養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

2016年最後の記事です。

今年も一年皆さんお疲れ様でした。しかし今年のトミカは凄かったです
ね。驚きの一年だった気がしています。
 今年も一杯トミカ紹介しましたね。最後のトミカなんですが。昨晩開催
されたW.M.C.Cの忘年会での恒例になりました配布トミカの紹介で一年を
締めたいと思います。

 今年は「店長」のお店が新しくOPENしましたので、その記念も含め2台
が配布になりました。
 一年の締めはこのトミカ。恒例になってきました。

 こんなトミカの紹介になります。

4-7 Honda VFR 白バイ
2005.05~
W.M.C.C 8th ANNIVERSARY 2016
名古屋市仕様 白バイ
2016.12
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2016123102.jpg
(トミカ 4257)

75-9 ツナグデザイン ウロボロス
2011.04~2014.10
店長の隠し部屋OPEN記念 2016
2016.12
2016123103.jpg
2016123104.jpg
(トミカ 4258) 

 やはり配布のトミカも多かった!!(笑)

 今年の基本はバイクです。色々考えるんです。しかし年齢と共に、一年
の経過が早く感じるようになって来ました。何もしていないような、でも
何か一杯あったような。兎に角ぎゅって。あっという間に1年が終了して
行ったしまいました。

 来年がゆっくり流れるとも思われませんが、それでも今年以上に楽しい
一年でありますように。そんなことを願いながら、今年のトミカ締めにし
たいです。
 もう数時間で2017年です。今年一年お世話になりました、来年もがんば
って紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

 今年も一年本当に忙しかったです。来年はもう少し楽になると良いのだ
が。
 では今年一年お世話になりました!皆さんに良い年が訪れますように!
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まさか年末にこのトミカとは…。

基本的に購入しないと決めていたのですが、それがツムトップだけは購
入しようって事になり、それが続いていたのですが、問屋さんにお願いさ
れて、お願いだから買って!!っていわれ。長い付き合いですからね。お
願いですとか言われたら、わかりましたって言うしかないじゃないですか。
そんな付き合いなんですよ。(笑)

 こういった一定商品の購入に長い間関ってくれるパートナーみたいな存
在。物凄く大切だと思うんです。こういう存在の方が近くにいたからこそ
長くトミカ購入を続けられている気がします。そういった面自分はこうい
ったパートナーさんに恵まれたのはありがたいことだと思います。

 じつはこのお店、養さんが見つけて、それ以来ずっとお付き合いしてる
んです。かれこれ15年くらいになるかな…長い付き合いです。
 社長も結構高齢になられてますので、いつまでお店続けられるんだろう
とは思ってますが、元気にやっておられるうちは、購入続けていこうと思
っております。

 で、そんな問屋さんでお願いされて購入しだしたのがこのシリーズ。
ディズニーモータース ツムツム。結構定価も高いのでなかなか負担には
なりますが、仕方ないね!

 今回紹介するのは養さんが愛して止まないシリーズの商品化という事で
すので、真許される感じかも知れないです。まさかこのシリーズまでツム
ツムになってくるとはちょっと驚いております。こんな感じに可愛くなっ
て登場です。初日はこんな一台からです。
 
マーベルツムツム
キャプテンアメリカ
ツム
2016.10
2016123001.jpg
2016123002.jpg
(トミカ 4256)

 あれれ。キャプテンアメリカこんなに可愛くなって登場してしまいまし
た。
 ま、折角購入しだしたわけですし。しっかり楽しませていただきましょ
う。
 しかし私たちトミカコレクターは、このトミカって奴を積み重ねたりし
ないと思う。多くのコレクターが箱から出して、写真撮影等したらまた箱
に戻して、保管ってなっちゃうと思うのです。もし展示してる方でも、そ
のまま綺麗に並べて終了ですよ。絶対に積み重ねたりしないと思う。

 なかなかトミカファンにこくな事を要求するシリーズだと思う。基本的
にトミカファンは綺麗な固体を維持するのが仕事みたいなものです。なか
なかメーカーの思うようには動きません。

 ましかしディズニーモータースと言う事もあるので購入されてる方も多
いでしょう。しかしその中でこのシリーズに納得されている方、どのくら
いいるんだろう?なんかさ、皆に聞いて回りたいくらいです。(笑)この
シリーズどうよ?好き??ってね。

 ディズニーだから無条件ってなるのかな。なんだか微妙なシリーズの様
な気もする。今回はディズニーではなく、マーベルなんだけどね。基本は
一緒かな。
 ま、考え方も好みも色々。トミカは幅広いのでした。

 年末何故かツムツムになってしまいました。しかし本日はWMCCの忘年会
明日は特別なトミカが紹介できるとおもいます。そんなこで締めたいと思
います残り一日!2016年も終了だね。今年も一年続けられたことに感謝!
では明日の2016最終日に続きます!!

この一台も頂き物です。

 養さんの大好きな車両です。これも非売品の一台です。過去に紹介して
いますので、本日はトミカ連番はなしになります。
 
 しかし浜松では色んなものを見ることが出来るし、、兎に角色々な方と
お会いできる。これが楽しい!!良いイベントです。最近はどんどん参加
される方が増えてきており、入場するのが大変にはなってきていますが、
それでも、入場を待ってでも入る価値はあるように感じております。

 もう入場の行列は建物を一周では収まらなくなっている。どんどん伸び
る行列。そして駐車場にとめられなくて、結構パニックになってる感もあ
る。ミニチュアカーのイベントとしてしっかり認知されている。そんな感
じがしますね!
 
 今回その会場内で頂いたものです。購入ではなくって頂いたものです。

 お知り合いが多いってのはありがたい話です。今回は「MARKさん」に頂
いてしまいました。こんな一台を紹介させて頂きます!!

25-5 光岡オロチ
2007.06~
タカラトミーモール 非売品
2016.01
2016122902.jpg
2016122903.jpg

 あ!!オロチ売ってる!!良いですよねこれ。って話してたら、「MARK
さん」が、「持てって良いですよ!!」あ!!!すいませんありがとうご
ざいます!!ってすんなり頂いてきちゃいました。

 その時すぐ近くにいたのがC国の方。ありがとね~~~!って頂いちゃ
った自分を見て、凄い顔して見てました。後で気づきました。いかんです
よね!ああいった所でいつものように、ありがと~ってもらってきちゃ。
「MARKさん」に迷惑かけてなきゃ良いですが。長い付き合いなんで、つい
つい…。いや~反省反省。

 あの浜松の会場内はC国の方が一杯仕入れに見えられてますからね。今も
あのC国の方の顔が忘れられない。なんだか怖かったな。

 非売品とか当然商売になりますからね!!お金で買えない商品を如何に
沢山安く仕入れて、本国で捌くかがあの方達のすべてですからね。
 間違いなくお金になる一品を、ありがとね~って頂いていく奴がいる。
何だあいつ!!だよね。反省しきり。こっそり頂かんといかんよね!
 ほらそこは買えよ!!って感じですけどね。(笑)

 ああいった特別な会場内で見ていると、トミカって本当に商売の為の商
品になっちゃったんだなと改めて感じました。
 そしてもう一つ感じること。

 珍しいトミカも、あるところにはあるんだな…。これは毎回感じており
ます。
 こんな時期に浜松の宣伝するのもおかしな話なんですが、来年また訪れ
て見てください。なかなか楽しいイベントですし、多くのミニカー好きの
おぢさんたちに会うことが出来ます。是非一度遊びに来てくださいね!!

 
 2016年もう少しで終わっちゃいますね!色々楽しかったです今年も。色
々多くの方達のお陰で楽しかったな~。やっぱり仲間は良いですね!
 さ、明日に続いていきます。今日の一台もなかなか素敵でしたね。年末
にふさわしい一台でした。

最終日に突入。

じつはS.E.A.F.T 05って言うのが存在するんですが、とりあえず入手でき
ておりません。これは一応非売品という事になっており、当時は結構な値
段で取引されておりましたので、きほんてきに自分オクは使わないので、
結局現時点で入手に至っておりません。ま、最近よく出てくる台詞で、そ
のうち縁があったら。って感じです。

 運がよければ、来年の浜松あたりで入手できれば良いかな。その程度に
考えられるようになりました。前だったら何とかしてって焦りまくってた
気がするんだが、最近はこれだけトミカが登場してくると、もう手に入ら
ないのが当たり前になってます。

 またそのうち入手できましたら忘れた頃に報告させて頂きます。本日は
とりあえず最終の一台を紹介させて頂きます
 08を!!今回の一台先の2台に比べると、比較的おとなし目の1台になっ
ていると思います。先の2台が凄すぎたって意見もありますが。あまりにも
普通の一台に見えてします。

 多分トミカのバリエーションからみたら相当派手派手な1台だと思うのだ
けどね。
 つや消しを中心に揃えてきたシリーズ、突然の色つき。少しビックリし
ました。でもきっと天才所さん。何か必ず考えがあったに違いない!!
 そのあたりはああいった天才の考えを全て理解するのは難しいのでした。

 さ、本日の一台。こんな車両が登場してきます。

57-4 日産ディーゼル クオン タンクローリー
2006.05~2011.05
UD TRUCKS Quon
S.E.A.Fx SUNOCO
TANK LORRY
S.E.A.F.T 08
2016.10
2016122801.jpg
2016122802.jpg
(トミカ 4255)

 なんか凄く普通に見えてしまいませんか?昨日のごみ収集車の後だから
余計そんな気がするのかもしれない。これも単色系のつや消し仕様で作ら
れてたら渋かったのにね!でも、すべてをつや消しにしない。これもまた
わざと感がしっかり感じられて面白いと思う。

 自分だったら単純に つや消しにしてしまってると思う。そう思うだろ
、そう思っちゃうから、辞めたんだよ!!とか言われちゃいそうですね。
(笑)所さんらしい展開かな。

 昨年から所さんがトミカの世界に進出してきた。そしたら今年はシリー
ズ化してきた。果たして来年このシリーズが続くのか。
 個人的にはこのシリーズも続くと思ったでしょ?ねやっぱりそうだよね
!!だから辞めたの。(笑)みたいな裏切られ方すると滅茶苦茶嬉しい。
 続いたとしても、多分普通に続くとも思われない。何か、いや何処かひ
ねって来るに違いない。それやらなかったら所さんじゃない気がする。

 楽しみに待っていよう!!果たして来年、また浜松の時期だね!どんな
トミカが登場すのか楽しみに待っていようと思います。

 なかなか面白いシリーズでしたね!!良い時間過ごせた気がします。

 さ、明日何紹介しようかな?新しい月行っちゃおうかな?色々考えなが
ら明日に続いていくのでした。
 しかし、忙しい忙しいと行っていたら2016年ももうすぐ終了になってし
まいます。頑張ってもう少し仕事します!!あ!!本日で仕事納めの方!
お疲れ様でした!!今年一年頑張りましたね!!また来年の仕事に向けて
ゆっくり休んでくださいね!!ではまた明日です。

やっぱり天才っているんだね。

色んな分野の天才ってのがいると思うんです。世に言う東京にある日本
の頂点といわれる大学。ここにストレートで入られる方。これは頭脳的な
天才であることは言うまでもないと思います。

 そしてプロ野球を代表とするプロスポーツに従事したり、オリンピック
に一国の代表として登場してくる方達。この方達は間違いなく運動部門で
の天才なんじゃないのかと思います。

 色々なものに優れた方は一杯いるんです。優れた方はいるんです。しか
しそれは一般的に言う天才の部門ではないと思うのです。
 天才って分野は全ての分野にいるんじゃないのかって思うのです。それ
は自分たちが楽しんでいるこんなミニカーの世界にも。

 自分が一番感じるのは現行で発売されたものを、自分の手で自分好みに
つくり変えてしまう人たち。いわゆるカスタマーと呼ばれてる方達。
 勝手に手を入れて、自分の好みの物を造り上げる。
 今世の中にカスタムのベースになる車両って一体どのくらいあると思い
ます?トミカだってもう強烈な数が存在していると思うのです。その中か
ら自分が最も面白いと思った車両を選ぶわけです。

 この選別作業あたりから、個々が持ってる才能のようなものが表にでだ
すのです。ここで何を選ぶのかが、最終的な完成体がもつインパクトに繋
がってくると思うのです。
 こういう世界だって、誰かに教えていただいた訳ではなく、もって生ま
れたものなんですよね。もって生まれたものが人より遙かに先に行ってる
方の事を天才って言うんだと思います。

 昨晩から紹介してるトミカをプロデュースした所さんは間違いなく楽し
いことを考え出す天才なんだと思います。幅広い分野で全く人と違った、
凄いもの作り出す。眼の付け所が全然違うんですよね。だから天才だって
言ってるんですけどね。(笑)

 その天才が手がけた2台目はこんな車両になります。

45-4 トヨタダイナ 清掃車
2006.06~
Toyota DYNA YOJIRETSUGO
REFUSE TRUCK
S.E.A.F.T 07
2016.10
2016122701.jpg
2016122702.jpg
(トミカ 4254)

 う~ん、この車両をベースに持ってきたってだけでもう凄いと思う。以
前はトミカでオリジナル作るって言うと、トミカの発売元タカラトミーさ
んが、結構車種選定に文句言ってきたり、これしか作れません。とか言っ
てきてたと風の噂で聞いておりました。

 しかし相手が所さんになったら、そんな常識は通用しないだろうな。こ
れしかダメですとか限定が出来だしたら、その時点でアウトなんだろうな。
殆ど人の意見なんて聞き入れそうにないもの。(笑)良い意味でね独自の
世界を歩んでいる方なんだと思う。

 このベースになってるごみ収集車なんですが、名古屋にも凄いのが一台
走ってるんだよね。スバルのカラーリングを施されたラリーカーみたいな
清掃車が走ってるんだよね。
 自分2度ほど見たことがあります。早朝に栄近辺を歩いて会社に通って
いた頃、見かけました!!何だあれ??みたいなしっかりスバルのラリー
仕様清掃車です。今も現存するのかな?

 以前定例会で「こんすけさん」とこの清掃車の存在について話した記憶
があります。極々限定的な方しか存在を知らない車両だったりします。で
もね、あの車両ちゃんと仕様許可を得て作った車両なのかわかりませんが、
兎に角インパクトは凄い物がありました。

 やはりこのあまり一般的でない車両をカスタムベースに持ってきた時点
で一般常識から離れたところにあるんじゃないのかなそんな気がするんで
す。

 カラーリングといい、書かれてる文字といい、なんともインパクトのあ
る車両に仕上がっております。今回発売された車両の中で個人的に一番好
きな車両です。やっぱ所さんすごいですね!!

 さ、今年ももう少しで終了です。自分もラストスパート。相当ガタガタ
になってますが、もう一頑張りしたいと思ってます。では明日も続きます。

今回は発売すら知らなかった。

最近よくあるんですよ。仕事があまりにも忙しいので、トミカに集中で
きない。これだけ沢山のトミカが発売されてくると、結構意識を集中して
いないとすぐに特殊なトミカは発売が終了していく。
 
 最近のトミカダスさんとこのブログのやり取りでも判るように。あれ?
そんなのあったんだ!ってのがお互い出てくるんです。
 トミカダスさんも、このブログもそれ程、トミカに無頓着じゃないと思
うんです。でもあまりにも凄い発売量にこうなってしまうわけです。

 今回自分は、カートイズミーティング in 浜松で「のんパパさん」から
譲って頂きました。ありがたいです。ちょっとビックリな話なんですが、
昨日紹介した南海バスもそうですし、本日のトミカもそうなんですが、浜
松の会場で始めて知ったような状況です。
 ありがたいのは、多くの友人、トミカ仲間の方達からお声掛けいただき
何とか入手できています。

 今回紹介する富かは大変人気があり、会場で知ったときにはすっかり諦
めていたのですが、「のんパパさん」に無理言って譲っていただきました
本当にありがたいです。

 発売情報を事前に知っていれば、通販とか色々な手段もあったのですが
情報入手が遅かった。

 トミカも情報収集する能力と努力が必要になってきたんですね!!

 SNSしっかり見ていれば何とかなるいのですが、SNSを開く時間がとれな
いのが現状です。は~なんてことだ。トミカ購入知らなければ、知らない
ですむのですが、後でそれが欲しかった種類だったりすると結構落ち込み
ますもんね。そこはまだコレクターとしての思考が残っているようです。
 
 さ、本日はこんなトミカの紹介になります。

69-6 水族館トラック
2007.05~
UD TRUCKS Quon
JCR LIVE TOUR TRUCK
S.E.A.F.T 06
2016.10
2016122601.jpg
2016122602.jpg
(トミカ 4253)

 所さんがプロデュースするトミカです。何が凄いかって言うと、元々ミ
ニチュアカーが大好きな所さん。そして細かなところに兎に角拘る事によ
って、より魅力的なオリジナルトミカが出来上がっているのだと思うので
す。
 ミニカー好きが作ったトミカ。やはりメーカーが作ったものとは根本的
なところが違っているようです。
 最近流行のつや消しというカラーリング。これも元々はアメ車の分野だ
ったように思います。
 独特な文化を色々な世界に持ち込み、独特な世界が作り上げられている
そんな気がしております。

 しかしベースを水族館トラックにしたあたり、目の付け所が違いますよ
ね。
 
 アメリカンチューニングの基本とでも言えば良いのでしょうか、アルフ
ァベット単色の並べでデザインを作り出す。
 これね~、ひらがなや、カタカナでは様にならないんですよ。漢字だと
以外にカッコイイ。でもやりすぎるとアホに見える。(笑)

 所さんは言葉遊びを中心に、色々なものを扱わせると究極の上手さを誇
っている。
今回の車両のブルーグレーと、グレーの組み合わせ。驚きのカッコよさで
すね!!さすが所さんだ。

 まだ他にも入手できました。どんな形で所ワールドが展開されるのか。
明日も楽しんで行きましょう!!

名古屋市でも以前。

昨日紹介したバスはきっと現在走っている車両の、モデル何ではないかと
思います。あくまでも思います、です。実際の南海バスが走っているとこ
ろにあまり行った事がないので。関西だというのは判るんだけどね。でも
基本的に乗ったことはない。

 結構押さえてる部分があるんですが、これ以上趣味を増やしてはいけな
い!じつはバス乗るのも結構好きだったりする。それも路線バスに乗るの
が大好きです。多分生活に密着した乗り物がバスだと思うんです。
 何度も行った場所でも、路線バスに乗ると全く知らなかったところにつ
れていってくれるんです。

 以前に養さんと一度乗ってみたかった名古屋市交通局の市営バス路線に
乗りに行った事があるんです。
 名古屋に住んでおられる方でもけっこうしらない路線があるんです。
 栄から出ているんですが、現在は通常名古屋市内なら210円払えばどこ
でも乗れるのですが、この路線だけは、余分に10円払わなければいけない
んです。

 じつは名古屋高速を路線として使ってるんです。終点は緑区なんですけ
どね。ただの団地が終点なんです。なんかね別にどこに行くってわけじゃ
なかったんですが、乗りに行って終点に行って、近くのコンビニで買い物
して次のバスにのって帰ってきました。
 路線バスって全く知らないところにつれてってくれるんですよね!!

 本当は時間があれば一杯始発から終点まで乗ってみたいんだけどね。
幸いなことに、というか、たまたま今時間が全くない状況です。魅力を感
じているから、そこに嵌りだすと性格的に、そっち一本になってしまいま
す。やばい性格なんで。また時間出来たらバス乗りは取っておきます。

 今日紹介するのもそんな路線バスなんだが、少しだけ様子が違うようで
す。こんな車両の紹介になります。

30-7  三菱ふそう エアロスター 路線バス
2006.09~2011.01
南海バス
復刻カラー
2016.10
2016122501.jpg
2016122502.jpg
(トミカ 4252)

 ずっと地元に住んでおられる方には、少しの違和感と共に。しかし確実
に変化はしてるわけで。

 路線バスがワンマンであるのが当たり前なのが現在です。しかし以前は
ワンマンの車両には「ワンマン」という表示がしてあった時代があったん
です。それまでは車掌さんが乗っているのが当たり前だったからね。
 最近では名古屋市営の地下鉄ですらワンマン運転が当たり前になりつつ
ある。

 運行形態は確かに大きな変化だよね!しかしそれ以上に変わっているの
はカラーリングなんだと思う。その時代その時代に代表するカラーリング
が存在するのも市営バスの特徴だと思う。

 今回紹介している車両も地元の方には懐かしいカラーリングなんだろう
とおもう。自分達知らないものがみたら、今この形で走っててもそうなん
だ、だけで終わってしまいそうです。

 これ見て昔を思い出す方一杯いると思うんです。

 少し前になるんですが、名古屋市交通局も同じように以前のカラーリン
グのバスを復活させて、走らせていました。
 名古屋生まれ名古屋育ちの方達には、大変懐かしかったようです。

 その中に自分が名古屋に出てきた頃の物もあり。学校出てすぐ位の自分
を、そして名古屋を全く知らなかった頃の自分を思い出したの覚えており
ます。

 つまらん話なんですが、凄く不思議なのは、自分名古屋に出てきて色ん
なところに事務所や会社が変わったのですが、何故か後数年で会社勤めも
終わろうとしている今。一番最初に名古屋に出てきたときに乗って通った
バス路線でまた会社に通ってるんです。
 最初と最後が同じって。なんだか不思議な話ですよね。会社は違うのに
ね!こんなこともあるんです。
 どうにも路線バスには縁があるようです。時間が出来たら必ずいろいろ
乗りに行こうと思います!!

ま~出るは出るは!!

やはり驚きのリリース数ですね。以前トミカってのは企業物を作るのが非
常に難しく、簡単には製作できないのが一般的だった。
 噂なんですが、トヨタ系ディラーですら製作ができなかったって言う噂
すら残っているくらいです。
 やはりそれくらいハードルが高かったから、製作して販売する方も誇ら
しかっただろうし、売れ残るなんてことも殆どなかったんだと思う。

 そんな中でも当時から別格というか、この分野だけは結構頻繁にオリジ
ナルを作る業界があった。トミカ、当時はトミーさんだったんだけど、そ
の頃から会社全体でこの業界応援していたきがします。

 もうトミカが製造され始めたころから、注目してたんだろうね!
その積み重ねが、トミカのなかでもこのカテゴリーだけを集中的に集める
コレクターも登場するくらいです。
 そのバリエーションは本当に凄く。私のような結構新しい部類のコレク
ターには全貌が見えていないそんな状況なんです。

 その車種の多さもすごい。今回紹介するカテゴリー。バスの世界。あま
りにも奥が深すぎる気がする
 自分はいつも利用している名古屋市交通局の市バスでさえあまり区別が
つかない。
興味がないってのはいけないことだとは判ってるんだが、普段使っている
車両に興味があるのも問題で、会社に辿り着けなくなる。(笑)
 多分自分相当変わらないと、区別がつかないと思う。ドアの数が変わる
とか、シートの形状が変わるのはやはり車種の違いに繋がっているんだろ
うか?もうよく判らない世界だ。

 自分にとって結構永遠の謎の世界である。本日はバスの世界の紹介です。
こんなバス紹介させて頂きます。

30-7  三菱ふそう エアロスター 路線バス
2006.09~2011.01
南海バス
ノンステップバス
2016.10
2016122401.jpg
2016122402.jpg
(トミカ 4251)

 まず、このトミカの分類はこれでよかったんだろうか?それすら自分が
自信が持てないところです。
 この世界本当いに奥が深く、自分が絶対とか思っても、そこは違うんじ
ゃないのかな~~?って、聞いたりする。
 そしてこのコレクターさんたち、勢いよく、そこは違うって!!とは言
ってくれなかったりする。一人介して違うよって伝えておいて。とか
なんだか物凄く温和な方達が多いのです。あまり自分達が近寄れないよう
な細かな分類と、そこはもう研究者の領域のような気がする。

 自分の中ではこの分野だけは別分野だと思ってる。出来るかぎり車両の
ことにはあまり触れないで置こうと思います。(触れられる知識がないと
もいう!!笑)

 兎に角綺麗。自分の感想はそのくらいしかありません。トミカダスさん
参考にすると、過去にも南海バスでてるんですね。こうしてバス会社の歴
史みたいなものが、トミカで出来上がって行くのでしょうね。
 本当に凄いですね。46年間という歴史が造り上げる、他では真似できな
い凄さがありますね!良いもの紹介出来ました。

 さて本日はクリスマス!!皆さんにとって良いクリスマスでありますよ
うに!!自分は関係なく仕事だったりしますが。(笑)
 では明日に続いていきます。

こんなのだっていたんだよね

オリジナル作りすぎだよね。なんとも知らないうちに出すぎてる気はす
る。好きな物だって度を越すと残念になっちゃう。

 ま、しかしカーズだしね。許してしまおう。

 カーズはその後ストーリーなんですが、少し前に予告編が公開されたよ
うですね。残念でした!予告といえど自分はここでは触れません。

 自分の年齢になると、映画が安く見られるのです。なので映画結構観に
いきます。映画館で映画見る楽しみの中に、予告をみるという楽しみも含
まれているんです。少しだけ予告見ると、その映画が自分の好みの物なの
かどうなのかが判る気がするんです。

 確かにストーリーの良いところの切り売りなんだと思うのですが、それ
でもその映画の雰囲気はつかめますよね。
 自分はいつも予告編で見る映画をいきめています。

 実際に映画を見ると残念ながら面白いキャラクターだったり、出演者だ
ったりするのに最後は何故か物足りないものもある。でもそれはそれ。
自分に見る目がなかっただけです。
 その反対に、映画の好みの違う、養さんの好みの映画を見に行って、最
高に面白かったりすることもある。映画ってなかなか判らないものなんで
ですね。難しいです。
 自分の判断では面白くなかった場合でも、世間的に非常に評価が高いと
きもある。自分では最高だと思ったのに、あまりに低い評価のときもある
。不思議なものですよね!でも映画は辞められない。見てる時間はいろん
なことから開放される。

 今回紹介するカーズなんかも、アニメーションなんだけどね。でもね見
ている間はそのストーリーの中に入り込んでる。なかなか良く出来たスト
ーリー展開。楽しいよね!車主体の話し出し。気に入らないはずがない。
 次回作が封切りされたら、また一目散に映画館に突入です。

 さ、次回作はどんな方向に向かっていくのだろう。
 まだ新作が公開されたわけではないので、登場してくるものは以前の作
品に登場するキャラのバリエーションです。今回はこんなカーズのモデル
を紹介しようと思います。

カーズトミカ
フランチェスコ・ベルヌーイ
(シルバーレーサータイプ)
トイザらス オリジナル
2016.10
2016122301.jpg
2016122302.jpg
(トミカ 4250)

 結局、このトミカもリアルタイムでは購入できなかった。発売日にいっ
たのですが残念ながら商品は売り切れていた。
 そしてこの商品が忘れ去られたころ、売り場に大量に並んでいた。後出
しだね。ま、トイザらスさん独特の販売方法だね。残念ながら、現在もこ
のトミカ一杯残ってます。

 残念ながら、それ程売れまくるトミカでもない感じだね。自分としては
カーズトミカは大好きなので、こうして手に入っただけでも嬉しいんだけ
どね。
 これ買うことが出来なかった皆さん。まだ売ってるからね。買いに行っ
てね。

さてアメリカの映画って奴なんだが、ヒットした映画の共通項として、ど
うやってストーリーを終わらせるかに走り出す。
 残念だがカーズも3作目です。そろそろその方向に向かっていっても、
なんら不思議ではない。良い方向で、そして楽しく終わってくれれば良い
のだが。ディズニーさんですからね!果たしてどんな形で3作目を持って
くるのか今から楽しみでならない。

予定では3作目は来年の夏。少しドキドキしながら待つとしましょう。所で
映画製作は予定通りに進んでいるんだろうか?(笑)最近そんなことも判
らないくらい仕事忙しいです。困ったものです。

 ま、でも今日はカーズの新しいトミカ紹介できたし。ちょっと気分よく
終われそうな気がします!!
 さ、明日は何が出てくるんだろう!!また頑張って紹介するからね!
ではまた明日です。

やっぱり出てきちゃった。

これだけでてると、全て忘れることなく紹介するのは難しいようだ。
 在庫は随分減ってきているのだが、そうなると変なものが残ってくる。
???何でこんなところにこんなトミカが??いかんな。やはり出すぎだ
とおもう。
 最近はやはりトミカコレクターさんの混乱が手に取るように判る。大混
乱だね。この混乱がトミカファンをどんどんトミカから遠ざかっていかな
ければ良いのだが。

 少し思うのですが、ここ2年ほどで、自分のトミカのキャパが一気に減っ
てしまった気がする。どんどん登場してくるトミカを買い続けてるわけで
す。資金的にも確かに厳しいのですが、それよりも保管場所がもうなくな
ってきている。
 トミカ購入の今までのペースからいったら、ここ2年ほどで10年分くらい
埋まってしまったように感じる。

 トミカのコレクターにとってこれは致命的なことなんです。なんかこの
ブログでこうして危機的状況を訴えているつもりなのですが、トミカの販
売台数は増えていく一方です。ここまでの異常な販売台数。これってコレ
クションする対象の物なのだろうか?そんな根本のとこまで疑いたくなっ
て来ています。気がついたら、古いトミカファンが皆いなくなっていた。
なんて事にならないといいですが。

 もうすぐ2016年が終了して行きます。2017年少しは改善されるのだろう
か?改善する気はあるのだろうか?真剣にそろそろ見直さないと皆はなれ
て行っちゃいますよ。
 
 兎に角、いいたい事は言っておこう。
 本日の文句はここまで。

 突然出てきてしまったのは、自分が大好きな映画をモチーフにした、ト
ミカです。兎に角頑張って紹介して行きます。
こんなトミカが登場してきます。

TSW-07-2 トミカ スターウォーズ
スレーヴI
2016.09
2016122201.jpg
2016122202.jpg
(トミカ 4249)

うむ~まさかこの大好きな映画のこの機体を紹介し忘れるなんて!自分の
事ながら驚いております。は~なんだろう。物凄く楽しいはずなんだがな
なんてこった!です。
ちゃんと袋の中に入っていたと言う事は、買ってたんだよね。まいった。
完全に紹介し忘れですね。驚いた驚いた。

 これ登場して来たのはエピソードIIでしたっけ。多分そうだった気がす
る。映画のエピソードも現在のシリーズに入ってから、なかなか頭の中が
整理できていない気がする。
 現在公開されている映画は、基本的にスピンオフ作品なんだよね!!
なのでエピソード幾つとか表示されていない。

 スターウォーズシリーズ大好きな自分としては、終わる事無くどんどん
細部に話が入り込んでいってくれるのは非常に嬉しいわけです。でも各ス
トーリーが登場してくると、確実に新たなメカが登場してくるのです。

 もうそれは嬉しいしワクワクするし。最高なんだけど。でも頭の中は混
乱の局地!やはりシリーズを一度完結し、そこでもう一度全てを見直し。
頭の中で曖昧になった部分を埋めたい!そんなことを考えております。

 しかし今回登場したマシンも凄く不思議なメカです。嫌いかというと、
残念ながら大好きだ。スターウォーズ独特のメカ設定。なんともカッコイ
イ!!

 やはり良いですね!メカが手の上にのる。うん!夢のようです。あ~楽
しい時間過ごせました!!

 さ、本日はこんなところです。明日は何が出てくるんだろう?もう訳が
判りません。では明日に続くのでした。

出てるんだね!出てるんだよ。

我が家は元々購入する意思はなかった。でもね、何故か養さんの好きな
キャラクターが登場してしまったのです。それはLGMリトルグリーンメン。
これが出たことで、一気に流れが変わってしまった。しかし2種類ある中で
トップだけを購入することにしました。それは以前からこのブログの記事
にしているのですが、ボディーが全て同じで、カラーリングが違うという
物だったりします。

 ツムツムというゲームを基にしたキャラクタートミカなんです。我が家
一切ゲームしないもので。このゲームキャラって奴に全く興味が湧いてこ
ないんです。そんなことを理由に当初全く購入してこなかったのです。

 でもね~どうも養さんの中ではLGMは別枠のようで。これだけは何があっ
ても購入と決めているようで。ツムトップを購入したのを切っ掛けに、一
般店舗、コンビニエンスの物だけ全てトップだけを購入することにしたの
でした。

 しかし当初、このシリーズ全く入手することが出来ないほどの恐ろしい
人気商品となり、全ての商品を店頭で見かけることが出来なかった。
 その後タカラトミーさんがディズニー系トミカでは珍しく商品の再販を
行ったのでした。そのあたりから商品購入が簡単になりだしましたので、
きっと生産数を増やしたのではないか。そんな風に想像しております。で
この人気を黙ってみている、はずの無いコンビニの王者セブンイレブン!

(コンビニエンス全体の王者って意味で言ってませんからね。唯一トミカ
を定期的に発売してくれているという意味で、トミカ的コンビにの王者と
表現させて頂きました。)

 販売店特別仕様車という形で色々出してくれてます。

 現在紹介している10月にもやはり発売になったのでした。こんなトミカ
の紹介になります。

ディズニーモータース ツムツム
ゼロ ツムトップ
販売店特別仕様車
セブンイレブン オリジナル
2016.10
2016122101.jpg
2016122102.jpg
(トミカ 4248)

 ゴメンキャラがあまりよく判らないです。元はどんなのなんだろうね?
興味が無いというのは怖いことだったりします。

非常に残念な事に一生懸命販売しているトミカなんですが、各店でひと固
めで山積みにされて、トミカです!!って感じでうられています。一時期
のAEONのトミカをみている感じがします。しっかり店頭在庫になりつつあ
る気がします。
 それ程多くないトミカファン。発売日の売り上げは相当なものなんだろ
うと思うのですが、それを超えてしまうと一気に売り上げが伸びなくなっ
てしまうのでした。店側としたら、これは売れ筋の商品なのか、そうじゃ
ないのかよく判らなくなってしまいますよね。

 あまりにも売れないので、ひと固めで山積みにして販売という形がとら
れてしまうのでした。

 このとみかが売れない理由なんですが、転売屋さんの購入対象トミカ
では無いと言う事なんでしょうね。ディズニートミカは某C国の転売係りの
方達から不人気なのかもしれないですね。
 あの方達が真剣に動けば、あっというまに商品はなくなりますからね。

 良いのか悪いのか。よくわからないお話なんですが、現実のお話です。
恐ろしい事です。現在のトミカの売り上げはこうした転売軍団の力が大き
いということ。これがなくなってしまったらあっという間に売り上げは激
減していくことでしょう。
 
 まさにトミカバブル!いつまで続くことやら。私たちトミカファンは、
兎に角耐えるそれだけかもね。ま、買えない物は素直に諦める!この体制
がみについてきたので、最近は少し楽になりました。マイペースに進めて
行こうと考えております。
紹介されて無いトミカは、あ~買えなかったんだ!そう思って頂ければ結
構です。焦らず騒がず。こんな体制で進めて行きます。

 さ、このあまりよく判らないスペシャルなトミカの紹介終了です。(笑)
なかなかディズニー物は難しいです。
ではまた明日になります。

CGだったっけ??ちょっと驚いた。

あれだけ見る機会がなかった子供さん向けのドラマ。最近何故か目に付く
ようになってきた。大体の場合番組の途中からですので、見るでもなく、
見ないでもなく、つら~って流していってしまってる気がします。

 その子供さん向けのドラマがトーマス何だが。前は土曜日に会社出社す
る少し前に時刻を確認する為にテレビをつけると早朝にチャギントンなん
てのをやってた。うむ~電車物は子供に人気なんだなって。これまた見る
でもなく流していた。

 たしか、曖昧な記憶なんですがCGだったような。何か自分CGに否定的に
なっている気がする。(笑)それほど嫌いって訳じゃないのですが、何か
見にくくないですか?
 そして本日紹介するトーマスなんですが、自分の記憶の中ではCGじゃな
かった気がするんだが。
 CGになることでメリットが非常に多くなります。制作費が少なくてすむ。
今まで登場させても複雑な動きの為不可能だったキャラクターが簡単に作
り出せ、ストーリー展開にも複雑なものが可能になってくる。

 でも残念なのが、以前あった人形劇のような手づくり感が感じ取れなく
なってしまうことです。
 しかしここに拘っているのって結局子供さんではなくって、一緒に見て
いる大人だったりするんですが。子供さんはドラマに手づくり感を求めて
いたりしないからね。楽しくってのめりこめるストーリーならそれが、CG
でも人形劇でもかまわないのかも知れない。

 しかし少し前に書いたように、自分たちおじさんは人形劇で育ったよう
な世代なんです。
 それはサンダーバードから始まり、NHKの夕方の人形劇で締まるのです。
その後もNHKの人形劇は、世代を超えて続いていったのですが、現代の子供
さんはその楽しさを知らないのである。ちょっと残念!!あの手づくり感
良い感じだったんだがな…。
 そんな変化を遂げてしまった。人形劇からCGへの変更。なんだか味気な
い変化のような気がします。

 さてこのことは後ほど記事にしましょう!!本日はこんな一台を紹介し
ていこうと思います。おっと!今日は自動車だぞ!!

トーマストミカ
11 バーティー
2016.10
2016122001.jpg
2016122002.jpg
(トミカ 4247)

 鉄道車両だけでなく、このストーリーにはいろんなものが登場してくる
んだね。前回の10は確かヘリコプターだった気がします。
 乗り物全般を主題にしたお話なんですね。なかなか広い視野で面白いと
思う。特に航空機に関しては人形劇では表現が難しい分野ですもんね。
 CGさまさまって感じなのかもしれません。でも本日登場した、バスに関
してはCGじゃなくても最も表現が簡単な車両なのかもしれないですね。

 ま、もとめられているものが、どんどん高度化していってるのかも知れ
ませんね。

 車両の擬人化。これはカーズなんかにも先駆けている気がする。それも
人形劇で再現してしまったのは秀逸だったような気がする。細かな所まで
再現できないが、背景もしっかり動かすことが出来ないが、それでも非常
に楽しく印象的なストーリーが出来ていた気がします。

 最終的には1ストーリーを製作するための時間と制作費が問題だったん
だろうと思う。最近自分の目に付きだしたというのは、それだけ多くのス
トーリーが簡単に生み出せるようになり逆に飽和状態になってきたのでは
ないのかそんな気がします。新しいストーリーが簡単に生み出せるので、
どんどん放送していっても大丈夫!次から次へストーリー作っちゃうから
って感じなのかもしれない。

 やっぱ人形劇の貴重感好きだな~。いろんなものがCGに移って行くのは
時代なのかもしれないですが、人形劇という文化は残していって欲しいな
~そんなことを感じる自分でした。

 しっかりとした画像さえ残っていれば、昔のNHKの人形劇全て見直したい
くらいです。残念ながら時代が時代。あの楽しかった人形劇の画像が残っ
ていないのが現状のようです。惜しいな~。残念な文化の損失だと思う。
今だったらしっかり残せたのに。残したいものが残せない。複雑な心境で
す。
 楽しい時代を過ごせた。それだけでありがたかったのかも知れないです
ね!

 さ、本日はこんな感じで終了になります。

実に不思議な評価を受けた車両だと思う

あえて自分がこの車両を語るのはどうかとも思うのだが、この車両をリ
アルタイムで比較的近いところで見てきた過去があります。

 自分が乗っていたわけではないのですが、この車両を購入し乗っていた
方が非常に近いところにいました。そして毎日見ることとなったのです。

 そ、自分の会社の当時の専務がこの車両のオーナーだったんです。この
方徹底的なスカイラインファンで、GT-Rの登場を首を長くして待っておら
れた方なんです。この当時はスカイラインの最上級バージョンGT-Rはライ
ンナップから姿を消しておりました。
 GT-R不在の日産自動車だったんです。そんな時スカイラインファンを驚
かせ、喜ばせたのが本日紹介する車両になります。

 自分も何度か車庫入れさせられたんですが、もう最悪で!!(笑)パワ
ーステアリングなし、クラッチ重い!!もうね車庫入れすると筋トレにな
っていました。また気張って太いタイヤ履かせていたんですオーナー。
最悪だったな!!しかしその欠点が、高速粋になると実に生かされて、物
凄く安定した走りを生む。恐ろしい車でした。ドッカン!という言葉がそ
のまま当てはまる、とんでもない車両でした。

 自分その後登場したR32 R33 R34 R35全てのGT-R試乗しているのですが、
この車両のインパクトに迫る車両ってなかったように感じています。
確かにパワーはどんどん上がっていっておりますが、運転している感はど
んどん薄れていきました。
 PCが車を支配して行ったんですね。そのハザマにあったのが今回紹介す
る車両なんじゃないのかと思っております。
楽しい車でした。本日の車両こんな一台です。

トミカプレミアム
20 日産スカイライン HT 2000ターボRS
2016.10
2016121901.jpg
2016121902.jpg
(トミカ 4246)

 鉄火面。皆さん印象に残っていますか?自分思うのですがテレビドラマ
での印象が先立っているのではないか、そんな風に感じるのです。
 本来の正当な車両評価ができていないのではないか。そんな気がしてな
りません。
赤と黒のツートンカラーイコール、あのドラマの登場車両のようなイメー
ジしか思い浮かばない。
 本来のこの車両の実力は、レースに登場する為の物だったように思われ
ます。決してドラマで目立つ為の物じゃなかったように感じるのです。

 テレビで目立ってしまったこと。なんだか不遇だった気がします。本来
あるべき評価が物凄くいい加減になってる気がします。
 当時の日産を代表するスポーツカーです。少し寂しいなって気がします。

 自分はこの赤黒のツートンより濃いグレーとガンメタのツートンのほう
が好きでした。なかなか地味でカッコよくて、そして速い。いい!!最高
にいいとおもう。

 いもこの時代にそんなこと言ったって、ですが。良い車だからこそ、本
来の評価を取り戻すべきなんじゃないか、そんな風に感じております。

 当時現車をしっかり触らせて頂いた者として、この車両のカッコよさを
再認識して欲しいなって思ってます。

 さ、また月曜日ですね!!頑張って仕事しましょうね!!ではまた明日
です。

テッパン!!

自動車好きにとって、興味がある、欲しいとかじゃなくて、そういった
意識は一切なしで。でも多分誰でも知ってる車ってのがあるんです。
 もうね、憧れとか言う事すらおこがましいような車両です。

 でもね、この車両皆知ってる割に、本物を見るという事が難しい車両な
のかもしれない。生産年:1974~1975 生産台数:492台 生産台数的にも
圧倒的に少ない。そして何より最終生産車両から41年という年月が経過し
ている事。

 世界的にこの車両を崇拝する方が存在しており、殆ど手放されない。日
本で言うところのトヨタ2000GT見たいな物だと思う。皆知ってるよね。で
も簡単に自分の物にしようなんて思わないし。買える様な金額じゃない。
 何より現存する車両のオーナーが殆ど特定されている。なかなか手放す
などと言う事も少ない。現在販売されれば確実に1億とか行きそうです。

 自分たちが住んでいる地域はトヨタ自動車さんのお膝元です。そして名
古屋からすぐのところに、トヨタ博物館が存在しているのです。
 多くの方が勘違いしているのですが、トヨタ博物館は名古屋市内に存在
していない。名古屋市の隣の市にあるんです。
 すぐお隣ですので、名古屋市内のような気がしてるんですけどね。実際
には名古屋市じゃないんです。

 でもやはりその博物館にはトヨタ2000GTが当たり前のように展示されて
おります。私たちは見ようと思えばいつでも見られるのです。名古屋に住
んでいると自動車に関しては非常に恵まれた環境にあるんです。
 近くの施設でも2000GTは展示されていたりします。なので妙に沢山ある
ように感じるのですが、少し離れた地域の方からしたら高嶺の花!なかな
か見るのも難しい車両なんです。

 で、本日の車両なんですがそれが日本で見ることを難しくしている理由
の一つでもあります。これが海外で人気のある車両であったとしたら。生
産国やその他の国のお金もちが所有しているとしたら。日本にいたら見ら
れないですよね。

 日本国内だってバブルの時期はその車両を所有された方もお見えになり
自分もその恩恵で何度か拝見しました。今でも自動車博物館にはあるのか
も知れないですね。

 で、少しでも夢の車両を自分の物にしたいということで、レプリカも結
構生産販売されたのです。以外に見かけた情報の多くはレプリカの可能性
が高いですね。そんな夢のような車両が本日の一台です。

トミカプレミアム
19 ランチア ストラトス HF ラリー
2016.10
2016121801.jpg
2016121802.jpg
(トミカ 4245)

 ストラトス知らない人いますか?凄く若い方には判らない車両かもしれ
ないですね。でも自動車の歴史を考えたときに。この車両は確実に語られ
る特別な車両なんです。

 しかしここで一つ書いても良いですかね?トミカのレギュラーに以前、
この車両って存在していましたよね。果たしてプレミアムという名前で誰
でも知っている車両を、あえて生産販売する必要があったのでしょうか?
 プレミアムが生産されだした頃の事を考えるとこの車両の必要性を個人
的にあまり感じないな。別にプレミアムじゃなくたって良い様な気もする。

 そりゃ若い自動車ファンは知らない車両ですから良いのかもしれないで
すけどね。ちょっと商用主義に流れすぎかなとも感じています。

 ま、このシリーズに手を出していない方も結構います。トミカの収集も
好みの問題ですからね!!これだけ多くのシリーズが発表されてしまうと
買う側も選ばなければいけなくなる。選択はしかたの無いことです。

 自分は何となく買い出してしまいましたので、今も買い続けております。
出来ることであれば、途中でもういいや…ってならない商品ラインナップ
でお願いしたいな、そんな風に感じてます。

 確かにカッコイイ車両なんだけどね!!自分の欲してる車両じゃないよ
うな気もしてます。ま、もう少し流を見ていこうかなそんな風に思ってお
ります。

 さ、本日こんな感じで。明日からもまた頑張って紹介続けて行きますか
らね!!ではまた明日です。

なんだろう、何か嬉しい。

トミカが人気のある車両の継承だけでなく、こういったある意味自分の
関係の無いところで、超有名な車両。あるんですよね!その筋では有名な
車両ってのが。
 大量輸送の現代。この車両達の存在がなかったら大量輸送もおぼつかな
い。そんな事になっていたかもしれません。

 以前はよほど重いもので無い限り、運転手さんの力で移動されていた。
この車両の一般化は、コンテナでの移動を可能にし、車両形態もコンテナ
にあわせたものに変わって行った。
 トラックのパネルバンの進化はまさにこの車両達のための進化のような
気がする。トラック自分の若い頃の記憶では、圧倒的に幌張りが多かった
気がする。パネルバン、ウイングボディーの進化は、横からの積み込みを
楽にし、積載時間の短縮につながっている物と思います。いろいろな所が
本日紹介する車両の進化が大きな影響を与えているんだなと感じます。

 本日紹介する車両と会社が違うのですが、自分の家の前にはニチユさん
の営業所がある。
 毎週とは言わないのですが、頻繁に土曜日曜に講習会が行われておりま
す。この車両トラックの運転手さんには必須のライセンスになっているよ
うですが、最近では大きな工場で就職されている方達にも必須のアイテム
になっているように感じます。

 性別に関係なく、講習会の模様が我が家のベランダからうかがい知るこ
とが出来るのですが、皆さん真剣に講習に取り組んでおられます。

 自分は10年以上ここに住んでいるのですが、講習の頻度がどんどん増え
ている気がします。それだけこの車両の使用頻度が上がってきているとい
うのを物語っているように思います。

 さ、本日の車両なんですがこんな車両を紹介していこうと思っておりま
す。

111-7 トヨタL&Fジェネオ
2016.10~
2016121701.jpg
2016121702.jpg
(トミカ 4244)

 この車両の新車継続何か嬉しいです。こういったスポーツカーでもなん
でもない車両。少しカテゴリーは違うのですが、日本独特の車両ってのが
あるじゃないですか。
 例えば軽自動車とか、このフォークリフトとか。こういったの紹介し続
けてくれる。そして海外に発信し続けてくれる。何か嬉しいですよね。

 最近海外では軽自動車、特に軽トラが大人気のようです。このこじんま
りとした日本独特の乗り物が世界で注目を浴びているのです。

 トミカは少し前まで国内車両に物凄い拘りを持っていました。それが逆
に仇となり、売り上げが伸びなくなってしまった感があります。

 しかし徐々に海外の車両も紹介が広がり、ここのところ、こんな状況に
なってしまいました。ちょっと行き過ぎの感もありますが。

 グローバルな視点で取り扱い車種を増やしながら、そしてこうした独特
の車両達も紹介し続ける。このバランス大切にして欲しいですね。

 レギュラーは最近安定してきましたね。うん。良いんじゃないのかな。
もう少しだけ、スポット商品を押さえて欲しい。そこが現在のトミカファ
ンの望みだと思います。
 出来ないまでも出来るだけ努力はして欲しいな…そんな気がしておりま
す。

 さて、明日は日曜日です。みなさん休めてますか。年末の忙しさの中。
頑張って行きましょうね!!さ、明日もしっかりトミカ紹介続けて行きま
す。

当然なのだが休みは無い!!

なかなか休めませんね。明日もがんばっていきます。さて色々抜けている
気がするのですが、それでもどんどん前に進んでいかないといけないので
溜まってしまっているトミカ達を紹介して行く。

 本日より10月のトミカを紹介していこうと思います。紹介している間に
また前のトミカが登場してくるようでしたらしっかり紹介させて頂きます
ので。
 「トミカダスさん」も言っておられましたが、とにかく何がなんだか判
らなくなっている。比較的紹介の形態が「トミカダスさん」と殆ど同じの
このブログ。出来る限り順番で紹介して行きたいと思い紹介しているので
すがあまりにも多すぎる!!そ、あまりにもです!!なのでもう兎に角紹
介を進めることから始める。こう考えております。
 味も何もなくなっちゃいますよね。以前は結構一台一台楽しく紹介でき
たんですよ。

「トミカダスさん」と紹介するトミカがかぶるなんてことも少なかった。
それくらいトミカ紹介に個性があったんです。それって新車が少なかった
事もあり、過去のトミカを一生懸命探し一台一台一生懸命調べ。毎日がま
るで研究者のようだった。何かトミカが一杯出るのは確かに嬉しいのだけ
れど、ものには限度があるよね。出来れば元に戻りたいよね!一台一台の
トミカ大切にしていきたいな…そんな風に感じる今日この頃です。

 さて10月のトミカ紹介はここから始まっていきます。

 このトミカついにこの番号を取得したんだと、大変話題になりました。
そして兎に角この番号には現在この車両しかないという車両です。でおま
けに超がつくほど人気のこの車両に対して初回特別仕様が登場してきてし
まった。
 自分がいつもトミカ購入お願いしている問屋さんですら、初回特別仕様
がショートしてしまったと聞きました。恐ろしい事です。
 これから咲きも間違いなく価値が落ちないであろうそんな一台を紹介し
ていこうと思っております。
、こんな一台です。

23-10 日産GT-R
2016.10~
2016121601.jpg
2016121603.jpg
(トミカ 4242)

初回特別仕様
2016.10~
2016121602.jpg
2016121604.jpg
(トミカ 4243)

 結局このトミカの初回特別仕様が店頭に並んでるのを見かけることがあ
りませんでした。
 こんな事があまり続くのってよくないことだよね。個人的にはトミカの
悪印象に繋がっちゃう気がするんですが。沢山つれば在庫になる少しだけ
作れば競争になる。なかなか難しいところなんだと思う。でも決して生産
台数が滅茶苦茶少ないというわけではないと思うが全国で配布するには少
なすぎる数なんだろうなと思う。

 そこに持ってきて、C国の攻勢が!!!あいたたた。なかなか一般の方が
入手するのに困惑する恐ろしい商品となってしまったのです。

 自分は多くの方の力でこうして入手できているのですが、兎に角おばけ
トミカであることに間違いないです。

 本日からトミカ博名古屋が開催始まりました。トミカに飢えた小さな
仲間を引き連れたお母さん、お父さんたちが明日あさっては凄い事になる
と予想できます。
 本日もトランク持参のC国の方が大挙押しかけておられたらしいです。

 最近は販売車両に関しても物凄く規制が厳しくなっていますので。同商
品の一人での大量購入は殆ど不可能になっています。それでも人界戦術で
こられたら、見る見る商品がなくなっていきます。
 色々な要因が、トミカの売り上げを変えてしまっているように感じます。
こればかりは、手の出しようが無いですから、収まるのを待つ。それしか
無いわけです。あ~兎に角平和だった発掘が楽しかった頃のトミカに戻っ
て欲しいものですね…無理なのかな。

 さ、明日もレギュラー品の紹介です。明日もよろしくお願いいたします。

すいません!本日すこし遅れます!!

残念ながら時間足りませんでした。
すこし遅くなりそうですが、ちゃんとUpしますので。
申し訳ないです。遅刻届です!!
また後ほど

本当に申し訳ないです。

本日早朝から色々ありすぎました。実は本日MRJのフェリーフライトがあっ
たんです。その流から、一日中バタバタ。仕事も忙しいし、フェリーも気
になるし。全くダメダメの一日でした。

 家に帰ってくるのは遅くなるし、もう最悪の一日だったです。

 せめてミニカーは楽しくて印象の強いものを!!ちょっと時間があまり
にも無いので、トミカはお休み。

 でも印象に残る車両はと考えた。そうだ!少し前にken-6さんに頂いて
まだ紹介してない一台がある!!これは印象に残る!!
 個人的に好きか嫌いかといったら、悲しい話だが、トミカより好きかも!!

こんなミニカー紹介させて頂きます!!

2016121501.jpg
Hot Wheels
THE Simpsons

すげ~。こんなの走ってないの判っていながら。欲しいかも。
何かこれ乗ったら目立つとかそんな段階じゃないよね。でも好きだ~!
兎に角 文少なくて目立つ奴!!これに勝る一台は無い。
今日は良い一台紹介出来ました。
時間足らないときの為のken-6さんに頂いたミニカーです!!

今回助けて頂きました。あすは大丈夫かと。
ありがとう!!ken-6さん。感謝です!!!

最初にこの箱を見て違和感を。

自分ここに来てやっと気づいた事があるんです。自分が見ていたサンダ
ーバードの角度というのは、実は製作側から最もカッコイイ角度を見せ付
けられていたのだと思います。
 その証拠に、自分が書いていた絵はほとんどが々角度からだったように
感じます。それを自分の中で勝手に図案化していたんでしょうね。

 なので絵を描くと、皆同じ絵になっていたのだと思います。動画上では
色々な角度が登場しているのですが、そこにはトリックがあったのです。
 絵の題材にする全体が映る静止画に近い絵が非常に少ないのです。そし
て別角度になると、部分的なクローズアップ画像が増えてくるような気が
するんです。

 そして私たちが見ていた画像というのは毎週ルーティーンで流された同
じものだったんですよね。やはり最終的に製作側の見事な手法で、子供の
頭の中にサンダーバードの各号の決められた角度のようなものが割り当て
られていたように感じます。

 こう言われると、皆同じ角度の同じような絵をかいていたように感じま
せんか?実際同じだったと思います。だってカッコイイと思える絵は、ル
ーティーンで流される画像を如何に再現すいるかですもんね!
 絶妙に計算された番組進行がそこには隠されていたのでしょう。

 そこまで多くの視聴者の中に2次元化されたイメージが固定されていた
ものを立体化する。これは当時のイマイさん相当苦労したと思うんです。
その研究の成果、完成度の高さが、当時の私たち。子供の関心を一心に
集めることになったんでしょうね。色々考えてみているとあのお化けドラ
マしっかり考えられたものだというのがわかりますね!!

 そして本日の題材なんですが、箱絵の違和感。それこそこの成果だとお
もうのです。

 本日は5号を紹介して行きます。その辺中心に記事にして行こうと思いま
す。まずその違和感をどうぞ。(笑)

サンダーバードトミカ 05
クラシック版
サンダーバード5号
2016.09
2016121401.jpg
2016121402.jpg
(トミカ 4241)

 この箱絵、何か違和感感じませんか?自分の中の5号。そ、絵に描いてた
ものは、左右向きが反対だったんですよ。タカラトミーさんこのあたりの
調査もしてくれるとよかったのですが。おぢさんたち対象に物を売ろうとす
ると結構細かな拘りに気づくこと。これがヒットの鍵に繋がると思うんです

5号のフロントにある突起は自分の中では違和感にしか見えてこないのです
これも完全な思い込みのようなものなんだと思います。

 サンダーバード5号でみなさん印象に残っているところはどこですか?
これこそ人それぞれだと思うのですが、自分不思議な所が印象に残ってい
るのです。
 絵を書くときの特長にもしてた気がします。それはどこかというと、

 サンダーバード5号は3号とドッキングする装置を有しています。自分は
あのシーンが最もカッコイイと思って見ておりました。でそこで目に付く
ものがありましたよね、覚えてますか?
 層なんです。ドッキングする四角の部分にある 手摺 なんです。あれ
が書けると、5号の絵の制度が上がるような気がしていたのです。いつも
結構細かに書いていたきがします。にも拘らずフロントの突起部分はあま
り意識の中になかったきがするな。
 上部の角のような二本のアンテナらしきものと真下に伸びる長いタワー
暗いしか印象に残っていなし。にも拘らずどうでも良い 手摺 が印象に
残っているのです。
 これはドッキングのシーンがクローズアップだったという事を物語って
いるのかもしれないですね。

 こうして冷静に物事が見られるようになると面白いですね。

 5号のプラモデルは3号を持っていれば欲しいと思ったでしょうが、しか
しそれをドッキングさせようとすると、5号のプラモデルが巨大化していく
事になります。自分は3号のプラモデルを持っていなかったので、欲しいと
いう欲求も少なかったのかもしれないですね。最もギミックの少なさも、
自分としての魅力に繋がらなかった要因なのかもしれないです。

 コメント見ても判りますが、当時の子供。自分達ですが、ガンプラなん
てものじゃ無いほど、皆さん盛り上がったんですよね!!今思い出しても
たのしいな~って思えます。
 
 このシリーズこれで終了ですが面白かったですね!多分タカラトミーが
これで終わらすとも思えませんので。また登場してきたら皆さんで盛り上
がりましょうね!!良い5日間でした。楽しかったです。では明日に続きま
す。 

本日はこれだね。

サンダーバードの機体メカたちのほとんどが空対応なんですよね。そんな
中唯一の海対応が本日紹介する4号。しかしボディーの大きさもあり、自力
航行する距離が短いのかも知れない。
 
 サンダーバードなのでそんなわけはなく実は無限に動けるのかもしれな
い。しかし海底移動に超高速は求められない。迅速、敏速をもっとうにし
ている国際救助隊です。そんな奴に自力航行させて現場に向かわせる訳に
はいかない。で、このマシンのもっぱらの移動手段はサンダーバード2号
のコンテナだった。

 頭の悪かった自分が唯一覚えられたコンテナ番号だった!!4号が登場
するストーリーの場合は2号さんがコンテナ選びするとき4号で停まるわけ
です。これがまたドキドキするんだ!!

 仕事現場は海、もしくは水のあるところです。空飛んできた2号さんは
コンテナを荒々しく海や湖に投下する。ポチャ~~ン。結構な高度から投
下するんです。自衛隊のハークから、(あ!これC130の愛称です。)投降
するとき荷物にパラシュートが付けられて投下されるのに、サンダーバー
ドの場合それも無い。荒々しく海に落とされるわけです!!

 水に浮かんだコンテナのフロントの扉が開き、そこからレールのような
ものが伸びてきて、何事もなかったかのように4号が海底、湖底に向けて
出発していくのでした。乗員は平気なんだね。驚くばかりです。そこはほ
ら、サンダーバードのスーパーメカなので何らかの方法で衝撃を緩和でき
ているのでしょう。サンダーバードファンはそんな細かな所は一切気にし
ないのです。

 ということで、そんな無茶な方法で現場に登場してくるメカ、4号を本日
は紹介していこうと思います。トミカとしてはこんな形で登場です。

サンダーバードトミカ 04
クラシック版
サンダーバード4号
2016.09
2016121301.jpg
2016121302.jpg
(トミカ 4240)

 あくまでも自分の記憶の中の話なんですが、当時サンダーバードのプラ
モデルを製造販売していたのは、イマイだったと記憶しています。このイ
マイさんサンダーバードの人気が低下したのと同時にイマイさんは倒産し
てしまったのです。それだけこのシリーズの売り上げが凄かったと言う事
なんだと思います。

 イマイさんその後復活したような記憶があるのですが。兎に角一度倒産
という憂き目にあってしまったようです。


 自分と同年代の方は、今のガンプラ同様必ず作ったという記憶があると
思うんです。でも自分達の子供の時代は相当貧富の差が激しい時代だった。
買って欲しくたって、買ってもらえない子供も一杯いたと思う。
 自分も田舎の子だったので、そんなにいつも買っていただくわけに行か
なかった、お正月も過ぎた頃、自分の田舎はお祭りがあったんです。その
ときに何か一つ買っていただける。我が家の場合は、付録つきの漫画の本
若しくは、プラモデルだった。
 何故か一番最初に買っていただいたサンダーバードのプラモデルはなん
とレギュラーモデルではなく、ジェットモグラだったように記憶していま
す。モーターで動くんですよ。なんだか鮮明に記憶に残ってる。

 その翌年購入したのが、本日紹介している4号だったと思うのです。自分
小さいころから結構絵描きまくってて、サンダーバードの絵もいっぱい書
いた気がします。その中で一番気に入って書いてたのがこの4号だったと思
う。

 全体の構図が掴みやすく、特徴が多いので、覚えやすかったんだと思う。
なんだか懐かしいです。今かけるかというと、多分無理だが。当時は一生
懸命広告の裏に書いていた記憶があります。

 小さな子供の記憶の中に強烈に残っていくサンダーバード。私たちいい
歳になってしまいましたが、その記憶は今も鮮明です。なかなかこういっ
たインパクトのあるストーリーは簡単に出てこないですよね!自分は良い
時代に育ったなと思っております。

 今回も書くこと無限大です。このあたりで終了にしておきましょう。

 なかなか楽しかったサンダーバードシリーズ。とりあえず明日が最終日
になります。また明日も頑張って紹介していきます。ではまた明日です。

この機体の設定もおもしろかった。

昨日と結局同じ事なんだと思うのですが、1960年代にこの設定はあまりに
も凄すぎる気がする。
 現代と違ってPC等もまともに無いに等しい時代の話です。凄いですよね
現代に比べいろいろなことが、あまり判ってなかったのがよかったのかも
しれない。宇宙への憧れは日増しに大きくなっていく。

 アポロ計画が実行されたのも60年代。当時のつくロケットが積んでいた
PCはスーパーファミコン以下だったと聞いたことがあります。それでも月
にいって帰ってきてしまった。驚き以外の何者でもない。

 ヴァン・アレン帯とかの設定も曖昧だったんじゃないのかと思う。
過去には、宇宙船でヴァン・アレン帯を通過すると人体に悪影響があり、
危険だとされていたが、今では通過時間がわずかであり、宇宙船、宇宙服
による遮蔽や防護が可能なことから、ほとんど問題はないと言われている
が、当時はどうだったんだろう?そんなにしっかりとした宇宙服など存在
したのだろうか?

 この1960年代というのがある意味如何に無謀な時代だったのか。なんと
なく判りますね。しかし、その無謀さは兎に角無謀にも思える憧れから来
ていたのかもしれないですね。実際には色々な裏事情があったようなんで
すが、兎に角この時代に宇宙開発の第一歩が始まったのです。

 そんな中自分が今回紹介しているサンダーバードでもやはり宇宙空間が
注目されている。やはりしっかり製作側は目をつけていたんですね。現代
になってもまだまだ上手く行っていない感じが見える国際宇宙ステーショ
ン。ましかしなんとか現実となっているようです。
 宇宙空間に宇宙ステーションを置けばそこに行き来する為の手段が必要
になってくる。
 それが本日登場してくる機体になります。本日はこんな機体が登場して
まいります。

サンダーバードトミカ 03
クラシック版
サンダーバード3号
2016.09
2016121201.jpg
2016121202.jpg
(トミカ 4239)

 あまり3号の乗り込みシーンとか、自分の中では印象に残っていないので
す。相当な激務なのは当然です。でも大半のシーンのなかに宇宙での通信
の傍受というシーンが出てくる。その中で宇宙船の中では重力がしっかり
発生している。なかなか現代でも難しい技術です。
 そして、通信の傍受なんですが、当時はオンラインが一般的だったのだ
と思う。果たしてそれをどうやって傍受していたのか?なかなか難しい技
術だ!(笑)当時の考え方だったんだろうか?宇宙に行けば全て解決。
 こんな感じだったんだろうか。
 
 機体の打ち上げも凄かった自宅の敷地から簡単に打ち上げるのです。
もう先進技術以外の何者でもない。

 もし現代の技術でこの機体を作り上げることが出来たなら。色々な面で
コストの削減が出来るのではないのだろうか?
 ボディサイズの小ささ。そして何より何度でも利用できること。質素な
施設での打ち上げ。何をとっても現代の宇宙技術より上を行っている。

 現代のロケットの打ち上げ技術では、あのコンパクトな発射装置は製造
不可能なんだろう。基本的な推進装置に変化がない限り不可能なんでしょ
うね。

 まだまだ先なのかもしれないですが、少しづつ色々な技術が進化してい
ると考えられます。いつか、それは何年後なのかわかりませんが、こんな
機体に近い乗り物が宇宙を行き来する時代が来るのかもしれないですね。
 それにしても惜しかったのは、スペースシャトル計画。この計画結局は
無理があったのか、中止になってしまったのですが。
 もし継続的に続けられていたら、どんどん進化して行ったのではないか
そんな気がしてなりません。
 再使用が可能な宇宙船。まだまだ現代では夢の話のようです。

 兎に角サンダーバードのストーリーは物凄く突飛な話だったんだと思う
。ある一人の方の想像で出来たストーリーだとしたら、そのストーリーを
造り上げた方って本当に地球人だったんだろうか?
 なんだかこのまま行くと変な話になりそうなので、こんなところで終わ
ろうと思います。では明日に続きます。

好みはあるのですが。

多くのサンダーバードファンは、自分と同じなんじゃないかと思う。
 外観的になんだか凄く重そうなフォルム。決して鋭角な訳ではなく。カ
ッコイイには程遠いこのマシンが何故人気になったかですが、当然変化と
かは必須ですが、それ以前に自分が惹かれたのは、2号が出動するときに、
隊員さん、昔のストーリーではバージルだったかな。が乗り込むシーン。

 あのシーン物凄く印象的だった。くる!ってひっくり返ってそのまま頭
からスルーって滑っていく。そして中間あたりで回転。そのまま運転席に。

 このシステムに大変憧れた自分がいました。このシーン印象に残ってる
って方いませんかね?自分どのマシンよりカッコイイ乗り込み方だと思っ
た。
 考えたら無駄な乗り込み方なのかもしれないが、それがカッコよかった。
大切だと思うんです。こういったプロセスってのが。そして次のシーンに
繋がっていくのです。
 そのシーンってのが、コンテナを選ぶシーンだったりするわけです。自
分の中ではどんどん盛り上がっていく。このコンテナの中のメカ!魅力的
ですよね!実際コンテナは何号まであるのか。もうこれすら自分の中では
ワクワクだった。実際幾つまであったんだろうね!そんな不思議も魅力の
一つ。

 そして2号の魅力はそこでは終わらなかった。そのまま発射シーンに繋が
る。パタパタ倒れる椰子の木。何かこれがルーティーンとなって毎週やっ
てくる。発射台がギュイーンって上がる。そして遮蔽版が上がる。

 重々しく機体が飛び立っていく。う~ん。やっぱ全てがカッコイイと思
う。こんなもの60年代に見せられたら!嵌らないはずが無い。兎に角大好
きだったってことです。
 
 本日はそんな大好きだった機体を!!

サンダーバードトミカ 02
クラシック版
サンダーバード2号
2016.09
2016121101.jpg
2016121102.jpg
(トミカ 4238)

 何となく殆どの年代を共有する方々興奮度だと思うんです。2号は外観
の見た目と違い色々な物が洗練されていたきがしますね。しかし50年以上
前に作られたストーリー展開やメカとはどうにも思えない。英国ってのは
当時そんなに考え方が進んでいたのだろうか?
 確かに実車の自動車も同じですよね。

 自分の大好きなminiだってそうだよね1959年に登場してきてる。英国の
1950年代ってのはいろんなものが強烈に突出していたのかもしれないです
ね。現在の日本の自動車技術や鉄道技術。すべての根本になってるのは、
英国であるといっても過言ではないと思う。

 兎に角凄い。色んなものに影響を与え続け。そして私たちのような、何
の箸にも掛からないような穢多非人にまで大きな影響を与えてる。凄いよ
ね!英国って!!
 音楽だってそうですよね。ビートルズ物凄く色んなところに影響与えて
る。英国の影響力の大きさ凄すぎですね。

 現在日本はアニメの世界などで世界の先端を行ってると思います。50年
後日本の文化は英国人に大きな印象として残せるものを作っていけるのだ
ろうか。果たして残っているのだろうか。自分はもうその時この世にいな
いですが、どうなってるのか見たいものですね。

 なかなかクラシック版は面白いです。自分の中ではクラシックだとは全
然思ってないですけどね。さ、本日はこんなところで終了です。

 さ、自分これでお正月休みまで休みありません。ふ~~頑張らないとね
お正月休みのために!!皆さんも忙しいでしょうが頑張って行きましょう
ね!!ではまた明日です。

さて、本日から新たなシリーズ

まさに自分達の時代だ。サンダーバードは、タカラトミーさんが言うとこ
ろのクラシック版が結論だと思う。ある意味CGにする必要があったのだろ
うか。そんなことさえ感じてしまうくらいだ。そう感じませんか?多分そ
の昔自分と同じようにリアルタイムにサンダーバードの脅威を味わった皆
さん、そう思ってるんじゃ無いのかな?

 多分新しいサンダーバードは以前のストーリーを超えることは出来ない。
その証拠に、ストーリーの多くが初期のサンダーバードの物が使われてい
ること。基本的にこの新ストーリーが旧ストーリーを超えようと作られて
いないということ何だと思う。単にリメイク。

 新たなストーリーで新たなメカニックでこの時代で勝負かけたら果たし
て若者は食いついてくれるのだろうか。

 やはり映画もそうなんだが、相当なキャラクターと全く新しく観客の目
を引くストーリー展開。この二つは欠かせないものになる。と言う事は、
名前は同じでも全く別のものを造り上げる必要があると言う事なんだと思
う。この壁って凄いよね!

 新たな世界を築いている、スタートレックや、スターウォーズ。ま、ス
ターウォーズに関してはストーリーが繋がってるので、完結してないわけ
だから別口として、スタートレックなんかは名前だけは引き継いでいるの
だが全く新たな世界をつくりあげて、どんどんファン層を増やしていく。
これは物凄くまれな話なんじゃないのか。

元のストーリーがマリオネットだったところが驚きだったわけだから、新
ストーリー展開は超スーパーマリオネットで行かないとね!!
 またこの世界の面白さを忘れてしまった昔のファンももう一度見ようか
な?ってなるのかもしれない。

 今回はタカラトミーさんがクラシック版という名前で旧機体のモデル化
をしてきました。また久しぶりに振り返ってみようと思います。

 初日はこんな1台です。

サンダーバードトミカ 01
クラシック版
サンダーバード1号
2016.09
2016121001.jpg
2016121002.jpg
(トミカ 4237)

 一番の特徴はこの主翼の形態にあるのではないか、そんな気がします。
離陸するときはクローズドタイプ。そして、安定飛行のときはオープン
タイプと当時としては、こんな些細なメカも田舎の子供の目からしたら、
超凄かった。多分今でこそ多くの知識が身についているので、面白いな!
って見られるんですが、それを1960年代に造り上げたスタッフの凄さ。
 改めて思い知らされました!改めてすごいストーリーだったんだなと感
じております。

 01はやはり1号だね!当時を思い出すとこの1号の人気は何番目だったん
だろう?
 圧倒的な人気を誇った2号。それ以外の機体で、基地からの発信シーンが
一番多かったのがこの1号なんじゃないかと思います。

 この形でよく地球上を縦横無尽に飛んだものだ。空力的には問題ないと
思うのだが、果たして直進安定性。どの方向が背面なのか判らない。この
メカには背面とか言う理念は必要ないのかもしれないですが。
 どのように水平飛行を保つのか。そして旋回は何を使って旋回している
のか。飛行機に興味のある自分としては、非常に気になるところが一杯で
す。
 基本的に人が操るという前提のマシンではなさそうですね!
 当時ストーリーを見ながらそんなことを考えていたわけではないのだが。
兎に角、カッコイイ。そこだけだった。

 私たちの後の世代の方のなかには、大きくなったらゴレンジャーになる
んだと真剣に思っていた子達がいたように。自分達はサンダーバードに乗
るのが夢だったような気がする。
 
 責任重大だよね!こういった子供さん中心のドラマっていうのは。

 さ、番号的には明日のトミカちょっと期待です。明日もこのシリーズで
す。頑張って紹介しますね!!

頑張ってるな~

継続は力。よく言ったものだな。今から思い出すと本日紹介するシリー
ズってそれ程人気があったわけじゃないんです。車両に関しては何も文句
の無い1台です。出れば売れる。そんな車両なんです。

 そんな車両に国旗を書いてしまった。そりゃ違和感ありますよね。最初
に登場したのがアメリカ国旗だった。
 現在のこのシリーズは結構デザイン的にも優れてると思うんです。しか
しこのシリーズが始まった頃は本当にストレートだった。驚くほどストレ
ートで。アメリカの星条旗をそのまま車両に描いてしまった。ちょっと大
変な車になっちゃいましたよね。

 でもちょっと変な車大好きな自分は、大喜びしてた。変わった奴もいる
んですよね、世の中。
 そんなこともあり第一弾の車両はあまり売れてなかったと思う。店頭に
も残っていたきがします。でも企画としては子供さんからしたら非常に魅
力的なシリーズになったんだと思います。
 
 しかし今このシリーズの人気が上がり最初に発売されたアメリカ国旗は
ちょっととんでもない値段がついてしまっている。もうトミカの値段って
言う段階じゃない値段になっています。でもこれもバブル的なところもあ
るような気がする。日本人が必要としてつけた値段ではない気がするな。
やはりこの車両を切望しているのはC国なんじゃないのか、そんな気がし
ています。

 自分の周囲では結構評判よかったんですよ!次何が出るんだろうか?い
ろいろ考えるのも面白かった。そしてこれだけ長く続くとは誰も想像して
いなかったと思う。でも出来ることなら、このままどんどん続けて欲しい。
世界中の国の国旗まだまだ一杯ありますからね!!面白いシリーズだと思
う。
 今は奇数月を紹介しておりますのでこのシリーズ紹介できます。本日は
こんな使用で登場してまいります。

TL0021 トヨタ2000GT
2002.09
アピタピアゴオリジナル
世界の国旗シリーズ 第21弾
トヨタ2000GT ケニア国旗タイプ
2016.07
2016120901.jpg
2016120902.jpg
(トミカ 4236)

 今回はケニア国旗タイプです。ケニアか~!!正直な話。アフリカ諸国
の一つだというのはわかるのですが、はっきりと、どの辺りにあるのか、
残念ながら自分あまり把握しておりません。単に勉強不足というだけなん
ですけどね。

 そしてアフリカ諸国の国旗を全て言い当てる方ってのも非常に少ないと
思います。平均的にいえるのはカラフルな。そんなイメージがあります。
アフリカという大陸に足を伸ばしたことの無い自分。どんなところなのか
全く想像がつかないのです。
 地理とかで少し勉強したことがあったり、ニュースで見たことがあった
り。その程度なんですよね。比較的興味の薄い地域だったりします。

 トミカを購入することによって、自分はケニアの事を調べようとは思い
ませんでしたが、中にはどんなところだろう?と、WEBを駆使して調べた方
だっていると思います。

 子供さんにとっても自分の買ったトミカがどんな国なのか興味を持つ。
良いことだよね!アピタピアゴさんが造り上げたシリーズは確実に小さな
子供さんの中に一つのブームを造り上げていると思います。凄いことです
よね!!

 自分は応援くらいしか出来ませんが、是非これからもどんどんいろんな
国の国旗登場させてください!期待して待っております。
 明日は土曜日ですね。本日で今週の仕事終了と言う皆さん。お疲れさま
でした!!ゆっくり休んでくださいね。自分はもう少し頑張ります。では
また明日です。

色々考えてみたのだが

これといって何か結論が出たわけではなさそうだ。辞める気は今のところ
ないし。と言う事は何事もなかったかのように続けるしかない。でも確実
にトミカだけの話題だと、行き詰ってしまう気がする。
 なので色んな話題を織り交ぜながら進めていくしかないな。またいつか
トミカ紹介してても疲れない時期が来ると良いな。前みたいに購入するの
が楽しくなるような時期が来ると良いけどね。なかなか今みたいに購入さ
せられてる感が強くなってしまうと、楽しむってのは少し違ってきちゃっ
てる。

 長いことかかってそんな結論を出しております。ま、仕方ないね。飽き
ってのとは違うんだよ。これがまた難しいんだな。トミカ好きなんだけど
さ、ちょっと今は我慢の時期なのかもしれないね。

 ということで、もやもやっと進めてまいります。きっとねキャリアの長
いトミカコレクターって自分と同じような状況になりつつあるんじゃない
んだろうか。現実に自分の周囲ではどんどんトミカ辞めてるトミカ好きが
いる。
 自分が考えちゃうのは、そう言う方って、トミカ嫌いにになって辞めて
ないって事なんだよね。何でそうなっちゃうのか。考えさせられちゃうよ
ね。

 数年後復活って言う方も見えるし、完全に辞めちゃった方もいっぱいい
るな~みんな結構集めたり買ったりするの好きな方ばかりなんだけどね。
 自分の事がわからないのに、他人の事情が判るはずもなく。

 ま、突き詰めたら色んな理由が出てくるんだろうが、とりあえず全て無
視して続けていくことにします。

 ここまで文書いて気づいたんだが、本日何紹介しようとしているのか、
全然判らずです。実際にはここで休憩時間。何を紹介するか決めます。
(笑)こんな風になっちゃうんだぜ~。よい子は決して真似しないように。
では本日の車両です。

85-6 トヨタFJクルーザー
2011.08~
AEONオリジナル
チューニングカーシリーズ 第28弾
トヨタFJクルーザー(POLICE仕様)
2016.09
2016120801.jpg
2016120802.jpg
(トミカ 4235)

 もう現在身近にあるにも関らず、最も入手が難しいのがこのトミカなん
だとおもいます。AEONさんのトミカがこんなに人気になるなんて誰が考え
ただろう。
 最近はもう自分の力で購入が不可能ですので、友人の力で購入していた
だきそれを分けていただいてる状況です。愛知県だけでなく、今回の1台
は毎度お世話になっている「ken-6さん」にお願いしました。本当にありが
とうございました。

 流石にベースがFJクルーザーだけの事はありますね。見事にアメリカ仕
様が様になっております。どうもこの車両は日本国内の車両が似合わない
気がします。もともとが外国人なんだよね。アメリカで売られてた、アメ
リカ人なんです。今は日本人のような顔をしておりますが、実は外人さん
なんだね。
 だからオフロード車両の癖して、めっちゃカッコイイ。そうだな~ハマ
ー見たいなカッコよさを感じる。洗練されてるんだね
 青と赤の回転灯が似合う国産車なんてなかなかいないですよ。

 実に申し訳ない話を、この車両の外箱を見たとき、自分ベースはFJじゃ
なくって、絶対ハスラーだと思ってた。今の今まで。(笑)こんなもんだ
ちょっと興味をなくしすぎだね。だってもう入手無理って諦めてる感が強
いから。

 兎に角今月分も何とか紹介が出来ました「ken-6さん」ありがとうね!!
感謝して感謝し切れません。といいながらその次発売モデルも「ken-6さん」
にお願いしたのでした。やっぱ土曜日は我が家では平日です。ダメだ!!
購入できない。日曜以外無理!!当分色んな方にお願いするしかなさそう
だ!!皆さんよろしくお願いいたします。

 さ、本日こんあん所で。明日に続く。

ちょっと疲れ気味かな。

最近は仕事も忙しい。ちょっと異常なほど忙しくなってきてる。一概に
仕事が忙しいせいばかりでは無いと思うのですが、趣味として長年楽しん
できたトミカが徐々に面白いという対照から外れつつあるように感じてき
てる。買うことがメインになってきてる。自分だけなんだろうか?

 イカンな~こういう風に思い出すこと事態大きな問題のような気がする。
趣味に疑問を持つってどういうこと??

 これは、結構末期症状になりつつある感じがする。こういうときは初心
に戻ってってよく言うじゃないですか。しかしな~初心に戻れないよな~。
微妙な感じで最近はトミカ買ってます。

 トミカの凄いところは、一杯の友人を見付けてくれたこと。そして今商
品入手が難しくなってきた中でも商品を欠ける事無くそろえてくれている
問屋さんと巡り会わせてくれたこと。
 もう何年になるんだろう?10年以上の付き合いです。

 以外にもトミカは多くの人を結びつけてくれました。ミニカー収集って
個人でコツコツするものだと思ってたんですが、トミカ収集しだしてから
の友人のほうが増えてる気がします。
 問屋さんの社長も、結構な年齢になってます、いなくなっちゃったら現
状収集は難しいんだろうなって思います。トミカがどうのってより、問屋
さんとの長い付き合いが今もトミカを購入し続けている理由なのかもしれ
ないですね。
 
 問屋さんにお願いすることもあれば、逆に今回はこれ買ってくれない?
ってお願いされるときもある。そんなとき別に欲しくなくても購入するよ
うにしてます。持ちつもたれつ。そんな付き合いになってしまいました。
多分商売関係なくなってます。社長も必死で商品そろえてくれてるしね!
 
 そんな購入方法だから余計に各一台づつトミカに購入に対するエピソー
ドのようなものがなくなってきてるのかもしれないです。

 自分のように恵まれた環境でトミカ収集していてもこんなに不満が一杯
出てくるんです。
 一般的に店舗で購入して居られる方達、不満とかが合って当たり前です
よね。欲しくても買えないものがいっぱい登場する。
 おかしいな?バリエーション集めって以前は楽しかった。それってレギ
ュラーものや発売されるものが全て簡単に入手できるが前提で、その商品
に対してどこかが違うものを探す。ってのが面白かったんですよね。
 スタンダードが入手できなかったらその楽しみもなくなっちゃうしね!
難しいですよねトミカ。色々考えさせられます。

 なんだかよく判らないですが本日もトミカ紹介を続けていくのでした。
本日はこんなトミカの紹介になります。

69-6 水族館トラック
2007.05~
トミカショップ オリジナル
水族館トラック
2016.09
2016120701.jpg
2016120702.jpg
(トミカ 4234)

 この一台に関してはしっかり印象に残ってます。何故かっていうと、名
古屋で買ったものじゃないからだね。
 わざわざ大阪まで買いに行ってる。トミカのためだけに流石に大阪まで
行くのも難しいので、最近はトミカショップの商品はリアルタイムでは入
手していないのが現状です。
 たまたま大阪行ったときに購入。幸いなことに養さんが大阪に行くのが
好きなこともあり、そのお陰でトミカショップに寄る事が出来ている気が
します。
 近いんですよ大阪。本当に近いんです。でもね、流石にトミカ一台買い
に大阪って、それは出来ないよね。

 なので数ヶ月後に入手できたり、たまたま大阪に行った月に発売された
トミカがあったりすると、それはそれは嬉しいという印象が自分の中に残
る。

 難しいよね、トミカの一台一台に印象を求めるってのは。今日も少し疲
れたので、こんな所で終わっておきます。兎に角もう少し余裕が無いと、
なんもできないです。あすは、少しは気分が変わるかな?

メーカーまで!!

て言うか、基本一番拍車をかけているのは、メーカーオリジナルですけど
ね。ほぼどんなシリーズの物にもメーカーオリジナルが登場してくる。
 その方法のほとんどが番号なしという秘密兵器。番号がなければスポッ
トで何でも出せちゃいますからね。店頭のほうも余分な在庫をする必要が
ない。
 スペシャルなので、メーカーも売り切りで終了になってします。本当な
ら商品の性質上、これに特別仕様はどうなんだと思う商品展開だってある。
 それが本日の商品だと思います。

 何せ本日の商品の名称がトミカプレミアムです。プレミアムにプレミア
ム作るってどう思います?個人的にこのシリーズ嫌いじゃないんです。で
も流石にお値段は高価です。あまり沢山出されても困ってしまうんだな。
 本来はトミカのラインナップになかった商品の展開が魅力だったのだが
最近はどんどんそのあたりの基本コンセプトが無視されつつある気もする。

 実際にトミカとしてリリースされた商品を登場させてしまうと、トミカ
リミテッドを廃止にした意味がどんどんなくなってくる。トミカプレミア
ムをどういった理由で始めたのかを、しっかり思い出してもう一度商品展
開考えて欲しいな。

 もっと出さなきゃいけないもの一杯あるように思うんですよ。前にも書
いたと思うんですが、このトミカプレミアムだけしか出来ないような商品
展開。世界中のミニチュアカーファンが絶対に欲しがる、コンセプトカー
を大量にリリースしてみては如何でしょうか。

 各国で開催されるモーターショー。そのモーターショー一回の為だけに
製作されてメーカーの倉庫に眠ってしまっている車両達も多いと思います。
 こういった車両達に光を当ててみては如何でしょうか?これ好きな方、
相当マニアックだと思うのですが、それしか扱わないシリーズなんてあっ
たら、注目浴びませんかね?
 コンセプトモデル。資料収集は相当難しいと思うのですが、出来たら相
当な満足感があるように思うのですが。他メーカーに真似できないモデル
展開出来るんじゃないのかな。そんなのこそプレミアムだと思うんだが、
どう思います?

 とかね、いつも妄想だけは先走ってます。所詮私たちはメーカーが製作
したモデルを買うだけですからね。
 本日はこんなプレミアムらしいです。

トミカプレミアム
LAMBORGHINI COUNTACH LP500S
タカラトミーモール オリジナル
2016.09
2016120601.jpg
2016120602.jpg
(トミカ 4233)

 うむ~この車両大好きな方一杯いるのは判るんです。判るんですけど
パンチ力に欠けるな…。トミカを豪華に。その豪華にしたもののカラーバ
リエーション。プレミアムのプレミアムですかね…。

 結局10番のカラーバリエーションです。何かもうちょっとカラーバリエ
ーションでも90式のような驚くようなカラーバリエーションであって欲し
い。それを作ろうと思うとやはり商品の土台が如何に珍しいものなのかに
掛かってくると思う。

 どんな商品を作るにしたって、最近では版権は確実に掛かってくるわけ
ですし、だったらメーカーに徹底的に協力願ってお互いの良いところ出し
て宣伝にしなきゃ勿体無いじゃないですか。素人考えですかね?どんなモ
デル作るにしたって、ものすごく下調べして時間かけているんだと思う。
 そこにもう一手間。古いコンセプトカーでも古さの中にその時代の先端
だった何かが見出せると思うんです。何かメーカーさん協力してくれると
思うんですけどね!日本のメーカーが造り上げるコンセプトカーの魅力的
なのは世界中が認めるところです。
 どこもやらないことだから、やる価値があるように感じるのですが。

 ま、夢のまた夢ですね。簡単に行かないからこそ面白いシリーズになる
ような気がするんですけどね。

 現実は本日紹介したカラーバリエーション、これが現実なんだろうな。
なんだかつまらない気がするね。

 これ以上愚痴書いててもなんも変化しないのでこれで終了にしましょ!
本日はこんなところで。

新たなパターンではある。

過去にもこのキャラクターは登場してきている。それも大きな、どちら
かというとトミカとしてみるのが少し難しいのかな?と思うサイズの物が
登場していた。
 その少しおぽきめのサイズが2台ほどだったと思うが、登場して来た。
これでバリエーション作られたらヤバイな~って思いながら。身構えてい
た所、その形態は徐々に変化し始めた。
 いつかカーズとミカと同一企画の箱に収まるトレーラーヘッドだけにな
って行ったのでした。このあたりの商品変化なんですが、これはトミカに
はよくある、突然変化です。
 大きすぎる、売れない。はい!!変更。このパターンは今始まったこと
ではない。昔からのトミカファンはきっと皆慣れてると思う。

 あの少し大きめのサイズの商品は、すっかりなかったかのように、現在
トミカのラインナップには乗っていないのでした。結局そんな試行錯誤の
繰り返しなんですね。
 やはり結論として、若干サイズダウンになってでもトミカの大箱に入る
物を生産する。この結論に落ち着いたようですね。で、現在のラインナッ
プはトレーラーヘッドが2種類出たところで止まっておりました。

 ま、これ以上登場するとしたら、間違いなくカーズトミカ得意の目の位
置かえて表情を変える仕様かなとか、いっそのこと最近のカーズトミカが
導入している架空の仕様。全く一から造り上げてしまう。なのかな~って
思っていました。
 やはりそこが素人の考えでしたね。まさかこんな方向に持っていくなん
て思いもしませんでした。

 本日ですがこんなカーズの新しい仕様を紹介していこうと考えておりま
す。

カーズトミカ
マック
(カーズ2タイプ)
2016.09
2016120501.jpg
2016120502.jpg
(トミカ 4232)

 トレーラーヘッドのサイズは従来のサイズと同じです。そしてトレーラ
ー部分のサイズをスモールダウンした。そうすることによって、今度は現
行ロングトミカの大箱タイプに準じてきました。
 なるほど~!!そこを利用するか。うまい!!思わずうなずいてしまい
ました。

 基本的なトミカのサイズから外れるとやはり売り上げは、ガタリと落ち
ると思うのです。なのでよく売れているロングトミカサイズに収めた。見
事な戦略だと思います。
 自分最近あまりトミカに関して褒めた記憶が無いのですが、これは良い
考えだと思いました。
 定価的には確かに高価です。でもサイズ的にトミカのロングタイプに収
まってしまうと、これは買わざるをえない。トミカコレクターの心理を見
事に捕らえていると思います。

 これから先ひょっとしたら、このマックのバリエーションが登場してく
る可能性が増えましたね。ま、このサイズならいいか。しかしあんまり沢
山作らないでね。やりすぎはいけません。

 さて本日のトレーラーヘッドなんですが、多分過去2台登場したサイズと
同じだと思います。トミカのトレーラーというのはヘッドが共用で使える
ようになっています。これもそのパターンだと思います。
 スタンダードタイプと見た目殆ど変わらない車両なんですが。多分です
が、目の位置が若干変えてあるのではないか。そんな風に感じます。スタ
ンダードタイプの少し寄り目気味の仕様から、まっすぐ正面を見据える目
線に変えられているように感じます。相変わらずの微妙な変化と云わざる
を得ない。ま、裏板の表示は当然変えられております。

 忘れた頃に登場させるのは良いのですが、あまり頻繁に登場させないで
ね!!お値段高いから。

 9月のカーズは少し大物の登場でした。

 は~流石に月曜日だるいです。身体ゆうことなかなか聞いてくれません。
でも頑張らないとね!!明日も頑張るぞ!!ではまた明日です。

もう一台のディズニーモータース。

すかさず番号なしが登場してくるわけです。なんだかすっかり商用主義
に身を売ってしまった感じが漂うわけですが。元々トミカは商用主義です
ので。(笑)
 しかし本当にトミカの人気って、上がったり下がったりですね。良い感
じで維持するって事がなかなか難しいものなんですね。
 現在は自国の消費力ではなく他国の力も借りてのバブル的売り上げを記
録している感がありますね。

 兎に角次から次に登場するトミカ。凄い勢いです。皆さんご存知のよう
に特に日本人ならよく知っている。バブルは絶対にはじける。その後は、
とんでもないことが起きるのも皆さん身をもって知っていると思います。
って若い世代の方は、そんな時代も知らないか。

 兎に角凄い勢いの後は、とんでもない緊縮の時代がやってくる。トミカ
だって例外は無いように感じるのですが。皆さんはどう思われますか?

 今売れているうちにもう少し手をうっておかないと、きっと凄いことに
なっちゃいうと思う。今のうちに販売商品絞って利益確保に動くほうが良
いと思うのですが。それはメーカーとしては全然考えられない方針なんだ
ろうか。やっぱり売れるときにうってしまおう何だろうね。トミカが売れ
なかった時代があったんですが、それはもう忘れてしまったんでしょうか?

 難しい問題ですが、そろそろ考えるときが来てる気はします。

 ま、ディズニーに関しては話は別なのかもしれないですね。

 トミカダスさんもBBSで書いていたのですが、あの小さな最悪のトミカを
復活というのはもう勘弁です。以前あのトミカが登場した頃は、まだしっ
かりトミカ購入に意欲があったころですので続きましたが、次回あんな事
態が起こったら、間違いなく多くのトミカファンはトミカ収集から手を引
いて行くと思います。あそこには戻らないでね。

 兎に角本日はそんな世界には全く関係なく独自の道を歩んでいるシリー
ズの1台です。こんな車両の登場になります。

ディズニーモータース
ジャンボリークルーザー
トイ・ストーリー
ハロウィンエディション2016
特別仕様車
2016.09
2016120401.jpg
2016120402.jpg
(トミカ 4231)

 そういえば、トミカダスさんで昨日のDM-01紹介されていないですね。
これだけ発売されたら、紹介抜けるのも当たり前ですよね。もうね自分も
何がなんだかサッパリ判らなくなってるのが現状です。

 自分達はそれ程最近始めたコレクターって訳じゃないです。でもこんな
状況が生まれてくるんです。驚きですよね。それだけトミカが大量にリリ
ースされえていると言う事です。
 ちょっと恐ろしい事ですよね。ま、トミカダスさんはいずれ紹介される
と思いますので。多分ディズニーで通常販売される商品に穴あけるとも思
われませんので。またお会いしたときに、聞いてみます。多分お会いする
前に紹介されてるとは思いますが。

 本日の一台に戻っていきましょう。この車両は大きさ重量共に文句なし
の一台。残念ながら紹介が遅いがゆえに、主題となっているハロウィンは
終わってしまいました。
 それでもこのカラフルさ、仕上がりの良さはやはりディズニーです。別
にイベント関係なしで全然いけますね。なかなか好きかも。

 しかし、毎回書いてるんですが、このカラーリングと若干の付属品の添
付でこれだけ商品のイメージを変えてしまうのは凄いことだと思います。
 現在のジャンボリークルーザーは少しだけマイナーチェンジされた形に
なっております。
 ちょっとだけエアロ仕様の様な形に変化しているのです。微妙な変化で
ここまで違うものにしてしまう技術は凄いです。
 
 こんな感じの商品で9月のディズニートミカ終了です。自分は本家紹介し
てないのでこれくらいで終わりますが、トミカダスさん見てください。本
家もドバ~~って発売になってます。怖いですね!!さ、こんな感じで
本日終了です。

 明日からまた新しい一週間!頑張っていきます。ではまた明日です。

久しぶりに見た気がする。

さ、本日から通常トミカ紹介に戻っていこうと思います。
 以前は、レギュラーもの以外のトミカのシリーズも必ずといって良いほ
ど番号が付いていたと記憶しています。最近は逆で、番号が無い車両のほ
うが増えてきて、番号のある車両のほうが珍しくなってきてしまいました。

 不思議な現象ですね!これって以前からこのブログでも触れている、イ
レギュラーなトミカが如何に多いかを物語ってる気がするんです。

 本日紹介するシリーズも、以前は番号順に順調に発売されていき、世代
番号をつけていくのが楽しみでした。しかし最近では番号見るほうが珍し
いんです。本日久しぶりに見た気がします。

 そして順番に番号が増えていく訳ではなく、これまたイレギュラーに番
号が登場してくる。今回いきなり01になってしまいました。何か基準があ
るんですかね?いつも本当に不思議です。

 こうしてみるとディズニーモータース初期のモデルって残ってるんでし
ょうか?最初に発売されたのが2008年もう8年という年数が経過してしまい
ました。速いですね。新たな車両がどんどん導入されています。しかし比
較的初期の車両が残ってますよね。実車と違って、世の中から消えていく
と言う事は無いですから。ずっとモデルのカラーリングさえ変更すれば、
新たな車両として使えますからね!
 特に人気の車両は、金型も作りかえられ、使い続けられていることでし
ょう。

 本日紹介するのは、トミカの中でもレギュラー物とは違った人気のシリ
ーズです。こんな一台が登場してまいりました。

ディズニーモータース
DM-01-03 ハイハットクラシック
ミッキーマウス
2016.09
2016120301.jpg
2016120302.jpg
(トミカ 4230)

 良い車両ですね!こういったクラシックなボディ自分大好きなんです。
カラーリングもきれいだし。少し紹介時期が遅れましたが、逆にクリスマ
スカラーぽくって好きです。

 01という番号を見ると、自分は以前のシリーズからディズニーモーター
スというシリーズに変わった時のドキドキ思い出します。
 それまでは、レギュラートミカ車両にディズニーのキャラクターをプリ
ントしたものでした。
 言い換えてみれば、ホットウィールなどで言うところのキャラクターシ
リーズですよね。
 そこからまた一つ進歩したシリーズを作り上げる。それがディズニーモ
ータースだったように思うのです。

 オリジナル車両の登場!当時は物凄く興奮したのを覚えております。オ
リジナル車両を作成しても、なかなか販売に繋がるような凄いものって、
なかなか登場してこなかった時代ですからね。
 そのシリーズ製作の大きな要因のひとつが、カーズだったと思うのです。

 現に前シリーズのディズニートミカでもカーズが登場しているのです。
まだカーズシリーズなんてのが無い時代です。

 このカーズのオリジナル車両の売れ方が、オリジナル製作に拍車をかけ
たのは間違いないですね。
 それ以前にも本家東京ディズニーランドではオリジナル車両のトミカが
はつばいされておりました。同じものではなく新たなシリーズ、新たな車
両で登場させる。これ相当勇気入りますよね!!
 ましかし、ディズニーですからね!売れること間違いなし。確実に売れ
ると判っているから、販売も出来るんですけどね。
 流石は世界のディズニーです。

 久しぶりに番号つきの商品紹介させて頂き、しっかり初心に戻れた気が
します。楽しかったですね!!
 明日は日曜!良い時間過ごせました!!明日に続きます。

頂き物紹介4

空想の旅行は続きます。
一日にしてサーキットめぐりが出来てしまいます。「はらさん」に鈴鹿サ
ーキットの風を頂き。そして昨日、「こんすけさん」より もてぎ の風
を頂きました。2016年度結局自分はどこサーキットにも行くことができま
せんでした。残念ながら仕事があまりにも忙しすぎました。

 でもこうして多くの方がさーきうっとの風を運んできてくれます。本当
にありがとうございます。年末。そろそろモータースポーツも完結し寂し
くなる頃。自分だけ勝手に盛り上がっております。

 本日は頂き物最終日です。なんと今度は富士スピードウエイの風が!!

 「たにさん」今回はありがとうございました。まずはこれから。
1_20161203000055ffd.jpg
2016 FIA WORLD ENDURANCE CHAMPIONSHIP ROUND 7
6HOURS of FUJI
 流石に世界をツアーしているレースだけの事はあるな!!なんとも独特
の雰囲気のするパンフレットです。どことなくレトロな感じがする。しか
しレース事態は最先端の技術が使われた超モンスターマシンたちの集まり
あ~。もうゾクゾクする。
やはりこれがあるともっと盛り上がるグッズ!!
3_201612030001141ad.jpg
Final Classification
4_20161203000145124.jpg
Final Starting Grid

レースが始まる前に、これ見ながら勝手に盛り上がって行く自分。どこの
サーキットいっても同じです。そして盛り上がりすぎて天気の良い日は、
読み物を全て読み終わった頃には、眠くなってくる。(笑)天気の良い日
土手なんかでレース見てると最高に眠くなってくる。あのエクゾースト聞
きながら。最高の子守唄です。30分くらいうとうとして、そして活動再開。
何かもう勝手にサーキットの行動を予測している。(笑)

やっぱ良いですね!読み物。最高です。

そしてこれなんか物凄く読んで感動してしまった冊子2冊
5_20161203000156165.jpg
HERITAGE of FUJI Speedway in the 80's
2_20161203000105aaa.jpg
HERITAGE of FUJI Speedway in the 90's

富士スピードウエイっていうより、トヨタさんの力もあると思うのですが
こういった冊子の作り方が物凄くうまいと思います。
洗練されてますね。これは間違いなくトヨタさんのセンスが注入されてる
気がします。

 そしてこれもやはりセンスがある。
6_201612030002106b6.jpg
TOYOTA GAZOO Racing HANDBOOK
勉強になるな!冊子ってこうして作るんだ。いつも大企業の凄さこういっ
た小さな雑誌で思い知らされます。
 小さなものにも全力を!!そこが今のトヨタの成功に結びついてる気が
します。

 最後にこのクリアーファイル。
8_20161203000247288.jpg
9.jpg
 もうこの力の入りよう!!これ作るのにどれだけの時間がかかるか!!
自分同じような絵を描いていますので、ヒシヒシと伝わってきます。

「たにさん」今回は本当にありがとうございました!最後の月12月にサー
キットの楽しさ再確認させていただきました。来年は必ず自分なりに新し
いモータースポーツに向き合う活動初めて行こうと思っています。感謝感
謝です!!

 こんかいは多くの皆様の力で、モータースポーツの世界に引き戻してい
ただいた気がしています。さ、頑張っていくぞ!!

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