養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

選択出来る平日。

昨日紹介した、トミカ博入場記念トミカなんですが、実は平日に訪れると
記念に頂けるトミカを選択出来ると言う特典があるのです。
 (これって今もそうなんだろうか?自分最近は土日に参加した事が無い
ので実情が判りません。以前はそうだった。)
今回も参加したのが開催初日の平日でしたので、入場記念は2種類用意し
てあったようです。

 我が家は養さんと二人で参加しておりますので、一台づつ選んでおりま
す。少し前までは東京トミカ博で登場した特別な入場記念車が頂けたので
すが、最近はそれがなくなったようで、トミカ博内で開催されているミニ
イベントの景品などが割り振られているようです。

 今回の選択のミニイベントの参加賞で登場している車両です。私たちお
ぢさん世代には憧れの名車なんですが、現役小さなトミカファンには目新
しい、逆に未来的に見える車両なのかも知れない。

 エンジン型式の為せる技。ちょう扁平な車両が出来上がったんですね。
いかにもスポーツカー的な。本日紹介する車両ですがこんな一台になりま
す。

トミカ博2015 平日限定入場記念
16-1 マツダコスモスポーツ
1971.06~1974.11
マツダコスモスポーツ(消防指揮車)
イベント景品 非売品 57
2015.04

2015051101_1[1]
2015051102_1[1]

http://youkei3298.blog43.fc2.com/blog-entry-3467.html

事前に「寮さん」から提供いただいております。ご参考下さい。


 コスモスポーツ!!カッコ良いです。このイベント参加賞なんですが、
毎度の事なんですが「のんパパさん」のページ参考にしていただけると非
常に良く判ると思います。
 なかなか難しいんですよね、このミニイベント参加賞の非売品ってのは。

 もともと自分のような中途半端なコレクターは全てを集めて研究すると
いう意識が薄い。そんなときたまに入手出来た物を「のんパパさん」のサ
イト見ながら、「なるほど~そうだったのかと納得する」お気楽なコレク
ターなんです。(笑)

 ミニイベントの参加賞はいつも友人の「寮さん」が送って頂けます。こ
のトミカが自分にとって春を告げる大阪トミカ博を感じる 大阪の風なん
ですね。タカラトミーさんも色々趣向を凝らし毎回違った物を登場させて
来ます。お金を出して入手出来ないこういった商品までもしっかりと入手
し、研究しデータを発表してくれているトミカ研究家の皆さんの努力頭が
下がります。
 しかし入手困難なトミカをコンプリート出来た時の充実感は凄いものが
あるでしょうね!!しかし毎年必ずやって来るこの難関!!すごいです。

 例外なく今年もやって来るんでしょうね!!研究家の皆さんの奮闘努力
の開始と言う事になります。がんばれ~!!また資料発表楽しみにまって
おります。

 さ、こんな感じで入場記念トミカの紹介は終了です。しかし我が家のト
ミカ博名古屋紹介は終わらないのです。明日からはイベントトミカ以外の
会場内で入手したトミカの紹介始めて行きます。

 皆さん、のんびりとGW過ごしてますか!!我が家二人とも本日出勤です
なかなか休み無いんだな。明日は日曜ですのでお休みですが、月曜日はし
っかり出勤です。うむ~GWか。程遠いな(笑)また明日です、おつき合い
宜しくです。のんびりいきましょ!!
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実際にはここから始まるんです。

さ~今年も大阪では2016年度のトミカ博新シリーズが開始されました!!
そんな中、このブログでは2015年シリーズを紹介しております。(笑)ま、
そんな超遅れのマイペースブログがあってもいいじゃないですか。のんび
り進めていきましょう。

今年も友人の「寮さん」からトミカ博の報告なんかも入っております。自
分の中ではやはり春はここからって感じですかね。このブログではこんな
風に呼んでいます。「大阪の風」関西から風が色んなもの運んでくれるん
です。この行事と共にGWも始まっていきます。残念ながらまともに休日が
取れない我が家。こうして友人の力でいつも楽しい雰囲気を感じさせてい
ただいております。ありがたい。感謝しながら日々トミカライフ楽しんで
ます。

 さ、昨日まで紹介しておりましたのが、トミカ博のトミカ販売コーナー
でメインの商品といっていいイベントトミカでした。このトミカ達も毎年
楽しみにしてるんだ。でも名古屋で入手できるのは12月です。トミカ仲間
や多くの友人のWebページなんか見ながら12月まで首を長くしてまっている
のでした。
 さくじつまでで、2015シーズンに発売されたトミカですが、トミカ博で
は購入するトミカだけでなく頂けるトミカもあるんです。

 本日紹介するトミカは入場すると記念に頂けるトミカです。このトミカ
もしっかりコレクターズアイテムになってますね!トミカの生産元、タカ
ラトミーが想像し、そして形にして、全国のトミカファンに毎年届ける大
切な1台ですこんな一台の紹介になります。

トミカ博2015入場記念
TDM ハコブンダー
2015.04~
2016042901.jpg
2016042902.jpg
(トミカ 4042)

イベントモデルの途中でも紹介させて頂きました。ちょっと順番が反対に
なってしまいましたね。ま、でもちゃんと紹介するので許してください。

http://youkei3298.blog43.fc2.com/blog-entry-3816.html

イベントモデルはブルーでした。今回入場記念としていただけたのは、イ
エロー、レッド。なかなか華やかなカラーリングです。
 今回のモデル結構大きいんですよね重量感もしっかりあり、箱も大箱一
杯って感じです。

 イベントモデルの時にも少し記事にさせていただいたんですが、以前は
2種類のほかにも東京開催か、横浜開催時に特別な一台が登場しておりまし
た、なかなか関東で登場してくる商品は入手が難しく。我が家のように基
本的にオークションを使わないコレクターには難しい商品の一つでした。

 自分ね、結構この商用的な外箱が好きだったりします。外箱の印刷もわ
ざと紺1cで仕上げられています。これが又良い雰囲気をかもし出してる気
がします。
 表紙部分に書かれた文字なんかも、逆に良い雰囲気をかもし出してる気
がします。非売品の文字が生きてる気がします。

 このトミカを楽しみに会場に足を運ぶ方も一杯お見えになると思います。
2016年シリーズも新たなTDMシリーズが発売になっていることでしょう。

 入場記念と言う事で、このトミカをしっかり握り締めた小さな友達を一
杯見かけます。そして会場近くのゴミ箱にはこのトミカの外箱がグシャっ
てなって捨ててある姿は非常に残酷だ。しかし箱は小さな仲間の手元に届
けば、お役御免なんだね。おとうさんも、お母さんも必要ないようだ。な
かなかトミカファンにとっては見るに耐えない残酷物語なんだ!!

 きっと今年も繰り広げられていたんだろうな。

 ということで、本日のトミカはここからトミカ博が始まる。そんな1台
の紹介でした。明日もこの入場記念に関連した1台を紹介していこうと思
います。では又明日よろしくお付き合い下さい。

イベントモデル最終日です。

途中休憩を挟んだり、ま、毎度の事なんですが、それでも飽きる事なく最
終日まで辿り着く事が出来ました。良かった良かった。
 
 今回紹介したトミカは全部で14台。ってことはもう2週間が経過してる
ってことで。このスピードなんとも凄いです。あっという間に月日が過ぎ
ていきます。
 歳取る訳だ。は~~。ま、しかし充実していたということで。最後もし
っかり締めて行こうとおもいます。

 さて、明日からGWに突入という訳なんですが、自分の住む名古屋はトヨ
タ自動車さんのお膝元、特徴として通常祭日なんかはお仕事のようだが、
こういった長期の休みがとれる時には、皆さん纏まった休みを取られてい
るようだ。自分の周囲もトヨタ関連の方が多いので、皆さん明日からしっ
かりお休みなんだろうな。
 日本国内はどこに行っても、人又人って状況になるのは見えております
。こんな時はどこにも行かないってのが一番いいのだろうが、しかし長期
休暇に何もしないってのもなんか淋しいので、わざと渋滞に嵌りにいった
りして。(笑)ま、自分はそれ程休みがある訳でもないので、通常営業で
す。お休みの皆さんしっかり楽しんで下さいね!!

 さて今回のイベントモデルの締めの一台なんですが、何だか凄く可愛い
のがやってまいりました。個人的には結構好きなんだけどね!タカラトミ
ーさんオリジナル車両だからどんな仕様にでも出来てしまう。
 ということで本日最終日の1台こんな車両が登場してまいりました。

TDMロックワンダー ネコニャー
トミカイベントモデル★No.14
2015.08
2016042801.jpg
2016042802.jpg
(トミカ 4041)

 お~TDMが締めの一台ですか。なかなか良いんじゃないかい。なんとネ
コ仕様で登場してまいりました。

 こうしてイベントモデルとしてラインナップされた車両見ていると、昨
日紹介したGT-Rを中心とした現代のスーパーマシン。そしてポルシェの
ような若干前のビンテージマシン。働く車。そして本日の空想上のマシン
 兎に角幅広い。これはトミカ博に訪れる方の年齢層の広さを現している
んじゃ無いかそんな風に感じてしまいますね。
 一部ちょっと除外したいような海外からのお客様もお見えになりますが
(笑)大旨日本人の楽しみの一つになってる気がしますね。

 自分は紹介が物凄くのんびりな物で、もう周回遅れになりそうです。
GWといえば大阪で2016年度のトミカ博が始りますね!!皆さんもうワク
ワクで、待っておられる事でしょう。はたして2016年度はどんなイベント
モデルが登場するのか楽しみです。

 色々な情報から、どんな物が登場するのかしっかり発表にはなっており
ますが、ま、事前情報はなしでマイペースに楽しんで行きましょう。

 今年も大阪の風楽しみだ!!2016年度始ったんだな!そんな実感が私
たちトミカファンはここから始って行くんだと思います。

 本日の一台で2015年のイベントモデルの紹介終了ですが、このブログ
トミカ博関連トミカの紹介一切しておりませんので、まだまだ続いて行き
ます。何度もいいますが周回遅れですので、今回はこんなトミカ売ってる
んだ!!とか参考にしないでね!!(笑)過去の紹介ですので。

 では又明日もトミカ博関連紹介続けて行きます。宜しくおつき合い下さ
い。

ま、固い選択ですね!!

本日紹介する車両は、殆どの方が予測していたでしょうね。今回は東京
モデルとして登場して来ましたが。もし今回のイベントモデルのラインナ
ップに入らなかったとしても2016年シーズンのモデルとして確実に登場
してくるであろう。圧倒的な人気を誇る車両です。

 歴代この車両がトミカのモデルとして登場して来る度、その人気は凄ま
じくトミカとしても稼ぎ頭なんじゃ無いのかなって感じてます。
 今回は又派手なカラーリングで登場して来ました。いかにもイベントモ
デルという言葉が相応しい仕様です。

 以前はこの車両、日本国内のみの販売車両だったんですね。海外ではデ
ィーラーが新車販売する事ない特別なマシンでした。
 このいわゆる箱形状が多くの外国人に新鮮に見えたのか、その評判はあ
まり良い物ではありませんでした。ル・マンに参戦したGT-R。見た目は相
当酷評されていたのを記憶しております。

 しかし現行型のGT-Rが発表になり、海外にも販売がされる、そしてテス
トで使われたニュルブルクリンクの圧倒的なまでの性能。この情報は世界
を駆け巡り、あっという間にスポーツカーの頂点に掛け上った車両です。

 元々耐久性は日本の自動車ですので御墨付きです。(このクラスなので
あまりはっきりした事は判りませんが、海外のスーパーカーに比べたら月
とスッポンくらいの差はあるとおもいます。)

 ということで、現在は広く世界中で活躍するスーパースポーツ。本日の
イベントモデルと同じ仕様が走っていても全然違和感を感じません。特に
石油のお国ならいそうですよね!!
 本日の一台こんな車両が登場してまいりました。

94-6 日産GT-R
2009.01~
トミカイベントモデル★No.13
2015.08
2016042701.jpg
2016042702.jpg
(トミカ 4040)

 金色だよ~ん。なんか自分は乗りたく無い色だな。最近ある所でGT-R
ニスモを見たんですが、ホワイトいいですよね!只でさえもデカイ車両が
一層でかく見えました。特にあの赤の隈取りみたいなラインがチョット威
圧感があって、車に乗ってる時にルームミラーで確認したく無い車両です
よね。

 そんな迫力も人気も兼ね備えた日産GT-Rなんですが、トミカの新車発売
情報見ていたらついにレギュラーから消えて行くんですね。
 考えてみれば7年は現在のトミカのレギュラー在籍年数から考えたら長い
方ですよね。それだけ人気があったってことなんでしょうね。
 一応正式なトミカHPでは発表になっていませんが、8月には選手交代と
いう予定になっているようです。後釜は何が登場して来るんでしょうね。

 現行のGT-Rはしっかりとここが変わりましたというくらいの変化が感じ
られない外観の仕様になっております。足回りやら、エンジンやらは確実
に手が入っているのでしょうが、現行のボディー形状も世界各国から認め
られている昨今。完全なるフルモデルチェンジは当分考えられないでしょ
うね。すると日産のメイン、花形スポーツカーはZになっちゃう訳ですか
ね。それも少し淋しい話しですね。

 最近のタカラトミーさんの車両発売状況は、自社内の考えだけでいける
範囲じゃ無いですからね、そこには日産さんの思惑の方が大きく反映され
る現状があります。多分ですが今回の交代もファミリーカーに交代という
のが現状トミカファンの読みのようです。
 子供さんの玩具、夢の世界にビジネス感満載…あんまり誉められたもの
ではないようなきもするな。
 ま、兎に角何が出て来るのかオフィシャルの発表を待つとしましょう。

 楽しく紹介して来たイベントモデルも明日で終了です。明日なんですが
2015年度イベントトミカの締めになります。思わぬ車両が締めになりま
した。自分的には好きだけどね!!ではまたあした、最後まで楽しくいき
ましょうね。

個人的な感覚

兎に角日本の車イベントと言えば東京が最初だ。もうこれは誰だって認め
てるわけで。場所的に東京で開催されなかったとしても、ショーに東京が
付けば間違い無く東京のイベントってことだとおもう。
 
 トミカのイベントもそんな実車の凄さに影響を受けて無いと言ったら嘘
になるとおもう。毎年思うのですが、東京トミカ博でリリースされるイベ
ントモデルのなかに乗用タイプの車両比率が高いように感じる。
 モーターショーなんかも開催される土地柄。やはりかっこいい自動車に
人気が集まるのかも知れないね。

 最近は自分モーターショーとかイベントにあまり行かなくなってしまっ
たが少し若い頃は本当にワクワクして参加したのを覚えております。
 近年自分の尺にあった車ってのに興味が行き、あまり突飛な物を見ても
興味が湧かなくなって来てしまった。これも歳のせいだと言うのは間違い
の無い事実で。仕方のない事なんだと自覚しています。

 なかなか乗ってみたいと言う気持はある物の、それを自分の物にしたい
と言う所まで行かない。って言う車を本日は紹介して行こうと思っており
ます。

 本日はスバル車なんですが、本当に不思議なんですよね!自分B4やS4
とか物凄く興味もあるし、仕事柄結構全力で試乗出来るところで回しまく
ったりして、興味津々なんです。しかし事この車料になると何故か興味が
薄れてしまうのは何故なんだろう??何かが自分の中のスバルテイストと
は違うんですよね。何がそうさせるのかは自分にも未だに判りません。
 嫌いとかそんな問題じゃ無いんです。微妙なんですがなんか違うんです
よ。

 ま、個人の意見ですので皆さんに同意を求めようとは思っていません。
ま、でも何となくこの気持理解してくれるかた他にも居そうな気がして…
あなたはどうですか?本日の車両なんですがこんな一台です。

120-6 SUBARU BRZ
2014.10~
トミカイベントモデル★No.12
2015.08
2016042601.jpg
2016042602.jpg
(トミカ 4039)

 なんでダメなんだろう?この車両も気合い入れて試乗して来ました。そ
して足回りの良さも実感して来ました。
 でも乗ってみた感想がスバル車じゃ無いんですよ。B4やS4と全然違うん
ですよね。これね~乗り比べてみた方なら絶対判るんです。もうね車の挙
動が別物なんです。
 車両形態の違い、車高の違い、重量の違い、ホイールベースの違い。十
分理解して乗ってるんですが、それでもスバルじゃ無いんですよね。
なんか不思議テイストって表現しておきます。

 ホンダ車好きの自分がホンダ車に持ってる感覚とにてるとおもうんです。
何処かが違ってるんですね。自分ねそれがどこかは評論家じゃ無いので上
手く表現出来ないんだ。
 なんかスバリスタのお話聞いてみたいな!って思っちゃいました。もの
凄く出来のいいくるまだとおもう。でもなんか違う車両です。


 さて、本日のトミカなんですがシルバーの塗装にブルーのライン。そし
てボディーサイドにロゴと何だか仕様もアメリカンっぽい仕上がりになっ
てます。ミニチュアカーでも判るように、やはりなんにでも化けられるス
バルさんが作った特殊な車両なんだろうな。そんなイメージをもってしま
いました。それはある意味トヨタの86にも言える訳で。トヨタ車というイ
メージからは離れた所にある車両のような気がする。それは名車2000GT
にも感じられる、妙なアウエイ感のようなもの。
 でもそれがいいのかも知れないんだけどね!!

 車って面白いですよね!試乗したりすると余計に色んな事感じます。特
に略制限の無い場所での試乗をした自分にとって、この違いは相当なもの
でした。自動車って生き物なんだな!!改めて感じたのを思い出した自分
でありました。

やっぱり色のイメージは凄いね。

車の外観的なイメージを伝えるもっとも強い要因はカラーリングなんじゃ
ないんだろうか。
 とてつも無く硬派に感じる車も、事ボディーカラーがパステルになんか
なった日には、もう癒し系のイメージを全身にまとってしまう。
 自分の中でカラーを実に見事に使うことによって自動車自体が持ってい
た根本的なイメージを変えてしまったのが、トヨタのクラウンアスリート
だと思う。
 それまでクラウンの持つイメージは、社用車、タクシー、おじさんの愛
車。そんなイメージしか持てなかった。でもピンクのクラウンが登場した
事によって、お洒落なお金持ちの奥さんが買物に使う車に変身を遂げまし
た。(名古屋に限られた現象なのかもしれないですが。)小耳に挟んだ所
ではこのピンクのクラウン略下取り車無しで買われたようで、そんな購入
方法を聞くと、やはりこの車両、お金持ちが奥さんの為にちょっと買って
あげた車両って感じなんだろうな。(実際にはそんな簡単に買える価格帯
じゃない気もするが、外国車にくらべれば安いかも。)

 カラーリングで無骨なイメージしか無かった車両も一気にお金持ちの奥
さんのお買い物車両に変身した訳です。

 本日紹介する車両も実はトヨタ自動車さんの製品です。本当にトヨタさ
ん、ボディーカラーの使い方が上手くなりましたよね。以前は無難な色し
か無いのがトヨタさんの特徴みたいになってたのに。章男さんになってか
らのトヨタの変化は本当に凄い物があります。

 本日の車両も実は汚れてナンボ的な車両なんです。なんで基本カラーは
ベージュとか、モスグリーンとか。これはあるのか無いのか判りませんが
迷彩とか。(笑)実に良く似合う商用車なんだと思います。
 しかしそんな車両にも乗用車で多用されている明るいボディーカラーを
もってくると、あら不思議!!何だかお洒落な都会的なイメージすら漂う
気がするんです。

 さ、休み明けの一台なんですが、そんな都会的なオフローダーを!!

103-6 トヨタランドクルーザー
2015.02~
トミカイベントモデル★No.11
2015.08
2016042501.jpg
2016042502.jpg
(トミカ 4038)

 ね!悪く無いですよね!どう見たって都会を通勤用に走る車両じゃない
とおもうのですが、このカラーリングなら改造次第では行けそうな気も!

 なにより欲しい意欲が湧く車ですよね。このランドクルーザーって元々
デザインは素晴らしく優れていると思うんです。
 何せFJクルーザーの大元にあるデザインはランドクルーザーですからね
日本人だけで無く外国の方からも絶大な信用を得ている車両なんだと思い
ます。

 この車両がトミカで登場した時も、話題になりましたよね!凄く昭和な
臭いが漂って来るようなデザイン。わざとだとおもうのですが、新車にも
関わらずどことなくノスタルジックなイメージすら感じる事のできる車両
です。
 ピックアップの車両が生産販売されていない現在の日本。この車料はそ
んなピックアップファンにとっても特別な一台なんじゃないのかな。
 個人的にはこのダブルキャブってのが最高にいいと思う。好みの問題な
のですが、ダブルキャブ昔から好きなんだ。お金に余裕が無いのでなんと
もトミカで我慢するしか無いのですが、今非現実的なんですが魅力を感じ
てる1台です。しかしトヨタさん車両作るの上手いよね!!脱帽です。

 インベントトミカも11まで来ました。あるね~!!しかしまだまだ続く
よ。でも紹介してて結構楽しい。良く出来てる証拠だね!!さ、もうすぐ
2016年シーズンが始ります。紹介メッチャ遅れてますが、今年も何が出
るのか今から楽しみにしております。

 さ、頑張って紹介だけでも終わらせないと!!頑張って明日に続きます。

この季節になると。

過去にこの手の屋根の無い車両を自家用車として所有した事のある方な
ら判ると思うんです。
 この時期になると乗りたくなってしまうのです。いい季節ですよね!!
言う程厚着も必要無くなって来てるし。しかし長時間風にあたっていると
異常な程疲れてしまう。これバイクと同じです。薄着で直接風にあたって
走ってると疲労度半端ないし。日焼けもちょっと普通じゃなくなる。

 本日はOPENカーです。自分が乗ってたのはいわゆる旧車と言うやつでし
たので、そんなにスピードを出す車両じゃ無かった。でもねのんびり穏や
かな日ざしの中走るのは最高に気持が良かった。
 他の車両には迷惑だったと思う。鈍速な旧車は邪魔だっただろうなって
思います。

 以前にも記事にしてるんですが、オープンカーって言うと夏のイメージ
を持ってる方が多いんです。でもね、実際には夏にオープンで乗るなんて
のは、ベトナムの日なたを歩くアメリカ人と日本人くらい無謀な事です。
(笑)兎に角ね、日焼けするし、暑いし。最悪なんだ。
 性能ガがいいオープンカーになればなるほど、室内に空気の流れが出来
ないようになってるんです。走ってる時は風が当たらない。信号で停車す
れば直射日光に攻められる!!想像してみて下さい。地獄でしょ!!(笑)
涼しい顔で乗る。まさに実践してるのが夏場のオープンカーに乗ってるド
ライバーだと言う事です。

 日本の夏は過酷ですからね!旧車に乗ってた自分に取っては夏以外の季
節しか乗りませんでした。いや!乗れませんでした。(笑)

 その点本日紹介する車両なんかはよく出来ていると思うんだ。ひょっと
したらOPENでエアコン利かせるとかいう秘密兵器が使えるかも知れない。
しかしこの場合も日焼けに対する対処は、日焼け止めしか無い。なんかオ
ープンカーって妙にアナログでしょ。そこがまたいいんだけどね。

 さ、本日の一台です。こんな感じで登場して来ました。

52-5 ダイハツコペン
2015.04~
トミカイベントモデル★No.10
2015.08
2016042401.jpg
2016042402.jpg
(トミカ 4037)

 どんどん充実していいってるって感じがしますね。しっかりと現代に作
り続けられているオープンカーはもう昔のそれとは違う物なのかも知れな
いですね。

 エアコンとかが無い時代にはこれが最善の夏の贅沢だったに違い無い。
現実に作ったらそうでも無かったってオチですけどね。(笑)

 自分ね、このオープンカー強烈に寒い時に乗るのが結構好きだった。雪
とかは全然ダメですよ!!でもね寒い時にフライトジャケットとか着込ん
で乗るの好きだったな~!!ゴーグルもこの時はしっかり生きるんですよ。
皮の耳宛付きのモケモケの帽子なんてのもいい感じに活躍してくれました。

皮のグローブもこの時は様になるし。それしてても手の感覚はどんどん失
われて行くんだけどね。自動販売機のコーヒーが妙に癒してくれるんです。
そんな事考えるとオープンカーの自分の中での最良の季節は真冬と言う事
かな。引きつった頬で笑顔で軽く乗るのが好きだ!!

洒落てるでしょ。オープンのカッコよさは、ファッションにも繋がるんだ
ろうなと自分は思ってます。ツイードのジャケットも絶対捨て難い!!
こだわりをもって自動車に乗りたいと思うのであれば、オープンカーは最
良の素材だと思います。
 やっぱりもう一度乗ってみたい物ですね。果たして叶うのかな?無理か
もね。国産OPENも無理っぽいな。ま、いつか!!そう夢みながら。

 本日のトミカもなかなか気合いの入った一台でした!いいね。

 そうそう、本日鈴鹿サーキットでは2&4開催してました。レースシーズ
ンも火蓋を切りました!さ、これから自動車の季節ですよ!!楽しんで行
きましょうね!!さ、明日からも頑張って仕事するぞ!!ではまた明日で
す。

強烈なラインナップだな!!

流石にイベントモデルですね!!兎に角人気車種目白押しって感じです。
本日紹介する車両なんですが、兎に角発売当初の人気ときたら普通じゃ無
かった。確かにカテゴリーとしての軽自動車は、いつも注目を集めるのは
日本の国としては当然なんですが、その中でも群を抜いて凄い物がありま
した。
本日登場する車両スズキさんが販売する車両なんですが、いつも思うので
すが軽自動車の開発に関しては頭一つも二つも抜きん出てますね。凄いで
す。

 燃費面でも過去の経験を元にしてるんだろうか、相当凄い物作りのデー
タ持ってますよね。静岡を中部地区と表現すると静岡県の方に叱られるか
も知れ無いですが、とにかく静岡は物作りに秀でてますね!!素晴らしい。

今回紹介する車両、兎に角見た目のデザインも大変優れていると思います。
そしてコンセプトカラーとして登場した本日紹介する車両のビビットなカ
ラーリング性別とわず魅力を感じるのがわかるきがします。
軽自動車の限られたスペース考えると。スタイルは秀逸ですね!微妙に多
くの特徴を有している車両なんじゃ無いかと思います。

 またね、CMが実に見事だった!!鳥山明氏の代表作「アラレちゃん」登
場!!インパクト抜群でした。実際のタレントの起用としては、なんと飛
ぶ鳥落とす勢いの、「ももいろクローバーZ」強烈ですね!しかし両者とも
自動車のイメージを全く崩していないと思うんです。上手いですね!しっ
かりとした製作陣が付いていると見た!!

 もうこれだけ書いたら本日がどんな車両なのか判りますね!こんな一台
の登場になります。

75-10 スズキ ハスラー
2014.10~
トミカイベントモデル★No.09
2015.08
2016042301.jpg
2016042302.jpg
(トミカ 4036)

でた!ピンクのハスラー!!これ強烈ですよね。「店長」の営業車という
名目の遊び車も(笑)これですよね。
 
自分思うんですが、何で初回限定にこのカラーリング持って来なかったん
だろう?ピンクのクラウンがあったからなんだろうか>このカラーが初回
だったとしたら、速攻で売り切れ店続出だったような気がする。一目で印
象に残る車両です。

 自分が注目してるのは、この車両色々な方向で楽しまれているというこ
とです。その用途の広さにも驚きです。

 最初に自分が見た時には、オフロードチックに改造したら面白いだろう
なって思って見てました。イメージ的にはFJクルーザーの軽自動車版みた
いなの作ったら面白いだろうな、って思ってました。お金さえあれば、こ
の車両購入してリフトアップなんて面白いなって思ってました。足回りだ
けが超目立つ仕様にするだけでもワクワクするくらい色んな方向で楽しめ
そうなきがする。その際大口径のタイヤホイールは欠かせないアイテムだ!

 とか色々勝手に想像していたんです。そして「店長」がハスラーを購入
しました。多分ノーマルで乗るとは思って無かったので。(笑)どんな方
向に向かって行くのかなって思ってたら、何と自分と正反対の方向に車両
が進化して行きました。
 これがまた結構似合ってるんだ。ローダウン。マフラー変更その他諸々
。UpもDownも両方行けちゃう不思議な車両です。こんな軽自動車って少
ないですよね!スズキさんの凄さ、この車両で改めて思い知らされたので
した!

 本日の車両如何でしたか?個人的には今回のイベントモデルの中でも結
構上位にランクされると思うんだが。今回のモデル達気合い入ってますね!
 さて、まだまだ続きますよ!!明日も頑張って紹介します。

しかし凄い騒動になってます。

 自分日産さんの仕事させて頂いてるのは以前から記事にさせて頂いてお
りますが。
 今回の三菱自動車さんの偽装隠蔽事件で、自分達日産自動車に関わって
デザイン系の仕事をさせて頂いてる者にとって、とんでもない数日間を過
ごす事になりました。

 まさかこんなにとんでもない事になるとは思ってもみませんでした。
そして3回も同じ過ちを繰り返すとは…。

 実際に三菱自動車さんがどんな状況に置かれているのか、自分は関わっ
ておりませんので把握出来ないのですが、日産自動車に関して言えば、私
たち超末端の作業者ですらここまで凄い事になってる訳ですから、その損
害たるや凄い金額になるのでは無いかと想像出来ます。

 まず自分達に降り掛かってきたのは、現在出回っている三菱関連車両の
徹底的な排除。印刷物からチラシに至るまで見事に削除命令が出ました。
その数は膨大です!!
 そして各販社が顧客に対してお詫びの文書を郵送。印刷関連の会社は各
社徹夜で対応していると思います。多分昨晩までに統べて対応済みかと思
います。
 個人的に今回の事件は三菱自動車さんだけが責任を取れば済む話しだと
は思っていません。昨晩の記事にも書きましたが数年間この車両達を販売
し、当社の独自技術を組み込んだと唱っていた日産自動車が関係ないと言
い切るのはおかしいとも思います。
 ま、個々色々な理由でこれから先とんでもない事が続いて行くと思いま
すが、私たちの仕事の混乱はこれから当分の間続いて行くのでしょう。

 色々な事件が有り過ぎてかき消されがちですが、今回の事件三菱自動車
さんに壊滅的な打撃が襲いかかって来るのは確実なんじゃないか、そんな
風に感じております。生き残る事が出来るといいのですが…。果して。

 あまりこのブログ現実的におきてる事象に触れないようにしてるのです
が、残念ながら自動車関連のお話なので、今回のみ触れさせて頂きました。
今後はもう触れる事も無いと思います。日常のトミカブログに戻っていき
たいと思います。しかし疲れた…。

さて、本日から紹介するトミカ達リリース日が異なります。名古屋ではい
つもこうして出揃った状態での発売になりますので、大量のトミカ購入と
なります。本日の車両こんな1台です。

113-3 ランボルギーニレヴェントン
2011.07~
トミカイベントモデル★No.08
ランボルギーニレヴェントン パトロールカー
2015.08
2016042201.jpg
2016042202.jpg
(トミカ 4035)

 本日よりトミカ博東京にてリリースになった車両達の紹介に移っていき
ます。以前は名古屋でも1台リリースされた事があったな。何だか懐かしい
です。そのごそんな気の利いた事は起こっていないが。(笑)

 兎に角凄い人気の一台だったようですね。自分は初日にトミカ博に参加
しておりますので、売り切れにはなりませんでしたが、終盤に掛けては売
り切れの情報が最初に出て来たのがこの車両だったように思います。

 売り場でも係員さんが一番目を光らせていた商品がこれだったように思
います。本当に時代は変わってしまったんですね。お一人様台数限定。自
分が参加し出した頃のトミカ博では聞いた事のなかった言葉です。時代は
変わったんですね。

 最近はやりなのでしょうか?海外のパトロールカー仕様。実にさわやか
に仕上げられた車両となっております。個人的な感想としては、日本のパ
トロールカーカラーのほうが何となく泥臭くっていいような気もしますね。

 あんまりパトロールカーが爽やかってのも如何な物か。車両が車両です
から舐められる事は無いと思いますが、海外のとくにヨーロッパ系のパト
ロールカーって爽やかなイメージがある。
 確実に言えるのは、こういった爽やか仕様の車両絶対的に人気があると
言う事です。売り切れるのも判る気がします。

さ、又明日もガッツリ紹介して行きますので。宜しくおつき合い下さい。

誠にもうしわけありません!!

本日、皆さまご存知のように、日産さんでの
デイズ、デイズルークス全ての印刷物、デザインに
関して変更要請がありました。
そんなこんなで、家に帰る見込みがたっておりません。
何時になっても更新はする予定ですが、多分とんでもない
時間になると思われます。
とりあえず、記事が遅れます事、ご報告しておきます。
申し訳ありません!三菱このやろう!!(笑)

あれま!タイムリーだった事。

昨日は別に狙った訳でも何でもなかったんだが、たまたま三菱だったです
ね。それにしてもこういった形で注目を浴びるのは如何な物か。
三菱自動車さんの隠蔽体質とか、言葉だけで片付けていい話しなんだろう
か?
自分が少し疑問に思うのは、指摘したのが日産自動車だったとか。詳細は
自分判らないのですが、確か日産で販売している軽自動車って、三菱と日
産が作った別会社が仕切ってるんじゃなかったっけ?
 これ三菱自動車さんだけの問題だろうか?日産は知らなかったで済む話
しなのかな?ちょっとその辺疑問に思いました。100%信頼してた物で。
果しそれで解決なのか??ちょっと良く判らない事一杯ですね。個人的に
は一蓮托生だと感じるのだが…。違うのかな??

 今回の不正は前回のリコール隠しと同じくらいの影響が三菱自動車に降
り掛かって来るのだろうか?そんな事になったら、三菱自動車さんって本
当に大丈夫なのか??前回は色々な自動車会社さんがフォローを入れてく
れてたと思うのだが、今回はどうなって行くのだろう?
 三菱自動車だけでなく、他メーカーは大丈夫なのか。見直せる所はこの
際見直すべきなんじゃないのか、そんな風に感じます。

 ま、自分のような素人がガタガタ言ってても仕方ない話しなので。ここ
は今後の流れ見るしかないですね。個人的にはあまり悪い方向に流れない
といいな…と感じております。前回の時はあまりにも度が過ぎた三菱拒否
的な物が生まれてましたから。
 一刻も早い全容解明を願っている所です。このブログ自動車評論ブログ
じゃないから。(笑)為すがままなり。


さて三菱自動車さんに関しての個人的見解はこんな所です。先に進んで行
きましょう。

トミカ博で発売されたイベントモデルなんですが、名古屋で販売される頃
はいつも大阪トミカ博で発表されたモデルと、東京トミカ博で発表された
モデルの2種類から構成されているんです。本日の一台で先行発売された
大阪モデルの締めになります。もうこの一台も恒例になりました!トミカ
博に欠かせないモデルの紹介になります。こんな一台です。

TDM ハコブンダー ブルー
トミカイベントモデル★No.07
2015.04
2016042101.jpg
2016042102.jpg
(トミカ 4034)

 さて今回のギミックなんですが、何と自分が入って来た箱を運んでしま
おうという、なんとも画期的なギミックであります。良く考えた物です。
巨大な箱と言う時点で、実車から掛離れてしまった気がしますが、そこは
ほら楽しいからいいじゃないですか。毎年色んなアイデアが詰め込まれた
TDMモデル、結構楽しみにしている自分です。

 TDMモデルはトミカ博入場時に記念として頂けるモデルとして定着して
まいりました。一定の枠に捕われる事のない、タカラトミーさんオリジナ
ルのアイデアが詰め込まれた、言ってみれば近未来的な、あるいは空想上
の車両達です。

 この車両達が現実的に道路を走る事はなかなか難しい事だと感じますが
タカラトミーさんも小さな自動車メーカーとして毎年こうして新車をトミ
カ博で発表し続けているのでした。こういった努力は認めるべきですね!
このTDMモデルは立派な車両として、自分の中では認知されています。

 そしてこれも定番化しつつあるのですが、入場記念で頂くTDMモデルの
カラーバリエーションがトミカイベントモデルとして登場して来る。
 結構自分は楽しみにしております。以前はカラーバリエーションとして
東京もしくは横浜オリジナルなんてのが登場してた時期もありました。
 入手が難しい時期がありましたが最近は2種類が定番化しつつあります。
 
 関東圏になかなかお邪魔出来ない自分としては現在の方式が有難いです。
オリジナルトミカが増えてしまった現在少しでも難易度のあるトミカは少
ない方が有難いですから。

 さて明日からもイベントモデルの紹介は続いて行くのですが、明日から
は後発で発表された東京モデルの紹介に進んで行きます。では又明日です。

今何故この車両だったのか。

いつもイベントモデルの車両選択は疑問が一杯ですね!それだけ多種多様
な車両が登場して面白いのは事実なんですが。
それにしても、本日は懐かしい車両です。
現実にはメーカーさんはスポーツ車両から撤退の意思を表明しているよう
で、自動車ファンとしては非常に淋しい所ではあります。

本日登場して来た車両の最終形態は2015年8月を持って生産終了。惜しま
れながら実車の世界から消えて行きました。
三菱自動車さんが作られた車両なんですが、最近ではあえて乗用車部門で
勝負する必要性を感じていないのか、色々な要因が考えられますがそれ程
積極的に向かっているようには感じられないです。

 現在関連会社さんが大変な勢いで。そう、バス部門が凄い事になってい
るようなんです。これは他のバスメーカーも同様のようで。日無 いすゞ
共同体、三菱ふそう。バス輸送の拡大と、今後開催されるであろう大イベ
ントに向けての車両発注が相次ぎ、略パンク状態との事です。

 このバス事情はK国にまで特需をもたらしているようで、国産バス車両
が間に合わないバス事業者がK国の車両を購入する事象が発生しているよう
です。品質、サポート面で絶対的な不安を抱えるこのメーカーへの発注。
相当切羽詰まってるんでしょうね。自分は残念ながらあまりこの国の車両
に興味がないので深く触れない事にしましょう。

 ここまでバス部門が盛況だと、乗用車に人員を裂くより、儲かる所に人
を回す。極当たり前の現象がおきてるのかも知れないですね。現実は乗用
車に厳しい方向に動いているようです。

 そんな話しは置いておいて、本日はこんな車両が登場してまいりました。

104-3 ランサーエボリューションIV
2000.12~2006.05
トミカイベントモデル★No.06
2015.04
2016042001.jpg
2016042002.jpg
(トミカ 4033)

 少なからず、アニメーションに登場してくる車両の影響が感じられます
ね。でないと、なんで今この車両なのかまったく見当もつかないという事
になります。

 基本的にイベントモデルとして登場する車両に理由がいるかというと、
全くいらない訳で。売れると判断されれば、どんな車両が登場してきても
何ら問題ありません。面白いですよね!
 過去ランサーエボリューションはXで結構な数のバリエーションが登場し
て来ております。今回もXで良かったんじゃないかっていう意見もあります
が、それはそれ。ちょっと懐かしいこんな車両の登場、またファン心くす
ぐるわけです。

 こうして見るとイベントモデルって子供さんに向けて発売されている商
品には見えないのですが。(笑)付き添って来た大人に向けてのご褒美モ
デルなんだろうか。

 1996年8月に登場した実車モデル。自分の中では結構評価の高いモデル
です。あくまでも外観的にですよ。スペックとか細かな事は自分あまり詳
しくないので。見た目いい感じに纏まってる車両のように感じます。
20年前の車両か!!生まれる前の車両だ!!って方も一杯いるんだろうな。
 おぢさんたちにはつい先日の話しのように感じるのだが、実際にはそん
なに年数が経過してるのでありました。歳取る訳だわ!!

 でもシンプルでレーシーな旧車。それでいて結構新鮮なトミカ見られた
事、ちょっと嬉しかったりします。イベントモデル紹介の楽しみでもあり
ます。さて紹介はまだまだ続いて行きます。明日も楽しんで行きましょう!

モデルベースは古いのですが

この車両見ると、何だか物凄く懐かしさを感じますね!ナロードを代表
するかのような車両です。
少し前まではナロードポルシェの値段結構安かったんですが、最近では日
本の低価格が海外で広まり、あっという間に日本国内の車両達が中古車市
場から姿を消していってしまいました。現在残っている物は価格も高く、
もう販売された年代と、後々のメンテナンスを考えた時購入は難しいかな
と思わせる物が多いように感じます。
 本来外国車両の旧車評価額が今までの日本市場あまりにも低かったのだ
とかんじます。現在の価格がある意味本来の価格なのかも知れないですね
。どちらにせよ、自動車好き入手して、しっかり可愛がってくれれば何の
問題もありません。

 なんか町の中で見かける、フェラーリとかランボとか凄く派手な車両。
確かにカッコ良いのですが、どうにも魅力を感じない。これ今はじまった
事ではなく、いわゆるスーパーカーブームの頃もそうだった。どうにもガ
ルウイングやインセクトウイングの車両に魅力を感じない人だった。

 実際の話し魅力感じるも何も、自分が購入出来る範囲の車じゃないので
何言ってんの?って話しなんだけどね。もしあの車両たちが購入出来るく
らいのお金があったら、自分はイタリア車にはいかないだろうな。
 ほぼ100%ポルシェに走ると思う。それもGT3とか派手な奴じゃなくて
カレラとか通常車両ベースでお尻の大きい車両。

 カッコ良くないですか?あの大きなお尻。たまらなくセクシーな車両だ
とおもう。イタリア車にくらべると派手さはないですが、それでも持って
生まれた威圧感のような物感じる。そして頑なまでにパッセンジャーシー
トを含めた4人乗り仕様ってのが嬉しい。殆ど使われないシートだと思うが
あれがポルシェなんだよね。という自分の中での勝手なスポーツカー感が
存在するんですよね。この歳になってもあの車両は憧れます。

そして違った意味で本日の車両も魅力満載です。こんな車両が登場してま
いりました。

ポルシェ911S
2011.12
トミカイベントモデル★No.05
2015.04
2016041901.jpg
2016041902.jpg
(トミカ 4032)

 カレラやTurboにくらべるとスマートです。でもこのシルエットも捨て
難い。スマートなんだけどRRの独特の機構のせいでリアが大きめに感じる
このデザインが好きだな!!超魅力的です。

 この頃の車両は逆にターボたちのような大きなお尻よりスマートな方が
しっくり来る。今この車両たちの価格が急騰してるんですよ。もうね殆ど
高くて手が出ない状況です。後悔先に立たずですね!少し前の安い人気に
購入しておけば良かった。
 現在のポルシェはまた高嶺の華になってしまいました。

 ポルシェって生まれながらのスポーツカーなんだけど、自分思うに若い
人が乗っててあまりしっくり来る車両じゃないですよね。
スポーツカーってカテゴリーなんだけど、そこそこ年齢がいってる方がバ
シっと決めて乗ってたりすると、物凄くお洒落に見える。走りも無理な走
りより余裕を持った走りしていた方が全然かっこいい。いざとなったら早
いぞ!!ってのは皆知ってますから。王者の余裕みたいな。そんなカッコ
よさ自分は感じてます。
 自分もいい歳になったし、本当は余裕さえついて来るのであればポルシ
ェ乗りたい所です。今は壊れるの覚悟で70年代の車両がいいな!なんて
思ってます。

 自分達の年代のかた結構ポルシェに対して特別な思い入れを持ってる方
が多いように感じます。そんな年代なんでしょうね!スーパーカーからも
外れ、不思議な年代なんです。

 トミカで今もこういう車両作り続けてくれるのは本当に嬉しい事ですね
!!子供さんにはきっと人気がないのだと思うが。(笑)いつかおぢさん
になったらこの車両の魅力が判ると思うよ。
 あ~それにしても、歳がいけばいくほど旧車に対する思い入れが強くな
ってくる。不思議な物です。

さて本日はトミカの話題殆ど触れずに終了です。(笑)ま、仕方ないです
思い入れの強い車ですから。まだまだ一杯紹介は続いて行きます。2015年
いつ終わるんだろう?(笑)

すいません!ちょっと割り込み。

昨年も少しだけ話題にさせて頂いたのですが、養さんの乗ってる車のオ
ーナーさんが名古屋に集まられました。
 流石に初期モデルが1991年という車両ですので、オーナーズクラブも
残り3台になっちゃいました。
 でも今もオーナーさん達は仲が良く。年に一度大体真ん中に位置する名
古屋に集まって見えます。
 この名古屋のオフ会も今年で9年目になったようです。凄いな~元々は
Webを通しての集まりだったのだと思うが、ここまで続くともう古い友人
たちだと思う。

 自分は養さんのオマケで参加させて頂いておりますが、未だ元気に並ぶ
3台見るととても勇気づけられます。大々的な集まりじゃないけど、こうし
て一年に一度並ぶ車両。いつまでも続いてくれると良いなって思います。

2016041706.jpg

左からJさんCB9。この車両初期型のCB9です。自分はJさんの車両以外で
初期型のCB見たのは1台だけ。現存する初期型。ひょっとしたらこの車両
くらいでは…。なんと470,000kmを超える走行距離です!!凄い。しかし
外観は本当に美しい。

真ん中はシオさんのCB9でス。こちらは後期型車両です。しかし実に綺麗
普段はシートに包まれているそうな。お陰で塗装面は本当に美しい。お住
いになってる地域柄、あまり自動車を必要としないとの事。文字どおり趣
味の自動車所有です。今回も元気に高速走行で参加です。

そして養さんのCB9です。養さんの車両結構貴重な車両で、後期型が発売
された時限定200台で発売された特別仕様車なんです。
現在は仕事の忙しさと、若干の体調不良もあり自動車の運転控えてます。
ま、次の目標は全塗装ですね!オリジナルのカラーでもう一度綺麗にして
あげる。これが目標です。


そして今回Jさんに養さんが頂いた物が物凄かった!!
Jさん実は実車のCG CLUBと言う 実車では非常に有名な自動車クラブに
所属されています。そこでお知り合いの会員さんの奥様にお願いしてこん
な凄いもの製作してプレゼントして頂けました。

2016041702.jpg
アコードワゴンCB9 フェルトモデル

2016041701.jpg

大きさは170mm×70mm大きいんです。そしてやはり作られた方が自動
車好きな方の奥様だけある。細部に対するこだわりの凄さ!!ホンダ純正
のCB9オリジナルホイール。リアテール再現。ルーフレール。オプション
で着けられたフォグランプ。もう凄いこだわりです。
2016041703.jpg
 このアコードワゴンCB9というモデルなんですが、ミニチュアカーが存
在しないモデルなんです。今回のフェルトモデル写真から作られた養さん
が所有する唯一のモデルとなりました。素晴らしいものを本当に有難うご
ざいました。

 こんな場末のブログでは製作して頂いた方に、お礼の気持が届くとはお
もえませんが、せめて記事だけでもUpさせて頂きます。いつかお会い出来
る機会があること心から願っております。

 プレゼントして頂いたJさん。本当に有難うございました。心より感謝い
たしております。そして製作して頂いた作家様。大切にさせて頂きます。
現在は仮のケースに入れさせて頂きましたが、近々ケース入手する予定で
す。本当に有難うございました。又貴重な一台が我が家にやって来ました。

この車両でてこないと淋しいよね。

イベント系車両にこの車両が出て来ないと少し淋しくなってしまう。それ
くらい人気のある車両なんだとおもう。
 実車としては、最近あまり見かけなくなって来たな。別に廃盤になって
る訳じゃないんだよ。名古屋と言う土地柄が圧倒的に日産車を霞ませてい
る気がします。
 仕方ないですよね!トヨタさん中心で動いている町なんだから。もうこ
れは誰にも変えられないきがする。あくまでも車に関しての話しなんだけ
どね。

 最近は航空産業が物凄く元気が良いようだ。中部地区には三菱重工さん
の主要工場が乱立しております。来月開催される「伊勢志摩サミット」こ
の世界的なイベント。世界の要人が最初に目にする事になるのが、どうも
三菱航空機さんのMRJになる模様です。
 直接三菱航空機から発表があった訳ではないのですが、大きな新聞社系
の記事で発表になってました。(朝日新聞だ。)

 中部国際空港(セントレア)に各国の要人の専用機が到着する予定です
そこから三重県志摩に向けてヘリコプターで移動という計画のようです。
そこで乗り換え時に最初に目にするのがMRJになりそうです。
 MRJが世界の要人をお出迎えです。

 本当のこというとね、今回MRJが中部国際空港に飛来する。これね県営
名古屋空港以外で始めて着陸する空港になると思うんです。これね、ファ
ンとしてはどうしても押さえたいショットなんじゃないのかなと思う。し
かし、今回はサミットの為の飛来。残念ながら中部国際空港に近付くこと
が出来ないような気がする。さすがに展望台とか無防備な所に一般人が入
れる可能性は低いのではないか。こういう時はテレビしかないかな。
 只でさえも怪しい人相ですから。無理だわ。(笑)
 このショット納めた方、きっと撮り飛行機(こんな呼び方するのかな?)
会のヒーローになれる事間違い無しだろう。皆苦労して場所探すんだろう
な。何せ海の上だからね。難しいね。
 MRJだけじゃないんですよ。実は今回はトヨタ自動車さんのMIRAIも展
示される事が決定しています。

 何だかこの地域で話題が独占出来る。嬉しい事ですね。この調子で企業
さんには頑張って頂きたいものです。

さて、本日はこんな車両の紹介になります。

55-8 日産フェアレディZ
2009.01~2010.06
トミカイベントモデル★No.04
2015.04
2016041704.jpg
2016041705.jpg
(トミカ 4031)

 イエローのボディにロゴという良く目立つ仕様で登場となりました。今
回は人気あったのかな。この車両のバリエーション集めて見える方結構お
られるようです。しっかりコレクターズアイテムになってるようです。
人気者人気者!!
 もうこの車両で4台目です。トミカ博が名古屋で開催される頃、毎年恒
例なんですが、大阪で発表される車種。そして東京で発表される車種を纏
めて購入となります。凄い出費だ!毎年子供さんの視線が熱いぜ!(笑)
大きくなって働くようになれば、好きなだけ買えるからね!頑張って早く
大きくなるんだよ。(笑)

 本日の車両、Zか~!あんまり見ないな。名古屋Z比率物凄く低いと思い
ます。スポーツタイプの車両は殆どがレクサアス系ですね!
変わりに普段なかなかみる事が出来ないであろう、RC-Fとか普通に走って
るし。(笑)何だか徹底してるよね。名古屋って。

 兎に角86の多い事多い事。吃驚するくらい走ってますから。10台に一
台がトヨタさんのハイブリッド車って言われる地域です。始めて名古屋に
来られるかた皆吃驚します。そんな地域です名古屋って。
 嫌いかと言うと、大好きかも。(笑)自分も他所ものなんだけど、もう
生まれ育った地域より、現在住んでる名古屋の方が長くなっちゃいました。
あんまり目立とうとしない。そんな土地柄も大好きです。
 大いなる田舎でこれからものんびりマイペースに楽しんで行きます。

あ~あ。休み終わっちゃったよ。早いな。何だかあっという間でした。も
う少し休みの余韻に浸っておこう。又明日から頑張って仕事しましょう。
また明日です。

よく判りました。

やはり年末のトミカ博でしっかり実感出来たのは、トミカショップ名古
屋店さんの存在の大きさでした。今までは何気なく買物に行く事ができた
トミカショップが現在名古屋にない。

 確かに大阪や東京からみたら名古屋は取るに足らない程小さい所なのか
もしれないですが、東海地区ではそこそこの人の数の多い地域。そこで子
供さんがトミカを選んで購入出来る店がない。これは大きいんだろうな。
ということでトミカ博にに人が集中した可能性大ですね。

 兎に角物凄い人だった。昨年も自分は同じように初日に参加したのです
が、ミニカーの仲間が入口方面から会場一番奥にあるトミカ組み立て工場
に向かって来るのが確認出来る程でした。この人出の違い!!
 トミカ博を開催してる側には盛況で良いのかも知れないが、開催中ずっ
と入場規制はかかるは、駐車場は大渋滞をおこすは、もうとんでもない状
況が繰り広げっられる。思っても見ないところで色んな影響が出てるんだ
ろうな。

 自分は長い事参加してるので、自動車では行かないですけどね。地下鉄
参加です。帰りは大きなマイバック下げて帰る事になります。(笑)時期
が時期なだけにサンタさんのようだ。自分向けのね。(笑)

 ま、諸事情あるでしょう。いつか名古屋で復活出来るくらい余裕ができ
ること期待して待っております。

 さて、本日なんですが、実際にこの程度の車両ならタカラトミーさん簡
単に出来そうな気もする。最近ではトミカ博も全国ツアーですので、こう
いった仕様の車両が走ってても違和感ないですね!!なんか子供さん喜び
そうです。

27-10 日産NV350キャラバン 消防指揮者
2013.10~
トミカイベントモデル★No.03
(トミカ博アドカー仕様)
2015.04
2016041601.jpg
2016041602.jpg
(トミカ 4030)

 最初にこの車両見た時思ったのが、何だかグリコワゴンっぽいなって。
(笑)カラーリングがそんな風に感じさせるんだろうか。決して悪くない
ぞ!!この赤と白のカラーリングは良く目立つし、人の印象にしっかり残
って行く仕様だと思う。
 この車両のベースになってる日産NV350キャラバン何だけど、レギュラ
ーに2種類存在してるんだね。それもしっかり働く車として。この仕様で
登場するとなかなか消えて行かない気がする。頑張って生き延びて欲しい。

 この手の車両って何もないのっぺらな仕様では販売されないんだね。の
っぺらだと車両区別がつかないからかな?自分どうにもこの辺の車両うと
いので、何見ても同じに見えちゃうんだけどさ。(笑)
 ニッサンの仕事やってて何言ってるんだ!!と結構な勢いで怒られそう
な気がする。(笑)仕方ないじゃん!わかんないんだもん。

 でもね~こういった車両(ワンボックス、ミニバン)なんかが組み立て
工場のベースになると、もうね~超大人気なんだね!!子供さんを含めみ
んな大好きなんだろうね!!もう会場の行列が物語るから。
 
 組み立て工場と言えば、今回はお約束の3種類それぞれ30分待ちくらい
だったな。結構まった気がする。チケットを回収に来るお姉さんが、「他
のも並ばれるんですか?」って言われたので。「はい!全部。」って言っ
たら「御苦労様です!!頑張って下さい!!」と激励されました。
 昨年もこの仕事されてた方なのか、「昨年もお会いしましたね!」って
声かけてくれた係員さんもお見えになりました。
 何だか物凄く有難い事ですね、一参加者を覚えていてくれるのは本当に
嬉しい事です。頑張って並ぼう!って気になりますもん。(笑)単純なお
ぢさんでありました。又今シーズンもお仕事して見えたら、是非声かけて
下さい。

 さ、本日もこんな感じで終了。又明日も頑張って紹介して行きます。ま
た明日です。

順調にNo.02へ!!

今回紹介している、イベントモデルテなんですが、別にトミカ博会場だ
けに限って発売される訳ではありません。
 基本的にはトミカのイベントやプラレールのイベントなどが行われる会
場で発売されています。その場合、全ての車種がそこで販売されるかは微
妙なところなのですが、大手百貨店等で行われるイベント時には車種が揃
っている確率が高そうです。(確実とは絶対言えないです。)

 そんな事を考えると、トミカ博はトミカに特化したイベントですので、
非常に充実した品揃えとなっております。自分は興味がないので詳しくは
記事に出来ませんが、オリジナルのプラレールなんてのも発売になってお
ります。この商品がトミカ博限定なのか、色々なイベントで扱われている
物なのかは自分には見当もつきません。ま、ジャンル外ですので仕方ない
です。
 お客さんが並んでまで購入してるってのは見た事がないので、プラレー
ルに関してはイベントオリジナルってことだと思います。

 さてトミカの話題に戻って行くのですが、最近は買い占めが凄いんでし
ょうね。販売個数限定の表示がそこかしこに見えます。イベントモデルは
お一人様、一種類に対して五個まで。ってことになってるようです。
 あれだけの人出ですから何度か並び直したら買えちゃいそうな気がする
のですが、そこは主催者もぬかりないようで、ちゃんとそれを防止するべ
く見ている係員さんを配置してるとか、してないとか。(笑)

 ま、C国の方は買い方以前に会話が異常に五月蝿いですからすぐに判り
ますもんね!結構見つけ易いかもね!日本人も最近は結構転売目的で購入
してる方見掛けますから。なんだか販売ブースが修羅場と化してる気がす
すのは自分だけだろうか。以前はこんな事なかったんだがな…港で開催し
ていた頃が懐かしいです。平和だったよ~あの頃は。
 色んな事を思い出しながら本日のトミカ紹介にいきましょう!本日はこ
んな1台の登場になります。

73-4 コベルコ ラフテレーンクレーン パンサーX250
2011.07~
トミカイベントモデル★No.02
2015.04
2016041501.jpg
2016041502.jpg
(トミカ 4029)

なんか平和な仕様じゃないですか?こんなトミカ大好きだ。もともとこう
言ったクレーン系車両に動物の絵が書いてあるのをよく見掛けます。車両
がコベルコってのは見掛けた事がないのですが、ビルの解体作業なんかに
使われている特殊車両にキリン仕様見掛けた事があります。あ!!高い所
にコンクリートを送る特殊な車両、あれなんていうんだろう?あの車両に
もキリンの絵が書いてあったのがいた気がする。
 確かシマウマなんてのもいたきがする。結構色んな仕様が存在している
のかもしれないです。
 名古屋は最近高層ビルの建築ラッシュが続いております。古い建物が倒
され新たにノッポビルが姿を現す。こんな事が頻繁に行われております。
その現場で活躍しているのが、特殊な車両達です。比較的見やすいのかも
しれないですね。

 もともとこのシリーズなんですが、通常のトミカシリーズとは違い実車
にこだわった車両作りがされていない。空想の車両が一杯登場する。こう
いった何でもあり的な企画車両が大好きです。
 このイベント車両シリーズがあるのでレギュラー物は実車にこだわって
作ってるのかも知れないですね。
 トミカノ車両の住み分けしっかり出来ているようだ。

 あんまり実車にこだわった仕様ばかり紹介してると疲れちゃうよね!!
そんないい加減なコレクターの自分には、このシリーズは楽しい時間が過
ごせる。息抜きなのかも知れないね!!

 さ、明日もしっかり続いて行きます。本日で今週のお仕事終了のかた、
お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいね。自分はもう少し頑張ります。
では又明日です。

新たなシリーズ。

超遅ればせながら。我が家もやっとトミカ博イベントモデル紹介出来る
所までやってまいりました。しかし長かったですね。
 実際にはもうすぐ2016年シーズンが始ろうとしております。また大阪
から新たな風が吹いて来る事でしょう!!楽しみです。

 このブログでは友人の「寮さん」が早々に大阪の風を運んで頂け、昨年
の今頃、ミニイベントのモデルはしっかり紹介済みとなっております。
 兎に角GWはトミカファンが大挙して大阪に押し掛けます。2016年のト
ミカ博はここから始るのです。今年は何が登場するのか、皆さんの興味は
そこに集中して行きます。
 新たなシーズンと共に、新たなイベントモデルも追加発売される。もう
ワクワクはピークです。

 そんな中このブログではやっと2015年版イベントモデルの紹介です。
一つの理由として名古屋でのトミカ博の開催が年末12月だということも
あります。自分が参加する楽しみとして、イベントモデルは自分が参加し
たトミカ博名古屋で購入すると決めております。そんな事もあり、こんな
時期の紹介となってしまいました。それにしても4ヶ月遅れです。申し訳
ない。

 そんな年末トミカ博で今年もしっかり購入してまいりました。イベント
モデル一杯!本日より一気に紹介して行こうと思っております。特別なイ
ベントですなので、そのイベントモデルもしっかり凝った仕様となってお
ります。例のごとく一日一台。じっくり紹介していきます。宜しくおつき
合い下さい。
 まず初日なんですが、こんなトミカが登場してきました。

92-7 トヨタクラウンアスリート
2014.02~
トミカイベントモデル★No.01
2015.04
2016041401.jpg
2016041402.jpg
(トミカ 4028)

 渋い!良いじゃないですか。本日登場したトヨタクラウンアスリート。
兎に角明るい色系の車両リリースが続いておりましたので、シンプルな黒
の車両、非常に好感が持てます。好みは色々ありますが、飽きる事のない
黒。手入れが行き届いてさえいれば非常に美しいカラーです。しかし反対
に手入れが疎かになると、残念な事となる。こまめに自動車に対して愛情
を注ぐ日本人には評判の良い色と言われています。

 実に不思議な感じですね。イベントモデルに黒登場。通常はその反対な
んじゃないかともうんですが。元々登場した時がピンクのクラウンでした
からあれに勝る派手派手感は望めないかもね!逆効果で今回は有りと。
 個人的にはそんな評価です。

 さて、2015年トミカ博名古屋なんですが、異常な事が起こっておりま
した。
 自分はイベント開催初日(平日)の13時過ぎに参加しました。過去一
番空いている日は略、初日の午後からと言うのが定説でした。…が、今年
はとんでもなかった!!

 何と入場制限あり!!おどろいた。やはり名古屋からトミカショップが
撤退した影響もあるのだろうか?異常な程の子供連れのお客さんの多さ。
ミニイベントも軒並み30分以上待ち。トミカ購入レジにいたっては1時間
近くの待ち時間。驚愕です。初日平日の午後でこれです。土曜、日曜は…
あとで情報いただいたのですが、それはそれは凄い事になっていたようで
す。最後まで落ち着かないトミカ博となってしまいました。
 結局帰った時間は本日は入場終了いたしました!という時間でした。

 相変わらず、日本人以上に大きな声で会話を繰り広げる、C国の方が一杯
おられました。何だか購入に対しての規制もこの国の方達向けに厳重にお
こなわれていたようです。しかし凄い事になってます。

 2016年はどう変わって行くのでしょう。若干はC国バブルも終わりかけ
だと思いますので、変化は起こるのではないか、そうおもってますが、実
際には目に見えた変化はないのかな。何事も程々にしておいて欲しい物で
す。

 明日も引き続きイベントモデル紹介させて頂きます。宜しくおつき合い
ください。

最後まで渋い車両だ!

少し前で、全然少しじゃない車両の紹介も本日が最終日になります。何だ
か名残惜しい。この勢いで少しだけ養さんが見つけて来てくれた車両の紹
介に突入して行ってしまいたい所なのだが、それをやってしまうともうど
うにも現行発売車両に追い付く事が不可能になってしまいます。
 追い付く所まで行かないまでも、近い所まで迫りたいと願っております
ということで、後ろ髪を引かれながら、救済系トミカの紹介最終日とさせ
て頂きます。

 今回のちっちくん提供トミカなんですが、やっぱ最後まで渋かった!!
いいですね。もうたまらない車両が顔だしてくれました。最近は新車リリ
ースが多かった事もあり、こういった物凄く楽しいトミカ達の存在を自分
は忘れちゃっていた気がします。言ってみればこのブログの原点と言って
もいい、こういったワクワク出来るトミカの紹介思い付いたようにしない
といけないな、改めて感じた次第です。
 この紹介が終わったら、又少し大きなシリーズの紹介をしようと考えて
おりますので、それが終わりましたら、個人的にご褒美に救済系トミカの
紹介を少ししようかな!なんて考えてます。人参ぶら下げておかないと、
ポテンシャルが下がってしまう年齢になったようです。(笑)

 さて、本日の車両なんですが外国車です。実際の大きさを自分は見た事
がないので判らないのですが、日本の類似車両とはきっと大きさが全く違
うのではないか、そんな風に想像しております。
 実にアメリカンな。大型の自動車が好きな方にはとてつもなく魅力のあ
る車両なんじゃないんだろうか。そう思っております。
 日本でもこの車両のミニチュアカー相当人気があったんじゃないのかな
?その証拠に我が家にも結構な数の救済系の車両が入庫しております。
 こうして救済系車両として現在も出回るイコール当時如何に流通したか
を現しているように思います。
自分も大好きなこんな車両の紹介になります。

F67-1-1 アメリカン ダンプトラック
1978.10~1986.02
2016041301.jpg
(トミカ 4027)

 お~~!F67は初紹介になります。ちっち君ありがとう!何か嬉しい出会
満載でめっちゃ楽しいです。ワクワクしながら出会い楽しんでます。

 きっと現車は想像以上に大きいんじゃないのかな。しかしヘッドがボン
ネットタイプと言うのが何とも全体の無骨さを緩和させてくれている気が
します。
 さ、本日も恒例の身元調査から始めて行きましょうかね。

 今回の車両はそれぞれが非常にわかりやすい。細かなパーツやタンポ印
刷の違いとかではなく、しっかりカラーリングが違っています。今回の渋
いメタリックな青色の車両はF67-1-1です。おなじ車両なんですがF31-2に
移行され外国車シリーズ最終までレギュラーとなった人気車種です。

いや楽しい。この時間がもっともトミカ見ててワクワク出来てる時間だと
思います。今回そんな機会を与えてくれた「ちっちくん」には心より感謝
しないと行けません。本当に有り難うございました。またなんか転がって
たら宜しくです!!(笑)

 この身元調査ってやつが物凄く楽しいんです。是非皆さんもやってみて
はいかがかと。それにはまずM氏が出版されているトミカのバイブルとも
いうべき“黒本と青本”入手が必要です。

 これ入手しないとトミカファンじゃないから!!とかそんな事言ってる
わけじゃないですからね。(笑)トミカの古い車両の事調べるにはこれが
あると便利ってお話ですから。

●ミニカー大百科 トミカコレクションのすべて

●トミカ バリエーションノート

 幸いな事に自分は筆者にもお会いした事が数度あり。嬉しい事に2冊とも
筆者のサインが入っております。有り難や~~。元祖トミカ研究家だと思
いますトミカの研究はこの方の資料無しに語る事は難しいと思います。
 現在はなかなか入手が困難になってる書籍のようです。もし何処かで入
手出来る機会がありましたら、是非手にとってみてください。調べもの以
前に、トミカの歴史資料として必要だと感じるはずです。

過去にもこの書籍に関して触れてるとは思いますが、もしご存知ない方が
おられたらとおもい再度記事とさせて頂きました。

 本日こんな感じで終了です。また次の大物企画終了したら、やりますの
で、それまでしばし違うトミカで楽しみます。では又明日もおつき合い宜
しくです。

しかしいい味だしてるな~。

いい味出してますね!しっかり時代を感じる事のできる車体達を紹介でき
ています。基本的に大好きなんでしょうね!こういった我が家で言う所の
救済車両。たまらない魅力があります。

 昨日のダイナ。働く車の代表のような車両でしたね。ああいった車両が
いたからこそ日々平穏な暮らしが送れたのだと思う。時代時代をになった
車両達です。貴重な一台だね!全く知らない世代の方達がトミカを通じて
こういった車両があったんだという事を知っていただけるだけでも、トミ
カの大きな仕事してると思います。

 残念な事に現在こういった少し前(随分前だっちゅ~の。笑)の車両な
かなかリサイクルショップでも見かけなくなって来ました。
 自分達が収集を始めた頃には、こういった古いしっかり遊ばれたトミカ
達が物凄く安価に店頭に並んでいた。今から考えれば平和な時代でしたよ

 リサイクルショップの今のように一台一台袋に入れて吊してあるなんて
面倒な事はしてなかった。大きなプラスチックの箱の中に乱雑に入れられ
100円均一的な発売方法だった。いや、もっと安かったな。軽く100円は
切ってた気がします。
 養さんとよくリサイクルショップいって、箱の中をゴソゴソしてた記憶
があります。その当時はこういった車両達まだまだ一杯ありました。収集
してて一番楽しい時代だったかな。帰って来る時はいつも凄い量のトミカ
と一緒だった。ワクワクしたな~!!

 本日紹介する車両も当時結構な勢いで救済した記憶があります。このブ
ログ内の記事でもちょくちょく登場してきます。
 本日はこんな一台の紹介になります。

1-2-3 ふそう はとバス
1974.09~1986.07
2016041201.jpg
(トミカ 4026)

ちっちくんに了解いただいたので、トミカ番号復活!!(笑)
FUSO はとバス。残念ながらラベルが剥がれてしまっておりますが、そ
れでもM氏の研究成果は驚く程詳細で、この状態でもある程度の分類はでき
てしまうという。
 だから少し前(だから違うって!笑)の車両を入手したときの嬉しさは
一際大きいのかも知れないです。
 箱もないし備品ではないのですが、でも時代が乗かっているんですよね。
何ものにもか得難い貴重な何かを伝えてくれます。さ、身元調査してみま
しょう!!

お!!この車両バックランプ中じゃないですか!!結構沢山紹介してるつ
もりですが、Bは始めてかも。バックランプの形状が大中小と3つに分類され
てるんです。しかし細かな所まで気づかれてるんだ。これが研究者の凄さ
なんだろう。

Bタイプだと、2.3.7もういきなりこの3点に絞られることになります。あと
判断点なんですが、ホイールですね。今回の車両は1Hです。すると3.7と言
う事になります。
3ははとバスラベル。7はSCHOOL BUSシール 幸いなことにシールの貼り後
が残っています。この形状考えるとSCHOOL BUSシールはありえませんね!
ということで、この車両の分類ですが3と言う事になります。
お~~凄い!ちゃんと辿り着けました!!!


現在ではこういった車両達も結構なお値段で取り引きされているんですよ
ね!一時期のように日本製というだけで無茶苦茶な値段がつく事はなくな
りました。正当にこうして本当に好きな者の所にやっとやって来てくれる
ようになりました。ちょっと一安心かな。
 これもバブルのお陰なのかも知れません。いわゆる爆買いをされている
方達、そ、C国の方達なんですが、日本製にはあまり興味もっていないん
です。
 やはり自国製がよかったりするんでしょうね。なので今はC国トミカが
いい値段で取り引きされています。しかしそのトミカに吊られてなのか、
日本製も一気に価格帯が変わって来ているのは事実です。本来こんな法外
な値段で取り引きされる対象の物ではないと踏んでいたのだが、残念なが
ら、実際には投資の対象になりつつあるようだ。

 これからも機会があればまだまだ紹介続けていきますが、すこし収集し
づらい時代になっちゃいましたね。困ったもんだ。

 さ、明日もう一台紹介して今回の周年イベントで我が家にやって来たミ
ニチュアカー達の紹介終了になります。楽しいトミカで締めましょうね!
では又明日です。

少し前のトミカの意味

少し前。この表現が年代によって随分違うと思うのですが、若者にとっ
てはもう創世記の代物。すっかり忘れ去られていても不思議ではないくら
い古い物だったりします。しかし自分達おぢさんには、単に懐かしくはあ
るのだが、めちゃめちゃ古いと言う感覚で見る事もないかも知れない。

 そんなとき私たちにとって非常に都合のいい言葉、少し前!!確かに間
違いではない表現ですよね。(笑)を使います。
 ひょっとすると本日紹介しようとしている車両の本来の用途を現在の若
者は知らないのではないかとおもう。地域的な物はあるかとおもいますが
少なくとも自分が生息してる名古屋の若者は知らないのではないか、そん
なふうに想像いたします。

 名古屋市は比較的早い時期に下水道施設が市内に張り巡らされていたと
聞きます。じぶんが名古屋に出て来た頃には当たり前に水洗でしたから。
 自分の田舎の方は、農家との絡みがあり相当遅くまで水洗が完備されな
かった記憶があります。

 山の中ですから仕方のない事なのかも知れないです。今も下水が完備さ
れていない地域となると相当限られて来ると思いますが、つい最近廃止と
なった北海道の無人駅はまだ水洗ではなかったように記憶しております。
 その駅だけという可能性もありますので、なんとも言えませんが。
 まだ日本全国見た時100%ってことはないのかも知れないですね。

 少なくとも私たちが住んでいる地域で、現在小学校に通う子供さんとか
実際のトミカ適齢期の皆さんは、全く見当もつかない車両である事間違い
ないです。こんな車両が昔は活躍していたんだぞ!という本日のお話にな
ります。あ~何だか凄く昔話しをしているような…。(笑)
 さ、本日の車両。とても大切な車両だったにも関わらず、ものすごく嫌
われていた車両です。こんな一台です。

18-4-1 トヨタダイナバキュームカー
1980.01~2001.02
2016041101.jpg

 ひょっとしたら店長のお店に逆戻りする可能性もありますので、トミカ
番号無しにしておきましょうかね。
 さ、この車両知ってる人!!手が上がった方、絶対昭和を生きて来られ
たかただ。(笑)
 多分知らない世代が圧倒的に増えて来てると思う。水洗じゃないトイレ
なんて想像出来ないよね。
 最近では和式のトイレですら使えない子供も多いとか聞きます。時代の
流れなんでしょうね。うん。確実に色々な物が目に見えて変化してきてる
んですね。
 海外の反応等を見ると、日本の印象として一番最初に出て来るのがトイ
レのハイテク化だと思います。あまりの進化に以前日本はトイレ文化後進
国だったことを忘れてしまいそうです。

 少なくとも私たちが小学生だった頃はこの車両が街の隅々を走り回り一
生懸命仕事をしておりました。記憶にありますか?小さい時様式トイレっ
って?残念だが自分の年代には略なかったんではないかと思います。

 ま、なにせ校舎ガが完全に木造の時代でしたから。これはもう仕方ない
事かな。日本もこんな時代を経て現在のトイレ先進国になったのだと思い
ます。
 なんだろう?本日はトイレを妙に熱く語っている自分がいます。(笑)

 いまだ海外旅行に出かけると。特にアジア諸国は以前の日本とあまり変
わらない現状がまっているようです。こうして海外を訪れる事によって、
少し前の日本を知る事ができるんだと思います。(ほら少し前が出て来た
!!笑 表現方法としては随分前の方がいいのかもしれない。)

 本日の記事意味が判らなかった少年少女諸君は、お父さんお母さんじゃ
なくおじいちゃん、おばあちゃんに聞いてみよう!残念だが具体的に記事
にするのは流石に憚られる。(笑)
 では又明日も少し前のトミカ紹介は続いて行く。

ひょっとしたら…。

「ちっちくん」これ行き先違いますよね。お店に入って「きっとこれも鶏
さんだと思う」って渡されたのだが、多分これって店長のところ行きだっ
たのかな?
箱の中から登場して来たのが、プラキッズだったんですよ。これはしっか
り店長のところにお届けにあがりますので。ご心配なく。

他のミニカーたちも店長のところ行きのようだったら連絡くださいね!!

その中でも物凄くカッコイイ一台がいたのでちょっと紹介しておきます。

自分はkyoshoのミニカーシリーズ購入していないのでこういう車両なかな
か間近で見ることがない。何かこうしてみさせていただくとめっちゃカッ
コイイですね。

 基本トミカとは全く違ったコンセプトで作られたミニチュアカーたちで
すので、スケール的には略同じだったとしても、なんだか全く違うものに
見えてしまう。新鮮だな!!本日は特別にこんな一台

Kyosho
1/64 Ferrari 250 Testa rossa
2016041001_20160410231917cae.jpg

詳細については自分はまったくの素人ですので、触れることが出来ません
この車両達、物凄いマニアの方が一杯存在するカテゴリーなんですよ。
もし間違うと申し訳ないので。触れないようにします。

見た目の感想。兎に角カッコイイですね。こういったロードスタータイプ
の車両はなかなかトミカでは登場しないし。特に現在、あえて旧タイプの
車両が新車としてリリースされるなんてことはありえない。

 基本的にフェラーリがトミカ化されることも今後無いかと思われます。
ま、絶対は無いと思うんです。世の中何が起こるかわかりませんから、ひ
ょっとしたらいつかはトミカにもフェラーリが登場してくる可能性もなき
にしもあらず。果たして自分がコレクターをやってるうちに見られるかは
微妙な所ですが、気長に待つのも楽しいかもね!!
 
当時のロードスターは物凄く小さい。助手席のドライバーさんと肩が当た
るくらい接近して乗るのが常識です。
外人さんの大きさ考えたとき、これは相当きついですよね!人間の乗り心
地を犠牲にしてでも、スピードを生かした当時の知恵だったんだろう。

しかしこの小ささで、自動車が事故を起こしたら、乗員はひとたまりも無
かったことだろう。文字通り命がけのレースだったんだろう。

 こんなレースレースしたマシンをこのブログで1/43以外で紹介すること
も珍しい。たまたまアクシデントかもしれないが我が家にやってきてしま
った1台。何となく紹介しておきます。
 ごめんね!あんまり色々記事に出来なくって。でもせめて写真としてこ
のブログの中で残っていただこうと思ってます。

 箱の中にはトミカが入ってるんだけど。これこのブログで紹介してもい
いのだろうか?とりあえず紹介しておこうかなって思う。

これもイベントで入手しました。

いつもそうなんですけどね、イベント会場で交換会とか色々なものに関係
なく、こんなのありますが如何ですか?的なトミカが登場してくるんです。
 自分はいつも養さんにお任せしているんですが、今回会場内で養さんの
目に留まったトミカが本日紹介する1台です。

 最近のトミカ印刷の技術が物凄く進化しているのは、記事で取り上げて
いるのでお解かりかと思います。このタンポ印刷技術の進化は皆さん認め
ているところで、このブログで紹介するのはまだまだ先になると思われる
トミカくじの出来のよさは、トミカファンの中でも話題になりました。

 物凄く細かな印刷に関しても実に鮮やかに表現でき、色に関しても驚き
の表現力を発揮しております。すごいですよね!色々なものの進化。
 
 しかしそんな中本日紹介するトミカは全く毛色の違うトミカだと思うん
です。
 自分は自慢できるほどトミカ暦長く無いのですが、トミカ一生懸命収集
してきた中でこの種類のトミカは見たこともなかったです。
 このトミカが登場した時、結構話題になったんです。興味はあったので
すが、基本的に自分が収集していない分野でしたので、諦めようと思って
おりました。ま、実際にトミカが発売されたのが10月ですので完全にあき
らめていたわけです。

しかしW.M.C.Cのメンバーの凄さですね!周年の会場で譲りますってお声
掛けがあったようです。うむ~しかし凄い集まりだ!!本日のトミカです
こんな一台の紹介になります。

東京ディズニーリゾート
Disney Vehicle Collection
ダッフィーバス
2015.10
2016041001.jpg
2016041002.jpg
(トミカ 4025)

 それにしても、こんなトミカ見たこと無いです。車両全体がモケモケ仕
様なんです。自分実際の販売見てないし、今回も偶然養さんが入手してく
れたので、販売経路よく判らないのですが、ディズニー商品の販売方法の
中でも超特別の扱いのようです。現在販売が続いているのかも自分には判
らないのですが、あまりにも特別すぎる1台のようです。

●ダッフィーとシェリーメイ、ジェラートニのグッズは「アーント・ペグ
ス・ヴィレッジストア」「マクダックス・デパートメントストア」「ガッ
レリーア・ディズニー」の3店舗で販売します。状況に合わせてやむを得ず
、一部店舗での販売を見合わせる場合があります。
●混雑状況によって整理券を配布する場合があります。
●より多くのお客様にお買い求めいただけるよう、おひとりあたりの販売
数や入店回数を制限させていただく場合があります。
入店に際し、おひとりあたり1枚のパークチケットが必要になることがあり
ます。必ずパークチケットをお持ちのうえ、ご来店ください。

 これがディズニーサイトによるダッフィーバストミカに関する説明です

 何か自分のようなディズニーに全く縁のないものにとって、ここに書か
れている文言は、全てが呪文のようで、何が書いてあるのかサッパリ判ら
ない。(笑)

 なんにせよ、内容はサッパリわからないが兎に角入手が難しかったよう
ですね。簡単に入手させていただいて本当に申し訳ない。
 
 何かこんな感じの実車が存在してたんだね!その車両のグッズ的なもの
がこの一台だったようだ。多分、自分は全く詳しくないので細かなことは
いえないが、きっとディズニーファンにとっては貴重な1台なんだと思いま
す。ディズニートミカって、それぞれが貴重で、現在結構なお値段で取引
されてるものもあります。しかしその中でも結構貴重な車両の部類に入る
車両なんじゃないかと思います。

 日にちが経過すれば経過するほど価値が上がって行きそうですね。大事
にしないとね!今回譲き本当に感謝です。ありがとうございました!!

非常に素敵なフワフワもこもこトミカの紹介でした。

8周年に関連した特別な頂き物2

 昨日の車両でももう驚いていたのですが、実は本日登場する車両がまた
一段と凄かったりします。

 頭の中に思い浮かんだ物を立体物にしてしまう。これ本当に凄い事だと
おもうんですよ。
 実際にカスタム車両を手に取る事って、なかなか機会がないと思うんで
すよね。これがね、本当に凄いんですよ。驚きの出来上がりなんですね!
本日紹介する車両も店長のお店の周年の会場で皆さんと拝見してたんです。

 この会に集まって見える方、結構カスタムされるかたがおおいんです。
そんな方達もしっかり魅了されておりました。兎に角色んな所が興味津々
で!!
 やっぱり思うんですが、こういう特別なミニカーって一人見るより多く
の、特にミニカー好きの方達が一杯いいるところで見るとこれまた、盛り
上がり方が何倍にもふくれあがり、しっかり楽しいです!!

 又今回製作してくれた「ちっちくん」が色々謎掛けのような物を提供し
てくれている!!(笑)面白かったです。

 今回は特に裏板盛り上がりましたね!!何がベースなん??とか どう
やったらこうなるの?? とかもう疑問の宝庫でした。
 最初ケースから出した時、何なのかさっぱり見当がつきませんでしたも
の(笑)またね、店長のお店のあの滅茶苦茶明るくない証明が逆にいい雰
囲気醸し出しちゃったんですよ。あれれ?顔がこんなぬるっとした車両あ
たっけ??状態でした。(笑)

 兎に角!車両紹介して行きますね!!ほら!こんな凄い車両の登場だ!

35-4 日産マーチ
2002.07~2008.09
ちっちくんSP
ミニバンマーチ
2016040801.jpg
(トミカ 4024)

2016040802.jpg

 カラーリングはさくじつと同様です。これがまたいい味になってる気が
します。繋いじゃったよ!!マーチ長くなっちゃいました。(驚)すげ~
な~~!!カスタマーさんは本当に凄い。驚くばかりです。なんとなんと
3列シートになってる!!ミニバン仕様です!!ビックリポンや!!(笑)

 実車では2コ1は全く価値のない車両として扱われてしまいます。過去に
はシルエイティとか好きな方だけの間で価値の出た2コ1車両も存在しまし
たが、実際にボディーを繋いでしまえば、確実に事故車扱い。
 その価値は言わずと知れた。もうガタガタ何です。

 しかしカスタムミニチュアカーの世界は違いますよ!!逆にこんなに手
の込んだ仕様手掛けてくれる方なんて早々いません。いや~頭が下がりま
す。
 
 兎に角皆さんの興味は、まず何処で繋いであるのだろうと言う所でした
しっかり見ている内、皆さんの相談の結果、多分ここで繋いだのだろうと
いう結論は出ました。では、裏板はどうしたのよ!!ってところでした。

見た所裏板を繋いだ形跡はありません。しかし実際問題としてボディーが
繋いであるのに裏板繋いでない。そんなに上手くくっつくのでしょうか?

 これは相当苦労して削ってるんだろうな…。という結論でした。

 もっと面白かったのは、裏板の車両名称が削ってあったんです。(笑)
ここでも又盛り上がりました。果してベースはなんなのか。またね、自分
を含め老眼鏡のお世話にならないと物がぼやける方が増えて来てる!!(笑)
これは判断が非常に大変です。色々な角度から照らしてみたりして、最終
的にはこれだろうと言う車種が出てまいりました。
 
 必然的に今回の車両のボディー後部はこの車両なんじゃないかという身
内の結論が出ておりました。(笑)あえてこの場では発表しませんが。

 自分が撮影したオンボロな写真で判断出来た方がいたら、相当なトミカ
好きとお見受けします。是非そんな所も楽しんでみて下さい。

 「ちっちくん」今回は本当に凄いもの有難うございました!又我が家に
凄いお宝が増えました!!嬉しい!!!!

 某SNSの方でも記事にさせて頂きます。本当に有難う!感謝感謝です。

8周年に関連した特別な頂き物1

もうそろそろ、皆さんの中ではトミカのレギュラーとしてこの車両があ
った事忘れ去られているころだろうか。

 我が家では未だに収集の対象で、リサイクルショップに行けば最初に捜
索するのがこの車両なんです。一時期は100円程度での入手が一般的だっ
たんですが、流石に最近はそれは難しくなって来てますね。廃番になって
から早い物で7年以上経過してる訳です。うむ~月日の流れるのは早い物
です。

 しかし結構こまめに見ていると未だに在庫は登場する訳で、店舗で2つは
いつも確保してまいります。何となくトミカのこの車種収集がライフワー
クになってるように感じます。

 今回のトミカなんですが、そんなマーチ好きを知ってるカスタマーさん
が店長のお店の周年に合わせておくって頂けた物なんです。

 本日の一台はカラーリングに注目して頂きたい。この車両が発売された
当時にはほぼ死滅してたんじゃないかと思われる実にレトロなモチーフ。
 しかしこの車両にはそのレトロ感が力一杯似合ってる気がするんです。
 現在の車両から見た時には、それ程突飛なデザインとは思えなくなって
来ているのですが、それでも色んな意味で独自性の強い車両です。発売さ
れた当初は多くの方が驚いてくれた車両です。

 総合的な評価はカワイイだったんですけどね。(笑)圧倒的な女性支持
率の高さを誇った車両なんです。

 そんな当時モダンンだった車両にレトロ塗装を施したのが本日紹介する
スペシャルマシンなんです。本日は「ちっちくん」が作ってくれた凄い一
台紹介させて頂きます。その初日こんな一台から紹介させて頂きます。

35-4 日産マーチ
2002.07~2008.09
ちっちくんSPマーチ
2016040701.jpg
(トミカ 4023)

 出ました!!我が家待望のマーチカスタム!!もうねいつもいつも色ん
な方から提供していただいてるマーチカスタム見ながら、まさに身悶えし
ております。(笑)

 しかし皆さんアイデアの宝庫なんですね。いつも仰天しております。
 すご~!このアイデア。自分の中でこのデザインは今までなかったな…
ちょっと驚いてます。

 このデザイン見て少し思い出した事があるんです。つい最近まで、本当
につい最近まで自分が住んでいるマンションのすぐ近くに昔ながらのモー
タースが存在したんです。

 凄く残念なんですが、時代の流れなんでしょうね。そのモータースは閉
鎖してしまったんです。そのモータースの入口に半分欠けてしまったよう
な 愛知ニッサン って右から書かれた古い古い電飾看板があったんです。
 その電飾看板。昔ながらの中に電球が入ってる物だった。自分の住む地
域は町中って感じじゃないので夜になるとしっかり暗くなります。
 そんな中にぼわ~んと浮かぶ電飾看板。

 何故かこの車両見てたら、今はなくなってしまったモータースの電飾看
板思い出してしまうんです。

 なんかいいですよね!昭和の香がするデザイン。自分大好きです。しか
しまさかこのカラーリングがこの車両に似合うとは!!なんだかこの車両
デザイン捨ててしまった日産さん滅茶苦茶勿体無い気がするんですが、そ
んな事感じてるの自分だけなんだろうか…。

 生かして行くべき、残して行くべき物ってあるような気がするのだが。
 今回の「ちっちくん」デザインマーチK12見てて改めて考えさせられま
した。

 いや~それにしても新分野ですね!レトロな新分野!!(笑)表現が変
だ!!めっちゃいいです。「ちっちくん」ありがとう!!
 そして連作になるのですが、明日も驚きの一台は続いて行きます!!明
日も宜しくお願いいたします。

8周年の頂き物 その10

「店長のひとりごと8周年イベント」の締めくくりなんですが、やはりこ
の一台ですよね!! 毎年この一台を楽しみにしております。そして気が
つけば8種類目の車両が登場する事になりました。

 何と言う事でしょう!8年が経過したんですね。そしたら、あの方達と
知り合って8年ってことですか!!あいや~もう随分一緒に遊んでるんだ
な~あらためて驚いております。
 定期的にお会いしてる事もあるんですが、皆さんあまり年齢を重ねてい
るようには感じない。が、しかし!!
 我が家にもあるんですが、店長のお店がOPENしてすぐの頃、BS JAPAN
で取り上げられた番組のVを見ると。やっぱみんな歳とってる。(笑)8
年だからね!仕方ないよ。大学2回分だもん。(笑)

 あの撮影があった頃は、結構よそよそしかった気もするな~。そりゃ会
って間もない頃だからね!!いい思い出です。

 妙に皆でミニカーの棚に集まってるシーンがあるんです。これなんて見
た方確実にミニカー好きが、ちょっと珍しいミニカー発見して集まってる
シーンの様に写ってます。いい絵ですよ。
 しかし実際には、ミニカーの棚の中のミニカーを支える底板(長い一枚
ガラス)がミニカーの重さに耐え切れず折れたのでした!!ってことで大
騒ぎになったの図だったんです。(笑)音声が入らない画像と言う物が編
集次第では大きく様変わりすると言う見本のような絵面でした。(笑)

色々あったような、なかったような。光陰矢の如し。

 さて本日ですがこんな一台紹介です。その前に!!今回も「もっちー」
が作ってくれたこんなオリジナルグッズの紹介からです!!
2016040601.jpg
2016040602.jpg
 お!!なかなか素敵な感じに纏まってます。最近は「もっちー」が趣向
を凝らして色んな物作ってくれてます。なんかこういうグッズ好きです!
しっかりバッグにつけます!!有難うね!!「もっちー」。


 さて、トミカの紹介です。あらためてこんな感じの車両が登場してきま
した!!

120-6 SUBARU BRZ
2014.10~
店長のひとりごと
The 8th Anniversary Limited Model 2016
2016.03
2016040603.jpg
2016040604.jpg
(トミカ 4022)

 今回の外箱は紫色でした。実はこの外箱自分が少しだけ関わっておるの
ですが、この色が毎年重ならないようにするのが結構大変なんです。(笑)
最初の頃は、結構色んな色使ってなんて考えてたんですが、最近は流石に
8色目ともなるとなかなか難しいですね!!当然店長のお店はこれからも
続いて行くので、色考えないとね!!来年は何にするか。なかなか悩まし
い、そして楽しい時間です。

 さて今年の車両なんですがBRZです。昨年が86で今年がBRZ。箱の車両
イラスト同じように見えるでしょ?実はちゃんと違ってるんですよ。新た
に書きおこしたものなんです。その辺は店長のお店の商品。しっかりこだ
わりもって作られています。使い回しはありません。

 8周年記念と言う事でボンネットの上のイラストは 蜂 となっておりま
す。以外と纏まった感じがしていいな、なんて個人的には思っております。
イエローの塗料はどうしても多くの色に負けてしまいますので、この透明
感のような感じは仕方のない事なんですよ。もう少しイエローを目立たそ
うとすれば、下に白を入れるとか、しないといけない。制作費も上がる訳
ですね!!なかなかこう言った印刷のノウハウって難しい物ですね!!

 しかし毎年シンプルのようでしっかり目立つ店長のオリジナルトミカ!
今年も実は早々にオークション登場となり、ちょっと腰抜けるような値段
で取り引きされておりました。私たちお客さんもしっかり楽しみにしてい
るのですが、一年に一度このトミカの登場を心待ちにしているトミカファ
ンが一杯おられるようです。有難い事ですね!!

 又来年どんな車両が登場して来るのかたのしみです。また人参ぶら下げ
て一年頑張って仕事を続けて行きます!!店長今年も宜しくです!
 8周年おめでとうございます!!

 さて明日なんですが、ちょっと特別なトミカの紹介をして行きます。
驚きのトミカ紹介。明日も宜しくお願いいたします。

8周年の頂き物 その9

さて本日は周年イベントプレゼント交換会で自分が入手したトミカの紹
介をしていこうと思います。出品者さんいつも後で聞いて思うのですが、
この方の出品結構な確率で入手しています!!(笑)これいいな~!て思
って商品選択すると大体同じ方なんですよね!!
 自分がいいなと思う感覚が、カスタマーさんに近いのかも知れません。
今回の一台もしっかり引かれました!!いい感じに出来てるんです。

本日なんですが、カスタムトミカの世界です。自分にはまったくできない
世界、それがカスタムなんです。3次元で物を見る事がなかなか出来ない
体質のようです。最終的に頭の中で立体物を描く事の出来ない少し足りな
いお脳を持ち合わせてしまった自分。悲しい事です。

 しかしそんな立体物音痴をしっかりカバーしてくれてるのが、多くのミ
ニカー仲間たちなんです。
 
 W.M.C.Cなんですが色々なジャンルの方が参加しておられます。これで
なければいけないなんて言う決まり事は一切ありませんので、そのスケー
ルも種類もジャンルもまちまちなんです。だから面白いんです!!刺激一
杯頂けます。そんな多くの中の一つのジャンルがカスタムだと思うんです。

 今回紹介する車両も人気車種です。思うんですが、この車両カスタムっ
て題材選びで大筋が決まってそうな気がします。カスタマーの皆さん兎に
角、題材を見る目があるんですよ!!いつも凄いな~って思ってます。
「そうか!今回はこの路線できたか!!」っていつも感心して見ておりま
す。物凄くメジャーな物は当然ですがミニカーメーカーさんが製品化され
てる訳じゃないですが。そこじゃなくいい感じのチューニングカーとか、
ショーモデルとか一般参加のレースマシンを題材にもって来るんです。
 下調べも大変ですよね!!

 さ、今回なんですがこんな一台が登場してまいります。

46-8 トヨタ86
2012.06~
2012 SEMA: The Fatlace Scion FR-S
MARKさんSP
2016040502.jpg
(トミカ 4021)

 MARKさん製作のカスタムマシンです。うん!お気に入りです。
 この仕様カッコイイデスよね!自分全く知らなかった。でも検索かける
と画像なんかは結構出て来るんだよね。なかなかいい感じの車両に仕上が
ってますね。

2016040501.jpg

 カラーリングが独特なような気がする。通常赤系のボディにはこの色の
ライン使用しないんですけどね。敢て使ったんだろうな。こう言った所が
海外のデザイナーさんのセンスの良さなんですよ。

 86は今や日本だけの物ではなく、全世界で人気の車両ですからね!特に
アメリカでは日本車ブームと言ってもいいほど、日本車に注目が集まって
います。日本人のセンスとは又一味違った面白いカスタムベースが一杯登
場しているのでしょう。

 やはりベースカラーが赤であるってのを最初に考えられたようです。全
塗装カスタムより確かに少しだけ楽に出来ます。なるほどな~と改めてベ
ース車両選択の難しさ感じさせて頂きました。

 面白くないですかカスタムの世界。なかなか環境的に自分の周囲に一杯
カスタマーさんがいるなんてこと状況的に考えられませんが、又名古屋に
足伸ばされた時、是非店長のお店によってみて下さい。ちょっと違った世
界が広がるかも知れないですよ!!お待ちしてますね。

MARKさん、今回も有り難うございました。又自分の所に来てしまいまし
た!!(笑)またなんか作って下さいね。頑張って入手出来るよう頑張り
ますので!!本当に有難うございました!!感謝感謝です。

8周年の頂き物 その8

トミカに戻って行きます。
昨日紹介したのは、ビンゴゲームで確保したミニチュアカー達でした。本
日からなんんですが、紹介するのはプレゼント交換会での車両たちになり
ます。

 先にも記しましたが我が家は、養さんと二人で参加いたしておりますの
で、ゲットするミニチュアカーは2種類となります。
 参加された皆さんが持ち寄られた、ミニチュアカーをテーブルの上に並
べ、自分の名前の書いてあるシールを気に入った商品に貼って行く方式で
す。人気のある商品は、多くの方がシールを貼られ、最終的にはジャンケ
ンにて行き先が決定します!!毎年必ず人気商品が出ますので、そのジャ
ンケンは白熱するのでした!!今年も凄かったですよ。

 その争奪戦には我が家参加しておりませんが、それでも2人ともしっかり
気になったトミカを入手しているのでありました。

 本日は養さんが入手したトミカから紹介して行こうと思います。

 長く見て頂いてる方には説明は不要なんですが、我が家ディズニー本家
が発売しているリゾート限定オリジナルトミカの購入をしておりません。
 理由としては、なかなかディズニーと言う施設に縁がないってのが一番
の原因なのかも知れません。

 実にタイムリーな事に、新年度4/1からディズニーさんの入場料金が値
上げという情報が出ておりましたね!なかなか縁遠い我が家から見ると、
その入場料金はあまりにも高額で、やはり夢のような世界なんだろうな!
と想像を巡らすばかりです。

 ま、トミカに関しましては、実際の所多くの友人にお願いすれば、何と
か入手出来ない事もないのでしょうが、その単価とリリースの多さが最近
は気になっている所です。出せば売れる。この言葉はディズニーリゾート
さんの商品に最も似合う言葉なんじゃないのでしょうか。
 また日本のタカラトミー製トミカブランド商品は、日本のこのリゾート
にこなければ入手出来ませんからね!それは人気が出て当たり前です。

 お客様を飽きさせない演出で有名なディズニーリゾト。リピートのお
客様に対してのオリジナルお土産にだってこだわるのは当たり前ですね!
 したがって、トミカもバリエーションの変化、新製品と変化が繰り返さ
れて行くのでした。ファンはこれを楽しみにしているのだと思います。

 さて本日はそんな独特な世界観を築き上げている、ディズニーリゾート
オリジナルトミカの紹介になります。

東京ディズニーリゾートオリジナル
DISNEY RESORT CRUSER
Funny Monsters 2014
2014.09
2016040401.jpg
2016040402.jpg
(トミカ 4020)

 通常レギュラーで購入していない物の強みなんでしょうね!実に我が家
的には目新しいです。めったにお目にかかれない箱入りの素晴らしい一台
を本日紹介出来る事は、非常に嬉しい事です。

 やはり流石はディズニーさんって言う表現しか出来ないですね!車両の
色使いといい、センスが感じられますね!これだけのクオリティ保つのっ
て結構大変だと思うんです。感心しきりです。
 あまり深い所に入り込んでしまうと大変なので、この車両のバリエーシ
ョンとか調べないでおきますが、多分多くのバリが登場している事と思わ
れます。
 詳しくは、「トミカダスさん」まで!!(笑)

 こうしてみるとトミカのタンポ印刷の技術ってのはどんどん進化して来
てるんですね!!そして使えるようになった色が相当増えてきているのを
感じますね!ここまで鮮やかな色は10年前には使えなかった気がする。
 印刷の分野も日進月歩で進化をして行ってるんですね。全ての要因が重
なって一つの素晴らしい商品が出来上がって来てるんでしょうね。頭が下
がります。

 一台購入すると気になり出します。しかしそこは自主規制を!!これを
しないと、際限なく出費が広がりますので。

 本日なんですが我が家にとって大変貴重な1台紹介する事が出来ました。
養さん、Good Jobです。
 
 さて、明日なんですがこれはもう私の趣味的な世界の一台といっていい
と思います。こだわりのカスタムトミカ紹介させて頂きます。では又明日
も宜しくおつき合い下さい!!

8周年の頂き物 その7

本当にありがたい昨日のプラムさんのコメント!!物凄い勢いで、本来
自分がしなければいけない車両達の下調べしていただいてしまいました。
ありがたい!!それにしても吃驚したのが、マイストの前進だったとは…
ちゃんと歴史があるんですね!!

 実は今回紹介しているモデルたちボディのダイキャストはプラムさんが
調べてくれたものなんだと思うんです。しかしその中身が少し違っている
んです。ホイール見ていただくと若干通常モデルとの違いが判りますね。
 そして、何より一番違うのがガラス面が全てスモーク仕様になっている
というところなんです。

 この時点で気づかれた方もお見えだと思うのですが、実はこの車両達、
プルバックカーなんです。ボディーのみを使い、下部のユニット部分は別
のもののようです。
 この車両達が製造された当時、ひょっとしたら日本国内でプルバックカ
ーブームが巻き起こっていた時代だったのかもしれないですね!
 その時代のブームというものは、本来メーカーが主としない方向の物を
作らせてしまうのかもしれないです。

 そのヒントというのか、プルバックカーユニットがどこのものか隠すか
のように、全ての車両の裏板の一部分が焼きコテにて焼かれているんです。
いかに急いで作った商品なのかわかります。いや~興味深い。
削られた商品なんてのは見かけることがありますが、ハンダコテ系の焼き
は始めてみました。(笑)

2016040307.jpg

 それにしても雑な仕上げです!(笑)これまた良い味になってたりする
日本製だったらこれはないような気がする。このテイストも独特の味につ
ながっているように思います。実はこういう荒い手法も大好きだったりし
ます!!
 さ、本日の車両達の紹介です。後半戦を彩る車両達です。

2016040302.jpg
PORSCHE TURBO

2016040303.jpg
MERCEDES VAN 307D

2016040304.jpg
FERRARI 308 GTB

2016040305.jpg
PORSCHE 956

2016040306.jpg
FORD SIERRA XR4Ti

2016040308.jpg
VW GOLF GTI

今回も味のあるマシンが登場してきましたね!!こんな感じで入っていま
した。ミスアソが無かったら、実際には12台の特徴のある車両のセットと
なっていたのでした。
2016040301.jpg
この中で結構珍しいのは、MERCEDES VAN 307Dなんじゃないのかななんてお
もいます。あんまり見かけないキャストですね。このセットのミニバンは
唯一この一車種だけとなりました。当時のキャスト考えると他にも魅力の
あるマシン一杯あったと思うんです。でもあえてミニバンを選んだ。当時
のこの車慮の人気みたいなものが見えてきますね。
 それは日本の人気というのではなく、このセットが製造されたと記され
ている香港の人気なんじゃないのか。そんな風に感じます。

時代、国。色々な事情のようなものが見えてきますね。面白いです。

 こうしてみると本当にミニチュアカーの世界って奥が深いし、しっかり
楽しませてくれます。多くの方が調べても調べても不思議なものが次から
次に現れてくるのがミニチュアカーの世界のような気もします。
 このミニチュアカーたちも、こうして皆さんの注目を浴びるのは嬉しい
と思います。面白いですね!やっぱ辞められないです。ミニカー。(笑)

店長!!今回も面白い題材本当にありがとうございました!!面白い
謎かけこれからもよろしくです!!感謝感謝です!!

さて明日からも、頂き物紹介ですがトミカに突入して行きます!!又しっ
かり楽しんで行きましょう!!

8周年の頂き物 その6

我が家は、店長のお店のイベントには養さんと参加しております。最近は
なかなか仕事が忙しく毎月開催されている定例会にはなかなか参加が難し
くなってしまいました。
 なので節目に行われる、周年イベントや、忘年会にはいつも出来るだけ
時間を合わせて参加するようにしております。

 ということで、頂き物も必然的に多くなるんです。プレゼント交換×2
ビンゴ×2となるわけで。紹介も当然多くなります。

 そんな中養さんが今回ビンゴで頂いて来た景品。これがまた結構味のあ
る凄い物頂いて来ました。

 この商品なんですが完全にラッピングがされており、中身が見えない仕
様となっております。出品者は実は店長です。その店長ですら中身がどう
なっているのか判らないという商品でした。

 当然ですが、ミニカー好きの皆さんこういった見えない物に関して非常
に興味津々(笑)そんな注目商品を養さんが頂いて来ました。

 こんな商品だったんです。

DIE CAST・EN METAL
MOTORIZED・MOTORISE

DYNA-SPORT

PULL BACK MOTOR
MOTEUR RETROFRICTION

MC TOY
2016040201.jpg
味のある箱でしょ!!もうね我が家こういったチープな箱大好きなんです。
中身もなんですが、それよりもこの箱にやられてる感が大きい。
確実に言えるのは海外ものです。果たして何処の国で売られていた物なの
かは不明です。生産国イコール販売国とは限らないですからね!!
いいぞ~!!謎に満ちたミニチュアカーだ。

そしてこの箱の中にぎっしりミニチュアカーが詰め込まれてるんです。

台数が多いので2日間に分けて紹介します。本日は上段のミニチュアカー
紹介とします。こんなのが入ってます。
2016040202.jpg
FORD GRANADA 2.8GL

2016040203.jpg
PONTIAC FIREBIRD

2016040202.jpg
FORD GRANADA 2.8GL

2016040204.jpg
BMW M1

2016040205.jpg
FORD ESCORT1.6i

2016040206.jpg
AUDI QUATTRO

良い味出してますね!MC TOYのミニチュアカー!なかなか侮れないです。
ちょっとビックリな事が起きてますね。なんとミスアソ!!なんとなんと
FORD GRANADA 2.8GLが2台入っちゃってます。
外箱の紹介から見たら、実際にはここに Mercedes 500SLが入っていなけ
ればいけない。あれれ~入れ間違えちゃったんだね。
海外のセット物にはよくあるミスアソ。ま、これもあじですよ!!

ということで、明日は後半です。結構色々不思議な点が一杯ありますので
そんな部分は明日の後半戦に書いていきます。しかしすごいな~どんな素
性の商品なんだろう。明日出来る限り調べてみましょう!!
いいな~こういうのが非常に楽しい。では又明日です。

8周年の頂き物 その5

本日紹介するのは、イベントの中で行われるビンゴ大会で入手したミニチ
ュアカーになります。

 このブログで1/43を紹介するのはこの時期だけだと思います。貴重な
1台なんじゃないかと思います。
 元来自分はトミカ好きに限定されている訳ではなく、ミニチュアカーと
いうカテゴリー自体が大好きなんです。しかしね、実際問題全てに手を出
すと、もう収集が付かなくなる。自分の中で一応線引きして購入するよう
にしてるんです。

 スケールが大きくなるに連れて出来がよくなるのは重々承知しておりま
す。しかしそれに連れ値段の方もどんどん上がって行くのです。実際の話
し現在の1/43は自分が購入するには少し高くなり過ぎちゃってる感じです。

 本音は欲しいんですけどね!特にレースマシンは1/43が絶対に出来が
良い。でも0が二つくらい多いですからね。しっかり諦めです。

 でもこの集まりではなんか普通に1/43が景品として登場してるんです
自分もいつも狙ってるんですが、くじとかビンゴとか全くダメな奴なんで
すよ自分。(笑)なんでなかなか1/43にはありつけない。

 今回は久し振りに真ん中くらいでビンゴ出来ましたので、こんな素敵な
1台我が家にやって来てくれました。こんな車両の紹介になります。

2016040101.jpg
MINI CHAMPS
BENETTON RENAULT SPORT
SHOWCAR 2001
G.FISICHELLA

 このモデル誰が出品されたんだろう??良い味だしてますよね。自分大
好きです。大事大事!!
 懐かしいですね!なんかよくないですか?この頃のF1マシンって。結構
スポンサーさんなんかも現在の物と全く違って楽しいです。色々思い出が
甦って来ます!!

 自分も昨年まではフジテレビNEXT契約してF1フルセッションみていた
のですが、今年は契約を解除しました。
 自分がF1について語れる程詳しくもないし、そんな立場にもないので、
語りませんが、兎に角本日の車両が走ってた時代と、あまりにも違ってし
まった気がするんです。残念ですが大きな変化がない限り今の所F1に戻る
可能性は低そうです。
 自分の好きなHONDAさんもエンジンサプライヤーとして参加しているの
ですが、レースに関するホンダさんの姿勢が自分の考えと離れ過ぎた。
 細かい事なんですが、何でレーシングマシンのHマークがシルバーなん
だ!!そんな事も忘れちゃったんだろうか??残念だが色んな意味で興味
が薄れました。

 色々な意味で変化がおきて行けば良いのだが。残念だがこの世界簡単に
は変わりそうにないですね。いつかワクワクするレースを提供してくれる
事を信じて。それまで少しお休みです。

 これから先もF1マシン紹介する機会があるとしたら、少し前の車両にな
る可能性の方が高そうですね!!
 本日は懐かしいマシンと、情けない現状報告でした。

 さ!明日のミニチュアカーが問題だ!お店でもみんな注目してた物です。
どう言う形で報告するか!考えます!では又明日です。

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