはり色々話してみないと判らない
ものですね!!
 なんとウラさんアメリカの大学出身だったんですね。いや~~~これに
は驚きました。得意の英語で個人輸入なんて簡単なわけなんですね。うむ
~トコトン恐ろしい面子の集まりです。凄い所ですW.M.C.C自分くらいじゃ
ないですか普通に生きてきたの。笑 てなことでウラさんの秘密もわかっ
た。

 今回は滅茶苦茶ハデハデなカックイイ車両でした。本当に有難うござい
ました。大切に壁にかけておきます。それにしても今回の車両見て改めて
感じました、トミカどんどん衰退していくな…って。あまりにも商品に差
が出来すぎてますね。どうなることやら…

 ウラさん今回は本当に有難うございました!!感謝感謝の養鶏でござい
ました。大切にしますから!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

のっぽさんに感謝しながら!!

いか~ん!!のっぽさんにも滅茶苦茶弱い所つかれてしまいました。我
家は車種とか別にして、兎に角大好きなサイズってのがあるんです。トミ
カは自分がメインで収集しているんですが、トミカとは関係なくたまに見
かけると手を出してしまうミニチュアカーがあるんです。それが今回のっ
ぽさんがプレゼントしてくれた車両たちなんです。
 メーカーも全然こだわりはありません。手作りの焼き物車両なんてのも
購入しちゃった過去もあります。
 そしてこれも良くご存知だこと!箱!!この箱って奴にも非常に弱い!
トミカ収集でも外箱には結構興味を持って収集してます。
 もう見事に好みのラインをつかれてしまいました!!お見事!!
 こんな感じの箱頂きました。
2012062607.jpg
 うぉお~~!凄い箱です。もう箱がなんか物凄く主張してますよね!!
養さんは、この素敵なデザインイラストにノックアウトされてました。
 それにしてもいつ頃の箱なんでしょうか?中国が前面に出てますよね。
現在は妙に洗練されたっぽいデザインが主流ですのでこういった時代を感
じるデザイン好きだな~!
2012062608.jpg
 そしてこの素敵な箱が実はおもちゃの缶ヅメだったんです。小さなサイ
ズの凄い奴が一杯詰まってました。
 最初に出てきたのがこんな一台。
2012062601.jpg
 もうこの車両の形見ただけですぐに車名が出てくる。自分達が若い頃に
は非常にメジャーな車両だったんです。あのモンキーと人気を二分する程
だった。HONDA DAXが出てきた。ここでノギス登場!!笑 全長4cmうん大
好きなサイズです。高さは2.5cm小さいです!しかし製作メーカー名はない
もののちゃんとDAXの文字は入っております。製作した側も自信あり!って
感じなんでしょう。なんとも小粋な1台でした。
 引き続きましてこんな子の登場になります。
2012062602.jpg
 全長3cm!!いいな~この小ささがなんともいとおしい。高さ1.7cmこじ
んまりと纏まった救急車です。しかしフロントには誇らしげにスリーポイ
ンテッドスターが!そうなんですねメルセデスの救急車なんですね。
 裏板にはGERMANYの文字!MB TRANSPORTERの文字もあります。この車両の
身元調査は今後も続けて行きます。まだ詰まってるので。次にまいります。
 お!何だか昔一生懸命遊んだような記憶が蘇る一台が顔をだしました。
2012062603.jpg
 真っ赤なワーゲンビートルの登場です。こちらも全長が4cmで高さは1.7
cm絶対好みのサイズです。プチッてハメテあるタイプのチープなホイール
製造のヒントになるような文字は一切ありません。なんかのおまけなんだ
ろうか?グリコのおまけとか昔は良く遊びましたよね!掃除してると必ず
出てきたのがこういったチープな車両たちでした。しかしこれがワーゲン
ってのがのっぽさんの拘りだと思うんです。凄い一台でした。
 さ、次なる2台でこの夢のおもちゃの缶ヅメトリとなります!!こんな
2台だ!!
2012062604.jpg
 チョロQ消しゴム登場です。お~~~!まさかこんな子が我家にやって
きてくれるとは!!全長は企画だったんでしょうか3.3cm高さは1.8cmとい
うこれまたグッとくるサイズです。
2012062606.jpg
 赤の車両がNo C-5トヨタハイラックス4WDです。もう今ではなかなか見る
ことも無くなってしまった車両です。なつかしいな~チョロQ全盛の頃には
4WDも全盛だったんですよね。うむいいですね。色々昔が思い出される。
2012062605.jpg 
 そして緑の1台はNo C-1F 日産フェアレディ形からしてS130でしょうか
もうZファンには涙物の1台ではないのでしょうか。miniファンの自分も商
品に関係なく色々集めましたもの!なんとも懐かしい1台でした。
 こんなに一杯のものが5.5×4.2×4.2の入れ物に入っていました。
 本当に感謝です。貴重なミニチュア頂いてしまいました。この子達しっ
かり我家の小さい子コレクションの仲間入りとなりました。
今回は有難うございました。のっぽさんのセンスしっかり感じました。感
謝感謝でございます!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

来夢音さんに感謝しながら!!

PLAY CASTのHONDA CR-Zが来ましたよ~!!ありがたいな~!しっかり
好みを熟知されている皆さん。ありがたいことです。
 今回頂いたPLAY CASTのHONDA CR-Zなんですが、しっかりと色々な所を
押さえてあるんです。1/32という大きさ。比較的大きな部類に入ります。
我家で一番大きいミニチュアカーは、以前店長のお店の周年で頂いた、
ta_jiさん家からやってきた1/18次に大きいのはもう1/43だったんです。
 ってことで、我家には非常に珍しい大型(え!これで?)ミニチュアカ
ーとなりました。以前にもこのブログ内で紹介させていただいてるんです
が、ミニカーコレクターって奴は外に出しておく車両1台。保存しておく車
両1台ってのが。基本なんです。(いつそんな基本が決まった!!笑)
 どうしても外に出すと埃とかかぶるじゃないですか、それが気になるわ
けです、プラスケースから出すというのがなかなか出来ない臆病者の私。
 だからこうしてお気に入りが2台あると表に出せるんですよね。
 来夢音さん感謝です!!来夢音さんから頂いた子は保存という事にさせ
て頂、以前我家で購入した子が遊び道具として、登場することとなりまし
た。

2012062501.jpg

 しかし、このモデルがまた実に良く出来ているのです。最近のダイキャ
ストモデルの出来の良さ!驚きなんですよ。
 特にこのシリーズは秀逸なんですよね。ボンネットを押すとライト点灯
!!ルーム内の照明点灯。このルーム内なんですが実車と殆ど同じなんで
す。CR-Zの夜はブルーのLEDカラーで装飾されているのです。
 これは、何か手を入れているわけではなく、最初から。そう購入時から
こんなにハデハデなんですよ。そしてテールランプの点灯。〆にエンジン
音!このエンジン音が又見事にハイブリッドの情けない音再現してくれて
いるんです。(笑)中国製のダイキャストモデルなんですが、最近の中国
玩具は侮れないですね!!元々中国は最初に企画さえ与えておくと、どん
どん企画側の意図とは関係なく進化していく。(笑)そんな傾向がありま
す。色々不思議な音ものであったり、動き物を得意としているのです。
 
 そして特出すべきは中国製なのですがこの商品トミカでもない版権がし
っかり掛かっているのです。だから結構リアルに色々な所が再現してある
んですね。株式会社C・C・Pなかなかやるな~って感じです。
 日産、ホンダ、フォード、GMの版権マークがケース裏に印刷されており
ました。中国の生産事情も少しづつ変わりつつあるようですね。
 しかし、この商品を基にして必ず出回ってしまうパチモン!!そこには
本来の中国アレンジが施されて行くのでしょう!笑 なんだか中国チック
な音楽とか流れてきそうな予感です。(多分出るぞ!!そんなCR-Z。)し
かしある意味そんなのが出た日には…欲しい。爆
 長々と色々書いてしまいました。いいですよね!こういったお気に入り
見ながらですと、色々書くことがあって。仕事終わってもうすぐ日にちが
変わるという時。凄く充実した時間過ごしております。
 今回は本当に有難うございました!!来夢音さんに感謝感謝!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

いや~昨日は楽しかった。

久しぶりに、本当に久しぶりに定例会に参加してきました。店長のお店
の周年以来です。なんと3回も間を空けてしまいました。仕事がみょうに忙
しかった。なので今回久しぶりの参加本当に楽しませていただきました。
 年齢層が近い会員さんが多くおられますので、お話も楽しい。いいです
ね。仕事の絡みもあるんですが、出来る限り参加したいものですね。
 あっという間に時間は過ぎ去り、しっかり休息をとらせていただきいま
した。いいですね!こういった趣味が同じの人間が集まるのって。
 一昨日このブログでも触れた話題で少し話が出たのですが、やはり収集
を考えるって方出てきてますね。それもトミカ収集ではブログとしても非
常に有名な方です。これから先もまだまだトミカ離れ出てくる可能性が大
ですね。悲しいことですが、これはタカラトミーさんが招いた結果です。
 いつまでもトミカというネーミングに甘えて、ありえない方策を取った
タカラトミーに全ての責任があるのだと思う。こんなものでは終わらない
と思う。タカラトミーが現在の小型化続けていく以上、コレクターの数は
確実に減っていくことでしょう。
 しかし何とかならないかな…確実にトミカっていう一つの大きな岩が崩
れ去っていってる。私達一ファンの力ではなんとも出来ませんが、この最
悪な状況ってなんでタカラトミーには伝わらないんでしょう?全く見えて
ないんでしょうか??不思議な事です。
 今後も色々な集まりがあるたび、こんな話題が確実にメインになって行
く事でしょう。つまらない話題になるかもしれませんが、私達コレクター
にとっては結構切実なお話なもので、今後も登場するかもしれません。
 その時は興味ない方もお見えかと思いますが、仕方なくお付き合い下さ
い。基本今回のお話では、タカラトミーさんの方針多分今後も悪くなって
いく一方だろうという予測でした。どうなっちゃうんでしょうね。

 さて、本日のトミカに戻って行きましょう。昨日紹介したカーズトミカ
の相方になります。そして何故だかこの辺りはさっぱりわからないのです
が、この一台には番号がないんです。何でだろう?何で番号が頂けなかっ
たんでしょうね?ディズニートミカって以外にあるんですよね。番号のな
い車両。この辺りの基準はさっぱりわかりませんからね。ましかし本日紹
介するトミカも以前登場したことのある車両のリメイクだと思います。こ
んな感じの1台が登場します。

メーター
(TOON Tokyoカスタムタイプ)
2012.04
2012062401.jpg
2012062402.jpg
(トミカ2756)

 基本的には昨日のトミカと同じです。2009年08月に発売されている、To
kyoカスタムタイプ。カーズ「メーターの東京レース」ライトニング・マッ
クィーン&メーターセット。この2台セットのリメイク版ということです。
2009年月8月の車両と表情が変えてあるだけなんです。でも昨日の車両も
リメイク商品なんですよね。だけどこの車両には番号がある。
 なんの差なんでしょうね?リメイク商品はやはり基本番号は与えられな
いって事なんでしょうかね。うむ~難しいことです。

 しかしこのメーターのカラーリングとか、ボディーサイドのトマトの文
字なんかも気に入りです。
 こんな感じで4月もこっそりとカーズが販売されていたのでした。

 さて明日からなんですが、昨日の定例会で誕生日プレゼント一杯頂きま
した。ガンガン紹介して行きますね!色々頂いちゃいました。嬉しい限り
です。頂いた皆さんに感謝感謝シリーズ始めたいと思います。多種多様な
ミニカー紹介です。楽しいですよ!では明日からの色々ミニカーシリーズ
お楽しみに!!
あ~休み終わっちゃいましたね。明日から又頑張って仕事しましょう。次
のお休みまで全力で頑張って行きましょう。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

気分転換しましょう!

やっぱりトミカは楽しくなくっちゃ!自分の中では限られた箱のサイズ
一杯の大きさのミニカー。これがトミカです。なんだか定価という値段で
発売される車両と、定価以外で発売されるいわゆるSpecialトミカ達。二
分化されちゃった感が強いですね。仕方ないのかな。
 その中でもディズニートミカは今回の騒動とは全く関係ないところで、
着々と販売台数を伸ばしているのです。確かに、現行トミカの値段をディ
ズニートミカと同じにしたら、これは売れなくなるでしょうね。でもちゃ
んとディズニートミカは生き残ってます。やはり企画力と知名度なんでし
ょう。トミカという知名度って結構ありますよね。すると不足しているの
は企画力ですよね。色々考えて欲しいと思う。考えるのに多くの費用が掛
かるとは思われません。あまりにも現実に追われすぎてるのかもしれませ
んよ。もう少し夢の世界に足踏み入れてみては如何でしょうか?
 今後のタカラトミーさんの企画、販売に期待したいと思います。自分は
十分色々発散させていただきましたので、批判はこの辺りで。後はタカラ
トミーさんの問題です。私達コレクターは与えられたものを購入するだけ
ですから。
 
 さ、本日紹介するのは自分が大好きなトミカの紹介になります。しかし
がんがん来ますね!!4月はレギュラー物だけかと思いきや、こういった
Specialなトミカが発売されているんですね。4月も2台発売されました。
 今日明日はこんなトミカの紹介になります。 
 
C-34 ライトニング・マックィーン
(TOON Tokyoカスタムタイプ)
2012.04
2012062301.jpg
2012062302.jpg
(トミカ2755)

 2009年08月に発売されている、Tokyoカスタムタイプの兄弟車という事
のようですね。これは2台セットで発売されているんです。カーズ「メー
ターの東京レース」ライトニング・マックィーン&メーターセット。
 ま、目も違いますし、個人的にはこうした微妙な違いが逆に凄く魅力的
なんですよ。凄くマニアックでしょ。
 販売する側も、次から次に、そう毎月新たな金型作って新型車種を製作
販売は大変でしょう。しかも相手はディズニーですから。多額の版権が…
これは大変ですよね。ってことで過去生産された商品の有効活用。これは
必須です。カーズマニアは喜ぶし、ま一石二鳥って事でしょうか。笑
 色々出してくれるのが非常に嬉しく感じるのでした。
 出来る限り今後も追いかけて行こうと考えております。

 本日は店長のお店でW.M.C.Cの定例会が開催されます。自分も久しぶり
の参加となります。本日は簡単ですがこんな感じで。
 明日から又一生懸命紹介させていただきます。では、本日はこんな所で
皆様楽しい週末お送り下さい。「なんだか、ラジオ番組みたいですね。笑」

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

何と表現したらいいんでしょうか。

ここまで来るともう何を考えているのか判らないタカラトミ-。実際に
このままで、売上は維持出来るのでしょうか?今回紹介するトミカはここ
のところタカラトミ-が進めているトミカの小型化の代表なのではないの
でしょうか。
 実を言うと、このブログでの紹介をスルーしようかと真剣に考えました。
こんな小規模なブログで紹介しようがしまいがそれ程の問題では無いこと
は判っていますが…。
紹介するにあたらない。もし間違ってこのブログを見てここで紹介してあ
るからと言う理由で、強調しますが、間違って購入される方が一人でもお
見えであれば、これは悲劇です!!
 ミニチュアカーに多くを求めていないと言う方が殆どなのでしょう。で
も私たちコレクターはどんなに酷い出来でも購入します。そこにトミカと
いう名前が付いている限り、コレクターを続けている以上文句を言いなが
らも購入して行きます。
 でも、これは酷すぎる。トミカですと銘打って販売する商品じゃ無い。
この車両が出た時の各トミカ紹介ブログ、HPの評判は酷い物でした。
 これって自動車メーカーさんの販売戦略を大きく邪魔する物なんじゃ無
いでしょうか?現在はフリーで車両製作させている国内メーカー殆どなん
ですがこう言った車両が日本国内でメジャーな名前の玩具メーカーから販
売される事を考えると、海外の自動車メーカー同様、細部にまで注文を出
す必要性感じますよね。日産自動車さんは経営陣が殆どが海外の方ですの
で、考え方も海外と同じなのでしょう。版権制が導入されているようです。
 数カ月後の新車リリースに「日産新型車」とあります。この時日産の車
両の大きさに注目して行きたいと思います。版権代を払っている以上、売
れないと非常に困る訳です。しかし現行の小さなサイズだと売れ行きが一
気に落ちる。果してメディアに対して非常に厳しい、そしてメディア批評
を重視する日産自動車さんがどんな車両販売してくるか注目です。

 さて、取り合えず本日の車両紹介して行きます。こんな車両でした。
 
98-6 トヨタアベンシス
2012.04~
2012062201.jpg
2012062202.jpg
(トミカ2754)

 この車両ですがトヨタ自動車さんが逆輸入してまで販売している車両で
す。自分はトヨタ自動車さんの車両に付いてあまり良く知りませんので、
細かな事は書けませんが、この車両名を出してトミカの批判をしたく無い。
 トミカに関しての批判であれば、それは仕方ない事じゃ無いですか。
しかし車両には何の落ち度も無い!!決して安い車でも無いし。なにより
オーナーさんが気を悪くする。
 しかしよくトヨタ自動車さん黙ってましたね。これだけWeb上で車両名
が出てひどい出来だと書かれたのに。どの記事も共通した事がありました。
車両名の前に本来タカラトミ-が販売したトミカの○○○。と書かれるの
が当たり前だと思うのですが、そうではなく○○○しか書かれていない。
これじゃ車が滅茶苦茶酷いみたいじゃないですか。
 確かにトミカの批判見て、車購入を諦める奴なんて殆どいないと思いま
す。でも必要以上の悪評はどうなんでしょうね?
 国内自動車メーカーさん真剣に考えた方が良いかもしれませんよ。

 今回は写真と車両名の所だけに固有名詞記載させて頂きました。
今後あまりにも酷い車両が登場した場合は紹介をスルーして行きます。元
になっている車に対して申し訳ないと思う。多分今後も悪くはなって行っ
ても良い方向には向かわないでしょう。辛いですね!トミカコレクターと
して、ドキドキ感のないトミカ。困った物です。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

うん!いいんじゃないかな。

さて、又レギュラートミカが少し溜まってきましたので、ちょいと紹介
して行きましょう。前回は3月まで紹介して終了いたしましたので、今回
は4月から始めていきましょう。ここのところトミカのサイズが気になって
しまってレギュラー物の紹介がおっくうになってしまって。以前は新車の
紹介が凄く楽しみだったんですけどね、今は新しいトミカが出るとなると
ヒヤヒヤしながら動向を伺う感じになってきました。
 実は4月に発売されたトミカが過去最高にひどい出来だったものです。
 紹介自体もスルーしようかなとも思うくらい情けない出来です。この小
型化、海外でも結構話題になっているようですね。某SNSにはアメリカのト
ミカファンの方も参加して見えるのですが、小さなトミカに相当違和感を
もって見られていたようです。
 「小型化についてトミカから何か発表があったのか?」そんな質問があ
ったようです。出来る事ならば今回の4月、5月で粗悪品の製造を打ち切っ
てくれればいいのですが…心からそう願っています。自分を含め多くのト
ミカファンがそう願っていることでしょう。

 といっても本日紹介する車両は小型化されたものではない。こちらはト
レーラーヘッド。今後もロングトミカその他で色々使わなければいけない。
だからここは普通のサイズで。というか、別に新たに製作された車両って
訳ではなさそうです。見事なリニューアル商品とでもいうのでしょうか。笑
 しかし個人的には大大大がつくくらい好きな仕様になって登場です。
本日の1台。いや!2台。こんな感じの車両紹介させていただきます。


3-6 動物運搬車
2012.04~
2012062101.jpg
2012062103.jpg\
(トミカ2752)

初回特別カラー
2012062102.jpg
2012062104.jpg
(トミカ2753) 

 凄いぞ~オリも何もない。笑 パンダ触り放題。しかしトレーラーヘッ
ドの大きさ考えると巨大なパンダですな~!兎に角、以前からこういった
とんでもない、桁外れに面白い車両大好きです。大人トミカファンには人
気あったのかどうか判りませんが、間違いなく子供さんには人気があった
と、思われます。
 今回は初回特別カラーが用意されました。トミカファンの皆さんが驚い
たのはここでした。なんだかカラーリング考えるとパンダが初回特別カラ
ーなんではないのでしょうか?しかし今回は真っ黒に塗られたパンだ、
嫌々、ツキノワグマさんが初回特別カラーとなりました。なんだか本当に
最近のタカラトミーさんの動きが読めません。笑 
 ま、もともと私たちの思うように動いてしまっていては逆に魅力なんて
感じることが出来ませんからね!ある意味お客さんの考えの裏をかくくら
いじゃないといけません。そういった意味では今回のツキノワグマさんは
秀逸なのではないでしょうか。自分はこういったチープなトミカが大好き
なもので、なかなか貴重な種類のトミカではないかと思っております。

 出来ることなら大きさを変えるのではなく、手の抜きどころって他にあ
るような気がするんですけどね。以前あったようにトラックの使い回しと
か、現行車両のカラーリングと回転灯で緊急車両とか。比較的小さく原料
費の削減が可能だと思われるバイクを出してみるとか。
 ね!このスケールのミニチュアカーでハーレー出してる所ないですし、
海外視野に置いて生産を続けているのであれば、ここは狙い目じゃないで
しょうかね?
 もう少し市場調査をしっかりやってみる必要があるのではないんでしょ
うか、ミニチュアカーの世界で今、何が求められているのか。
 どんどん国内のミニチュアカーファンが海外製品に流れて行っちゃって
ますよ。
 という事で本日はおしまいです。しかし明日がトミカ史上最悪ではない
かと言われている車両紹介です。気が重いですが今回は戒めという意味も
含めて紹介させていただきます。は~ちょいと悲しい。
 毎晩トミカ楽しみにしてるんだけどね……。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

前にも紹介してるんですが。

この車両が吊るされてるのを見つけてしまった。なんでだろう?物凄く
欲しくなってしまう。魅力あるんですね!!と言う事で本日なんですが、
過去にも紹介した事があるのでトミカカウントは動きません。
 前回も救済君として紹介しております。その車両は相当ボロボロだった
んです。かろうじて車種の判別がつく程度だった。この車両の特徴なんで
すが、タンポ印刷仕様よりラベル仕様の方が多いと言う事。
 必然的にラベルが先にボロボロになってしまい、バリエーションの判別
が難しくなる。でもなんとも魅力一杯の車両なんで、少しでも判別が付く
と入手してしまう。今回の一台は改めて程度の良い子が入手出来ましたの
で以前紹介した子では判らなかった部分など見るには絶好の素材となりま
した。今回運が良かったのは外のケースつきという非常に程度のよい物が
入手出来た事。外のケースが結構キズがいってても、中の車両は略無傷。
 経年劣化はあるにせよ、多分遊ばれて無いトミカなのだと思います。
たまたまこんなトミカに巡り会う事もあるんですね。
 凄く不思議な事なんですが、少し前に紹介したトミカくじIVの中で登場
した車両だった事。やはり友達を呼ぶんですかね。不思議な物です。
 ちょっと可愛いこんな車両を本日紹介して行こうと思います。

95-3 ロンドンバス
1988.07~
トミカみんなのくるま vol 2
(チュッパチャップス トミカ)
2000.11
2012062001.jpg
2012062002.jpg

 マリービスケットのロンドンバス。なかなか良い子が入手出来ました。
これもケース入りで吊るされておりました。しかしこの辺のトミカですと
コレクションしていない限り今さら出てこないですよね。収集辞めちゃっ
た人もいるんだろうな…、ちょっと淋しいけどね。
 本当にこの車両ってバリエーション作るのにもってこいですよね。どん
なデザイン持って来ても様になっちゃう。今回の商品をモチーフにしたデ
ザインが様になりますね!良い感じです。

 しかし、凄いデザインですよね。いわゆる名車ですよね。一般的に乗用
車とかに当てはめられる言葉なのかも知れませんが、大きな商用車バスが
名車として扱われるのは凄い事だと思います。初期の頃の車両はもっと丸
みがかっており。ボンネットも少し張り出しております。トミカよりもは
るかに歴史があるLesneyのNo.5とかと見比べると相当な変化が判ります。
それも1940年代とかにはもうすっかりこの形が定着していたこと。もう
歴史が違いますよね。流石はイギリスです。
 このロンドンバスだけを集めても相当なコレクターになると思うんです。
トミカだけでも凄い数なんですが、それを上回るように各メーカーが競っ
て販売しているのです。多くのファンが存在する証拠でもありますね。
 自分はトミカを集める前は、英国のminiに絞って収集していました。
ミニチュアカーに限らず、グッズ全般色々な物を収集していました。これ
がまた、本当に先など見えない。そして古い物になると自分のお小遣いで
はとても買えない物まで出て来る始末です。現在はそこそこ、何処かで見
掛けたら購入程度にしておりますが、一点集中型コレクションってのもな
かなか根性がいるもんだと実感しております。
 こう言った歴史のある車両、もし誰か勇気のある方、専門で収集してみ
下さい。HPかブログなんか登場したら、毎日拝見しに行くんですけどね…
取り合えず現在はそう言う方見掛けません。
 挑戦者求む!!笑 是非どなたか頑張って下さい。
 さ、今回の救済君こんな感じで終了です。新車紹介が残ってますので、
明日から又頑張って紹介して行きます。宜しくおつき合い下さい。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

最近の吊るされているトミカって豊富なんですね。

トミカくじIVの紹介が終わりホッと一息ついております。大きなシリー
ズ物を紹介し終わった時はいつもそうなんですが、お約束のように登場し
てくる救済君。トミカを紹介して少し骨休めにトミカを紹介する。笑
 何だか変ですよね。でもこの吊るされてたトミカ達紹介してる時が一番
気が休まるんです。不思議なものです。
 以前は救済君トミカを求めて色々なリサイクルショップ廻りなんてのも
してました。しかし最近は購入ペースも以前ような勢いが治まり、すこし
落ち着いてます。一杯購入してもなかなか紹介してあげられませんしね。
でも、一番の原因は長年紹介してくるとそろそろ購入する車両を即座に判
断出来ない微妙な物も登場して来るのです。
 有難い事に比較的記憶力がよい自分です。あまり購入してダブルことが
ありません。何となく何処かに残ってるんですよ。「これって確か前に紹
介した気がする…」家にかえって調べてみると、ずっと前に紹介してたり
する。それぞれ、購入した時に凄く大喜びした車両ばかりですので、結構
印象に残ってるんでしょうね。逆に新車で購入したレギュラーものの方が
記憶に残っていない。労せずして入手したトミカなんとも申し訳ないが、
記憶に残る可能性薄し!!贅沢な話ですよね。ましかし本日で2751台目
になる訳ですが、それ全部覚えてるってのも無理な話です。覚えてたら逆
に怖いかもね。笑

 我が家は共働きなもので、色々な物を日曜日にまとめて購入する生活で
す。その際たまたまいつも行くスーパーの上にあるリサイクルショップに
行く程度です。でも本当に最近の品揃えって凄いですよね。以前なら絶対
出て来なかった物が、比較的(あくまでも比較的です。)安価で登場して
来るようになりました。これって興味ない方にはなんとも高いのかも知れ
ませんが、私たちトミカ好きにとっては素晴らしい価格だったりする時が
ある。今回入手した子は13年程前のトミカになります。こんな子入手して
きました。あまり珍しくありませんが。我が家には無かったので。
 こんな1台の登場になります。

13-7-7 レスキュー工作車
1996.07~2006.08
トミカみんなのくるま vol 1
(チュッパチャップス トミカ)
1999
2012061901.jpg
2012061902.jpg
(トミカ2751)

 ね~こんな子以前はなかなか出て来なかったんですけどね。それも箱な
しの子達と一緒に吊るされちゃうんですよ。凄い時代になった物です。
 このトミカ達が発売された当時はまだまだそれ程トミカに興味を持って
いなかった。店舗に並んでいるのは何度か見た事があります。しかし全く
当時は購入しようなどと思った事が無かった。今から思えば残念な事しま
した。現在はその穴埋めしてる感じですかね。ま、でも急がず焦らずで収
集続けております。
 つい最近トミカくじ IVを紹介しました。その中にもこの車両出て来まし
たね。人気の赤い車両です。我が家に又一台レスキュー工作車のバリエー
ションが仲間入りしてくれました。嬉しい事です。これだけ紹介しても、
まだまだ入手出来ないトミカ一杯!奥深いでしょ、トミカ。

 このトミカシリーズですがチュッパチャップスと一緒に発売されたんで
すね。なので販売ルートが玩具として扱われていなかったようです。
 食玩だったんですね。お菓子問屋ルートで発売ってことですね。これだ
け多くの種類が発売されたわけですから、当然人気があったんでしょう。
 チュッパチャップスがコラボですから間違い無いですよね!
 トミカにとっても楽しい時代だったですね!本当に色々なトミカが登場
していた時代だった。
 
 本日の一台救済君って言っちゃうには、程度良すぎです。ちゃんと箱も
あるしね。しかしこれ元はと言うとブリスターパックなんですよね。
 買ってたら表に出せないでいただろうな。笑 救済君のお陰でこうして
紹介出来ます。有難い事です。もう一台入手しましたので、明日はそちら!
では、本日こんな感じで。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

はい!もう3日経過しました。最終日です

販売された順に今回も紹介しておりますので、この車両が最後の車両と
なりました。ホリー・シフトウェルこの車が〆になります。
 映画カーズの中にはちゃんと女性と男性が設定されております。今回紹
介する車両は女性なんです。何も言われないと男性女性判りませんよね。
 きっとカーズの世界では大変魅力的な車両なのでしょう。最新型の車両
で色々な装備を有している1台でもあります。
ウィキペディアにはこんな風に書かれていました。
 フィンマックミサイルのサポート役。元々英国諜報機関の事務方のエー
ジェントだったが、今は見習いスパイとして東京で活動している。
 スパイ・マニュアルに載っている方法だけを頼りに活動しており、隠し
カメラ、隠し武器、テレスコープ用のアーム・ホログラフの立体ディズプ
レイと、想像を絶するような最新鋭のスパイ機器を使う。また、劇中では
飛行装備にもなれる。
 こんな感じで書かれています。カーズ2の内容はウィキペディアでも判り
ますね。確信には触れていないようですが。(果して何が確信なのかは判
りません。笑)大筋ってのは判ると思います。まだご覧になっていない方
是非是非一度見てみて下さいな。さて本日の 1台ホリー・シフトウェルで
すがこんな仕様で登場です。
 
スペシャルスパイセット
ホリー・シフトウェル
(スタンガンタイプ)
2012.03
2012061801.jpg
(トミカ2750)

 カーズではタイヤを人間で言う所の手足のように表現しています。とい
うことで、今回の仕様はスタンガンを手に持った雰囲気とでも表現すれば
いいのでしょうか。
 恒例と言えば恒例、フロントガラスに描かれる目なんですが、スタンダ
ードタイプとスタンガンタイプでは違いますね。今回の仕様の方が目が細
く描かれております。その他大きな仕様の変更は見られないようです。
タイヤに装着されたスタンガンと言う小物が違うのみです。
 ま、カーズトミカはフロントガラスの目の形が違うだけというバリエー
ションが多く登場していますから、今回のように表情と小物両方というの
は良心的なのかも知れません。
 しかし辞められない状態になって来てます!少しでも違うのが出ると気
になっちゃって、気になっちゃって。笑 現在トミカ収集している中で最
もこだわりを持って収集している車種かも知れません。
 もし本家ディズニーリゾート物にカーズが登場するような事があれば、
間違い無く購入に走るでしょう。結構みなさん「勘弁して下さい!」にな
っている中、我が家は(いや、自分はだな。)物凄くウエルカムなのであ
りました。ホント大好きです。
 本当の事言うと、マテル並みに一杯出てくれないかな…なんて願ってた
りする罰当たりなやつだったりします。笑 

 さて、最終日ですので外箱紹介です。こんな感じでした。
2012061802.jpg
 カーズシリーズは外箱も統一感がいいですね!そして流石ディズニーで
すよね。しっかりお金が掛ってる感じがわかります。最近はレギュラー物
のセットもあまり出なくなりましたし、もう少しカーズセットだしても良
いよ!!だってギフトセットの値段も強烈に上がってますから。どうせ発
売されれば購入してしまうんですから、一緒です。この際ですからカッコ
イイの又よろしくお願いしたい。
 とこんな所で3月のカーズスペシャルスパイセット紹介は終了です。明
日、明後日は救済君紹介してみようと思ってます。一気に色々紹介して来
たので、ほんの少しだけ休憩です。3日間おつき合いありがとうございま
した。では又明日。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

車のモデルコレクターですよね?

そうなんですよ。今回のカーズセットは皆さんご存知のようにカーズ2
が題材になっております。昨日紹介したメーターが非常に大きな役割を果
たしており、今回のセットはそのメーターに関わる車たちのセットという
事になっております。
 ま、カーズというお話だけではないのですが、映画が題材になって発売
されている商品ですので、基本的には映画を見ていただくのが一番良いと
思うのです。こんな場末のブログでも内容を書くのはどうにも気が引ける
ものですから。映画が封切りとなって結構な月日が経過しましたので、そ
ろそろ内容を記事にしているブログなんかもあります。検索してみてくだ
さい。
 兎に角このセットの題材になっているようにスペシャルスパイセット!
そうですね!世界的に有名なあのスパイ映画が題材になっていると思って
いただければ良いのではないでしょうか。決してストーリーが同じって事
じゃないです。影響されてるって事です。基本的にはレースの話ですから
ね。カーズは他のディズニー映画同様、細かな設定が考えられ、しっかり
見るものを楽しませてくれるのです。まだ見ておられない方是非一度レン
タルされる事お勧めします。笑 

 本日はそんなシーンの中から初めの方に登場する仕様なのかな?こんな
感じのトミカを紹介いたします。

スペシャルスパイセット
フィン・マックミサイル
(ハイドロフォイルタイプ)
2012.03
2012061701.jpg
(トミカ2749)

 う~ん。いいじゃないですか。昨日も記事にしたんですがこんな感じの
ちょっと車からかけ離れた世界を表現したのもいいとうんだ。車が題材
になってはいるんですが、車からかけ離れる。魅力満載ですよね。元々ト
ミカは自動車に限りませんからね!子供さんに人気がありそうな乗り物は
商品化されていますからね!でも水陸両用車両は無かったんじゃないかな
?そんな意味では貴重なのかな。笑 少なくとも今までのカーズトミカの
中では一番突飛な形の車両なんじゃないかな?しかし自分的にはこういっ
た突飛な形の車両を求めていたんだと思う。カーズ車両一杯出てるんです
が車両からはみ出したものってなかったですもんね。この1台を皮切りに
どんどん違う形のカーズトミカ、目の形とカラーリングだけの違いではな
く思い切った車両が登場してくれること期待しちゃいます。
 車のモデルコレクターですよね?そう聞かれてもどう答えていいのやら。
楽しそうなものなら、そしてトミカって名前が付いてればそれでOKです。
ジャンルは基本的に拘りません。なんだかこれだけって区切っちゃうと、
色々狭まっちゃいそうですもん。ジャンルなし。こうしておきましょう。
 
 しかし面白いですよね!今回のトミカセットはカーズシリーズになにか
良い刺激を与えてくれるといいんですけどね。少しマンネリ化してるんじ
ゃないの?ってお話も聞こえてきますからね。頑張って欲しいな~!
 ということで、明日の最終日に続く。(どういう事???笑)

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

実はまだ3月発売のトミカがあったのさ。

やはり年度末の3月は侮れませんね!あれだけ紹介しまくったつもりだ
ったんですが、まだ紹介しきれていなかった。って言うか少し後回しにし
たんですけどね。笑 ちょっと色々あって購入が後回しになっていた。な
によりこのブログの特徴なんですが、何故かディズニー系トミカを紹介す
ると、カウンターが回らなくなってしまう。笑 
 それぐらいディズニートミカは旬じゃないといけないのかも知れない。
判っていながらあえてゆっくり紹介してしまう。仕方ないです。購入ペー
スがどうしてものんびりなもので。1日1台の紹介ペースだとなかなか紹介
しきれない部分ってあるんですよね。現在の、のんびり購入ペースでも全
然余裕なんですよ。過去に購入したトミカなんかもまだまだ結構眠ってま
すから。それでも新しいもの、少し前のもの織り交ぜながら独特のペース
で紹介は進んで行くのでした。
 本日ですがこのブログでは最新に値するかもしれません。笑 きっとま
だ店頭に並んでいますから。

 しかし人気というものは凄いものです。どんどん出てくるんですよ。バ
リエーション。でもタカラトミーさんが製造販売するカーズものって現行
の金型利用で表情変えて、仕様が若干変更ってのが多いこと。バリエーシ
ョン攻勢とでも言うのでしょうか。強烈なんですよ。でも収集しだしてし
まいったので、ここは頑張っていかないと!
 でも今回のバリエーションは少しだけ違います。いつものようにカラー
リングと目だけが違うわけじゃない。外観にも多少ですが手が入っていま
す。本日から3日間個人の楽しみでカーズトミカ紹介させていただきます。
 その初日ですが、こんなトミカの紹介をさせていただこうと考えており
ます。こんな1台の登場になります。

スペシャルスパイセット
メーター
(ジェットエンジンタイプ)
2012.03
2012061601.jpg
(トミカ2748)

 今回のスペシャルスパイセット頑張りましたね!色々な付属品が装着さ
れました。しかし残念なのはトミカ規格からはみ出すことが出来ないこと。
 折角セットとして発売するのだから、外箱とかの事考える必要がない訳
ですから、ビヨ~ンって羽の生えた仕様とか出してくれると楽しいんだけ
どね。ま、でも今回は結構頑張った方だとい思う。この調子で頑張って欲
しい物です。
 今回の紹介順も自分なりにレギュラー番号の若い順(表現は正しいのか
)っていうか発売された順で紹介して行きます。絶対メーターが先ですよ
ね。そして今回の仕様は表情だけでなくって、ジェットエンジンが付いて
います。お~~!!しかしこういった細かな仕様違いってどんだけでも出
そうですね。笑

 弱いんですよね、この(何とかタイプとか書かれちゃうと。やっぱり欲
しくなっちゃうじゃないですか。笑
 2006年6月現在のディズニーモータースの前進とも言えるDシリーズの中
で登場したカーズモデル。もう6年も経つんですね。早いものです。
 しかし最初に登場したカーズモデルの画期的だったこと!あれ以来カー
ズモデルだけはどんなに高額な抱き合わせでも購入を続けて来ました。魅
力があるんですよ!個人的にこれからも一生懸命カーズだけは購入続けて
行こうと思っています。
 さて明日もこのシリーズ続きます。当分ディズニー物が続きそうです。
申し訳ないです~。少しだけ我慢してね!!笑

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

最終日。辿り着きましたね、何とかなるもんだ!

早いのか、のんびりだったのかイマイチ自分でも判っていないのが現状
です。確実に言えるのは20日間が経過して行った事です。20日間に関して
だけ触れてみれば確かに早かった!あっという間に過ぎ去って行きました。
 しかし日々記事を書く事はなかなか必死でしたね!頑張って書いてた気
がします。と言っても記事作成自体は1時間まで掛っていないと思うのです
が、毎日何分かはブログの記事のためにPCの前に座ってるんですね。
 これって余分な時間なのか、大切な時間なのかよく判りませんね。笑
あまりこればかりに費やすのもどうかと思いますけどね。ま、毎日トミカ
の為に時間を遣ってるって事ですね。

 さて、最終日なんですが自分が紹介の仕方が変な事もあり、なんでも無
い消防自動車が〆の1台となってしまいました。笑 しかしこの1台がなか
なか曲者なんですよ!非常に長きにわたって生産され続けているのです。
 私のようにこの車両自体にあまり興味を持っていない者にとっては只の
消防車なんでしょうが、この分野がお好きな方にとっては大変重要な車両
なのかも知れません。自分は名前から今回のレギュラー番号を当てはめま
したが、実際の分類はどこに当てはまるのかイマイチ判りません。
 何故そんなに悩んでいるのか、後ほど触れますので皆さんで考えてみま
しょう。基本的にこのブログは非常に優柔不断な物で「それ違うんじゃ無
い?」という意見があると速攻で変更してしまいます。笑 そこに確固た
る意思表示はありません。笑 ふわふわ流れて行くの大好きです。

 さ、最終日の1台こんな消防自動車になってしまいました。ほい。 

110-2 日産ディーゼルポンプ消防車
1989.02~2000.07
トミカくじIV 1
2003.04
2012061501.jpg
(トミカ2747)

 よく見掛けた車両ですね!意外に消防団とかでもこの車両遣われていま
せんでしたか?現在はこんなに変わりましたという正確な情報は持ち合わ
せておりませんが、色々変化があるようです。
 今回自分が何にそんなに迷ったのか。それがトミカのレギュラー番号の
中に重複するように同じ車両が存在してるように思われるのですが如何で
しょうか?
 皆さんはどこに分類しますかね?こんな感じなんです、すこしだけ記し
て見ましょう。

・94-2 UDコンドル化学消防車
1977.03~1988.10

・22-2 UDコンドル化学消防車
1980.09~1983.04

・110-2 日産ディーゼルポンプ消防車
1989.02~2000.07

 どう見ても同じ車両のように見えるこの3台。ハッキリとした分類自分に
はよくわかりません。名前から判断すれば110かなと思いますけどね!
 基本的にはUDとニッサンディーゼルは同じですからね。うむむ難しいね
 ま、大半のトミカHPの分類では110となってる場合が多いので、多分こ
の分類で大きな問題は起きないと思います。
 この3台の発売時期をみてもお判りですね!実に長い間作り続けてきた
車両だったんですね。残念ながら現在はレギュラーから外れております。
それにしてももう12年も前に無くなった車両だったんですね。結構いまも
よく見かける物だから、最近まで作ってたと思い込んでいました。
 こうして調べているとなかなか面白い事が一杯出て来るもんですね。
でも、消防自動車に興味を持って収集でもしようかな!とかは思わないの
が不思議な所ですね。緊急車両は自分には向いていないのかも知れません
 また、最近出てしまったトミカくじが緊急自動車なんですよね。いつか
頑張らなきゃいけないのです。う~たまにはレースマシントミカくじとか
出して下さいよ…。

 さて、最終日は外箱なんですが、昨日サック箱は紹介済みです。ですの
で、本日は大外の箱紹介で。このでっかい箱の保管場所困りますよね!
2012061502.jpg
現在は随分助かってます。これも時代なんですね。
 20日間おつき合いありがとうございました。また少しだけ休憩頂いて、
トミカくじ残り紹介させて頂きます。お疲れ様でした!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

さ、残り2台です!!

残るは消防車部門の2台になっております。単純にレギュラー番号順に紹
介していったら、こんなことになってしまいました。ま、仕方ないことで
す。決して消防車が苦手だからって最後に取っておいたわけじゃないんで
すよ。たまたまです。Specialがまだ紹介されていない消防車部門。最後の
1台がSpecialだったら劇的だったんですけどね。残念!そんなに上手くは
行かないんです。最終一日前の本日がSpecial登場と相成ってしまいました
 なってこった!!笑 今回のSpecialは全車キラキラがコンセプトのよう
です。ってことはキラキラな消防車が登場するということですね。
 実車が存在しない証拠でもありますね。最近のトミカは徹底的に実車の
存在に拘っていますのでこういった架空トミカは殆ど登場することがなく
なってしまいました。個人的には全く実車の存在に拘っていませんので、
逆にこういった夢のある車両の登場が楽しみだったりします。もっと好き
なのはメチャメチャチープな絵柄なんですけどね!それもなくなっちゃい
ましたね~。少しだけ寂しい感じもしますがこれも時代の流れなんでしょ
う。実車に基づく車両の製造、そして後世に記録として残す。それも大切
なトミカの使命なのかもしれません。ミニチュアカーにも色々なものが求
められるようになってしまいましたね!大きくなったそして有名になった
ミニカーメーカー大変ですね。
 さ、本日はこんなSpecialトミカの登場になります。 

108-4 日野はしご付消防車(モリタ・スーパージャイロラダー)
2002.08~
トミカくじIV 7
2003.04
2012061402.jpg
(トミカ2746)
 今回のトミカくじの中で現在もレギュラー番号を死守している車両は、
昨日紹介したロンドンバスと、本日の車両だけです。9年の歳月ってのは
凄いですね!殆どのトミカが世代変わりしてるんですね。現在まで生きの
こる相当の人気があると言うことです。消防車部門只でさえ人気のある
分野です。その中でもトップクラスのしゃりょうなんでしょう。そしてこ
の仕様。貴重な一台だと思います。

 しかし実際にあったら、結構色々なイベントに引っ張りだこでしょうね!
消防車両だけでなく、消防は一生懸命啓発活動してますからね!消防音楽
隊なども色々なイベントに登場してます。大変なことですよね。頭が下が
ります。火事の際の消火、救急搬送だけでも大変なのに火事が起きないよ
うに頑張る。そんな仕事まで担ってるんですね。
 この車両タカラトミーさんで作って消防署に寄付したらいいのに!色々
なイベントで活躍しますよ!!笑
 絶対なさそうな事想像しながら楽しんでみる。これもトミカ収集の楽し
みの一つでもある。365日必ず一回はトミカを手に取る自分でした、自分
なりに色々な妄想の世界に陥りながら楽しんでいるのでした。
 一日の〆はトミカ。もうこんな日々が何年続いているんでしょうね。よ
く続いていると自分でも思います。魅力ありますよねトミカって。

 一日早いですが、サック箱紹介しておきましょう。明日は大外の箱を紹
介しなければいけませんので、特別です。トミカくじは特別ですね!
2012061401.jpg
 そうですか!こんな感じだったんですね1色で印刷された箱個人的には
カラー印刷で仕上げてあるものより良いと思ってしまう。1色で素敵なデ
ザイン作るのって結構難しいんですよ。今回のようなわざとチープに仕上
げたデザイン結構好きだったりします。色々な外箱が登場してくるトミカ
なんですが、あまり外箱褒める奴もいませんからね!自分が少しだけです
が褒めておきましょう。笑
 そして今も続いているトミカくじ。出来ればもう少し発売のペースを開
けて頂けると、じっくり楽しめるんですが…宜しくお願いいたします。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

もうトミカの代表といっても過言でない。

現在も発売が続いている車両です。バスはやはり人気がありどんどん新
しい車両が投入されています。乗用車のように大きく外観に変化があるわ
けではない。バス的には「滅茶苦茶変わったじゃないか!!」という叫び
声が聞こえてきそうなのですが、そこはやはり根本的に詳しくない一般ピ
ープルな自分。あまり変化を感じ取ることが出来ない。観光バスなどに使
われる車両などはウインドー形状が大きく変わったり、外観もちょっと特
徴的になったりして。大きく違いが判るのでした。しかし事、路線バスに
なるとさっぱり違いが判らないのです。興味を持たないとそんなもんです
って。普通だと思う。しかし新しいバスに期待するバス好きの方が当然み
えるわけです。
 しかし本日紹介するバスは同じ路線バスにも関わらず、変わらない所が
魅力だったりします。実際には現在は走っていない車両なんです。イベン
ト用として日本国内で走行しているようですが、実際には相当メンテナン
スを必要とするくらい古いのだと思う。現行一般車と混走できてるのが奇
跡なんじゃないかっておもうのだが。大半の車両は現役を引退して、店舗
になったり、飾りなどになっちゃってます。
 どんどん新しい車両を追いかけて行ってる、トミカ。しかしこの車両だ
けはいまだ作り続けられています。この車両の人気の高さが伺いしれます。
 本日の車両ですが、ひょっとしたらミニカーで遊んだ記憶のある方なら
一度は手にした事のある車両なのかも知れません。正式名称は知らなくて
も通称は絶対知ってる車両の登場です。こんな1台の登場になります。

95-3 ロンドンバス
1988.07~
トミカくじIV 18
2003.04
2012061301.jpg
(トミカ2745)

 この仕様!!又いいじゃないですか。素敵ですね。本国使用ではなく自
分が見た事のある香港の街中を走っていた車両なのかもしれませんね。も
うこんなに綺麗じゃなかったけど、それが又当時の香港の街には良く似合
っていた記憶があります。なんと30年近く前の話ですからね。もう何があ
ってもおかしくない感じがした香港でした。九龍城も現役だった。現在は
公園になっちゃってるらしいが…。当時は「外国人は近寄らない方がいい
よ!!」っていわれてた。香港自体が凄い所だった。ある意味怖かった。
 そんな雑多な街中を一生懸命走っていたのが、この二階建バスだったの
です。実に良く似合ってたな!!
 ビルギリギリの所を飛んでくる飛行機や、看板ギリギリの所を走る二階
建バス。香港はギリギリって言葉が良く似合ってた所でした。

 それにしても、このトミカカッコよくないですか!カラーリングといい
デザイン的にも良い線行ってると思うのですが。今回紹介しているトミカ
くじの中でも目玉じゃないかな?Specialではなかったけど、個人的には
超Specialなんじゃないかな、って思えます。
 昨日紹介した、日本国内バスとはカテゴリーは全く違うのですが、この
トミカの人気はバリエーションが証明しています。実際にはどのくらいバ
リエーションが存在するのか見当も付かないのではないでしょうか?
 絶対に2次加工商品なんかも存在していると思う。現行の車両はシール
仕様ですので、はがして新たなシール作れば簡単にオリジナルが出来上が
るというわけなんです。少し前にもトミカショップの組み立て工場として
登場したり、東京モーターショーの組み立工場として登場したりしてます
最近では、東京スカイツリーに登場した新たなトミカショップのオリジナ
ル商品として登場もしています。
 そして金型も新たなものに変更され、これからも作り続けるぞ!という
気合すら感じます。古い古い車両なんですが、トミカではいつでも新鮮な
バスとして登場してくるのでした。これから先もまだまだバリエーション
を増やし続けていくことでしょう。小型化されていくトミカの中でいつま
でもその存在感を誇示して欲しいと思う一台です。

 さ、これにてバス部門の紹介も終了となります。残るは2台です。頑張っ
てラストスパート!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

この車両もいい味出してる!

さて、昨日で乗用車部門も終了しました。という事は乗用車部門と建設
車部門は終了したという事になります。残るはバス部門と消防車部門のみ
となります。本日はバス部門が登場します。トミカのバスといえば最近凄
く力を入れて収集している友人のken-6さん。毎週某SNSで報告があるので
すが、着実に増えて行っております。非常に良いペースで収集されておら
れます。
 本当にバス車両のバリエーションと来た日には凄いものがあり、必死で
集中して購入してもなかなか先が見えてこないのがこの車両の特徴でもあ
ります。だからこそ収集のしがいがあるというもので、コレクター魂に火
をつけるには十分なアイテムではないかと思っております。
 バスファンは鉄道ファン同様非常に幅広く、多数のHPやブログなども存
在しているようです。鉄道同様色々なジャンルに分類されるようで、写真
を撮る事をメインにする方、トミカのような模型を収集される方。色々お
られるようです。その専門知識は驚くばかりで、どのようにして見分けて
いるのか自分にはさっぱり判らないのですが見事なまでのメーカー訳であ
ったり、細かな種類訳がなされています。こういった路線バスの特徴とし
て各バス会社さんのオリジナルカラーに塗られているというのがあります。
 又これがこのカラーリングを施すことによって、バスの違いが判らなく
なって行くんですね。皆同じに見えてしまう。笑 自分の周りを走ってい
る多くのバスを見て、これは珍しい!とか思えないのが残念でなりません。
 好きこそ物の上手なれ。やはり大好きが先に来ないと、細かな見分けは
難しいのだと思います。奥が深いですね!バスの世界。
 さ、本日の1台ですがこんな感じの車両が登場です。

93-5 三菱ふそう エアロスター
2002.10~2009.12
トミカくじIV 4
2003.04
2012061201.jpg
(トミカ2744)

 物凄く多くのバリエーションを有している車両なのですが、我家には数
える程しかありません。基本的にリサイクルショップなどでも珍しい車両
が吊るされている可能性もあるのですが、この車両について詳しくないと
言うのは、恐ろしいもので、全く目の中に入ってこないのです。乗用車と
かだと結構細かな違いも目に入ってくるのに、本当に不思議なものですね。
 トミカくじですのでカラーバリエーションだけでも十分なのですが、こ
の商品には後貼り用のラベルも付属されていたりします。トミカでは古い
商品によくみられました。シールを貼ることでより細かな仕様を再現する
事が出来る。これは現在発売されているバス車両にも付属されているので
はなかったっけ?(付属されてなかったらゴメン!!)
2012061202.jpg
 ある意味恒例化されているのかもしれませんね。しかし、本当なら貼っ
て楽しみたい所ではあるのですが、中古市場ではこのシールが完品として
残っているかどうかも価格に反映されるのです。だから、貼って楽しむ為
の1台と、保存しておく1台。あわせて2台購入するのがお勧めかな!
 ってあくまでもコレクターさん向けに話してます。笑
 という感じで、本日のトミカ紹介はしゅうりょうです。今回のトミカく
じIVも残り3台になります。さ~ラストスパートです。頑張って紹介しない
とね。明日につずくのであった。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

徐々に終わりが見えてきましたね。

本日は乗用車部門の最終の1台となります。これまた上手く行きました。
なんと乗用車部門の最後がSpecialとなります。なんと嬉しいことに今回の
Specialはホンダ車が担当させていただくこととなりました。
 いや~幅広く色々な車両が入ってきましたね。日産マーチ、三菱 ランサ
ーエボリューションVII GT-A 、日産 フェアレディZ、トヨタ アルファー
ド、という過去4台でした。日産さんが2台重なったのは少し残念なところ
ではあります、マツダさんなんかが入ってくると、いい感じだったんです
が、なかなか上手くは行かないものですね。発売された当時の人気車種を
揃えるってのが基本なのでしょうかね。色々難しい問題がありますね。
 とりあえず最終はホンダ車が出てきましたので一安心という感じです。
今回はないのかと心配してしまいました。笑 そしてホンダといえばこの
1台という実に見事な1台を〆に持ってきてくれました。
 それもSpecialですからね。光り物投入です。これは非常に嬉しい。さ、
乗用車部門最終の1台紹介して行きましょうね!こんな1台になります。

81-3 ホンダ NSX-R
2002.12~2010.10
トミカくじIV 20
2003.04
2012061101.jpg
(トミカ2743)

 ホンダファンにとってこの上ない1台ですね。キラキラのNSX-R でした。
自分はコンプリートで買ってるので、いつか出てくるなと、安心していら
れるのですが、もしこれだけ狙っていたら相当きつい1台になりそうです
ね。大きさ、重さもあまり特徴がありませんからね。しかしリアルであれ
ば、これ引くまで買い続けてる気がします。笑 ホンダ車好きのサガなん
でしょう。
 そしてまさか、このNSX-R の後を継ぐトミカが自分の愛車になろうとは
この時思っても見なかった事なんですね。自分の中では今でもNSX-R はホ
ンダ車の中の頂点なので。やはりNSXのなかでも赤いHマークがつくのはNS
X-Rだけですから。頂点中の頂点って事ですね。
 赤いHは簡単に付けてはいけないのです。これはホンダファンにとって
暗黙の了解となっています。たまにとんでもない車に赤いHマークがついて
いたりしますが、ま、それはそっとしておいて上げてください。笑
 自分の車両も絶対に赤いH仕様にはしませんから。そんな大それたことは
絶対に出来ません。
 そういった意味では、いつ登場するのかわかりませんが、SGT GT300で
無限からエントリーするよていのCR-Zに赤いHが付くのか。この辺りが非
常に気になるところではあります。だってHSVは市販されていないのに赤い
Hマークが付きましたからね。F1マシンもそうか!純粋なレーシングマシー
ンは話が別ってことなんですよね。市販車は真似してはいけません。笑

 ホンダ好きとしては、いつか正式赤いHマークが付いたスポーツカーに
乗りたいなって思うのでした。夢のまた夢でしょうかね。笑 ま、でもこ
のブログのもっとうとして、願えば叶うかもしれない…という弱気な格言
のようなものがありますので、今回も願うだけ願っておきましょう。笑
 ということで、このトミカくじの乗用車部門はこれにて終了です。のこ
り数台!頑張って紹介していきます。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

大変な人気車種でした。

本日紹介しようとしている車両トミカの中では非常に人気があったよう
です。物凄く沢山のバリエーションを有しているのです。現実の人気は自
分は残念ですがあまりよく判りません。しかし、トミカに多くのバリエー
ションが登場するということは、やはり実車も相当人気があったと思うの
が普通でしょうね。超高級国産ミニバンの世界を築きあげた2台のうちの1
台であること。これも間違いありません。
 もともとミニバンの世界は外国車特にアメリカ車の最も得意とする分野
だったのです。日本的にミニバンと言うカテゴリーが出来上がっています
が、未だに自分が判らないのは、2t車の何処がミニなのか理解できません。
 時に日本語で作られたカテゴリーというのは不思議なものがあります。
多分これも現在使われているミニバンと言う言葉に近いカテゴリー若しく
はアメリカ車的に見たら小さなバンという言葉がそのまま日本に入って来
てしまったのでしょう。シボレーアストロとか、確かにアメリカ的にはミ
ニなのかもしれませんね。大きな大きなキャンピングトレーラーなどから
比べれば確かにミニとしか表現のしようがありませんものね!
 国土の違いを計算に入れず言葉だけ輸入しちゃった可能性大ですね。笑
しかしこの言葉も日本ではしっかり浸透し。一大ブームが巻き起こりまし
た。凄かったですね!そしてその頂点に君臨していた車両が2台あり、その
片輪を担っていた車両が本日の1台です。こんな車両の登場になります。

78-7 トヨタ アルファード
2002.11~2008.11
トミカくじIV 8
2003.04
2012061001.jpg
(トミカ2742)

 兎に角、安い車じゃなかったはずです。何がどうして、この高級車が一
般家庭に受け入れられたんでしょうね?今もって不思議です。
 子供さん、そしておじいちゃん、おばあちゃん、が一緒に乗っても大丈
夫!うん。確かにおっしゃるとおりです。多くの人員を運ぶことに関して
この車両達の右に出る車両はいませんからね!そして豪華。もう言うこと
ありませんね。
 でもその衰えることはないと思われたミニバン人気も現在は落ち着き、
何故か全く正反対の方向に車のブームは向いているのです。どうなっちゃ
たんでしょうね?やはりガソリン代の高騰ってのは大きく影響してるんで
しょうね。そして国全体の車に対する方針の転換。これも大きかったのか
もしれません。エコカー減税。残念ながらミニバンブームの両巨頭には、
この減税は全く関係のない世界のようです。
 仕方ないですね。時代の流れはエコ全盛。まだ今はエコ自動車も途中経
過だとおもう。これから先どんな流れで車の世界が変貌していくかなんて
私達には想像もつきません。しかし、化石燃料を使うエンジン。どんどん
肩身が狭くなって来てますね!ハイブリッドもいつか時代に取り残される
時が来るかもしれませんね。自動車もEV全盛!ひょっとしたらアルファー
ドEVとか、エルグランドEVなんてのが登場する時代が来るかもしれません
。長生きしたらそんな車見られるかな!!笑 EVの進化も思った以上に加
速度的に進化しています。以外に普及も早いのかも。
 まだまだ車楽しめそうですね!メーカーさんお願いしますね!楽しませ
てね!!期待してますからね。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

変化を感じる。

このトミカくじを紹介していて思ったことなんですが、自動車って言う
のは、時代と共に少しづつ変化をしていくものですよね。新たな技術が開
発され、一つのブームになる。自動車は一斉にその方向に向かって走り出
す。そのブームはメーカーが作る場合もありますし、私達購入者側が作り
出す場合もあります。現在の車両はそのブームというカテゴリーで表して
いいのか判りませんが、HV、EV車両の時代。
 ま、これはブームで片付く話ではなさそうですね。燃料危機から来た自
動車の大きな変化ですね。これから先自動車が生き残る方法を考えた時、
燃料を自国で賄えない我が国では、より燃料消費の少ない車両が求められ
て行くんでしょうね。
 ま、自家用自動車の世界はこの方向で進んでいくことでしょう。ブーム
の一つ上、国がこの方向で進みたいという強い意志が感じられる。こうな
ってしまうと、メーカー、消費者も従うほかない。世界的にもこの流れは
定着しつつありますからね。ポルシェもHV開発進んでますしね。アイドリ
ングストップはもう当たり前になってきています。

 しかし、本日紹介して行くカテゴリーは大きな駆動面での変化は感じら
れませんが、それより外観での変化の大きさが感じられるようなきがする
のですが気のせいでしょうか?本日は消防車部門から1台。こんな車両の
登場になります。

68-2 いすゞ シュノーケル消防車
1985.10~2009.06
トミカくじIV 5
2003.04
2012060901.jpg
(トミカ2741)

 自分はこの緊急自動車という部門に非常に弱いのですが、正解なのかど
うかは別として色々考えてみる。なんでこんなに外観が変わってしまうん
でしょう?たまたま今回紹介している車両がトミカの世界で主流となって
いたというのも問題なのでしょうね。私のように車両に詳しくない者はト
ミカの世界が全てなんですね。だから新たな消防車などが登場した時の変
化があまりにも大きいのでしょう。24年間も生産しつづければ、仕方ない
ですね。
 しかし実際の世界の車両にもそれに近いことが起こっているのかもしれ
ませんね。
 こういった特殊な車両の値段はとんでもなく高価な場合が多い。ま、カ
タログを見るまでもなく高いのは確実。しかもそれを個人のお金で購入す
る訳ではないのです。税金で購入されているのです。中には寄付で頂いた
車両もあると思いますが、大半は税金で購入です。
 この税金で購入された車両というのが、実に綺麗に上手に使われていく
長い年月使われていくんですね。なので新しい車両に交換される時。あま
りの年月に差が大きいのだと思われます。いまだ古い車両を使っている消
防署もありますね!出初式などで各署の車両が登場する時、良くわかりま
す。
 しかしこういった、色々お世話になる可能性のある車両は出来るだけ早
いペースで交換してあげたいですね。しかしそれだけ余分に税金負担しな
さいってのは辛いですけどね。笑
 本日紹介している車両も形は違うのでしょうが、きっと似たような仕様
の車両が存在するのでしょう。もう少し詳しいと色々比べてあげることも
出来るんですが、ざんねんです。兎に角判らないなりに紹介はしていくの
がこのブログの特徴でもあります。なかなか全ての車に興味を持つのって
難しいものですね。当たり前といえば当たり前ですね。笑
 こんなかんじで本日は終わっていきます。やはり車両については殆ど触
れる事が出来ませんでした。笑

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

緑シリーズ5台の最終。

しかし見事に固まりましたね。建設車5台の最後を飾るのがこの1台です。
今回のトミカくじIVは4つのカテゴリーに車両が分けられました。各5台で
4カテゴリー。合計20台になります。そしてこの4カテゴリーに1台づつ、特
別な1台が設定してあります。Specialが4台含まれていることになります。
 今までに1台Specialが登場してます。バス部門のライオンバス。あれが
Specialだったんですね。なんだかキンキラしてると思いました。笑
 そして、実に上手くいったのは、今回の建設車部門。レギュラー番号順
で紹介したら、最後がSpecialになりました。おみごと!
 そして、本日紹介する車両なんですが、このブログ内でも1台しか紹介
してないんですよ。それもオリジナルは1台も紹介されていない。トミカ
の中でも物凄く息の長い一台だったんですよ!なんと35年間同じ車両を作
り続けたんですよ。多分我家にもオリジナルの最終に近い車両はあると思
うのですが、何せ奥のほうにしまってあって出てこないんだな。笑
 なので、セット物の中身を過去に1台紹介しただけで終わっていたので
す。という事で本日はバリエーション2台目の紹介になります。本日はこ
んなSpecialな1台になります。

63-1 古河 ホイールローダ FL140
1972.12~2007.08
トミカくじIV 3
2003.04
2012060806.jpg
(トミカ2740)

 昨日のトミカは過去にも紹介しておりましたので、トミカカウント動き
ませんでした。本日は過去にまともに紹介されていない車両でしたので、
確実にトミカカウント動きます。
 本日は建設車両のSpecialということで、少し光り物系です。笑
 昨日の車両もそうだったんですが、少し古い設計の車両たちって、屋根
らしき物が見当たらないんですよね。雨の日は言うまでもなく、炎天下は
もっと大変だったことでしょう。過酷だったんですね当時の現場は。道路
工事だとさえぎるものがありませんからね!とんでもない日焼けしちゃう。
 もう日焼けとかいう段階超えちゃうと思う。怖い怖い。当時必死に作業
に従事して高速道路を作ってくれた皆さんに感謝しながら、本日の車両紹
介終わっていきます。
 いや~今回のトミカくじ結構面白いですね!飽きがこないです。まだま
だ続きます。明日も宜しくです。

 現在日産ギャラリー名古屋に展示されている車両。なかなかカッコイイ
ですよ!個人的にこの4枚ドアの車両大好きです。フロントだけのオバフェ
ンも素敵ポイントです。
 こんな車両が展示されてるんですよ!!
2012060801.jpg
2012060802.jpg
2012060803.jpg
2012060804.jpg
2012060805.jpg
 ハコスカGT-R。カッコイイ~~!!なんともフロントが時代感じますね。
現在展示中ですので、名古屋栄に御用の方は一度寄ってみては如何でしょ
うか。ついでにギャラリーの紹介もしちゃいました。
 さ、明日も頑張って紹介します。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

復活!緑色建設車両。

昨日は日産フェアレディZ赤が間に入ってまいりました。一日だけ休憩
頂いて、またまた緑色建設車両紹介に戻ります。しかしチョットビックリ
ですね。見事に50番台前後に建設車両が集約されているんですね。
 このブログ単純にレギュラー番号順に紹介しておりますので、なんの操
作もありません。一気に建設車両紹介が続きます。
 基本的に直接仕事に関わっているとか、車両自体の生産に関わっている
何かこの業界自体に関わっていないと、目に触れる事も無い車両ではあり
ますね。ひょっとしたら凄く身近な所で働いてくれているにも関わらず、
気にしていないってのもあるのかも知れません。 
 基本的にトミカに興味をもつまでは、全く自分にとって関わりのない車
両だったのです。そもそもトミカ購入しだした時も、コンパクトカーメイ
ンで収集しておりました。働く車は全然蚊帳の外だったんです。
 いまだこの車両達に興味があるかと言うと、申し訳ないのですがあまり
ピンとこないってのが、正直な所です。
 でも、これがカラーリングだけで興味を示す方向に移る場合もあるとい
うことに最近気付きました。今回のグリーンは建設車両にあるまじき、ポ
ップなカラーリングで、展示なんかしておくには非常に楽しいと思う。
 個人的に興味が持てそうなカラーリングと言えば、カ-キ色。こう言っ
た建設車両をカーキ色にすると、あっという間に軍用車量に見えたりしま
す。実際に自衛隊さんなどに行くと、思わぬ車両がカーキ色や、迷彩色と
なって存在してたりします。そっち方面で登場したら興味津々なんですけ
どね!って私的な感覚は受け入れられないですね。笑
 さてさて、勝手な意見はこれくらいにして、本日はまたグリーンの建設
車両に戻って行きます。本日の1台こんな車両の登場になります。

59-2 ダイナパックCC21
1983.11~2009.02
トミカくじIV 10
2003.04
2012060701.jpg

 この車両の重量感結構凄いです。ずっしり来ますね!流石に道路を治す
車両だけの事はありますね。この重量感がなんだかリアルで良いです。
 今まであまりこの車両と他の車両の重さをくらべるなんて事も無かった
ので、このトミカくじ紹介での新たな発見となりました。
 このサイズで色々な工事車両リリースしてるミニカーメーカーも少ない
と思うんです。(この辺あまり知識が無いので、あったら御免ね!!)
 貴重ですよね。色々なミニカー本とか読んでいると、建設車両のモデル
はけっこう昔からあるんですよね。比較的スケールは大きめですが、妙に
リアルに仕上がったモデルが多い。平均的に言えるのが高価なモデルが多
いって事ですね。そんな中トミカのスケールと言い、金額と言い独自の世
界感がありますね。
 昔から建設車両に興味を持っておられる方が多かったって事でしょう。

 日本の道路工事事情。海外から見ると異様らしいです。この綺麗な道っ
てそうそうありませんよ。少し裏通りに入ってみても、道に穴が開いてる
なんて見た事ないですもの。これを海外の方が見ると非常に驚きの光景な
のだそうです。これは皆さんご存知だと思うのですが、日本の道を走って
いる車が全て新車のピカピカだ。と言う感想を持つ外国の方の多い事。
 日本人がいかに車を大切にしているか。綺麗にしている車は「新車、ピ
カピカ」という表現がされたんですね。道路事情、車事情。やはり日本は
他国から見たら不思議な国のようです。
 カーズが日本で大受けしたのは、どこかで車は生きてる的な感覚を持っ
てる日本人ならではの感性が、あの映画の自立した車達に結びついたって
事があるのかも。どちらにしても「不思議の国 日本」なのでしょう。笑
 本日もだらだらと文章書いてますね。笑 何が言いたいのか判らない感
じで本日も終了です。まだまだ続くトミカくじIV頑張って紹介して行きま
す。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

赤いの割り込みます!!笑

たまたま続いていた、緑色の建設車両シリーズですが、流石に全5台ま
とめて紹介と言う訳には行きませんでした。ましかし、この辺の番号に建
設車両が集中しているって事は確かなようです。またすぐ紹介させて頂く
事になります、少々お待ち下さい。
 さて本日ですが真ん中あたりの番号に乗用車部門が割り込んで来ました。
現在発売されている車両の先代になります。個人的には現行の車両も好き
ですが、この先代車両も大好きです。この車両一度日産現行製造車両から
名前が消えました。しかし、当時熱烈なスポーツカーファンだった日産の
カリスマ、カルロスゴーんさんによって復活されました。
 本日紹介するのは日産のフェアレディZなんですが、この車両デザイン
については文句の付け所が無い。実に見事だと感じる。本日紹介して行く
先代のフェアレディZ。デビューした車両を見た時の印象は。もう衝撃的
でした。金額的にもGT-Rの様な別格というイメージは無く、頑張ればまだ
購入できるラインでした。スタイルもリアフェンダーの張り出し方を見る
とポルシェのようなカッコ良さを感じました。そして頑なまでにこだわっ
たのが2シータ-。以前のフェアレディZには当然のように存在した2/2が
今回の車両から無いのです。これはある意味スポーツカーの本筋なんじゃ
ないかな…などと勝手に思い込む自分でありました。
 そして現行のフェアレディZヘの移行。今までの日産さんには出来なか
った大ヒット車の後の誉められるデザイン車。見事にフェアレディーZで
はやってのけました。実に良い感じに仕上げて来たのです。
 仕事柄日産の車両はそれ程誉めないのですが、フェアレディZは良いです
ね!唯一真剣に買っても良いと考えた車両でした。スポーツカーは良いで
すよね!いくつになっても憧れるのでした。
 さ、本日のトミカ紹介して行きましょう。こんな1台になります。

55-7 日産フェアレディZ
2001.12~2009.01
トミカくじIV 2
2003.04
2012060601.jpg
(トミカ2739)

 良い感じですよね!この車両も多くのバリエーションを誇っている車両
でもあります。人気のある車両はトミカでも圧倒的に指示されるんですね。
素晴らしい。
 敢て自分が書くまでも無いのかも知れませんが、中には自分と同じでそ
れ程トミカに対して詳しく無い方もお見えになると思いますので、少しだ
け書いて行きます。
 本日紹介している55-7 日産フェアレディZなんですが、2001年12月
~2009年01月まで8年間生産販売されました。最近のトミカのペースから
考えれば、こんな感じでしょうね。そして新型フェアレディZに世代交代
がいつものように、極当たり前に、当然のように行われました。しかし、
ここでおかしな事が起きてしまいました。
 たまたま色々な行事が重なってしまった事もあり、こんな事になってし
まったんでしょうが、なんと次世代フェアレディZが超短命となってしま
ったのでした。
 55-8 日産フェアレディZ 2009年1月~2010年6月なんと1年ちょっ
とで55番からは撤退となってしまいました。びっくりですよね。現在55番
のフェアレディZは存在していません。
 トミカに現行新型フェアレディZが無いかと言うと、そうではない。ある
んですよ。でもね、名前が少し違ってるんですね。
 なんと40-7として登場して来たんです。日産フェアレディZ40周年記
念車。フェアレディの40周年とトミカの40周年が重なり40番にこのZが
再登場となった訳です。2010.04~まだ発売されております。
 だから今、55番が入っているフェアレディZの箱入り探しても売って無
いんですよ。何だか面白いでしょ!色々な要因で超人気車種にも不思議な
事が起こるんです。いつかこの短命のフェアレディ。人気出るかもね!!
(車両自体は珍しい訳では無いので、あくまでもレギュラー55番のZ箱入
りに限ったお話です。)マニアックなお話でしたね。こんな感じでおぢさ
んたちはトミカを楽しんでいるのでした。本日ここまで。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

緑シリーズ3日目。

又見事に、レギュラー番号が集中した物ですね。たまたまこの辺に建設
車両を集中して出したのだろうか?見事に50番台前半は建設車両オンパレ
ードとなってますね。緑の車両が3日間つづく事になりました。綺麗綺麗。
 今回紹介しているトミカくじIVは色々趣向が凝らしてあるようですね。
確かに、何でも入れればいいやってのは、4回程出してしまうと飽きられ
傾向にありますね。トミカくじという名前でブラインド販売と言う事にな
っていますが、どんな車両が入っているかが秘密になってる訳ではありま
せん。外箱を見ればどんな20車種が入っているのかは判るようになってい
ます。この時点であまりパットしない車両ばかりだと、購入してくれる方
も減りますからね。確かに三回目くらいまでは珍しさも相俟って、皆さん
購入してくれるのですが、4回目ともなるとね…てなわけで、今回はこん
な色分とかスペシャルとか登場してきたんでしょうね。トミカはこの当時
いつも実験みたいな物だったのかも知れません。
 どうしたら売れるのか。しっかり考えられていたんでしょうね。ただ出
せば売れるって時代が終焉を迎えつつある時期だったのかもしれません。
 2000年からあとトミカバブルのようになってましたから。オークショ
ンでも無茶苦茶な値段で取り引きされていた時期がありました。現在はす
っかり落ち着いてますけどね。売れた後に訪れるもの、そうですね、今度
は徹底して購入層が減る。今そんな時期なのかも知れません。
 しかし間二ヶ月でトミカくじを発売するっていう、今のペースはどうな
んでしょうね…こちらも嫌な悪循環が始らないといいんですが。
 と、タカラトミ-さんの心配をど素人の自分がしていても仕方ないです。
自分のこのブログでのお仕事はトミカ紹介するだけですからね。本日のト
ミカ紹介して行きましょう。こんな1台になります。

53-2 日産ディーゼル ミキサー車
1981.07~2007.03
トミカくじIV 9
2003.04
2012060501.jpg
(トミカ2738)

緑の車両3台目はミキサー車です。こちらの車両なんと26年という長きに
わたってレギュラーの座を死守しておりました。この1台が非常に長かった
のが幸いしたんでしょう、何と現在53の世代番号は3で止まっております。
 そして非常に珍しい事がもう一つ、53番のレギュラーが始った時点から
現在までずっとミキサー車が続いているのです。ブレない!いい感じじゃ
無いですか。
 53番のミキサー車なんですが1973年5月に登場しております。こちら
は8年間レギュラーの座を確保しておりました。ネーミングとしては日野
ミキサー車となっております。こちらが初代ですね。
 そして現在ですが、日産ディーゼルクオンミキサー車となっております。
こちらは2007年より現在まで頑張ってくれております。しかしながら、ニ
ッサンディーゼルという会社名が消滅しております。現在は別名称にて生
産を続けております。
 貴重ですよね!もう世代番号が10番を超えているレギュラー番号も存在
しております。
 番号によってこれだけ違いがでてくるんですね。今回紹介している53番
これからも末永く頑張って頂きたいと思っております。新たな世代番号が
増えるのも確かに楽しいのですが、先代、先々代のように長生きして欲し
いものです。がんばれ!53番。

 少し余談ではありますが、世代番号1の52、53、54なんですが共通のキ
ャブとシャシーを使用しているとの事。お顔が同じって事ですね。当時は
色々上手く活用しながら色々な車両を生産していたんですね。個人的に現
在もそれはありなんじゃないかと思う。小さな新しいトミカ作るより、購
入側は文句もなく新たな気分で車種購入できるのでは。製作側もすこし安
く作れるのでは…昔のやり方に戻ってみるのもいいのではないかと思うが。
 いかんな~本日も愚痴で終わって行ってる。笑 何処かで拘っているん
でしょうね。いかんいかん。楽しく行かなくっちゃ。明日からは愚痴なし
で!!では本日こんな所で。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

この当時の車両は長生きだったんだね。

いままで建設車両が出て来なかった事もあり、ここに来て一気に登場で
す。緑シリーズ2台目になります。いいですよね建設車両だけを統一した
カラーリングにする。今までに無い感じじゃ無いですか。コレクターって
面白い物で、一つのカテゴリーが5台でその5台が全てカラーリングが統一
されている。そして販売方法がブラインド。欲しい物だけ抜き出すのが難
しいとなると、逆に欲しくなって来る。まだまだ今程ネットワークも行き
届いていなかった頃ですので、オークションに頼るくらいしか手がなかっ
たと思う。今よりはるかに部分的にコンプリートするのが難しい頃だった。
 何だか集めるのも気合いが入り充実感があったような気がします。
 コレクターって不思議で、困難なものほど何とかして入手しようと試み
る傾向にあるようですね。今回のグリーンシリーズなんかも、好きな方は
結構苦労して入手したんだろうなと思います。我が家のように面倒くさい
が先に断つと箱買い(大人買い)をする事となります。全ての車種が入手
出来ますが、逆にこれだけ欲しいという希望がある方には、いらない物ま
で購入する事となります。色々難しい物ですよね。当時は一箱20台。それ
を考えると、現在の10台は良心的ですよね!配列も1種類しか無いようで
すし。色々な面でコレクションが楽になって来てるのかもね。
 さて、本日の1台ですが、こんな車両の紹介して行こうとおもいます。

52-2 日野ドルフィンダンプトラック
1989.03~2006.06
トミカくじIV 12
2003.04
2012060401.jpg
(トミカ2737)

 これ又バリエーションが多い車両です。先にも書いたように、足が長か
った。この車両も17年という長きにわたりレギュラーの座についておりま
した。日野ドルフィン今では懐かしい名前になってしまいましたね。結構
多くの車両の元になってバリエーションも多かったと思います。
 トミカのダンプトラックは代々レギュラーとして発売され続けています。
トミカ40年の歴史の中で17年間はこの車両がレギュラーだった訳です。
長かったですよね。現在は「いすゞギガダンプトラック」となっておりま
す。大元となる車両こそ変わっておりますが、ダンプトラックは健在です。
今も昔も人気者なんですね。

 さて昨日色々溜めていた車両たちを引き取って参りました。う~ん。複
雑!!ギフトセットやトミカくじ、企画もののトミカなどは全く問題がな
いのですが、新しく登場して来るトミカが非常に問題です。
 やはり全体的に小さくなってる気がします。バス、乗用車、鉄道。全て
一回り小さくなっている気がします。なんだろう?物凄く違和感あり。
唯一動物運搬車は現行の車両流用でしたので、大きさ的には問題なかった。
 トミカの小型化本気なんですね。う~~ん。。。
 実際の所、トミカ自体の売上とかに全く変化が見られないんでしょうか
ね?企画ものトミカとあからさまに大きさが違うのですが。新車に魅力が
無くなるって、どうなんだろう。不思議な流れですね。皆さん全然違和感
ないんだろうか?長年続けて来た大きさ。トミカサイズとまで言われてい
るのに、トミカだけ大きさが変わるなんて…。しかし無茶苦茶複雑な心境
です。自分はこの大きさにいつか慣れる事ができるのだろうか?そんな所
を心配しております。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

トミカくじの特徴

今回のトミカくじの大きな特徴として、部門分けがされていること、バ
ス部門5台、乗用車部門5台、消防車部門5台、そしてたまたま今まで一台も
登場していなかった建設車部門5台
 そして各部門の中に1台specialが投入されております。バス部門のspec
ialはもう登場しました。そう!金色のライオンバスがspecialだったんで
す。キラキラ系のトミカがspecialと位置されているようです。いいかも!
 でも、個人的にはトミカくじの中の車両は全てspecialだと思います。
 
 トミカくじIVの特徴として、もう一つあるんですが、今まで全く登場し
ていない分野の車両がキーワードなんです。これまで登場していない分野
建設車部門。このトミカの色が統一されているんです。緑色に統一されて
おります。一部門の車両のカラーが統一されているというのはこれ以前も
この後も無いと思います。ある意味実験的な部分もあったんでしょうか。
 トミカは、いつも色々実験してますからね。ダメだと思うと途中でもス
パって辞めます。今回の統一カラーリング悪くないとおもうのですが、社
内では評判良くなかったんだろうか?1台出ると皆揃えたくなると思うの
ですが。少なくとも我家はそんなかんじです。
 たまたまレギュラー番号の若い順に紹介していたら、建設車両が出てこ
なかった。今日やっと初登場です。こんな感じのグリーンで統一されてい
るんですよっていう見本の1台にまなります。こんな車両の登場となります
 さ、本日の1台こんなトミカの紹介となります。

43-2 日産ディーゼル クレーン車
1987.11~2006.09
トミカくじIV 17
2003.04
2012060301.jpg
(トミカ2736)

 この車両思った以上にバリエーションが出ているんですよね。個人的に
は働く車についてあまり詳しくないので、よく判りませんが。確かにスタ
イルもしっかりしている。クレーン車という名前の車両の中でも結構カッ
コイイ車両だと思う。今後登場する建設車両は皆この色となります。
 建設車両ってのは比較的色がないんですよね。安全です!!って意味な
のか何故か黄色がメインになってる。これってひょっとしたらメーカーの
最初の何も触っていない車両がこの色なんでしょうかね?販売されている
金額は非常に高いものなんですよね。特定の用途以外では使われない車両
ってのは非常に高額なんですよね!
 実はあのコマーシャルなどで有名なトラクター。これも物凄く高額な車
両なんですよ。実際に私たちが購入することがないので、どのくらい高額
なのか見当もつきませんが、本日紹介している車両だと数千万円するのは
確実です。超高額車なんです。でもこういった特殊車両がないと出来ない
事ってのが一杯ありますからね!大切な車両なんです。

 本日の車両はまだ、specialではありません。今後又登場してくること
でしょう。果たして建設車両のspecialはどんな車両なんでしょうね。
 楽しみながら紹介して行きましょう。しかしレギュラー番号の若い順に
紹介していますので、次の一台がspecialになる可能性もあります。笑
 なんともドキドキの紹介ですね。笑 

 あ~!!日曜日が終わってしまいました。早いな。また仕事頑張らない
と休みがやってこないです。こんな所でサザエさんシンドロームしてても
しょうがないので頑張って行きましょう!必死に頑張ればきっとそのうち
楽しい事もやってくると信じて。さ、皆さんも明日から頑張って一週間す
ごして行きましょうね!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

うん。確かに変わり種トミカ

最近の風潮としてどんどん小さくなっているトミカ。しかし以前から小さ
かったのだが、これと言って文句すら出なかったトミカがあるんです。今
話題になってる小さな情けないトミカよりひょっとしたら小さいかも。
 それは何か。そ、バイクトミカ達です。当然なんですが重量感は殆どな
く今回紹介しているトミカくじIVの中でも最軽量ではないでしょうか。
 しかし車両のそれとは違い、バイクトミカは全く別で人気がある。今回
紹介紹介しようとしている車種も、このトミカくじが発売になった頃は現
役でレギュラー番号を守っていました。この一年後その座から引退するの
ですが、当時は単にバリエーションの中の1台と言う事だったのでしょう。
 しかし、結構珍しいラインとしてこのバイクを登場させました。現在の
ように確実に実車が存在するという時代ではありませんので、ひょっとし
たら架空の車両の可能性もありますが、個人的には非常に好きです。
 今回のバイクトミカにも言えるのですが、結構な比率で塩ビパーツが多
い大変こじんまりとしておりますが、ひょっとしたら通常トミカよりコス
トが掛っている可能性はありますね。
 そして行程も結構面倒くさそうな感じですね。現在のベトナム生産だと
又色々問題が起きそうな感じですね。大きさ的にはタカラトミーさんの目
指している方向なんでしょうけどね。
 タカラトミ-さんも下手ですよね!いきなり普通乗用車のサイズを小さ
くするから目立つ。こう言った元々小さくても比較的文句の出ない分野の
車両を増やせばよかったのに。笑 オートバイばかり連発って訳にも行き
ませんね。笑 さて、本日ですがこんな車両の紹介になります。

42-3 ホンダCB750F
1982.11~2004.09
トミカくじIV 13
2003.04
2012060201.jpg
(トミカ2735)

 意外と言っていいのか、表現方法に困りますが、この車両人気があるん
ですよね、トミカでも結構バリエーションが出ています。ちょっとなしか
なって思われるフルカウルなんかが装着されていますが。笑 当時の750
車両としてはダントツでカッコ良かった!そして限定解除が簡単に出来な
かった時代のホンダ日本国内の旗艦でしたからね。当時はオーバー750は
日本国内のディーラーでは正規販売されていませんでしたから。
 特徴としてタンクが大きかった。シートに座ってハンドルまでの距離の
長さ、そしてシートが厚い。なおかつ幅が拾い。このシートの問題って何
が起こると思いますか?そうなんですね。足つきが非常に良くないのです。
 じぶん170cmとすこし。日本人としては比較的普通の身長ですね。今では
小さい方かな。当時は比較的普通の身長でした。それでもつま先がやっと。
長距離をすると内腿が痛くなってくる。なので大半の方は「あんこ抜き」
をしていました。
 上手にしないとかっこ悪いシートになっちゃいますので注意。またフロ
ントのバランスがイマイチで、結構乗りにくいイメージがありました。
色々問題はありましたが魅力一杯の車両でした。

 果して消防がこのホンダCB750Fを緊急車両として使ったのだろうか?
トミカでは実に可愛く見える車両ではありますが、本当は妙にでかくて、
異常に重い。取り回しのしにくい車両だったんです。元オーナーはそう感
じました。現場に直行して狭い所で活躍…残念ながら無理だと思う。
 現実的には、やはりオフロードマシンの方が実用性があると思う。実際
にオフロード車両が採用になっていた気がします。現場の混乱や、散乱等
考えたらオフロード車がもってこいでしょう。

 しかしこの車両が大好きな方にとって、このバリエーションは貴重です
よね!これだけのバリエーションが出るって事は確実にこの車両が世間一
般で人気があったって証拠です。トミカでモデル化されるってのは当時と
しては凄い事だったんですね!今はそれが少し変わってる気がしますが…
 兎に角楽しいトミカをメーカーさんに発売して欲しいと願ってやみませ
ん。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

うん!大好きなトミカだ。

ということなので、トミカカウントは動きません。
以前にも紹介した車両が登場しました。我が家的にはトミカくじIVを大
人買いするまえに単品で入手しておりました。そ、我が家大好きのマーチ
登場になります。
 今から考えても凄いペースでした。発売された2002年から一気にトミカ
でもバリエーションが登場し出しました。この当時は自分もトミカについ
て殆ど知識がありませんでした。(今もあまり有りませんが。笑)
 タカラトミーさんが同じ仕様を同じ車種で出さないと言う事を教えてく
れたのがこのマーチだったんですね。本日の車両ホワイトなんですがやは
り微妙に色合いが違ったり、ガラス面部分のプラスチックの色合いが微妙
に違ったり。それはそれは芸が細かいのです。当時は裏板にタンポ印刷で
バリエーションの違いを印刷する事とか有りませんでしたので、現在のト
ミカよりちゃんと何処か判る所が違う仕様に仕上げてあったようです。
 マーチに人気があった事を証明するように、マジョレットやバンダイか
らも同一スケールのマーチが登場しています。
 2002年前後は多くの車両がファッション性を重視していたように感じ
ます。
 NEWビートルが登場したのもこの前後ですし、NEW MINIもしかり。国
内でもWillシリーズが登場し、女性に絶対的な人気を誇っておりました。
 そんな中価格面でもカラーリングの豊富さなども含め圧倒的に人気があ
ったのがマーチですね。トミカマーチ大好きですが、やはり根本的に実車
が好きだったんでしょうね。
 現在はデザイン性を放棄し、生産国も海外に移しコスト低減で安価な車
両代表となってしまったマーチ。これも時代なんでしょうね。何だか自動
車に私たち消費者が求めているものが何なのか判らなくなっている気がす
るんですが、気のせいでしょうか?
 兎に角こんなマーチがトミカくじIVにははいっておりました。

35-4 日産マーチ
2002.07~2008.09
トミカくじIV 14
2003.04
2012060101.jpg

http://youkei3298.blog43.fc2.com/blog-entry-83.html
 トミカカウントの代わりにURL入れておきました。ブログ始めてすぐく
らいにマーチ特集してるんですね。

 流石に新型マーチがトミカに登場してしまいましたので、自分達が大好
きなK12はもうバリエーションが登場する事も無くなって来ましたね。
 非常に残念です。やはりここにも人気の差がはっきり出ているようです。
新型マーチのバリエーションですが、残念ながら1台のみとなっています。
ま、バリエーションが一つも無いってよりは増しですが、この差はミニカ
ーの世界にも如実に現れて来るんですね。返す返すも残念なデザインです。
デザイナーさんに文句言うつもりは有りませんが、それを許した会社側に
問題が有るんでしょうね。大ヒットシリーズの後のデザイン。安易な考え
ではこんな状況になると言う悪い見本でも有りますね。何だか勿体無い気
がするんですが…。新型の悪口言ってても仕方ないですからね。
 もし次世代が有るとしたら、是非頑張って欲しい物です。
 
 さて、早い物で2012年も半分が過ぎ去ってしまいました。あっと言う
間の6ヶ月でした。そして今月は養さんも自分も誕生日な物で。そんな月の
最初にこのマーチが紹介出来る。何かの縁なんでしょうね。
 全然計算した訳でも何でも無いんですよ、たまたま6月1日にマーチ紹介
する事になりました。不思議な事って有る物です。
 いやいや、又年とっちゃいますね。年齢に負けないだけの体力作りって
結構大変なんです。ある程度の負荷を与えないとどんどん弱って行く身体
年齢と共に弱り加減が増幅して行く。たまたまですが自分の周囲には比較
的似た年齢の方がおられます。皆さん少し負荷などかけながら頑張って元
気にミニカーライフ楽しんで行きましょう。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

FC2Ad