養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

このシリーズも結局2台セットのようだ。

 昨日紹介したバブルカーにも相方が登場してくるのです。つい最近この
車両にも念願の後継機が登場してきました。凄い注目の中、発表になった
車両。恐ろしく最先端のある意味今のホンダをそのまま表しているような
車両であったことは事実です。

 値段も非常にスペシャルな所に置かれていると感じます。多分ですが、
あの値段でも利益は取れないんじゃないかとおもいます。そう見ても、こ
の時代にほとんどが手作り車両。それが3000万円に届かなかった。間違い
なく売ったら赤字ですね。

 何せ現在のところ生産は海外ですからね。船便で丁重に日本まで運んで
くることになるのです。お金かかりますよね。しかしそれでもこの車両を
日本国内で売らなければいけなかった。やはり今の日本のホンダにはメイ
ン車両が必要だったんじゃないのかな。そんな風に感じます。

 そして名前を引き継いだNSXこの名前は、ホンダ好きには特別な名前です
よね。先代のNSXももう随分昔の車両なんですよ。

 本日はその昔の車両のほうを紹介することになります。今見てもそれ程
古さを感じないデザイン。アルミで出来たボディはもう殆ど手作りマシン
今でも先代の人気が衰えることがありません。

 本日の車両なんですが、時代を良く表した車両で、当時やはりカッコイ
イ象徴のような、リトラクタブルヘッドを搭載しています。初代NSXのType
Rなんです。非常にうろ覚えの記憶なんですが1992年の発売だったように
記憶しています。あまりの衝撃に。今も忘れられません。

 チャンピオンホワイトの車両に赤のHマーク。強烈なインパクトでした。
カタログですら当時は入手が難しかったんです。強烈な車両でした。
 もう25年も前の話になってしまうんですね。とてもそんな風に見えない
車両です。今も街中でよく見かけるNSXです。
 さ、本日の車両です。こんな1台の登場になります。

トミカプレミアム
21 ホンダ NSX Type R
2017.01~
2017040901.jpg
2017040902.jpg
(トミカ 4347)

 いいデザインですよね!!昨日紹介させていただいたZ32なんですが、
1989年~2000年ですから、ある意味、同年代の車両なんですよね。やはり
この時代の車両ってのは良いつくりがされているのかもしれないですね。

 生産販売しているメーカーも、何故か採算を重視していない気がします
。高級であればあるほど売れる時代だったのかもしれないですね。そんな
ことからバブル期に発売になった車両たちは非常にメインテナンスが難し
く、どんどん消えていったのも事実です。

 ホンダさんが凄かったのは、このNSXに限った話なのですが、鈴鹿の工場
にてメーカーさんがレストアを施工してくれるという。ビックプロジェク
トがあったのです。このサービスがあったため20年以上昔の車両が今も新
車のような状態で街の中を走り回ってくれています。

 このサービスは海外の自動車メーカーではよく見かけるサービスなんで
すが、特にドイツ車メルセデスなどは、正規輸入品の車両であれば今も結
構昔の車両でも面倒を見てくれるようです。
 日本のメーカーはなかなかこれをやってくれません。日本人の気質とし
て、基本理念の中に古いものを大切にという感覚がどこかに存在します。
物への愛着は、日本人は特に持っている感覚なんですね。

 このいつまでも修理をしてしまうと、残念ながら新車は売れなくなって
しまう可能性が高い。辛い選択ですね。

 ま、自分の好きなメーカーさんが唯一こういったプロジェクトを立ち上
げてくれたこと、少し誇りに思っています。やはりこれが原因だったのか
NSXの新車の発売は2017年まで先伸ばしになりました。(笑)
 日本人の物を大切にする心。まだ捨てたものじゃないのかも知れないで
すね。

 さ、今回のトミカプレミアムはこんな感じで終了です。なかなか面白か
ったですね!さ、休みも終了。明日からも頑張っていきます。
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