養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

この車両も特徴的!!

イベントモデルってのは、ベースのチョイスが非常によいですね。何だ
か、販売ブースに一杯並んでるイベントトミカ見てると、間違い無く皆欲
しくなってしまう。まるで、共通間のない、色々な車種が一杯登場してく
る。

 そしてまた、カラーリングが美しいのです。それだけでも十分目を引く
仕上がりになって下ります。
 一年に一度、このイベントトミカの発売をもの凄く楽しみにしている方
ぜったいいますよね!!斯く言う自分もその一人なんですけどね。この時
期だけですよね!こんなに大量のトミカを購入してワクワク出来るの。名
古屋は大阪と東京が発売になってからですので、一気に両方が楽しめるん
です。これは美味しい!!

 さて、本日のイベントトミカなんですが、この車両も結構隠れた人気者
の様な気がします。当然なんですが時代と共にこの車両も進化してきてい
ます。トミカでは形が違うのですが、この大型の車両を延々発売し続けて
います。

 何が凄いって、この巨大な車両、今では人が運転していないのです。何
と遠隔操縦で物凄く巨大な敷地の中を24時間略休む事無く動き続ける事が
出来るようになったのです。進歩ですね!!
 実際にこの巨大車両が見てみたいと思うのは自分だけなんだろうか?残
念ながら日本国内では、この車両が大量に走っている場所は無いと思われ、
やはり大きな大陸で活躍するように造られた、特殊な車両なんでしょうね
!!
 露天掘りの大きな炭坑とか、鉱山とか。見てみたいものです。

 さて本日の車両なんですが、こんな一台が登場してまいりました。

102-3 日立建機リジッドダンプトラック
EH 3500 ACII
2009.09~
トミカイベントモデル★No.22
日立建機リジッドダンプ
2016.08
2017031001.jpg
2017031002.jpg
(トミカ 4318)

 実際にこのダンプの大きさ見たら、きっとひっくり返るんだろうな!!
そこら辺に建ってる一戸建てなんかより遥かにでかい車両!!一体誰が考
えたんだろう!!それも日本人なんですよね。驚きだ。
 日本国内では使えないものを日本人が設計して、ものして売り出してい
る。凄いよね!日本人って。

 個人的に驚くのは、こう言った大きなダンプを造っている会社が、日野
とかUDとかいすゞじゃないって所です。確かに日立建機って名前なんです
が、それにしても自動車メーカーの方がノウハウを持ってそうな気がする
んだが、実際にはそうでは無いんですね。自分達の知らない事実。こんな
所にも潜んでいるんですね。
 
 以前何かで読んだ事があるんですが、F1の最先端技術が意外にもコマツ
から供給されている部分があるとか。
 建設機器のハイテクは計り知れないものがあるんですね!!

 小さな人間が、この大きな車両を動かすわけです。そこにはとんでもな
い技術があるのは当然なんだね!!そんな技術が、F1とかレースの世界で
生かされたとしても、何の不思議でもないですよね。

 きっと開発現場は凄い技術者が揃ってるんだろうね!興味津々の重機の
世界でした。

 さ、金曜日です!!今週終わりの方、お疲れ様でした。自分は今週は、
ちょっと忙しいので、しっかりと頑張っていきます。
 トミカのほうはまだまだ続いていきます。また明日もよろしくお願いい
たします。
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