養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

あ~休日はあっというまに終了していく。

日曜だけ休みという、今では非常に珍しくなった状態で仕事継続中です。
さすがにね~身体休めて、尚且つ楽しむってのは非常に難しいものです。
 今でこそ土曜日休みは当たり前。もう小さな子供さんでさへ、土日は休
みになっちゃってます。ま、社会に出るとなかなかそんなわけには行かな
いんだけどね。商売によっては休んでたら仕事にならないって業界も一杯
ある訳です。大変だよ~お金頂くのって。(笑)

 そんな休日を利用して趣味として家庭農園などを営む方もお見えになる
のです。う~ん、疲れてるだろうに何がそうさせるんだろうか?不思議で
すね。趣味とは色々あるものです。こうして植物などの手入れをしている
と心が休まるんだろうな。
 考え方によっては生き物相手にしてるわけですから、休みなんか取れな
いわけですね。趣味だからといって生き物相手に手を抜くわけには行かな
い。う~ん厳しいな!!
 家庭菜園でも厳しいのに、世の中とは凄いもので、これを生業にしてい
る方たちがいるのです。農家。この方たちがいないとおいしい野菜は私た
ちの手もとに届いてこない。365日というわけではないのでしょうが、それ
にしても野菜が出来上がるまでは、休日なんてものが存在するはずもなく。
凄い世界だと思う。それから考えたら自分の仕事なんて易しいものなのか
もしれない。

 そして、当然なのですが生業ですから、効率よく多くの野菜を生産しな
くてはならない。そのために必要な工具が要るわけなんですね。
 私たちが大好きな自動車分野も活躍するわけですよ。本日はそんな特殊
車両の登場です。なかなか長い前振りでした。(笑)こんな一台の登場に
なります。

F54-2 アメリカンファーム トラクター
1980.10~1988
トミカくじIII 16
2001.12
2012093001.jpg
(トミカ2848)

 北海道の農業の詳細が自分に判るはずがないのですが、広い台地って言
うのはバイクのツーリングなどに行っていますので想像だけは出来ます。
 その広い農地で効率を求めると絶対こういった特殊車両が必要になって
きますね。昨日同様自分はアメリカという国に行ったことがないので、本
家大規模農家など見たこともない。北海道なんてものじゃない大規模な農
業がそこでは繰り広げられているらしい。世界って広いですね。
 本日紹介しているアメリカンファーム トラクター。もう名前の通りです
アメリカの農家のトラクター。うむ~これに付属装備を付けると色々活躍
するのです。農家にはなくてはならない車両なのでありました。
 一般的な車両とは全く違う形状してますね!色々感えるとこの形がベス
トだったのでしょうね。実に不思議な形をしています。
 過去にもこの車両紹介しているのですが、なんとワルダーカーとかいう
なまえです。(笑)アメリカンファーム トラクターじゃないんだよ。
 色々に使われてるアメリカンファーム トラクターです。オリジナルは
残念ながら保有していません。いつか我が家にやってきてくれるかもしれ
ないですね!!気長に待ちましょう。

 トミカは凄いですね。アメリカも知らない、そして農家すらまともに見
たことのない只のおぢさんに色々見せてくれます。面白いな~。ミニカー
がやめられないのはこんな理由もあるからなのかもしれませんね。
 奥深いわ~~!ミニカーって。どんどん深みに入っていっちゃうね。

 さ、しかし現実に戻れば、明日からまた仕事一生懸命しないといけない。
厳しいものですね!またお休みに向かって一生懸命仕事していきます。
 F1好きの方には重要な一週間です。頑張って一週間仕事すると、鈴鹿が
呼んでいます!楽しみですよね。
 残りの数時間楽しんでいきます。おぢさんの休みはまだ少し残ってます。
しっかり楽しむのさ。
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海外車両は魅力的です。

いま、トミカの新車リリース。少し変化が見えています。自分がトミカ
を購入し出した頃には、頑なまでに外国車のリリースが少なかった。一年
に1~2台ってのが当たり前だった。たまに販売される外国車の人気は凄い
物がありました。トミカで発売される外国車ってのが価値があるんですよ
ね!トミカファンにはいつも待ち遠しい外国車なのであります。
 しかしここの所、タカラトミ-さんの運営方針が、グローバル化に向か
い、USトミカ、中国トミカ、韓国トミカなど海外でもどんどん発売が進ん
で行くようになりました。そんな中、国産車両のリリースだけではいけな
いと判断されたようで、一気にリリースされる車両もグローバル化が進ん
でおります。
 今迄が何だったんだろうと思う程の勢いです!ガンガン外車登場してお
ります。
 
 日本国内の環境に順応した軽自動車のような特殊な車両。海外のミニチ
ュアカーファンの方にはたまらないアイテムだと思います。しかしそこは
ミニチュアカーファンの世界です。やはりスタンダードに人気が出るであ
ろうスポーツタイプのカッコイイ車両登場させるのが常とう手段。見事な
迄にカッコイイのが次から次に登場です。
 そんな中、新車の紹介は二の次にして、10年以上前にリリースされたト
ミカくじ紹介するこのブログ。マイペース過ぎますね。でも、このトミカ
くじの中にはちゃんと外国車両もピックアップされているのです。本日は
一昔前のトミカ外国車の紹介です。しかもカッコイイはカッコイイんです
が、ちょっと路線が違う車両の紹介になります。本日の1台こんな感じで
す。

F33-1 アメリカン ラダーチーフ
1978.02~1988
トミカくじIII 15
2001.12
2012092901.jpg
(過去に救済君で紹介しておりますので、トミカ番号はなしです。)


 消防自動車ですね。自分アジアの多くの国に足を踏み入れているのです
が、大国アメリカと名前がつく領土に一度も足を踏み入れていない。
 トランジットでグアム空港に3時間ほど居たことがある程度です。(笑)
 だから、アメリカの消防車事情、直接触れたことが無いのです。ハワイ
何かも噂に聞く所では、こんな大きな車両が導入されているのだとか。
見てみたい物ですね。決して国が大きいから、火災規模が大きい訳ではな
いのでしょうが、物凄く大きな、そして威圧感のアル車両が特徴的です。
 又カッコイイんだこのしゃりょう。トミカでも人気が高いようで、多く
のバリエーションと再販製品が存在しているようです。
 自分は消防自動車を含めた緊急自動車関係に非常に疎いので細かな情報
をこのブログに書き込むことが出来ません。しかし一般的にミニチュアカ
ーの世界でこの特殊車両の人気は物凄く高いんです。殆どのミニチュアカ
ーメーカーで生産され、そして絶大な支持を得ているのでした。
 
 自分が小学生くらいの頃、凄くお金持ちのお医者さんの息子さんがいま
した。その当時はまだ、トミカが発売された当時ですのでトミカより一般
的だったのは海外製のミニチュアカーだったのです。その子の部屋は絵に
書いたように広く、壁に大きなガラスが嵌め込まれた棚がありそこに海外
の消防車がいっぱい納められていました。そりゃ~珍しかったです。当時
はそんなに沢山ミニカー見たことなかったですから。それも多分スケール
が比較的大きいものだった、Lesneyのイエスタイヤーシリーズとかだった
のかもしれませんね。それとも自分が小さかったので大きく見えたのか。
 今となっては、その子とおつき合いもありませんから確認が出来ません。
 当時のお金持ちの子供さんのステータスは、海外製の玩具だった気がし
ます。圧倒された記憶があります。
 消防自動車のミニチュアカー見ると何故かそんな昔の記憶が思い浮かび
ます。
 
 いや~しかし、このくじ幅広いですね!主題が決まって無いだけに、実
に幅広く楽しいこと楽しいこと。知らない内に半分も過ぎ順調にすすんで
おります。さ、明日何が飛び出すのか。楽しみですね!!本日はここ迄。

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大切にする心。

本日紹介しようとしている車両なんですが、実に古いのです。しかし今
も現役で街中でよく見掛けます。この車両I型、II型、III型という分類方法
が取られているのですが、初期型になるとなんと1990年に発売になって
おります。ってことは…22年前の車両って事になります。そしてビックリ
するのは、それがスポーツカーだと言う事。
 
 現在は何となく新車発売ペースに合わせて車両が型落ちになって行きま
す。だから実際にはまだまだ乗れるのに、どんどん古い車両となっていき
ます。でもスポーツカーの22年前っていったらいいとこ型落ちですよね。
どんどん新型がでて、見劣りするのが当然。しかし本日紹介しようとして
いる車両はあまり見劣りしないんです。デザインがしっかりしていた事も
あるのでしょうね。22年前の車両デザイン現在も全く問題なくスポーツカ
ーなんです。
 自分が大好きなHONDAさんが作られたスポーツカーなんです。NSX 名
前は皆さんご存知ですね。しかしこの車両が22年前の車両だと言う事はご
存知ない方も多いと思うんです。実際には2005年迄生産されました。それ
にしても最終型でも7年経過してます。スポーツカーの7年は結構きついで
す。
 しかし結構頻繁に走っている。これは珍しい事だと思います。
 そしてこの車両、最終型まで基本的なコンセプト、基本ボディー形状に
あまり変化がないのです。アルミボディーと言う事もあり、事故等起こす
とこれはもう大変な事に。板金ってわけにもいかないですから。
 そして現在見かける車両の美しい事。これはこの車両の共通項です。
それには実は物凄い秘密があったのです。そんな事に触れながら、本日は
記事進めて行きたいと思っております。
 本日の車両ですがこんな車両の紹介になります。

78-6 ホンダ NSX
1991.08~2002.11
トミカくじIII 14
2001.12
2012092801.jpg
(トミカ2847)

 他メーカーさんにシステムがHONDAさんには存在するのです。ただしこ
のシステムはNSXに限られます。
 そのシステムですがNSX Refresh Plan ホンダさんが自社工場に於い
てレストレートしてくれるシステムなのです。このプランを受けた車両は
ちゃんと特別なプレートが貼られます。

 メーカーさんがしっかりビス一本まで新品にしてくれます。これって凄
く安心出来ませんか?元々高額な車両。大切に乗りたいと思うオーナーさ
んも多い事でしょう。少しシステムは違うかも知れませんが、トヨタさん
にもエリア86という、86専門ショップもあります。ニッサンにもGT-Rを
メインに扱う店舗があります。やはりスポーツタイプの車両は特別なメン
テナンスを必要とします。これを怠るとあっという間に車両はガタガタに
なって行くのです。しかしGT-Rに関してですが、レストレーション以前に
修理がままならないってのが現状のようです。専門店舗と言えど、スペシ
ャリストを多く揃えるのは無理があります。仕方ない事だと思います。
 HONDAさんが大きく違うのはディーラーさんが修理する訳ではないと言
う所にあります。メーカーが工場で行うのです。出来ませんでしたは無い
と聞きます。
 凄く細かに分けられたメニュー。全てのメニューをこなすとどのくらい
の金額になるのか…これはHONDAのホームページで調べてみて下さい。
 多分新品のNSX1台くらい買えるんじゃ無いかな?(笑)あくまでも全て
をこなすとって事ですからね。メニューは色々です。しかしこの作業なん
ですが現在6ヶ月待ちということです。
 自分はお金があれば、初期型かってフルレストアしたいな~~本体込だ
と軽くフェラーリ買える金額がいりますけどね。(笑)
 本日の車両は生産が中止された今でもHONDAの代表だと多くの方が認め
る超スポーツカーでした。長く乗れるって楽しいよね!それも20年経った
今新車に出来る。もう言うことなしです。
 本日はNSXを思って終了です。今日も楽しかったです。しかし全然トミ
カに触れることなく。(笑)こんなもんですよ。このブログ。(笑)

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ワゴンRのRって??

軽自動車の超ベストセラー。以前は町なかでいつも見かけた車両です。
スズキと言えばワゴンRってくいらいメジャーな車両です。本日は珍しく
お題目から車名出してしまいました。(笑)このワゴンRのネーミングの
由来ってっ結構有名で、すこし前の車好き(この場合私のようなものを言
います。笑)のかたなら結構知ってる方が多いと思うのです。実に冗談の
ような本当の話です。この話題はちゃんとウィキペディアにも載っていま
す、一度調べてみてください。

セダンもあるけど、ワゴンもある。『ワゴンもあーる』ということからワ
ゴンRとなった。(笑)信じられないでしょ?これ実に本当の話なんですよ。
 最初はZIPって名前になる予定だったらしい。鈴木修社長(当時)も承諾
していたが、開発を手がけた戸田昌男(後の社長)が、あまり良くないと
主張したことから、急遽変更されたことが、戸田元社長の葬儀での鈴木会
長の弔辞で明らかにされた。
 …名古屋には同じ名前のFMラジオ局があるんですが。(笑)よくないの
かな?自分はイレーヌ可愛いし大好きだがな…(全然関係ないか。笑)
 当時スズキ自動車ではこの車絶対売れないって!!言ってたらしい。
スズキの顔になっちゃったね!!世の中ってわからないものです。一概に
偉い方の判断だけでは物事決められないって事ですね。

 でね、自分が気になってるのはその後に乱発されることとなったRなんで
すよ。本日紹介する車両も滅茶苦茶一杯Rついてるんですよ。
 自分たち車好きにRと言えば何が思い浮かびますか?そうですよねGT-R
ですよね!!Rっていったら走りの代名詞です。私たちHONDA党のものにR
といえば赤Hです。ホンダが特別な車両にだけ与えた赤いHマーク。これを
着けられる車両は特別なんです。それくらいRは特別なんです。
 なのにこのR乱発!!何だろうこの軽ワゴンはGT-Rを超えたとでも言い
たいのでしょうか?その意味は写真の後に考えて見ましょう。

 さて、本日の車両ですがこんな軽自動車の登場になります。意外とすき
だったりします。ほい。

71-7 スズキ ワゴンR RR
2001.06~2007.02
トミカくじIII 13
2001.12
2012092701.jpg
(トミカ2846)

 なんと、こんな意味だったらしい。 
 Rは「Revolutionary=画期的な」と「Relaxation=くつろぎ」それぞれの
頭文字「R」をも指し、「軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクル
マ」「生活にゆとり感を与えるクルマ」という2つの意味も、後付ながら込
めている。
 やはりレーシーとかのRじゃなかったらしい。しかし名前だけで十分イン
パクトのある車両ですこと。
 
 スズキさんてオートバイにもこれと似た方法で名前付けているんですよ
ね。コレダって命名されたこれまた超有名な車両があるんです。名前で売
る。バイクの世界では極々当たり前の時代があった。ホンダにもベンリー
っていう車両があった。そのままですよね!でもこれも超売れた車両です。
 語呂合わせでは、現在はなくなってしまったメーカーですがトーハツさ
ん。ランペットという車両があったんですが、メーカー名とあわせて、ト
ランペットとなる。(笑)でもこの車両も人気があったんだな。
 日本人はやはり名前に結構影響されるのかも知れませんね!個人的には
物凄く楽しいと思う。やはりこういった遊び心があってもいいと思う。
 ちょっとしたきっかけから面白いものが生まれる可能性って、無きにし
も非ず。冒険はしてみるべきですよね。

 よく考えたら日本では凄く魅力的な響きのある車両名で有名なランボル
ギーニ。これみんな牛の名前ですよね。やっぱ楽しく車作ってるって事な
んだと思うのです。
 いろいろオートバイの名前や車の名前の由来調べてみると秋の夜長、結
構楽しめるかもしれませんね!その結果寝られなくなっても責任は負いま
せん。(笑)

 さ、まだまだ続く今週のお仕事。頑張って仕事して行きます。昼間の暑
さと夜の涼しさのギャップが凄い!!皆さんも気候に負けることなく頑張
っていきましょうね!では元気にまた明日!!

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名古屋だけなのだろうか?

自分が小さかった頃には、色々な物が朝配達されていた気がします。時
代の流れや、 Webの発達などで消滅して行こうとする職業が一杯あるのか
も知れないですね。
 自分は名古屋生まれではないのですが、田舎にも名古屋牛乳さんなる物
があり、毎朝おぢさんが配達してくれておりました。自分は牛乳に対して
拒否反応を起こす、言ってみればアレルギーのような物がありましたので
ヨーグルトを配達して頂いてた記憶があります。
 このヨーグルト食べられるようになったのも結構後の方で、苦労したの
でした。チーズなんかも全然食べられなかったですから。最近でこそやっ
と某メーカーの6Pチーズが食べられるようになりました。(笑)
 話が脱線ですね!!(笑)さて色々な配達職業。本日登場するトミカな
ですが、牛乳配達の軽トラでしょうか。しかし配達するには派手ですので
販売の車両なんだろうか?その辺の事はよく判りません。
 この職業ってもう衰退の一途を辿っているんではないでしょうか?コン
ビニエンスストアー、24時間営業のスーパー等身近な所に一杯出来、あえ
て朝牛乳を配達して頂く必要ってのも無くなってしまいました。
 木箱があってその中に入れておいてくれる。何だか懐かしい風景は今で
は殆ど見掛けなくなってしまいました。安全面で物騒な時代ですので、誰
でも手の届く所に飲食物は置いておけないってのも衰退の理由なのかも知
れません。
 これってあくまでも、自分が生活している付近の話をしているだけで、
実際には地域によってまだまだ現役バリバリで活躍して見える地域なんて
のも存在するのかも知れません。新聞ですらどんどん配達件数が減って来
ているのが現状のようです。時代の流れと共に姿を消して行く商売と共に
、すがたを見なくなる車両なんてのも出て来るのかも知れませんね。
 本日の車両はカテゴリーが少し違うのかも知れませんが、それに近い車
両なのかもしれません。こんな1台の紹介になります。

96-3 スバル サンバー牛乳屋
1988.11~2000.05
トミカくじIII 12
2001.12
2012092601.jpg
(トミカ2845)

 牛乳配達するには、少し邪魔ですかね。(笑)観光地やイベント会場で
の移動販売車ってのが正解なんでしょうね。
 牛乳の移動販売ってのも、名古屋では見掛けません。近くに酪農してい
る所ってあるのかな?自分が記憶してる一番近い所だと、知多半島迄いか
ないといけない気がします。
 飲めないから、あまり興味がないのかも知れませんね。(笑)最近では
イベント用移動販売車両もどんどん派手になってます。そして機能も優れ
ているようです。衛生面に非常に五月蝿くなって来た最近。色々気を使わ
ないと移動販売も簡単に出来ないようです。
 相変わらずよく見かけるのは、トミカでもお馴染みのラーメン屋さんく
らいです。
 少し涼しくなって来た最近。この時期を待ち構えていたかのように、素
晴らしく編曲しまくって、原曲が判らなくなって来ているチャルメラテー
プで流しながら(笑)略毎晩のように回って参ります。
 どんどん世の中が便利になって行く反面、その影で伝統だと思っていた
物達が姿を消して行ってるんですね。何だか淋しい事です。

 しかしここに登場している車両、めちゃくちゃディティール甘いですね。
じゃ、それが嫌いかと言うと、自分は結構好きだったりします。なんか味
みたいな物感じちゃったりするんですが。このあたりの緩さって、最近の
トミカと同じみたいな気がします。(笑)そうか!!先祖返りなのか!!
 そうじゃないよね。(笑)自分は大きさ的に他のミニカーたちより見劣
りさえしなければそれでいいって感じです。
 のんびり景気の回復でも待つとしますか。いつかトミカもまた豪華にな
る日がやって来るかもしれない。(無理かな…)

 本日はトミカを見ながら哀愁に浸ってみました。最後は景気について考
えてお話終了です。(笑)トミカ見て考える話じゃない気がする。(笑)
本日はこんな所で終了です。

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驚きの価格。

確かに私達にはほとんど縁のない車両ってあると思います。その中でも
自分にとってダントツに縁のない車両はなんといっても建設車両だろう。
 デスクワークの自分にとって、外に出る事すらないのに、ましてや建設
車両、特殊車両は全く縁のない物です。しかしトミカの力は恐ろしい物で
全く縁のない車両の名前が自然に頭のなかに入っているのです。では詳細
はというと…非常に残念な事にさっぱり判りません。
 名前は頭のなかに入っているのですが、いっこうに細かな内容を調べよ
うとしない、そのあたりはこのブログの特徴なのかもしれません。(笑)
 細かな内容調べると、それだけで記事になっちゃうのにね。勿体無い。
しかし、調べるのが面倒臭い。(笑)てなわけでこのブログの記事はなん
の役にも経たないって場合が圧倒的に多いのです。(笑)
 しかしたまたま本日はこの車両の名前を検索してみました。すると最初
に出て来たのが何と価格だった。色々グレードはあるようですので、本日
紹介する車両がバッチリそれに当てはまるのかどうか判りませんが、兎に
角このくらいはするらしい。出て来た価格は2,800万円。
 うひょ~~。家建っちゃいますね。そんなふうには見えないのですが、
工事現場に結構無造作に置かれていたりします。
 特殊な車両だから高いのだろうとは思っていましたが、少しびっくりし
ちゃいました。頭の片隅にこの車両の値段が引っ掛かっていたので、仕事
先の車ディーラーにいった時、担当さんと話してみた。「うん!リーズナ
ブルだとおもうよ。」…まさか、この値段でリーズナブルなどというお言
葉が頂けるとは思ってもみませんでした。色々話し聞いてたら、以前はこ
んな物じゃなかったらしい。徐々に特殊車両も値段が下がって来ているの
だとか。
 本日はリーズナブルなこんな車両が登場します。(笑)

9-4 コマツ油圧ショベル PC200
1995.05~2001.10
トミカくじIII 11
2001.12
2012092501.jpg
(トミカ2844)

 リーズナブルでも、いらないな~…(笑)なんかね、こういった建機
も高いんだけど、実はもっと高額なのは、NEXCOさんとかが使ってる特殊
車両の方が数段上だとデーラーさんいってました。右と左両側にハンドル
がある作業トラックとか。(なんだそれ!!)そんなのは序の口で特殊な
車両が山ほどあるらしい。その車両達はもう桁が違うって言ってました。
 確かに一台だけオリジナルで車作ったら、そりゃ高いだろう。私に縁が
ない理由は、この金額にもあったのか。(笑)
 色々維持して行かなければいけない。それはよく判るのだが、車両高す
ぎな気もしますね。私達が使った高速料金もちゃんとそんな所に使われて
いるんだろうな…そんな事考えながらディーラーさんが見せてくれた車両
の仕様書見ていました。
 
 本日のPC200に直接関係があるのかどうかよく判りませんが、最近はこ
の建設車両にもハイブリッドとかの波が一気に押し寄せているのだそうで
す。日本って本当に徹底してる国なんですね。こっちの方向って、向かう
向きが決まると一斉に動き出す。実に凄い勢いです。
 しかし一般乗用車なんかより、特殊車両のeco化の方が先に進んでいた
のかもしれません。身近なところでは、フォークリフトなんかそうですよ
ね。自分が記憶していた頃のフォークリフトは皆ガソリン仕様だった。
 現在はガソリン仕様のフォークリフトの方が珍しいような気がする。先
端はいつも特殊車両からやって来るのかも知れませんね。
 さて本日も確信に何も触れる事なく、国会答弁のように終わりを迎えま
す。(笑)見事にスタンス守った気がする。(笑)
 今日も無事にトミカみて愚痴が言えただけ幸せって事で。

週の頭なのに結構ハードです。まだ1週間始ったばかりです。まだまだ週
末は見えて来ませんね。ずっと先の日曜日に向けて頑張って仕事して行き
ましょう。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

カテゴリーが一気に変化していった。

ワンボックス車。そう呼ばれていたカテゴリー、いまこのカテゴリーは
商用車に限られるのかな?ミニバンはちゃんとエンジンスペースが確保さ
れていますからワンボックスとは言わないでしょうしね。
 ところで、このワンボックス車今もちゃんと存在しているんでしょうか
?シート下にエンジンが配置されている車両。以前仕事で使ってたボンゴ
はそんな仕様でした。この仕様夏場冷房が利かないんですよ。お尻が暑い
んだ。そしてエンジンがよくオーバーヒート気味になってた。夏の暑い中
アイドリングで長い間、エアコン利かせているとしっかり水温計が上がっ
ていた記憶があります。
 仕方ないですよね。どれだけ荷室を大きくとれるか。運転者の快適環境
より、荷物優先って感じでしたから。現在もそうなのかな?
 外観だけで判断するとトヨタさんのハイエースはワンボックスタイプな
んだろうか?フロントからエンジン直接開ける機能はなさそうです。フロ
ントの運転席形状見るとエンジンはシート下って感じですね。
 しかし現代車両ですから運転席は非常に快適になっている事は、間違い
なさそうですね。

そして少し調べてみて驚いた事。このワンボックスと言うカテゴリー死語
となっているようですね。年齢層の高い方にしか判らないのだとか…。
 うむ~現在はワンボックス、ツーボックスを合わせミニバンがすべての
総称のなのだそうです。ってこことはこの言葉が懐かしく感じる自分は、
お年寄り…(笑)ショックだわ~~~。
 本日紹介しようとしている車両は確実にワンボックスと呼ばれていた時
代の車両なのだと思う。今日のトミカこんな1台が登場して来ます。

3-3-39 ニッサンキャラバン ハイルーフバン
1980.07~1988.09
トミカくじIII 10
2001.12
2012092401.jpg
(トミカ2843)

 つい先日記事内で触れました建設車両、この商用車も同じ雰囲気醸し出
していませんか?仕事に徹する乗用車両。むだを極力省くと、ほら!前後
があまり判らなくなって来る。運転席が一定方向ですので、フロント、リ
アがはっきり別れますが、外観形状は殆ど似たような感じになります。
 言い換えてみれば、これがワンボックス車の特徴でもあるのかも知れま
せん。ボンネット等必要ない為、形状にあまり変化を必要としない。独特
なボディーですね。蒲鉾みたいなかんじ。(笑)
 現在の商用ミニバンと比べれば一目瞭然、全然形違います。
 トヨタさん、ニッサンさん、マツダさんに限らず外観は良く似た感じだっ
た記憶があります。商用車は現在のように個性など必要なかったんだと思
います。凄く懐かしい車両でした。

 このトミカも過去このブログないで紹介した事のない1台だと思います。
このトミカくじのお陰で新たな1台を綺麗な状態で紹介出来ています。有
難い事ですね!色々なトミカこれからコレクションして行こうと思われて
いる方、トミカくじは役に経ってくれます。是非利用してみて下さい。

 さて、話は変わってしまうのですが、土曜日は W.M.C.Cの定例会でし
た。今回はお仕事も重なり、遅い時間に少しだけ顔出しさせて頂く感じに
なりました。
 又次回はちゃんと参加出来れば良いなって思ってますが10月はもっとス
ケジュールがガンガンですので微妙です。さてどうなる事やら。
 こんかいまた非常に素敵な物頂いてしまいました。いや~これはレース
拝見に行かないと手に入らない逸品です。実に貴重な物頂きました。
2012092402.jpg 
 よくないですか?自分だけでしょうか。(笑)なんともスーパーGTに
この車両が登場しただけでも嬉しいのに、しっかりした資料本頂いてしま
いました。凄い宝物です。今年はレースに縁がなかったので、実に有難い
事です。頂いたta_jiさんには感謝感謝です。本当にありがとうございま
した。めちゃくちゃ嬉しいです!!!以前にも書きましたがこの印刷物っ
てやつがなんとも大好きな自分でした。ありがとうございました大切にし
ます。
 さ、新しい週が始りました。何だか今週は長そうです。頑張って仕事し
ないと!!皆さんも頑張って下さいね!!!

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

後悔先に立たず!!

どんな商品でもよりカッコよさを求めて改良が加えられる。トミカだっ
て例外ではない。
 車の世界でカッコイイと言えばスポーツカー。しかしこのスポーツカー
と言うカテゴリーですが日本ではそれ程古い訳ではなさそうです。
 いわゆるワークスマシンという車両。メーカーが作り上げたレースマシ
ンの歴史って凄く浅いのです。それまでのレースマシンはプライベートに
製作されたものが殆どだったんですね。
 ということで、レースマシンの殆どが一般車両だったと言うことになり
ます。トミカの世界もコレに似た現象が起きたのでした。車両発売当初は
市販車両そのままだった。しかし高性能なことには変わりなかった。だか
らこれはこれで相当人気があった。しかしその後レース用に改造された
車両はそれを上回るカッコよさがあった。モデルカーメーカー当然当時の
トミーさんもですが、それを放っておく筈がない。より目立ちカッコイイ
車両が目の前にある。トミーさんにはそのカッコイイ車両の元になった車
両モデルがあるんです。少しでも早くモデルにして売りだしたい。素人の
自分にもわかります。しかしミニカー製作には型と言うものが必要なわけ
です。これを製作するには時間もお金もかかるのです。
 手っ取り早い方法は型の改良。ということでトミーさんは改良と言う手
段をとったのでした。
 これをコレクターさんはしっかりバリエーションとして仕訳したのでし
た。当時も今もレースマシンは人気があるのですが、それとは別に元にな
ったマシンのモデルも欲しい方が現れる。残念!後悔先に立たず。改良し
てしまった金型は元には戻らないのです。本日紹介する車両は何とか元の
車両に近づけようとトミーさんが頑張った車両の登場です。
 こんな一台の登場になります。

21-2 スカイライン2000GT-Rレーシングタイプ
1975.11~1980.07
トミカくじIII 9
2001.12
2012092303.jpg
(トミカ2842)

 レース用に改良されてしまった部分をなくす作業。コレはコレで実に大
変な作業だったんだろうと思う。しかし全てを元に戻すのは不可能なんで
す。今回登場した車両は比較的元になる車両に近づいているように思うの
ですが、当然ですがバリエーションは21-2 スカイライン2000GT-Rレーシン
グタイプなんです。

 これは勝手な自分の判断なんですが、タカラトミーさんも実はバリエー
ション番号を本気で使ってた時代があったと思うんです。しかしこのバリ
エーション番号はメーカーの思うようにはならない。元々メーカーが作っ
た物ではなく、トミカ研究者と言ってもよい方が作られた物なんです。
 メーカーとしては自分の思い通りにならないものは使うわけには行かな
い。こんなところが真相なのかもしれませんね。
 証拠と言っては何ですが、実際にバリエーション番号をトミーさんが使
ってた証拠写真。こんな感じです。
2012092301.jpg
 1999年に発売になったギフトセット誕生記念コレクション'99 日本製。
このセットの箱の裏見たことありますか?トミカコレクターの方なら皆ご
存知だと思うのです。いまさら的な記事で申し訳ないです。
 こんな感じで印刷がされているんです。
2012092302.jpg
 ね!しっかり世代番号が印刷されているでしょ。しかし残念な事に、こ
の記されたバリエーション番号は採用されなかったんです。この一台だけ
ね!それが21-1と記載されたスカイライン2000GT。本日の車両ですね。
 よく似た車両を製作したのですが、コレクターはコレを21-1とは分類し
なかった。型が改良された後に製作された車両だから21-2と分類した。
 ひょっとしたらこの辺りから意見の相違見たいなものが生まれたのかも
しれませんね。
 現在タカラトミーへ、世代番号を問い合わせても「何ですか?」って言
われる事でしょう。難しいものですね。メーカーとコレクターって同じス
タンスで進むことって難しいのかもしれませんね。このギフトセットの裏
箱みて色々考えてしまったこと思い出しました。
 なんだかやはり奥深い世界ですねトミカの世界って。

 さて日曜日のこの時間トミカをじっくり堪能いたしました。この後は明
日の仕事に向けてのんびり現実に戻っていこうと思います。皆さんもまた
仕事頑張って行きましょう!!次の休日に向け。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

トミカくじIVにも登場した。

タカラトミーさん。当時はトミーさんかな?ひょっとしてこの車両結構
お気に入りだったんじゃないだろうか。自分も建設車両が大好きって訳で
はないのですが、このブログ内でも数台紹介させていただいてます。
 それ程細かに紹介していないはずのこんなブログでも3種類程度登場して
いるってことは相当頻繁にバリエーション登場させてるって感じですね。
 トミカくじのような一年を代表する大物セットの中に登場するってだけ
でも相当人気があったのか、それともトミーさんが気にいっていたんでし
ょうね。現在のようにトミカくじにも特別な主題とかが設けられていなか
った。今回紹介しているトミカくじIIIも「珍しいトミカが20種類」とし
か記載されていない。10年以上前は結構おおらかに色々な物事がすすんで
いたのかもしれません。
 
 建設車両を本日紹介するわけなんですが、あまり詳しくはないし、なか
なか記事が進んでいかない。でも今日の車両のスタイルは非常に素敵だと
思うんです。なんて表現したらいいんだろう?工業製品独特の無駄のない
スタイルって言えばいいんでしょうか?無駄のないスタイルって平均的に
いえるのが、前と後ろの区別がつかなくなってしまう。変な飾り的なもの
がなくなるとどんなものでも裏表とか前後ろとかが判らなくなるんですね。
しかし、それが逆に物凄くかっこよく見えてしまう場合があるんです。
 ずっと以前のバス車両などもそうだったとおもう。極力無駄なものを省
いたデザイン。田舎物の自分には前と後ろがよく判らなかった。そしてカ
ッコイイって感じました。無駄を省くってひょっとしたらデザインの中で
は重要な要素なのかもしれませんね。
 本日は個人的に非常に優れたデザインだと思う建設車両の紹介になりま
す。こんな一台の登場になります。

59-2 ダイナパック CC21
1983.11~2009.02
トミカくじIII 8
2001.12
2012092201.jpg
(トミカ2841)

 勝手に個人がそう思ってるだけです。(笑)見る方によってはもっと素
敵なデザイン一杯あるんだとい思います。しかし如何せん自分が知ってる
建設車両ってトミカの世界に限られているんです。物凄く範囲が狭いんで
す。Webなんかで調べるって事も殆どありませんからね。
 本日の車両も一昔前の車両なのかもしれません。でもなんだか魅力があ
るんです。なにより手に取ったときの重量感は堪らない!!
 最近のトミカがすこし重量感に足らないモデルが多いので余計にそんな
感じがするのかもしれません。なかなか魅力一杯なモデルです。

 デザインつながりと言うことでこんなもの皆さん知ってますか??
 トミカとは全くかけ離れた話題になってしまうのですが、自然がつくる
造形って物凄く魅力のあるものが一杯あるんです。
 自分が物凄く気に入ってるのは、自然が多く残っているところに行った
時に発見できるもの。動物が自然のものを使って作り上げたものなんです。
一般的にこんな風に呼ばれております。 『エビフライ』 。名古屋と言
えばエビフライ。それじゃないんですよ。(笑)こんなものなんです。
2012092202.jpg
 似てませんか?エビフライに。なかなかどこでも見つかるって物ではな
いんですが、養さんと色々な所旅行しているとこんな自然一杯のところも
あるんです。
2012092203.jpg
(盛り付けてみた。笑)
 このエビフライの正体なんですが、松ぼっくりなんですよ。それをリス
が食べた後なんです。そ!リスのお食事後です。なかなか身近にリスが自
生してる公園なんてのも少なくなりました。でも比較的森が深い公園など
歩いていると、よく見かけるものなんです。上も見ながら、下も見ながら。
のんびりと自然の造形探して歩くのも面白いかもしれませんね。
 なかなか見つからないものかもしれませんが、こんなの捜索する何も考
えない時間って必要なのかも知れませんね!
 最近自分の周囲の皆さん、自分も含めてですが忙しく動いております。
精神的にも追い込まれることが多いでしょう。たまにはのんびり。そんな
意味もこめて全く関係なさそうな、癒しのエビフライの紹介でした。(笑)

 ごめんね!なんとなく記事休憩気味になってしまいました。あすはお休
みもう少しまともな記事書くように努力してみます。(笑)

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この車両の形態にも時代が感じられる。

トミカの中では、知る人ぞ知るといった車両です。例えばトヨタ2000
GTであったり、フェアレディZであったり。年代を経た車両ではあるので
すが、いまだにバリエーションがどんどん製作される車両があります。
 トヨタ2000GT等は最近では大スーパートミカのお正月には欠かせない
車種になりつつあります。(笑)昔からのファンがおられるのは当然です
が、新たな年代のファンも増えて行っております。
 こういったスタイル的に優れ今でも通用するデザインをもった車両が人
気があるのは物凄く納得出来るじゃないですか。しかしそれとは全く違う
マニアック路線とでもいうのでしょうか?スタイルにこだわった作りと言
う訳ではなく、機能性重視の車両がトミカの中では伝統的に色々な形で引
き継がれ生産し続けられているのです。

 どれくらいあるんでしょう?企業オリジナルものなんかも含めると物凄
いバリエーションが存在すると思うのです。本日紹介しようとしている車
両の凄い所は、どんどん形を変えて新たな車両が登場していること。そし
て名前は引き継がれ、新たな装備を増やし、トミカとしても登場して来る
所。商用車なのですが、トミカの中では絶大な人気を誇っている車両だと
思うのです。トミカを紹介するブログとかをやっていると、実感出来ます。
「あ!また登場して来た!」身近な車って訳でもないのですが、何故か自
分の中では物凄くメジャーな名前の車両になっています。う~ん、これも
トミカ独特の世界感なのかも知れませんね!不思議不思議なトミカの世界
なのでした。
 本日登場する車両、自分の中ではトミカの商用車の歴史みたいな車両だ
と思ってます。こんな一台の登場になります。

38-5 いすゞエルフ スカイマスター
1987.08~1999.01
トミカくじIII 7
2001.12
2012092101.jpg
(トミカ2840)
 
 この車両が登場した当時はまだまだ、高速道路は今程は発達していなか
ったと思われます。どんどん伸びていたのは事実ですね。現在では日本の
国が運営する高速道路網の他にも各都市などが運営する高速道路網も存在
しています。当初作られた高速道路は盛り土の上や山を切り開いたりしな
がら広大な土地を使用して道路建設する方法でした。
 その方法も都市部では不可能となり、高架による高速道路網が一般的に
なって来ています。当然ですがその高架部分を維持して行かなければなら
ない。それには特殊な車両が必要になって来る訳です。
 そんな要求にのってどんどん進化して行ってる車両なのだと思います。
 この特殊車両の分野ってある意味オーダーメイド的な部分もあり無限と
言っても良いですよね。
 本日紹介する車両などは多目的車両って表現しても良いのかもしれませ
ん。基本ってところでしょうか。
 自分が生息してる名古屋市内にも名古屋高速なる物が結構あちこちに走
っている訳ですが、当然のように大半いや殆どの区間が高架です。そして
その高架の下には極当たり前に一般国道や県道などが走っております。
 本日紹介しているスカイマスター系車両で高架を維持しようと考えると
下を走る道路にも影響が出る。全面通行止めとまではいきませんが、部分
的に規制が入る事になります。これが以外に渋滞の原因になったりするん
ですね。
 そこで最近の特殊車両はこの高架メンテナンスをするにあたり、基本コ
ンセプトを変えて来てるんじゃないかと思います。今回の車両のように下
から上をメンテナンスする方向性から、高架上から下(裏と言ったらいい
のでしょうか?)をメンテナンスする方向に変わって来ているようです。

 当然昔から考えはあったのでしょうが、技術的について来なかった所が
あったのかも知れません。最近の技術進歩は凄い。こういった特殊車両に
も大きな変化が見えて来ているのでしょうね。そしてエルフはこの特殊車
両のベースになる事が多いんですよね!大きさ的にも非常にバリエーショ
ンがありベストマッチングなのかも知れません。
 現在も道路メンテナンスの世界で広く使われているとは思いますが、ま
だまだ広い用途に使用され重宝されている車両なのだとおもいます。
 まさに多目的車って感じですね。きっとこれからもどんどん進歩して行
く事でしょう。
 
 さて本日は働く車でした。それにしてもやはり時代感じますね!流石に
10年前のセットです。10年ひと昔、一昔前のトミカ達楽しく懐かしく紹
介できてます。さて、明日は何が登場する事やら。

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一昔前って感じがする。

この車両の存在は知っている方もいると思いますが、現車が走っている
所を見た方など殆どいないと思います。この車両が発売された当時の事情
知っている者も少ないと思う。本当に一昔前の車両なのだと思う。
 現在は実に便利な事にウイキペディア等で調べれば文章的な説明はいつ
でも簡単に得られるようになって来ています。しかし不思議ですよね。当
時のこの車の事を良く知っておられる方が、Web環境に適応しているとも
思われませんので、この資料を作成している方も実際には車両を知らない
方が製作されているんでしょうね。何だかそんなふうに考えると非常に不
思議な気持になって来ます。

 自分が実際にこの時代に運転免許を持っていたかというと、流石にそこ
まで年齢が行ってませんので細かな思い出など書けませんが、当時の環境
は良く判ります。
 今と違い、一般家庭や、個人商店がおいそれと自動車が買えるような環
境ではなかったのは確実です。そんな環境が生んだ車両なのだと感じます。
 当然のことながら自家用車としても使いたい、しかし商用としても使い
たい。そんな二つの要求を同時に叶えるのがこんな車両なのだと思います。
 あまり記憶がはっきりしないのですが、他にもこんな車両があったよう
に記憶しているのですが、たしかトヨタさんからも出てた気がします。
 もうしわけないです、あまり記憶が定かではありません。あまりにも昔
の事で、子供の頃ですからね。色々調べたら面白い車両が一杯出てきそう
な気がします。
 本日の1台ですが現代では非常に変わり種のこんな車両の登場になります。

96-2 ダットサン ピックアップ
1978.02~1988.11
トミカくじIII 6
2001.12
2012092001.jpg
(トミカ2839)
 
 やっぱり、このトミカくじ面白いですね!古い古い自分の記憶を甦えら
せてくれます。何だか妙に昔の記憶はモノクロームで。(笑)
 自分が小さい頃の写真がモノクロなのかカラーなのかで年代が判ります。
自分はしっかりモノクロの世界です。当然テレビもね!!だから昔を思い
出すと色がないのかも知れませんね。(笑)テレビのモノクロとカラーの
入れ替わりは各家庭の懐具合もあり、大きく異なりますのでご注意!!
 我が家はどうだったんだろう?結構後の方までモノクロだったかも知れ
ない。そんなにお金があったとも思えないからな。(笑)
 
 本日紹介している車両、当時としては結構高級車だったんじゃないかな?
だって自分の田舎ではあまり見掛けた事がない気がします。以前にも書い
たのですが、小学校の窓から国道19号線が見えました。そこを走る車を見
るのが凄く好きでした。だから勉強出来なくなっちゃたんですけどね。笑
 きっと平日の昼中、こういった商用車なんかがいっぱい走っていたんだ
ろうなと考えます。学校が終わった後も、唯一当時からあった、歩道橋の
上から(歩道橋と言っても単に丘と丘を結ぶ橋的な感じでした。)暗くな
るまで自動車見ていた気がします。田舎ですから楽しみなんてないし、当
時は当然ゲームなんてないですしね。
 私達の年代の者は結構な確率で車に憧れてるところがあるのかも知れま
せん。簡単に手に入らない物だからこそ皆憧れてたんでしょうね!いつか
はクラウンなんてのもこの時代なんじゃないかなと思います。
 
 いや~しかしマニアックな車両ですね。現在新車で登場するトミカと同
じ用にこの車両も人気があったんでしょうね!注目の1台だったのかも知れ
ません。トミカは時代をしっかり映していますね。車と言うカテゴリーだ
けでなく、広く発売された年代の色々な事が車と共に思い浮かんで来ます。
 単にコレクターズアイテムとしてだけでなく、ちょっとしたタイムマシ
ンなのかも知れません。

 まだまだ始ったばかりです。これから先もどんどん珍しい車両が登場し
そうですね。楽しみです!!明日は何が出て来るんでしょうかね。うきう
き。

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車の第一印象って大事だと思う。

本日紹介しようと思っている、車両の第一印象。あくまで個人的な印象
です。皆さんそれぞれが色々な印象を持たれた事と思います。
 自分の中では食パンが走ってる感じだったんです。(笑)でもね、その
走る食パンがカッコ悪いかと言うとそうじゃなかったんですよ。滅茶苦茶
カッコよかった。当時の車両でソリッドの鮮やかな青と白のツートンとか
そんなカラーリングセンスはなかった。当時の日本車は単色でグレーか白
、もしくは黒そんな所が主力のカラーリングだった。
 尚且、4WD車両にこの大胆なカラーリングは印象的でした。今でもこの
車両見るとカラフルな食パンに見えてしまう。
 時代が経過し、多分当時のままを維持する事は不可能な程年月が経過し
てしまいました。しかしこの車両ファンは根強く。現在も若い方が引き継
ぎレストアを施し維持されているのです。そこには新たなオーナーさんの
個性もプラスされより一掃素敵なカラフル食パンに仕上がっているんです。
極稀にはなりましたが、非常に美しく維持された車両を見かける事があり
ます。何年経っても超が付くくらい魅力一杯の車です。
 残念ながらエンジンがディーゼルと言う事もあり、一部地域では走行す
ることが出来ないって個体も存在するようです。勿体無い事です。
 なんとか古いディーゼルエンジンが日の目を見られるような、装置は開
発されない物でしょうか。廃棄するには惜しい。触媒程度ではなんともな
らないのかな…。
 
 そしてこの大人気だった車両をトリビュートして製作されたのがFJクル
ーザーなのだと思います。全く別の車両なんですよ。大きさだって異常に
大きい。全体のフォルムは現代の新たな4WD車そのものなんです。
 …だけど、何故か印象は旧ランドクルーザーなんですよ。見事なデザイ
ンですよね!どなたがデザインされたのか判りませんが、素晴らしい腕で
す。企業デザイナーさんでは決して出来ないデザインです。ここ数年で最
高の車両デザインなんじゃないかと思います。それだけデザインコンセプ
トにある元の車両が素晴らしいって事なんですね。本日は食パン車の紹介
です。(笑)

2-2 トヨタ ランドクルーザー
1975.05~1979.08
トミカくじIII 5
2001.12
2012091901.jpg
(トミカ2838)
 
 過去にも何台か紹介していると思います。最近でこそトミカ再販として
登場しなくなって来ましたが、一時期は結構登場していました。
 名車ですよね!!しかし今も昔も自分の中では物凄くボディー部分が大
きく感じるのです。安定感のない車体に見えてしまうのです。
 オリジナル車両はタイヤの細さとボディーの大きさが比例していなかっ
た。現在走行している車両は、ワイドめのタイヤを装着しているようです。
ボディーにもオーバーフェンダーを装備して、下半身がしっかりした印象
を持たせております。またこの改良も良く似合っているんです。
 元が殆ど突起物のない印象がありますので、ボディー部分の改良は好印
象を与える記がします。それに引き換えフロント部分のデザイン!!これ
がまた実に古さを感じて素晴らしい。当時としては画期的なボディーデザ
インと相まったボンネット。アンバランスとかそんな単純な言葉では表現
出来ません。多分この一般的に言うアンバランスが今でも人気を泊してい
る理由なのだと思います。デザイナーさん誰なんだろう?凄いな~!!

 現代も脈々と引き継がれて行くランドクルーザーの血脈。絶やして欲し
くないですね!!
 しかし実に残念な事は、FJクルーザーを作り、旧ランドクルーザーの血
を目覚めさせたのが日本人ではなかった事。残念ですね!!
 出来る事ならトヨタ本体がプロデュースしてほしかった。
 ま、そんな所にこだわっていないから、今の巨大組織が出来上がり、維
持出来ているのだろうなと思ったりもします。車好きの感覚では巨大組織
維持は難しいですからね!何はともあれ、現在は国内生産が始り。独特の
ランドクルーザーの世界が引き継がれている。
 自分はトヨタファンじゃありませんが、良い物は良い。メーカーに縛ら
れ盲目にはなりたくない。いつもそんなふうに思いながら車に接しており
ます。
 
 しかし、印象の強い車両が次から次に出て来ますね!楽しいな!このこ
ろのトミカくじ。さ、明日は何が登場して来るのだろう。

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幅広いですね!

トミカくじ紹介をこのブログでは新しい方から古い方に向かって紹介を
しています。現在紹介しているトミカくじIIIは2001年の年末に発売にな
った物になります。
 流石にこの辺まで来ると現在のトミカくじでは殆ど登場して来ない車両
などもいっぱい顔出しして来ます。以前に発売になったトミカをこれから
収集しようと思われている方には、以外にこのトミカくじって役にたつか
も知れないですよ。レギュラーの古い車両はそこそこのお値段しますから。
 大スーパーなどでも比較的古い車両を発掘してきて再販してくれてはい
ますが、最近ではカテゴリーが乗用車に限定されつつあります。
 現在継続的に発売してくれているスーパーさんも題材的に乗用車ベース
ですから、働く車収集したい方には、あまり役にたちません。
 そうなると、多くの車両を一つの題材で発売してくれるトミカくじは珍
しいトミカを手っ取り早く入手するのに有効かも知れませんね。
 全てのトミカがトミカくじで購入出来る訳ではありませんが、以外に珍
しい車両の入手が出来るように思います。今回紹介しているトミカくじIII
が比較的古い、といっても11年程ですからね。まだまだ新しい部類だと感
じます。物にもよるのでしょうが、(物によってはトミカくじでも異常に
高い物もあります。)比較的安価にて入手可能かと思います。
 充分コレクションの手助けになってくれると思います。特に本日登場し
て来る外国車シリーズなどは現在殆ど再販される事などなくなって来てお
りますので、貴重なのだと思います。本日はそんな外国車シリーズのバリ
エーションを紹介して行こうと思います。こんな1台の登場になります。
 
F31-2 アメリカン ダンプトラック
1986.02~1988
トミカくじIII 4
2001.12
2012091801.jpg
(トミカ2837)

 外国車シリーズ、青箱とかFシリーズとか呼ばれてますね。こちらのシリ
ーズに登場して来る車両達なんですが、当時の日本国内で発売されていた
自動車にはないカッコイイ車両達が一杯リリースされているのです。
 当時の自動車技術はあまりにもかけ離れた所にあったんですね。デザイ
ンはもとより、全ての面で大きな差となっていたように思います。
 現在追い付いたのかどうかは自分には良く判りませんが、分野によって
は日本車が確実にイニシアチブを握っている事は間違いないです。
 トミカの世界ではカッコイイスポーツカーなどに人気があるのは当然な
のですが、それ以外に働く車と言う分野の車両達が人気があるようです。
 多くのファンの方がおられるカテゴリーなのです。
 本日紹介しているアメリカンダンプトラックなどもそうなのですが、ト
ラックは結構な人気です。

 カッコよくないですか?なんかスポーツカーも良いんですが、このトラ
ックとか滅茶苦茶魅力ありませんか?元になった車両がどのメーカーなの
か自分には良く判りませんが、雰囲気が素晴らしくかっこいい。そして大
きさなんですが、きっと日本国内のダンプトラックとかと比べたらいけな
いんでしょうね。大きいんじゃないか。そんな風に想像しております。
 トレーラーヘッドとかもそうなんですが、日本国内で走ってる物と全然
比べ物にならない程アメリカ国内走っている車両デカイですからね!
 日本国内ではもう見る事の無くなった、ボンネットタイプの車両達。ま
だアメリカでは現役ですから。一つのスタイルとして認められ生産が続い
ているのでしょう。
 当時のアメリカという国の物、文化は日本と言う小さな島国に大きな大
きな影響を与えたのです。
 何十年か前のデザイン車両ではありますが、間違いなく現在でも通用し
そうなデザインだと感じるのでした。やっぱりアメリカは偉大なのだと改
めて感じる自分でした。(と言いつつ、アメリカ本国には一度も足を踏み
入れた事のない自分です。笑 理想と現実は大きく違うって事ですね。)

 さて、本日もトミカ見ながら色々感じる事が出来ました。やっぱり面白
いですね!少し前のトミカ。毎日次に何が登場してくるのかワクワクしな
がらトミカ紹介が続いております。良い感じの自由時間です。

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この車両もあまりよく判らない車両なのかも

本日でこのブログで紹介するトミカは2,836台になります。結構紹介して
きてるでしょ!自分でもびっくりしてます。しかし台数は勝手についてき
てるものでそれ程拘っているわけではありません。積み重ね。単なる覚え
にすぎません。なんとなく毎日トミカと触れ合っていたら、この数字にな
ったそんなところです。しかし驚くのはこの数字ではなく、トミカの方で
す。もうすぐ3,000台も近いってのにまだ紹介していない車両が登場してく
る。全く凄いものです。奥が深いとかそんなもんじゃないです。やっぱり
トミカは凄いですね。
 それもね過去に絶対紹介しているものと思い込んでいたこんな身近な車
両が紹介されていなかったとは思ってもいなかった。
 本日紹介する車両なんですが、タカラトミーさんが色々な車両製作して
いる中でも最も力入れてる車両なのかもしれませんね。発売当初のトミカ
の中にも入ってるんですよ。トミカの歴史はこの車両の歴史とも重なるの
かもしれません。
 
 自分がこうして理屈っぽく色々語ってるときって、この車両についてあ
まり詳しくないと言う場合が多いのです。(笑)今回も実はそんな感じな
のです。ミニバンとかじゃないんですが、一般的な乗用車なんですがしか
しどうにも自分と縁遠い車両となってしまいました。車って人選ぶんです
よ!!残念ながらこの高級車部門に自分は選ばれなかったようです。(笑)
「そんな事無い!」って思うでしょ。これがね本人わからないだけで、物
凄くギャップが見えてくるんですよ。相応の方が相応の車に乗るのがいい
んです。年齢だけじゃない。すべてが色々なものが影響してくるんです。
 ただ品がなく見えるだけ。見回してみるといませんか?車ってそんなも
のだと思うんです。
 ということで自分には全然縁のなかった高級車を紹介して行きます。本
日の一台こんな車両です。

55-6 トヨタクラウン マジェスタ
1992.09~2001.12
トミカくじIII 3
2001.12
2012091701.jpg
(トミカ2836)

 クラウンでも最上級ですよね。現在でもあるんだろうか?そんな事すら
知りません。それくらい縁が無い車両なんです。
 何時かはクラウンって言葉あるでしょ?言葉って言うか、これCMのなか
で使われたコピーなのだと思うのですが、何時かはのなかには、年齢的な
ものも含まれるのでしょうが、それ以上にこの車に似合う風格のようなも
のも含まれているとおもうんです。当時の日本人はみんな一生懸命仕事し
て少しでも上を目指していた時代です。そんな時代のクラウンは会社の長
が運転手つきで乗る車両だったんです。だから何時かはクラウンと言う言
葉の裏には「自分もいつか経営者になってやるぞ!」っていう意味も含ま
れていたのだと思う。

 自分単純に縁が無いんだと思ってたんですが、ひょっとしたら車に嫌わ
れてたのかもしれませんね。
 「お前、俺に乗るのまだ早い!」とか「全然似合ってねーぞ!!」って
言われてたのかもしれませんね。
 人の意思より、こういった意思の無い物体の持つオーラの方が強い場合
多いように感じます。
 ま、非現実的な話なんですけどね。現実にはお金さえあればどんな車両
だって乗れるのですから。当然現実だってわかってますよ。(笑)
 それなりに年齢重ねてきてますからね。しかし似合わないものは似合わ
ない。これも現実です。車選びするときは色々考えながら選びましょうね!
 決して安い買い物じゃないですし、自分に似合った車、もしくは時間を
掛ければ追いつくことが出来る範囲くらいにしておきましょう。
 背伸びは決してカッコイイものじゃないかも。そんな風におぢさんは思
うぞ。
 こんな時代だからこそ、憧れは絶対必要ですよね。「何時かはクラウン」
良いキャッチコピーだと思う。車にもまたこんな敬意のこもったキャッチ
コピーがつく時代が来るといいですね。切望するおぢさんでした。
 
 トミカくじのお陰で、ヌケヌケのトミカ紹介ブログの穴が埋まりました。
全て埋めようとは全く思っていませんが、毎日トミカに触れていく結果で
少しづつ埋まっていくのは有り難いことですね!こんな感じでのんびりの
んびり先に進んでいきましょう。さ、明日は何が登場してくるんだろう。
ちょっとウキウキしながらのトミカ紹介は続くのでありました。

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懐かしい車両が一杯登場しますね!

さすがに2001年に発売になったトミカくじですね。ここまで来ると出て
くる車両全てが懐かしい車両たちばかりです。
 車両どころか、少し前のこのこのブログ内でも記事にしたことがあるの
ですが日本国内で本日紹介しようとしている車両のカテゴリー製造が終了
してしまいました。車両自体が走ってないうと言うわけではないのですが、
自分が生息してる名古屋市内では殆ど見かけることがなくなって来ていま
す。時代の流れって凄いですね。このトミカくじが販売になった頃はまだ
どのメーカーも販売してたと思います。11年と言う年月はこんな変化をも
たらしたんですね。ま、10年一昔って言いますしね。どんな変化が起こっ
ていてもなんら不思議もない、って事ですね。

 本日紹介するのはトヨタハイラックスなんですが、現在リサイクルショ
ップの吊るしなどでもあまり見かけなくなりました。そのうちこのカテゴ
リーの車両知らないっていう世代が登場するかもしれませんよ。
 またこの辺りの車両って博物館とかにもまだまだ展示される程年代も経
過していませんしね。本当に現車を知らない世代登場しちゃうかもしれま
せん。
 兎に角トミカでこんな車両だよっていう勉強だけはしておきましょう。

 しかし、どうにも休みの一日。頭の中が休みモードになってしまい、記
事が上手くかけない。恐るべし日曜日。
 さ、本日の車両ですがこんな1台の登場になります。


61-3 トヨタハイラックス4WD
1981.05~1988.01
トミカくじIII 2
2001.12
2012091601.jpg
(トミカ2835)

 もう、なんて言ったらいいんでしょうか。これも時代なんでしょうね。
特徴的なリフトアップされたスタイル、ロールバー、大きな幅広タイヤ。
その大きなタイヤがボディーからはみ出すのを防ぐために付けられたオー
バーフェンダー。さすがにトミカでは再現出来ませんが、この当時は簡易
無線を付けるのが流行ってました。懐かしくないですか?って、そんな流
行知ってる人も少ないかもしれませんね。そんなに大きくない分野のピッ
クアップトラックですが、この当時はトラック運転手さん等が運営してい
た無線クラブなどに入れてくれたものでした。自分も入れていただいてま
した。当時はこんな簡易無線カーショップなどでも売ってました。しかし
違法にパワーをアップした無線をつむトラックなども登場し、いつしか販
売はなくなってしまいました。物凄いパワーで、自動ドアが勝手に開いて
しまったり、道路沿いにある家や店舗のテレビやラジオ放送に音が割り込
む。これはCDなんかを店内でかけていても、そこに割り込む。物凄いパワ
ーだったんです。絶対にやりすぎですね。しかし孤独に一晩中走行してい
るトラック運転手さんにとっては話しながら走るってのは、眠気覚ましに
もなり、大切なアイテムだったのでしょう。
 自分はそんなハイパワーのをつんでいたわけではありませんよ!店舗で
販売していた当時合法なものでした。

 自分はトラック運転手をやっていたわけではありませんが、夜中などに
なんだか無線を通してお話しているうちに、バーチャル体験をしていたの
かもしれません。凄く楽しかった記憶があります。そんなこと言っていい
のかどうか判りませんが、無線を車に搭載している時は、一度も交通取締
りで捕まったことがありませんでした。日本全国くまなく走っているトラ
ック運転手さんの情報が助けてくれていました。ま、あんな流行は二度と
やって来ないと思いますが、車に関連した楽しい流行でありました。

 なんだかハイラックスからかけ離れた話題になっちゃいましたね!でも
なんだか自分がダットラとか乗ってたものだから、ついついピックアップ
でこんなこと一杯思い出してしまいました。またまたトミカ一台でタイム
スリップしちゃったおぢさんでした。2日目こんな感じで終了して行きます
いいのかな~こんな好き勝手な日記書いてて。(笑)

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

どんな紹介方法にするか…

さ、予告しておりましたトミカくじ紹介開始していこうと思います。や
っとここまで辿り着いたんです。長い時間かかってます。それでもまだ全
て紹介が終わってないあたりが凄いでしょ!(笑)紹介を渋っている訳で
はなく、色々なものを紹介しながらだとこんな事になっちゃうんですよね。
 のんびりスタイルで今後も進めて行こうと思ってます。
 今回はどんな方法で紹介して行こうと、一生懸命考えました。いつもだ
とトミカレギュラー番号の若い順に紹介しているわけですが、いつも同じ
じゃ詰まらないじゃないですか。だからといって、レギュラー番号の大き
い順ってのも芸がない。ということで、大半の方は想像がついていると思
いますが、トミカくじの箱にちゃんと印刷されている番号の若い順に紹介
していこうと思います。
 この辺りのトミカくじまで来ると、どの一台とっても結構貴重なんです
よ。この貴重もあくまでも自分基準ですけどね。(笑)あまり目玉とかそ
んなレベル超えちゃってる気がします。じっくり楽しんでいけそうな気が
します。
 このシリーズ紹介しだすと20日間続いていきます。結構気合入れないと
心が折れてしまう。(笑)なんとも意志の弱いおぢさんなもので。さ、20
日間開始していきましょう。少し前の車両たち楽しんで行きましょうね。
 初日はこんなトミカの紹介になります。

83-1 ホンダシビックGL
1974.01~1977.10
トミカくじIII 1
2001.12
2012091501.jpg
2012091502.jpg
 
(過去に救済君で紹介しておりますので、トミカ番号はなしです。)

 ホンダ党の自分としては非常に嬉しい始まりになりました。いいじゃな
いですか!初代のシビックから20日間が始まっていきます。
 実際にRSにも乗ったことがありますので、なんだか嬉しい一台です。
 全体的にディティールはゆるい感じがしますね。元は1974.01発売のトミ
カですから。仕方がないところはあります。でも逆にそれが良い味になっ
てるかんじです。車もトミカもまだまだこれからって時代です。どことな
く頑張るぞ!って感じが漂ってきませんか?(笑)気のせいか。(笑)
 しかし今さらな感じもしますよね。でもいいんだ。なんだかマイペース
がこのブログらしくて良くないですか?
 
 今回超トミカコレクターさんにお会いして、実際に色々お話していたら、
コレクションに対する考え方が大きく変わりました。普通こう言ったコレ
クターさんとお会いしたりすると、「自分も頑張ってコレクションしよう
!」とか考えるじゃないですか。それがね全く反対の方向に動いてしまい
ました。
 自分がトミカを集めるスタンスって何だって改めて考えることが出来ま
した。
 今から全て購入なんてのも無理だし。じゃ新たに発売になる車両全て購
入するってのも…ってかんじで。なんだか自分のスタンスじゃないなって
改めて感じることが出来ました。こんなキッカケ待ってたのかも知れない。
自分でも結構どうしていいのか判らなくなってたところがあるんですよね。
 なんだか物凄くありがたかった。
 今後も一日1トミカのスタンスは崩さないようにしたいとは思います、こ
れはあくまでも、自分の楽しみですから。しかし、コレクションを充実し
ようという考へはなくなっちゃいました。(笑)その辺は、他のコレクタ
ーさんにお任せしようと心から思えました。なんだか物凄く楽になりまし
た。 

 でもトミカコレクターの端くれとして存在してたから、本やWebでしか見
る事が出来ない方たちとお会いできたし。トミカ集めてて良かったなって
感じてます。ま、印象は薄いでしょうが、またお会いしたときお話くらい
は出来そうです。(笑)しかし夢のようなお話です。
 さ、のんびりペースで行きましょう!!見てる方ものんびりペースで。
一日の終わりはトミカがいいですね。新しいのから古いのまでごちゃ混ぜ
で!!さ、あすも続けて行きましょう。

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一日で日本縦断!!(プチオフ体感記)

何だか昨日のオフ会は物凄かったな…。名古屋のメンバーさんは極々当
たり前に、(実は最近皆さん物凄く集まりが良い気がする。)そして北は
北海道、東京、大阪、九州と。これって平日に開催されるオフ会の規模で
すかね?物凄いです。何だか自分がSNSに参加したころ、こんなに沢山の
方達とお知り合いになれるとは思いもしませんでした。
 兎に角仕事も妙に忙しいですが、こうして皆さんのお顔見ながら、楽し
い時間過ごしていると、次の日の仕事が辛いってのが少し薄らいで行く。
(実は朝、滅茶苦茶きつかった!!笑)自分はお酒を飲まない物で、何処
かで発散とかがないんですよ。みんなと楽しく話してる時が一番の発散な
のかも知れません。
 今回も楽しい時間過ごさせて頂きました。名古屋の集まりの特徴として
あまりミニカーの話題が出て来ないってのがあるんです。しかし今回は違
いましたね!名だたるコレクターさんが集まられた訳です。当然のように
ミニカーの話が飛び交っておりました。
 
 以前からちゃんと判ってはいたのですが、やはり今回集まられた方達ク
ラスのコレクターさん違いますね!!トミカに対する向い方が違うような
気がします。
 自分は一つに絞るって事が出来ない性分で、フラフラと色んな物に興味
が涌いて来るんです。持って生まれた物なんでしょうね。やはりトミカと
いうカテゴリーを極めて見える方達です。違って当然。トミカに対する知
識凄い物があります。勉強になります!自分には到底辿り着けない世界で
はありますが、お話聞いて楽しい時間過ごす事は可能ですから!!面白か
ったです。
 とは言え、自分のペースが大切ですから。
 我が家はトミカをどんな風に集めるかと言う確固とした意思もなく取り
合えずブログでトミカに付いて触れて行く。こんなスタイルを今後も続け
て行こうと改めて感じました。
 多くのコレクターさんにお会いして、色々勉強させて頂いてるのが、自
分的にしっかり感じ取れました。いくつになっても勉強なのさ。(笑)究
極のコレクターさんの集まり。他人事のように楽しかったです。

 そして今回、のんパパさんからお土産頂いてしまいました。凄い!こん
なトミカ頂いてしまいました。本日のトミカ特別編。こんな一台になりま
す。

7-3-13 三菱ふそう冷凍車
1988.09~1997.05
織田裕二コンサートツアートラック
1993.09
2012091403.jpg
(トミカ2834)

 つい先日「踊る」見て来たばかりですので、実にタイムリーでした。ど
うも自分には織田裕二さんは歌手と言うイメージが薄いようです。俳優の
イメージが物凄く強いのです。
 その織田裕二さんがコンサートツアーで販売したオリジナルトミカなの
です。

 ここで自分の物凄く曖昧な記憶って凄いと、心より思ってしまいました。
実際には、この織田裕二コンサートツアートラックなんですが、存在する
程度の記憶しかなかったのですが、ツアートラックの初代頂いて来ました。
 何となく記憶していた年数。いつもいつもトミカの本とか何気なく見て
いるのって、かすかではあるのですが記憶の片隅に色々な物を残してくれ
るんですね。相当記憶が曖昧になって来た今日この頃。トミカに対する記
憶は何となく更新され続けているんだなと感じる事が出来ました。
 のんパパさん貴重なトミカありがとうございました!!織田裕二ファン
の方には発狂しそうな程凄い宝物だと思います。織田裕二ファンの方へ。
「ごめん!譲ってあげない。笑」と言う事で我が家の宝物又一台増えまし
た。大切にします。

 そして、九州から見えられたnabeさん。お仕事御苦労様です!!お土産
まで頂いてしまいました。
2012091402.jpg2012091401.jpg
 すご~~~!これ貴重です。連休と言う言葉が皆無に等しい自分として
は皆さんのお力を借りないと、こんなに遠くにある基地を体感する事は出
来ません。カレーの箱見ながら一瞬にして瞬間移動出来る。笑
 勿体無くって食べられない!!特にこのカレーは…お返しは今度養さん
と考えときます!!又名古屋にお越しの説は是非是非お声掛下さい。
 いつも店長のお店でも色々頂いてます。改めて感謝感謝です。身体には
気を付けてお仕事して下さいね!!
 
 一日にして北海道の友人、九州の友人が出来ると言う物凄く特別な1日で
ありました。

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色々と考えさせられる1台。

当然なのですが新しいトミカの車種が増えて行くのは非常に嬉しい事で
す。いつの時代もどんな物にも、それは人間にも言える事なんですけどね
必ずやって来るのが世代交代。特に生き物に対しては、老化を防ぐ事が出
来ない以上、世代交代は必須です。これが結構大変な事なんです。次世代
は誰でも良いのかと言えばそんな訳には行かない、出来れば現行若しくは
それを上回るだけの実力が必要ですからね。
 そんな中車の世界にも当然のように世代交代は存在するのでした。特に
ペースが早いのではないかと言われているのが日本車だった。(最近では
ヨーロッパ車の方がペースが早い気がします。)何故か5年と言う数字が
車には付きまとっていた気がする。この5年ですが、日本国内では車検が
2回って意味です。その頃には車両は新しくなって行くマイナーチェンジや
フルモデルチェンジが行われる訳です。各社前モデルを超える売上を狙っ
って必死になって開発を進めて行く。
 多くのメーカーは前モデルより確実に売上を伸ばし、旧モデルの良い所
を確実に残した最先端モデルを投入してくる。その車両評価は人それぞれ
。良い評価も悪い評価も色々でしょう。本日登場するモデルもこの車両で
4代目となります。色々な意味でどんどん変化して行くのでした。
 本日はこんな車両の紹介になります。

12-5 日産マーチ
2010.11~
トミカショップオリジナル
2012.08
2012091301.jpg
2012091302.jpg
(トミカ2833)

 我が家が大好きなのは、この一つ前の形式K12という車両なんです。
 先ほども触れましたが、色々な方向性を模索しながらメーカーさんは新
しいデザインの車両を導入して来る訳です。それには大きなコンセプトと
言う物が存在している気がする。
 本日のマーチですがずっとさかのぼって行くとK10という初代マーチに
突き当たります。この車両は一般的にマッチのマーチと呼ばれ、当時バリ
バリのアイドルだった現近藤監督がコマ-シャルに出演していた故でしょ
う。当時としてはエンジンもとんでもなく回る特別仕様も作られ、人気の
あった車両です。
 その後も、このK10のボディーを基本にして日産さんが製作したパイク
カーが爆発的な人気を得ました。
 パイクカーと言っても何の事やら、ですよね。車種名をあげるとみなさ
必ず知ってると思う。
 一番最初に登場したのがBe-1 NAのK10がベースです。その後登場し
た車両たちの個性的だった事。PAO、エスカルゴ、みんなNAのK10ベース
です。そして一台だけ毛色の変わった車両がFIGAROなんです。この車両
土台はK10なんですが、エンジンはマーチターボなんですね。
 しかし全て初代マーチがベースなんです。
 当時からマーチって言う車両はスタイル重視で生産が進んでいたのだと
感じますね。そのコンセプトはK12まで続きました。そして今回登場した
K13(現行型です。)しかし、今回の新車は基本のコンセプトを大きく変
更したようです。スタイル重視から、ECO、低価格、生産国の変更。
 個人的にマーチのコンセプトが好きだったので、今回のメーカーさんの
考えには驚きました。良い悪いはそれぞれの方が評価すれば良い問題です。
 マーチが生き残って行くにはどうすれば良いのか、そこを考えたらこの
モデルが登場したようです。車の評価ですが単純で申し訳ないのですが、
やはり売り上げなのだと思う。これから先、この車に対する評価がどんな
事になるのかじっくり見て行きたいと感じています。先代K12のように、
10年以上販売出来るモデルなのか。その辺も興味を持って見て行きます。
 やはりコンセプトの変更は物によっては命取りになりかねない。大きな
課題のような気がします。今後のこの車両の変化も気になる所です。
 さ、果たしてどんな進化を見せるのか。興味津々です。

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申し訳ない!これだけ先に紹介させて下さい。

滅茶苦茶近くに有りながら、なかなか簡単に訪れる事の出来ないトミカ
ショップ。(笑)何だか何処かの国と日本のような大袈裟な書き始めとな
ってしまいました。取り合えず7月分紹介し終わってのんびり構えていた
のですが、トミカくじ紹介しようと思うと、それなりに色々調べないとと
言う事に気付いた。(笑)誠に申し訳ない、下調べに少しだけ時間下さい。
 なんとも時間のない奴なもので。ばたばたと下準備開始致します。
 
 そんな下準備期間などと言うのもあるのですが、今日紹介しようとして
いるトミカ実は結構気に入ってたりします。トミカショップさんが夏休み
の子供さんに向け自信を持ってお送りした商品なのです。トミカショップ
オリジナル商品とは一線を画し、又独特の雰囲気を持って最近登場するよ
うになってきました。大きな特徴としてカラーリングですね。非常に美し
いカラーリングが特徴となりつつあります。自分はパステル調結構好きな
物でど真ん中です。また今回は元になる車両に個性がありますので、非常
に生きてるような気がします。
 そ、この商品達も立派なトミカショップオリジナルなんですけどね。本
日紹介させて頂くのはトミカショップオリジナル組み立て工場の登場にな
ります。実に良い感じの車両紹介させて頂きます。こんな感じです。

17-8 日産キューブ
2008.12~
TOMICA SHOP FACTORY
トミカ組み立て工場
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
2012.08 
2012091201.jpg

2012091202.jpg
(トミカ2830)

2012091203.jpg
(トミカ2831)

2012091204.jpg
(トミカ2832)

 豪華だな~このブログで一気に3台紹介される時は、組み立て工場の時
くらいですからね!紹介してる本人だけが妙に豪華に感じているのであり
ました。それにしても綺麗でしょ!こういった淡いカラーリングが大好き
です。実車でも実はこういうカラー結構大好きです。以前乗っていたmini
スカイブルーでした。当時はサックスとか呼んでいたかな。スカイブルー
でも結構薄い感じ。なんとも言えない淡い感じが好きでした。
 英国車結構こういった淡いカラーリングおおいんですよ。英国のどんよ
りとした空の色に非常にマッチすると言われております。
 
 しかしビビットな組み立て工場が普通だったので、このトミカショップ
オリジナルのここ最近の主流となっているパステル調。今後も継続される
といいな~って考えております。
 夏休みに入った直後に販売が始った組み立て工場。その夏休みも終了し
た頃に紹介となりました。長かったな~なかなか7月の販売トミカが多く
てここまで辿り着けなかったんです。また20日間と言う長い間セット物を
紹介して行かなければなりませんので、その前に、少しだけ休憩的に。
 ってか旬は過ぎ去っていったトミカだったりして。(笑)でも気に入り
のトミカです。又こんな素敵な組み立て工場企画お願い致します。期待し
て待ってますから。

 えっと明日なんですが、実は個人的なご用で申し訳ないのですが、遠く
北海道よりミニカーコレクターさんが名古屋に見えられるので、店長のお
店にお顔出ししたいと思っております。従いまして基本トミカくじは金曜
日よりスタートさせて頂きたいと思っております。申し訳ありません。
 又頑張って懐かしいトミカ達紹介出来る事、非常に楽しみにしてます。
 ってことは明日は予約投稿になる可能性大ですね。
 また、ご報告を金曜日にさせて頂こうと思っております。という感じで
本日はここまで。もうすぐ週末です。皆さんもうひと頑張り!

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世の中の流れって難しいものですね。

こんな風になってれば、あんな風になったら。タラレバって言葉があり
ますね。しかしこれってどんな人間でも必ず思う事なのだと思う。タラレ
バ辞めましょう。とか言いますが人間が生きていれば必ず思う事なのだと
思います。生きてる証拠なのかも知れません。タラレバがあるから明日が
変えられるのかも知れないですよ。ま、人間考え方、気の持ちようで気分
は変わって行きますからね!!
 そのタラレバなんですが車の世界も凄く当てはまる場合があるんですよ
ね。その代表なのが本日紹介しようとしているコンパクトカーという分野
の車両達です。
 価格帯にも大きな問題は感じません、そしてサイズを超えて充実した装
備。スタイリッシュでカラーも豊富。特に最近発売されるコンパクトカー
は非常に燃費性能にも優れている。
 どんな角度から見ても日本のコンパクトカーって非常に優れている。
 以上のような感想を自分は持っているのですが皆さん如何でしょうか?
ですが…何故か日本の月間売り上げなどを拝見していると、このコンパク
トカーはなかなかトップに立てない。これだけ色々優れた要因が有りなが
ら。
 そうなんですね、日本にはエコカーという特別な分野が存在しているか
らなのです。あの時国がエコカーを徹底的に推賞する制度を設けなかった
ら。ハイブリッド技術がここまで進んでいなければ…。確実に現在はコン
パクトカーの時代になっていた物と思われます。超タラレバですね。(笑)
 価格帯から見ても遥かに高いハイブリッド車が売れる。不思議な話です
よね。まだまだ日本人には余裕があるのだろう。そんなふうに感じられる
のでした。ホンダさんのコンパクトカーFitが売上ランキングに絡むのは、
ホンダさんはこのコンパクトカーにハイブリッド技術を導入したからなの
でしょう。トヨタさんとはスタンスが違うんですね。
 本日紹介する車両なのですがハイブリッド技術が無かったら、確実にTOP
に君臨していたであろう、車両の紹介になります。こんな1台です。

104-5 トヨタヴィッツ
2011.10~
シティパーキングで遊ぼう!
ドライブカーセット 
2012.07
2012091102.jpg
(トミカ2829)

 セット物最終日はトヨタさんのコンパクトカーを代表する車両ヴィッツ
となりました。本当に世が世ならって所ですよね。ハイブリッド車が存在
していなかったら、確実にトヨタさんの売上トップはこの車両だったでし
ょう。トヨタさんのヴィッツ、ホンダさんのフィット、ニッサンさんのマ
ーチ、この辺の車両が徹底的に売れていたのではないか。そんなふうに想
像出来ます。
 自分が免許証を取得した当時。現在のような流れになってくるなど想像
すら出来ませんでした。しかし実際にはトヨタさんのハイブリッド技術の
研究はその当時も進んでいたんです。私達の知らない所で。車の技術はど
んどん進んでいるんですね。自分は見られるのか分かりませんが、次世代
の車。きっと想像も出来ない世界に突入して行くのでしょう。
 その時運転に人間は必要なのかな…。その辺も最近のスバルさん、ボル
ボさんの技術見ていると、超現実味を帯びて来ましたね。さ~どこまで進
む車の技術。興味津々です。

 さて最終日と言う事で、外箱の紹介です。こんな感じでした。
2012091101.jpg
 実にシンプル。ギフトセットってこんな感じですよね。(笑)ま、お値
段は以前に比べて若干は上がりましたが、時代が時代ですので仕方ないこ
とです。それよりも楽しませてくれるセット発売してくれれば、私達トミ
カ好きは喜んで購入して行きます。また楽しいセット期待してます。

 さ、これで我が家の7月トミカは終了となりました。結構頑張った気が
します。笑 明日からですがまたくじに戻って行こうかなと考えてます。
残りは3つ。また20日間頑張ってみようかなっていう、気力が少し涌いて
きてます。又おつきあい下さい。では本日はこんな所で。

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地域的なものがあるんでしょうね!

本日紹介する車両なんですが、車両と言うよりメーカーと行ったほうが
いいのでしょうか。なかなか周囲で乗っておられる方が少ない気がする。
 W.M.C.Cのなかでは結構おられるのかな?友人のken-6さんもこのメーカ
ーの車両にお乗りです。
 本日はマツダさんの車両紹介して行こうと思っております。このメーカ
ーは昨日紹介した日産さん以上にスポーツカーメーカーのイメージがあり
ますね。それもこれも日本で唯一ル・マン24時間レースで優勝した車両で
す。残念ながら日本人ドライバーがドライブしたわけではないってのが少
し残念なところなのですが、しかし787が優勝したときは興奮した記憶があ
ります。日本車が国際レースで優勝するなど、当時としては異例中の異例
でしたからね。一年に一度の民放での放送を物凄く楽しみにしておりまし
た。現在ではもう放映されていませんけどね。色々買い込んで徹夜してみ
ていた記憶があります。楽しかった。
 そんなイメージもあるんでしょうね。非常にスポーティーな車両を製作
するメーカーと言うイメージがあるんです。実際にロータリーエンジンは
非常にコンパクトにまとめることが出来、スポーツカーに欠かせないボデ
ィーの薄さを再現できたんですね。しかし色々な反作用もあります。燃費
はお世辞にも良いとは聞いたことがないのです。残念なことにこのロータ
リーエンジンですが唯一生産を続けていた、マツダさんも生産終了となっ
てしまいました。う~ん。こうした個性の強い車両こそ残って欲しいとお
もうのですが…現実は厳しいですね!やはり生き残ることは出来ませんで
した。今後何らかの形で復活できないかな。そう願っているのは自分だけ
ではないと思います。本日はそんなスポーツカーメーカが作り上げたキビ
キビ系車両の紹介になります。こんな一台の登場になります。 

62-8 マツダアクセラスポーツ
2010.02~
シティパーキングで遊ぼう!
ドライブカーセット 
2012.07
2012091001.jpg
(トミカ2828)

 ごめんなさいね!かっこよくインプレッションでも書きたいところなん
ですが、この車両のこと全く知らないんですよ。あまり知らないものだか
ら、たとえ目の前を走っていても気づいてない可能性大です。残念ながら
今のところ、周囲でアクセラ乗って見える方も見えません。圧倒的マツダ
車オーナさんが少ないのはやはり地域的なものもあるんでしょうかね?
 もし乗っておられる方おられましたインプレッションでもコメントして
くださいな。待ってます。

 この大きさ確かにスポーツと言う名前をつけると物凄く楽しめる車両な
んだろうなと創造できます。個人的にこのサイズ好きなのかも知れません。
フランス車などによく見られる車両サイズです。
 3ナンバーと5ナンバーの中間を行く車両。少しだけ幅広げると即効で3
ナンバー車両になってしまうのです。でもそこがカッコイイ。小さな車両
ですが、車幅がある。これはもうコンパクトスポーツの理想形なのかもし
れません。我が家の車両も排気量は1500ccです。しかし少しだけリアが幅
広なもので3ナンバーなんですよ。
 やはりマツダさんが作り上げたコンパクトスポーツアクセラは走るのか
な~。そういえばマツダさんのディラーってロードスターが発売された時
に見学に行った記憶があるくらいで、まともに訪問した記憶がないです。

 やはり近いところに、トヨタさん、ホンダさん、スズキさん、三菱さん
が存在する東海地区。なかなかマツダさんを取り巻く環境も苛酷なのかも
しれませんね。しかしRXシリーズは若者には絶対的な人気がありましたか
らね。これから先どんな分野でマツダさんが注目を浴びてくるのか。そん
なところに目をやって行きたいと思っております。

 現在は各自動車メーカーとも少しだけお休みって感じでしょうか。強烈
なインパクトのある車両が発売されていないようです。
 さ、これから先の車業界どこに向かって走っていくのでしょうね!私た
ち車すきを目いっぱい楽しませて下さい。期待しております。

いや~月曜日きつかったですね。なんだか体が言うこと利かなくって。な
かなか苦戦の一日でした。まだまだ始まったばかり頑張って行かないと!

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このセットの目玉なのかもしれません。

毎度のことなんですが、このブログはレギュラー番号の若い順に紹介し
ておりますので一番の目玉が突然最初のほうで紹介されてしまう。非常に
盛り上がりに欠けるブログではあります。
 ま、そう言う風に紹介するって決めちゃいましたからね。全てのトミカ
を平等に紹介していくと言う意味ではいいのかもしれませんね。
 
 どうにもお休みの日と言う奴は、ブログの記事を書くにもなんだか気合
が入らなくって…休みってこういうものですよね。ダラダラと過ごすとこ
うなるっていう見本みたいなものになってしまっております。
 本日は非常にカッコイイ素敵車両紹介だというのに、なんだか何書いて
いいのか自分でも判ってない感じがします。とはいえとトミカに罪はない。
一生懸命紹介してあげないといけません。

 スポーツカー大好きです。今回のセットの中ではスポーツカーの代表の
という立場で登場って感じです。この車両実は大好きです。自分はこのブ
ログ内でも何度も書いておりますが、現行の日産車両の中で一番大好きな
車両です。その中でも本日紹介する仕様がもっともカッコイイと思ってい
る。さ、本日の車両ですがこんな感じの一台が登場です。

55-9 日産フェアレディZ ロードスター
2010.06~
シティパーキングで遊ぼう!
ドライブカーセット 
2012.07
2012090901.jpg
(トミカ2827)
 
 本日は日産代表です。現在の日産車はどちらかと言うとエコカーの分野
では実力が発揮できていない気がします。やはり以前から研究が進んでい
るトヨタさんの独壇場というイメージは否めません。しかしスポーツカー
分野では逆に日産車の独壇場と言っていい。本日紹介しようとしている、
伝統のフェアレディZ。そして世界最速の箱車GT-R。はたしてこの高性能
スポーツカーだけで今後日産さんが生き残る可能性があるかというと…、
これは残念ながらゼロだと思う。GT-Rにも最低でもハイブリッド化は必要
ではないかと思います。自動車の持つ実力と、会社が今後直面するであろ
う自動車の低燃費化、CO2排出規制。もう化石燃料エンジンのみでは日本の
国の中では生き残っていけないのかもしれません。
 スポーツカー分野の圧倒的な速さに対し残念なことに現在全盛のハイブ
リッド技術のギャップがいまいち埋められない。そんな風に見えてしまう。
これって自分だけなのかな?客観的に見れば自動車好きの方はよくわかっ
ているのだと思う。現実的な問題ですね。
 それでも圧倒的に早い日本車があるってのはモータースポーツ好きには
物凄く嬉しいことで、誇りでもある。これから先スポーツカーという分野
なかなか生き残っていくのは難しいのかもしれませんが、そこは日産さん
だけではなく、全ての自動車メーカーが知恵を絞って世界を驚かせる様な
スポーツ車両生産してくれること願って止みません。

 自分個人としては、二度と日産車のリリース車の中からフェアレディと
言う名前が消えて欲しくない。出来るだけ早い時期に日産さんの今後スポ
ーツ車両に対する方針とか見えてくるといいのだが。なかなか現在見えて
こない。フェアレディにも未来が見えるといいのだが。
 ま、私たちに情報が漏れてくるようでは怖いですからね!徐々にでいい
ので先が見えたらな、そんな風に思います。なんとかこのカッコイイ車両
後世に残して行きたいものですね!
 スピード、カッコ良さだけでなく、最新技術でも日産さんに驚かせて欲
しいそんな風に思う自分でした。

 さて、休日はあっというまに終了また明日から仕事です。早いです。
また次の休日に向けて頑張って仕事して行こうと思っております。は~し
かし仕事する前からしんどいのは何故だ!!(笑)頑張ろう。

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また長かったね!!

もう9月の2週目に入っております。そんなときにこのブログではまだ7月
が終わってないんですよ。結構発売されていたんですね!確かに7月といえ
ば、子供さんが夏休みに突入する時期でもあります。この時期を逃す手は
ありませんよね。きっとトミカショップ名古屋店があるオアシス21も相当
込み合ったんでしょう。残念ながら夏休みとかに全く縁のない商売してお
りますので、その喧騒を感じとることができない。凄く近くに会社がある
にも関わらず。なんだかいいのか悪いのか。てなことでこのブログでは夏
休み真っ最中のトミカたち紹介が続いているわけであります。それも淡々
と。(笑)
 さて、そんな7月発売トミカなんですがやっと終点が見えてきました。
本日から紹介始めるセット物が7月最終となります。熱い夏が終わって行く
んですね!とかカッコイイ落ちで終わりたい所だったんですが、全然暑さ
変わってない。なんだか気分的にはより一層暑くなってる気がする。
35度とか滅茶苦茶ですよね。何だろうね今年は。
 ということで早く7月のトミカ紹介し終わらないと、この暑さがいつまで
も終わらない、そんな気がするので。頑張って片つけていこうと思うので
す。決してこの暑さ、このブログが紹介遅いからじゃないからね!(笑)

 7月の最終ですがギフトセットを持ってきました。最近のギフトセットの
特徴なのかもしれない。大物のトミカで遊ぶ遊具あるじゃないですか。実
際にはこのシティーパーキングと言うのも、物凄く歴史があるんですよね。
 このあたりの遊具関係に関してはあまり知識がないもので、詳しく記事
にできませんが、相当昔から存在しているようです。
 手動で遊ぶものからはじまり、現在では電動のものまで登場しているよ
うです。今も昔も変わりないのは、この大物には多くのトミカが付属され
ている訳ではないと言うこと。
 ということで手っ取り早くこのセットでトミカを満喫するお手伝いをし
よう!ひと箱で一杯入ったトミカを発売すれば子供さんも欲しがる訳です。
見事な商売です。そして新たな大物玩具が発売されたときにはこのギフト
セットは欠かせないサポート商品となるのでありました。
 我が家は単純にギフトセットとして発売されたから購入しているだけで
す。(笑)けっして自分がシティーパーキングで遊びたいからじゃないか
らね!(笑)
 ということで、本日はこんなセットの中から紹介して行きます。

21-7 Hondaステップワゴン
2010.07~
シティパーキングで遊ぼう!
ドライブカーセット 
2012.07
2012090801.jpg
(トミカ2826)
 
 なんとま~久しぶりのトミカ本体の登場となりました。(笑)4日間も
ブリスターパック紹介していましたから、ちょっと手に取るトミカが懐か
しく感じる時期でもありました。いい感じいい感じ。
 そしてリハビリ初日がホンダ車ってのもまたいい感じじゃないですか。
今回の紹介もレギュラー番号の若い順に紹介させていただいております。

 少し驚いたのですが、今までですと結構早い時期に登場していた、この
手の車両のバリエーションなのですが、いままで登場していなかったんで
すね。少し驚いてしまいました。Hondaステップワゴンのバリエーション
も過去の車種では結構リリースされていたのですが、商品リリースから2年
にしてやっとバリエーション登場ということになりました。
 やはりトミカって時代背景をそのまま映し出しているんでしょうか。徐
々に影が薄くなっていくミニバンの置かれている現状。トミカのバリエー
ションにまで影響するのかな…そんなことしみじみと感じてしまいました。

 ま、しかし子供さんが好んで遊んでくれる商品のセット物に組み込んで
頂けただけでもありがたいことだと思うわけです。今回のセットでは唯一
のミニバンです。ミニバン代表してってことで。

 4台入りギフトセットって久しぶりな気がします。値段的にもそれ程高額
ってイメージもありませんし、個人的にはほっとするギフトセットでした。
こんな感じでこれからも定期的に発売してくれると嬉しかったりします。
 もともと養さんがギフトセット大好きなもので。
 ギフトセットと言えば、東京の新名所スカイツリーの商用施設内のトミ
カショップでオリジナルのギフトセットなるものが登場しているとか…。
 いや~なんとも特別扱いですね!!色々なオリジナル商品が登場してお
ります。我が家ではまだ何も入手しておりませんが、ま、近いうちに(笑)
 東京はやっぱり凄いな~って、トミカの記事を書きながら改めて実感す
るおぢさんなのでありました。(変わってるよね、凄さの対象がトミカっ
てのが。笑)
 さ、明日もギフトセットの中から紹介していきます。明日はお休みだ!
のんびりするぞ!!!!

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飛行機タイプも本日で終了。

何だか今回の飛行機シリーズなんですが当然といえば当然。翼の分があ
りますので、真上から写真を取る事になっちゃうんですね。するとそこで
起こるのが、真上からミニカーを見ると何だか特徴のない平面的な物が写
し出される事となるのでした。(爆)気付いてはいたのですが、かといっ
てどう撮影したら良いのかも分からず…車両が分かるように撮影すると、
ブリスター全体が写らないしね。難しいの。そしてこれだけ透明プラスチ
ック部分が多いと光が妙な形で乱反射するし。もう難しい事この上ない。
 コンパクトカメラでの撮影大変難しいです。
 ということで、相変わらず平面的な写真で最終日までお贈りして行こう
と思う訳です。こんな写真見てると、ミニカーはどうなってるんだ!って
物凄く気になって来ませんか?そう思われた方。ここは奮発して1台購入!
(笑)なんだかタカラトミーさんの売上に協力出来た感じがして、凄く良
い仕事した気がする。(笑)
 
 考えたら凄い事ですよね!この4日間で紹介したトミカの総額が4,000円
超えてるんですよ。う~~ん。ちょっと凄いなこれ。どうにも好きな物に
対して後先考えずに盲目的にお金使ってる気がして来た…反省しないとね。
 でも出ちゃうと欲しいんですよ。特にカーズトミカは居ても断ってもい
られなくなるんです。一般的にお店で売られているディズニーシリーズで
すし、購入出来る物は購入したいじゃないですか。これ、コレクター心理
って奴ですねきっと。我が家はまだ購入した物を陳列していないので、こ
の程度の執着で済んでいるのかもしれません。実際陳列した日には…。発
売されたにもかかわらず、我が家には無い。毎朝毎晩、展示してあるトミ
カ見ながら気になってしまう。展示スペースが確保出来ないってのが基本
なんですが、展示するとコレクター心理に悪影響を及ぼす可能性がある。
そんな風にも考えてますので、当面展示なしです。コレクターって厄介で
しょ!私だけかも知れませんが…。押し入れ内コレクターは細々とトミカ
購入を続けて行くのでした。
 と、ごちゃごちゃ書いたのですが、それでもこれだけ購入してますから
ね!如何にトミカが一杯発売されているか分かりますよね。

 さて本日のトミカなんですが飛行気タイプ最終日。やはり最後は主役に
締めて頂かないと。こんなトミカの紹介になります。

マックィーン
(ホークタイプ)
2012.07
2012090701.jpg
(トミカ2825)

 主役と言いながら、その全体像は我が家のブログ掲載写真から判断する
のが非常に難しい。(笑)ま、昨日のメーターのマックィーン版です。
よく似てるってことです。(笑)
 さ、高級なトミカシリーズこれにて終了になります。ブリスターパック
トミカの紹介も何事も無く(本当に何事も無くなのか?)紹介終了。
 明日からはちゃんとトミカの形が分かる形で紹介出来ると思っておりま
す。何だかホッとします。まだまだ紹介していない7月トミカがあります。
7月もうすぐ終了ですから。めげずにおつきあい下さい。

 さて、飛行気と言えば。養さんがお仕事で飛行機作りに関わっておりま
す。長い時間掛けてやっと辿り着いたお仕事。気合い入っております。
 良いですよね!なかなか仕事で自分のやりたい所で一生懸命出来てる方
って少ないと思うんです。特に段階踏んで時間が掛って辿り着くってなか
なか凄いよね。頑張って飛行機飛ばして下さいね!
 名古屋は本日も真夏の気温。もうすぐ体温って所まで来てます。うむ~
秋を感じる気温いつになったらやって来るのでしょうか?突然の温度変化
最近は極端だからな…。そんな暦上は秋、飛行機に関するイベントが目白
押しなんです。
 色々な意味で我が家がもっとも楽しみにしているのは小牧基地の航空祭
。今年はギリギリまでスケジュール出ませんでした。セントレアの航空祭
なんてのもありますので、中止なのか?とか心配しておりました。また別
格のウキウキする休日がやってくると思うだけで、楽しい。
 今年はいくつ航空ショーに行けるのか分かりませんが、頑張って足運ぼ
うと思ってます。養さん、小松に連れて行ってあげたいな…。色々いける
と良いな~~~。てな感じで本日は終了。さ、F1フリー走行のVTR見なが
らのんびり過ごします。

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想像は広がって行く。

キャラクターの広がり無限大と言う意味では、ディズニーモータースと
同じです。基本的に実車が存在する訳ではありませんので、どんな形の変
化であろうと、制作側の思うがままと言う訳です。
 カーズ2を見終わって思う事。カーズは車と言うカテゴリーを超えて行
こうとしてるんだな。乗り物全般に知性を持った世界を広げて行こうとし
ている事に気付きます。車好きの自分としてはこのままの状態でカーズ3
製作をお願いしたい所なのですが、ディズニーさんはもっと大きな視野で
物事を見ているようです。次回作このまま終わるとも思われませんので、
何らかの形で、製作されて行く事と考えております。
 果たしてどんな形で私達の前に登場して来るのか、しっかり期待しちゃ
ってます。
 何だか噂を聞く所に寄ると、アメリカにはカーズランドなる物がお目見
えしているとか…。行きたい。是非行ってみたい。いいな~夢があるな!!
車好きには夢のような世界が広がってるんだろうな。また、訪れてみたい
所が増えました。ここではやはりマテルさんが製作したカーズモデルなん
かが一杯販売されているんだろうか。そんなの見たら高いの分かっていて
もついつい手が出そうだな…。ある意味怖い場所なのかも知れません。(笑)

 さて、本日紹介するトミカなのですが、昨日に引き続きサイドストーリ
ーの中からモデル化された物です。この話見ていて思ったのは、絶対これ
モデル化されるな!って思ってたんです。トミカじゃなくてもマテルさん
は黙っていないだろうな!そんな風に思っておりました。今回はトミカが
先にモデル化して来ましたね。全体が綺麗に撮影出来ないのが心苦しいの
ですが、このブログでは雰囲気だけお届けということで。(笑)是非皆様
も一台購入して、出来の良さ確認しちゃって下さい!本日の1台こんな形で
登場です。

メーター
(ホークタイプ)
2012.07
2012090601.jpg
(トミカ2824)

 3連続飛行機タイプのトミカです。なかなか面白い。養さんは飛行機関
係の仕事に従事してますので、この一連のモデルは非常にウエルカムでし
ょうね!最近は車から一気に飛行機の方向に向いている養さんでありまし
た。
 又見事にアメリカンなカラーリングじゃ無いですか!!この妙にセンス
があるのか無いのか分からないカラーリングデザイン。もうアメリカその
ものです。つい先程公開された映画アベンジ?ズ。(我が家は軽く2度
程見に行きましたが。笑)その映画の中に登場するヒーロー「キャプテン
アメリカ」なんだかこのアメリカを代表するカラーリングですよね。
 アメリカではやはりこの国の名前が付いたヒーローのカラーリングは非
常に一般的なんでしょう。違和感を持つって事は無いのだと思います。
 自分には派手派手に見えちゃうのだが。修行が足らん!ってことです(笑)

 この映画(サイドストーリーも含む)ってやっぱり見てナンボ的な所が
あります。自分的にはペラペラとストーリーをお話したい所なんですが、
まだ見られていない方も当然のようにおられる訳で。これから見ようと思
ったのに!ってのは避けたいので、内容には触れません。
 なかなか映画の感想ってやつは(本も含みます。)見た方の主観って物
が大きく影響されて来ますから。やはり各々で感じ取るってのが基本だと
思うんです。楽しい楽しくないは本人で判断するのがよいとおもう。
 しかしこのトミカ見るとこんな話なんだなって色々想像出来ます。それ
も又楽しい。先に形作られたモデルとかで映画に興味を持つ方だってきっ
とおられると思う。順番なんて、さほど大きな問題じゃ無いのかもしれま
せん。娯楽映画ですどんな形でも楽しめればそれでOKですよね!!

 映画と言えば。明日から 踊る 公開ですね。我が家は明日のレイトシ
ョー見に行く予定にしております。映画も好きなんです。何だか趣味多過
ぎですかね。(笑)有難い事に私の年齢ですと、いつでも夫婦で映画館に
行けば一人1,000円で見る事が出来ます。そんな事もあり。映画館に頻繁
に行く事となっております。またね~環境が整ってるんですよ!!
 北の方に向かうと、109シネマズとかミッドランドスクエアシネマズと
かもあります。南にはベイシティがありますしね。もう映画見なさいって
感じなんです。ミニカー同様映画も一杯見て、楽しく過ごして行きます。

 名古屋の気温なのですが、昨日は何と全国1暑かったらしい…。そんな
所で自慢して何が面白いって感じですよね。この時期35.2度ってのはどう
なんだ…。どうしちゃったんでしょうね?地球やっぱり壊れちゃったのか
な。過ごしやすい季節の巾がどんどん短くなって来てる。ちょっと心配で
すね。

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非常に大好きなパターンだな!

しかし昨日思ったのですが、これだけプラスチック部分が大きいブリス
ターパックって撮影難しいですね。もともとそれ程上手じゃ無い撮影。昨
日も非常に苦労しました。しかし苦労した割にあの程度の写真しか撮れな
い。ま、プロじゃ無いのでこんなトミカだよってわかれば良いか程度です。
 しかし大きいブリスターパックです。今回の4作品全てがこのパターン
になっております。これは苦労しそうです。
 自分はリサイクルショップそれ程頻繁に回る方ではありませんが、自分
の住む近くにあるリサイクルショップではあまりカーズトミカ見掛けませ
ん。人気があるから、吊るされてもすぐに無くなって行くのだろうか?出
来れば自分でブリバリ出来ないのでどなたかがブリバリしたこのシリーズ
無いかな?って狙ってるんですけどね。まだ1月くらいだから出て来る量も
少ないのかも知れませんね。

 さて、昨日紹介したホリー・シフトウェルは本編に登場したタイプでし
た。問題はここからです(笑)実際には映画本編には登場しないスタイル
のカーズトミカになります。本日はその中でも自分はまだ見ていない、サ
イドストーリーの中に登場するメーターモデルが登場して参ります。
 う~ん。出来る事なら表に出したいな…やはり無理です。(笑)昨晩と
おなじでブリスターのまま紹介させて頂きます。本日はこんな仕様のメー
ター紹介です。

メーター
(プレーンタイプ)
2012.07
2012090501.jpg
(トミカ2823)
 
 良く無いですか!リメイクと言うにはお金掛ってますよね。もうディズ
ニーさんだから出来る仕様なんじゃ無いかと思う訳です。昨日も触れたよ
うに新たな車種作ると新金型製作しなくて行けませんので、より一層お金
がかかる。だからメーターとマックィーンがたびたび登場する事になりま
す。しかし考えてみると、ここまで手が込んだ仕様を発売しようとすると
新金型よりお金掛ってるんじゃ無いかな?なんて思ったりもします。
 塗装と言い申し分なしですよね。自分は盲目的にカーズトミカが好きな
のでこの金額もあまり気になりません。養さんはそうは思っていないかも
しれませんね。(笑)

 本日のメーターですが、飛行機メーター・カーズトゥーン/メーターの
世界つくり話というサイドストーリー内に登場する仕様なんですね。流石
にこの短編まだ見ていないな。トミカHPからこのストーリー見る事が出来
るようです。今度時間がある時見てみようと思います。
 他にも一杯サイドストーリーが出来ていますので、まだまだこのサイド
ストーリー内から色々な仕様が登場する可能性がありそうです。
 カーズ本編にもありましたが、次回作はどうも飛行機物のようです。今
回製作された金型が又何らかの形で生きてくるかも知れませんね。ってこ
とは、この高額なブリスターパックがひょっとしたらまた販売される可能
性大って事ですね。ふ~~~。これまた苦労しそうです。
 連日一日の締めがカーズってのは自分にとって非常に良い環境になりま
す。何だかカーズ見てると少しだけでも疲れが薄れて行くような気がしま
す。我がまま好き勝手に喜んで紹介しております。さ、あと2種類残って
ます。もう少し楽しめそうですね!!本日はこんな所で。

 しかしなんですか?この気温。残暑とかで表現して言い暑さじゃないで
すね。本日も35度超えらしい。流石に仕事場はエアコンが利いてますので
それほど不快な暑さではありませんでしたが、外は凄かったようです。
 もう少し、気温下がって欲しいですね。秋が感じられる程度で良いので。
難しいのか…とか言いながら、こんな物食べました。
2012090502.jpg
ミクまん。お味は美味しかった。年々販売時期が早くなって来ている肉ま
んコンビニにはもうすっかり定番のように並んでます。ミクまんはファミ
マだけです。今のうち!!もうすぐ無くなっちゃうから興味ある方はファ
ミマへGO!!暑い夏乗り越えましょう!!

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そんなに一気に発売しなくても…。

個人的にはこのシリーズの大ファンなもので、集中販売は非常に嬉しい
のだが、何と今回のトミカ一台が1,000円を超えてしまいました。そして
何と言う事でしょう!一気に4台発売となってしまいました。
 もうこれだけで4,000円超えとなってしまいました。我が家は以前から
お世話になっている玩具問屋さんから購入しておりますので、2ヶ月くらい
かな、まとめて引き取りに伺っております。7月分は販売台数が多そうなの
でっと、少し早めに引上げに伺ったのですが、金額は「ギャフン」でした。
(笑)本日より紹介する車両だけでも4,000円超えてますから、それは仕
方ないですね。しかし無茶するな~~!!
 ちょっと吃驚しているのは、今回のトミカさん、1,000円超えているに
も関わらず、ブリスターパックと言う仕様なのです。そんな~~…
 非常に辛いな!!このシリーズ表に出せないのは非常に痛い!表に出す
用にもう一台っていう価格でも無いし…。仕方ないですね。今回はブリス
ターのまま紹介させて頂くこととします。
 皆さんこの下りで本日から何が登場するのかもうすっかりお判りかと思
うのですが、そうなんですよ、本日より4日間カーズトミカ紹介させて頂
きます。
 今回高額なのにブリスターパックになった訳がちゃんとあるのです。そ
のあたりもじっくり見て行きましょうね。
 さ、トップバッターはこんな車両に登場して頂きましょう。本日の一台
です。

ホリー・シフトウェル
(エアータイプ)
2012.07
2012090401.jpg
(トミカ2822)
 
 今回の車両達が何故ブリスターパックなのかわかりましたか?そうなん
です。皆翼つきなんですよ。そう車にあらず!!飛行機タイプなんです。
 本日紹介しているホリー・シフトウェルはカーズ2内でこの形態に変身
しましたので、違和感なしです。しかし明日から紹介する車両達は別映画
の中で登場した形態なのです。うむ~実際にはカーズのモデル製作しよう
としたら、モデル無限大!メーターとマックィーンだけでも成り立っちゃ
う位だと思うんです。個人的にはこういった実に魅力的な飛行機仕様のカ
ーズモデル、もっと一杯発売して欲しいのですが、しかし、ブリスターっ
てのがな~~外に出せないじゃ無いですか。凄く悲しい。出来ればセット
物とかで発売してくれると表に出せるのだがな~。次回はぜひ箱もので!

 どの車両から紹介して行くか非常に迷ったのですが、やはり主役は後々
にと言う事にしました。この辺番号らしき物のない、特別版ですので好き
勝手って感じです。(笑)
 個人的には本日紹介しているホリー・シフトウェル結構好きです。また
メーターの彼女になっちゃったってのが非常に良い。好い奴なんだな!て
かってに思ってます。
 ホリー・シフトウェルこの車両で3台目になります。2011.07に最初に
登場してから略一年で3台、なかなか良いペースじゃナインでしょうか。
 しかし、トミカのカーズモデルの特徴として、なかなか脇役の車両達が
モデル化されて来ない。もっともっとトミカになって欲しい車種が一杯あ
るんですが、流石に次から次に金型作るのはタカラトミーさんとしては避
けたいようで。ちょっと残念です。マテルさんから発売されているカーズ
シリーズなんて、もう登場して来る車両がマニアック過ぎってくらい、色
々な車両が登場して来ます。コレクターとしたらマテルさんの方が面白い
かもしれませんね。しかし…あれだけ発売されると流石にコンプリートは
難しいと思われ。なかなか中間は望めない物ですね。
 と、こんな感じのブリスターシリーズ本日含めて4日間いきます。宜しく
おつき合いの程お願い致します。

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応用編だったりする。

流石にディズニーと言えど、全てを新デザインの商品をリリースするの
は、難しいですよね。金型の問題もありますしね。(ディズニーさんはこ
んな所にこだわっていないのかも知れませんね。)
 しかし過去に出したモデル全て入れ替えるには少し勿体無い気がします。
そんな時、ディズニーデザイン陣のアイデアが生きて来る訳ですね。当然
レギュラートミカでも以前は良く使われていた手法。
 もう発売された商品のボディー部分を残し、金型に関係ないプラスチッ
クパーツを新たに設計しなおす。そのパーツをつけるだけでも大きくイメ
ージは変わってしまいますが、そこに素晴らしいカラーリングセンスが加
わります。するともう全く違う新しいトミカが出来上がってしまうのでし
た。
 こういう場合、キャビンとボディーが別々のトラックモデルがあるとバ
リエーションは無限大!レギュラートミカのように実際にある車両とかに
こだわる必要のない世界です。想像はどんどん広がって行きます。新たな
ディズニーモータースの世界が展開されて行く訳です。すごいです。

 今回は比較的新しいモデルのリニューアルも含めながら、第二世代製作
が進んでいるように感じます。有効利用+カラーリングアイデア。もう無敵
ですね!!今後もこういったリニューアルモデルを含めどんどん発売され
て来るんでしょうね。
 金銭的には少し貧乏な我が家きつい事はきついのですが、それ以上に楽
しみが先立ちます。今後の展開に大いに期待しながら、我が家も頑張って
購入続けて行こうと考えております。

 さて本日なんですが、こんなアイデアの一台が登場致しました、昨日に
引き続きDISNEY MOTORS WORKS DIVISIONの一台になります。こんな
感じです。

DM-14-02 ディズニーモータース
DISNEY MOTORS WORKS DIVISION
ジョリ-ミキサー
ミッキーマウス
2012.07
2012090301.jpg
2012090302.jpg
(トミカ2821)
 
 昨日のディズニーモータースにもやはりというのか、当然と言うのか相
方が存在するのでした。もうこの辺の販売方法は全くトミカのレギュラー
ものと同じ感じですね。そして以前は2ヶ月おきであったり、間が開く場合
が多かったのですが、最近はディズニーモータースだけで無く、同じディ
ズニーキャラクターであるカーズなども発売されますので、レギュラー同
様毎月ディズニーものが登場する事になっております。ディズニーモータ
ース同様、カーズトミカにも相方が登場しますので最低でも2台は登場して
参ります。従ってレギュラーの他にもう一種類レギュラーが存在するよう
な物で…金額的、全体の仕上がりなどでの2極化が確実に出来上がってお
ります。ディズニーものに関しては金額が最低でも倍ですからね。決して
お安い訳じゃ無い。しかしながらその分出来の方は全く文句が無いです。
 仮にもディズニー商品ですから文句が出ては困りますからね。(笑)塗
装、印刷全ての面でトミカのレギュラーものとは差別化されております。
 知らない内にこの体制が出来上がってしまいましたね。トミカファンと
しては同じように素晴らしい出来のトミカが毎月発売される事願っている
のですが、現実的になかなか難しいようです。 

 我が家は購入していないのですが、これ以外にもディズニー本家が発売
するディズニーリゾートオリジナルトミカ。こちらの方も最近の発売情報
を見させて頂いていると、凄まじい勢いですね!(いや~手ださなくて良
かった。笑 こちらは金額的に倍では利きませんからね!!)
 やはりディズニーはタカラトミーさんにとってドル箱なんですね。

 もし本家ディズニーリゾート発売トミカ興味お有りの方、店長のお店に
行ってみて下さい。現物が展示してあります。
 現物はやはり良いですよ!写真とは違い綺麗な塗装。これは現物ならで
はです。是非一度足運んでみて下さい。
 さてこれで、7月のディズニーモータース終了ですね。でもねこんな物
じゃ終わらない夏休みトミカ。笑 まだまだ7月分トミカ紹介は続くので
ありました。明日も宜しくです。

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力はいってます!!

先月も紹介させていただいたんですが、トミカのもう一つのレギュラー
と言っていいシリーズがありますよね。そうディズニーモータース。先月
はアニバーサリーモデルの発売などもあり、相当力が入っているのが判り
ますね!もうこうなると当然と言えば当然!今月も登場してくるんです。
 先月もこの件に関しては触れましたが、現在ディズニーモータース全面
的に世代交代中な雰囲気です。今回も過去なかった新しいバージョンで新
たなDM登場となりました。
 しかし、時間を掛けてここまで数の増えたDMシリーズ。また変えていこ
うと言い試み。いいですね!!現状に甘んじない。物凄くいいことだと思
う。どんどん新しい世界に踏み出していく。応援したくなります。
 でも、それもこれもディズニー含めタカラトミーさんのデザイン陣の凄
さがあるからなんですね。しかし楽しいだろうな!こんな仕事させていた
だいたら色々な物デザインしまくるな~。なかなかそんな仕事って最近な
くなってますからね。同じような仕事してるものとして非常に羨ましい。

 そして今回どんな形の車が登場してくるのか。物凄く興味津々でした。
そしたら意表をついてきましたね!!こっちのラインで攻めてきましたね。
お見事!DM30あたりから始まったシリーズで攻めてまいりました。
 さて、本日の車両こんな1台になります。
 
DM-02-2 ディズニーモータース
DISNEY MOTORS WORKS DIVISION
ショベルド
ダンボ
2012.07
2012090201.jpg
2012090202.jpg
(トミカ2820)
 
DISNEY MOTORS WORKS DIVISION 最近この方向性がディズニーモータース
のメインなのかも知れませんね。
 しかし今回も見事にまとめて来ました。全体から見たらキャラクターと
は似ても似つかない働く車なのです。しかしここがディズニーデザイン陣
の凄さなんです。大きく全体のイメージを左右する小物を目立たないとこ
ろに配置する。そしてこの小物が実に効果的に全体のイメージを作り上げ
ていく。尚且つカラーリングの凄さ。当然存在するキャラクターのイメー
ジカラーを見事に再現していく。
 今回はダンボ。なんだかそう言われれば確実にダンボだなって思えてく
るから不思議です。
 しかしダンボと言えば大きな耳。空も飛べる大きな耳なんですが、そこ
には注目しなかった。それよりも元の動物である象を意識したのでした。
アームの部分を鼻に見立てたって事ですね。素晴らしいな!やっぱり大き
な耳つけたらもう働く車両からは遠ざかっていってしまいますからね。こ
のあたりがプロの仕事なんでしょうね。恐れ入りました。
 実際にこの車両があったとしても、確実に仕事に使えるデザインだとお
もうのです。余分な装飾はついてないって事ですね。凄いな~!

 楽しくデザインしながら余分なものはつけない。これこそ最近ディズニ
ーモータースが力を入れているDISNEY MOTORS WORKS DIVISIONなんだなと
改めて実感するのでした。
 自分はこのブログ内でも結構記事にしてるんですが、働く車得意じゃな
いんですよ。しかしこのシリーズ凄く気に入ってます。今度は何が出るん
だろう?っていう楽しみがあるじゃないですか。頑張って続けて欲しいで
すね。今後のDMに期待していきたいと思います。

 さ、自分のお休みは終わりました。そして子供さんの長かった夏休みも
終了です。明日からまた頑張って勉学に励んでくださいな。私たちは仕事
に力入れますから!!ではではもう少しのんびりして明日に向け鋭気を養
いましょう!!

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あらら。紹介するの忘れてました。

こうしてみると色々なトミカの種類が発売されているんですね。購入し
たのが少し遅かったということもあり、なんだか時期はずれ、ま、このブ
ログでは時期はずれってのがスタンダードになっております。(笑)とん
でもないものがスタンダードになってしまいました。(笑)
 本日紹介するトミカはあるイベントの記念として発売になったものなの
です。以前にもこのイベント記念トミカ紹介したときに書いているんです
が、自分がトミカ購入しだした頃には殆ど購入が難しかった商品だと思う
のいです。自分は愛知県を殆ど出ることのない仕事をしておりますので、
関東地区のイベントにお顔だしできる可能性が殆どゼロに近いのです。な
のに関東には妙にたくさんの友人が住んでいたりして。(笑)なかなか訪
問できずに申し訳なく思ってます。
 ま、色々縁ってあるものです。限られた期間に開催されるイベントは特
に難しいものだと感じてます。
 その特定イベントで限定販売されるトミカ。もうそれは通常手に入れる
事など不可能だということですね。
 しかしタカラトミーさんはありがたい。名古屋にトミカのアンテナショ
ップ、トミカショップを作ってくれたのです。そしてこのトミカショップ
で今回のイベントオリジナルトミカを発売してくれているのです。感謝で
すね~。トミカショップに感謝しながら本日のトミカ紹介していこうと思
います。こんなトミカの紹介になります。
 
TT-07 テコロジ-トミカ
アドトラック
2011.10
東京おもちゃショー2012開催記念
2012.06
2012090101.jpg

(トミカ2819)
 いつものことなのですが、テコロジートミカはブリスターパックになっ
ておりますので、表に出すことができません。申し訳ないです。
 全体として単色の印刷で非常にシンプルな感じ。前年発売されたトミカ
も単色のシンプルなイメージでした。なぜか、外箱のイメージばかり残っ
てる自分でありました。
 しかしこのブリスターパックという包装方法、なんだかはかないですね
店頭で商品を包装から出すことなく展示するという。すばらしい特徴をも
っているのですが、購入された方が包装を開いたとたん、この外容器は不
要な物となってしまいます。引き立て役としては物凄くいい仕事してると
思うのですが、なんだかはかないな~そんな風に感じてしまう。
 そんなこと考えるとどうしても商品を表に出すことができません。私た
ちのようなコレクターがいると外の包装紙も残っていきますからね。捨て
てしまうには少しもったいない。残せるものは残してあげたいものです。
その反面、残しておくには非常に保存しにくい。そんな特徴もあります。
 できる限り残してあげたいですね。
 
 さてトミカには色々な紹介の方法があります。本日紹介しているテコロ
ジーは残念ながら紹介の範囲ではないって方もお見えになります。
 これだけ色々な種類のトミカが発売されているわけですから、全てを網
羅するのも大変なことです。そしてトミカをコレクション紹介する方々の
スタンスも色々です。この個性がまた楽しいんです。
 今回のテコロジーは金額的にトミカの中では高額なほうになりますので
なかなか全てコレクションするのも難しいですね。
 色々なブログ見たりできるのも皆さんのスタンスが違うからなんですよ
ね。個性は大切だと思うのです。ブリスターパックから出す出さない、そ
のあたりも一つのスタンスなのかも知れませんね。
 十人十色。これだから色々なトミカに関するブログやHP見ても飽きない
訳ですよね。
 さ、今日もブログアップしたら色々なところ見に行こう!

 しかし仕事でPC使っていながら、よくもまあこれだけPC見られるものだ
と自分でも驚いております。(笑)嫌いだったらPC使って商売してないか!
 これからも頑張ってアップしていきます。

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