養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

やはり見入ってしまう。

本日は少しだけミニチュアカーから外れます。これは懐かしいという物
頂きました。
 F1に関するグッズなんですが。これが実に懐かしい一冊でした。
 
 F1に関する正確な情報は持ち合わせていませんが、人気に関して、やは
り大きな変化があるんです。その最も大きい要因の一つが、F1日本グラン
プリを開催するにあたってのスポンサーの数だと思うのです。
 確かに、自分が思っているF1の黄金期、アイルトン・セナが走っていた
時代にくらべれば、若干減って来たころだとは思うのですが、それでも現
在のF1をサポートする企業より随分多い頃だと思います。

 本日は「はらさん」から頂いたパンフレットを紹介して行こうと思って
おります。
 結構懐かしい!!と思ってみられている方が多いんじゃないのかな。

2017073101.jpg
FUJI TELEVISION
JAPANESE
GRAND PRIX
SUZUKA
11-12-13 OCTOBER 2002

 これ頂いた時の第一印象。このころのパンフレットの厚いこと!!なん
かちょっとした冊子のような厚さがあります。
 その厚さの原因は、やはりスポンサーの多さなんでしょうね!!
 何せこの頃の日本グランプリの冠スポンサーがFUJI TVさんでしたから。
147Pフルカラーのパンフレットなんてなかなか出来ないですよ!!時代
を感じますね。

 ドライバーもこの時代良い感じですね!!トップにミハエル・シューマ
ッハ/フェラーリ それに対抗するのはマクラーレンのクルサードとライコ
ネン。
 そして日本グランプリが盛り上がってるもう一つの理由が、佐藤琢磨が
F1ドライバーとして参戦しているのです。
 マシンはジョーダンホンダ。良い時代だな!!

 まだ民放で放映がされていて、超盛り上がってた時代です。ミハエルも
異常な強さを発揮していた時代だったと記憶しております。

 兎に角一年に一度の鈴鹿を物凄く皆が楽しんでいた時代だともいます。
そうか…もう15年も前の話しなんですね。当時は日本グランプリが近付く
と仕事が手につかなくなってた記憶があります。ワクワクしましたよね!
 パンフレットをパラパラめくってるだけで色んな事が思い出されます。
パンフレットは貴重な資料だとかんじました。この一冊には当時の熱気が
そのまま封じ込められている感じがします。

 たまたま今朝、F1のホンダのW入賞の記事が入って来ていました。F1
つながリ。なんかの縁かも知れ無いですね。

「はらさん」今回は貴重な一冊有り難うございました。ついつい読みふけ
ってしまいました。(笑)たのしかった!!最高の時間でした。
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こういうのがイメージされてる。

ホットウィールのイメージって。いろいろあると思うんです。最近では本
当に幅広く、スケールモデルもしっかりカバーしています。そのカバーし
ている範囲は、トミカがなかなかカバーできていない領域だったりします。

 そして同じ車種がリリースされていたとしても、どこかトミカと違う、
いい味を醸し出しているのです。
 ホットウィールはそのリリース数の多さから、兎に角幅が広いのです。

 でもみんなそれぞれホットウィールに関して、持ってるイメージっての
があるんです。あくまでもミニチュアカー好きの方に関してのお話ですよ。
 みんなそれぞれ、メーカーに対してのイメージ持ってると思うんです。
このイメージ持ってる方が、ある意味ミニカー好きなのかもしれないです
ね!

 自分の中のホットウィールのイメージは二つあるんです。
●エンジンやマフラーの異常なほどのデフォルメ
●車でないものの車化
 自分の中のホットウィールってそんなイメージなんです。

 今回紹介するホットウィールは間違いなくそのイメージなんです。でも
基本的にあまりにもやりすぎてしまったものは、ちょっと違うなとも思っ
ちゃう。
 ま、そんな基準なんてそれぞれ色々で。好き嫌いもいろいろです。

 本日紹介するのは個人的ものすごくホットウィールだと思える車両紹介
していこうかななんて思います。
 今日のホットウィールです。

Hot Wheels
TRACK STARS
TOONED
SURF'N TURF
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Hot Wheels
TRACK STARS
LEGENDS OF SPEED
ROLLER TOASTER
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 あくまでも個人的感覚ですので、違ってても怒らないでね!
最初の車両なんですが、これは車両のデフォルメと、エンジンの強調です。
しかしアメリカらしい車両の雰囲気は残しながら、アニメにそのままあ登
場してきそうないい味出してる車両です。

 カラーリングも間違いなくビビットで目を引く。これが自分の中で大き
な要因の一つです。この車両もブリバリ出来ないのでしっかり撮影できま
せんが綺麗です。
 ルーフにはサーフボード。なかなかカリフォルニア的なイメージが自分
の中で勝手に作り上げられていくんです。実際にこんな車両が走っている
はずもないのですが。、それでもイメージというのは恐ろしいものです。
 これがいい感じに感じてします。これ以上やりすぎるのは自分の中では
ちょっと違う世界になります。この基準が難しいんですけどね!要は好み
の問題ですね!(笑)


 そしてもう一台これはもうありえないを絵にかいたような車両。なんと
その題材はトースターだったりします。
 見事に車両化されてしますね!!この見事なデフォルメ感覚とまとめ方
が自分の中ではトミカには出来ない独特な世界であり、魅力であるような
気がしています。
 ボディーサイドにはコンセント!!これが自分勝手に判断してるんです
が、アメリカ的なEVなのかな?(笑)なんてね、考えたりします。

 勝手な想像ができるようなしっかりとした車両が好きです。ホットウィ
ールすべてにそれを感じるわけでもなく、でもそんな中に必ず気に入った
車両なんかがあるんです。

 ミニカーを楽しむ。こんなものなのかもしれないですね!!

 本日あまりにも抽象的でしたが、好みの2台紹介してみました。

 メーカーに拘らず、色々好みのものだけを集めるのも面白いですよね!
本日もスペシャルサンクス「ken-6さん」ありがとうね~~!!

兎に角いつも話題を頂けてます。

本日もホットウィ−ルテなんですが。もうね、「ken-6さん」我が家の
ホットウィ−ルの好みを適格に捉えています。
 確かにかっこいい車両は、それはそれは魅力一杯です。しかしそれ以外
にもトミカに無い実に楽しい世界をホットウィ−ルは展開してくれている
んですね。

 それもアメリカの流行です。私たちのような日本から全く表に出て行こ
うとしないものには、さっぱり判らない世界なんです。

 そしてもう一つ、ゲームの世界。これが我が家には全く判らないのです。
実に残念な事なんですが、ゲームをやっている時間が全く作れないのです。
その時間があれば、養さんも自分も確実に寝てしまうともいます。
 兎に角時間が無い。ゲームの世界我が家から最も遠い世界なのかも知れ
ません。

 本日頂いた車両。どうもそのゲームに登場して来るものなのだそうです。
といっても別に「ken-6さん」が渡してくれる時に説明してくれる訳では
ないので、基本的に興味が無いと調べません。
 そういった意味でも、流石ですよね!!確実にこんなのが大好きだって
のを「ken-6さん」は知っている。(笑)

 何だか物凄くミニカーらしくないんですよ!!そこが又魅力だったりし
ます。本日こんな奇妙な車両です。
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Hot Wheels
HW RIDE ONES
MINECRAFT
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 何だか不思議な車両ですよね!!なので調べてみました。

 ホットウィールから、同じく世界的人気を誇るゲーム「マインクラフト」
のミニフィギュアを乗せて遊べるミニカー「HW マインクラフトアソート」
が登場します。
 「マインクラフト」といえば、様々な素材の立方体を自由に組み立てて
遊べるゲーム。
 PCやタブレット、家庭用ゲーム機まで幅広く展開され、大人から子ども
まで誰でも楽しめるゲームとして人気を博しています。
 模したミニカー。ホットウィールのトラックセットにも対応しているの
で、お気に入りのキャラクターを乗せてコース上を走らせれば、まるで現
実でマインクラフトをプレイしている気分になれるかも?
 パッケージは「マインクラフト」の中でも人気の高い6キャラクター
(スティーブ、アレックス、クリーパー、ゾンビ、スケルトン、ブタ)を
プリントしています。
 クリーパーやブタがトロッコに乗っているパッケージ写真はとってもか
わいらしいですよ! ミニフィギュアと合わせてプレゼントするも良し、
コレクションするも良し。
 大人も子どもも一緒に楽しめること間違いなしです!

 ということらしい。ゲームキャラが乗るトロッコなんだね!!うむ〜こ
れマニアックだ!!こういうのたまらないですよね。
 いや~今回のお題もなかなか面白かったです!!また楽しませて下さい。
「ken-6さん」しっかり楽しみました!!サンキュウ~~~~~。

ちょっと遅くなりそうです。

ごめんなさい!!こんな時間に帰ってきてては記事も書けません。
これから頑張って書きます。
少々遅くなります。よろしくです!!
では後程です。

うむ~!ここで新シリーズが登場ですか!

 前シリーズは大人気だったですね!まさかまさかの新パッケージで新た
な展開です。

 これも全く知りませんでした。またこまめにお店回れば、今なら見つか
る可能性もありますね。ひょおとしたら買い漏らし品が残ってる可能性も
ありますので。
 自分そこまで必死で、Hot Wheels買ってないのですが、このシリーズだ
けは別です。できる限り集めていきたいと思います。
 相変わらずですが結構忙しい毎日を送っておりますので、店舗がOPENし
ている時間に回るのが難しいです。なかなか歯がゆいですね!!

 ま、急ぎながら頑張って回ってみます。本日なんですがこんな一台を紹
介していこうと思っております。

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Hot Wheels
POP CULTURE 2016- STAR TREK B
70'CHEVELLE DELIVERY
 

 前回の台紙は、なかなかポップなイラスト仕様だったんですが、今回は
写真仕様に変化いたしました。
 これも魅力がありますね!!
 Web等で見た限り、前回のシリーズとメンバーは同じようです。これは
頑張って収集できたらいいな!!

 前回も結構ちらほら見かけたんです。今回のシリーズも結構残ってる可
能性大です。
 やはり、アメリカ本国でもこのシリーズはドル箱なのかもしれないです
ね。出せば売れる。
 トミカでいうところのディズニーモータースみたいなものです。今回も
きっかけを「ken-6さん」に頂きました。いつもいろんなワクワクをいただ
いてます。

 こんばんは時間がないので、あまり詳しいこと書けませんでしたが、次
に新たなキャスト入手出来たらしっかり調べますので。
 明日も仕事です、本当に中途半端で申し訳ない。いや~Hot Wheels侮れ
ないな。隙を見せるとどんどん攻められます!!(笑)近いうちに新たな
キャストが紹介できることを祈って、本日こんなところで。

どうにもこの車両が大好きで。

実際にこの車両の仕様などが実車と若干違うということもあり、色々な
意見があるのも事実です。
 しかしこの車両が、お手頃なお値段のホットウィールのモデルとして登
場してきたというのは非常に有意義なことだと思います。

 しかしこのキャストを入手するのは尋常ではない。やはりホットウィー
ルが相当好きで、いつも必ず並んでいる方たちにしか入手するのが難しい
キャストだというのか確実。
 どれだけほしくたって簡単に入手することができないのです。

 オークションなど見てもやはりどうしても倍くらいの値段で取引されて
るちょっと無理だなとあきらめておりました。

 そしたら今回定例会に参加したら「ken-6さん」がこんなのあるけどいか
が?とかいうの。うひょ~~~。大好物目の前に置かれてしまいました。
もうこれは買うしかない。ということでしっかり購入してしまいました。
 本日はこんな一台の紹介になります。
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Hot Wheels
RACE DAY
PORSCHE 962
GReddy IMSA-GTP CAR CULTURE
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 自分ね、このポルシェの962にものすごく憧れてた時期があるんです。
何がそんなに引き付けたかというと、日本の国内レースでも活躍し、国際
レースの多くのシーンで登場してきて、とにかく世界各国でレースと言え
ばこの車両!!的なイメージが強かった時期があったんです。

 デザイン的に無地の白色にしたら、結構シンプルなマシンなんじゃない
かと思う。今のマシンのようにカナードやらなにやらいっぱいついた、複
雑な形状ではないのだと思います。実際には相当細かな部分に凹凸がある
とは思うのですが、それでもまだ平らなマシンだろうと想像ができます。

 その効果もあったのだと思うのですが、このマシン兎に角いろいろなカ
ラーリングに変身していったんです。

 当時の有名カラーリングは、ほとんどポルシェが纏ってるんですよね。
どのカラーリングもよく似合うんですよ。
 正確にこの一車種だけがまとったわけではないのですが、どんどん進化
して言った車両にも関わらず、基本的なボディーラインが変わらなかった
気がします。

 正確には変わっていたのでしょうが、自分のような素人には同じに見え
るのです。

 本日の車両もスポンサー名がしっかり描けないこともありイマイチだと
いう意見もありますが、自分の頭の中ではしっかりトラストの文字やら色
々なものが見えてるんです。

 いや~やっぱこの車両好きだな。トミカでも出てこないのかな。スポン
サー名はとにかく。
 トミカプレミアムなんかで出てくれたら嬉しいんだが…。なかなか難し
いかな
962よろしくお願いしたい。その際、全然仕様が違ってもOKですので。(笑)
懐かしいCカーの世界。今更ですが再現してくれたらうれしいです。

 ということで、本日は「ken-6さん」から奪い去ったモデル紹介させて
頂きました。いや!もう、いい感じに納得です。いいキャストだ!!

全然知りませんでした。

本当に現場に行って頂いて、初めてその存在を知りました。車両自体の
販売も終了しましたし、トミカの世界でもこの車両の存在は、ほぼなくな
りました。
 本日はmajoretteの紹介になります。

 名古屋という地域物凄く不思議な地域で、スーパーでよく見かける、こ
の食玩majoretteがなかなか見つけられないのです。
 今東京から、お仕事で名古屋に来ている「TOMOさん」も言ってました。
なかなか名古屋で見つけるの難しいって、言っておられました。

 圧倒的に扱ってる店も少ない感じですし、そこへもってきて、ミニカー
好きの方は多い地域なんです。供給が圧倒的に少ないにもかかわらず、需
要は相当にある。これは入手が困難になるのが当たり前ですよね!!

 自分の周囲にも扱う店舗があるにはあるのですが、残念ながら新しい車
両が並ぶなんてのは見たことがないです。
 少し離れたところでは、こうして、商品が店頭に並んでいる事実。

 うむ~。他地域で並びだしてから、数か月後に名古屋ではやっと並ぶ状
況ですから。まだもう少し後になるかもしれないですね。

 少しづつパトロール初めて行こうと思っております。
まだ一台しかありませんので、ブリバリは出来ません。今回はそのまま紹
介さあせて頂きます。

 「ken-6さん」のパトロールのおかげでこんなに早い時期に我が家にや
ってきました。こんな一台の紹介になります。

majorette
Honda CR-Z
マッドブラック
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 うわ!!めっちゃカッコいい!!今まで頑なに白オンリーだったこのモ
デル、ついにカラーバリエーションが登場してきました。

 マッドブラックか~。またすごい色にしてきましたね!!

 今回の車両を基本にしていかないといけませんね。

まずはこんなところから。

●台紙は50周年の記念台紙。
●ホイールはCR-Zとしてはニュータイプです。
●内装が見えないということは全面スモークガラス
●タンポ印刷に関しては、ホワイトをそのまま使用
●ライトはグレーのタンポ印刷です。
●台紙のmajorette印刷が少し濃い感じです。
●台紙の左端 上に黒の丸天があります。
●台紙裏のマジョレットマークが黒になっています。

 なかみを出していないので、現在はこんな感じです。このマッドブラッ
クを基本に今後バリエーションが出ないか気を付けていきます。

「ken-6さん」今回もありがとうございました!!衝撃の一台でした。
感謝感謝です。これ土台にしてバリ研究していきます。

150万人突破おめでとう!!

 先週末直接お会いして、頂いてきました。トミカダスさんの記念イベン
トオリジナルトミカ、本日紹介させていただきます。

 しかしすごいですよね!!150万人ですよ。すごいな~やっぱり歴史が
違いますね。

 同じ名古屋に生息しております。縁あっていろいろお話しすることもで
きています。ありがたいことです。
 自分も最近少しだけ仕事が忙しいもので、なかなかオフ会にも参加でき
ないでいましたが、今回は久しぶりに養さんと参加させていただきました。

 ということでキリ番を運よく踏むことができたので、記念のトミカ頂く
事が出来ました。

 今回はベースが日産キャラバンでした。製作は前回の記念品同様「来夢
音さん」です。なかなかデザイン考えるのって大変なんだよね!頑張って
るな~ってのがよくわかります。
 今回の車両は冷蔵庫横にしたような形ですので、色々書きこむことがで
きる。デザイン担当「来夢音さん」やりがいがありますね!!どんな形に
仕上がったのでしょうか。見ていきましょうね!!

 本日はこんな一台の紹介になります。

105-8 日産 NV350キャラバン
2016.04~
トミカダス サイト来場者150万人突破記念
オリジナルトミカ
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(トミカ 4434)

 まず箱からです。
 管理人さんの苦労の作ですね。残念ながら150番だとドリームトミカに
なっちゃう。今はリトルツインスターズっていう、ものすごく派手派手の
トミカになります。これでもよかったじゃん!!(笑)いや!!悪趣味に
なること間違いなし。(笑)
 115番の1を消すって方法もありましたね!!115番も箱車なんですよね。

 そうか!消すっていう方法を使うと結構いろんな車両が候補に挙がるん
ですね。次は200万人もしくは、20周年ですかね。何が登場してくるのか
今から楽しみです。

 さ、トミカに移っていきます。
 い色々な情報がここには詰め込まれていますね!この情報を各面に貼っ
て製作していく。一台ならいいんですが、15台作られているわけです。
いや、実際にはもっとたくさん作られていると思います。同じものを作る。
これって本当に大変な作業何ですよね。今回も忙しい仕事の合間を見て、
製作されたんだと思います。ご苦労様でした。今回は一段とカラフルです。

 また次回作に期待しております。いろいろ楽しいの企画してくださいね
次回も何とか頂ける幸運に恵まれますように!!

「トミカダス」さん150万人来場者おめでとうございます。これからも頑
張ってマイペースに紹介続けていってくださいね!!

実に凄いもの頂きました!2

昨晩の914 1.7の進化型(笑)進化しすぎですよね!!昨日紹介したマ
シンから8年後。マシンはどんどん進化していくのです。

 特に70年代のマシンの進化は物凄い。今のレースマシンは少し流れが変
わってまた少しづつ速度を上げる方向に流れているのですが、つい最近ま
では速度を抑えるのがレースのような雰囲気になっていました。
 レース好きから見たら本末転倒。いろいろなことが重なったのですが、
F-1人気は若干下降気味になっています。

 いろいろな変更が加えられられ、少しづつ盛り返しつつある。何とかし
てレース界のトップの座を回復したいのでしょうが、簡単にはいきそうに
ない感じでもあります。

 その反面、耐久レースのカテゴリーが、ハイブリッドを使い、モーター
の加速というとんでもない見方を手に入れ、そのスピードは上がり続けて
いる。しかも車両はカッコいいときたもんだ。人気がすこし反転しつつあ
る感じがします。
 コースレコード見てると、やはり速度は確実に上がってるんだろうなと
思います。
 そんな中でも、安全性はより一層充実してきています。安全でそれでい
て驚きのスピード。魅力ですよね!!

 本日紹介するマシンなんかも、このカッコいいカテゴリーを走るために
作られたモンスターマシンなんです。レース好きの方ならこの、モンスタ
ーという名前に納得してくれると思うのです。兎に角すごかった。
 
 当時は安全性を犠牲にしてでも、早さを追い求めていた。しかし車両は
兎に角カッコいい。この時代のマシン大好きです。こんなマシン紹介させ
ていただきます!!

F10-2-3 ポルシェ935-78ターボ
1979.05~1988→(90-2)
2017072401.jpg
2017072402.jpg
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(トミカ 4433)

 「のっぽさん」貴重な貴重なモデル本当にありがとうございます!!
外箱に当時の値札が付いてます。320円です!!くわ~~320円か。10台く
らい買ってもいいな!!(笑)
兎に角カッコいいです。
 昨日紹介したマシンからわずか8年でこの変化ですよ。ポルシェの変化
って本当にすごいですよね!!

 なんだろう、この流線形のカッコよさ。CD値とかそんな世界じゃないで
すよね。空力という言葉はあったと思いますが、でもカッコよさが先に来
てる気がします。
 ミニチュアカーにしてとにかくカッコいい!!なかなか最近のマシンで
はこんなカッコよさ見られない気がします。「のっぽさん」に感謝しなが
ら素敵な時間過ごさせていただいてます。

 70年代のマシンは電子制御がほとんどありませんから、強大なエンジン
パワーをドライバーの卓越した運転技術でカバーする。今から考えたら怖
い話ですよ。

 当時の車両は自分たち現役で乗ってましたが、足回りが板バネだったり
兎に角足が弱かった。コーナーで車両が踏ん張らないんですよ。兎に角回
らない。止まらない。そしてコーナー前で速度を落としすぎると、立ち上
がりがモソモソになってしまう。今の電子制御のマシンでは考えられない
ほど、自動車は酷い状況だった。

 当時のドライバーさんはそれを腕でカバーしてたんだね!!恐ろしく卓
越した方たちが多かったのだと思います。

 現在のドライバーさんがそうじゃないとは言いませんが、少なくとも現
在のドライバーより腕っぷしは強かったそう感じます。

 その分電子制御のマシンを使いこなすのは恐ろしく緻密で、ステアリン
グに装着されたスイッチ類の多さ。あれをあの速度で走らせながら、使い
こなす。これも恐ろしいことです。

 レースの世界は色々進化しています。しかしやはりそのスリルとスピー
ドが絶対条件です。安全をメインにより一層の楽しい世界を演出してくれ
ること期待しています。

 「のっぽさん」今回も本当に貴重なマシンありがとうございました!!
大切に大切にしますので!!感謝感謝です。

実に凄いもの頂きました!1

本日から紹介する車両なんですが、「のっぽさん」に頂きました。
いつも、ものすごく貴重な車両をいただいているのです。今回も超興味深
い車両をいただきました。2日間しっかり紹介していこうと思っております
。感謝しながら!!

 このブログにお越しいただいている方、ミニカーに詳しい方が多い。
当然なんですが世界には、物凄くたくさんのミニチュアカーメーカーが存
在するのです。
 このブログのメインになっている、トミカも確実に歴史を重ねて来てい
るのですが、それでもミニカーの世界から見たらまだまだこれからという
世界だと思っております。

 考えるにミニチュアカーってのは、車が生まれてこのかた、車に憧れて
自作で小型のモデルを作り出したあたりが始まりだと思うのです。
 その思いは今も全く変わってないと思うのです。

 基本的に日本の国に自動車が入ってきたのが、世界的に見ても遅いです
から、ミニカー文化も遅れて出発してると思って問題ないですね。
 世界のミニカー事情。特にその歴史は本当にすごいものがあります。

 本日頂いたミニチュアカーなんですがその歴史では、ものすごく古い。

 元々は鉄道ジオラマが発祥だといわれています。今もこのメーカーは、
鉄道ジオラマの世界では有名なメーカーなんです。

 本日紹介する車両なんですが、車両としても非常に魅力があり、個人的
に大好きな車両です。さすが「のっぽさん」!!超興味のある車両をチョ
イスしてくれました。本日はこんな一台です。

Sehuco MODELL
301 826 VW-Porsche 914-1.7
2017072301.jpg
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 フォルクスワーゲン社とポルシェ社が合同で製作した、名モデルです。
ワーゲンポルシェって当時呼ばれて、有名でした。自分このモデルが妙に
大好きで。魅力感じてましたね!!このリトラクタブルヘッドも当時最高
にかっこいいと思ったのを記憶しております。

 少し調べてみたんですがこのモデル発売になったのが、どうもトミカが
登場した年、1970年のようなんです。
 47年前のモデルに見えますか?「のっぽさん」の保存状況が非常によか
ったのでしょうね!すごいです。
 車両販売が1970年からですので、発売年にはモデル化がされ発売されて
いたんですね!
 ドイツのミニチュアカーメーカーも非常に歴史が古く、本日紹介してい
る、Sehucoは戦前のモデルも存在する実に歴史の古いメーカーなんです。

 このモデルに関しても、同色の2.0バージョンなんかもリリースしている
ようです。凄いですよね!日本ではなかなか考えられない。47年前にそこ
までしっかり車種にこだわり、しっかりとしたモデルを作り上げていた、
Sehuco MODELL本当に驚きます。改めて日本の自動車に関する歴史がいかに
浅いかがわかります。
2017072303.jpg

 この歴史だけは、どうやっても縮めることができません。こうして他メ
ーカーの偉大な歴史を紹介する。改めて自分がいかに狭い範囲で動いてい
るのかを実感しています。

 1970年。いまこのブログを見られている皆さん、おいくつでした??
47年前まだ、生まれてなかった方も一杯お見えだと思います。実はそんな
時期にこんなすごいミニチュアカーが世に出ていたんですよって、そんな
記事でした。
 またトミカから一歩足を踏み込んでみるのも面白いかもしれないですね

 ということで、明日に続いていきます。明日もポルシェつながりで!!

 「のっぽさん」に感謝しながら終了です。

おや?そうなの??

養さんがヤマトさんのポイントが消失するから、いつものように頂きま
しょうということになり、今回はまたミニカー頂きました。

 いつも思うのですが、このミニカー1台頂くのにやって来る梱包がもの
凄いんですよね。考えられた梱包なんですが、しっかり小さな箱をカバー
する梱包が作り上げられています。

 誰かが言ったんだろうか?箱壊れないようにくださいとか。たぶんそう
だよね。ミニカーの箱にまでこだわるのはミニカー好きくらいだもんね!

 ということで、暑い日も続きます。本日はこんな一台を紹介していきま
す。ミニカーで涼しくなるとも思いませんけどね。(笑)そこは気持ちで
。こんな一台です。

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2017072202.jpg
ヤマト運輸株式会社
クール宅急便

 しかしこのシリーズ、重さと言い、箱に対するミニチュアカーのぎっし
り感がなかなか素敵だよね!!一気に火が付いたのがわかる気がします。
 トミカ好きとかの、意見を見事に取り入れてるんだろうん!一時期オー
クションなんかにはトミカって名前で売られてたりしてましたもんね。

 あえて否定しないけど。一般の方からしたら、ミニカーイコールトミカ
なんだよね。わかります。そんなのだれも否定できないしね。悪気ないし。

このヤマト運輸のミニチュアカー結構何代にもわたって登場してるんです
よね、自分あんまり詳しくないんですが、結構これ集めてる方多いんです。
 働く車ですし、オリジナルですからね!人気がないはずがない。どこか
で、ネコのミニカー一堂に紹介してるサイトがあったら結構興味深く見る
事が出来そうな予感です。


 それにしても、クールあんまり見なくなって来た気もします。って言う
か自分の周囲ネコさんっていうと、一般のネコばかりです。クールは縁が
ないな。
 実際には縁がないので、ミニカーがやってきました。

 ミニカーで涼しさなかなか感じられそうにないですが、雰囲気だけでも
クールにしてみましょう!!

 本日ちょっと簡単に終わっておきます。久しぶりにオフ会に参加してき
ます。どうにも参加できなかったもので!!超久しぶりです。

 明日はしっかりトミカに戻る予定です。本日はこんなところで。

今回のセットのメインは

本日の一台がやっぱりメインだったのかな。レギュラーにはなかったよ
うな気がします。
 走るのがメインの車両をたくさん集めたギフトセットだけに、どうして
もそれを抑える車両も必要ということですね。
 しかし本気で走ったら、どちらが早いんでしょうね。ま、私たちが知ら
ない特別なチューンとその性能を最大限使い切るだけの訓練を繰り返して
いる警察の隊員さん。

 自動車性能もさることながら、やはり日本の場合は隊員さんの持ってる
力が大きく影響している気がします。
 人の力、判断力が研ぎ澄まされたとき、持ってる性能の何倍もの威力を
発揮するんでしょうね。

 しかしパトロールカーのスペックははっきりと誰も知りませんからね。
ボンネットの中ですら簡単には見ることも出来ません。
 ガソリンも限られたスタンドでの給油が決められ、がんじがらめの制約
の中で生きている車両なんです。

 相当たくさんの車両が存在するのですが、その車両が中古市場に流れる
ことは絶対にありません。ものすごく身近にある車両であるにもかかわら
ず、すべてが謎のベールに包まれた車両であることは間違いない所です。
なぞに包まれた車両なんですね。

 本日はそんな身近な謎車を紹介していこうと思います。こんな一台です

スバル レガシィ B4 パトロールカー
SUBARU COLLECTION
2017.06
2017072102.jpg
(トミカ 4432)

 皆さんご存知のように、自分の最も知らない世界なんですよね。でもよ
く似てるトミカを探すと、トミカショップで発売されたパトロールカーが
ベースになっているんだろうか。よく似ています。

 回転灯のベースになってる部分(ここを何というのか自分は知りません)
がちょっと高い感じがしています。確か回転灯が少し高いところにリフト
アップされるんでしたっけ?
 たまに高いところで回転灯がくるくる回っているのを見かけてりします。
実は本日見ました。スバルじゃなかったけどね。確かクラウン。

 お城の近くが通勤路なんですが、外堀通りってところで大きな事故があ
ったようです。おかげでバスがものすごい勢いで遅れました。週末に事故
か…。なんともいやですね。早く帰りたかったのかな。

 さて、最終日外箱こんな感じです。
2017072101.jpg
 ちょっとごちゃって感じですかね。

 しかし今回のセットはスバリスタにとっては貴重なセットでしたね!個
人的にも結構納得のいく車両ばかりでした。たまにはいいですね!メーカ
ーセットってのも。

 しかし早いな!4日間あっという間です。ちょいと楽しい4日間過ごす事
ができました。楽しかったです。
 さ、明日は何紹介しようかな!また明日になります。

渋い色です。

本日のトミカ、なかなか微妙な位置にある一台なんじゃないかと思いま
す。今では、この一台の存在は非常に大きいものとなってると思うのです
が、登場した当時はスバリスタにとって非常に微妙な一台だったと思いま
す。
 でもこの一台が、スバルを救ったんだと思います。現在の好調なスバル
が存在するのは、ひとえにこの一台があったからだと思います。

 当時もスバルさんの仕事をさせていただいていましたが、それはそれは
微妙でした。
 スバル車両のスポーツの頂点と言っていいSTI。発売されて長い間この車
両には設定がありませんでした。

 これはスバルさんの意地のようなものを感じました。兄弟車である86が
先に登場し圧倒的な人気を博す。そりゃスバルさんとしては複雑ですよね。
 ちょうどこの時期スバルさんは最悪の時期を迎えたのでした。トヨタさ
んの力がなかったら、間違いなく海外メーカーに買い取られていたと思い
ます。
 だから、この車両ってわけでもないのでしょうが、トヨタブランドで初
めて登場してきた水平対向エンジンのスポーツカー86。強烈ですよね!!
ウンもスンもない感じがします。
 
 ある意味トヨタさんもスポーツカー分野に久々に投入する、魂の一台だ
った。
 トヨタファンの期待と、スバルファンの落胆。両方が見られた車両のよ
うな気がします。

 車もいろいろありますね!長い歴史です。こんなこともあります。

 ということで、本日は先代のこの車両を紹介していこうと思います。こ
んな一台になります。

120-6 SUBARU BRZ
2014.10~2017.05
SUBARU COLLECTION
2017.06
2017072001.jpg
(トミカ 4431)

 なかなか渋い感じの一台です。いいんじゃないでしょうか。この車両、
やはりスバルブルーも似合うのですが、こういった渋い感じもいいんじゃ
ないでしょうか。

 自分養さんの関係で一度だけ、この車両の赤いのを見たことがあるので
すが、昨日の車両同様、なかなか異様でしたね!!どうにも見慣れない、
スバルのスポーツ車両の赤。最初は86だと思いきっておりました。なんか
違うんですよ。
 あの車両に詳しくない自分でも、実際に目の前にある車両から何か違う
ものを感じました。ものすごい違和感でした。
 もう一度見直して、その時エンブレムがスバルであることに気づき、違
和感はこれか!!と実感しました。

 なかなか経験できないBRZの赤色車両とのファーストコンタクトでした。

自動車って面白いですね!基本的には同じ車両なんですが、ここまで違和
感を感じたり。奥が深いです。

 現在はBRZも二代目になっております。まだまだ進化を遂げていくトヨタ
とスバルの大傑作車両。しっかり行く末見守っていきたいですね!!

 いや~本日もまた暑かった!!7月しっかり夏を感じる日が続いておりま
す!!皆さん熱中症気を付けてくださいね!!自分は大丈夫!なんて思っ
てるととんでもないことになっちゃいますので。
 では明日の最終日に続いていきます。 

このサイズもいいな~!!

最近は縮小版も少なくなってきました。いいじゃないですか。ここまで
トミカの平均価格が上がってきてますからね。もうそろそろ縮小版モデル
の撤廃考えた方がいいのかもしれないですね。ま、ちょっとづつですかね。
 前向きに考えてほしいなとは思います。しかし中には人気車種になっち
ゃってるものもありますからね。なかなか難しいかも。
 でも、前向きによろしくです。

 本日の車両も当然スバル車になる訳ですが、之もあまり見かけないカラ
ーです。これが街中走っていたら、結構何が走ってきたのか考えてしまう
一台かもしれません。

 スバリスタはやはり基本的にスバルブルーが基本だと思うのです。私た
ちのような、スバルに全然関係のない人間からすると、余計にそのイメー
ジが固定してしまってる気がします。ブルーなんだという固定観念。

 結構ありますよね!!本日紹介する車両、特にこの色は個人的にちょっ
と刺激的です。実際には用意されている色なのでいつでも購入できるはず
なんですが、これがまた、なかなか見ることのない車両なんです。車両自
体あまり見かけないのに、この色は特に見かけません。愛知県はなかなか
スバルを見つけるのが難しい地域なのかもしれないですね。

 と言いつつ、個人的にスバルの仕事もしてるんですけどね。でもなかな
か市内で見かけないのは事実です。本日の車両こんな一台になります。

112-7 スバル WRX STI TypeS 
2015.07~
SUBARU COLLECTION
2017.06
2017071901.jpg
(トミカ 4430)

 ね!赤のTypeSってなかなか見ないですよね!たまたまなのかも知れませ
んが、自分はまだ一度も見たことがありません。

 どの車両メーカーの車両にもそれぞれコンセプトカラーがあると思いま
す。
 最近の流れとして、一時期の日本車の確定された地味なカラーリング、
黒、グレー、白。その流れはどんどんなくなってきています。町の中には
カラフルな車両であふれています。
 しかしいつからなんでしょうね?日本車のあの極端なまでの地味カラー
中心の流れは。

 本日紹介してる車両なんて田舎で乗ったら、目立つ目立つ。そんな時代
がありました。信じられないのですがつい最近まで、自分の田舎では車の
色差別みたいなものがしっかり生きていました。
 あそこの息子は、赤い車に乗ってるとか、本気で噂になっちゃう時代が
あったんです。それもつい最近までね。
 ある意味田舎は怖いんだよ。 

 車にとってはいい時代になってきましたね!
 車が差別されない時代。いいじゃないですか!いろんな色の車両が街中
走り回ったらいいよね!!
 特に駐車場の色合いが美しいといいな!!もっともっと頑張って綺麗に
なっていただきましょう。頑張れ~車メーカー!!

 それにして最近究極に暑いですよね!!暑いといったところで、気温が
下がるわけではありません。皆さん頑張って乗り切ってくださいね!!

 何とか明日につなげます!!ではまた明日です。

いいね~!!

昨日同様、これもまたありそうでなかったんだね。本日はなかなか個人的
にお気に入りのギフトセットの紹介になります。

 最近は思い出したように登場してくるギフトセット。そのせいもあるん
でしょうが非常に充実した内容のギフトセットが登場してくるようになっ
てきている気がします。
 余裕があるのっていいですね!

 以前のように、毎月とか、ひと月置きにとか決まっちゃってると、必然
的にタカラトミーさんだってネタ切れしてくるんでしょうね。どんどん主
題が見えなくなってくる気がします。そして最終的には緊急車両に頼った
り働く車に頼ることになってりします。
 それもちゃんと考えられているのでしょうが、どうも建設車両系のセッ
トになってくると、ネタ切れかな?なんて思っちゃいます。

 この分野はこの分野で、多くのファンが存在するんですよね。当然そこ
は承知しておりますが、タカラトミーさんとしたら一番楽な仕様変更がこ
のシリーズなんじゃないのかな?なんて思っちゃいます。
 色を変える、バットやアーム先端部を変更する。これで重機は製品番号
が変わったりしますからね。新たなバリエーションになるわけです。

 ある意味ネタに困ったときの重機的なイメージも自分の中には存在して
いたりします。

 でも実際には、この重機の世界ってのは実に奥深く、重機のみを専門に
扱っているミニチュアカー、いや、スケールモデルのメーカーも存在して
いるようです。奥の深い世界なんですね!どこだったかな?長野のほうだ
ったっけ建設械を中心にしたコレクションを公開してるところがあった
ように記憶しております。個人コレクションだった気がしますが。

 いかんいかん。脱線ですね!!

 本日はそっちのセットではないです。結構気になるメーカーの車両を集
めたギフトセットになります。こんなセットを紹介していきます。
 初日はこんな1台からです。

11-4 スバル インプレッサ WRX STI
2008.07~2014.04
SUBARU COLLECTION
2017.06
2017071801.jpg
(トミカ 4429)

 うん!このカラーリング、トミカで非常におなじみになりましたね!!
スバルと言えば、この2色の塗分け。非常に印象に残る、見事なデザインだ
と思います。
 
 単純な塗分けなんですが、それでもスバルなんだとわかる印象操作。実
に素晴らしい。そんな気がします。

 レースに準ずるスバルのマシン。このカラーリングを施すだけでもの凄
くレーシーなイメージを醸し出すことになります。
 それが4ドアでも、2ドアでも。ひょっとしたらワゴン形状でも全然レー
シーなイメージに仕上がる気がします。

 オフィシャルカー的な存在で製作することもできそうですね!!いいで
すね。スバルは車両のイメージ戦略実にうまくいってる気がします。

 スバルのセットってのは今回が初めてでしょうか?なんだかもっと早く
登場していてもよかったような気もします。最近のスバルは本当にやる気
を感じるマシンが目白押しですから。いいメーカーに変化しましたね!!
危機を乗り越えて、スバルの強靭さが一層表に出てきた気がします。
 スバリスタの皆さんきっとこのセット購入されることでしょう!!
 まず初日!こんな一台からでした。

 ということであと数日。このセット紹介させていただきます。

ありそうでなかったのね!

個人的に持っているイメージってのは怖いものです。自分の中で本日紹
介する車両は、登場していた気になっていました。

 本日はロングトミカを紹介するのですが、この仕様がまだ出ていなかっ
たなんてちょっと驚きです。

 最初に出てても全然不思議じゃないんだけどな。

 これって自分の生まれた地域にもあるんだろうか?自分が生まれた地域
はいつも周囲に材木があったんです。今はなくなってしまいましたが、自
分が小さい頃は、JRの駅、当時は国鉄ですが、の側にも木材が大量に積ま
れた場所があったんです。
 花粉症の方には地獄のような話ですが、自分が生まれ育った場所は木曽
ヒノキの産地なんですね。なのでいつも周囲には、スギやヒノキがいっぱ
いだったんです。

 今は洋材がメインでしょうから、木曽ヒノキもそれほど有名ではなくな
ってしまったと思うのですが、それでもやはり、周囲はヒノキやスギなど
に囲まれた地域になっているのです。

 本日紹介する車両が登場するまでは、鉄道が利用されていたようですが
自分が小さい頃は仕様は少し違っているのですが、やはりひっきりなしに
周囲を走るのを見ていました。育った環境なんでしょうね。なんだかもう
すっかりこの仕様のロングトミカはあるものとおもっていました。

 とにかく紹介ですね!こんな仕様のトミカです。

125-4 いすゞギガ木材運搬車
2017.06
2017071701.jpg
2017071702.jpg
(トミカ 4428)

 うむ~自分の記憶の中にある仕様とは少し違っているように感じます。
こんなこと言って言いうのかどうかわかりませんが、自分が知ってる仕様
はもっと簡単なものだった気がします。

 荷台部分に鉄の柱が立ってて、柱と柱の間に木が積んである。そんな仕
様だった気がします。こんなに厳重に縛られているもの見た記憶がありま
せん。
 その木材を下す時も、ものすごくアバウトにおろしてた気がします。時
代だったんでしょうね。きっと今あの当時の積載や、荷下ろししてたら問
題になっちゃいそうです。

 そんな環境もあって、この車両に関して、もうずっと以前にトミカのレ
ギュラーに登場していたと思い込んでいました。ちょっと不思議な感覚に
襲われました。
 そしてちょっと懐かしく感じてしまいました。

 今回でこの125番も4代目になりました。どこまで続くのかな?って心配
していたロングトミカのシリーズですがしっかり歴史を重ねています。

 なかなかネタがなさそうな気もするんですが、しっかり続いています。
果たして次に登場するのはどんな仕様なんでしょうね!楽しみに待ってい
ます。

うむ。このクルマ


 最近はどんどん海外勢力が強くなって来ているトミカのラインナップ。
トミカのラインナップもどんどんグローバル化が進んで来ています。
 注目される海外の車両が目白押しですからね!!現在の外国車車両の数
でも少ないくらいかもしれないですね。

 海外の車両につきましては、国内の車量以上に製作に関してのハードル
色々ありますから、昔のトミカのようになんでも注目を浴びる車両を作っ
てもいいって時代じゃなくなってしまいましたしね。

 なんでも版権が絡んでくる時代になってきてしまったんですね。ある意
味ややこしい時代になってしまっています。
 ある国ではいまだに平気で実車をコピーして販売してしまっているとこ
ろもあるようなんですが、それぞれの国のモラルみたいなもので成り立っ
てるのが版権って言っていいような気がします。

 ある意味どの国のどの地域にも、こういったものに対して未開な所は存
在するもので、かつては日本だってコピー大国の一つだった気がします。
色々経て、現在に至るってことなんでしょうね。

 トミカもなかなかややこしい世界で生きてるんですね!!

 そんな新車をどんどん紹介して、車両販売会社からも注目されるトミカ
なんですが、何でこの車両だったんだろう?って車両登場してきますよね。

 本日の車両も申し訳ないんですが、新型が発売されたことすら知りませ
んでした。色々あるんだろうね。私たちが知らないところで。版権だって
簡単に取れるって訳じゃないのかもね。

 本日の車両です。こんな一台になります。

67-8 トヨタ パッソ
2017.06
2017071601.jpg
2017071602.jpg
(トミカ 4427)

 うむ~パッソか。ミニカー好きの方はこの車両にたちして注目するのだ
ろうか?なかなか難しいところですね。
 コンパクトカーの世界は基本的には日本が中心的に進んでいる世界だと
思うのです。独特の世界ですからね!!

 私たちの知らない世界では、ひょっとしたら、新型車種をいち早くモデ
ル化したいのであれば、この車両紹介してほしいな~なんて、取引的なと
ころもあったりしてね。(笑)
 これは全然関係のない人間が勝手に想像してる世界ですので、現実には
どうなっているのかさっぱりわからないのですけどね。

 海外の自動車メーカーなんてもっとわからないからね。何かいろいろあ
りそうな予感はしますね。

 ま、しかしパッソはほとんどの方が意外に思った車両なんじゃないのか
な?そんな気がします。
 パッソオーナーにとっては夢のような出来事だと思います。自分も自分
の乗っている車両がトミカ化されたときはうれしかったですからね!

 トミカは日本人にとってちょっとミニカーの域を出た、特別な存在なの
かも知れないですね!!

 さ、車両について細かなことが書けないので本日こんなところで。また
明日です。

さて6月だ。

朝仕事に行く前の一仕事、本日発売のトイザらスのトミカを買いにい
ってきました。
 やはりそこには安定のTOMOさんが椅子に座って順番を待っておられま
した。さすがTOMOさんだ!!しかし並んでてここまで体力を消耗するの
も久しぶりに感じました。
 今年はちょっと異常な感じすらしますね。暑さ、そして湿気。おどろ
く程の局地的な大雨。

 自分な長いこと名古屋に住んでいますが、犬山市や小牧市が大雨で、
その影響で大口町がやられるなんて初めて見ました。
 地域的に、それほど災害にあうような場所だと思ってもいませんでし
た。いろいろな意味で、今年の愛知県は、異常に感じますね。
 いや、地震の発生なんか見てても、日本列島事態、ものすごく異常な
方向に向かってるのかもしれません。
 これで、冬が強烈に寒くでもなろうものなら、間違いなく温暖化の影
響と考えていいんじゃないか。そんな風に思ってみています。
 あまり変な方向に流れていかないといいのですが。

 それにしても過ごしにくいいやな日が続いています。皆さんに被害が
及ばないこと願いながら。本日も能天気にトミカの紹介を続けていきま
す。

 本日トミカをいつもの問屋さんに引き取りに行って、ちょっと驚いた。
う~ん。トミカなのに軽く2万円超えてしまいました。(驚)

 その大半は本日公開になった映画に関するトミカだったんだけどね。
個人的にはたくさん払ったけど、 結構満足しています。
 いや~でももう少し遅かったら、またしっかりマーベルトミカなんか
が発売されてたりします。これまた一気に発売なんです。
でもこれも楽しみだったりするんですけどね。(笑)

 またトミカ紹介する楽しみができました。

 その前に本日はレギュラートミカの紹介をしていこうと思います。
 本日はこんなトミカになります。

39-6 アウディR8
2017.06~
2017071501.jpg
2017071503.jpg
(トミカ4425)

初回特別仕様
2017071502.jpg
2017071504.jpg
(トミカ4426)

 おっと!!外車ですね。それもスポーツカーです。本日紹介している
車両に初回特別仕様がつきました。

 また人気があったんだろうな。これはしっかり想像がつきます。自分
は楽させていただいてます。ありがたいことです。

 本日もトイザらスオリジナルトミカの販売と同時に、トミカ7月のレギ
ュラーと初回特別仕様の発売があったのですが。ここはさすがにトイザ
らスさんという大店ですので、何の苦もなく購入することができました。

 でも今日問屋さんで聞いたら、近くにある結構大きなスーパーでは、
入庫が3台しかなかったとのことです。うむ~。驚きの数ですね。一般
的に今では大きな店舗で並びでもしない限り、初回特別仕様は入手でき
ないということなんでしょうね。

 なかなか本来の対象年齢である小さなファンの元には届かないのかも
しれないですね。難しいものですね!人気が出たら出たで苦情が出るし、
人気がなさ過ぎて品質が下がれば苦情が出る。
 本当に難しいものですね。自分販売には全く関係ないのですが、それ
でも心配になるくらいです。

 とにかく何はともあれ、今回も入手できました。ということで無事紹
介でした。明日はあいかたです。ではまた明日です。

またまた一杯雨ですね!

本日は、犬山市周辺と、小牧市周辺に避難勧告が出てたみたいです。自分
が仕事している名古屋市東区は、晴れてたんです。うむ~最近の雨の降り
方いまいちわかりませんね。

 なかなか不安定な愛知県のようです。

 さて本日は、トミカはお休み。
あまりの湿気と気温の高さ。これ、本来の名古屋の姿なんですけどね。

 ここのところ、ここまで酷い年も珍しいかもしれないですね。

 何とかこの夏を乗り切ろう!もともとあまり熱いのが得意じゃないの
で、
 そんなわけで皆さんに、暑中お見舞いを。

暑中お見舞い_1


 どこも今年は過ごしにくい夏になりそうですね!!暑さ湿気に負けな
いように、頑張っていきましょうね!!

 本日はご挨拶で終了です。

 暑中お見舞い申し上げます!!

なんだろう?反動??

今回の大雨で、今朝あたりは少しは涼しいかと思ったんです。そしたら
今朝の名古屋と来た日には、もうムシムシで最悪の状況でした。
 自分の会社がある東区は昨日結構な被害にあったはずなんですが、会社
に行く途中のコンビニなんかは、なんもなかったもんね!!みたいな感じ
で、ごくごく普通にオーナーの奥さんが、おはようございます~。って、
挨拶してるし。

 町の中は大雨が降ったとしても、木もないし土石流が起こることもない。
単に水被害だけです。
 九州方面とは大きな違いですよね!!いかに町中の人間が楽してるか、
ってのが今回身をもってわかりました。

 さて、昨日は一日休ませていただいたので、本日はちゃんとトミカ紹介
しないといけないですね。

 奇数月トミカの締めを紹介していこうと思います。本日はもうお約束に
なったこんなトミカを紹介していこうと思います。こんな一台です。

TL0021 トヨタ2000GT
2002.09
アピタピアゴオリジナル
世界の国旗シリーズ 第25弾
トヨタ2000GT ロシア国旗タイプ
2017.05
2017071301.jpg
2017071302.jpg
(トミカ4424)

 最近のこのシリーズは、プラスワンって言ったらいいんだろうか。デザ
インに一ひねりが加わるようになりました。
 なかなか難しいですよね。一ひねりで、一つの国を表す。これなかなか
大変だと思うんです。

 国旗はそのまま生かす。そこに一つだけデザインを入れていい。逆に難
しくなってきている気がしますね。

 しかしお隣の国2つが、徹底的に出てこないのは、支持します!!(笑)
個人的に、あくまでも個人的に、それほどいい印象を持っていないので。
当分いらないかな?って感じです。

 それよりも、アジアでもまだまだいろいろ面白そうな国旗持ってる国色
々ありますから。そっちからどんどん紹介していってほしいですね!アラ
ブ系なんかなかなか面白いと思う。

 これからも期待していこうと思ってます。そうそう今月も発売がありま
すね!!今回予約に失敗したので並んで買いにいきます!久しぶりだ!!
また今月もトミカ楽しめそうです。

 さ、もう少しでお休みが近づいてきました。頑張って仕事続けます。
ではあまた明日です。

名古屋の大雨

久しぶりに名古屋は大雨に襲われている感じです。10年以上前になるかな
一度名古屋で大雨が降り、各所で大きな水害にあったことがあります。
 今回もいち早く雨に弱い地域は水に浸かってしまったようです。地下鉄
の入り口から水が入りそうなので、水害防止用ドアを閉めていた駅が、自
分の会社の最寄りの地下鉄駅になります。

 以前から少し大雨が降ると、水があふれだす地域なんです。名古屋を東
西に走る桜通りという非常に広い通りがあるのですが、この通りがなんと
コンクリート舗装なんです。
 大量に降った雨は、しみこまない。するとどうなるのかというと、その
ままどんどん池のようになっていくのです。

 以前大雨が降った時は膝まで水が溜まってる中を、地下鉄駅までザバザ
バ歩いて行ったのですが、今回はそうなる前に帰宅したので、何とか大丈
夫でした。

 以前の大雨の時に、水浸しになった地域はその後地下におおきな貯水池
などや、大きな川への誘導路などができ多くが解消されているようですが。

 さすがに名古屋の中心部に近い自分の会社付近はそんな工事をすること
もできなかったようで、今回もいち早く水の被害にあっているようです。

 ま、明日の朝になれば少しは状況が見えてくると思うのですが、今はま
だ真っ暗ですので、状況が見えてこないです。
 地下鉄はほぼ止まることがないのがわかっているので、会社にはたどり
着く事ができますが、問題はその先ですかね。(笑)

 ということで、本日はちょっとトミカ紹介をお休みしようと思います。

直接被害にあっているわけではないので。ご安心を。

 名古屋より深刻な被害報告が入っている、九州が心配です。大丈夫かな
皆さん。

やはりいつも独特の世界

昨日紹介したトミカと同日に発売されたモデルを本日紹介していきます。
販売が久しぶりに土曜日となり、朝からトミカのために並ぶなんてのも久
しぶりのことでした。
 以前って、結構こうして、並んでトミカ購入するのものすごく楽しかっ
たのを思い出しました。

 並ばなければ買えないトミカ。でもあの当時は、ちゃんと休みの日に並
んで購入できるように、第一土曜日とか、第三土曜日とか、最終土曜日。
なんて感じで、必ず並べる環境を作ってくれていましたが、最近はもう全
くそんなパターンはなくなってしまいました。

 今は、そんなことしなくたって、確実に売り切れてしまいますからね。
時代は大きく変わっていってるんですね。

 今回は以前と同じように、店舗開店までに1時間のタイムラグがあります
ので、先にイオンさんで並んで購入した後に、トイザらスに並びます。
 想像はしていたのですが、AEONで並んでた人とほぼ同じ方が並んでおら
れました。(笑)この日はホットウィールの発売日も重なり、並び慣れし
た方たちが先頭のほうを占めていました。

 その中には、TOMOさんもお見えになりました。ホットウィールファンの
方はトミカファンなんてもんじゃなくコアですからね!!初めて見させて
頂きました。いや~ちょっと雰囲気が違ってましたね。

 途中でお店の方に、トミカに並んでる方と分けられました。

ミニカーでもいろいろあるんだな~って実感しました。でも皆さん仲良さ
そうでした。いい雰囲気でした。
 ということで本日はトイザらスオリジナルトミカを紹介していこうと思
います。今回はこんな感じのトミカでした。

78-9 スバル レヴォーグ
2015.06~
スバル レヴォーグ 
トイザらスオリジ富士スピードウェイ
オフィシャルカー仕様
2017.05
2017071101.jpg
2017071102.jpg
(トミカ4423)

 本当にいつも違う世界を。そして独特の世界観がある感じがしますね。
トイザらスさん、最近は充実した安定感を感じます。

 今回はオフィシャルカー仕様とのことです。やはりなかなかレースシー
ンから外れない感じですね。すこしトイザらスさんにとどまっていたので
1時間後くらいのレジ横が見れたのですが、さすがにオフィシャルカーは
少しだけ売り切れまでの時間がかかったようです。
 しかしワゴンってのがいいですよね!自分ワゴン好きなんで。非常にう
れしかったりしました。

 自分この車両最初に見たとき、富士のオフィシャルカーというイメージ
より、ちょっと旬なツールドフランスのサポートカー思いだしてしまいま
した。
 自転車の世界も実におしゃれなオフィシャルカーを使っていますので、
トイザらスさん、新しい世界に目を向けたのかと思ってしまいました。

 この世界もなかなか面白いですよね!トイザらスさんなら新たな世界ま
た開発してくれそうな予感もします。
 サイクル人気も最近凄いですからね!!ちょっとどちらともとれる、面
白い仕様の一台でした。

 なかなか各社余裕が出てきて、面白くなってきましたね!!さ、次回は
どんなパターンで攻めてくれるのかな。楽しみに待ってます。

しかし以前のことは忘れた感じかな?

もう最近の奇数月発売トミカのパワーは物凄いものがあるのです。そし
て以前のように、確実に商品を売りさばくために、発売の日にちを伸ばし
て土曜日など休日に合わせる。そんなこと全くする必要がなくなってきて
います。
 それどころか、休日が重なったりすると、とんでもないことが起こるよ
うになってきてしまいました。

 そうなんですね、発売とほぼ同時くらいに商品が完売するのです。恐ろ
しい。トミカってそれほど人気があるものだったのかな?
 ま、どんな商品もそうなんですが、需要があるから供給もあるんですよ
ね。それはよくわかるのですが、ちょっと度を越してるのは確実ですね。
 トミカがお金に繋がっていくうちは、この凄い状態は変わっていかない
でしょうね。

 逆に、これが変わるようなことがあると、トミカ非常にやばくなっちゃ
うかもしれないですね。
 バブルの後は草も生えませんからね。今は確実にトミカバブルです。す
っとこれが続くとも思えない。続いたとしたら、それも怖いよね。

 何度かすごい状況を見て来たタカラトミー、私たちが言うまでもなく、
一番わかってるのがメーカーでしょうからね。果たして今後どんな方法で
トミカの人気を保っていこうと試みるのか。そんなところも自分としては
非常に興味を持ってみています。

 多分どこかでまた軌道修正しないと立ち行かなくなる時期が必ずやって
来る気がします。その時のために今できること。何ができるんだろうね?
 トミカを買う楽しみ、でもそれだけじゃなく全体を見てるともっと楽し
いかもね。

 ということで、本日はとにかく絶好調のこんな一台を紹介していきます。

98-9 ホンダS660
2016.01~
AEONオリジナル
チューニングカーシリーズ 第32弾
ホンダS660
2017.05
2017071001.jpg
2017071002.jpg
(トミカ4422)

 確かにこの仕様かっこいいよね!!でも抽選で買わなきゃいけないほど
の仕様だろうか?なかなか疑問に思ってしまうホンダファンでした。

 しかしすごい!通販で買える方を抽選で決めるという、人気ぶり!!驚
きです。
 自分はAEONのトミカが発売されだしたころから見てきました。こんな事
販売してるAEON側が想像しただろうか?
 見てるとね、シリーズが人気とかじゃないんですよ。とにかく人気のあ
る車種をチョイス出来たら、もうそれで完売は決定です。それどころか、
販売後数分でなくなること決定です。

 今はメーカーがどんな人気車種を提供してくれるかが、そのまま売り上
げに直結です。すごい世界になってきましたね。

 以前のようにトミカは小さな友達のものだから、働く車をメインに。な
んていってたら、もうとんでもないことになる。昔のように子供さんメイ
ンの商品展開はできなくなってるのが現実です。

 実際に奇数月発売のトミカを小さな友達が入手できる可能性はほとんど
ないといっていいと思う。お母さんがサポートしてくれてれば話は別だけ
どね!
 メーカーさんもいろんなジレンマがあるに違いない。

 出来ることならタカラトミーさんは昔のように、子供さんが喜ぶ緊急自
動車や、重機とかを発売したいよね。つらいところです。

 正常に戻るのも地獄、今のままでも地獄。なかなか辛いことになってる
気がする
 トミカを取り巻く環境。厳しいですね!!

そうか!そこまで広かったか。

さて、いろいろ言いながら紹介進めていたら、もう最終日になってしま
いました。ほぼ毎日のようにトミカ紹介してると、どんどん進んでいくの
です。4日なんてあっという間に過ぎ去っていきます。4台それぞれに人気
のあるキャラクターなんだろうなと感じてみております。

 別に興味があるわけではないのですが、テレビなんか何気なく見てると
コマーシャルなんかでこのキャラクターが取り上げられているのを見かけ
ます。
 何気なく見かける。これって、結構いろいろなところで取り上げられて
いるという証拠ですよね。このキャラが気に入って、気にして見ている訳
ではなく、それでも視覚に入ってくる。うむ~日本のCM文化の中で、緩い
キャラクターの存在は欠かせない、そんな感じになってるんでしょうね。

 ひょっとしたらタレントさんより重宝されているのかもしれないですね
出演に関するオファーなんかもそれほど難しくなさそうですしね。

 しかしここで、本日のお題なんですが、このキャラクターの元になって
いるもの。
 以前はかわいいペットに代表されるような動物だった気がするんです。
うむ~~最近はもう全然制限ない感じですね。本日のトミカ紹介していき
ましょう。こんなキャラが登場してきます。

ドリームトミカ
SP すみっコぐらし とんかつ
2017.05~
2017070901.jpg
2017070902.jpg
(トミカ4421)

 これは生き物なのか?キャラクターになっちゃうんだ。ちょっと驚きで
す。おぢさんの中では比較的許容範囲の広い方だと思うのですが、まさか
のこのキャラクター!!

 なんと とんかつ だぜ!!最近の若い女性たちは とんかつ 見てか
わいいとか言っちゃうんだぜ!!これは驚きです。

 しかし、このトミカ見て とんかつ だって思う人は少ないと思うのだ
が、しかしこの着目点はすごいものがありますね!!
 日本のいわゆるキャラクター文化はいったいどこまで行ってしまうので
しょうか?(笑)

 そうか!食物もかわいいキャラになるんだな。でも、物によるよねきっ
と。なんでもなっちゃうのかな…。竜田揚げとか…(笑)
 ま、しかしこうなると無限大ですね!次はどんな展開を見せるのか、逆
に楽しみになってきますね。

 さてこんな感じで今日は終了しましょう。日曜日です。あ~しかしなん
とも簡単に終了していくんですね。さみしいです。これでまた一週間がん
ばらないといけない。あと少しの時間のんびりすることにします。

 いいお休みでしたか?自分はいいお休みでした。ではまた明日です。

今回紹介してるキャラ

なんとも捉えようのない、そしてなんとも力が抜ける感じのキャラが続
いていますね。
 本当に面白いですね。次から次に登場してくる。ジャパニーズキャラク
ター。少し前に仕事で外人さんと話してたことがあったんですが、日本人
のこの感覚はなんともわからないらしい。

 次から次にいろいろなキャラを生み出す。それも自分があこがれるよう
な、かっこいいキャラクターではなく、少し不気味とも思えるキャラをど
んどん作り上げてくる。
 外国人は最初それを見て、不気味だと思うのだそうです。しかしどんど
んその魅力にやられていくのだそうです。

 最初からかわいいではなく、徐々にやられていくキャラクターを作るこ
とができるのは、日本人だけだと言ってました。なんとなくわかりますね
外国人さんの言ってる事。
 顔見てると、どう見たってかわいいじゃないですよね。ちょっと不気味
という外国人さんの意見あたってる気がします。

 しかし日本人のこの感覚ってのはいつ頃から出来上がったものなんだろ
ね?ものすごく不思議です。
 さて本日はどんな不思議キャラが登場するのだろうか?こんな一台の紹
介になります。

ドリームトミカ
SP すみっコぐらし ぺんぎん?
2017.05~
2017070801.jpg
2017070802.jpg
(トミカ4421)

 このクエスチョンマークは何?すごく不思議ですね。新しいネーミング
だな。間違いなく今までにない感じですね。
 しかしこの色で、ペンギンってのも…。もうこの辺りも独特の間性です
よね。基礎をぶち壊してしまうくらい当たり前。自分にはどう見ても河童
にしか見えないのだが、ペンギンだという。

 実際にペンギンの緑色って見たことありますか?いないよねそんなの。

 でもね、日本にはきっと存在しちゃうんだよ。これを見て海外から日本
楽しみにきちゃうんだってさ。

 物凄い才能だね。日本人の作り上げる力って。自分にはまったく備わっ
ていない感覚なんですが、こうして確実に新しいキャラがどんどん出来上
がってくる。
 明らかに日本人にはこういった才能を持った方がいっぱいいるってこと
ですね。

 でもさ、トミカってある意味こういった日本独特のキャラクターに頼ら
ないといけなくなってるんだろうか?海外のミニチュアカーメーカーって
こんな生き残り方してるメーカーってありましたっけ?
 車のスケールモデルを作って生き残るんだ!!というプライドはもう残
っていないのだろうか?

 そのプライドはあるんだが、それを作るには、こういった世界も必要。
ってことなのかな。なんだか複雑な話ですね。

 また、こんな緩いキャラクター見ながら、そんなこと考えてるおじさん
がいるのも面白いですよね。(笑)
 お休み前はいろいろ考える余裕ができるのです。ということで、本日は
こんなところで終了です。明日は休みだね!のんびりできるといいな。

やはり色々生かされている感じです。

今回のシリーズ、ドリームトミカとして昨日紹介した一台にだけレギュラ
ー番号が与えられました。しかしやはりこのシリーズ表現するには、どう
しても、もう少しキャラクターを登場させなくてはいけなくなります。
 と言う事で、残りについてはSP表示で発売する事となりました。

 なんかいっその事セット見たいな形で発売してしまえば良かったのにね
!!箱付きのトミカを4台入れる。それに外箱をつける。昔で言う所の、
石鹸箱みたいなの作ったらなかなか新鮮味があったかも知れないですよね。

 外観的な新たな形ってのも大切なんじゃ無いんだろうか?そんな気もし
ます。

 ということで、本日からはSPの紹介になります。最初にこのシリーズn
写真を撮っていて気付いたのですが、これそのままツムトップってかんじ
ですよね!!基本形は一つ。後はタンポ印刷と全体のカラーリングで雰囲
気を大きく変えて来ている。

 あまりコレクターとしては生かされて欲しく無い手法でしたね(笑)新
たなシリーズがしっかり登場って感じですかね。
 さっさと本日の一台いってしまいましょうね。こんな仕様が登場して来
ました。

ドリームトミカ
SP すみっコぐらし ねこ
2017.05〜
2017070701.jpg
2017070702.jpg
 (トミカ 4420)

 ねこ なんだそうです。ほ〜う。ねこですか。またまた今回もこういっ
たキャラクターに絶対的に弱い自分です。
 トミカで出たので買ってますが、キャラクターに対して、何ら興味をも
っているわけではありません。なので、トミカ見ながら感想をいってる感
じです。これ売れるんかな〜〜??っておじさんは思うじゃないですか。

 今回スカイツリーのトミカショップお邪魔した時に、なかなか衝撃的な
光景を見させて頂きました。これは本当に驚いた。
 子供さんをベビーカーに乗せたお母さん軍団登場!!といっても3人で
すが。
 トミカには興味なさそうに店舗の前を通り過ぎようとしたんですが、そ
のうち一人が店頭の陳列ケースの中に並んでるドリームトミカに気付く。

 可愛い〜〜〜!!!一人の号令で全員が注目する。一斉に可愛い攻撃が
始りました。
 あの方達はトミカでこんなシリーズが出てるなんて全く知らない世界で
す。しかし目に入った商品。トミカとかではなく単に可愛いの対象でみて
いるんですね。その後2箱くらい握ってました。多分買っていったんでしょ
うね。
 噂には聞いていたのですが、トミカファンで無い方の衝動買い。しっか
り見させて頂きました。トミカの売上を支えているのは、ああいった全く
トミカに興味の無い方も大きな要因の一つなんでしょうね。
 東京までいって面白いものを見させて頂いた気がしました。

 ところで、あの方達はドリームトミカの何を買ったんだろう?そこまで
見なかった。(笑)ま、多分キャラクターものなんだろうね。
 という事で、本日はこんな景色見ましたの紹介でした。ここのトミカの
紹介は自分には少し難しい気がする。(笑)明日に続いて行きます。

すごいな~これも3代目だね!

実は本日紹介していこうと思っているシリーズなんですが、もっと早い
時期に終了していくのではないか、そんな風に思っておりました。
 しかしこのシリーズの強みは、確定された企画というものが存在しない
というところなのかもしれません。ダメなときはどんどん新しい企画に挑
戦していけばいいという、今までにないくらい幅の広いシリーズ展開です。

 そしてこれがレギュラー番号をいただいているというところにも注目で
すね。
 個人的に勝手に一世代で終了していくシリーズだと思っていましたので
まさかこんなに続いていくとは、思ってもみませんでした。
 驚きですね!!本日のレギュラー番号だけでなく、結構多くの141番から
のシリーズが3代目になっているのです。

 もうこうなると、勝手にはやめられない感じがありますね。しっかりと
したコレクターズアイテムとして成立している気がします。

 いや~トミカって本当に単純にレギュラー番号を今からそろえようと思
うだけで170台買わなければいけなくなってるんですね。
 その170台の中にはロングトミカも含まれますし、ドリームトミカも含ま
れるわけです。その金額たるや一体どんだけ?って感じですね。

 今から一生懸命全番号集めようとしている、若きコレクターさんも一杯
いるわけです。大変な商品となってしまいましたね!
 きっと集めきるころには、どんどん新製品も登場してくるわけで、いつ
になったら全番号がそろうんだ地獄!!みたいなのに入ってしまいそうな
予感です。(笑)

 本日はそんな壮大なレギュラー番号の中の一台の登場になります。
こんなトミカの紹介です。

ドリームトミカ
142-3 すみっコぐらし しろくま
2017.05~
2017070601.jpg
2017070602.jpg
(トミカ4419)

142番が登場してきましたね!!142-3ですね。しかしすごい勢いです。
「トミカダスさん」のコレクションの欄を見るとわかるのですが、やはり
多くの世代を引き継いできた車両たちなんですが、どうにもつながりは感
じられない気がします。

 だからこそ、これからのトミカの実験場としても使っていけるのかもし
れないですね。トミカク色々出してみる。その中で行けるものは、今後色
々な形でトミカのラインナップとして活用されていくのだと思います。

 ひょっとしたら、トミカ博の景品なんかも近いうちにドリームトミカの
中から選択される可能性も出てくるかもしれないですね。
 当然ですが、イベントモデルなんかにも登場してくる可能性が高いと考
えても全然問題なさそうですね!!

 ギフトセットなんてのはそのうち確実に出てきそうですよね!しかし問
題は単価なのかな、そんな風に思ってみております。
 最近はその定価についても、ものすごくアバウトになってきてますので
なんでもいけそうな気もしますね。

 今回もまた新たなシリーズが登場してきました。新たな展開が期待され
ている気がしますね!!いや~トミカコワイです。最近はキャラクターの
分野で無敵に近い気がします!!
 ということで、本日のレギュラー品は明日からの商品紹介に続いていき
ます。
 本日こんなところで!!ではまた明日です。

そういえば買ってなかった。

なんだろう?もうすっかり忘れ去られたような商品なんですが、まだしっ
かり売っておりました。

 現在トミカの中ではほぼ忘れ去られたシリーズになってるんじゃないん
だろうか?新しい商品展開もない感じがしてますし。
 一時期はものすごく力入れていたんですけどね。
 残念なのは、定価が若干高いところに設定されたことかな。それもあっ
て、爆発的に売れるというところまではいかなかった気がします。

 こうしてみると定価設定ってのは本当に難しいものですね。少しの違い
が、いくらいい商品でも売り上げを鈍らせてしまう気がします。

 またちょっとかさばる感じもしますね。なにせ大きさもあるのか、ブリ
スターパックというのはコレクターさんから、あまりいい評価は得られな
い気もします。

 さて本日はこんな懐かしいトミカの紹介いなります。
 こんな一台です。

東京スカイツリータウン・ソラマチ店
オリジナルテコロジートミカ
東京スカイツリータウン
ジオラマ運搬トラック
イルミネーションパープル
2013.05
2017070501.jpg

(トミカ4418)

 懐かしくないですか?まだ売ってるんですよこれ。4年も前に売り出され
た商品ですからね!完全にあきらめていました。
 たまたま全然予定になかったソラマチにいったばっかりに我が家にやっ
てくることになったテコロジーです。なんだか非常に縁を感じます。

 トミカってありますよね。別にそれ買う気じゃなかったのに巡り合う商
品って。このトミカはまさかまさかの一台でした。

 実際にはブルーもあったようですが、それは売られていませんでしたね。
ま、一台と巡り会えただけでもラッキーです。
 
 2017年も真ん中になるころ、まさかまさかのテコロジートミカでした。

 今回久しぶりのトミカショップでした。(関東のという意味ですが)な
んだかまた一枚トミカショップの会員証が増えてしまいました(笑)なんだ
かあの各店一枚づつというシステム、どうしていいものやら…。ま、記念
かな。

 活発にいろいろなものが発売されるトミカショップ。やはり近くにない
のはトミカファンにとってちょっと面倒なことになりますね。今回ももう
少しで新製品の発売になるんですが、見本品を目の前にして購入できず!
これはなかなかつらいところです。

 次に行くとしたら大阪かな??果たしていついけることやら。(笑)ま、
また楽しみが増えたということで。では今回のトミカショップ商品、一旦
終了です。また近いうちに

 本日のトミカこんな感じで!!

東京に行けば。

そうですね、名古屋にはないトミカショップいかないといけないわけで
す。羽田がベースになると浜松町まで出てしまえば、山手線があります。
東京店も行けますし、基本的にどこでも行けるわけです。

 今回は少し色々なようが存在したので、観光をする時間もなかったにも
かかわらず、東京スカイツリーの下にあるお店
「東京スカイツリータウン・ソラマチ店」に行ってきました。時間もほと
んどなかったし、本当にトミカショップに寄っただけでした。

 なにせ始めていくもので、あの広い東京スカイツリータウン・ソラマチ
で、ストレートに店舗にたどり着くのが難しいわけで。ここでもう完全に
時間をロスしてる。なかなかわかりにくいところですよね、あのお店。

 スカイツリー見学なんて全然できませんでした。(笑)もともとする気が
あったわけじゃないのでいいんですけどね。

 しかしあの規模はすごいですね。東京のすごさは、ああいった施設がい
っぱいあるってところなんでしょうね。

 半年に一度くらいしかトミカショップに行けませんので、今回も買えて
なかったトミカを買ってきました。なかなか買うことができずこんな時期
まで放っておくことになってしまいまし。

 本日のトミカなんですがこんな一台を紹介していこうと思います
 
マーベル
マーベルチューン
アドトラック
マーベル展特別仕様車
2017.04
2017070401.jpg
2017070402.jpg
(トミカ4417)

 どうも東京の行事に疎いもので、全く知りませんでしたが、養さん大好
きマーベルのイベントが開催されていたようですね。

 たとえ知っていたとしても今はなかなか行く時間が作れませんけどね。
「マーベル展」2017.04.07~06.25
六本木ヒルズ展望台。

 どちらにしろいけなかったな…。とにかく忙しい時期だった。そしてこ
の会場内で先行して発売になったのが、このトミカだったようです。

 手に入らないものは仕方ないですが、トミカショップに行ったら山のよ
うに積んでありましたから、購入してまいりました。(笑)

 東京行ったよ!報告から、ちゃんとトミカの紹介に戻る。いい感じじゃ
無ですか。

 マーベルの商品化。今回の商品見て思うのですが、上手に特徴が捉えら
れている気がするんです。
 どんな特徴かというと、派手派手な色使い。強烈な原色!!そしてもう
一つ。これが大きな特徴なんですが、擬音の文字化なんですね!アメコミ
ではアルファベットの羅列になります。。これがないとマーベルな感じが
漂ってこない気がする。
 今回のトミカ、ガンガン前に出てくるわけではないのですが、それでも
結構いい感じに仕上がっているのがわかります。さすがに企画展でオリジ
ナル商品として売られるだけのことはあります。

 いい出来だと思います。

 これからシリーズ化されるとしたら、結構楽しみですね!!どんな展開
になってくるのか。楽しみにしています。

 本当にこうしてみると、トミカ多様化してますね!!ちょっと面白いで
す。さ、トミカに戻っていくんですね。明日から頑張っていきます。

今回の遠征

今回の遠征を企画してくれたのは、ここです。
https://www.tokyuhotels.co.jp/ja/hotel/TE/TE_HANED/index.html

羽田エクセルホテル東急

ここは羽田空港の第二ターミナルビル内にあるホテルなんです。
飛行機好きの方には、非常に有名なホテルで、すべての部屋ではないので
すが部屋と滑走路が窓一つで、仕切られているんです。確かに宿泊料金は
私たち一般人には比較的お高めなんですが、それでもお金を貯めてでも、
行きたいと思うホテルなんです。

 夫婦で宿泊すれば結構な金額になりますからね。ま、でも一生懸命仕事
して、一泊だけでもこの楽しさを味わいに来る。我が家は半年に一度、こ
れを楽しむために必死に働いてる感じです。

 そしてもう一つ、このホテルが企画してくれたのが、半年前から予約が
始まるも、ほとんど予約することが出来ない場所が羽田空港に存在するの
です。
 それが日本の航空業界の二大企業。日本航空さんと、全日空さんの整備
拠点がここに存在するのです。
 運よく予約が取れれば見学できるのですが、なかなか難しい。そして何
より平日が基本なんです。

 ということで今回は格納庫の見学もありだったんです。
https://www.jal.co.jp/kengaku/
 そしてもう一つホテルが用意してくれたのが、自分が憧れている元JAL
の伝説的な機長さんの講演会。
 実はこの方、自分にとって非常に特別な方なんです。訳あってその理由
はお話しできないのですが、とても大切な方なんです。
http://kobayashihiroyuki.com/
 この三つの人参のために半年間頑張ったみたいなものです。(笑)

 結局もう本日から通常の仕事に戻っているのですが、もう何が何だかわ
からないくらい混乱しております。
 また、養さんが「羽田に行く!」と言い出せば、またそれに向かって、
全力で仕事することになります。

 なかなか名古屋で見ることのできない機体写真を!

2017070301.jpg
部屋の窓から撮影しました。

2017070302.jpg
養さんが第一ターミナルビルで撮ったもう一機のスターウォーズ機。

2017070303.jpg

夜の国際線ターミナル
2017070304.jpg

これは夜の窓からの景色。幻想的です24時間寝ない空港なんです。
2017070305.jpg

 残念ながら写真をOPENにすることができない突発的な超うれしいサプラ
イズがありました!
 こればかりは予定してもなんともならない。養さん持ってますよね!!JAL
の方も本日は特別ですって言っておられました。

 なんとあの、日本国政府専用機が整備中です!!写真はどれだけ撮って
もかまわないのですが、OPENはNGなんです。とにかく恐ろしく特別な一日
になりました。

 そして今回の限られた人数でのイベントに一人で仙台から参加されてた
若く実にきれいな女性。たまたま我が家と仲良くお話しする機会をいただ
き、いろいろお話させていただきました。

 綺麗なわけです。この方現役の女子大生さんでしたが、CAさんになると
いう強い目的があり、久しぶりにものすごく全身からやる気を感じること
ができた方でした。なかなか大学生でここまで一つの目的に向かって進ん
でる方見るの久しぶりでした。必ず2年後にここに入社式参加で戻ってきて
欲しいと心から思いました。
 きっとあなたならCAになれる!!そしていつかセントレアで見られれば
いいな!!そんな風に感じました。なかなか良い人との出会いもありまし
た。4日間あっという間でしたが、楽しかったです。

 格納庫の写真はOPEN許可を申請していますので、OPENしていいと許可が
出た写真だけですが、近いうちに紹介させていただきます。
 では今回は報告ということでこんな感じです。

実は現在羽田におります。

今回は養さんが会員になっているホテルが魅力あるイ
ベントを開催していただけるとのこと。

 料金的には決してリーズナブルなイベントだとは思え
ないのですが、(あくまでも我が家的にです。笑)
 自分が昔からあこがれていた方の講演会と、実に景色
のいいお部屋のセットという、とんでもないイベントで
す。

 実はそれだけでなく、羽田には日本の二大航空会社の
拠点が存在するのです。
 その拠点には整備工場が付属しております。その工場
の見学が半年前から予約が開始されるのですが、なかな
か予約することができないというすごいイベントなんで
す。

 幸運なことにANAさんは以前見学したことがありますの
で残るはJALさんです。今回はそのJALさん見学が付属し
ております。なんとも理想的なイベントです。

 ということで、関東に遠征しているにもかかわらず、
どこにも行かず、一か所にじっとしている理由はそれで
す。(笑)

 そしてホテルのお部屋からは滑走らが見えるという。
最高のロケーション付きです。
 昨晩報告しましたが、残念ながら写真変換キットを忘
れたので明日家に帰ったら頑張って写真編集します。
 とりあえず現在窓から見える景色です。
1498953596861.jpg

 飛行機好きにはなんとも贅沢な部屋です。
 では明日帰りましたら、一生懸命報告しますね!!

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