養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

さてイベントモデル2日目

最近の流れ、少し変わってきてる気がします。少なくとも自分の若かっ
たころのスポーツカーの定番といえば、屋根のないオープンカーで、2シー
ターだと思い込んでいた。
 ある意味贅沢な話です。大きなパワーのある車両なのにも関らず、シー
トが二つしか付いていない。
 この形がスポーツカーだと言われだしたのが、多分ル・マンなんじゃな
いのかと思います。ドライバーとその横にコドライバーが乗り込む。これ
が一般的なスポーツカーの定義だったのだと思うんです。自分が生まれる
以前から、この定義は存在していたのです。そ、戦前からなんですよ。

 しかし、最近のスポーツカーは随分その趣が変わってきているように感
じるのです。前に書いた、オープンツーシターの定義はヨーロッパのかた
が、造り上げたものだと思うんです。そして本日紹介する少し趣の変わっ
たスポーツカーの定義も実はヨーロッパの方が作り上げた定義なんです。

 日本人はアメリカの車文化が大きな影響を与え、今の車大国日本が出来
上がったのは皆さんもご存知だと思うのです。
 確かに自動車の元はアメリカにあったんですが、でも今も日本の自動車
メーカーの憧れ、そして目指しているところは確実にヨーロッパ車なんで
す。
 どの車両もヨーロッパの車両を越えんが為、日夜技術がつぎ込まれてい
るのでした。
 最近の日本車はその乗り心地がヨーロッパ車に近づいたとは、いまだ追
い越せていないといわれています。追いつけ追い越せなんですね!!

 そんなヨーロッパで最も注目を浴びるモータースポーツから生まれたス
ポーツカーが本日の車両です。こんな一台を紹介していこうと思います。

112-7 スバル WRX STi Type S
2015.07~
トミカイベントモデル★No.16
スバルWRX STi Type S
2016.04
2017030401.jpg
2017030402.jpg
(トミカ 4312)

 このマシンのベースは間違いなくWRCですよね。日本ではそれ程でもない
ようですが、ヨーロッパではF1の人気を超えるとも言われているスポーツ
なんです。

 一般の山道であのスピードで走れるドライバーって人じゃないですよね!
それも、ナイトステージなんてのもあったりする。これは瞳が黒い日本人
には間違いなく不利な世界なんです。夜目が利かない。青い目の外人さん
には見えるものも、日本人には見えないんだね。

 それゆえ、日本人のWRCトップドライバーが登場してこないとも言われて
います。
 
 そんなカテゴリーから登場した一般車をベースにしたモンスターマシン
を最近はもっぱらスポーツカーと呼んでいる気がします。
 本日のWRXなんか典型的な車両ですよね!!4枚ドアでしっかりシートも
付いている。そして4人から5人乗りだったりします。
 だけど走りはもう化け物です。

 ホワイトのボディにTOMICA EVENT MODELの文字だけです。リアスポイラ
ーのみ黒っていう、シンプル仕様です。変にごてごてしてないのが良い!
個人的には気に入ってます。
 なんだかこの無骨さが、最近は妙にカッコよく見えてしまうのでした。
箱スポーツカッコイイですね!!

 さ、本日は箱のスポーツカーでした。もうね、自分一切下調べしていな
いので、明日何が出てくるのか判らないです。なんか楽しみですね!!

 そして明日は、待ちに待った航空自衛隊小牧基地のエアショーの日です。
早起きして楽しんできます!!ではまた明日に続いていきます。
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