養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

日本のスポーツカー

スポーツカーというカテゴリーも結構広いと思うんです。色々なユーザ
ーがいて、色々なメーカーが存在する。
 当然といえば当然です。選ぶ側にも多くの選択があるし、作る側にも多
くの選択があるんです。

 日本のメーカーはそれぞれのメーカーのポテンシャルが高く、選ぶ側も
選びがいがあると思うんです。どんな車両をスポーツカーと言うかなんて
のも結構幅が広いですもんね!!
 日本独特のカテゴリーといわれている、軽自動車にもスポーツカーが存
在する。外国の方には、この車両信じられない車両だと思う。大体排気量
に制限があり、上限がオートバイの排気量が小さい自動車ってのは、もう
どうして良いのかかわからないカテゴリーだと思う。大きさにも制限があ
る。この大きさも、小さな日本人のサイズに合わせてある。

 驚きのコンパクトサイズなんですが、それでもその性能の高さは、最近
海外の注目度も上がっているようです。
 国によっては輸入制限が掛かっているところもあります。欲しくても入
手できないカテゴリーになっているんです。面白いですよね!日本の技術
で造り上げた自動車。

 そんな小さくても十分な技術が発揮できる自動車メーカーが、普通自動
車の分野でのスポーツカー製作。当然ですが、そこに色々な技術が投入さ
れない訳もなく。最終的に出来上がった車両は世界的に注目を浴びること
になります。

 総合的というわけでなく、一つのカテゴリーの中ではトップクラスの一
台だとおもいます。本日紹介する車両なんですが、こんな一台になります。

26-8 マツダ ロードスター
2016.02~
トミカイベントモデル★No.24
マツダ ロードスター
2016.08
2017031201.jpg
2017031202.jpg
(トミカ 4320)

 ライトウエイトスポーツ。スポーツカーのカテゴリーとしては世界的に
認められている分野だと思うんです。

 大排気量で、クローズドボディの車両とは違い、オープンという独特の
カテゴリー。
 古いメーカーはこのカテゴリーに今も拘って車両を投入して来ています。
イタリア車、イギリス車、日本車。ライトウエイトは不滅の分野です。

 自分もライトウエイト大好きです。現在乗っている車両もスポーツカー
ではないのですが、多分ライトウエイトの車両です。1500ccですからね。
しかし、残念ながら3ナンバーの車両をライトウエイトって言うのかは、
微妙な所ですが。ま、勝手に本人ライトウエイトだと思って乗っておりま
す。
 
 最近は加齢が原因だと思われる交通事故が増えています。勿論高速道路
を逆行していることに気づかないようになってまで、運転したいとは思わ
ないのですが、でもこのオープンのライトウエイトを颯爽と乗りこなす、
老齢の紳士はカッコイイと思う。自分も憧れます。

 趣味としての自動車運転と日常必要な自動車運転。どう違うんだと言わ
れてしまえばそれまでですが、出来ることであればカッコよく趣味で自動
車の運転楽しみたいな、そんな風に感じている自分です。

 ある程度の年齢になれば諦めないといけないかも知れないですけどね。

 この車両なんかはいつまでも乗っていたい車両ですよね!!いい車両だ
とおもいます。

さ、日曜日こんな所で終了だ。あ~終わっちゃいました、日曜日も仕事し
てたらあっという間に終了してしまいました。は~~なかなか休めんね。
さ、明日も頑張って仕事して行きます。ではまた明日です。
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