養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

うん!バスセット。新鮮です。

本日の車両も当然お菓子ラッピングバスになります。久しぶりですよね
バスだけのセットって言うのも。最近ではなかなか見なくなりました。

 トミカのバス人気ってのは、非常に凄いもいのがあり、他の車両には興
味がないがバスだけはヘビーに収集されている方もお見えになるほどです。
 バスだけで十分コレクションとして成り立つほど沢山の種類のバスが登
場していますし、オリジナルなんかも山ほど登場してますしね。

 バスという性質上、地方を中心に発売されることも多く入手するのもな
かなか難しい。そんなこともコレクションする側の楽しみの一つになって
る感じです。

 この集めるのが難しいってのが、逆にコレクターさん楽しませてる可能
性高そうですね!コレクターって生き物は面白いですよね!(笑)

 色々な種類が登場しているトミカなんですが、やはりこの人気のバスの
世界にも無常なコスト削減の波が訪れたんです。むじょうですよね。個人
的には他のトミカのコストカット版が登場するのも当然嫌でしたが、それ
以上に、このバスでコストカット版が登場するのは嫌だったですね。
 ま、今もトミカが残ってるってのは、なかなか皮肉なものですが、流石
にバスの新型でも登場しない限り、変更も難しいとおもわれます。

 ある意味もうここには戻らないぞ、という戒めの為にも、すこし残って
頂く。このままずっと同じ形で残るのはもっと辛いので、いすゞさん、そ
ろそろ新型お願い致します。(笑)
 この車両カッコよかったからな!なかなか次が難しいのかも。
 本日の一台です。

16-6 いすゞ ガーラ ジェイアールバス東北
2012.05~
森永ラッピングバスセット
おっとっと
2017.03
2017043001.jpg
2017043002.jpg
(トミカ 4367)
 
 いい車両ですよね!最近登場したバスデザインの中で群を抜いてカッコ
いいと思うんです。
 同型のセレガ共に、登場した時のインパクトは今も忘れられません。

 当時のバスの主流はエアロクイーンの略四角な感じのデザインでした。
そこにこのなんともデザイン主流の車体が登場したわけですから、そのイ
ンパクトは凄いものがありました。

 丁度この車体が登場した時に、三菱ふそうさんで大きな問題が起きた事
もあり、この車両に対する注目度も強烈におなったように思います。
 それ程バスに興味の無かった自分ですら、一度乗ってみたいと思うほど
カッコイイ車両でした。

 あっという間に、大手バス会社はこの車両を導入。街中のバスを取り巻
く風景は一気に変わって言ったんです。

 小さなトミカの世界ですが、やはりトミカにもセレガ、ガーラブームが
やってきた時期がありました。相当人気ありましたよね!!トミカくじに
なったくらいですか、その人気が判りますね!!

 その当時は、まだトミカサイズ。いわゆる箱一杯の車両だったんです。
その後、ガーラとして登場した車両は、残念ながら縮小版になってしまっ
たのでした。
 今回の車体はその縮小版です。

 それでももとのデザインがいいので、非常にいい出来だと思います。

 出来ることなら、今後は箱サイズ一杯の元気のいいトミカバスが一杯登
場してくることを願います。

 なかなか今回の車両もいい感じでしたね!!楽しませて頂きました。
明日に続いていきます。
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ちょっと本日忙しかったです。

申し訳ないです、すこしだけ記事遅れます。
明日は休みなので、ちょっと押してしまいました。
最近はいかんですね!!もう少し記事の書き始めを
早くしないとね。と言ってもなかなか上手く行かないんだけどね
では、後ほど記事アップします。


今月は残念ながらヌケヌケのようです。

 完全に任せきりにしていますので、仕方がないのですが。もうすっかり
抜けてしまってます。あす、トミカを買いに久しぶりに玩具屋さんめぐり
かな。これも楽しみだと思わないとね。
 と言う事で順番は無茶苦茶になってしまいますが、ちょっとづつ紹介し
て行きます。ま、先にこんなものが目に付いたので、これから紹介してい
こうとおもいます。

 今回はギフトセットです。最近色んなセットがちゃんと登場してきます
ね。それも面白い企画を持ってきてくれるんです。
 ずっと以前からメーカーコラボのシリーズがあったんです。このシリー
ズ自分も結構好きなんですが、いつくらいからなんだろうか、自分がトミ
カ購入しだした頃から、一気に少なくなってきたのが、想像で造り上げる
トミカシリーズ。
 これなくなっちゃったんですよね。自分皆さんご存知のように、ゆるい
のが好きなので、メーカーカラーの車両なんてのが大好物なんです。
 
 その変わりにトミカの主流になったのが、何故か現実路線だった。なか
なかこの路線は自分にとっては辛かったな。その当時は働く車とか、国産
車全盛でしたからね。現車の色に拘りを持ったシリーズはそれ程魅力はな
かったんです。

 でもここのところ、その体制が一気に崩れ、ゆるすぎるくらいゆるい方
向に向かいだしたのです。個人的には嬉しいんですけどね。人間なんて勝
手なもので、超ゆるいものが一杯で出すと、今度はリアルなのが良くなっ
てきたりしてね。(笑)困ったものです。

 今回のようなギフトセットなら、一月おきに発売とかになっても全然問
題ないんだけどな…。本日から数日こんなセットで。
 その中から、本日はこんな一台です。

1-5 三菱ふそう エアロクィーン
2008.05~
森永ラッピングバスセット
ムーンライト
2017.03
2017042901.jpg
2017042902.jpg
(トミカ 4366) 

 今回は森永製菓さんがメインスポンサーさんのようですね。非現実的な
シリーズではあります。
 人気はどうなんだろうね!個人的には非常に評価高いです。この仕様の
トミカ見て懐かしいな!!って思うかたって結構昔からのトミカファンの
方ですよね。

 何故か知らないけどさ、この不思議な雰囲気が大好きです。今日のバス
なんて全体にムーンライト配置してしまいました。(笑)
 路線バスなら宣伝で走っていそうな気がするんですが、貸し切りバスで
この仕様はないと思うんです。そんな仕様がいいな~大好きです。

 2017年に登場したのはこんなおいしそうなトミカでした。いいんじゃな
い!!これは先が楽しみになってきました。明日はお休みですし、のんび
り時間が取れそうですので、早い時間から頑張ります。
 ま、でも楽しく記事がかけそうですので。明日に続きます。

 GW楽しんでますか!!丁度いいタイミングで面白いトミカ紹介できます。
自分のGW、トミカで癒されます。ではまた明日に続いていきます。

そうか、これは面白いよね!

以前のトミカ販売なら、こんな車両チョイスも十分考えられたと思いま
す。しかし最近のトミカは、圧倒的に売り上げに拘っている。こういった
車両チョイスは少なくなってきている気がします。

 トミカは子供の玩具というトミカの定説のようなものをぶち壊すところ
から始めた現在のトミカ販売。自分のような素人目からみても、相当売り
上げ伸びてると思う。それも驚くほどね。

 乗用車、それも売れ筋のスポーツタイプをメインにし、でも働くくるま
も捨てない。売れ筋の働く車の路線は押さえる。これって良く考えたら、
以前のトミカの販売の全く逆を行く販売方式だよね。

 働く車をメインに持っていき、売れ筋のスポーツカーだけは押さえる。

 今となっては全く反対の販売方法のように見えますが、時代時代にそれ
にあった販売方法があり、この方法で当時は売り上げがしっかり伸びたの
も事実です。現在はそれでは生き残れなくなってたんだね。
 なので経営者が交代した。新たな販売方法は当ってる。

 極まれに今回のように意表をついた初回特別仕様紗が登場するのも、非
常に面白いと思う。
 昔からのトミカファンにとっては、何の違和感もない初回特別仕様車で
す。むしろたまにはウエルカムだ!!(笑)
 本日はこんな車両の紹介になります。

60-7 いすゞ エルフ 車両運搬車
2017.03~
2017042801.jpg
2017042803.jpg
(トミカ 4364)

初回特別仕様 
2017042802.jpg
2017042804.jpg
(トミカ 4365) 

 しかし気分がいい!!転売屋さんたち、今回は手を出さないんだね。そ
の証拠に、しっかり店頭に初回特別仕様が残っている。
 概ねトミカファンにはそんなに人気がないわけではないトミカです。
 
 こうしてみると現在のトミカ人気って言われているものに、転売屋がい
かに多く関っているのかが判る。
 なんかこうして店頭に初回特別仕様が並ぶのが、普通なんですよ。転売
は必要ない気がする。

 ま、今のタカラトミーさんは、この転売屋も上手く利用しながら、商売
しているんだろうね。ある意味、一歩も二歩も上を行ってるんだろうね。
メーカーはこれくらいしたたかじゃないといけない。

 個人的にこういったカラーバリエーションの初回特別仕様結構好きだっ
たりする。たまにだからいいんだけどね。(笑)
 いつもだったら、トミカ辞める!!とか言ってそうな気がする。(笑)

 色々な意味で、見事にトミカコレクターも操っている気がしますね。

 さて、今回のトミカについてなんですが、いすゞエルフがベースですね。
こういったところで若干違った仕様で登場してくると、後々いろいろな所
で使用できる。トミカはこの使い回しが非常に上手なんです。
 今回は車両運搬車、ですがいつか結構色んな使用として登場しそうな気
がします。

 只では転ばないタカラトミーさんです。これでフラットボディーのエル
フが何らかの形で登場しそうな気がします。流石に上手いですね!!また
新たな仕様に期待したいと思います。
 
 さ、明日からGWですかね。皆さんしっかり楽しんでくださいね。のんび
り仕事させていただきます。ではまた明日です。

取り急ぎ進めて行きます。

 もう、何がなんだか全然判らないので、兎に角我が家にあるトミカで判
るものから紹介進めて行こうと思います。
 もうこれだけ仕事がガッツリ入ってくると、家に帰ってからの短時間に
トミカに避ける時間は圧倒的に少ないので、判るものから作戦決行です。

 仕方ないですきっと色々発売になってるんでしょうが、日曜日でも入れ
ない限り調べる時間も出来やしない。困ったものです。レギュラーは調べ
なくても判りますからね。なんか同様の雰囲気が「トミカダス」さんにも
みられる感じがします。(笑)

 皆ね、結構忙しいんだよね。でもどこかでトミカに癒されてるので結局
紹介してるんだけどね。本日も圧倒的に少ない時間しか与えられてないの
で、いい加減な記事になっちゃうかも知れないですが、それでもある時間
一杯使って頑張って紹介していきますので。

 さて3月にいきなり入っていくわけですが、なんだか妙に速そうなマシン
から紹介していきます。個人的にベース車両は結構好きな車両です。こん
な1台の紹介になります。

2-6 スバルWRX S4 覆面パトロールカー
2017.03~
2017042701.jpg
2017042702.jpg
(トミカ 4363) 

 実際にこんなの走ってたらやばいですよね。高速道路は煽るのを楽しみ
に走ってる不届き者が結構いますからね。こんな車両が何気なく追い越し
車線走っていると、ついつい追いかける奴出てきそうな気がします。

 しかしチューンも何もしないで結構走りまくるので有名なこの車両。
警察車両として納入された時点で、只者だと思う方が間違いですよね。多
分とんでもないチューンが施されていることは間違いないです。
 そして隊員さんはそれを使いこなす訓練を日々繰り返し練習している。
下手したらプロのレーサーより練習時間が長いですからね。

 場所が高速道路という閉鎖的な場所であれば、結局逃げ切りは不可能。
高速で勝負するのはアホです。

 最近はマークXという国内最強マシンが登場したらしい。兎に角高速の
機動隊に勝負挑むのは辞めましょう。

 今日は記事書き始めてから30分しかありませんでした。少し短めの記事
ですが、なんか結構追い込まれながら楽しい時間過ごしました。(笑)し
かしいつになったら、仕事に余裕できるんでしょうね。

 明日はどうだろう。もう少し時間が欲しいところです。さ、週末です、
もうひと頑張りしていきましょう!!

今月は結局外車だけだったんだね。

いつの頃からか、トミカの中でランボルギーニが登場するようになった
んですよね。イタリア車って基本的にトミカに対して非常に厳しい時期が
あったんです。
 現在もそうなんですが、ランボルギーニですら、サイドミラーはありま
せん。このサイドミラーがないというのが、トミカの売りみたいになって
る。子供さんの安全性を考えて、なんでも口に入れる子供さん。それを考
慮に入れ出来る限り凹凸をなくしているのだそうだ。

 基本的にスケールモデルじゃないぞって言うのが、イタリア車のデザイ
ン重視姿勢にものすごく訴えかけてきた。デザインをデフォルメするって
のが許せなかったらしい。
 でも、このトミカで最も大きいデフォルメのサイドミラーなしが、世界
的に自動車の主流になりそうな勢いです。

 日本でもサイドミラーレスが主流化してきそうな勢いです。交通事故が
起きた際もサイドミラーがおおきな影響を及ぼす可能性もある。あくまで
も可能性ですからね。出来る限り突起物は少ない方がいいよね。

 それと最近のモニターの能力が非常に拡大したことが、お堅い日本の国
を動かしたのだと思います。元々はバックモニターあたりから流れが変わ
ってきたんですよね。トラック。特にパネルバンにはルームミラーが付い
ているのですが、ただの飾りのようになっていた。サイドミラーを大型化
しただけで。真後ろを確認するものはなかったわけです。
 それがバックモニターのミラー化というべきか、モニターの進化という
べきか、全てのモニター系が進化しだした。

 鏡を使うというある意味旧式な考えが、通常化したシステムに、久しぶ
りに新たなシステムが導入されつつある現在です。

 まだ販売車両でサイドミラーなしの車体は見ていませんが、車両がトミ
カ化していく事は間違いない感じですね。

 そうなれば、デザイン重視のイタリア車もトミカに対して一つの不安要
因が消えていくのかも知れないですね。
 今でもランボルギーニ社は気にしていないようですけどね。

 本日は細かいことは気にしない!!(笑)トミカでも十分カッコイイか
ら問題ないんだと思うんですけどね。そんなランボルギーニ社の新車を!
こんな感じで登場してきます。

81-6 ランボルギーニ チェンテナリオ
2017.02~
2017042601.jpg
2017042603.jpg
(トミカ 4361) 

初回特別仕様
2017042602.jpg
2017042604.jpg
(トミカ 4362) 

 自分ね、極まれな自動車好きなんだろうと思うのですが、ランボルギー
ニに対してそれ程憧れを持っていないのです。
 時代時代で先進的なデザインの車両が登場しているランボルギーニです。

 そのデザインがあまりにも突飛過ぎることもあるのでしょう。もう自分
の中で車としてみていない部分が大きくなっている気がします。
 1970年代のデザインの代表とされるカウンタック。この車両ですら、も
う自動車のデザインに感じられない。自分の自動車という範囲を超えてし
まってるんでしょうね。

 名古屋って所は本当に不思議な所で、日本でもあまり目立たない地域な
んですが、自動車に関してはトップクラスに発達した地域なんです。
 新型のランボルギーニが登場すると、もうしっかり道で見かけることが
あったりする。世界で数台しかない車両とかは別ですよ。これはもう国単
位の話になりますからね。
 隠れたお金持ちが結構いる地域のようです。

 もっと残念なのは、自分がランボルギーニに興味がないこともあり、新
しい珍しい車両が走っていても全然気づいていない。(笑)歳をとったせ
いもあるんだろうね。あんまり違いも判らなくなってるのかもね!(笑)
 あえて否定しません。

 でもトミカにとっては外国車復活の救世主になったのはきっとこのラン
ボルギーニ社の車両達があったからだと思うんです。これからもきっと、
トミカでは夢の車が次々にリリースされていくのだと思います。

 なんか車両が特徴的なので触れるところが多そうで、記事が普通はいっ
ぱい書ける車両なんでしょうけど、自分はあまりありませんでした。
 でも入手困難車が我が家にきて良かったです。

車両活用の広さ。

 本日から2月に入っていきます。順調に流れ出しました。というのか、
このあたりから、購入がもう滅茶苦茶になってるって感じですかね。
 年明けからは仕事がMAXになりトミカの派生品の購入がもうおざなりに
なってると言う事です。通常品に関しても問屋さんにお任せしてしまって
いますので、抜けてるのが一杯あるようです。

 以前ですと、慌てて購入に走っていたんですが、最近はそれも出来ない
くらい疲れきっています。仕事が忙しすぎるのは、変な所でトミカの紹介
の助けになっているようです。(笑)ま、無理したくても全然無理できな
いですから仕方ないですね。

 普通だとこんな感じでトミカのコレクションとかが終わって行っちゃう
んでしょうけど自分の場合、購入が他人任せになってるので、自分の都合
だけで、勝手に収集を辞められなくなってる気もします。(笑)お陰でこ
うしてブログが続けられてるので。ありがたいんですけどね。

 ということで、早速2月のトミカ紹介に入って行きます。

 表題にもしたのですが、車両の活用の広さでは、本日紹介する車両の右
に出る車両ってないんじゃないんだろうか?そんな風に感じます。

 日本の車両ではないのですが、日本でも大変有名な車両になっています。

 少し豆知識を。この車両どこで販売してると思いますか?ヤナセとかで
は買えない車両なんですよ。
 そうなんですね、この車両メルセデスのトラック販売店で販売されてい
る特殊車両扱いなんです。11tとか、ロングトレーラーヘッドなんかと一緒
のいディーラーで販売されているんです。生まれついての商用車なんです
よ。
 本日はそんな血統書つきの商用車紹介していきます。こんな一台になり
ます。

22-7 メルセデスベンツ ウニモグ 除雪仕様車
2017.02~
2017042501.jpg
2017042502.jpg
(トミカ 4360) 

 本日の使用と全く同じ使用の車両を名神高速道路関が原の峠付近のネク
スコ車両が保管されている場所で見たことがあるな!!あ!!少しフロン
トについているシャベル部分の形状が大きかった気がします。高速道路で
は比較的大きなシャベルつけて作業にあたっていますね!!

 力持ちのこの車両。以前車のクラブをやっていたとき、メルセデストラ
ックの販売をしている方と話したことがあります。
 実に丈夫で、日本車に匹敵するくらいの壊れない車両だそうです。そし
て昔から基本的な機構が変わっていないので、整備もしやすいし、共用の
パーツも非常に多いとの事です。そんな合理性が長生きしてる理由なのか
もしれませんね。

 このブログでもたまに出てくるのですが、鉄道関係。架線の修理だった
り保線などで、この車両が実に重宝されているというのも現実です。

 通常の車輪の他に鉄路ようの車輪もそなえ、実にマルチな活躍をしてい
るのがこの車両です。残念ながら名古屋鉄道は軽自動車でしたが。(笑)

 そうそうトミカでもロングトミカに貨車を引っ張った使用で登場してき
ていますね!!鉄道好きにも、電車好きにも、働く車好きにも実に馴染み
深い車両なのでありました。

 今回の22番はウニモグからウニモグへの引渡し。仕様が大きく変わって
世代交代したのでした。こういうのもいいよね!!本来世代交代はこうで
なくっちゃ。

 なかなか楽しい車両の世代交代。嬉しいですね!!と言う事で2月はいい
スタートが切れました。明日も頑張って紹介していきます。

何台目になるんだろう?

我が家の特徴として、気に入ったものは何台でも入手する傾向がありま
す。本日の一台も過去このブログで何度か紹介させて頂いております。
 果たして今は我が家に何台いるんだろうね?何台いても全くかまわない
のです。

 でもブログ見てる方からしたら、また出てきた!って感じですよね。(笑)
ま、なんだかおじさんの楽しみのようなので許してやってください。(笑)

 このトミカももう先々代のトミカになってしまいます。今はこのトミカ
が存在した番号は、ランボルギーニが幅を利かせています。
 あの車両が登場してきたら、多分当分この番号が国産車に戻る可能性は
非常に低いと考えられます。こうしてトミカの世界はどんどん外国車勢力
が浸透してきてるんですね。

 実は本日紹介する車両少し見てみたら、2013年に廃盤になってるんです
ね。トミカの4年はまだまだ最近の話のように感じますが、実際には結構
な年月が経過していると言う事ですね。
 我が家の車両も、今年で購入してから7年目。昔の車両ならもうそろそろ
ガタが来る頃なんだけどね。今の車両は丈夫です。
 ホンダさんのほうも、昨年で生産が終了し、もうこれ以上はこの車両世
の中に登場することは無くなりました。自分の中では結構貴重な一台にな
っております。
 評価は色々だったけど、乗ってる本人は物凄く気に入ってます。我が家
の車両は、結局二回のマイナーチェンジが施されたことにより、実質3種
の車両が存在する事になりました。
 うちのは今では結構少なくなってるはずの初期型です。ZF-1という形式
ナンバーは初期型のみです。結構良い感じに気に入ってます。

 自分今までは自分でワックス掛けるのが趣味だったんで、一切コーティ
ングとかしなかったんですが、この車は初めてKeePerコーティングを施し
てます。水がなかなか名古屋市内では確保できないんですよね。なのでコ
ーティングしました。今では短期でコーティングするパターンを選んだの
で、コーティングしに行くのが、物凄く楽しみです。ピッカピカになるん
ですよ。綺麗にしてくれるんですよね。とても7年経ったボディーとは思え
ないほど光っております。

 と、結局本日は愛車の話になっちゃいそうです。(笑)本日の車両、こ
んな車両です。

81-4 Honda CR-Z
2010.10~2013.11
Honda CR-Z(スポーツ&エコ プログラム仕様車 赤)
トイザらスオリジナル
2016.03
2017042401.jpg
2017042402.jpg

 今回も「ken-6さん」からの入手になります。ありがとうございます。

 手前味噌ですいません。結構良い車なんですよね。乗ってると楽しい車
両。いいですよ。一杯遠乗りしたくなっちゃうんですが、ま、車の事も考
え、この車両に関してはあまり遠乗りしないでいます。

 多分今のところこの車両以上に楽しい車両が出てきてないので、のんび
りと楽しんで行こうと思っています。

 まさか自分がハイブリッドの車両に乗るとは思っても見なかったんです
が、これって時代ですよね。これからはハイブリッドですら時代遅れにな
っていくとおもいます。時代は電気に流れています。

 ヨーロッパ車が化石燃料を必要とする車両の生産を中止すると発表しま
した。自動車先進国のヨーロッパでの流は、日本がどんなにあがこうとも
流を変えるのは不可能だとおもぴます。
 世界のトヨタさんですらその流れに乗るしかない。そう感じます。

 オイルマネーという、言葉がいつか消えてなくなる時期が来るのかもし
れないですね。まさか自動車がこんなに劇的に変化していくとは思っても
見ませんでした。

 ハイブリッドの流は、その電気100%に対しての過程だったんでしょうね
その節目にいい車両に乗れたな!って思っています。
 車両の名前が残るかどうかは置いておいて、ハイブリッドは必ず残って
いく名前です。そんな時代に立ち会えたんだなと、感慨深く感じておりま
す。

 さて、本日のトミカなんですが、何台目なんだろう?果たして今後何台
我が家にやってくるんだろう?それも結構楽しみです。
 ではまた明日に続いていきます。

超話題になった一台ですね。

最近のトミカの傾向ってこんな感じじゃないんでしょうか?販売直後は
殆ど入手が不可能になる。
 販売する側も、あっという間に商品が完売していく。当然自社HP等では
売り切れました!!ってデカデカと出るわけじゃないですか。

 これね以前のトミカだったら、これで市場になかなか出る事がなかった
んです。何故かというと、売り切れたイコールそれはコレクターさんの手
に渡ったことを意味したのです。コレクターさんの手に入ると、今もそう
なんですが、その方がコレクションを辞めない限り表に出てくる事はない
そんな状況だったんです。

 トミカってそんな感じのものだったんですよね。

 でも今は違うんです。売り出されたとき一気に人気が上がり、品薄にな
る、その後起こることはというと、某巨大オークションで高い値段で販売
されるんです。最初はどうしても欲しい、経済的に余裕のある方が購入さ
れます。とうぜん、もともとの金額とはかけ離れたところでの取引。
 すぐに買い手が付かなくなります。

 その後時間さえ経過すれば、普通に入手が出来るようになる傾向です。

 これって自分たち単純にトミカ好きから見ると販売が操作されていると
しか見られない。その一要因を作ってるのが転売だと思うのです。一要因
ですからね、全てだとは言いません。その中には確実に某C国のめちゃ買い
もあると思いますから。

 ま、最近は仕事の忙しさもあり、以前のように発売直後にトミカが欲し
と考えてる余裕がなくなってきてます。それが幸いしてか、逆にのんびり
トミカを楽しめてる気がします。ある意味これいいのかもしれないですね。
 最近やっと見えてきたきがする。本来コレクションってこれでいいです
よね。

 本日紹介するトミカは入手してなかったわけじゃないんですが、欲しか
ったので購入してみました。こんなトミカです。

48-7 トヨタハイエース多目的車
2005.07~2009.11
江崎グリコ株式会社 オリジナル
グリコワゴン VerII
2015.04
2017042301.jpg
2017042302.jpg

 記事にする前に少しだけ、オークションのぞいて見ました。相変わらず
無茶苦茶な値段付いてるものもありますが、基本的にもう殆ど売れてるよ
うには見えないですね。
 それでも平均価格は下がってきてる感じですね。極まれに安い値段で登
場してくると、それは売れてる感じですかね。

 ま、若干高いくらいはオークション仕方ないと思います。でも販売直後
の価格はどうなんだろうね。それでも欲しい方が一杯いるからオークショ
ンも成り立っているんですよね。

 最近はコンサートチケットの転売も大きな問題になっています。やはり
すべての物が安易にお金に変わってしまうシステムの現代。全ての商品に
対し何らかの対策が講じられるべきだと自分は思います。

 残念ながら今の段階で自分は転売をどんな理由があったとしても、よし
と見ることが出来ません。必要悪なのかもしれないですけどね。あくまで
今は自分には必要ないです。

 ま、こんなところで転売について色々語ってても仕方ないです。

 最近のんびりトミカを覚えたので、結構のんびり楽しんでます。おじさ
んにはこんなトミカの楽しみ方がいいのかも知れないですよね。
 のんびりいきます。

 さ、明日から仕事ですね。頑張っていきます。また明日です。

こんな時期に入手する。

今回は「ken-6さん」から入手したトミカを紹介していこうと思います。
昨年には如何に沢山のトミカが世に登場したのかが判るというものです。

 もうこのトミカが発売された頃は仕事がピークに忙しかったころで、物
凄い勢いで仕事にまい進しておりました。その頃は養さんも強烈な忙しさ
で二人ともトミカという存在がすっ飛んでいた時期です。しかし実際には
7月くらいからトミカはピークとなっており、自分の知らないところで、
一気に発売となっていたのでした。

 最近も決して仕事が、暇になったというわけではないんです。なので、
過去のトミカを調べている時間がなかなか持てないでいます。そんな時い
つも助けてくれているのが、「ken-6さん」なんです。

 今回は「ken-6さん」の余剰と言う事で、放出していただいたトミカを
入手させて頂きました。もうね自分にとっては宝の山なんです。
 その第一弾が本日のトミカになります。

 このバス会社なんですが、物凄く自社車両に対する思い入れが強いので
しょうか、凄い勢いでモデル化が進んでいます。自分はバス大好きで追い
かけまわってるって訳ではないのですが、それでも過去に数台、このバス
会社のトミカを入手しています。

 遠い場所にあるバス会社なもので、自分の力で元々入手が出来るはずも
なく、いつも多くの方の力に頼りながら入手いさせていただいております。

 昨年の8月こんなトミカが発売になってたなんて。全然知りもしません
でした。凄いスペシャルなトミカ紹介させて頂きます。本日はこんな一台
になります。

93-5 三菱ふそう エアロスター
2002.10~2009.12
神奈川中央交通オリジナル
yamate liner
三菱ふそうPJ-MP37JK
2016.08
2017042201.jpg
2017042202.jpg
(トミカ 4359)

「ken-6さん」今回はありがとうございました。またなんかあったら分けて
ね!!(笑)

 この神奈川中央交通、羨ましい会社ですよね。名古屋にもこうして自社
車両に拘るバス会社が出てくるといいのですが。
 自分の会社が好きってのが、非常にいいじゃないですか。最近少なくな
って来てる気がします。

 名古屋近郊、中心にしたバス会社さんは結構多いんです。以前、自分が
名古屋に就職する前。この頃は私バスオンパレードでした。どんな表現し
たらいいんだろう?もうね戦国時代みたいな状況でした。自分もそのバス
に関る会社に就職してしまったので。それも本社でした。

 時代だったのかな、その小さな各地の観光バス会社や路線バス会社がど
んどん合併されている時代でした。それが本社という所で仕事をしていた
もので、どんどん子会社が増えていき、色々な会社に派遣される事になり
色々見てきました

 でもそんな合併が繰り返された事もあり、各会社に自社の車両に対して
思い入れのある担当者さん見たことがあまりないです。

 やはり、生え抜きの会社は違うな。そんな感想です。外箱の懲りようか
らわかるってものです。最近はここまで頑張ってるところも少ないよね!
 実に落ち着いたカラーリングの良いバス紹介させて頂きました。良い時
間です。明日は休みだし。いいです。

 たのしかった。明日もダブルかもしれないですが、気に入ったの「ken
-6さん」からゆずって頂いたのいで、紹介していきます。ではまた明日で
す。

最終日になりました!!

結構大変でした。基本的にボディは全く同じで、色と模様だけが違うト
ミカです。そしてこのキャラクターに全く興味がないと来たもんだ。(笑)
仕方ないことです。全ての物に興味がある人間なんていないですからね。
 わからないものだってあります。判らないから面白いってのもあります
よね。

 早々本日、名古屋駅に新しく出来たJRゲートタワービルに行ってきまし
た。見るでもなく色々見ていたら、何とでっかいキティちゃんいました。
サンリオのお店があったんでしょうかね。そんなことすらも知らずに見て
る。
 それにしても大きなキティだった。

 さて最終日なんですが、最後の一色紹介していこうと思います。ずっと
見てきて、そんなに強烈な色があったわけでもないですし。極々普通の色
をそろえたシリーズでした。しかし何ででしょうね。普通の色にも関らず
結構目立ってる気がします。自分展示して楽しむタイプではないのですが、
もしこれが並んだら、結構目を引くと思いますよ。

 印象的な車両を作るのは流石にトミカですよね。慣れてる感じがします。

 さ、本日のトミカです。こんな一台の紹介になります。

152-1 ハローキティ
2013.01~
ドリームトミカ
はろうきてぃこれくしょん2
推し色EDITION
レッド推し
2017.01
2017042102.jpg
(トミカ 4358)

 最終日は赤色でした。なんだか目立たないような、それでいて一番目立
つような。なかなか面白い仕様になっています。色推し。個人的な感想と
しては、前回登場した、はろうきてぃこれくしょんより良いかんじがしま
すね。

 やはりキャラの方が強いですので、あまりゴテゴテと飾りたてるより、
シンプルな模様と、シンプルなカラーリングで勝負したほうが、絶対的に
落ち着く気がします。

 もし次回また登場するとしたら、どんな仕様で登場するのでしょうか。
興味があるわけではないのですが、トミカの仕様に関しては興味がありま
すね。

 さて、最終日ですので、外箱の紹介をしていこうとおもいます。
こんな感じだったんです。
2017042101.jpg
 多分ですが、キティファンのかたはこの外箱ごと欲しいですよね。逆に
最近は箱ごと入手が難しいらしいです。予約しない限り傷なしの外箱は入
手難しいですよね!!ファンは色々コレクションにも気を使ってしまうの
です。大変なんですよね。

 さ、こんな感じで今回のキティちゃん終了です。お疲れ様でした。さ仕
事も明日一日。頑張るとお休みです。もう少しだ!頑張っていきます。で
はまた明日です。
 

さて、最後の柄です。

順調に進んでおります。オークションに流れた形跡はちゃんとあるにも
拘らず、全く今は見られない、人気があるのかないのかよく判らない車両
ではある。
 こういったキャラクター車両の人気は、自分達そこにかかわっていない
物にはよく判らないのが現実です。多分自分達の知らないところで、取引
されているんだろうな。そんな風に感じます。
 多分自分が持ってるこのセット、そのまま箱で売りに出したら、間違い
なく売れるんだろうな、そんな気がしています。
 残念ですが、自分の元からオークションに商品が流れていくことはない
です。

 さて、いろ推しシリーズも残り2台になりました。2台づつの3種類で構成
されているシリーズです。リボン、ドットと紹介してまいりました。残る
一つの柄。たぶんこのシリーズの中で最も人気があったんじゃないのかな
そんな気がしています。

 先の2つもよくハローキティを表現できていたと思うのですが、今回紹介
するトミカはそのものという感じですかね。これが売れなくてどうする!
って感じですよね。本日はこんな感じの1台を紹介していきます。さ、〆に
近づいていきますね!!

152-1 ハローキティ
2013.01~
ドリームトミカ
はろうきてぃこれくしょん2
推し色EDITION
グリーン推し
2017.01
2017042001.jpg
(トミカ 4357)

 写真ではイマイチ綺麗に取れてないのですが、このグリーンは綺麗です
ね!!今回のシリーズ流石にいろ推しとうたってるだけあって、頑張って
作ってある。綺麗ですね!!

 め、でもそんな事言ってしまうと元も子もないのですが、頑張ってもが
んばってもフロントのキティちゃんの顔がある限り、目立たないものにな
ってしまうのです。考え方によっては、派手派手なカラーリングや柄は、
キティを生かすための付属品ですからね。
 凄いものですね!キャラクターというものは。全ての柄に勝ってしまう。
本当に凄いことだと思います。

 今回の柄なんですが、出ました!!!全体にキティちゃんの図柄です。
もう最強でしょ!!冷静に見てしまうと結構怖いんですけどね。(笑)で
もファンにとってはたまらない一台に仕上がっていると思うのです。

 このシリーズは乱発するのは良くないような気もするのですが、でも特
集的に半年に一度とか、一年に一度発売したとしたら、これ売れると思う。
自分考えるに、間違いなくこのシリーズ定番化していきますね。
 自分はキャラに詳しくないので、出るたび苦労するトミカになるのは確
実!!(笑)これからも頑張って紹介続けていきます。

 さ、明日の最終日に向かって!いや~今回も苦労しました。おぢさんに
キティちゃん。最もマッチングしない取り合わせでした。
では明日に続きます。

右の列に入ります!!

やはり、順番どおり並んでいる感じですね。箱に入っていると好きな色
好きな模様が簡単に入手できるかんじですね。しかし今回のくじもそうな
んですが、包装を簡素化するためだと思うのですが、単純にぎゅうぎゅう
の箱にトミカが詰め込んであるので。外箱のまま店頭に置くと、確実に箱
から出しにくい。この状況はちょっと良くない状況ですよね。

 どちらにしろ同じ車両のカラーリング違いですので、重さで判断はでき
ません。これは確実に店員さんバラバラにして並べちゃいますね。仕方な
いですね。
 自分のように箱ごと購入しているものは、余程のトラブルでもない限り
ダブル事無くフルコンプリートできますが、そうでない方は、オークショ
ンでもない限りコンプリート難しそうですね。

 こうしてコレクターの間でどんどん価値が上がっていくんですよね。い
や~くじはある意味罪ですね。

 ブラインド販売は何が出るかという楽しみが一番なんですが、その反面
何が出るのか判らないので、欲しい色が手に入らない可能性のほうが高い。
 これがある意味オークションの価格を上げてしまう可能性が高い。

 何せ今のところ1年に1度登場してくるハローキティですからね。ファン
が殺到するのも判るきがします。
 自分はそれほどファンって訳でもないのに、結構簡単に入手うしてます。
なんだか申し訳ないですね。
 ということで、本日の色なんですがこんな仕様です。

152-1 ハローキティ
2013.01~
ドリームトミカ
はろうきてぃこれくしょん2
推し色EDITION
ピンク推し
2017.01
2017041901.jpg
(トミカ 4356)

 昨日のトミカの仕様と同じです。全体にドットをあしらった仕様になっ
ております。ピンク色がベースになりましたね!!
 何となくですが、これ人気ありそうですね。

 ま、基本的には全てのトミカがファンにとっては貴重なんでしょうが、
多分その中でも特別に人気のある色なんてのがあるような気がします。
 ピンクなんてのは定番ですもんね。

 ということで、オークションなんかを見てみます。お~~商品流れてい
ませんね。これはもうすっかり流れた後なのか、全く人気がないのか?ど
ちらなんでしょうね。
 ま、このブログが紹介しているのが、極端に時期はずれなので仕方ない
ですが、きっと売りに出た頃は、オークションにも大量に流れていたこと
でしょう。

 もし来年同じようにこのシリーズが発売におなったら、その時はしっか
りオークション見たいと思います。このトミカの本当の人気度が判ると思
います。
 
 さ、本日もこんな所で。連日仕事結構ハードです。今週もまだ半分。も
うすこし頑張って行かないとね!!
 また明日に続いていきます。、いや~色だけで記事にするのは難しいで
す。(笑)頑張るぞ~~~。

昨日のトミカは凄かったですね!!

個人的には大好きな車両なんですが、少しづつ世間からは忘れ去られつ
つある車両です。当時物凄くたくさん販売された車両ですので、簡単に世
の中から消え去ることもないと思いますが。それでも確実に台数は減って
きていることと思います。
 最終方が生産されたのが2010年。もうそろそろ7年ですが。綺麗に手入
れしていれば、まだまだいけますね。7年は我が家のCR-Zも今年で7年です
からね。あっという間ですが、我が家の車両はまだまだ綺麗ですよ。

 オーナーさんの手入れ次第だと思うのですが、最近の車は10年なんて全
然普通に乗れますからね!!まだもう少し街中で暴れて欲しいものです。

 マーチのトミカに関しては多くのカスタマーさんに支えられて、我が家
にはまだ新しいバージョンが増え続けることでしょう。
 ありがたいことです。自分の使命はそれを多くの方が見ることの出来る
場所を作ることです。頑張りますね!!

 さ、本日はキティに戻って行きましょうね!!凄いなしかし。車両も空
想ならカラーリングも空想です。何もないところから想像で造り上げられ
た車両をどうだとばかりにセットにして販売する。
しかしこれが売れてしまう。恐ろしい世界だな!!キャラクターってのは
ドンだけ力持ってるんでしょうね。恐れ入ります。

 本日はこんな色を推してみましょう!!こんな仕様の登場です。

152-1 ハローキティ
2013.01~
ドリームトミカ
はろうきてぃこれくしょん2
推し色EDITION
ブルー推し
2017.01
2017041801.jpg
(トミカ 4355)

 本日のp車両から基本デザインが変わります。前回紹介したものは、全
体にリボンをあしらった仕様でしたが、本日よりドットに変わります。
 う~なんだか病気っぽいぞ。(笑)

 模様としてはそれほど手の込んだものではないのですが、キャラクター
が勝つって言えばいいのか、どん仕様にしてもキャラクターを超えない。
これは強いですね!!どん変化にも対応できる。凄いですね。

 土曜日の定例会で「はっちさん」との話の中で出てきてた、ヤリスWRC
が市販化されないかな。うん!あの仕様で登場したら、世の中の車好きは
メーカーの垣根を越えて、間違いなく争奪戦が勃発することでしょう。
 
 ヤリス、日本名はヴィッツなんですけどね。あの車両も今回紹介してる
キャラクターカーとは違う意味での汎用性を感じます。

 基本設計がしっかりしている証拠ですよね!レースにも、女性の街のり
にも対応できる車両。これがコンパクトカーのあるべき姿なのかもしれな
いですね。優等生。

 カラーリングでは先進性を誇示しているトヨタ自動車さんですが、でも
きっともう一押ししたいところでしょうね!意外に過激な事をサラッとや
ってのけるので、目に付かないだけです。過激な車両は一杯登場していま
す。また何かやってくれるのかもしれないですね。

 さ、こうしてみると今回のトミカ順番に配置されてる感じですね。と言
うことは明日は、…だなきっと。では明日に続きます。

本日特別号!!

 若いトミカファンの皆様には、もうすっかり忘れ去られたトミカになっ
てしまった1台です。

 しかし皆さんもそうだと思うんですが、自分の中で思い入れのある一台
ってのがあると思うんです。本日紹介するトミカは自分の中で最も思い入
れの強いトミカです。
 このトミカ発売になったのはもう15年前になります。自分のなかで15年
って全然つい最近のような気がしてるんですが、15年って凄いですよね。
高校一年の子が1歳のときって事ですからね。何かに当てはめてみると凄い
のが改めてわかるんです。

 実車は今も結構人気があり、街中でよく見かけます。しかし初期型はト
ミカ同様15年が経過している事になります。凄いです。

 自分の中で最終形も洗練されていいのですが、一層滑らかな感じのする
初期型が大好きです。流石にこの初期型くらいになるとそろそろメンテナ
ンスが大変になって来る頃だと思います。
 ありがたいのは、この車両、超売れた車両ですのでまだまだパーツに困
る事はないと思います。
 自分は結局この車に乗ることがなかったのですが、今でも初期型。もう
二束三文になってしまってる車両が欲しくてたまりません。

 最近の夢は結構オンボロでもいいので、初期型入手してレストアして、
ピッカピカの初期型にしてオーナーになりたいななんて思っています。

 車両も15年も経過すると良い味出してるんですよね。今街中走っている
車両の大半は最終型でしょう。そんな中で初期型乗ってたらカッコイイだ
ろうなと勝手に妄想する自分でした。

 今は現車に乗る余裕もありませんので、妄想だけですけどね。でもその
妄想を手助けしてくれているカスタマーさんの存在です。本日の一台も、
しっかりワンメイクです!!一気に10年以上前にタイムスリップです。
 本日の車両、こんな一台を紹介させて頂きます。

35-4 日産 マーチ
2002.07~2008.09
愛知道路公団
ちっちくんオリジナル
2017041701.jpg
(トミカ 4354)
2017041702.jpg

2017041703.jpg

2017041704.jpg

 「ちっちくん」ありがとう!!マーチまたこのブログで新バージョン紹
介出来ます。うれしいです。
 本日は「ちっちくん」カスタムのマーチを紹介させて頂きます。

こんなケースに入ってきました!!(笑)

2017041705.jpg

100円は無いわ~~~~!!絶対。(笑.)

 凄いでしょ!2008年に廃盤になった車両の新車が今でも我が家には飛び
込んでくるんです。これは本当にありがたい。

 以前はミニカーも良く売れたのでベースになる車両もごろごろリサイク
ルショップにぶら下がっていたんですが、最近では殆ど見かけることもな
くなってきました。時代を感じますね。
 そんなベースのボロボロですら見かけなくなった車両の、新型そして、
新しい仕様がカスタマーさんの手によってどんどん生み出され、我が家に
やってきてくれます。

 本日の道路公団仕様。あまりにも綺麗にできているので、この仕様で売
られていたかのように、感じてしまいますが。全くこんな仕様はありませ
ん。オリジナルなんです。

 当時、働く車が絶対だったトミカの世界。超売れ筋のこの車両に働く車
があってもよさそうなものなんですが、以外に登場してきていないんです。

 カスタマーさんの腕がいいので、今からこんな仕様で発売しても売れる
んじゃないのかそんな気さえしてしまいますよね!!

 かねがね考えていたのですが、我が家に集まっているカスタムカーたち。
どこかで日の目を見させてあげなければいけないと思っていたのですが、
やっとその機会が訪れそうな雰囲気が出来てきました。
 徐々にその件については触れていきますので。そのときまで、しっかり
保管していかないとね!!

 「ちっちくん」今回は本当にありがとうございました!!美しい仕上が
りの一台。物凄く嬉しいです。感謝感謝です。
 しっかり、保管させていただきますので!!

 いや~週の初め最高の1台紹介させて頂きました。今週も頑張れそうです。

本日の色は?

ランダムに引いていますので、何色が登場するのか自分にも判りません。
今回は左側の上から2段目。真ん中って事ですね。それを引いてみます。

 トミカのくじは確実とはいえないのですが、何処かに形式化された物が
あるんですよね。今回もランダムに左上から引いているのですが、昨日と
同じ模様のトミカが登場してきました。

 カラーリングはイエローです。これで左上から商品を取っていけば同じ
柄のトミカが入手出来ることが確認できましたね。しかし問題は、店頭で
販売されるとき、この箱に入ったままの常態では売りに出されない場合が
多いのです。

 トイザらスさんの場合ですと、外箱から出されて、ランダムに棚に並べ
られてしまいます。もうこうなってしまうと、トミカの企画が同じで、カ
ラーリングだけ違っている、この商品を、好きなカラーリングで引き当て
るなんてことは不可能になります。
 大きな販売店ですと、2セットをばらして店頭に並べてあったりします
から、そうなったら、複数購入したときダブって入手の可能性も出ます。
難しいものですよね。
 出来ることであれば共同で購入に行って、ダブっても分けるなんて方法
がいいのかもしれないですね。

 と言う事で幸運にもイエローを引かれた方。この車両のご感想は?なか
なかインパクトのある1台だと思います。本日の仕様こんな感じです。

152-1 ハローキティ
2013.01~
ドリームトミカ
はろうきてぃこれくしょん2
推し色EDITION
イエロー推し
2017.01
2017041601.jpg
(トミカ 4353)

 色変えただけなんですが、全く違った雰囲気に見えますね。流石にいろ
推しと題しただけの事はあります。

 最近は色に対して非常に拘ってコレクションしたりする方がお見えにな
ります。キャラクターにこだわり、そして色にも拘る。徹底したファンが
存在するんですね。好きな色。この色に関しての幅広さというのが、日本
人の特徴でもあるんです。

 物凄く不思議なことなんですが、白色を色々な白として見分けたり、本
日のイエローも単純にはイエローでは決して終わらない。
 多くの自然の中に黄色が存在するんです。その全ての微妙な色に名前が
付く。またこれが日本人の目には違って見えるんだ。それが例外なくほと
んどの日本人には違って見える。

 少し話は変わってしまうのですが、このブログでもよく登場するMRJ。
皆さん気づきませんか?エンジンの色と機体の色があってない。自分も聞
いた話なんですが、このエンジン作ってるのアメリカですよね。そして機
体を作っているのは日本。どうもアメリカに白色で塗装しろとお願いした
らこの色に仕上げてきたそうだ。日本人から見たらエンジンの色は白じゃ
なくクリーム掛かっている。でもどれだけ説明しても海外の方には、同じ
色なのだそうな。(笑)日本人の色彩に関する繊細さは群を抜いているっ
てのがわかりますね。

 そんな色彩感覚の優れた日本人の作った色をメインにしたトミカ。自分
は結構きにいってるんだけどね。
 こんな感じで本日終了です。

 なんか簡単に日曜日終わってしまいました。明日からまた頑張って仕事
しないと。次の休みに向けてまた頑張っていきます。皆さんも頑張りまし
ょうね。ではまた明日です。

すいません!!

記事すこし遅くなります。
頑張って書きますので少々お待ちを!!
ではのちほど。

今日からは色物。(笑)

このトミカも知らないうちに、定番化してきたんですね!!結構新しく
買いだした方はご存じないのかもしれないですが、元々はドリームトミカ
の152番をベースにしたトミカなんですよ。
 そのトミカのバリエーションとして登場しだしたわけです。昨年のお正
月だったかな?登場して来たトミカくじに、この車両が使われだしたわけ
です。

 このキャラクターはディズニーに肩を並べるほどの人気を博しているキ
ャラクターなんです。タカラトミーさん凄いキャラ手に入れましたよね。
 基本的にドリームトミカで一台出した車両をベースにすれば、後は仕様
さえ変えさえすれば必ず売れる車両。素晴らしい題材ですね。

 基本の車両は同じですので、大きく説明する必要はないとおもいますが
車両フロント部分がキャラクターの顔になっておりまっす。

 さて本日から紹介させていただくトミカなんですが、こんな車両になり
ます。

152-1 ハローキティ
2013.01~
ドリームトミカ
はろうきてぃこれくしょん2
推し色EDITION
パープル推し
2017.01
2017041501.jpg
2017041502.jpg
(トミカ 4352)

 今回のシリーズは色に関して車両を製作したようです。基本的なベース
は152-1と全く変わりません。カラーリングをしっかり変えて少しだけ見た
所ではベースとなるデザインは3つです。
 最終的に今回のくじは6種類という事になっております。

 箱の左上からランダムにひいて紹介していきます。本日は紫色に当たり
ました。全体にリボンを配したデザインになっています。

 紫色もなかなか可愛いですね!流石に人気のあるキャラクター。しっか
り作られています。
 こうしてみていると、ファンは絶対ほしくなるの判る気がします。自分
は別にハローキティーのファンって訳じゃないんですが、それでもいい出
来だと感じます。

 良かったですね。いキャラクターを入手することが出来て。これ、まだ
まだ続いていきそうな気がしますね。簡単には手放さないのがタカラトミ
ーさんんですからね。ひょっとしたら一年に一度のお約束になる可能性が
大ですね!!期待しないように期待していきます。(笑)

 さ、初日はこんな感じです。

 本日久しぶりに定例会に参加して来ました。楽しかったです。のんびり
させて頂きました。いいですねやっぱり。なんか明日からまた頑張れる気
がします。ではまた明日もよろしくお願い致します。

一時期サイズが小さくなった時期が。

 自分だけじゃないと思うんです、正直あの時はトミカ買うの辞めようと
思いました。もう今から思い出しても腹が立つ。そんな仕様でした。
 あれ以来正直言って、縮小版トミカ見るの結構苦手になってました。し
かし今から考えるとトミカが生き残るすべがあれしかなかったんですよね。

 以前にもトミカが危機を迎えたときがありました。その時は内装がなく
なったなんてこともありました。当然ですがギミックもなくなりました。

 今回はボディー全体を縮小したわけですからギミックが付くはずもなく。
絶望的なモデルが多かったのです。なんでいまさら、こんな事を記事にす
るのかというと、本日紹介するモデルが実は縮小版です。ドア閉開のギミ
ックもなくなりました。
 何で頭にきてる。ってわけじゃないんですよ。

 今回の縮小版モデルなんですが物凄くよく出来てるんです。自分ね皆さ
んもご存知のように働く車あまり得意じゃないです。その苦手なおじさん
がいいってゆうんだから結構完成度高いよね。今回のお正月は凄く頑張っ

110-6  トヨタ クラウン パトロールカー
2012.03~
トミカショップ オリジナル
2017.01
2017041401.jpg
2017041402.jpg
(トミカ 4351)

 皆さん入手した方の評価はいかに?自分はいい出来だと思う。あえてこ
の縮小モデルを使ってお正月の勝負に出た。トミカショップ凄いな。
 こういった挑戦なら受けてたつ!!(笑)何様だ!!(笑)

 使い方ですね!今も縮小版を出すのには反対なんですが。過去にだして
しまったモデルです。見事に活用してあげるのも、メーカーとしての仕事
だと思うんです。今回は縮小版のトミカの見事な使い方見本のような感じ
だとおもいます。、あまりこの挑戦は多くないほうがいいが、違和感のな
い縮小モデルは結構存在します。その中でも良いモデルは確かに存在しま
す。

 外国車のウニモグなんかも縮小版ですよね。ま、元々あったトミカサイ
ズのウニモグのほうがいいに決まってるんですが、現代版のウニモグはこ
れしかないんです。だったら見事に使ってあげないとね。

 ロングトミカなんかにも、その小ささを上手く生かして、新たなモデル
として使われています。
 そういえば一つ前のトミカショップオリジナルはウニモグベースでした
よね!!そうしてみると、一般のユーザーがあまり使いたがらない縮小版
モデルをメーカーが活用してるって感じですかね。

 有効活用はいいことです。そんなチャレンジの中から、また新たな人気
を引き出すことが出来たら。それはメーカーの勝利のような気がします。
 
何度も書きますが決して縮小版が好きだという言う訳ではありません。
でも出した以上はちゃんと活用してあげないうと。
 
 ある意味これからの挑戦楽しみにしてます。つまらんの出したら買わな
いからね!!(笑)
 ということで、お正月トミカ終了になります。まだ1月続きます。明日
からは不思議トミカになります。(笑)ではまた明日です。

この車種の展望

トミカの中で、このシリーズの置かれている立場。
 本日紹介するのはトイザらスオリジナルなんですが。最近のトミカオリ
ジナルの重要な部分を占めている気がします。

 いつかこの車両が、現在のトヨタ2000GTの位置を占めていくのではない
か、そんな気もします。やはりモデルにした時のカッコよさ。そしてレー
スシーンで活躍しているってのも、モデルの名前が浸透していく理由の一
つなんだと思います。

 2メーカーが協力して造り上げた車両。2メーカーともに人気がある。こ
れも凄いことですよね。普通OEM的な位置づけに1社はなってしまうと思う
のですが、どちらのメーカーも独自の進化をしている気がするんです。

 大メーカーと、技術のメーカーのコラボが生んだ、現代の傑作だと思い
ます。過去にあまり聞いた事がないのですが、あのトヨタ自動車がスバル
さんとコラボでイベントをする。これって珍しいですよね!間違いなく、
トヨタさんも、スバルさんの開発力に一目置いてるのが判ります。

 私たちのような、オーナーでないものからしたら、ぱっと見は殆ど同じ
車両に見えてしまいます。正直違いが判りません。
 自動車好きの方が、グリルの形が違うとか、細部に関しての違いを言わ
れるんですが、これは自動車にあまり詳しくない方からしたら同じ車両に
しか見えないと言う事です。

 兄弟車が切磋琢磨しながら進歩し続けているのです。実際の車両はどち
らも後期型に変わりました。走りに徹する車両作りは変わらず、その走り
は前期型を上回る強烈な仕様になっているようです。
 こんな時代に、走りに徹するマシンが登場するのが凄いことだと思いま
す。これから先どんどん、電気や水素など全く別の物が幅を利かしてくる
であろう時代に登場したガソリンエンジンを前面に打ち出す車両。

 将来どんな評価になるんでしょうね。さ、本日の一台こんな仕様で登場
です。

120-6 SUBARU BRZ
2014.10~
SUBARU BRZ(栃木スバルOTモチュールBRZ仕様)
トイザらスオリジナル
2017.01
2017041301.jpg
2017041302.jpg
(トミカ 4350)

 BRZも頑張ってますね。最近はなかなかレースを見に行くということが
なくなってしまいました。それが影響しているんですかね、レースに関す
る書籍も殆ど見る事がなくなってしまいました。
 ですので、本日紹介している車両がどんなシーンで活躍しているのか、
自分には判りません。

 でもね、それがいいんですよね!!多くのレースシーンで、多くの仕様
が存在する。これがミニチュアカーの世界では長きに渡って、多くのモデ
ルが登場する切っ掛けになるわけです。
 その車両達が印象的な活躍をしてくれることになれば、それはまたモデ
ルとして登場したとき、売り上げに繋がるんだと思います。ネタが多いっ
てのは強みだと思います。

 どんどんバリエーションが増えていきますね。自分は最近はちょっと色
々忙しいのが重なり、トミカの購入も歯抜けになっちゃってます。
 なので、ガッツリトミカを追いかけて購入していくのが難しいですが、
こうして、たまにオリジナルを購入すると、このトヨタ、スバル連合車両
の場合が多い感じですね。

 次に登場するときはどんな車両なんでしょうね。ちょっと期待しちゃっ
ております。

 さ、お正月も2日目。今回は残念ながらAEONさんが不参戦ですので、明日
の一台で終了です。明日はとりあえずあまり得意な分野ではない一台です
が頑張って紹介していきます。また明日です。

元旦です!!

 なんだと~って感じですよね。このブログでは元旦なんです。(笑)や
っと正月やってきました。長かったですね。
 やはり年末に発売されるトミカの数が圧倒的に多すぎる。そして自分の
住んでいる名古屋では、年末にはトミカ博なんかが開催されるわけです。
強烈ですよね!!紹介しても紹介してもトミカが終わらないんです。ある
意味トミカ紹介地獄のような。(笑)めっちゃ笑いながら紹介してる地獄
なんです。(笑)果たしてそれを地獄と呼ぶのかは微妙な所です。

 先に書いてしまうのですが、今年のお正月トミカは物凄いトラブルが発
生したのでした。恒例になってる、アピタピアゴ、トイザらス、トミカシ
ョップ。ここまでは正常に発売されたのですが、なんとAEONさんがリタイ
ヤする羽目になってしまいました。原因がなんだったのか、自分は知らな
いのですが、発売が延期されることになりました。

 これが尾を引いたんでしょうかね、AEONさん動きがおかしくなってしま
いました。目玉とも言うべきお正月から躓く。これきついですよね。
と言う事で、今年のお正月はAEONさんお休みになりました。

 と言う事で、通常一番最初に買いに行くことになる、アピタピアゴさん
から紹介することにします。今年はこんな感じの仕様で登場することにな
ります。

TL0021 トヨタ2000GT
2002.09
アピタピアゴオリジナル
世界の国旗シリーズ 第23弾
トヨタ2000GT 日本国旗タイプIV 鳳凰
2017.01
2017041201.jpg
2017041202.jpg
(トミカ 4349)

 お正月を意識した2000GT。これも完全に恒例になりましたね。確実に開
店から1時間くらいで店頭から姿を消しています。販売に対して、台数制
限は儲けられているのですが、そんなのはお構いなし!あっという間に売
り切れていくのでした。

 今回の仕様なんですが、ボンネットに鳳凰。ルーフには日の丸ドアには
鳳凰とjapan。もうすっかり日本ですな!!

 どういった感覚なんでしょうかね?凄く不思議なんですが、鳳凰という
架空の鳥さんは、物凄く厳格なイメージを持っています。お正月のイメー
ジとは少し違うと思うんです。でもお正月のイメージもマッチングしてし
まう。物凄く不思議な、昔の方が考え出した伝説の動物。日本人の不思議
なのかもしれません。
 外国の方には決して判らない、不思議な模様です。めでたい。いやそん
な表現ではないな。ありがたい。うん!この表現のほうが的確かもしれな
いな。絶対そんな表現海外の方に英語で説明できない気がします。

 ま、今回のお正月トミカのなかで、もっともお正月のイメージから、か
け離れたデザインなのに、お正月のイメージになってしまう。不思議なト
ミカの紹介でした。

 さ、少しの間お正月になります。(笑)もう完全に忘れ去った、めでた
いイメージ思い出していただきましょう!!(笑)明日もよろしくお願い
致します。

可愛くていいじゃん!!

 玩具的な色合いです。こういったチープなカラーリングもなかなかいい
ものです。最近のトミカは中間がないですね。しっかりリアル路線か、チ
ープ路線。両極端な感じです。

 自分はどちらかというとチープな感じが大好きなので、本日紹介するよ
うな玩具的な色合いが大好きです。

 ディズニーモータースのトミカもやはり、こういった感じの両極端が増
えて来てる感じです。どうしても中間の車両は、中途半端感が漂ってしま
いがちです。どっち付かずはあまり人気が上がりませんからね。仕方ない
です。

 基本的にディズニーはキャラクターから色々な車両デザインが決定され
ていると思うのです。ヒロインがモチーフの場合、どうしても素晴らしく
綺麗なをモチーフに製品が作られていきますので。可愛いキャラの場合で
すとどうして、わざとチープに仕上げる。そんな感じでしょうか。
 今回も結構見事にキャラクター表現が出来てると思います。

 本日の一台なんですがこんな感じで登場になります。

ディズニーモータース
DM-16-03 WORKS キャスパルズ
チップ&デール
2017.01
2017041101.jpg
2017041102.jpg
(トミカ 4348)

 車全体からやんちゃな感じが現れてますね。やはりもう一台買わないと
いけないんでしょうか?
 このキャラクターに対してのグリーンは何を現すんだろう?葉の緑なん
だろうか?そうかどんぐりの木なんだね。車両を木にしてしまったわけで
すね。いや~ちゃんと考えてますね。
 こういった細かな心遣いがディズニーモータースの素晴らしさなんです
よね。まいりました。

 そういえばディズニーリゾートさん売り上げが落ち込んだようで、ま、
とはいへ、大赤字になったとかいう話じゃないんですよ。入場者数が昨年
を少し下回ったというだけの話なんですけどね。
 でも凄いのは、これは問題だと言う事になったんでしょうね。ディズニ
ーリゾートさんしっかり手直しをするそうです。
 こういった、一般の会社から見たら、来年頑張ればいいや!って感覚は
持ち合わせていないんですね。一度の失敗、もうそれは運営全体の問題に
なってしまうんですね。
 そして手直しが終わればきっと、また以前より多くのお客様がやってく
る。
 磐石ですよね!!隙を見せないのが王者なんですね。

 きっと販売する商品にも妥協はないものと思われます。これから先もデ
ィズニーモータースは進歩し続けていくんでしょうね。しっかり見させて
いただきます。

 さ、本日ちょっと仕事忙しかったです。明日も頑張って仕事します。
また明日も頑張って紹介続けて生きます。

頑張ってトミカ一杯紹介したので。

 本日ちょっと休憩です。
 今日は良い写真を頂いたので紹介です。なかなか行きたいのだけど行け
ないところがあるんです。
 鉄道好きが今一番行きたいところじゃないんだろうか?どこかって言う
と、JR九州。

 九州っていう物凄く広い範囲ですが、それでも隅々まで、魅力いっぱい
なんですよ。

 今回はこんな列車の紹介です。「特急 指宿のたまて箱」

 2011年(平成23年)3月12日の九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業に
ともなって翌13日から運転を開始した。特別快速「なのはなDX」を置き換
えて、指宿枕崎線では初めての定期特急列車の運転となった。当列車は日
本で最も南を運行する特急列車となっている。
1鹿児島市交通局_路面電車_R
鹿児島市交通局 路面電車。いい味出してます!!路面電車好きです。

2鹿児島中央
鹿児島中央駅。あれまかわいいですね!

3JR九州_指宿のたまて箱_R

4JR九州_指宿のたまて箱_R

5JR九州_指宿のたまて箱_R

6JR九州_指宿のたまて箱_R

7JR九州_指宿のたまて箱_R

8JR九州_指宿のたまて箱_R

9JR九州_指宿のたまて箱_R

10JR九州_指宿のたまて箱_R

11長崎鼻より開聞岳_R

 nabeさんありがとうございます!!遠い遠い九州でも、そのまた外れの
特急。う~~ん最高です。
 天気も最高だったようで!良い日に乗れてよかったですね!!
開門岳綺麗だな!!終着駅行って見たいものです。
素敵な写真ありがとうございました!!いや~のんびり出来ました。
いいですね疲れたときの鉄道は最高です。

このシリーズも結局2台セットのようだ。

 昨日紹介したバブルカーにも相方が登場してくるのです。つい最近この
車両にも念願の後継機が登場してきました。凄い注目の中、発表になった
車両。恐ろしく最先端のある意味今のホンダをそのまま表しているような
車両であったことは事実です。

 値段も非常にスペシャルな所に置かれていると感じます。多分ですが、
あの値段でも利益は取れないんじゃないかとおもいます。そう見ても、こ
の時代にほとんどが手作り車両。それが3000万円に届かなかった。間違い
なく売ったら赤字ですね。

 何せ現在のところ生産は海外ですからね。船便で丁重に日本まで運んで
くることになるのです。お金かかりますよね。しかしそれでもこの車両を
日本国内で売らなければいけなかった。やはり今の日本のホンダにはメイ
ン車両が必要だったんじゃないのかな。そんな風に感じます。

 そして名前を引き継いだNSXこの名前は、ホンダ好きには特別な名前です
よね。先代のNSXももう随分昔の車両なんですよ。

 本日はその昔の車両のほうを紹介することになります。今見てもそれ程
古さを感じないデザイン。アルミで出来たボディはもう殆ど手作りマシン
今でも先代の人気が衰えることがありません。

 本日の車両なんですが、時代を良く表した車両で、当時やはりカッコイ
イ象徴のような、リトラクタブルヘッドを搭載しています。初代NSXのType
Rなんです。非常にうろ覚えの記憶なんですが1992年の発売だったように
記憶しています。あまりの衝撃に。今も忘れられません。

 チャンピオンホワイトの車両に赤のHマーク。強烈なインパクトでした。
カタログですら当時は入手が難しかったんです。強烈な車両でした。
 もう25年も前の話になってしまうんですね。とてもそんな風に見えない
車両です。今も街中でよく見かけるNSXです。
 さ、本日の車両です。こんな1台の登場になります。

トミカプレミアム
21 ホンダ NSX Type R
2017.01~
2017040901.jpg
2017040902.jpg
(トミカ 4347)

 いいデザインですよね!!昨日紹介させていただいたZ32なんですが、
1989年~2000年ですから、ある意味、同年代の車両なんですよね。やはり
この時代の車両ってのは良いつくりがされているのかもしれないですね。

 生産販売しているメーカーも、何故か採算を重視していない気がします
。高級であればあるほど売れる時代だったのかもしれないですね。そんな
ことからバブル期に発売になった車両たちは非常にメインテナンスが難し
く、どんどん消えていったのも事実です。

 ホンダさんが凄かったのは、このNSXに限った話なのですが、鈴鹿の工場
にてメーカーさんがレストアを施工してくれるという。ビックプロジェク
トがあったのです。このサービスがあったため20年以上昔の車両が今も新
車のような状態で街の中を走り回ってくれています。

 このサービスは海外の自動車メーカーではよく見かけるサービスなんで
すが、特にドイツ車メルセデスなどは、正規輸入品の車両であれば今も結
構昔の車両でも面倒を見てくれるようです。
 日本のメーカーはなかなかこれをやってくれません。日本人の気質とし
て、基本理念の中に古いものを大切にという感覚がどこかに存在します。
物への愛着は、日本人は特に持っている感覚なんですね。

 このいつまでも修理をしてしまうと、残念ながら新車は売れなくなって
しまう可能性が高い。辛い選択ですね。

 ま、自分の好きなメーカーさんが唯一こういったプロジェクトを立ち上
げてくれたこと、少し誇りに思っています。やはりこれが原因だったのか
NSXの新車の発売は2017年まで先伸ばしになりました。(笑)
 日本人の物を大切にする心。まだ捨てたものじゃないのかも知れないで
すね。

 さ、今回のトミカプレミアムはこんな感じで終了です。なかなか面白か
ったですね!さ、休みも終了。明日からも頑張っていきます。

そうかこのシリーズも2世代目に。

このシリーズ、トミカファンの中でも意外と微妙なシリーズのようで、
結構購入されてない方が多かったりします。その理由の一つに、前作とい
っていいのか判りませんが、トミカリミテッドというシリーズがああった
んです。
 
 このシリーズはレギュラーとして発売されたトミカをベースにして細部
にしっかり手を入れて、高級感のある車両を造り上げたシリーズだったん
です。そして、そのプレートなんかも付いたりして、結構豪華なトミカっ
て感じだったんです。
 途中、GTマシンのシリーズが入ったりして、顰蹙を買ったりしたんです
がそれでも多くのファンは離れる事無く。人気のあったシリーズだったん
です。しかしそのシリーズも終了し、その後を次いだ訳でもないのでしょ
うが、このシリーズが発売されました。

 このシリーズはトミカのリリースには関係なく、色々な車両が登場して
くるのが特徴です。ビンテージネオとかの違いは、スケールなんだと思い
ます。ビンテージ等は統一スケールですので、小さく感じる車両もあると
思うのです。ま、しかし資料性から見たとき、同一スケールってのしっか
りとした資料になると思うのです。なのでコレクションしながら大きさの
比較なんてするのには、ビンテージがいいのかもしれないんですね。

 自分は申し訳ないのですが、購入して無いんですけどね。

 今回紹介するトミカプレミアムは全くサイズにはこだわりがなく、いわ
ゆるトミカサイズって奴です。箱に合わせたシリーズ、個人的には結構気
に入って買ってるんですけどね。しいて言えば、もう少し販売数が少ない
と嬉しいなって感じです。
 さ、本日の車両なんですが、2世代目の車両の紹介になります。こんな
1台の紹介になります。

トミカプレミアム
09 日産フェアレディZ 300ZX ツインターボ
2017.01~
2017040801.jpg
2017040802.jpg
(トミカ 4346)

 先代はこんな車両になります。

トミカプレミアム
09 フォルクスワーゲン タイプIIピックアップ
2015.10~

 略2年間頑張ってくれたんですね。お疲れ様でした。こうして先代の車両
見てると、申し訳ないのですが、まるで脈略が感じられない。(笑)
 いいじゃないですか。(笑)いいんだ!!(笑)

 バブルカーがあとを継いだわけですが、ワーゲンからZって凄いな。個人
的に大好きです。

 実車に付いてなんですが、自分の印象の中に残っているイメージなんで
すが、Zのイメージが一気に崩れ去ったのがこの車両だった気がします。
 Zというと、こじんまりとした、日本を代表するツーシータースポーツ
カーのイメージだったんですが、この車両の幅広さ、もう完全にスポーツ
カーのイメージ覆してしまいました。

 バブル真っ盛りに登場したこの車両。なかなか豪華な、実に贅沢な車両
だったようです。車にとってもなかなか良い時代だったようで、この頃の
生産コストは今の車両では考えられない程高かったようです。
 贅沢な車両たち。
 なかなか素敵なチョイスだと思いますよ!!いいラインですね!ま、し
かし考えたらバブルの時代を経験した世代は、もう全然少なくなっちゃっ
てますよね。自分は結構楽しませて頂きました。良い時代でした。もうな
いと思いますけどね。

 さ、本日はこんな所で。よし!明日は日曜日だぞ。しっかり楽しませて
頂きます。皆さんお疲れ様でした。

凄いな~外国車のワク取り返す!

 まさかですよね!!この車両が、外国車ワクを取り返すとは。これがあ
るいみトミカだよね。ちょっと驚きながら、今回のトミカを見直してみる。
どんなに頑張っても、先代と比べちゃいけないな。

 でもね、トミカって本当はこういった車両をリリースしたくてしょうが
ないんじゃないか、そんな風に感じます。
 自分がトミカ購入しだした頃は頑なにこういった日本産の自動車をどん
どんリリースしまくってました。
 ある意味国産車を出さなきゃいけないんだと言わんばかりのリリースだ
ったような気もします。そして以前は働く車が絶対的に人気があるんだと
トミカの世界の定番になっていました。

 その考えの根底にはトミカは子供の玩具だという強い主張があった。最
近ではその主張はなりを潜め、購入するのは大人なんだという認識もちら
ほら見えるようになってきた。

 外国車が増えたのは間違いなく子供さんには興味のない車両で、大人向
けの車両チョイスだと感じます。最近はその大人向けがちょっとエスカレ
ートしつつある感じもあります。

 久しぶりに日本車の力を前面に出してきたのがこの車両でした!何せラ
ンボルギーニを追いやった車両です。
 本日はこんな車両が登場してきます。

113-4 スズキエブリィ パトロールカー
2017.01~
2017040701.jpg
2017040702.jpg
(トミカ 4345)

ランボルギーニ レヴェントンを追いやったんですよ!!流石ですね!!
スズキエブリィ強し!!(笑)
 軽のパトロールカーか。も完全に日本ですよね。自動車のカテゴリーも
100%日本だし。この色分けも日本だよね!!

 少し前にフランス人の方と会ってお話しする機会がありました。この方
日本に住んでいるわけではないのですが、日本語が異常なほど上手で。い
ろいろ深いお話が出来ました。
 その方が言ってました。お土産に日本の軽自動車のミニカーを一台。毎
回買って帰るのだそうです。多分それはトミカに限った話ではないのでし
ょうが、軽自動車のミニカーを買って帰るのだそうです。

 それがそろそろ10台ほどになったそうです。もう10回以上日本に来てい
るってことですね。
 でも日本に来るたびに、知らない軽自動車のミニカーが売りに出されて
いるそうな。前回は軽トラを買って帰ったそうです。
 現地の友人が遊びに来て、なにこれ?って興味津々で見て買えるのだそ
うです。それが楽しくって軽自動車一杯買うのだそうです。

 そんな話聞いていると、軽自動車って、THE日本なんですね。私たちが
気づかない軽自動車の魅力。海外の方から見たら不思議テイスト満載の、
アイテムなんですね!!
 軽自動車。もう一度見直そうかなそんな気がしています。なにせ、ラン
ボルギーニを蹴落としたんですからね!!(笑)
 トミカやっぱり面白いですね!!

 今週これで終わりの方、お疲れ様でした!!ゆっくり休んでくださいね
自分はもう一分張り!!頑張っていきます。さ、こんな感じで本日終了。
また明日に続いていきます。

色々な好みがあると思う。

本日紹介する車両なんですが、その好みがはっきり分かれた車両ではあ
ります。
 メーカー側の車両に対する、思い入れの強さ。メーカーの稼ぎかしらで
ある車両に対して、多くの世代から受け入れられる、でもその中でも冒険
したい。それはカラーリングにも現れているように思います。
 果たして、この車両なんですが実際旧車両から乗り続けているオーナー
さんの目にはどう映ったんでしょうね?

 個々のパーツ、デザイン性は頑張ってるなってのはよく判ります。これ
もあくまでも個人的な感覚なんですが、個々の先進的なデザインを一つに
纏めようとしたとき。そのツナギ目だけが妙に目立ってしまう。
 自分の中ではこの車両3分割されてしまっているように感じます。

 フロント部分は、現在のトヨタさんが押すいわゆるトヨタ顔に持って行
こう。そういった感じが前面に出てますね。でも前車のイメージは崩した
くない。そんな試行錯誤が車両のフロント、メインの部分を困り顔にして
しまっているように感じるのは自分だけなんだろうか?
 この車両の前車までのイメージは、無理のない年代に関係なく受け入れ
られるデザインだったような気がするのですが、その全てを否定したよう
な車両になってしまった気がするんですが。

 トヨタ車が圧倒的に多い名古屋市内。トヨタ車で見かけない車両はない
位一杯走ってます。前車が登場した時は、町がこの車両で染まりました。
 今回はというと、今のところそういったイメージは感じないですね。

 皆さんはどう感じますか?この車両。

 本日の車両なんですが1月の新車になります。やっと1月に突入です。本
日の1台になります。

50-11 トヨタ プリウス
2017.01~
ホワイト
2017040601.jpg
2017040602.jpg
(トミカ 4343)

サーモテクトライムグリーン
2017040603.jpg
2017040604.jpg
(トミカ 4344)

 あくまでもここに書いてることは、個人の見解です。そんなの違うって
方が過半数を超えてるかもしれない。でもね、中にはそう感じてしまうと
言う自分のような人種もいると言う事ですね。

 当然ですが、これだけ多くの人が個々の考えの中で色々考えながら生き
てる訳です。意見が統一できたとしたら、そのほうがおかしいと思う。
 色々な考えと、好みがあるからこそ、新たなデザインも生まれるし、思
っても見ないものがヒットしたりする。
 その都度驚き、半面納得もし、色々な物が次から次に登場してくる。

 その最たるものが自動車なんじゃないのかなって思います。これはいつ
から始まったことなのか判らないのですが、同じ名前を継続的に使い、車
両デザインだけを変化させていく販売方式。
 個人的な感覚では、その世襲のような販売方法も変えてもいいのではな
いのかそんなイメージも持っています。

 この車両もプリウスというネーミングがなかったら、もっと見方は変わ
っていたのではないか、そんな気もします。
 中には自分と正反対に、これこそプリウス!!って思っておられる方も
一杯おられると思います。良いとか悪いとかは、購入された方が判断する
もので、第三者がとやかく言うものではない。

 難しいのは、その車両がメーカーを支えるほどの圧倒的な売り上げを誇
る車両だったとき、わずかなずれが大きな損失を産むと言う事です。
 今回の新型車は、可もなく不可もなくだったのだろうか?難しいもので
すね。当然デザインされた方たちの意見は聞こえてきませんからね。
 今どう感じるのか。出来ることなら、ぜひ講演会とかあれば参加してみ
たいそんな風に感じます。

 今日の一台は、強烈にイメージを変えた一台の紹介でした。
さ、週末が近づいてきましたね!なかなか忙しく日々動いています。日曜
日を目指して頑張っていきます!!では明日に続いていきます。

さ、最終日です。

丁度このセットを紹介し始めてから色々ありましたね!ビックリするほ
ど熱が出たり、風邪を引く事態数年に一度ですのでこれにあたるのが珍し
い。
 一気に調子を崩していったわけです。そして今回の風邪で加齢が進んで
いることに気づかされる。ビックリするほどの食欲減退ここまでだめにな
るのかと思うほどの減退だった。
 若い人には絶対に判らないあまりにも激しい食欲不振。それがなかなか
戻らないのも初めて経験しました。

 食欲が戻らないというのが結局体力が戻らない原因なんだとわかる。

 今は少しづつですが戻ってきつつあります。時間が掛かってますね。

 こうして記事が書けるようになって来ただけでも、大きな進歩です。一
時期はもう全然だめでしたからね。しかし驚きの10日間くらいでしたね。

 さてそんな中ちゃんとトミカは進んで行ってんですね。自分でもあまり
記憶が定かでないところもあります。何とかPCに向かってキーボードをた
たいていたんですが、何やってたのか判らないところがあります。
 比較的特徴の大きなトミカの時だったと思うんです。なのである意味ト
ミカがカバーしてくれてたのかもしれないですね。

 ちょっと自分の中で印象に残るトミカくじになりました。きっと今後ど
こかでこのトミカ達見ると強烈に苦しかった日思い出すことでしょう。
 どうも自分の想い出はトミカとともに何ですね!

 さ、最後の一台です。本日は〆のトミカとして一寸法師が登場してきま
した。三太郎物語では結局消えていってしまった一寸法師ですが、このシ
リーズ、我が家の紹介方法だと何と〆になってしまいました。

98-9 ホンダS660
2016.01~
トミカむかしばなし
一寸法師
ホンダS660
2016.12
2017040501.jpg
(トミカ 4342)

最後はS660になりました。まさかS660も自分が一寸法師になるとは思って
もいなかったと思うんですが。ま、なりたくてなったわけではないでしょ
うが。(笑)
 現代の人気車種が〆出よかったです。どうしようこれ!って言う車種だ
ったら困ってしまうところでした。

 さてベースになってるS660ですが、名古屋市内でも良く見かけるように
なりましたね。徐々に車両がいきわたってきてるんでしょうね。まだ完全
に注文すればすぐ入手って訳には行かないと思いますが、それでも以前に
比べれば皆さんの手に入ってる感じなんでしょうね。

 この車両なんですが、基本的には全く別の車両だとは思うのですが、ビ
ートのイメージとかぶるところが多く、街中で黄色の車両を見かけると、
カッコイイな~!って見えてしまう。純粋なスポーツカーはやはり黄色が
よく似合いますね!!いい感じです。

 一時期少し情け無い事になっていたホンダさん。最近少しづつ方向性が
見えてきた気がします。走りのホンダ。ちょっとづつですがリハビリの体
制に入って来てる感じですね。しかし残念ながらF1ではとんだ体たらくを
見せているようですが…。
 一度落ちてしまった基礎体力がそんなに簡単に戻るはずもなく。ある意
味当然といえば当然かもですね。
 ま、少しづつ回復していってください。自分の風邪のように。

 さて最終日ですので大外の箱も紹介しておきます。
2017040502.jpg
 最近はシンプルに小さくなってくれて助かります。これでつつがなく8台
の紹介を終了と言う事になります。いや~しかしきつかったね!
 ということで、明日に続いていきます。

兎に角この塗装色が…。

なんて表現したら良いんだろうか?このカーキ色のような不思議な艶消
しが、車両全体を覆ってしまうと、ベース車両がなんなのか全くわからな
くしてしまう。
 色が物に与えてしまう影響の強さ。改めて感じます。

 実車がカラーリング変更によって売り上げが大きく変わる事実。なんか
判りますね!色によって車両の持つイメージは大きく変えられてしまうん
です。ただただ四角いというイメージしかなかった、自分が仕事で絡んで
いる軽自動車も、ツートンを採用した途端、可愛いと言い出す人が出てき
た。これには驚いた。
 カラーリングマジック。一時期に比べて日本の車両は美しくなりました
よね!白、黒、グレー系、しか走らない日本の街って言うイメージは、今
はなくなってきた気がします。

 自分は英国車好きなんで、結構渋いカラーリングの車両にのりつづけて
来ました。そんな自分が今は青色系の車に乗ってます。なかなか珍しいこ
とです。

 街緒の中がカラフルになるのはいいことだと思います。地味な車両ばか
りじゃつまらないですよね!!日本人の感覚も少しづつですがかわりつつ
あるようです。

 そして本日のトミカなんですが、カラーリングにより一層地味に仕上が
りました。うむ~この車両何の説明もなく裸で置いてあったら、これが何
か当てることの出来る方果たしてどれくらいいるんだろうか?
 ちょいと不思議テイスト漂う一台の紹介になります。本日はこんな1台
です。

81-5 Honda N-ONE
2013.11~2017.02
トミカむかしばなし

ホンダN-ONE
2016.12
2016040401_201704050004076ed.jpg
(トミカ 4341)

 なんかワザワザ猿ミニカーにする必要なかったような気がするな。(笑)
それを言っちゃすべて終わっちゃうよね。ごめんごめん。

 自分的にはこのマッドな塗装ってのはイマイチ好きになれないでいます。
やはり艶々テカテカのほうが好きだな。でもトミカの世界では最近このマ
ッド塗装が流行ってる感じがしますね。
 ま、そのうち飽きちゃうでしょう。また戻ってくれるといいな艶々なト
ミカ。

 しかし難しすぎです。今回のシリーズ。ちょっと辛口かもしれないです
が、車種もキャラクターも両方を殺してしまっているのもいますね。8台
売りに出してすべてが思うようにって訳には行かないのは重々承知してい
ますが、今回のトミカに関しては少し可愛らしさという部分が欠けている
のかもしれないですね。ちょっとリアル追求しすぎちゃったかもしれない
です。

 逆にここまでしないと、車両を動物に仕立て上げることが難しかったと
言う事なんだと思います。
 タカラトミーさんとしても、次の製作の課題にはなったんじゃないのか
な?そんな風に感じます。

 風邪も殆ど回復って感じです。まだ変な席とか鼻ずるってのはあります
が一時期の熱攻撃はなりを潜めました。よかったよかった。
 頑張ってトミカ紹介続けていきます。では本日はこんな所で。また明日
です。明日は最終日になります。

イメージというのは凄いものです。

このトミカのシリーズを紹介しだした頃から感じていたのですが、この
トミカってauのために出した?とか感じていました。(笑)別に大好きで
CMを見ているというわけでもないのですが、見るでもなく、自分の視覚の
中に入り込んでくるのです。

 確実にいえるのは製作陣の上手さだと思います。むかしばなしのヒーロ
ーを見事に太郎という漢字でつながりを持たせてしまった。こんなこと今
まで考えた方いなかったですよね。

 そして各ヒーローの個性がそのまま表に登場する仕組み。もう今日本中
で、桃太郎はこんなイメージ、浦島太郎はこんなイメージ、金太郎はこん
なイメージ。この3様のヒーローのイメージが日本中で共通化してしまった
様な気がするんです。

 コマーシャルの力の大きさ。偉大ですよね!!自分の中で最もイメージ
が変わったヒーローのイメージが本日紹介する金太郎のような気がします。
 金が、かね、のイメージに変わってしまいました。(笑)どんどんドン
ドンなかんじです。(笑)
 本日の金太郎。トミカはこんな感じで表現してきました。いかがでしょ
う?

75-10 スズキ ハスラー
2014.10~
トミカむかしばなし
金太郎
スズキ ハスラー
2016.12
2017040301.jpg
(トミカ 4340)

 自分思うんですが、こうして全体をボディー等に関係なく全体塗装して
しまうと、軽自動車ってのは、基本的に限られた枠の中で一杯一杯のボデ
ィーを造り上げてきているので、些細な違いが判らなくなり、車体がなん
なのか殆ど区別が付かなくなると言う事に気がつきました。

 今回のシリーズは車両が何であるかがメインではなく、いかに主人公に
化けさせるかが主題ですから仕方にといえば仕方ないのですが。自動車と
しての各々のプライドは完全に砕かれております。(笑)

金太郎か!!金太郎だよね。そういわれればそう見えてくる感じです。

 実車をこんな風にする奴はいないと思いますが、イメージはここまで殺
すことが出来るぞという見本ですね。ある意味たいしたものです。

 ある意味、車の擬人化になると思うのですが、どうしてもカーズの域を
超えられない。これだけは仕方のないことなのかもしれないですね。

 このシリーズの紹介も結構進んできましたが、皆さんはどんな感じをお
もちですか?個人的には嫌いではないのですが、少し無理があるかな?と
は感じますね。もう少し車両を生かせるシリーズの方が良いかもしれない
ですね。
 少し玩具屋さんのお話聞いたことがあるのですが、なんだか外国の方が
お土産として購入していかれたのが多かったと聞きます。ガチャガチャな
んかが人気ですからね。ミニカー好きと言うより、日本のおかしなミニチ
ュアカー見つけたと喜んで購入された方も多かったようです。

 そうか、そんな所は考えなかったが、そんな分野も開けるんですね。な
かなか奥深いものです。
 ま、売れるに越した事はありません。一杯買って帰ってね!!でも買占
めは辞めてね。(笑)

 さ、本日は金太郎でした。このシリーズも終盤です。もう少し頑張って
紹介続けて行きます。また明日です。

あれま!こんなものに。

 略仕事以外の時間帯は死んだような状態が数日続いたんですが、本日久
しぶりに、養さんとご飯食べに行きました。これがね実にビックリしたの
ですが、普通に食べられてたラーメンが、多く感じる。人間って風邪くら
いでこんなに変わってしまうんですね。お腹が空くってのは、ありがたい
ことなんだなと改めて思いました。

 しかしここまで体調が崩れるのは珍しいです。明日朝からは当然のよう
に仕事があります。これがあるから普通に戻っていけるように感じます。
 ある意味仕事は偉大ですね。頑張って元に戻します。
 本日のところ、決して本調子じゃないです。なかなか辛いですね!!
頑張っていきます。

 さて本日のトミカなんですが、むかしばなしも中盤!!(笑)何が中盤
なんだかさっぱりわからないですが。
 むかしばなしというもの事態、何をメイン、どんな順番で紹介するのが
正解なのかわからないですよね。なんだか結構混乱しながら紹介するの面
白くなってきてます。
 今日なんていきなりこれですよ。こんな一台の紹介になります。

52-5 ダイハツ コペン
2015.04~
トミカむかしばなし

ダイハツ コペン
2016.12
2017040201.jpg
(トミカ 4339)

 なんと犬なのだそうです。(笑)いきなりセットじゃなくって、単品で
犬って言うトミカ見たら欲しいですかね?(笑)このトミカって基本的に
セットじゃないと何がなんだかってかんじですよね。

 でもそんな所も魅力だったりして。面白いこと考えますよね。

 さて今回の車両のベースになっているのはコペン。これは個人的な感覚
なんだろうか?
 前モデルに比べてこのモデルあまり街中で見かけない気がするんですが
そんな気がしませんか?前モデルはやはり非常に特徴的なモデルだっただ
けに、今回登場して来た新モデルはイマイチ注目を浴びないのだろうか。

 全体的に丸さを感じた前モデルから一気にその雰囲気を残さない別のモ
デルを発売したわけですが。これが果たして成功だったのか失敗だったの
か?こればかりは自分の周囲にオーナーさんがいませんし、あまりはっき
りとしたことがわからないです。

 一ついえることは女性目線から見て以前のようにコペンに乗りたいとい
う方をあまりみなくなってきた気がします。
 難しいものなんですね!モデルチェンジってのは。

 でもコペンって名は簡単には消えていかないでしょうね。また次にとん
でもないのが出てきそうな、そんな気がします。

 さて本日はこんな所で。明日から通常の仕事ですね。頑張っていきまし
ょう。明日は普通に戻れるだろうか?がんばろっと。

懐かしい!

いや~今回の風邪はキツイです。昨晩はどうしても徹夜しなければいけな
い理由があり、体調不良を押して徹夜になりました。これ意外に厳しかっ
た。こんなことやってて、風邪を治そうってのが無茶な話です。仕事とは
いえきついですね。老齢に鞭打つ。文字どうり地で行ってます。

 昼から、少し休む時間が出来ましたので、しっかり休ませていただきま
した、これで、何とか徐々に回復の方向に向かってるようです。
 今回のように、色々な症状が次から次に襲った風邪も久しぶりです。そ
して完治を阻むかのような、無茶苦茶な試練のような仕事の数々。これは
おどろきました。こんなこともあるんですね!!

いつもは高熱でて、引いて終了なんだが、今回は凄いね!。もう滅茶苦茶
な症状がやってきてます。風邪も冷静に見ていると楽しいものですね。(笑)
 病気を冷静に見られるようになった。それだけ歳とったのかな。(笑)

 時間掛かりましたが、多分少しづつ回復に向かってます。

 さて本日の車両です。自分この車両の存在すら忘れておりました。あっ
たね!こんな車両。登場した当時はこういったスタイルの車両がブームだ
った様な気がします。
 元々火をつけたのは、スマートだったと思う。その小ささが売りのスマ
ートだったんですが、それに若干の大きさをプラスして、排気量もプラス
して出来上がったのが、本日の車両だと思うんです。
 本日はこんな車両が登場してまいります。

28-8 トヨタiQ
2009.06~2013.03
トミカむかしばなし
桃太郎
トヨタiQ
2016.12
2017040101.jpg
(トミカ 4338)

 それほど前の車両じゃないと思うのですが、車両の独特の形状と独自性
が仇になってしまったのでしょうか、もう街中で殆ど見かけることがあり
ません。
 ほんとうに、そんなに前の車両じゃないんですよ。
 2015年12月25日オーダーストップにより生産終了。2016年以降は在庫対
応のみとなる。ほんの一年前まで販売されていた事実。驚きですね!!

 もっと昔に販売製造が終了していたと思ってました。トヨタのお膝元と
言われる名古屋でも殆ど見かける事のない車両。これ他地域だったらもっ
と見かけないかも知れないですね。

 そんな非常に珍しい車両を今回は、むかしばなしシリーズに登場させて
来ました何に化けたかというと、桃太郎です。

 どうしてもこのとみかが欲しいって方も結構少ないような気がするな。
まさかのiQのバリエーションとして貴重な一台です。

 さ!これで半分かな!!このシリーズもなかなか面白いじゃないですか。
頑張って半分まで辿り着きました!!明日も紹介続けます!!ではこんな
ところで!!
しかしいつまでも体きついですな!!頑張ります。

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