養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

歴史を感じます!

トミカにとっても、相当売り上げに影響したであろうブームが起こった
ことがあります。そのブームは1970年代中ごろから起こったといわれてい
ます。
 自分高校生位だったと思うんですけどね。このブームの中心になってい
たのは当時の小中学生だったと思うんです。自分は当時、世間の事が殆ど
判らないくらい部活等に夢中になっていました。
 これが少しずれていたら、自分も間違いなくこのブームに嵌っていたこ
とでしょう。そのブームってのがこんなブームです。
「スーパーカーブーム」1974年から1978年にかけて、池沢さとしの漫画
『サーキットの狼』などの影響で、スーパーカーの爆発的なブームが起き
たんです。町中の子供がカメラを持ってその目線の先はいつも自動車だっ
た時代なんです。

 はっきりと自分はいつ頃から始まって、いつ頃で終了したのかは判らな
いのですが、兎に角、当時の小学生たちの目線はいつも自動車だったんで
す。
 そのブームに乗る色々な業界の人たちが一杯いました。自分の印象に残
っているのは、当時のコカコーラやファンタの王冠のうらに、スーパーカ
ーの絵が印刷されてい たことがありました。なんだか妙に印象に残って
います。皆集めていたきがします。

 すべての物が影響されたブーム。当然トミカが影響されていないはずが
ないと思うんです。
 残念ながら、当時自分は全くミニカーに興味がなかったので、トミカを
取り巻く情勢が全く判らなかったのです。
 トミカの外国車シリーズが始まったのも70年代の中だと記憶しておりま
す。影響を受けなかったといえば嘘になりますね。

 そのスーパーカーブームの中で中心的な役割を果たした車両があったん
です。そう、王様的な車両がいたんですよ。それが本日紹介する車両にな
ります。
 本日の車両なんですがこんな一台が登場してまいります。

ランボルギーニ カウンタックLP400
トミカイベントモデル★★★No.16
2011.04
トミカイベントモデル★No.23
ランボルギーニ カウンタックLP400
2016.08
2017031101.jpg
2017031102.jpg
(トミカ 4319)

  あれ?そんなに新しいモデルなんだって思いますよね!基本的にこの
ブログはトミカ好きの方が見ておられれる比率が高いので、あえて書く必
要もないと思うのですが、そうでない方のために。

 実際にはランボルギーニ カウンタックLP400ってモデルが、1977年10月
にトミカとして発売になっているのです。
 そして1980年1月に販売は終了しています。やはり常識的に考えても、
1970年代の金型を使って、新たに新製品を大量に作るのは難しいじゃない
ですか。当時もブームに乗って大量にこの車両が作られていると想像でき
ます。金型も酷使されているのが当たり前ですね。
 そんなこともあり当時の物を使うのは難しく、新たに金型を起こしたん
だと思うのです。
 その新金型が登場して来たのが2011年の4月。トミカ博のイベントモデル
として登場して来たのです。

 ということで、本日登場して来たトミカはその新金型を使ったモデルで
す。いわゆるレトロモデルなんですが、新金型のお陰で、ディティールも
しっかりとしたモデルとして今も発売できているんですね。

 しかしこの車両のデザインも70年代に登場したものとは思えないデザイ
ンですね。自動車にとってこの時代は画期的だったのかも知れないです。

 ま、この車両については自分が何かを語るのは無理があります。兎に角
とんでもないマニアの方達が一杯いますから。そんな方達のHPに行くのが
一番かと。

 トミカに関しては、今も出れば売れる!とんでもないモデルになってる
のは間違いないようです。本日も楽しかったですね!!さ、まだあるぞ!
頑張って紹介は続いていきます。
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