養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

熱でた!!

ビックリするくらい熱があるようです。とそんな風に感じる。実際はそれ
程熱は高くなかった。
 しかし間接という間接すべてがきしむように痛い。そして骨が痛い気が
する。多分、昼中相当な熱があったのだと思う。
 熱が引く過程で、あちこちが滅茶苦茶痛くなってくる。

 ゴメンネ、本日そんな状況なものでまともにキーボードが打てないです。

 最近は寄る年波に勝てない気がする。

 今晩はじっくりお休みして。明日からまた頑張ってトミカ紹介続けてまい
ります。
 皆さんも風邪には気をつけてくださいね。こればかりは年齢関係なく、
皆やられちゃいますからね!!

 昼がピークだったみたいなので、今は少しだけ楽です。

 また明日頑張りますので。
 今日は可愛い画像で!!(笑)どんなときでも笑顔ですよね!!

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AIR DOのキャラクター ベアドゥです。セントレアのフーも一緒pです
何だか癒されますね!!
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このセットのメインかな。

好みの問題は絶対あるというのは認めます。ま、しかしこのセットの場合
確実に大きさが異なる2台を一つのセットにしたと言う事。

 トイザらスさんオリジナルといえば、って話なんですが、やはり自分が
強く感じるのが、使用モデルがどんどん大きくなっていったと言う事です。
 この過程が凄く面白かったんです。最初のころは、通常版トミカのオリ
ジナルだったんですが、やはり、小さい車種か大きい車種が好きだったよ
うに感じるのです。バストラックか、軽自動車。みたいな極端さがあった
ように感じます。そんな試行錯誤の果て、トイザらスさんのオリジナルは
どこに向かったかというと、不思議なサイズに向かっていったのでした。

 最終的に選んだのは、大きいほうだった気がします。しかしこの選択は
当時のトミカ好きの間では結構評判が良かったように思います。

 トレーラーシリーズが登場して来たのです。トイザらスさんがこのシリ
ーズを登場させたのは、2008年の6月でした。実はその時タカラトミーさん
のロングトミカシリーズは発売されていなかったのです。
 皆さんご存知のように、トミカの通常サイズのトレーラってのは以前か
らありましたからセットなどでは、リア部分だけ長くなったものが発売に
はなっておりました。
 その後ロングトミカが通常商品として登場してくるわけですが、2008年
12月の事になります。ここでも先取りした。先を見る目があるんですね。

 それをあえてオリジナル商品にしたトイザらスさんの眼の付け所は凄か
った。やはり商品開発に対する、お金の掛けかたが全然違うって感じです
よね。

 人気あったんですよね!当時のこのシリーズ。最初は石油会社を扱うオ
リジナル展開面白かった!その後、長さがロングトミカと同じになり、コ
ンテナシリーズに。そして現在のレーシングトランスポーターの世界に。

 流としては面白いですよね。そう考えると、やはりトイザらスさんのオ
リジナルというと、このロングトミカのほうだと思うんです。
 と言う事で、今回のセットのメインはこちらかな、なんて思っています。
 本日はこの一台です。

129-1 レーシングトランスポーター
2008.12~
LEXUS GAZOO RACING
トイザらスオリジナル
2015.11

トイザらス オリジナル LEXUSスペシャルセット
2016.12
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 この車両登場したときも、やはり、人気ありましたね!!LEXUSのトラ
ンスポーター
 余分なカラーを使わず。それでも、他のトランスポーター凌駕してしま
うほどの存在感が感じられるんです。いい車両でしたね。当時発売された
時も品薄で、非常に手に入りにくかった。いつもトイザらスさんのオリジ
ナルの人気はすごい。

 しかしまさかそんな人気商品が、ここに来て再販とは思いもしませんで
したね。

 で、自分が今回購入した理由は、この車両達の魅力もあったのですが、
やはり外箱のデザインだったんです。どんな感じで登場するのか凄く興味
がありました。こんな感じでした。

2017032601.jpg

 思ってた通りのトイザらス風味に仕上がっておりました。悪くないんじ
ゃないでしょうか。これから先このパターンが登場するのか自分には判ら
ないですが、あまり売り上げに貢献する酔うには感じないですね。仕様が
若干違うとか、何か変化があれば別ですがね。

 今回のトイザらスセット如何でしたか?ま、新しいものではなかったで
すが、過去買うことが出来なかった方にとっては救いの神だったと思いま
す。楽しいトミカでした。

 さ、新しい週始まりです。今週も頑張って行きましょうね!!ではまた
明日です。

このセットは凄いよね。

いつも入手困難で、大変に困ってしまっている販売店オリジナルのトミ
カ、その中でも難関中の難関だったのがトイザらスさんのオリジナルトミ
カです。今は販売台数が限定されていますので、転売目的の方の大量買占
めを目前で見ることもなくなりました。それ以前に、平日販売が当たり前
になってきていますので、自分達会社員で、事務的仕事をしている私たち
は平日に会社外に出るのは不可能です。

 そんな理由からでしょうかね、店頭に並んでいるところを見たことがあ
りません。以前は若干は仕事が終わってから行っても店頭に並んでいると
頃を見ることができたんですが、なんだか最近はそんなことは絶対にない。

 我が家は予約で何とか購入できてるんですけどね。でもこの方法がしっ
かり定着してくれたお陰で、見ると腹が立つ転売目的の変な人種を見るこ
とがなくなったのはありがたいです。

 でも今回の商品は同判断したらいいのかな?この車両はどちらも相当人
気が高かったと記憶しています。

 トイザらスさんが扱っている商品自体、ミニチュアカーファンが注目す
る、レース関連トミカになりますので、特に人気があります。見かけなく
て当たり前かな。でもそんなトミカを略一年経過した時点で再販。うむ~
なかなかとんでもない商品展開ですね。

 この商品が登場した時、超苦労しても買えず、後で買えちゃう。これは
…。厳しいよね。
 ということで、本日紹介するトミカなんですが、こんなトミカです。

107-7 LEXUS IS F CCS-R
2012.12~
トイザらスオリジナル
2016.01

トイザらス オリジナル LEXUSスペシャルセット
2016.12
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 新しいトミカファンの方は知らないかもしれないんですが、トイザらス
トミカは以前セットで登場するのが普通の時代もあったんです。時代と共
に販売方法もどんどん変わっていく。

 最近ではトイザらスさんはヒットシリーズを捕まえたので、単品販売が
当たり前になったんですが、それまではやはり試行錯誤があったんですね。
 懐かしいです。

 今回は2台セットで登場したシリーズですが、購入する側、結構悩んだ
ようです。商品的に以前購入した商品と全く同じ仕様だったんです。買わ
なくてもいいかなってファンの方が多かったように思います。自分はパッ
ケージに興味があったので、購入させて頂きました。

 研究家の方達は、ひょっとしたら若干でも仕様が異なっていたらこまる
ので購入と言う事のようです。

 結局購入されなかった方のほうが多かったセットなのかもしれないです
ね。
 以前購入することが出来なかった方達にとっては、救いの神みたいなト
ミカだったでしょうね!!そのセットの1台目が本日のトミカになります。

 と言う事でトミカの連番はありません。
 明日の大物に続いていきます。ではまた明日です。

トミカ博紹介終わりましたので

少しだけ休憩です。まだ12月終わっていないので、頑張って紹介してい
かなければいけないのですが、どこかで休憩いれないと、どんどんおかし
なことになっていきますので、休憩トミカを挟みながら。

 本日のトミカなんですが、この前「店長」に頂いたトミカです。凄く懐
かしいトミカの紹介になります。
 気がつけば、15年前のトミカなんだね。つい先日購入したような気がす
るのですが、ビックリしますね月日の速さ。

 トミカ購入するのが面白くてしょうがない頃のトミカです。

 レギュラー番号としても、もう先々代になってしまうんです。現車もど
んどん街中から姿を消して行ってる気がします。でも現行車両に満足が感
じられない、オーナーさんが大切に大切に乗ってくれているようです。

 女性オーナーさんが圧倒的に多い車両でした。現在も大切に乗ってくれ
ているのは女性オーナーさんのようです。この車両ほど日本中から愛され
た車両もないんじゃないのかな。物凄くたくさんの玩具が作られ、多くの
グッズも登場してきました。

 自分は日本のminiになってくれると信じていたのですが、残念ながらメ
ーカーさん、次世代車両を全く違った方向に造り上げてしまいました。

 時代を重ねてピークまで持ってきた車両。残念ながら現在は下降方向に
向かってる気がします。生産コストを下げるため、海外での生産を始めた
デザインは特徴的なものがなくなり、すべてが汎用に成り下がってしまっ
た現行車両。残念ながら失敗作ですね。

予想では今年の後半か来年には新型に移行されていくのではないか、そん
な話が出ていました。難しいものです新車投入。

 さ、本日はこんな懐かしい車両です。

35-4 日産 マーチ
2002.07~2008.09
イトーヨカードーオリジナル
日産 マーチ(イエロー)
2002.12
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 このころは、トミカコレクターの方達ともなんの繋がりもなく、ただた
だこのとみかが欲しいだけで黙々と雨の日も風の日も並んでおりました。

 なんかそんなのが物凄く楽しかった時代です。トミカ購入した後、養さ
んと、フードコートでたこ焼き食べたり、お好み焼き食べたり。粉物食べ
てる事が多かった気がします。
 ささやかな月一回の楽しみだった気がします。当時もなかなか忙しかっ
たですからね、簡単には休めない仕事ですので、トミカ購入にいく第一土
曜日は楽しかったの覚えています。

 単純なカラーバリエーションだったんですが、物凄い人気だったんです
よ!当時のトミカとしても超売れ筋のトミカだと思います。

 トミカも実車も飛ぶ鳥落とすいきおいでした。凄いトミカでした。

 本日は「店長」から頂いた15年前のトミカでしっかり楽しませて頂きま
した。
 多分今この車両使っても、売れるような気がするんだが、気のせいだろ
うか。しっかり休憩させていただきました。明日から新しいシリーズのト
ミカ紹介していこうと思っております。ではまた明日です。

兎に角一番人気でした!!

この車両ほど不思議な車両もないと思う。実際にはレギュラーを退いた
のは1980年の事になります。37年も前にレギュラーの座を譲ったこの車両
が今も圧倒的な人気を誇るのです。

 バス車両の不思議。バス車両といえば95-3ロンドンバスですね。この車
両は現行のロンドンバスのモデルがどんどん変化し、現代では超近代的な
車両に変わっているにも関らず。旧タイプの車両がモデルチェンジするこ
ともなく延々と作り続けられている。

 そして相変わらずの人気を誇っているのです。この車両も、多分自分が
トミカファンをしているうちに姿を変える事もないのではないか、そんな
気がしています。

 他のミニチュアカーメーカーでもこんなロングランのモデルってあるん
だろうか?不思議ですね。日本のミニチュアカーの大好きだという基準は
一体どこにあるんでしょうね?無条件にバスは好き!!なんだろうか。
 ま、人気のモデルに対して理由を考えるのはヤボって物でしょうね。こ
れはこれでほっておきましょう。

 出本日のモデルもバスモデルなんですが、やはり相変わらず、何かのイ
ベントや節目に登場してくるんですね。そしてその都度大人気になる。
 何で廃盤にしたんでしょうね?その古さを考えると、間違いなく何度か
金型が作り直されている物と考えられます。個人的に新たな試みとして、
レギュラーに復活なんてのも面白くないですかね!!37年のブランクを超
えてレギュラー復活。これも話題つくりとしては非常に楽しいのではない
か、そんな気がするんですが。

 本日はそんな不思議なモデルの紹介になります。組み立て工場最終日は
こんな車両が登場してまいります。

トミカ組み立て工場 ★★★★第17弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
いすゞボンネットバス
2016.04
6-2 いすゞ ボンネット タイプ バス
1976.03~1980.07
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ブルー
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(トミカ 4332)

レッド
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(トミカ 4333)

グリーン
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(トミカ 4334)

 一体どのくらいのモデルが過去登場してるんでしょうね?出るたび話題
になるボンネットバス。
 実車の方は現存する車両の殆どがレストアを経験した車両達だと思いま
す。バスとして生まれてきていますので、一度現役を引退したとき、もう
車両自体限界ギリギリだったと思うのです。

 廃棄処分されたり、下取りに出されたり。その運命は色々だったでしょ
う。スクラップになってしまった車両に関しては、どうすることも出来ま
せんが、放置されボロボロになった車両に関しては、ベースがあれば何と
かレストアすることが出来る。
 しかしそうしてレストアした車両すら、現在2回目の引退を向かえ、実
際の車両としての仕事は終わろうとしているようです。

 個人のコレクターさんの手によって生き延びていく車両も少なくないと
は思いますが、それでも走る姿を見るのは実にまれなことだと思います。

 排ガス等の問題もありますしね。なかなか大手を振って車検を通すって
のが難しいと思います。

 日本の国の方針として、いやメーカーの方針なんだろうね。古いものは
どんどんなくそうとする。税金もどんどん高くなっていく。普通ありえな
いことだよね。お年寄りをいたわろうなんて気持ちは微塵もないようだ。

 我が家のもう一台も、税金は上がるだけです。なんだか嫌なやり方です
ね。マニアはそんなことには負けないようですけどね。(笑)何とか維持
していくんですよ。多分ね。

 今回のこのバスのカラーリング。懲りましたね!!なかなか面白い仕様
だと思います。この古い形が時代を経ることで、今の子供さんには新しい
未来的な車両に見えているのかもしれないですね。

 さ、こんな所で今回のトミカ博紹介もやっと終了です。やはり毎年楽し
みです。さ、もう少しで大阪のトミカ博が始まります。今年はどんなトミ
カ達が登場してくるんでしょうね!今から楽しみです。ということで、こ
のブログではまた来年かな。ではまた。

自分この車両すきだったかな?

なんか今回のトミカ博の組み立て工場のなかでどれが一番?って聞かれ
たら、ひょっとしたら本日紹介する車両かもしれないです。

 過去この車両も色々なバリエーションが登場してきていると思うのです
が、2014年に新金型が登場してから、一気に出来が良くなった気がするん
です。
 全体の造形が非常に良くなってきた気がします。特にフロント部分が非
常に実車を上手く表現している気がします。スカイライン系統の車両に、
自分それ程興味がなかったんですが、なんかこの新金型の車両大好きです。

そしてカラーの分け方も独特で大好きです。この色分けしてくるのは、こ
の車両の系統だけなんじゃないのかな。なかなかこういったさりげない感
じが物凄く好きです。

 しかし地味かといえば、全然そんなこともなく、しっかり主張してくる
んです。トミカ組み立て工場の中でも非常に良く出来た車両の中の一つな
んじゃないのか、そんな風に感じております。
 本日の車両なんですが、こんな車両が登場してまいります。

トミカ組み立て工場 ★★★★第15弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
2016.
日産 スカイラインGT-R(R32) (新金型)
2014.04
2017032201.jpg

ブルー
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(トミカ 4329)

レッド
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(トミカ 4330)

グリーン
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(トミカ 4331)

 R32!!いいですね!!最高じゃないですか。自分の中で仕事していて、一
番印象に残っている車両がこれです。
 
 もうGT-Rって出ないんじゃないのかな?って思いながら仕事していた時
期に、満を持して登場したのがR32でした。試乗会等も一番多かったマシン
がこのR32だったように思います。
 そして鈴鹿の第2コーナーでスピンしたという、とんでもない記憶を持
っております。
 なかなかスピンするようなマシンじゃないんですけどね。ちょっと深く
突っ込みすぎました。(笑)隣に乗ってたテストドライバーの方が、笑っ
てました。この車両でスピンした人見たの始めてでっすって。(笑)

 結構車両の限界は高いところにあるので、普通スピンなんてしないので
しょうが、サーキットは別です。車両特性より、タイヤが追いつかなかっ
た気がします。スリックなら、間違いなく回りきれたと思います。
 ま、運転が下手だったって事ですね。(笑)未熟者でした。

 今も忘れない。GT-R R32 NISMO 楽しい車両でした。こんな派手な車両
じゃなかったけどね。ガンメタの渋~い、車両でした。しかし気持ちよか
ったな~そんな記憶だけが残っております。

 そんな思いもあってか、今回のマシン結構好きです。久しぶりに良い組
み立て工場のマシンでした。

 さ、明日の組み立て工場の車両で今回のトミカ博紹介終了になります。
頑張って紹介して行きます。ではまた明日です。

トミカ博最後のシリーズ物。

トミカ博で何が一番時間がかかるって、本日紹介するイベントが一番時
間がかかるのです。そ、本日より紹介するのは組み立て工場です。養さん
と時間かけながら、作って頂いて結構楽しんでいるイベントなんです。

 毎年あたらしい物が登場してきます。自分思うんですが、この組み立て
工場の順番待ちをしているとき、トミカで今どんなものが人気なのか結構
判るんですよね。
 
 年齢層にもよるんですが、トミカ博名古屋初日の組み立て工場で一番時
間が掛からず作ることができたのが、本日紹介するトミカでした。ちょっ
と驚きですよね。対照が大人だけだったら、間違いなくこのトミカが一番
大行列が出来ると思うのですが、当日の子供さんの目当てはここではなか
ったようです。

 トミカ博のメインは小さなトミカ仲間ですから、仕方ないです。

 トミカ博の中でも最も親御さんの我慢が必要なのがこのイベントなんで
しょうね。最初は我慢して並んでいるんですが、流石にその待ち時間が30
分を超える訳ですから、子供さんが我慢できるはずもなく、そのうちぐず
りだす、なだめすかしながら、少しづつ前に進んでいく。そして後すこし
って所で離脱していく親子連れをよく見かけます。
 最後まで辿り着く小さなファンは実に少ない。ある意味勝ち組です。(笑)

 最後は親が切れるパターンが多いですね。可哀想だがどうにもならない。

 トミカ博の組み立て工場に参加することで、泣こうがあがこうが、手に
入らないものがあるんだと子供は思い知ることになります。良い勉強の場
となっているのではないのか、そんな風に感じております。

 さてそんな組み立て工場ですが、大人としてはメインのトミカから紹介
になってしまいました。しょうがないです。番号の若い順に紹介していま
すので。本日の組み立て工場こんな車両の登場になります。

トミカ組み立て工場 ★★★★第6弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
2016.04
46-8  トヨタ86
2012.06~2016.06
2017032101.jpg

ブルー
2017032104.jpg
(トミカ 4326)

レッド
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(トミカ 4327)

イエロー
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(トミカ 4328)

 まさかまさかの86からの紹介になりました。現在86は後期型が発売され
ておりますので、型としては少し古いものになりますね。
 しかし圧倒的な人気を誇っている車種です。

 トヨタさんのドル箱車種ですね。今回の仕様なんですが、いわゆるツー
トンですね。ボンネットはレーシーな雰囲気を醸し出す、カーボン調の艶
消しとなっています。こってますね。これは確実に組み立て工場としては
人気が出るのは間違いない!!そう思いますよね、普通。

 会場に行ったら、一番行列が短かったです。ま、同時にある組み立て工
場の中に働く車があれば、小さなトミカ仲間の人気は間違いなくそちらに
向くのです。スポーツカーは残念ながらあまり人気がないようです。それ
が平たくなればなるほど、人気がなくなっていくように感じます。

 形は小さな手で握る感覚に重点が置かれるのだろうか?このトミカの握
り心地はあまりよくなかったようです。
 今回このトミカ購入に並んでいたのは、C国のトランクを持ったトミカに
殆ど興味のなさそうな若い女性が一杯でした。こんなところにも変な爆買
い事情が存在しているんです。なんだか並ぶ風景も変わってきてますね。
 果たしてこの風景いつまで続くことやら。

 さて初日は86でした。あすも組み立て工場紹介続きます。よろしくお付
き合い下さい。

少しづつですがリハビリ

いや~この三連休強烈でした。とんでもない強行軍が続きました。今回
は養さんが行きたいところと、見たいところメインで動いてきました。
 もう体力的には一杯一杯ですが、結構楽しい3日間過ごしてまいりました。

 ま、遊びばかりじゃなかったんですが、それでもしっかり楽しむのが我
が家的でございます。
 久しぶりにガッツリ疲れましたが、楽しかったです。

 流石にこれだけ動き回ると、文を書くだけの体力が残ってない。久しぶ
りです。人間ってギリギリまで動くと、全然頭が働かなくなっちゃうんで
すね。睡眠時間がそれ程少ないわけでもなかったんですが、しっかり疲れ
果てた感があります。

 少し驚いたのは、全然頭が働かなくなったとき、コーヒー飲んだら結構
頭動くようになるんですね。本当にコーヒーって効果があるんだなと、初
めて感じました。

 と色々なことに改めて感動しながら、少しづつリハビリを。完全に遊び
モードに入ってしまうと、なかなか戻れないものですね。

 さて本日の一台で販売ブースにあった物は終了です。昨日も書いたので
すが一年に1チーム登場させる気なんだろうか?
 自分は野球に全く興味がないので、どのチームのが欲しいとか言うのが
全くないんですが、こういう風に出だすと、自分が贔屓にしてるチームの
が早く欲しいって思うのが、ファン心理って物じゃないんですかね。なん
か拍車が掛かりそうな気がしてきたな。ちょと怖い。(笑)
 自分は購入していないんですが、武将シリーズなんてトミカのシリーズ
もあるようです。でも個人的な感覚だと、コレクターズアイテムとしては
この球団集めたトミカのほうが魅力感じるんだけどな…。

 と言う事で、本日の一台です。

37-5 コカ・コーラ イベントカー
2006.07~2009.10
トミカイベントモデル コラボトミカ
阪神タイガーズ×トミカ
2016.04
2017032001.jpg
2017032002.jpg
(トミカ 4325)

 でたな~~。大阪トミカ博でこれ売り出したわけですよね。絶対に売れ
たんだろうな。自分大阪トミカ博一度も行ったことないんですよ。トミカ
博の一年がここから始まっていくんです。
 トミカ好きにとっては特別なイベントなんですよ。

 今回も関西を回っていて、あちこちでトミカ博大阪のポスター見かけま
した。あのポスターって奴は、不思議なくらい人の心を盛り上げるんです
よね。印刷物のもつ力おおきいです。

 昨年のトミカ博で登場した阪神タイガース仕様。今年は開催地ごとに登
場させたりしたら面白いのにね。
 幸いなことに、トミカ博って全国で開催されているんですよね!!上手
くあちこちで登場したら、自分達最後に開催される、名古屋も楽しみが出
来るって物です。

 ご当地物ってのはなかなか魅力のあるものです。でもこんなこと書いて
るくせに、どこの球団がどこの都道府県の名前が付いてるのかよく判らな
いのです。兎に角興味がないもので。
 そんな野球知らない奴に、せめてチームの事知らせる情報キットとして
トミカ利用するのも面白いよね!!

 さて、明日から通常の仕事に戻っていくわけですが、本当に戻れるのだ
ろうか?(笑)ちょいと心配です。

 明日もまだ、トミカ博の続きです。頑張って〆ていきます。ではまた明
日。

昨日は失礼いたしました。

なかなか難しいですね!PCってやつは。本日もあまり本調子ではないの
で、少々短めになるかもしれません申し訳ないです。

 さて本日のトミカなんですが以前にも紹介しております。かれこれ2年程
前になりますかね。トミカとのコラボとして登場して来た商品になります。

 色々な物が実験的に登場してくるんですね。前回もトミカ仲間の方にお
願いして購入することになったんです。今回はトミカ博名古屋の会場にて
販売になっておりましたので、改めて購入してまいりました。
 生産ロットも2016年4月になっておりましたので、自分には判らない、
何か違いがあるのかも知れないです。

 残念ながら自分にはそれを比べるだけのベースがないので。までも、な
かなか入手出来る場所もわかりませんし、購入できるときに購入する。こ
れ鉄則ですね。
 今回基本的に違いが判りませんので、、今回はトミカの連番なしでいき
ます。
 本日はこんな一台を紹介していこうと考えております。

37-6 コカ・コーラ イベントカー
2009.10~2012.02
トミカイベントモデル コレボトミカ
東北楽天ゴールデンイーグルス×トミカ
2015.08
2017031901.jpg
2017031902.jpg
(トミカ 4324)

 実際に販売している所を見たことがないので、どんなところで販売する
ために製作された車両なんでしょうね?トミカにはなかなか判らないこと
が多いですね!
 
 ひょっとして、野球場とかでは発売されているんだろうか?球場とかで
発売しても、こういったものに興味のない方が多そうですので、やはり処
理仕切れなかったんだろうか?の割にはロットがトミカ博開催されたころ
です。
 なんだかトミカ博のために再生産された感じがしますね。野球とは全然
関係ない感じが漂ってきますね。

 しかし、今回会場でこのトミカの仲間みたいなトミカを発見しました。
と言う事は、以前にもあったように、プロ野球チームのシリーズ作ろうと
してない?また新しいシリーズですか。少し怖いな。

 トミカ博はお祭り的に購入してますので、1台くらい増えても何の問題も
ないのですが。
 こんなところでもトミカの増殖は続いている感じですね。怖い怖い。

 さてやっと記事がアップできました。一安心です。明日も何とか更新出
来る気がして来ました。頑張ります。
 いや~しかし疲れてるな。もう少し頑張ります。ではまた明日です。
 なんか記事が、支離滅裂になってる。

すいません、本日出かけております。

若干きじ遅れます。
ちょっと遠出しておりますので、なかなか上手く記事アップ
できずにいます。
悪戦苦闘しながら、ちょっと遅くなりますが、記事アップ
します。
なかなか環境が変わると難しいものですね!!
では、申し訳ないです。のちほどまた!!

申し訳ないです!!もう全然ダメで。諦めました。
明日はちゃんと記事にします。本日はギブアップです!!
は~なかなかPCって難しいです。ほんと申し訳ないです。

いつの間にやら。

トミカイベントモデルの異色モデルですね。キンキラのモデルから始まっ
たこのシリーズなんですが、いつの間にやら、一つのカテゴリーとして、
しっかり存在感を示すようになって来ました。
 ベースはロングトミカです。

 このロングトミカなんですが、結構鉄道車両が多いんです。鉄道車両の
オリジナルカラー出しても、流石にそれを買われるかたが圧倒的に少ない
と見られる。それに鉄道車両のオリジナルってのも…ね~~。

 となると、自動車系に限られてくると思うんです。そうなると車種は限
られて来ますね。
 比較的考えられる方法もあるんです。それは建設機器。これ以外にオリ
ジナル車両が作りやすいんですよね。全体のカラーリング変更でOK!!
 これ、これから先使われていきそうな気もしますね。

 今回は建設機器ではなかったですが、個人的にはあまり魅力を感じない
車両でした。
 こんな車両です。皆さんはどんな風に感じましたか?こんな車両の登場
になります。

136-2 キャデラック エスカレード
2012.12~
トミカイベントモデルロング★No.3
キャデラック エスカレード
2016.04
2017031801.jpg
2017031802.jpg
(トミカ 4324)

 キャデラック エスカレードではないのですが、名古屋でも商用として
こういったリムジンが使われています。
 そして、この車両が長いだけに結構迷惑だったりするようです。名古屋
駅前に送迎に来てたりするんです。
 やはりこう行ったリムジンという車両、一般人には、堅気の方が乗る車
両とは認識されていない。今回登場したような、アドカーに徹しているも
のなら何の問題もないのですが、妙に怪しいリムジンはやはり、イメージ
が良くないです。

 そしてこれは個人的な感覚なのかも知れないですが、アメ車を使ったリ
ムジンはイメージ的に一層良くない気がするのですが…。

 最近ではあの筋の方達は、こんな車両に乗って目立つ事自体なくなった
と思うんですよ。でも、実際にそんな時期があったものだから一生は最悪。
こういった車両に対して残念ながら魅力を感じない。

 トミカとして登場しているので買ってますけどね。興味があってとか、
大好きでとかで購入している車両ではないのは事実です。

 あまりセンスのいいチョイスじゃないなとは感じています。

 この車両に乗るのが夢!!なんて思ってる人圧倒的に少ないですよ。

 トミカの車両も変わってきましたね。多くのファンのために。色々な車
両チョイス。メーカーも大変ですね。

 さ、本日の一台でイベントモデルの紹介が終了になります。
結構一杯ありましたね!!もう数日後にはまた続編が発売になります。凄
い勢いです!!また紹介する日が来るんでしょうね。
 
 まだまだ続くトミカ博トミカ紹介。明日も頑張ります!!

イベントモデル通常番号最終日

一気にこれだけのトミカを購入する事になるんです。トミカ博。とんで
もない散財が毎年続いているのです。
 小さいトミカ好きの皆さんは目の前にこれだけのトミカ並べられて、我
慢しなければ行けない。これは辛いですね!!いやまてよ!!最近の小さ
いトミカ好きの皆さんは自分達おぢさんより、お金持ってる可能性が捨て
られない。ゲームソフトとか買う事思えば、トミカなんて全然お安いです
からね。

 確かに、トミカ博毎年参加していて感じる事なんですが、トミカの対象
年齢が物凄く下がっている気がします。小学生なるともうトミカに対する
興味は消え去っているようですね。そろそろゲ-ムの方に目が行くように
なる。
 
 自分だけ自動車すきとか、最近の画一化された社会では許されない事の
ようですね。
 自分達が小さな頃。でも、いまトミカ博に参加しているような歳じゃ無
いですよ。小学校の高学年とか、そんな時代です。欲しくても買えなかっ
たミニチュアカー。高かったんだよね。

 そのミニチュアカーもいまでは乳幼児の玩具になってる気がする。
自動車に興味のない人が増えている理由。これが大きな原因だよね!!
 
 憧れが自動車からドンドンはずれて行ってるんだね。悲しい事です。

 自分思うんですが、自動車免許も持たず、運転もした事のない若者が増
えているこれはもう仕方の無い事だと思います。
 しかし一つだけ、ここには触れて欲しく無い事が一つ。運転もした事も
自分の自動車を所有した事も無い者が、「自動車なんて何が面白いんだよ!」
とか言うのだけは辞めて欲しい。
 判らないことには触れない。これが約束って物です。

 どんどん自動車に関する興味は薄れて行くのでしょう。ま、好きなもの
だけで楽しむ。ささやかな世界になって行くのかも知れないですね!!

 さ、気合い入れて文句も言ったし。(笑)本日のトミカ紹介して行きま
しょう。これは夢のトミカですね。実際には販売されて無いよね、この車
両。多分販売されていたとしても手が出る金額じゃ無いです。こんな1台
です。

107-7 レクサスISF CCS-R
2012.12~
トミカイベントモデル★No.23
レクサスISF CCS-R
2016.08
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(トミカ 4323)

 もう自分の中では、レース車両のベースとしか思っていません。ぱっと
見、その辺を走ってる高級なレクサスを改造した車両のように見えますが、
とんでもない話しです。
 超高性能レースマシンです。多分自分の運転技術では、扱い切れない車
両ですね。

 コンセプトカラーはオレンジだったと思います。それよりは濃いめの、
赤に近いオレンジ色で登場して来ました。

 一度この車両が名古屋駅前のミッドランドスクエアに展示されていた事
があります。もうめっちゃくちゃな迫力でした。
 こう言ったスペシャルなマシン見てもゾクゾク出来ない若者。逆にちょ
っと可哀想かも知れない。
 自動車ってのは五感に訴えて来るものがあるんです。それが判らない方
本当に可哀想かも。ほんの少しかも知れないですが、楽しみ逃してます。

 兎に角、最終日はかっこいいマシンで締めでした!!

 このブログではこの車両が締めで通常イベントモデル紹介終了なんです
が、実は来月、もう新しいトミカ達が登場して来るのです。毎年の事なん
ですが、このブログは1年遅れで紹介させていております。
 さ、トミカの春もやって来ました。このブログではきっと来年紹介する
ことになるとおもいますが。楽しみに待ってましょう!!

 まだトミカ博トミカが終了した訳ではありません。明日からも続いて行
きます。また明日です。

トミカでは超定番モデルです。

昨晩は大変失礼いたしました。ちょっと色々な事が重なりすぎて、テン
パッテしまいました。もうどこかを犠牲にしないと時間が全く作れない状
況に陥りました。結局ブログを犠牲にしたのですが。
 最近そんなことが多くなってきました。皆さんの仕事を取り巻く状況は
如何ですか?
 うちの会社なんかは、どんどん仕事は増えてるんですよ。でもね、売り
上げ金額がアップしてるわけじゃない。人件費を減らすことしか出来ない
零細企業は、どんどん従業員は減っている。なのに残業をするなという。
必然的に皆でサービス残業をすることとなる。凄い悪循環。国からしたら
全く問題のないような、小さな小さな街の工場関係がバタバタと閉鎖に追
い込まれています。

 大きな企業ばかり保護したって、足元支えてる、小さな企業保護しない
でどうする。いつか大企業が稼動しない日が必ず来ますよ。
 自分は超町工場みたいな方達に支えられて仕事してますからね。ヒシヒ
シと伝わってきます。少し心配しています。

 しかし忙しいです。何でも屋です、頑張って仕事しないと。

 さて本日のトミカの車両なんですが、実にタイムリーなんですが、本当
につい最近係わり合いがありました。某中古車屋さんの仕事だったんです
が、この車両の元になったであろう、全く改造がされていない車両と、お
目に掛かってきました。GT-Rじゃなかったけどね。実に程度の良い綺麗な
レストア終了車両でした。値段も普通じゃなかったですけどね。
 いい車両です。本日の車両こんな一台になります。

21-2 ニッサン スカイライン 2000GT-R レーシングタイプ
1975.11~1980.07
トミカイベントモデル★No.26
日産 スカイライン 2000GT-R レーシング
2016.08
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2017031502.jpg
(トミカ 4322)

 ハコスカ、それもGT-Rに改造してないGT-Xの車両久しぶりに見ました。
もの凄くオーナー数の少ない貴重な車両なんだそうです。それにしても、
あの値段は凄かったな。クラウンのアスリートの金額出しても買えないら
しい。

 このトミカも大人気ですね。もうどれだけのバリエーションが出ている
のか全くわからないくらい一杯出てるんじゃないかと思います。
 じどうしゃを製造する技術がどんどん進化し、局面の多い車両が次から
次へと登場してきています。そんな中本日登場して来た車両のほうが、魅
力をい感じてしまうのは何故なんでしょうね?日本人だけじゃなさそうで
すね。

 ボディー形状が複雑化すればするほど、シンプルなボディーを有した車
両が大人気のようです。トミカでも出せば売れる車種、現車もしっかり大
人気になってるようです。

 さて本日のトミカの仕様なんですが、実にシンプル!!ガンメタのボデ
ィーに艶のある黒。もう完全に定番になった組み合わせですが、やはり非
常に美しい仕上がりになっています。一時期トミカの流行になったマッド
塗装。自分はどちらかというと、艶がある方が好きです。このトミカも魅
力満載のいい出来でした。

 やはり魅力のある車両取り揃えてきてますね!イベントモデル。いい感
じです。
 明日なんですが、イベントモデル最終の一台です。さ、〆はどんな車両
が登場して来るのか。楽しみです。ではまた明日です。

すいません、都合により本日ちょっと休憩。

どうにも睡眠不足で、まともな記事を書く思考カイロが働きません。
皆さんはあまり興味がないかもしれませんが、昨日からMRJの最後の一機
がフェリーフライトでアメリカに向かっております。

ただいま、ホノルルに到着いたしました。フェリーフライトも半分が終了
したところです。これからが大変!!
ホノルルから先は陸がありません。ひたすら海上のフライトになります。
飛行試験機ですので、なかなか過酷です。

 と言う事で只でさえ少ない睡眠時間が略ゼロです。久しぶりにすこし
お休みいただいて。のんびりします。

明日から、また頑張って紹介続けて行きますので。申し訳ないです!!
変わりに名古屋空港最後の写真をアップしておきます。

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当分日本国内で見られないのは残念です。

しっかりブランドと化している。

車両名を聞いて、車両が思い浮かぶ。各メーカーに一つぐらいあります
よね。各社結構沢山の車両を作っておりますので、質問をされると、非常
に困ると思うんです。
 例えばですが、トヨタって言われれば何を思い浮かべますか?ホンダっ
て言われたら何を思い浮かべますか?やはりしっかり悩むと思うんです。
 今はたまたま2社を出したのですが、その他の日本車メーカーでも一緒
ですよね!!

 しかし本日紹介しようとしているメーカーは違うんです。メーカー名を
出すと新しい古いはあると思うのですが、略同じ形の車両を皆さん思い浮
かべる事となります。

 実際そこには物凄く不思議な現象が起こっているのです。

 元々はメーカー名だったんです。それが、不思議なことに日本では車名
になってしまったのです。なので、今もこの名前を聞くと、みなさん同じ
車両が頭に浮かんでしまうのです。兎に角シンプルなデザインながら、そ
の車両デザインは洗練されていて、多分今後この車両に匹敵するデザイン
は出てこないものと思われます。現在は製造販売されていないのですが、
ひょっとしたら、いま復刻という形で新たなエンジン技術と、以前のまま
そのままのボディーで販売したら、間違いなくベストセラーになること間
違いないと思います。

 有名な所では、タレントの山口智充さん。熱烈な愛好家ですね!!
実はこの車両、1953年から1998年間で製造販売されたんです。略20年前に
最終型が販売されたにも拘らず、今でも中古車市場では凄い値段で取引さ
れているんです。

 自分も乗れるものなら乗ってみたいと思う車両です。スポーツカーでも
商用車でもなく、乗用車というのも当てはまらない。もうこのカテゴリー
はどこにも当てはまらない、独特なものだと思うんです。

 メーカー名なのか、車両名なのか、カテゴリーなのか。もう全くわけが
判らないほどブランド化されてしまった。それが本日紹介する車両の名称
なんじゃないかと思うんです。どう思われますこの名前。

 兎に角本日の車両です。

80-6 ジープ ラングラー
2015.08~
トミカイベントモデル★No.25
Jeepラングラーパトロールカー仕様
2016.08
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2017031302.jpg
(トミカ 4321)

 自分の中で、資料等一切見ることなく、この車両について書こうと思う
と、一体なんなのかさっぱり判らない。変な迷宮に入ってしまうのです。
メーカー名でもあるし、カテゴリーでもあるし、車名でもある。いったい
何者?ってかんじですよね。

 今回紹介しているのは、ジープ社のラングラーって車種ですよね。とこ
ろでこのJeepって、車名なんですかね?なんなんだろう?自分よく判らな
いでいます。Web等で調べると若干はつかめるのですが。現在の車両には、
それ程興味がないもので。

 なんとも年代の幅も車両の幅も無限大に広い車両なんだと思います。

 個人的な感覚なんですが現在の車両は、昔の車両に比べると、それ程魅
力が感じられない?その反対の方もお見えになると思う。昔の車両はイマ
イチだけど、今の車両は魅力いっぱい!!人の感覚はそれぞれ。判らない
ものです。

 しかしトミカのイベントモデルとして、こういった車両が登場するのは
面白いですよね。過去あったっけ?
 幅広いですね!トミカイベントモデル。今回もなかなか不思議で興味の
もてる一台でした。
 でも少しだけ、今までのいモデルに比べると面白いという所からは外れ
たかな、そんな気がします。あくまでも個人的な感覚です。回転灯車両に
興味がないってだけなんだろうね。(笑)では明日に続きます。

日本のスポーツカー

スポーツカーというカテゴリーも結構広いと思うんです。色々なユーザ
ーがいて、色々なメーカーが存在する。
 当然といえば当然です。選ぶ側にも多くの選択があるし、作る側にも多
くの選択があるんです。

 日本のメーカーはそれぞれのメーカーのポテンシャルが高く、選ぶ側も
選びがいがあると思うんです。どんな車両をスポーツカーと言うかなんて
のも結構幅が広いですもんね!!
 日本独特のカテゴリーといわれている、軽自動車にもスポーツカーが存
在する。外国の方には、この車両信じられない車両だと思う。大体排気量
に制限があり、上限がオートバイの排気量が小さい自動車ってのは、もう
どうして良いのかかわからないカテゴリーだと思う。大きさにも制限があ
る。この大きさも、小さな日本人のサイズに合わせてある。

 驚きのコンパクトサイズなんですが、それでもその性能の高さは、最近
海外の注目度も上がっているようです。
 国によっては輸入制限が掛かっているところもあります。欲しくても入
手できないカテゴリーになっているんです。面白いですよね!日本の技術
で造り上げた自動車。

 そんな小さくても十分な技術が発揮できる自動車メーカーが、普通自動
車の分野でのスポーツカー製作。当然ですが、そこに色々な技術が投入さ
れない訳もなく。最終的に出来上がった車両は世界的に注目を浴びること
になります。

 総合的というわけでなく、一つのカテゴリーの中ではトップクラスの一
台だとおもいます。本日紹介する車両なんですが、こんな一台になります。

26-8 マツダ ロードスター
2016.02~
トミカイベントモデル★No.24
マツダ ロードスター
2016.08
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(トミカ 4320)

 ライトウエイトスポーツ。スポーツカーのカテゴリーとしては世界的に
認められている分野だと思うんです。

 大排気量で、クローズドボディの車両とは違い、オープンという独特の
カテゴリー。
 古いメーカーはこのカテゴリーに今も拘って車両を投入して来ています。
イタリア車、イギリス車、日本車。ライトウエイトは不滅の分野です。

 自分もライトウエイト大好きです。現在乗っている車両もスポーツカー
ではないのですが、多分ライトウエイトの車両です。1500ccですからね。
しかし、残念ながら3ナンバーの車両をライトウエイトって言うのかは、
微妙な所ですが。ま、勝手に本人ライトウエイトだと思って乗っておりま
す。
 
 最近は加齢が原因だと思われる交通事故が増えています。勿論高速道路
を逆行していることに気づかないようになってまで、運転したいとは思わ
ないのですが、でもこのオープンのライトウエイトを颯爽と乗りこなす、
老齢の紳士はカッコイイと思う。自分も憧れます。

 趣味としての自動車運転と日常必要な自動車運転。どう違うんだと言わ
れてしまえばそれまでですが、出来ることであればカッコよく趣味で自動
車の運転楽しみたいな、そんな風に感じている自分です。

 ある程度の年齢になれば諦めないといけないかも知れないですけどね。

 この車両なんかはいつまでも乗っていたい車両ですよね!!いい車両だ
とおもいます。

さ、日曜日こんな所で終了だ。あ~終わっちゃいました、日曜日も仕事し
てたらあっという間に終了してしまいました。は~~なかなか休めんね。
さ、明日も頑張って仕事して行きます。ではまた明日です。

歴史を感じます!

トミカにとっても、相当売り上げに影響したであろうブームが起こった
ことがあります。そのブームは1970年代中ごろから起こったといわれてい
ます。
 自分高校生位だったと思うんですけどね。このブームの中心になってい
たのは当時の小中学生だったと思うんです。自分は当時、世間の事が殆ど
判らないくらい部活等に夢中になっていました。
 これが少しずれていたら、自分も間違いなくこのブームに嵌っていたこ
とでしょう。そのブームってのがこんなブームです。
「スーパーカーブーム」1974年から1978年にかけて、池沢さとしの漫画
『サーキットの狼』などの影響で、スーパーカーの爆発的なブームが起き
たんです。町中の子供がカメラを持ってその目線の先はいつも自動車だっ
た時代なんです。

 はっきりと自分はいつ頃から始まって、いつ頃で終了したのかは判らな
いのですが、兎に角、当時の小学生たちの目線はいつも自動車だったんで
す。
 そのブームに乗る色々な業界の人たちが一杯いました。自分の印象に残
っているのは、当時のコカコーラやファンタの王冠のうらに、スーパーカ
ーの絵が印刷されてい たことがありました。なんだか妙に印象に残って
います。皆集めていたきがします。

 すべての物が影響されたブーム。当然トミカが影響されていないはずが
ないと思うんです。
 残念ながら、当時自分は全くミニカーに興味がなかったので、トミカを
取り巻く情勢が全く判らなかったのです。
 トミカの外国車シリーズが始まったのも70年代の中だと記憶しておりま
す。影響を受けなかったといえば嘘になりますね。

 そのスーパーカーブームの中で中心的な役割を果たした車両があったん
です。そう、王様的な車両がいたんですよ。それが本日紹介する車両にな
ります。
 本日の車両なんですがこんな一台が登場してまいります。

ランボルギーニ カウンタックLP400
トミカイベントモデル★★★No.16
2011.04
トミカイベントモデル★No.23
ランボルギーニ カウンタックLP400
2016.08
2017031101.jpg
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(トミカ 4319)

  あれ?そんなに新しいモデルなんだって思いますよね!基本的にこの
ブログはトミカ好きの方が見ておられれる比率が高いので、あえて書く必
要もないと思うのですが、そうでない方のために。

 実際にはランボルギーニ カウンタックLP400ってモデルが、1977年10月
にトミカとして発売になっているのです。
 そして1980年1月に販売は終了しています。やはり常識的に考えても、
1970年代の金型を使って、新たに新製品を大量に作るのは難しいじゃない
ですか。当時もブームに乗って大量にこの車両が作られていると想像でき
ます。金型も酷使されているのが当たり前ですね。
 そんなこともあり当時の物を使うのは難しく、新たに金型を起こしたん
だと思うのです。
 その新金型が登場して来たのが2011年の4月。トミカ博のイベントモデル
として登場して来たのです。

 ということで、本日登場して来たトミカはその新金型を使ったモデルで
す。いわゆるレトロモデルなんですが、新金型のお陰で、ディティールも
しっかりとしたモデルとして今も発売できているんですね。

 しかしこの車両のデザインも70年代に登場したものとは思えないデザイ
ンですね。自動車にとってこの時代は画期的だったのかも知れないです。

 ま、この車両については自分が何かを語るのは無理があります。兎に角
とんでもないマニアの方達が一杯いますから。そんな方達のHPに行くのが
一番かと。

 トミカに関しては、今も出れば売れる!とんでもないモデルになってる
のは間違いないようです。本日も楽しかったですね!!さ、まだあるぞ!
頑張って紹介は続いていきます。

この車両も特徴的!!

イベントモデルってのは、ベースのチョイスが非常によいですね。何だ
か、販売ブースに一杯並んでるイベントトミカ見てると、間違い無く皆欲
しくなってしまう。まるで、共通間のない、色々な車種が一杯登場してく
る。

 そしてまた、カラーリングが美しいのです。それだけでも十分目を引く
仕上がりになって下ります。
 一年に一度、このイベントトミカの発売をもの凄く楽しみにしている方
ぜったいいますよね!!斯く言う自分もその一人なんですけどね。この時
期だけですよね!こんなに大量のトミカを購入してワクワク出来るの。名
古屋は大阪と東京が発売になってからですので、一気に両方が楽しめるん
です。これは美味しい!!

 さて、本日のイベントトミカなんですが、この車両も結構隠れた人気者
の様な気がします。当然なんですが時代と共にこの車両も進化してきてい
ます。トミカでは形が違うのですが、この大型の車両を延々発売し続けて
います。

 何が凄いって、この巨大な車両、今では人が運転していないのです。何
と遠隔操縦で物凄く巨大な敷地の中を24時間略休む事無く動き続ける事が
出来るようになったのです。進歩ですね!!
 実際にこの巨大車両が見てみたいと思うのは自分だけなんだろうか?残
念ながら日本国内では、この車両が大量に走っている場所は無いと思われ、
やはり大きな大陸で活躍するように造られた、特殊な車両なんでしょうね
!!
 露天掘りの大きな炭坑とか、鉱山とか。見てみたいものです。

 さて本日の車両なんですが、こんな一台が登場してまいりました。

102-3 日立建機リジッドダンプトラック
EH 3500 ACII
2009.09~
トミカイベントモデル★No.22
日立建機リジッドダンプ
2016.08
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(トミカ 4318)

 実際にこのダンプの大きさ見たら、きっとひっくり返るんだろうな!!
そこら辺に建ってる一戸建てなんかより遥かにでかい車両!!一体誰が考
えたんだろう!!それも日本人なんですよね。驚きだ。
 日本国内では使えないものを日本人が設計して、ものして売り出してい
る。凄いよね!日本人って。

 個人的に驚くのは、こう言った大きなダンプを造っている会社が、日野
とかUDとかいすゞじゃないって所です。確かに日立建機って名前なんです
が、それにしても自動車メーカーの方がノウハウを持ってそうな気がする
んだが、実際にはそうでは無いんですね。自分達の知らない事実。こんな
所にも潜んでいるんですね。
 
 以前何かで読んだ事があるんですが、F1の最先端技術が意外にもコマツ
から供給されている部分があるとか。
 建設機器のハイテクは計り知れないものがあるんですね!!

 小さな人間が、この大きな車両を動かすわけです。そこにはとんでもな
い技術があるのは当然なんだね!!そんな技術が、F1とかレースの世界で
生かされたとしても、何の不思議でもないですよね。

 きっと開発現場は凄い技術者が揃ってるんだろうね!興味津々の重機の
世界でした。

 さ、金曜日です!!今週終わりの方、お疲れ様でした。自分は今週は、
ちょっと忙しいので、しっかりと頑張っていきます。
 トミカのほうはまだまだ続いていきます。また明日もよろしくお願いい
たします。

この車両も時代産んだのかも。

こう言った形の車両も最近よく見かけるようになりました。自分の地元
名古屋では、JRの新幹線側出口。改札すぐ出た所に、このジャンボタクシ
ー系乗り場が設置されているようです。

 理由はあえてこのブログで記事にするまでもないのですが、芸能人の方
が使われる頻度が非常に高いと言う事のようです。乗用車タイプの車両で
も良いのでしょうが、乗用車タイプでフルスモークのウインドウは不可能
です。 殆どの場合、全ての窓がクリアな事が一般的です。

 以前はこれしか無かったですからね、仕方なく芸能人の方も通常のタク
シーを使っていたようです。
 しかし最近は、乗り降りも早く、少し大目の人数で移動するバンドの方
なんかにも対応出来、荷物なんかも多めに乗せる事が出来る用途の広さと
が受けたのか、名古屋ではジャンボタクシーと呼ばれるこのタクシーが結
構使われているようです。

 先程も書きましたが、いわゆるジャンボタクシーはベースがワンボック
ス車両になりますので、運転席とその後部座席はカーテンで仕切る事も出
来ますし、サイドとリアのウインドウに関しては濃いめのフルスモークに
しても何の問題もありません。
 そんな事からなんでしょうね!結構な数の車両がいつもとまっておりま
す。

 名古屋駅周辺は最近色々な面で改善が進んで来ております。以前名古屋
駅から一番遠い所にあった中京テレビ。八事にあったんですけどね、今は
新社屋が出来上がり、何と名古屋駅のすぐ隣にある笹島ライブに移って来
ました。
 何と名古屋駅から一番近い所に社屋が出来ました。凄い凄い。

 そんなに近くだからって、芸能人の方が歩いて行かれる訳も無く。(笑)
タクシーで移動されるんだともいます。しかし局側が負担する事になるタ
クシー代は大きく変わて来ると思います。初乗り余裕ですから!!
 いろいろ田舎の名古屋も変化が出て来ているんです。

 さ、余談はさておき、本日の車両なんですが、こんな車両の紹介になり
ます。

12-7 トヨタアルファード
21015.11~
トミカイベントモデル★No.21
トヨタアルファード タクシー仕様
2016.08
2017030901.jpg
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(トミカ 4317)

 ま、いつも書いているように、ベースになっている車両について。自分
が運転して楽しいと思える車両とはどうしても思えない。
 仕事で、色々な車両のインプレッションを出さないとけないので、試乗
等が非常に多くあるのですが、ワンボックスカーの試乗は統べてお断りし
て下ります。残念ながら一般的に評価の高い車でも、個人的にあまり興味
が感じられないと、正確な評価が出来ないと思う。

 なのでいつも自分以外の者が試乗にいきます。

 タクシーとしてのワンボックス車両なんですが、本日の車両ベースのタ
クシーは残念ながらまだ見た事が無いですね。
 トヨタ自動車さんのお膝元、名古屋なんですが、残念ながら自分はまだ
見た事がありません。走っているのかも知れ無いですが、如何せん興味が
無いもので視界に入って無いのかも知れません。(笑)

 自分も仕事で乗った事があるのですが、もう少し大きめのハイエースが
ベースになったタクシーだったような気がします。これもうろ覚えです。

 時代は色々な商用車を産んで行くんですね!!このタクシーも色々時代
の流れで翻弄されている業種なのかもしれません。残念ながら仕事以外で
使用する事なんて殆ど無いので。我が家タクシー使うほど、裕福じゃない
です。(笑)

 トミカで色々な車両知る事が出来るんですね!!本日の一台もそんな車
両でした。

 さて、本日の一台から車両の登場が東京に移動しました。と言う事は、
これから後半戦に入ると言う事になります。まだまだ一杯出て来ます!!
しっかり楽しんで行きましょう。

時代が求めてるのかも。

車両を使ったケータリングというのは、昔からあったのですが、以前は
大きな車両を使い、余裕を持った厨房施設なんかを作って販売の旅にでる
的なイメージがあったんですが。
 最近はちょっと違ってきた気がする。色々なイベントが街々で開催され
る頻度が増えてきている。
 少し大きめのイベントには会場内に特設ブースが作られ、食べ物屋さん
が入るのが一般的だった。
 最近の大きめのイベント見てると、その形態がなくなってきてるね。ト
ミカ博は相変わらずその形態なんだが。
 これは会場の都合ってのもあると思う。都市型のイベント会場ではイベ
ント会場周辺にスペースの余地があまりない。駐車場ですら、最低限しか
確保することが出来ない。それが比較的古い施設、吹上ホールだったりす
るともう全然不可能になってくる。

 お客さんも駐車場物凄く困ってるもんね!ま、名古屋市内に住んでいる
自分達は、公共交通機関で行くのが一番楽だというのが判っているので、
殆ど地下鉄で行っています。でも一年に一度のイベントですから。結構遠
くから楽しみにやってくる方も多い。絶対的に駐車不足になってる。

 それが判ってるのに、駐車場スペースを割いて、ケータリング車両のス
ペース作ったら、間違いなく大きなクレームの元になる。

 トミカ博は地理的にそれを許さないというだけのような気がする。でも
全体的に多くのイベントでは、車を使ったケータリングというのが、最近
の主流と言っても過言ではない。

 出来るだけ多くの種類の食べ物やさんが来てくれると楽しいじゃないで
すか!そうなると、必然的に車両は小さい方が良い!!そんな中から進化
に進化し、こんなマシンが生まれだしたんだと思う。本日の車両なんです
が、こんな車両の紹介を。

35-5 スバル サンバー ラーメン屋
2008.09~2014.12
トミカイベントモデル★No.20
スバル サンバー トミカ博カレー移動屋台
2016.04
2017030801.jpg
2017030802.jpg
(トミカ 4316)

 そうだよね!!この車両の元を辿っていけば、必ずリヤカーの屋台に辿
り着くと思います。
 今は名古屋では見ることがなくなった屋台。自分がね、名古屋に出てき
た頃、笹島の交差点から、ガードの方に向かって物凄い数の屋台が並んで
いました。今の博多のように、ラーメンだけでなく、一杯飲むお店が一杯
あったんです。その流で、金山駅近辺や、栄生駅近辺なんかも屋台まみれ
だった。

 当時はあれが普通だったので、なんとも思わなかったのですが、色々味
のある楽しい時代だったんだな。そんな風に今感じます。

 そんな所から発展して、今ではお酒の屋台より、どちらかというと美味
しいものを販売する屋台的なイメージになってる気がします。

 外装もどんどん進歩し、カラーリングも独特の物が出来、物凄く見てて
楽しい車両が増えてきている気がします。屋台同様、味も追求され、この
ケータリング車両の参加を心待ちにするなんて流も出てきてる気がします。

 屋台といえばラーメン屋さんだったんですが、今では多種多様!!何で
もありになってます。場所的に余裕のあるイベントなんかは、外に並ぶ、
販売車両見るのも楽しみの一つなんじゃないのかと思います。
 時代の流れは、外で食べるご飯の形態もどんどん変えていくんですね!
本当に面白いです。

 にも拘らず自動車に興味の無い方が増えている。不思議な流だね!!自
動車持つほど余裕がない。う~ん。なんとも世知辛い世の中になってしま
ったものです。は~~~~。

 しかし本日のトミカも絶対売れ筋のトミカシリーズだよね!!こういっ
たトミカばかりだと最高に楽しいのだが。

 さ、本日のトミカこんな感じです。まだまだつづくよ!!いや~楽しい
時間過ごせてます!!さ明日はなんだろう。楽しみです。

トミカではいつまでも新車!!

ミニチュアカーの凄いところはこれだね。一体何年前になるんだ?
なんと、28年前にトミカで新車として登場して来たマシンが今回のトミカ
博で新たに登場してくる!しかしよく型が保管してるものですね。凄いと
思う。型の倉庫なんてのがあるとしたら、もう宝の山ですね!しかしよく
管理されているのか細部がそんなにナメテいるようには見えない。

 そしてもう一つの理由として、人気のあった車両なので、何度も何度も
再販を繰り返したので、新たな型が何度か導入されている可能性が高そう
ですね。
 いやそれにしても懐かしい車両です。自分もこの車両、実車が販売にな
った頃随分若かった気がします。1988年29年前。この車両の人気は本当に
爆発的で、当時圧倒的な人気だった、ホンダのプレリュードを販売台数で
抜いてしまった、とんでもないお化けマシンでもある。

 自分の印象に残っているのは、この車両のグレード名。J's、Q's、K's
なんかカッコイイですよね。そんな名称も販売に拍車が掛かった理由のひ
とつなんじゃないのかと思う。

 全体的に見ると実に車らしい車の形をしている。この当時の車両の欠点
はライトが白濁してしまうところなのかもしれない。日産車だけでなく、
各メーカー同じような感じです。年式が年式ですから、仕方のないところ
もあります。
 流石に人気車種のこの車両も、最近は見ることも少なくなってきていま
す。でもきっと大事に乗っておられる方は存在するのだと思う。いいマシ
ンです。

 本日紹介する車両なんですが、こんな一台になります。

6-5 日産 シルビア
1989.08~2001.06
トミカイベントモデル★No.19
日産 シルビア
2016.04
2017030701.jpg
2017030702.jpg
(トミカ 4315)

 なんと驚きのS13の登場です。トミカならではですよね!!

 現在のトミカの6番は何かというと、アウディR8です。レギュラー車両
から見たとき4代前のトミカになるのです。驚きですね!!もうそんなに
なるんですね。時の流れるのは速いです。

 今回のトミカの特徴なんですが、実にシンプル。こんな実車がいても全
く驚かない仕様で登場してきました。
 ブルーのボディにボンネットがカーボン仕様になっております。ボディ
横にはTOMICA EVENT MODEL。内装の黒もあいまって、実にしまった印象に
仕上がっております。

 実は自分が購入したのは12月なんですが、この車両が実際に登場したの
は4月の事になります。その数ヶ月後には170-1として、ドリームトミカで
レギュラー入りしてきたのでした。今も圧倒的な人気を誇るマシンなんで
すね。今では生産国もベトナムに変わり。トミカを取り巻く環境も大きく
変化しています。

 時代が流れていく中で、トミカでは今も新車として登場し、そしてしっ
かり売り上げを上げることの出来るマシンです。凄いことです。

 イベントモデルの魅力でもある、過去の車両の復刻。これから何が出て
くるのか非常に楽しみです。

 さ、本日こんな感じで終了して行こうと思います。イベントモデル面白
いですね!!結構楽しんでいます。さ、明日は何が出てくるんでしょうね
楽しみです!!では明日に続いていきます!!

アイデアの勝利!!

本日のトミカなんですが、間違いなくイベントモデルには欠かせないモ
デルになってきている気がします。トミカとしてもベース車両を変えて2代
にわったて続くモデルとなっております。

 人気がなかったらこんなに続くこともないですよね!世代交代されない
理由は単純明快ですね!しっかり売り上げが確保されているという事です
ね。そうでなかったら今のトミカをリリースするタカラトミーさんなら、
確実に売れるモデルに変換していくことでしょう。
 簡単に考えれば、ここも外国車枠にすれば、少しの間売り上げは確保で
きると言う事ですよね。

 それをしない理由は、うれているんですね。トミカの世界ってのは、何
が売れていくのかなんて、簡単にはわからないものなんですね!!
 実際に自分はどうかというと、この車両好きです!!滅茶苦茶面白い車
両だと思ってみています。

 水族館トラック。この車両はトミカが生み出した、魔法の車両のような
気がしています。
 
 兎に角中の魚を変える事によって、色々なバリエーションが出来ること。
その魚モデルは、少なくともトミカの型をい作るより遙かにお安いと言う
事実。このバリエーションって、次には何が出てくるのか、物凄くワクワ
クさせてくれる。
 アピタピアゴの国旗シリーズと似た感じがしますね。次は何!!子供さ
んに取ってはたまらないですよね!!

 先代から数えると1993年10月から24年間発売が続いていることになるト
ミカです。ロングセラーですね!!本日のトミカ、こんな仕様で登場して
きます。

69-6 水族館トラック
2007.05~
トミカイベントモデル★No.18
冷凍マグロトラック
2016.04
2017030601.jpg
2017030602.jpg
(トミカ 4314)

 自分は、ある意味本日のトミカはアイデアの勝利だと思う。そしてこの
トミカを見て、「なんだつまらない!!」って言う方少ないと思います。
 面白いし、このアイデアを思いついた製作の担当者は凄いと思う。

 ある意味、製作の段階を見ている方だからこそ思いついたアイデアなん
だろうね!!
 塗装する前のマグロ。きっとただの白い魚のモデルだったと思うんです。
これを見たときに、冷凍されたマグロに見えたんでしょうね!
 ある意味製作の担当者しか、思いつかないアイデアだったんだと思いま
す。でもいつも新製品の事が頭になかったら、こんな些細なことは見逃し
てしまってると思う。開発担当者さんの執念ですね!!

 実際に自分はこのトミカについて評判を直接聞いたわけではないのです
が、そんなに滅茶苦茶な評判ないですよね。ってことは、皆さん殆どこの
モデルがイベントモデルとして登場してくるのを待ってるって事なんです
よね。

 なにせ、このトミカをモチーフにした現車を作ってしまった有名お菓子
メーカーがあるくらいです。
 この車両の使用方法無限大って感じですね!!これから先どんな車両が
登場してくるんでしょうね!!物凄く楽しみです。
 
 やはりロングセラーモデルってそれなりの理由があるんですね!!この
トミカはロングセラーの理由はアイデアにあるような気がします。
 これからも頑張って楽しいモデル生産お願い致します。

 なかなか面白いモデルが続きますね!!久しぶりにトミカ紹介しながら
ウキウキしています。流石は一年に一度のイベントモデルだけの事はあり
ます!!
 まだまだ続きます!!また明日です!!

そういえばこのモデルもあったね!

 不遇といえば不遇。このトミカが登場したとき、フォルクスワーゲン社
は全世界的に絶好調だった。いろいろな車種を発売し、どの車種も根強い
ファンの力もあって、どんどん売れてたと思う。
 コマーシャルも、絶好調のフォルクスワーゲン社を表すかのような、陽
気なコマーシャルが多かった。

 しかしその後、急転直下な出来事が起きてしまう。まさかの不正が発覚。
実直で確実な仕事をする、そんなイメージが強かったドイツ車全体のイメ
ージを変えてしまう程の大きな出来事だった。

 日本でも三菱自動車が同じように色々な面で不正を行い、結局三菱自動
車という大きな組織は、日産自動車の傘下になってしまった。日本という
国は、こういった不正を行った会社を略許してくれない。他国でこれが普
通かといえば、よく判らないのだが、日本においては、企業が消滅してし
まうくらいの出来事になる。

 自分の周囲に強烈なフォルクスワーゲン好きな方が結構おられます。そ
ういった特別な方は少しだけ置いておいて。一般のユーザーに目をやって
みると、概ね三菱自動車と同じ反応をとっている。

 あの不祥事以降、日本国内でのご機嫌なコマーシャルは影を潜めている。
売り上げ自体は自分にはよく判らないのだが、自分の目線の中からフォル
クスワーゲンというカテゴリーが消えていきました。
 
 残念ですが仕事としても殆どしなくなりました。

2017年現在どうなんだろう?当然売り上げは戻っていると思うのですが、
以前のように注目度は高くなくなってる気はします。難しい問題ですね!
自動車には罪がない気がするのですが、本日紹介するモデルにも大きな打
撃だったのは間違いのない事実だと思います。こんな一台の紹介になりま
す。

33-9 フォルクスワーゲン ザ・ビートル
2013.06~
トミカイベントモデル★No.17
フォルクスワーゲン ザ・ビートル
2016.04
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(トミカ 4313)

 そう思いませんか?登場して来た時の、あの熱烈で、強烈な注目度から
見たとき、現在の話題性ってどうなんだろう?
 フォルクスワーゲンを偏愛的に好きな方は別として、全くといって良い
ほど注目されていない気がします。
 一番の騒動のときに、注目度を失ってしまった。あの事件さえなかった
ら、もっと多くのバリエーションやパワー面での展開とか、いろんなもの
が登場していたのは間違いないと思う。
 自分が知らないだけで、他国では登場しているのだろうか?あまりにも
大きな打撃でしたね!!

 ま、フォルクスワーゲン社ほどの巨大会社が簡単に潰れることはないと
思いますが、ここの車両に関する計画は確実に大きな変更が行われたこと
は言うまでもない事実でしょう。
 さ、今後はどんな方法で日本国内の市場を沸かしてくれるのか注目して
行こうと思っています。

 さてトミカのほうではというと、この車両をベースに、遊びの天才がオ
リジナル展開をしてしまいました。
 もう見事としか言いようのない出来で、その拘りも半端じゃなかった。
遊びの天才、所ジョージ氏の手にかかったワーゲンはカッコよかった。
 流石にあんなの出された後にどこもこの車両でオリジナルは出さなかっ
た感じですね。これは仕方のないことだと思う。
 久しぶりに登場してきたのがこのイベントモデルでした。改めて、こん
なトミカも現役ジャン!!って感じることが出来ました。

 実際には面白い車ですので、もう少しバリエーションが出ると思ったん
だが。トミカの世界でも不遇のマシンだったのかもしれません。

 さ、本日はこんな所で。なかなかバリエーションにとんだマシンが登場
してきますね!やはりイベントモデルは面白いです。まだまだ続いていき
ます。

さてイベントモデル2日目

最近の流れ、少し変わってきてる気がします。少なくとも自分の若かっ
たころのスポーツカーの定番といえば、屋根のないオープンカーで、2シー
ターだと思い込んでいた。
 ある意味贅沢な話です。大きなパワーのある車両なのにも関らず、シー
トが二つしか付いていない。
 この形がスポーツカーだと言われだしたのが、多分ル・マンなんじゃな
いのかと思います。ドライバーとその横にコドライバーが乗り込む。これ
が一般的なスポーツカーの定義だったのだと思うんです。自分が生まれる
以前から、この定義は存在していたのです。そ、戦前からなんですよ。

 しかし、最近のスポーツカーは随分その趣が変わってきているように感
じるのです。前に書いた、オープンツーシターの定義はヨーロッパのかた
が、造り上げたものだと思うんです。そして本日紹介する少し趣の変わっ
たスポーツカーの定義も実はヨーロッパの方が作り上げた定義なんです。

 日本人はアメリカの車文化が大きな影響を与え、今の車大国日本が出来
上がったのは皆さんもご存知だと思うのです。
 確かに自動車の元はアメリカにあったんですが、でも今も日本の自動車
メーカーの憧れ、そして目指しているところは確実にヨーロッパ車なんで
す。
 どの車両もヨーロッパの車両を越えんが為、日夜技術がつぎ込まれてい
るのでした。
 最近の日本車はその乗り心地がヨーロッパ車に近づいたとは、いまだ追
い越せていないといわれています。追いつけ追い越せなんですね!!

 そんなヨーロッパで最も注目を浴びるモータースポーツから生まれたス
ポーツカーが本日の車両です。こんな一台を紹介していこうと思います。

112-7 スバル WRX STi Type S
2015.07~
トミカイベントモデル★No.16
スバルWRX STi Type S
2016.04
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(トミカ 4312)

 このマシンのベースは間違いなくWRCですよね。日本ではそれ程でもない
ようですが、ヨーロッパではF1の人気を超えるとも言われているスポーツ
なんです。

 一般の山道であのスピードで走れるドライバーって人じゃないですよね!
それも、ナイトステージなんてのもあったりする。これは瞳が黒い日本人
には間違いなく不利な世界なんです。夜目が利かない。青い目の外人さん
には見えるものも、日本人には見えないんだね。

 それゆえ、日本人のWRCトップドライバーが登場してこないとも言われて
います。
 
 そんなカテゴリーから登場した一般車をベースにしたモンスターマシン
を最近はもっぱらスポーツカーと呼んでいる気がします。
 本日のWRXなんか典型的な車両ですよね!!4枚ドアでしっかりシートも
付いている。そして4人から5人乗りだったりします。
 だけど走りはもう化け物です。

 ホワイトのボディにTOMICA EVENT MODELの文字だけです。リアスポイラ
ーのみ黒っていう、シンプル仕様です。変にごてごてしてないのが良い!
個人的には気に入ってます。
 なんだかこの無骨さが、最近は妙にカッコよく見えてしまうのでした。
箱スポーツカッコイイですね!!

 さ、本日は箱のスポーツカーでした。もうね、自分一切下調べしていな
いので、明日何が出てくるのか判らないです。なんか楽しみですね!!

 そして明日は、待ちに待った航空自衛隊小牧基地のエアショーの日です。
早起きして楽しんできます!!ではまた明日に続いていきます。

しっかり続いてきているモデルです。

本日から紹介するモデルは、実はここから続いてきているのです。
http://youkei3298.blog43.fc2.com/blog-entry-3823.html

 前回の紹介は2016/04/28(木)でした。略一年ぶりで紹介するシリーズの
続きになります。なかなか間の空くシリーズなんです。でもそれを楽しみ
に一年間待っているファンが一杯いるのです。
 本当なら大阪のトミカ博にお邪魔することが出来れが余り間が空くこと
なく紹介することが出来るのですが、それやってしまうと、名古屋のトミ
カ博を完全に無視することになってしまうので。

 それはトミカ博名古屋の売り上げが少しだけですが減る事になるわけで
す。自分くらい良いだろう、なんて思っていると、トミカショップのよう
に突然名古屋は撤退ね、なんて平気で言い出しかねないので。
 
 もともとトミカ博名古屋は流動的に開催されていたイベントですので、
いつ撤退されてもおかしくない。名古屋のトミカファンはいつもそんな事
思ってるんですよね。どこかに強迫観念があったりして。

 最近のトミカ博の入りは、多分タカラトミーさんも侮れないくらいのお
客さんが来ていると思うので、感嘆にはトミカ博名古屋撤退は出来なくな
ってるとは思うのですが、そこはタカラトミーさんですから。何してくる
か、判りませんからね!!
 ま、このまま、来客数も保っていけば良いのですが。その辺りは、トミ
カファンがどうにか出来る事じゃないので、上手く続いていくのを祈るだ
けです。

 さて、本日から紹介するトミカなんですが、トミカ博のメイン商品と言
っても過言ではないと思います。
 このイベントトミカを欲しくて、長い行列を作っているようなものです。
 そんなトミカのシリーズの先頭を切るのは、こんな一台になります。

TDM スイマックス
トミカイベントモデル★No.15
TDM スイマックスMB
2016.04
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(トミカ 4311)

 この商品名になってるTDM スイマックスMBのMBはマットブラックの頭文
字なんだろうね。なんかこんなカッコイイモデルが走ってても全然問題な
いように思えます。
 MBそのまま、基本的なボディー色は艶消しのブラックになります。

 ボディの主要な部分はスカイブルーになっています。マットブラックに
爽やかなスカイブルーが良くマッチするのは有名です。ある意味全く反対
のイメージを持った色ですので。これを組み合わせると、全く合わないか
妙にマッチングするか。中間がないんですよね対照色ってのは。
 今回は少しだけ金色を使うことによって、品よく仕上がっている感じで
すね。

 ボディーの特徴はサイドに銀色でTOMICA EVENT MODELそしてTDMのロゴ
マーク入りです。良い出来じゃないですか。

 フロントもチンスポイラーが着き全く違ったものに仕上がっております
なかなか頑張ってますね!!過去は大半がカラーバリエーションだったん
ですが、今回は仕様の変更をしてきたようです。
 この写真では写っていませんが、リアの仕様は全く別の物になっていま
す。
 リアスポイラーが装着されており、入場記念で頂いたスイマックスが、
STDだとしたら、このモデルはRS的なイメージかと思われます。なかなか
こったモデルです。

 でもこのカッコイイ車両も道路清掃車なんでねす。ちゃんと見難いです
が、キラキラのゴミ達が荷台に載っています。面白いね!!こういったモ
デルこそ、沢山のバリエーションが登場したら面白いのに、そんな風に思
ってしまいます。
 中のシート形状を見ると、単体席の中央配置。もうレーサーですね!マ
クラーレン以外で、センター配置のシートは見たことがないです。なかな
か魅力的なマシンです。
 
 初日なかなか刺激的なマシンでしたね!!こんなモデルが登場してくる
ので、これから先数日間、頑張って紹介していけそうです。また明日に続
いて行きます。ではまた明日です。

平日のご褒美。

トミカ博は平日が絶対空いている。自分の場合、トミカ博を見に行くと
言う感覚がそれ程ないのです。どちらかというと、トミカ博でしか買うこ
とが出来ないトミカを買いにいってる感じです。
 これ、多分自分だけじゃないと思うんです。当然なんですが、物買うわ
けですから少しでも人が少ないほうが良いと思うのです。購入に時間を掛
ける時間が少なくてすむのです。

 何せ最近では、ミニイベントの列なんかよりも、商品購入のレジ待ちの
方が時間がかかるのです。自分はここのところ平日にしか行ってないので
休日の混みあい方が判らないのですが、平日であの行列ですから、もう想
像するのも怖いくらいの行列が出来ている事は間違いない。

 今回は入場も以前のように余裕で入ることが出来たのですが、土曜日、
日曜日は、そんなわけには行かない。以前は土曜日にお邪魔していたので
すが、開場の一時間前には会場に着くようにしていたのですが、それでも
凄い行列が出来上がっていた。開場が30分早まるのはいつもの事で、それ
程どこの会場も大人気のイベントなんです。

 そんなことを考えても、やはり参加するなら、どれだけ無理をしても、
平日に行くのが良いと思われます。

 そしてもう一つの楽しみも平日にはあるのです。それが平日だけ限定で
選ぶことの出来る入場記念トミカです。
 通常は昨日紹介した、TDMなんですが、もう一種類用意されるんです。
少し前まではそれが、横浜で特別に登場するTDMだったりしたのです。これ
は特別ですよね!!
 最近では横浜でもオリジナルが登場する事も無くなりましたので、平日
専用モデルが出来たようなんです。本日は2016年度用モデルの紹介になり
ます。こんなトミカが登場してまいりました。

62-5 ダイハツ ミゼット
1991.06~1997.04
トミカ博2016入場記念
ダイハツミゼット
2016.04~
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(トミカ 4310)

 このトミカのロットなんですがJ2016 2016年の10月に再度生産されて
いるんですね!大阪の物は当然ですが、4月に開催されているわけですから
違うロットの物です。ひょっとしたら最近よくある、色の違いとか細かな
仕様の違いなんかがあるのかもしれないですね。

 しかしイベント入場商品は通常商品なんかより遙かに多く出るのが判っ
ているのですから、大量に作られえていると思うのです。にも拘らず、再
生産されている。如何にこのトミカの人気があるのかがわかりますね。

 ま、大阪開催から名古屋開催までの間には、東京もあり、横浜もあり。
トミカ博のなかでも人が一番集まる開催地が2箇所含まれていますので、
仕方のないことですが、それにして凄いですね!!

 自分があえてここで書くまでもなく、トミカ博に参加している皆さんは
知っておられる特権です。でもね、なかには知らなかった!何て方もおみ
えになるかもしれないので。そんな方のための情報だと思ってください。
 平日にトミカ博に参加すると、入場記念品が選べます。

 これからはこの入場記念用に別の一台が毎年生産されていくことになる
のでしょうかね。入場券と引き換えですから、一人で参加される方には、
なかなかハードルの高いトミカになるのかもしれないですね!!

 さ、これで入場することで頂けるトミカの紹介は終了です。明日からは
これまたトミカ博会場内で優先的に発売されるイベントモデルの紹介に移
っていきます。まだまだ12月続いていきます。ではまた明日です。

今年はこんな車両でした。

トミカ博は中に入ってから始まるわけではありません。昨年などは平日の
昼過ぎにも拘らず大行列が出来て、入場規制が発生するほどでした。
 入りたいのだが入れない。そんな所から始まってしまうのがトミカ博の
凄いところなんです。

 皆待ってるんですね!!トミカ博がやってくるのを。最近はなかなか生
活が厳しくなってきたので、専業で家事をしておられる主婦の方も少なく
なってきてると思います。
 それでも子供さんをつれてくるんですよ。これがね、見てると本当に大
変なんです。子供さんに良かれと思ってつれて来てるんだと思うのですが
、残念ながら子供さんは意に介さない。並ぶのが嫌で泣き叫ぶ!!自由が
利かないから泣き叫ぶ。C国ならここで割り込む。(笑)残念!ここは日本
子供の思うようには動かない。
 周囲はそれを許さない。

 子供さんは戦いを覚えるんだね!!しかしお母さんは大変です。もう少
しというところまで並んで離脱していく方も見える。大変です。

 2016年シーズンはどうだったかというと、これがまた2015年がなんだっ
たんだろう?というくらいの人の少なさだったのです。驚いた。ま、平日
の午後なんてのは、普通こんなものなんだと思うのですが。毎年雰囲気が
非常に変わるのも名古屋の特徴なのかもしれないですね。

 そして行列の後には楽しいものが、いきなり待ってます。それは入場記
念トミカ。入場券一枚に付き一台。トミカが頂けるのです。このトミカは
オリジナルです。これを楽しみにこられている方も一杯おられます。我が
家も楽しみなんですけどね。
 本日はその入場記念トミカの紹介になります。
 こんな一台になります。

トミカ博2016入場記念
TDM スイマックス
2016.04~
2017030101.jpg
2017030102.jpg
(トミカ 4309)

今回のスイマックスってのはモチーフはなんなんだろう?リアになんだか
綺麗なもの積んでます。これは何を現しているのでしょうね?

 じつはこんな車両だったんです。

 トミカタウン専用の路面清掃車。フロントの大型クリーナーでどんなも
のでも吸い込み道路をきれいにするよ。

 と言う事です。そうなんですね、この形でこの車両は道路清掃車だった
んですね。うむ~なかなか頑張って作りましたね。と言う事は、リアでキ
ラキラしたものはゴミだったようです。こんな綺麗なものだったら良いん
だけどね、実際はなかなかおどろおどろしいものばかりのような気がする。
(笑)美しくカッコイイ道路清掃車。なかなか考えたものです。個人的に
いつもこのシリーズには感心させられています。
 よく考えられている。小さな小さな自動車メーカー。タカラトミーさん
この分野では非常に良くがんばっていると思います!!

 今回の入場記念トミカ如何でしたか?個人的には結構今回も行けてまし
た。なんか2016年トミカ博本格的に始まった感じがしますね!!明日も頑
張って紹介していきます。遅ればせながらですが楽しんで行きましょ!!
明日に続く。

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