養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

本日はお知らせのような記事です。

あんまり興味のない方多いかもしれませんが、ちょっと付き合ってくだ
さいね。
 愛知県に住んでるものがこんな事言っててはいけないのですが、あんま
り見るところないよね。(笑)逆にそれが住んでる者には落ち着いていい
名古屋人は皆そう言います。実際にそう思ってるから怖い。(笑)
 実は自分もそう思ってます。観光施設が少ないのは旅行客が少なく住ん
でる者には実に良い地域なんですよね。

 ま、そんなことばかり言ってても仕方ないですもんね。
そんなこんな言ってたら、ここのところ愛知県に産業を利用した施設が立
て続けにOPENすることが決まりました。

 ま、色々ニュースとかでも取り上げられていますので、多くの方は噂く
らいは聞いたことがあるかと思うのですが。
 今年の11月30日こんな施設がOPENすることになりました。


 まず一つはここです。
「あいち航空ミュージアム」
https://aichi-mof.com/#top

 愛知県が運営する航空機のミュージアムです。とりあえず現在のメイン
は、航空自衛隊 美保基地に今年の初めまで現役で所属していた貴重な機
体YS-11になります。
 ま、これから展示機体は充実していくことでしょう。まだ始まったばか
りって感じです。


 そして同日もう一つミュージアムがOPENします。
「三菱重工 MRJ MUSEUM」
http://www.mhi.co.jp/mrjmuseum/index.html

170929_MRJ_museum_01-640.jpg

 愛知県はこの後、中部国際空港にもボーイングの施設ができます。来年
には隣接県の岐阜県各務ヶ原市に博物館がリニューアルOPENします。
 愛知県少しづつなんですが、車の町というイメージから脱却しようとし
ている感じですね。
 航空産業がこれからの中部地区を救う新たな産業になりつつある今、そ
の産業を生かした観光も大切なんじゃないのか。そんな風に感じます。

 少しづつ変化を見せてる中部地区。こうした変化個人的には必要だと思
ってます。ゆっくりでいいので独特の世界築いて欲しいと思ってます。

 また愛知県に遊びに来たら是非足を延ばしてみてください。自分はこっ
そり応援団ですので。そこはかとなく宣伝していきます。
 たまには飛行機もいいですよ!!是非遊びに来てください。
スポンサーサイト

何故かこの時期この3台。

面白いよね!縁があるときは縁があるもので。この車両何故か3台我が家
にやってきました。少し前に「ken-6さん」からいただいたマジョレット
車両紹介したばかりです。
 あれから少しスーパーにも行く機会があったのですが、やはり名古屋で
は中々この車両を見かけることはできない感じです。まだ一度も店頭で見
かけた事がありません。

 代わりというっては何なんですが、実はこの車両も廃盤になっているの
ですが何故か我が家にやってきてくれました。
 トミカではこの車両、あまり人気がなかった感じでしたね。CR-Z自体あ
まり人気を感じなかった気がします。

 ま、しかし少しの間だけだったんですが、トミカのレギュラーの座を占
めて頂けでもうれしい感じです。

 マーチ程ではないのですが、我が家にはこの車両も少しづつですが、集
まって来ている気がします。おいで~おいで~。我が家は待ってるからね。

 今回の3台ですが、外のPPもはがすことなく新品のままです。うん!こ
れはこれで大切にとっておこうと思っております。
 本日は珍しく現品出さず。こんな紹介になります。

86-7 Honda CR-Z セーフティーカー
2014.11~2016.08
2017103001.jpg

 基本的に廃盤になっていますので、もうこれから先増えていくことはあ
りません。逆にどんどん減っていく方向です。
 トミカってこの減り加減が結構凄いんですよ。廃盤になったとたんに、
どんどん姿を消していきます。
 かといってそれほどプレミアがつくという訳でもなく、何事もなかった
かのように消え去っていく感じです。

 10年以上経過して突然人気になる子もいますけどね。そんな車両は稀で
す。最近はC国のへんなブーム操作があるためだと思うのですが、初期の
C国産トミカが異常な値段で取引されてる感が強いです。
 これがいつまでも続くとも思われませんので、一時的なものなのかな、
そんな気もしています。

 相当古くならない限り、この車両達に価値が出ることもないと思います。
ホンダのこの車両のファンが果たして今後存在するのかも非常に微妙な所
です。

 一番過渡期に登場してしまった車両です。車両的にちょっとかわいそう
だったかなと思います。自分は今もこの車両に乗っています。非常に楽し
く良い味のある車両だと思って乗っております。
 出来ることであれば、長い間ファンが存在してくれることを望んでおり
ます。

 この調子でいくと、意外に早い時期にガソリン車の時代が終了していき
そうですね。
 そんなときハイブリッドという車両の立ち位置。どうなっていくんでし
ょうね?個人的にものすごく気になっているところです。
 ガソリン手に入らなくなっていくんだろうか?うむ~。本当に微妙です。

 あまり極端は望みませんが、世間はそうもいかない感じのようです。ど
うなっちゃうんでしょうね?自動車の未来って。古いもの好きにはちょっ
とお先見えてきません。こわいです。

 いろいろ考えながら本日こんな感じで終了にしていきます。

順番は少し変になりますが。

 本日紹介する車両、本当はもう少し後に紹介するべきだと思うのですが
でも実際に9月のトミカとしては一番最初に発売された車両だと思うんです。

 なにせ発売が9/1ですからね。9月に入って最初に発売されたトミカと言
えばこの車両だと思うのです。
 
 勝手なお話なんですが、このブログで紹介するトミカの台数が、本日で
4500台になりました。
 実際には、番号を記していない、いわゆる重複トミカのようなものも一
杯紹介しておりますので、実際には何台目のトミカなのかさっぱりわから
ないのですが。たぶん倍はこのブログで登場していると思います。

 ま、なんとなく節目のキリ番的な数字でしたので、こんなトミカがいい
かななんて思って本日紹介して見ようと思います。
 こんな一台が登場してきます。

42-7 はとバス
2016.05~
トミカショップ オリジナル
三菱ふそう エアロキング 2階建てバス 
2017.09
2017102901.jpg
2017102902jpg.jpg
(トミカ 4500)

 ご存知のように、名古屋ではなかなか簡単に購入することが難しくなっ
てしまったトミカです。トミカショップなくなっちゃいましたからね。
 しかたないです。

 今回はたまたまなんですが、東京にお邪魔する用があったもので、つい
でに購入してまいりました。
 
 実際にはついではあり得ないですよね。なかなか八重洲に行く用事って
ないんですよ。新幹線に乗って帰って来るとかそんな感じでもない限り。
 自動車でお邪魔する場合、八重洲はわざわざですよね。

 まそれにしても、トミカショップってのは、いくとトミカ好きの心を躍
らせる何かがありますよね。行くと何か買うでもないんですが、ついつい
時間が経過していってしまう。誰かとお話してるわけでもないんですが、
なんとなく時間が経過していきます。

 名古屋にトミカショップがあったころはここまで頻繁にオリジナルが発
売されることはありませんでしたが、最近はもう当たり前のようにどんど
ん登場してまいります。ある意味困ったものなんですが

 それでもごくまれにトミカショップにお邪魔できるときは、結構楽しく
購入しております。いいですよねトミカショップ。なくなると良さが判る
気がします。
 根っからのトミカ好きなんだなと思ったりします。

 しかし八重洲のトミカショップの立地ってものすごく良いですよね!
周囲が色々なキャラクターショップだったりいろいろなお店が乱立してる
中にあるんです。めっちゃくちゃいい環境ですよね。

 こうして書いてると、又行きたくなっちゃいます。

 さ、日曜日も終わりですね。こんなかんじでまた仕事が始まっていくん
です。ではまた明日です。

ボーイングでボーイングを描く!

エンジンのテストのために連続18時間も飛行機を飛ばさねばならないなら、
何か面白いことをしたくなるだろう。
 ボーイングはどうやら面白いことが好きだったようだ。
 787ドリームライナーで実施したエンジンのテストの最後の14時間でボ
ーイングはアメリカ上空に巨大な飛行機のイラストを描いたみたいだね。
1_201710282318223a0.jpg


http://jp.techcrunch.com/2017/08/04/20170803watch-a-boeing-787-dreamliner-draw-a-massive-plane-above-the-united-states/


https://ja.flightaware.com/live/flight/BOE4/history/20170803/0448Z/KBFI/KBFI


 手抜き記事でごめんね。でもこれって本当にアメリカらしいよね。日本
ではこんなスケールの大きな話考えもつきませんから。

 飛行機好きじゃなくっても、このスケールの大きさは納得しちゃいます
よね。流石ボーイングだ!!


 本日ひこうきの話題で終了です。

なんとも動きが取れなくなりました。

実は自分、本日問題になった自動車メーカーさんの仕事も手掛けており、
残念な事に、にっちもさっちも行かなくなってしまいました。

 続く時には続くと言うのは判っている話しなのですが、まさかの3連発
もうこうなってしまうと、一般人が何を騒ごうがどうにも動きが取れない。
こんなものです。しかしこんなに色んな事が続いてしまって良いのかな?
 なんだか、日本のもの作り心配になって来ましたね。怖い怖い。

 ということで、本日家に帰ってのんびりブログをアップする余裕が全く
無くなってしまいました。
 ということで、ミニカーに関する話題は少しだけお休みさせて頂きます。

 何せ会社では写真すら撮る事が出来ないですから。

 急遽雑談で本日進めて行こうと思っております。

 先日航空自衛隊浜松基地のエアフェスタに参加して来ました。それは少
しでしたが写真も上げさせて頂き、報告済みです。
 今回の航空最雨に祟られ、何と来場者数が昨年の1/5という少なさ。
 航空祭や自衛隊関係のイベントに関しては、人の入が天候に確実に左右
されますから。
 航空最自体は、参加されている皆様慣れていますので、雨が降って色々
なスケジュールがカットとなっても何ら文句はでません。航空祭自体は何
事も無かったかのように終了して行きます。

 問題はその後でした。今回地上に展示してあった航空自衛隊浜松基地所
属のUH-60Jヘリコプターが、海上での訓練中に遭難と言うショッキング
なニュースが舞い込んで来ました。

 多くの方が目の前で見た機体が数日後遭難し姿が無くなってしまったの
です。
 最近は航空祭ファンの方非常に女性が多くなってきています。今回の事
故で現実は本当に恐ろしいと言うのが、伝わったようです。
 自衛隊隊員さんも命懸けで日々任務についておられると言う事。現実的
に皆さんの胸に刺さったようです。

 そして現在もこのヘリは捜索のされているのでしょうが、機体発見にも
至っていません。剰員4名も同様です。
 出来る事なら、どこかで避難されていれば良いのですが、現実厳しい。

 遠州灘と言う非常に救助が難しい場所に墜落したと考えられます。

 出来る事であれば、全員無事の帰還を望んでいます。軌跡は起きないか
な…。
 自分の願望を、本日は記事にしました。写真なくって申し訳ないです。
明日は多分ちゃんと記事が上げられると思っております。

これで4台目です。

時代は流れているんですね!すべての車両が世代交代終了していました。
 5年の月日はトミカにとって大きな変化をもたらしているんだな、改めて
感じてしまいました。

 このセットに入っている車両、結構いろいろなパターンの車両が投入さ
れていたんですね。驚きです。
 本日紹介する車両は、いわゆる働く車に分類されるんだと思うんですが
結構これ好きかもしれません。ワンボックス系にはあまり興味がないので
すが、こういったピックアップタイプの車両大好きです。

 なんかいいですよね。ものすごく良い味出してる気がします。そうか、
この車両も今はもうレギュラーに居ないんですね。こういった車両はちゃ
んと残っているものと思っていました。
 
 本日紹介するまで、実はこの車両だけはレギュラーだと思い込んでおり
ました、調べててびっくり!!あれま!世代交代してる!!
 ま、新しくこの番号を引き継いだのがドクターヘリですから。これは仕
方ないかな。そんな気がしています。

 自分は航空機ファンでもありますから、ここは仕方ない。納得しなくて
はいけない。
 
 本日はある意味トミカチックな。非常にトミカらしい車両の紹介になり
ます。こんな一台の登場になります。

97-6 トヨタタウンエース
2009.11~2014.09
トミカとあそぼう!キャリアカーセット
2012.03
2017102601.jpg

 トヨタタウンエース。こういった車両ってのは、本当に日本を象徴する
ような独特な車両だと思うんです。
 いろいろな場面で日本を一生懸命支えている車両だと思うんです。頑張
って働いてますよね。

 自分はこういった車両はなくすべきじゃないと思うんです。トミカって
日本のミニチュアカーメーカーだという主張がこの車両たちなんじゃない
のかな?そんな気がするんですが。

 やはり何か特徴のある車両を残しておく。これが必要だと思います。軽
自動車ってのも確かに、日本を代表する車両なんですが、こういった車両
は他国では真似できない独特な車両だと思うんです。大切にしていかない
とね。

 かっこいい車両がその場は売れるってのは判るんです。でも、すぐに型
落ちになってしまいますからね。年代を感じることもなく、古くなると逆
に味が出てくるこの車両たち。長生きしてくれると思うんですけどね。
 また何らかの形で、こういった商用車登場させて欲しいものですね!!

 さて本日ちょっと記事短いですが、こんなところで。
 いま自分が仕事している自動車メーカーさんがちょっと大変なことにな
っていて、もうへとへとです。まさかまさかです。

 自分が結構積極的に参加していた、中古車部門が現在すべてリコール問
題でストップしてしまいました。は~~~。憂鬱です。
 さ、明日もまた頑張らないと。本日こんなところで。また明日に続いて
行きます。

この車も今は発売されてないんだ。

 比較的人気のある車両だと思うんです。ま、一般的な車両ではないと思
うんです。昨日も記事にしたように、基本的に遊ぶための車両などに若い
方あまり興味を持たれない感じになってるんです。

 本日紹介するような2人しか乗れないような車両、もう眼中にない感じ
だとおもいます。買ってもミニバンってところでしょうね。実際にはこう
いった遊びに特化した車両が滅茶苦茶面白いんですけどね。乗ってみると
その面白さってのがわかるんですよ。

 価値観は色々ですので、乗ってみたところで全然面白くない方だってい
ると思いますしね。いろいろです。
 自動車って今では趣味のものってより、完全に実用性が先になってる気
がするんです。当然ですが以前から実用性が先にあったと思うのですが、
そんな中でも趣味性の強いものでもあったと思うのです。

 特に本日紹介する車両は昔からあこがれだった車両の代表です。昔から
2シーターを売りにしてる車両で、日本のスポーツカーと言えばまずこの車
両の名前が出てくると思うんです。本日はこんな素敵な車両の紹介になり
ます。

55-9 日産フェアレディZロードスター
2010.06~2015.04
トミカとあそぼう!キャリアカーセット
2012.03
2017102501.jpg

 自分が小さい時もこの車両にあこがれていました。
自分が通っていた小学校の窓から国道が見えたんです。その国道をたまに
走るスポーツカー。Zが走って行ったりすればじっと見ていた気がします。

なので自分頭悪いです。(笑)車ばかり見てたので勉強できません。(笑)

 とうじのZはというとS30だったのかな?たぶんそうだと思います。もう
高根の花。ものすごく夢の車両でした。
 あの時代に二人乗りの車両買えるなんて、もうお金持ち以外なかったで
すからね。我が家なんかも購入する車両の候補に挙がっていたのはカロー
ラでしたからね。そんな時代ですよ。

 オープンエアーの車両は、当時からあったんですが、もう完全に一般向
けではなく、趣味100%だったと思います。SR311なんかもオープンエアー
でしたね。不思議なことに自分が免許を取るころ、以上に人気が出ました
ね!!一大ブームだった気がします。懐かしいですねSR311。

 自分はコンパ―ノベルリーナという車両に乗ってました。なんだか憧れ
たんですよ。あっという間に壊れました。なかなかパーツがなく維持に苦
労したのを覚えています。でも楽しかったな。
 その後車を買い替えるとき、古い車が大好きな方に譲りました。今はあ
の車両どうなっているんだろう?

 自動車っていろいろ思い出に残るんですよ。自動車見ると乗っていたこ
ろの色々なことが思い浮かぶんです。
 トヨタ博物館なんかに行くと、車両の前で立ち止まってしまう。そんな
ときは色々妄想してるときかもしれないですね。
 
 自動車で思いで作ってほしいものですね!高い買い物です。でもねだか
らこそいろいろな思い出も残るんだと思います。
 ま、車好きの勝手なおはなしです。

 明日も本日と変わらずまた車漬けの日記書いていきます。また明日です。

今回変化しているところ。

前回紹介したときと何かが違うんです。それは製造国が違うとか、そん
なに判りやすい場所じゃないんです。
 このセット発売された時点で、中に入っている車両たち、当時からベト
ナム製だったんです。という事は、生産国は現在も一緒という事ですね。
でもね、違うところがあるんです。それが何かというと、じつは、当時は
レギュラーだった車両だったんです。現在は杯盤になってるって事かな。

 2014年でこの車両も杯盤になってしまっています。~の後に2014.03と
いう数字が入ってしまいました。
 実はそれくらいしか違わないんだ。(笑)考えたら本日紹介する実車も
現在もうこの形をしていないんです。実はこの車両実車でも3代目。現在は
4代目の車両が発売されて元気に街の中走り回っています。

 2012から5年が経過した現在。レギュラーは貼れないんですね。なかなか
過酷だな。
 特に最近では外国車の台頭。これにつきますね。日本車ははっきり言っ
てスタイルで勝つのが難しいです。そんな中トミカで長い年月レギュラー
を貼るのがどんどん難しくなってる気がします。

 コンパクトスポーツの代表でもある、本日の車両。個人的には頑張って
欲しいですよね。本日はこんな一台です。

36-7 スズキスイフト
2011.04~2014.03
トミカとあそぼう!キャリアカーセット
2012.03
2017102401.jpg

 スイフトと言えば、スポーツ。一般的にスイスポと呼ばれています。
スイスポも新型になって存在感を示しています。個人的には2代目のスイス
ポが好きだったかな。イエローのボディがよく似合ってました。
 街中でも存在感ありましたよね!!

 残念ながら現在は自分たちが一番自動車に入れ込んでいた時代の若者が
自動車に興味を持たない。なんだか凄い時代になってしまいました。
 基本免許証さへもっていない方がいっぱいおられます。これも時代です
ね。これが良いのか悪いのかなんて自分が判断することなんて絶対できま
せん。そういう時代なんだろうなと判断するしかないです。

 確かに東京なんかは自動車保有するのが難しいし、逆に自動車以外のほ
うが移動には楽ですからね。

 ま、名古屋は少し事情が違いますから、自動車いらないとは皆さん言わ
ないと思いますけどね。仕事柄トヨタさんに絡む可能性が十分ありますの
で、なかなかそんなことも言ってられない感じですかね。
 しかし現実的に維持費を考えると、なかなか自動車保有難しいですかね。

 でも自動車の楽しみ知らないのは、なんだか勿体ないなとは思います。
大きなお世話なんですけどね。ま、これからはどんどん自動車がないのが
普通になっていくのかもしれないですね。
 仕方ないかな。自分は若い時から、一杯自動車楽しめたので。十分満足
です。

 いろいろ楽しんでくださいね!人生短いですよ。さ、明日もこのセット
です。ではまた明日。

ひょんなことから。

発売当時にも購入していたのですが、また我が家にやってくることとなり
ました。
 来るもの拒まず。(笑)ま、こういったセット物というのは往々にして
ダブるものです。
 我が家はどれくらいダブっているのかわからないくらいダブっています。

 2012年ころに登場したギフトセットです。この頃はまだ外箱にPPが使わ
れており、中が見えるんですね。
 今では外箱の印刷のみで、中は全く確認することが出来なくなっており
ます。
 このころのギフトセットがいいな~。中身が見える商品。なんか安心で
きるじゃないですか。現物のトミカが確認できるってのがいいと思う。

 確かに現在の方式だと相当コストが節約できていますね。トミカの単価
も上がったことですし、もう少しコストかけてもいいのにって思っちゃい
ますね。

 というっことで、メインの大物は取り合えず、トミカだけは紹介してお
こうと思っております。
 本日の一台はこんな車両です。

12-5 日産マーチ
2010.11~2013.05
トミカとあそぼう!キャリアカーセット
2012.03
2017102301.jpg

 こうしてみると本当に特徴のない車になってしまいましたね。この車両
現在も実車は販売しているわけですが、相変わらずいい評判は聞かないで
すね。
 ひとつ前のK12の人気があまりにも高かったもので、この車両のあまりに
も特徴のなさが、ユーザーに超ガッカッリ感を与えてしまったようです。
今もK12にこだわって乗っておられルユーザーが多いと聞きます。
 ま、しかしそろそろ車両年式も高年式車ですからね。

 ある意味メーカーのおごりだったのかな。マーチなら買うだろう。安け
ればい売れるだろう。そんなメーカーの考えが、こんな生産方法を生みま
した。
 タイ・中国・インド(ルノー・パルスとの混産)・メキシコ・ブラジル
・台湾の各工場での生産となる。日本仕様は追浜工場製からタイのタイ日
産(旧:サイアム日産オートモービル)製に変更された。
 スタイルの良さ。かわいい。それをすべて捨て、コスト重視に走った訳
です。
 その結果は。自分が何か書くまでもないような気がします。

 現在はマイナーが繰り返され、フロントグリルが日産独特のものに変え
られ、より一層特徴のない車両になった気がします。
 
 なんだか残念だな。あのスタイルにこだわった日産の自動車はどこにい
ってしまったんでしょうね。、パイクカーの時代もう一度思い出して欲し
いものですね。
 またパイクカーみたいなの考えてみようかな、なんてのはないんだろう
か。もうそんな時代じゃないのかな…。
 トミカのほうもすんなり消えていってしまいました。あっさりトミカの
レギュラーから消えていく。これがすべてを物語ってる気がします。

 自動車って難しいものですよね。

 本日は久しぶりに、この形のマーチに触れてみました。

浜松でもう一台。

気に入ったトミカを増車するのに、浜松は助かります。毎年この販売で
気に入ったトミカ増車させていただきます。
 自分というより、養さんの気に行ったものを増車する傾向になります。

 今回狙っていたのは、なかなか入手することが難しかったトミカ。これ、
実際には「ken-6さん」にお願いして何とか入手できた車両でした。

 たぶんオークションなんかでも相当なねだんで取引されていた車両なん
じゃないのかなって思います。
 いろいろすったもんだがあり、発売が伸びに延び、とんでもないことに
なってしまった車両です。
 そしてこの車両、通販のお客さんが抽選で決まるという、なんとも不思
議な状況を生んだトミカでもありました。

 このトミカ人気は明らかに間違ってる気がするんです。トミカってそれ
程無茶苦茶売れすぎる商品ではないような気がするんです。ちょっと変な
ことになっちゃってますかね。そんな中でも友人が一杯集まる浜松は色々
情報いただくもってこいの場所なんです。

 今回もひょっとしたら、このトミカがあるかも。ってことで聞いてみる
と、やはり持って見えた方がお見えでした。もう一台どうしても欲しかっ
た養さん。これは嬉しかったようです。
 
 という事で、本日はこんな一台を増車しました。

46-8 トヨタ86
2012.06~2016.06
AEONオリジナル
チューニングカーシリーズ 第31弾
トヨタ86(ホメパト仕様)
2017.03
2017102201.jpg
2017102202.jpg

 ありがたいですね!!この車両が増車できるなんて。う~ん素晴らしい。
皆さんのおかげですね!!ありがたいことです。

 曰く因縁付きの一台。ここでもう一台入手できました。

 しかし素敵なカラーリングですよね!個人的に非常に好きな一台ではあ
ります。

 ベースになっているこの車両86ですか。この車両ってこれから先、ひょ
っとしたら第二のトヨタ2000GTになる可能性を秘めてますね!
 この車両をベースにしたレース車両も非常に多いですし、チューニング
カーなども大量に出ていますからね。

 架空のものとか言わなくても、ネタには全く困らない車両になる可能性
を秘めている気がします。
 このバリエーションの多さはミニチュアカー製作には最も必要な条件で
すよね。

 これから先、この車両のバリエーションがトミカに生かされる時期がや
って来る可能性も捨てがたいですよね。
 ま、間違いなくこれからもバリエーションを増やしていくことでしょう。

 いつか、AEONさんは86なんて形が出来上がって来るかもしれないですね。
それもまた楽しみです。

 さ、日曜日あっという間に終わってしまいました。また明日から仕事で
す。皆さん台風大丈夫ですか?関東地区はこれからでしょう。大変です。
 出来る限り皆さんに被害が及びませんように。気を付けて下さいね。
ではまた明日です。

気遣いですね。

ミニカー仲間の方は皆さん知ってるようです。あいつにブリスターパッ
クを渡しても、絶対にブリバリ出来ないと。
 余分にもう一台頂いても、なかなかブリバリが出来なかったりします。
臆病な奴なんです。

 ものすごく外に出してみてみたい車両なんかもいっぱいあるんですよね。
でも中々できないんです。

 そして今回紹介するミニカーは「ken-6さん」から頂いた物なんです。
もうね、「ken-6さん」長い付き合いなんで、しっかり判ってるんですね。

 そして今回頂いたミニチュアカーも以前「ken-6さん」からブリスター
の完品をいただいたのですが、お約束通り全然ブリバリ出来ていません。

それどころか、まだ名古屋の自分の住んでいる地域では、この車両見かけ
たことがないのです。なので凄く貴重なんです。また完品の状態で頂いて
いたら外に出すことが出来なかったとおもうんです。

 今回は裸の子頂きました。なので、やっと手に取って楽しめます。
こんな一台なんです。

majorette
Honda CR-Z
マッドブラック
2017102101.jpg

 うん!いい出来ですね。マジョレットではCR-Zをいまだ、デザイン的に
優れた車両として扱ってくれています。ありがたいですね。


 この車両の特徴は、気持ちいいくらいすべてが黒だというところです。
シートから、ダッシュボード、すべての部分が黒。
 実車でここまで気持ちがいいまでの車両ってあったっけ?これはこれで
カッコいいな!なんて思っちゃいました。
 できればここに白のホイール履かせたいですね。ちょっとカッコいいか
も。
 しかし全体的にいい感じ出来てる車両です。

 なんかここまで黒いと通常小さく感じるはずなんですが、マジョレット
は車両が大きいんでしょうね。非常に大きく感じます。なんか色々なバリ
エーション登場してくれること期待しちゃってます。マジョレットなら不
思議なバリエーションが登場しそうな気がしてます。

 個人的にこの車両結構気に入って乗っています。今も全然飽きないんで
す。ものすごく楽しく乗ってます。
 その外観とは違い、パワーはイマイチなのかもしれないんですが、それ
でも、十分楽しい走り出来てます。自分はそれ程飛ばさないタイプですの
で、自動車あの運転が楽しめる車両が嬉しいです。
 8年目に入りましたが、まだ楽しめてます。いいかんじですよ。

さ、明日は日曜日。のんびりできます。今晩は夜更かししたいんですが、
流石に眠いかも。今晩はここまでです。

凄いのがやってきました。

以前にもこのブログで紹介させていただいたのですが、養さんが仕事中
に発見して、今ではもう存在しているのかどうかもわからない車両がある
んです。
 この車両の存在自体、三菱航空機と三菱重工さんの関係者の方と偶然に
見かけた方しか知らないという。そして殆ど工場敷地内かもう一か所目撃
されたのが県営名古屋空港敷地内。
 なぜ県営名古屋空港敷地内なのかというと、現在一回の空港関連施設以
外は全てが三菱航空機さんの持ち物となっているのです。

 この敷地内で目撃されたのも、航空機敷地内、もしくはそれに隣接した
三菱重工敷地内のみを走行していたものと思われます。なので、ほとんど
目撃証言がない車両になっているんです。
 もう幻の車両と言ってもおかしくない車両です。その詳細があまりにも
判らないため、カスタマーさんにお願いすることすらできなかったんです。

 当時この車両を見たという方の証言やいろいろな写真を元に、その車両
をトミカとして再現していただきました。
 今回も苦しい時の「ちっちくん」頼み!!またお願いしてしまいました。

 すごい!!トミカで再現されちゃいました!!!本日こんな特別な一台
になります

117-5 三菱i-MiEV
2010.04~22013.01
ちっちくんスペシャル
MRJ 三菱i-MiEV
2017102001.jpg
(トミカ 4499)

 どうも関係者の方のお話を聞いていると、左右のデザインが違うという
なんとも不思議な仕様の車両だったようです。
 実際に実車が走っていたにもかかわらず。そしてこれだけ目立つ車両に
も関わらず、一般の方が全く見かけたという報告がない車両。
2017102001M.jpg
2017102002M.jpg
2017102003M.jpg
2017102004M.jpg

 本当に幻の車両ですよね。

 そして現在この車両がどうなっているのかという消息ですら分からない
のです。何から何まで謎に包まれた車両なんです。

 自分は強烈なMRJのfanなもので、何とかこの車両が再現したかった。
「ちっちくん」にお願いする。最初からそんな悪だくみはあったんですが、
それにしても資料が全くないのです。

 なんと世の中で写真ですらこれだけしか見たことがないんです。これだ
けしかないのに無理言って「ちっちくん」に作っていただきました。
2017102002.jpg

2017102003.jpg

2017102004.jpg
手前の一台は試作車になります!!これはこれで!!うん。
嬉しい限り!!!

めっちゃくちゃうれしいです。トミカ好きとしても、MRJ好きとしても最
高の1台です。「ちっちくん」本当にありがとうございました!!
感謝しても感謝しきれません。ありがとうございました。
 あちこちで色々公開していきますので

これでそろい踏み!

今ではなかなか見られなくなって来たトミカです。それも発売当初のも
のありがたいですよね!!皆さんの力で、我が家には特にこの車種が集中
的に集まってきます。
 こんなコレクターって珍しいでしょ。たぶん、あくまでも多分ですけど
日本で一番トミカのマーチ持ってるコレクターなんじゃないのか。そんな
気がしてます。
 間違いなく100台以上あると思います。たぶんこれからも増え続けていく
と思います。どんどん増えていくマーチ。なんだか物凄く楽しいわけです
よ。
 そんなコレクターさんていますかね?いたらしっかり友達になりたいな
…そんな風に思います。同車種を集める。違いがなくてもワクワク出来ち
ゃう。うむ~変な奴です。(笑)

 やはり、当時非常に人気のあった車種ですので、相当な数の車両が世の
中に出回っていると思うんです。15年という月日がたっているにもかかわ
らず、結構見かけることが多いです。そして値段も、リサイクルショップ
であれば、100円から200円程度ですから買いやすいわけですよ。

 見つけて購入するのが楽しくって。マーチを買って集めるっていうより
売られている個体を見つける方が楽しいのかもしれないですね。

 実は今年も開催された浜松のミニカーイベント。このイベントもこうい
ったトミカ探すのもってこいなんですよね。今回も2台増車してきました。
2017101903.jpg
 お値段は1台100円です。いい感じでしょ、ついつい手が出るんですよ。
また増えました。ちょっとうれしい。
 今回紹介しているような新車は中々入手できないですが、とにかくマー
チコレクションこれからも続けていきます。

 さ、「ちっちくん」から頂いた新車シリーズの締めになります。これで
そろい踏みですね!!本日の一台です。


84-6 日産 マーチ パトロールカー
2003.03~2009.04
2017101902.jpg

 ほ~ら、これも新車です。発売して最初のロットしかこのシールはつい
ていないですからね。貴重ですよ。特に自分のようにマーチ収集コレクタ
ーは初期ロットマーチ非常にうれしいです。

 実はこれ、箱から出てしまえば、見分けがつかなくなります。同様にブ
リスターパックはブリバリされてしまえば全くわかりません。なのでパッ
ケージは大切なんだよね。今回紹介した浜松入手の2台も実は初回ロットな
のかもしれないのですが、もう今となってはそれを確かめるすべはないの
です。

 今って、ベトナム製になって、塗装状態が安定しないのか、色むらなん
かが結構多かったりします。しかし自分が好んで集めてるマーチは安定の
中国産なんですよね。殆ど色の変化はないように思います。
 個体の識別は難しいですね。なにせ発売されて15年ですから。リサイク
ルショップで売られている商品はボロボロですからね。

 皆さんに遊ばれとりあえず、一仕事終えたマーチが我が家には集まって
きてます。ま、老人ホームのような。(笑)楽しく過ごしていただきまし
ょうね!!

 さ、ブリスター新車も「ちっちくん」の力で入手完了!!また新たなコ
レクションが増え実にありがたいです。なんだか何年たっても新たなコレ
クション対象が増えて楽しいですね!!
 ではまたいつか、マーチ取り上げる日まで。

思い出すと…。

この車両が登場してきたころ、各大規模スーパーさんのトミカって、ほ
とんどの店舗がサック箱だったような記憶があるんです。自分がトミカ買
いだしたころの記憶として、ブリスターパックはほとんど見かけなかった
のが現状です。

 その後売り場での子供さんのイタズラなどにより、商品が外に出されて
しまう。そんな事象がよく見られたんでしょう。どんどん販売ブースの形
態も変化していき、今ではほとんどの販売ブースはブリスターに変わって
きているようです。

 お話聞いていると、ブリスターであっても、商品を取り出してしまう被
害は後を絶たないそうです。最近はほとんどの商品が子供さんの手の届か
ない高さに陳列されている感じです。

 ブリスターパックのほうが、商品の管理も楽なのかもしれないですね。
しかし私たちコレクターにとっては物足らない感じですよね。
 サック箱の良さもありますからね。

 そしてマーチが発売されたころは逆にブリスターパックを見かけること
も少なく、逆に本日紹介する商品なんかが珍しかったりします。この状態
で15年前の商品が残る事態なかなか難しいと思うんです。
 もともと外はいらないって考えの商品ですからね。我が家にブリスター
がやって来たのも、ずいぶん後のことになります。なので、ひょっとした
ら、この新車マークの付いた初期の商品はいないかもしれないですね。
 無茶苦茶きちぃうな一台のような気がします。

 本日はこんな感じのマーチです。

2017101901.jpg
35-4 日産 マーチ
2002.07~2008.09

 しかしよく残ってましたよね!今では非常に貴重なものだと思います。
この貴重って感覚も、マニアならではなんですけどね。(笑)ブリスター
を破ることのできない、自分のような者のところにやって来た商品のみが
こんな風に数年後もこの形を保って残っていくんでしょうね。

 なかなか根性がいるんですよ。ブリスターパックを開けるのは。(笑)

 このころはまだ会社名がトミーだったんだな。改めて思い出させてくれ
ます。もう二度とこの名前で登場することのないブリスターパック。
 そんなこと考えると余計にこのまま残していかないといけないな。そん
な風に考えてしまいます。コレクターならではの感覚なんだと思います。

 我が家にやって来たトミカたちはたぶんこのままの状態で残っていきま
す。ブリスターは糊の劣化という事もありますので、自然にはがれてしま
うという事象もあると思います。ま、しれはそれで仕方のないことで。
その状態で残していければいいなと思っています。

 いったいどれだけの数のマーチが我が家に集まってるんでしょうね。
もう全然わからないくらいあると思います。マーチも新車のままで結構な
多分100以上は軽くあると思います。こんな不思議なコレクターもいないと
面白くないですよね。

 好き。これがないとこんなことにはならない気がします。たぶんこれか
らも気が付けば増えていくんだろうなと思っています。自分もその気です
しね。マーチはちょっと特別な車種になっています。
 トミカの一車種というだけでなく、マーチは個別に自分の中で別格の趣
味の一つになりつつあります。

 トミカのマーチだけが妙にたくさん置いてある棚なんかあったら面白い
ですよね!!そんなこと考えるの自分だけかもしれないですが。そんなコ
レクション作る為には、本日のブリスター新車マーク付きは貴重な個体で
す。

 本日も「ちっちくん」に感謝しながら。また今晩も楽しかったです。

本日も少しだけ遅くなります。

しっかり記事書きたいので、時間が足らないです。(笑)
どうしても、遅くなると時間が押してしまって…。
さ、頑張って記事書いていきます。
後程よろしくです。明日の朝にでものんびり読んでください。
では!!

本来話題になっちゃいけないのですが…。

 本来警察車両なんかが世間一般で話題になる事態問題があるのですが、
昨日からしょうかいしている車両の警察車両は、いつ登場するのかが話題
になっておりました。
 車両が登場した時期も時期でしたし、警察車両の購入は年間予算ですか
ら、簡単に新車として納入されることもありませんでした。

 こうした場合、殆どが自動車メーカーさんからの寄付というパターンに
なるわけです。
 そしてこの車両登場、突然だった割にその寄付が早かったんです。それ
にも、この車両の人気が要因になっているのでした。

 発売と同時期に、当時の日本国内で待望視されていた映画が公開された
んです。その映画の注目度はとんでもないもので、日本映画にもかかわら
ず、大量の観客を動員できる作品でした。
 その映画なんですがこんな映画だったんです。

『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』

 人気ドラマの待望の映画化、その人気とこの車両の登場がうまくマッチ
ングされたのでした。
 劇中で、なんとまだ世の中に登場していなかった警察車両が登場する事
となったのでした。

 そしてこの映画の車両スポンサーが日産自動車だったようです。映画人
気と、マーチ人気両方が盛り上がり、多くのコラボ商品が登場することに
なったようです。
 映画公開にもう一つ大きなスポンサーが存在しました。それがコンビニ
エンスストアーのローソンでした。ローソンコラボっていうのは中々強烈
だったと思います。

 本日登場してくるのはもう一台のマーチ。別番号で登場したマーチの紹
介になります。

84-6 日産 マーチ パトロールカー
2003.03~2009.04
2017101701.jpg
2017101702.jpg

 実際に映画に登場した車両は本日紹介している車両とは、仕様が違って
いたと記憶しております。
 なにせ、劇中に登場する警察署は実際には存在しない警察署でしたから。
その仕様も若干変化があったように記憶しています。

 劇中仕様の車両に関しては、前記したローソンオリジナルとして、これ
また劇中に登場した、スカイラインとセットで発売されました。
 今でこそロッピーは簡単な操作ですが、当時はそれ程使ったこともなく
なんだか新鮮な購入の仕方をしたことを記憶しております。

 昨日の車両同様、外箱には初期物の証拠、新車シールが貼られています。

 という事は2003年の初期ロットのトミカだという事になります。本日も
貴重な一台になります。
 
 もともと全体的なディティールに優れた車両です。この車両に回転灯。
なんとも似合いますよね。
 横長の回転灯。現在のものと違って少し大きめの横長回転灯です。個人
的にはこの回転灯も面白いのですが、むかしむかしの独立したタイプのい
わゆるパトランプってタイプのがついても可愛かったのに。なんて思っち
ゃってます。

 マーチパトロールカーの昔仕様。これも面白いかもしれないですね。

 実際の警察車両として登場したのも、映画使用の車両がそのまま寄付さ
れたという話を聞きました。そんなこともあり、実際に警察車両として登
場するのも早かったのかもしれませんね。多分その後メーカーから車両寄
付もあったんじゃないんでしょうか?以上に早い時期に新型車両が登場し
てきた記憶があります。実際にどうなのかは曖昧です。

 なんだかこの車両に関しては、ネタがあふれてきます。楽しい車両です。
まだ続きますよ!!
 トミカの種類としてはまだありますよね。それを明日から紹介していき
ます。
 あ~楽しい!!一日の締めとしては最高です。「ちっちくん」に感謝し
ながら、また明日です。

今もうなかなか入手が難しくなってしまいました。

自分の中ではいつまでも新車なんですけどね。残念ながら現実は違うよ
うで…。
 この車両も実際には発売されて15年が経過してしまいました。車両自体
も現行の車両から見たら2つ前の世代のトミカになってしまいました。
 現在はなんとミニバンがこの番号を引き継いでいます。最近のトミカの
特徴ではあるのですが、基本的に前世代の車両とのつながりはほとんどな
い感じになっています。
 以前は同じ車両の新型繋がり。なんて言う番号の使い方が結構あったよ
うに記憶しているのですが、現在はリリース車両に外国車が多く入って来
るようになりました。
 当然なんですが、基本的に活用されている番号は120番までですので、
以前のように国産の新車が出たからと言って、そのまま引き継ぐような余
裕は番号にはありません。

 一車一世代みたいな時代がやってきてるのかもしれません。そんな中で
も、最近はメーカーさんの絡みみたいなのもあるようで、別に人気がある
のかよくわからないけど新車だからという理由で発売される車両なんての
も出てきてる気もします。

 なかなか難しい世の中になってきちゃってるんですね。しかしこれ以上
番号増やされても購入する側は困っちゃいますしね。タカラトミーさんも
何とかこの番号内でやりくりしてくれてると思います。なかなか悩ましい
状況は続いているようです。

 さて本日なんですが「ちっちくん」が送ってくれた、こんな1台を紹介
していこうと思います。
 
35-4 日産 マーチ
2002.07~2008.09
2017101601.jpg
2017101602.jpg

 実際に今この箱入りのマーチ入手するのってなかなか難しくなってきて
います。
 もうオークション等で入手するしか方法がなくなってきてると思います。
 さすがに店頭では見かけないくなりました。

 以前養さんと高速道路の小さなPAに寄ったとき、発見したトミカ販売コ
ーナー。なんだかたまにありますよね、売れてるのか売れてないのかわか
らないようなトミカ販売コーナーって。(笑)そこにこのマーチが並んで
いて、喜んで購入してきたのを思い出しました。

 今年20歳になった子たちが5歳のころ発売されたトミカです。当然今もま
だ多くの実車が走っていますので、車両の存在自体は知っていると思うの
ですが、トミカでこの車両が存在した事、知らない方のほうが多いのかも
知れないですね。あくまでもトミカファン対象の話ではないですよ、一般
の方のお話です。

 個人的にはこの車両には思い入れが激しいので。今も大好きで、仕事で
たまに出物の14SRとか12SRとかの情報いただくと買ってやろうかと思うく
らいです。
 流石にそろそろ日産さんも修理に困る車両の一つになりつつあるようで
す。
 自分が興味を持つ車両は、当時の人気車種でしたので、高年式、多走行
というダブルネームです。(笑)あまりうれしくないダブルネームですの
で、日産ディーラーさんも結構嫌がります。(笑)ま、しかし極稀になっ
てはきましたが、メーカーの下取り車として登場はしてきます。
 販売価格も20~30万円程度ですが、果たして整備にどのくらいかかるこ
とやら…。我が家はもう一台古い車がありますので、ちょっと無理ですね。

 今回こうして箱入りの新品状態で送っていただいたマーチ初期型。これ
で我慢しておかないといけないですね。

 「ちっちくん」本当に貴重なトミカありがとうございました。本日から
すこしこの車両の特集です。なんだかちょっとうれしいです。こんな紹介
もおもしろいですよね!!さ、勝手に盛り上がっていきます。(笑)では。

ちょっとだけ遅くなります。

申し訳ない。本日航空祭に参加していたので
若干遅い帰宅になってしまいました。
これら記事まとめます。
ちょっとだけお待ちください。
では後程。

本日浜松基地で航空祭でした。

終始雨が降り続く航空祭になってしまいました。
小松基地の航空祭が台風で中止となり、その後中部地区で開かれる大きな
航空祭です。航空祭祭ファンの皆さんの機体は嫌でも盛り上がる訳ですが
残念ながら雨にたたられました。

 そして皆さんブルーインパルスの飛行に期待したのですが残念ながら、
本日は飛行不可能と判断され、中止となってしまったようです。

 我が家も参加したのですがあ、興味の中心がブルーインパルスではなか
ったので、興味のある機体の写真をしっかりとって午前中に会場を後にし
ました。

 もともと旅客機系の大型機が好きな我が家は、この航空祭でAWACSの写真
が撮影したかった。養さんが気が済むまで撮影できましたので、雨のなか
なか雰囲気のあるAWACSの写真が撮影できました。
2017101501.jpg
 雨の航空祭。実に寒く大変なんですが。それでも航空機とともにいい時
間過ごすことが出来ました。
2017101502.jpg

2017101503.jpg

 かんたんですが報告で本日終了とさせていただきます。

色んな事が…。

MRJ本当に次から次にいろいろなことがやってきますね。
先月も飛行中にエンジンが止まるというトラブルに見舞われました。これ
実際にはエンジンメーカーのトラブルなんですよね。
現在結構問題になってるのがP&Wエンジンの不具合です。

これも新型のエンジンですのでトラブルとの闘いなんだと思います。いろ
いろな物が新たな世界に足を踏み入れています。トラブル仕方のないこと
かもしれません。

 ま、トラブルは置いておいて、こんかいも三菱重工さんが新たなパッチ
製作され社員向けに販売されました。

 相変わらず、車内販売だけですべて商品が完売してしまう。この勢いは
凄いと思います。
 そして相変わらず表に登場しない。殆どオークションなどに登場してこ
ないのもすごいです。

 今回登場したのは、初号機以外の初飛行を記念したパッチです。
こんなデザインで登場してきました。
2014101401_20171014190843a06.jpg
飛行試験機2号機

2017101402.jpg
飛行試験機3号機

2017101403.jpg
飛行試験機4号機

 なかなか入手が難しくなってきてますが、頑張って入手しています。
こうして紹介できるだけでもラッキーかなって思ってます。

 また新しい商品出てくると面白いのですが。今回はこんな感じの紹介で
した。とにかく紹介できてよかったです。
なかなかパッチ紹介してるブログも少ないので。入手できた時は頑張って
紹介していきます。さ、今回はこんな感じで終了です。
いい休憩させて頂いてます。

一生懸命トミカ紹介したので

ちょっと休憩です。レクリエーションです。せっかくの休憩ですので、
貴重で楽しいものを紹介しないともったいない。
 という事で本日はモータースポーツです。

 少し前に「こんすけさん」からいただいた貴重なものがあるんです。
愛知県に住んでいると、そのようすが全くわからないサーキットってのが
あるんです。それがね~もてぎサーキットなんです。

 自分の中で もてぎサーキットってつい最近なイメージだったんです。
「こんすけさん」からいただいたこのパンフレットで目からうろこでした。
いや~驚いた!!こんなに経っていたんですね。

モテギパンフ
TWIN RING MOTEGI
2&4 RACE
20th Anniversary

びっくりです。もう20年も経過してたんですね。今では震災の絵影響もあ
りTWIN RINGではなくなってしまっています。
残念ながら修復は不可能な感じです。かつてここではインディカーシリー
ズも行われてきたんです。う~ん20年なんですね。歳とるわけだ。

 貴重なパンフレットだと思います。このサーキットにとって一つの節目
です。

 そして、会場で配布されたこんな貴重なものもいただきました。
ピンズ
20th Anniversary
ピンバッチ

この時しかいただけない貴重なものです。

これからもまだまだ歴史は続いていきますどんどん頑張ってほしいです。
生きてる限り、サーキットの歴史見守っていきます。

今回は貴重な記念品ありがとうございました。大切にしていきます

詳細イマイチわかりません。

やっぱり少し古いトミカはいい感じですね。自分の知らないトミカがい
っぱいありますし、本日紹介するトミカ辺りは本当に謎が多く面白いもの
が多いと思います。

 車両も当時のスポーツカーです。今の車両たちは、幅があるために排気
量は2000ccだったとしても3ナンバーになってることが多いです。

 街中で見かける車両のほとんどが3ナンバーだったりしますね。その割に
はブームでいろいろと登場したミニバンは5ナンバーくくりが多かったりし
ます。
 やはりここは税金が最初にやって来るんでしょうね!ブームの火付け役
が車好きではなく、助手席に乗る、後部座席に乗るのがメインの方が主役
の車両だからこういった傾向になってると思うんです。
 主婦が作り上げた車両だって言っても過言ではないですよね。

 当時の車両は税制が今より非常に厳しかった。3ナンバーになったりする
と税金は物凄い額になったんです。なので、一般的に庶民が入手する車両
の大半は5ナンバーが当たり前でした。
 メーカーも5ナンバーサイズに収まる車両デザインが当たり前でした。

 スポーツカーのフェアレディZでさへ、240以外のZ30なんかはみんな5ナ
ンバーでしたし、スカイライン、セリカ。みんな5ナンバーでした。

 博物館などで当時の車両を見ると、本当に小さな車両が多いですよね。
驚くほど幅の狭い車両なんです。5ナンバーサイズの車両がいかにコンパク
トに出来ているのかがわかる気がします。

 よく考えたら、我が家の車両なんて1500ccなんですよ。でも3ナンバーな
んです。昔では考えられないことですよね。おかげで幅は広いです。中は
狭いですが(笑)時代時代で自動車ほど変化していってる物って少ないで
すよね。いつの時代も技術者の皆さんが努力してるんですね。

 そんな中でも本日の車両、当時は物凄く流線形に感じた記憶があります。
懐かしい車両です。本日こんな一台紹介させて頂こうと思います。

62-2 ニッサン シルビアLSタイプX
1977.03~1980.10
インクス特注トミカ 日産 シルビア
オリジナルトミカ
2017101201.jpg
2017101202.jpg
(トミカ 4498)

 今回は浜松で「ごっとんさん」から入手させていただきました。本当に
ありがとうございます。
 自分の購入の大きな理由の一つが、このカラーリングです。当時車に乗
ってた方ならわかると思うのですが、とにかく白色のくるまにあこがれて
おりました。典型的な日本人ですよね。白の車両は大きく見える。確かに
そんな考えもありましたが、ワックス一生懸命かけて、ピカピカに光って
る白い車両が、個人的にものすごく美しいと思っていました。

 なのでこの車両の色を見たとき、もっとも当時の若者の好んだカラーリ
ングの車両なんじゃないか、そんな風に感じました。
 当時の若者、今のおぢさんたちにしかわからない感覚なんだと思います。

 しかしトミカにこの白色のバリエーションが存在していなかったのは、
ちょっと驚きだったりします。

 それとこのトミカについての詳細がイマイチわかりません。発売はいつ
頃なのか、全然わかりません。バリエーション番号もわかりません。
 どちらにしても、日本製ですので、発売としては後発だったんではない
のかなって思います。

 知らないトミカいっぱいありますね!!

 自分が気になったのは外箱の印刷です。現在のようにオンデマンドや、
色々な印刷方法なんてなかった時代ですから、この箱作るだけでも相当な
金額がかかってると思うんです。当時の製版とか印刷考えるとトミカより
高くついてしまうかもしれません。1色で印刷されているのは、製版代金
が無性に高かった時代の名残りだと思います。当時は1色印刷(モノクロ
印刷)が非常に多いですね。
 いろいろなものが時代を語ってくれます。

 またこういったトミカと巡り会えたら嬉しいですね!これだからトミカ
はやめられないです。こんばんは楽しいトミカ紹介できました!!

現代のスポーツカーに。

昨日紹介したパトロールカーは、実際に存在したのかどうか、自分にはよ
く判りません。しかし土台になっている車両は、当時の日本を代表するス
ポーツカーだったのに間違いはありません。

 地を這うような低い車高。これはロータリーエンジンという形状があっ
たからこそ作ることのできたスタイルだと思います。この辺りもはっきり
しないのですが、今のように根拠がしっかりとしたボディ形状ではないと
思うのです。
 今のように風洞実験や、色々な計算でCD値を割り出し空気抵抗の少ない
最適なボディーを作り上げた。それとはまた違った概念から作り上げられ
たボディなんじゃないのかなって思います。

 たぶん当時は、低く低く。これがきっと最高の空力だったんじゃないの
かな?そして凹凸の少ないボディ。その考えの究極の車両がこれだったん
だと思います。
 今なら、たぶんダウンフォースが足らないとか、そんな話も出てくるの
でしょうが、今から考えると足回りなんかが今のように優秀じゃなかった
からね。
 そこまでダウンフォースがあっても、それを利用できるだけの足回りは
なかったように感じます。板バネの時代ですからね。そりゃ無理がありま
す。
 時代時代の工夫があるんです。当時の最高の技術が昨日の車両だと思い
ます。

 そして本日紹介する車両は、現代のいわゆる一般向けの究極のスポーツ
カーなんじゃないのかな?そんな風に感じます。

 本日の一台こんな車両紹介させていただきます。

86-8 トヨタ86
2016.08~
Fuji 86 style with BRZ 2017
2017.07
2017101101.jpg
2017101102.jpg
(トミカ 4497)

 間違いなく今の日本を代表するスポーツカーですよね。いや世界かな。
兎に角価格的に一般人が買いやすい車両ではあります。現在のスポーツカ
ーの相場は何千万円の世界が当たり前ですので、そんな中この車両が登場
してきたのは画期的だったのだと思います。
 今回紹介している車両も、後期型となり色々なところが変化しているよ
うです。パワーアップもされていますし当然足回りも変化しています。

 この車両が世の中に登場してきたことによって、各メーカーのスポーツ
カーに向く目線が大きく変わったのは事実です。
 少し予定外だったのは、現代の若者向けに作った車両だったはずですが
、その車両に注目したのは私たち、おじさん世代だったというところです
かね(笑)ま、とにかく売れたんだから問題ないです。(笑)

 車が売れればメーカーはいろいろなイベントを考えます。この車両に関
しては、販売元が天下のトヨタ自動車さんですからこんなイベントも可能
なんですね!羨ましい話です。

 毎年行われているFuji 86 style with BRZ 富士スピードウェイで開催
されています。その会場で限定発売されるのが、このトミカなんです。

 毎年購入が大変なトミカではあります。

 今回はたまたまなんですがトミカショップで発売になるという日に、東
京に行っておりましたので、そこで購入しました。実は全く知らずにお邪
魔しました。最近の販売方法は店頭にも並ばないんですね。レジで一台く
ださいとお願いするだけでした。おひとり様一台限定。最近はトミカも1台
限定でしか購入できなくなってるんですね。

 狙って購入したわけではないので、ちょっと嬉しい1台かもしれません。

 面白い比較になりましたね!昨日の車両から現在の車両への変化。何十
年後には、また違った比較がされているのかもしれないですね。そのころ
には生きてないんだろうと思いますが。(笑)さ、本日もこんなところで
終了です。明日は何紹介しようかな。ではまた明日です

今回の救済トミカの締め

浜松のように実にマニアな方々が集まるイベントでは、トミカも正当な
評価を受けることになります。ま、すべてとは言いませんが。こうした中
古のトミカの評価は適切かと思います。
 そしてこうしたトミカがお店の真ん中にはおかれていないところが面白
い所です。見えないようなすみっこに置いてあったりします。楽しいです
よ。こういったトミカ見つけた時って。

 なかなかそんな奴いないんですが、我が家は少し変わっているので(笑)

 最近は極端に古いトミカがなかなか出てこなくなってきました。出てき
ても滅茶苦茶な値段で取引されているのが現実です。本来ならこれだけで
このブログ構築してもいいくらいなんですが、最近では逆に新車より高く
ついてしまって、なかなかそれも難しくなってしまっています。

 以前のように日本製だからという変なくくりはなくなってきたのですが
それでも扱う方があまり知識のない方だったりすると、いまだ日本製とい
うのは売りになっているようです。

 自分の欲しいトミカたちは、そろそろ日本製でないと入手不可能な子ば
かりですので、なんだか妙に高い子見るとうんざりしちゃうんです。

 また次回も頑張っていろいろ探さないといけないですね。

 さて、今回入手した救済トミカの締めになります。こんなトミカで締め
にします。
 この一台なかなかいい窶れ方です。(笑)こんな一台の登場です。

45-1-5 マツダ コスモ パトロールカー
1971.08~1977.10
2017101001.jpg
(トミカ 4496)

 なかなかこの辺りは人気があって登場してこないんですよね。今回紹介
しているコスモは裏板にカシメがありますので比較的古いトミカではある
のですが、その中でも後期モデルとなります。

 それでも当時のいい雰囲気が伝わってきますよね。いかにこのトミカが
人気があるか、色々なシリーズのなかで新たな復刻版として登場してきて
ます。我が家にも数台いるのですが。それはそれで、カッコいい仕上がり
になっているのですが、全体的に昔のモデルのほうがいい雰囲気ですね。

 時代とともに足回りも窶れ、勝手に車高が落ちたりして、これもいい雰
囲気の要因なのかもしれないです。

 トミカにとっていい時代の車両なんだと思います。

 いいですよね!こういったトミカが安価で入手できるのは。ありがたい
ことです。

 このボロボロ加減も実に良い感じのような気がします。時代の中を生き
残ってきた物凄く頑張った感が表に出てます。
 多くの救済トミカの引き出しの中に入っていただくことになります。決
して寂しくならないくらい沢山お仲間が待ってます。のんびりしていただ
きましょう。お疲れ様でした。

 さて話題は変わってしまうのですが、本日Webニュースなどでも発表にな
っていたのです、名古屋の老舗百貨店が閉店することになったようです。
 この百貨店、トミカ好きには非常に有名な百貨店で、数々のオリジナル
トミカを発売してきたのです。

丸栄っていうんです。ずいぶん前にミニカー販売していたおもちゃ売り場
はなくなっていますが、丸栄自体がなくなるのは悲しいですね。
 ちょっと寂しいニュースが舞い込んできました。長年お疲れ様でした。
トミカはしっかり残って、その歴史を語ってくれます。

 名古屋も中心地栄というイメージがどんどん移動し、今では中心地は、
名駅地区になっています。この3連休で ささしまライブという新たな地域
も街びらきし、ますます名古屋駅地域に勢いが出てきます。残念ですが、
自分のような素人考えでは、栄が復活する可能性は非常に低いように感じ
ます。名古屋の街も日進月歩。どんどん変わっていってるんですね。

 さて本日はこんなところで。明日は何紹介していこうか。また考えます
ではまた明日です。

これもよく残ってたな…。

今日紹介しようとしている車両も、凹凸という面では究極なんじゃない
のかなそんな気がしています。
 今日はレースマシーンです。スポイラーもっとも残りにくいのはオープ
ンホイールってことですね。ふつうこの状態の車両が、小さな子供さんの
玩具となった場合、確実になくなるのはホイールだと思うのです。間違い
なくタイヤのないボートのようなものが残ってしまいます。

 タイヤが欠けてる車両が当たり前だと思うんです。そういった面ではこ
の車両良く残ってたと思うのです。比較的年齢層の高い子供さんのもちも
のだったんでしょうかね。

 古い家屋を取り壊したとき、家具の後ろから出てくるトミカっても結構
あるようです。ある意味埃はこういった玩具を当時のままの環境で残して
くれるクッションになるようです。たぶんこの車両はいい状況の中にあっ
たんでしょうね。
 その証拠にタンポ印刷やラベルも所どころ残っています。

 非常に安価で入手した車両なんですが、当時のいい雰囲気をそのまま表
現出来てると思います。
 本日なんですがこんな車両の紹介になります。

26-2-1 コシマ 009 フォード
1978.07~1980.09
2017100801_201710091844525e2.jpg
(トミカ 4495)

 レース好きにはたまらない車両です。実際には非常に大きく。この当時
のマシンを見るといつも驚いてしまいます。
 その幅の広さ。タイヤの大きさ。いろいろなものが現代のフォーミュラ
マシンとは全然別物に仕上がっているんです。

 トミカでスケール的に比べるのは中々難しいところがあるのですが、そ
れでも雰囲気は十分味わえると思います。若かりし頃の星野さんの時代の
車両ですね!うむ~感慨深いです。

 最近ではなかなかこういったモータースポーツに関連した商品も少なく
なってきました。モータースポーツへの人気の低下もあるのですが、やは
りすぽんさーの問題なんてのも大きな問題になってるんだと思います。

 勝手に入れられないスポンサー名。これがないと最近ではリアルに車両
の再現が出来なくなってくる。これも大きな問題の一つですよね。
 出来ることなら、昔のように好き勝手に作れればあ一番いいんですけど
ね。そうもいきませんよね。
 当時はそれが出来たので、なかなか面白いバリエーションや車両などが
登場していたようです。いい時代だったんですね。

 これから先、こんな自由な時代は二度と訪れないと思います。この時期
ならではの楽しい車両しっかり楽しませて頂きました。

 さ、これで連休も終わりですかね。明日から日常が始まります。しっか
りしごとして、次の休みに向かっていきましょうね!!では本日こんなと
ころで。

今日はこんな雰囲気かな(笑)

 これがすきです。紹介する車種が勝手に選べること。別に何紹介するの
かなんて決めてないです。たまたま袋の中に入ってるトミカつかんで、本
日はこれって決めていただいてる感じがこれです。いい感じです

 今日はどうも外車を紹介しろとのことのようだ。自分が思ってるだけな
んですが、昨日紹介したような突起が非常に多い車両や、付属品が多い車
両程、こういった所謂ジャンクという状態になったとき、原形をとどめな
い気がします。
 そんな中でも建設系の重機が救済される確率が非常に低いのです。これ
って間違いなく、角張った形状や、形状を再現するために使用されている
ゴムパーツ。これにも大きな要因があると思うのですが、間違いなく残っ
ていないです。

 ダイキャスト表面のチップや色剥げなどはたくさんできるのですが、全
然原形を残しております。

 そういった意味では、本日紹介しようとしている、いわゆるスーパーカ
ー的な車両ってやつは残ってくれるのかもしれません。

 小さな子供さん、この場合どこまで小さな子供さんなのかという事もあ
るのですが、小さくなれば小さくなるほど、こういった乗用車タイプの車
両にはあまり興味を持たないという事もあります。スポーツカーより、働
く車って感じですよね。なのでこの時期の車両、運よく小さなこの手に渡
っていたものだと、ま、見られる状況で残ってるものが多いってことかも
知れません。

 なので、本日の車両も、結構いい状態で残ってたのかもしれません。
 本日はこんな車両紹介していこうと思います。

F45-1-1 マセラティ メラクSS
1978.03~1981.02
2017100801.jpg
(トミカ 4494)

 余分な突起がなかったのが大きな勝因ですね。スポーツカーってやつは
基本が流線形ってことになりますからね。チップだけで欠品は殆どない。
 しかし中にはタンポ印刷の多い、レースマシンなんかは形をとどめない
物なんかもあったりします。今回も販売してるところで見かけたものは、
スポイラーが折れてなんだかドアストッパーのようになってしまったレー
スマシン見かけました。
 さすがにその子はごめんなさいして来ました。

 本日紹介しているような、いわゆるスケールモデルは比較的いい状態で
残っていますね。

 今回の車両のバリエーション番号なんですが、基本的にカラーリングで
いきなり2種類に絞られます。
 今回紹介している赤色の車両は2種類です。1と5なんです。その違いは
ドアサイドにタンポ印刷があるのかないのかの違いです。
 この車両はドアサイドにタンポ印刷があります。という事でバリエーシ
ョン番号1になります。初期に登場したマシンという事になりますね。
 ま、印刷ですので、剥がれてしまっている物もあると思うのです。逆に
タンポ印刷だけでバリエーション番号判断するの難しいですね。

 トミカの古さ表すものに、カシメの仕方ってのもあります。通常トミカ
ってカシメが2か所なんですが、比較的古いタイプにはカシメが1つのもの
があったりします。
 この車両カシメ一つなんです。古いタイプのトミカなんだなってわかり
ますね。と言ってもめちゃめちゃ古いってわけじゃないんですよ。
 トミカが登場してきて8年くらい経過してから登場したものですからね。
ま、しかし70年代です。古いっちゃ古いですね。よくこの状態で残ってた
って感じですね。

 本日も判断が非常に簡単なトミカでした。でも非常にいい雰囲気の車両
でした。出会いに感謝ですね。ということで、本日はこんな感じで終了で
す。明日にも続いていきます。

久しぶりだな!!

最近は余裕がなくって、なかなかこういったボロボロの救済トミカを紹
介することがなくなってしまいました。この手のトミカ紹介する時って、
相当余裕がないと出来ないんですよ。そして最近のトミカの大量リリース
もあり、余分に古いトミカを購入する余裕なんか全然ないんですよね。

 今回は浜松のカートイズミーティングに参加できましたので、その会場
ですと。こういったトミカが山ほど扱われているんです。そんな中でも比
較的買える程度のお値段のついたものを購入してまいりました。

 我が家が買ってきてるんで、相当安いことは皆さん想像できると思いま
す。でも十分楽しめるんです。

 今回も欠品あり、もうボッロボロのトミカ探し出して買ってきました。

 今回はたまたま一店のお店で扱っておられましたので気に入ったのだけ
チョイスしてきました。その第一弾になります。

 このしゃりょいうなんですがなかなか車両の上のプラスチック部品が残
っていないという特徴があります。
 ダイキャストがそのままボロボロになっても残るのは想像できますし、
当然だと思うのですが、さすがに同時期に生産されたプラスチックパーツ
やゴム製品は残念ながら残らないのが普通です。特に今回のように、コレ
クションとして残ってきたものではなく、普通に遊ばれて残ってきたもの
はこれが当然だと思うんです。

 こんな感じの車両の紹介になります。

29-1 日野 ハシゴ消防車
1972.03~1975.12
2017100701.jpg
(トミカ 4493)

 ちょっと時間が足りませんね。もう少し時間がないといつものように1
時間程度では調べることが出来ませんでした。ある程度まで調べたのです
が、たぶんこの車両はバリエーション番号1~3なんじゃないのかなと思い
ます。裏板に1974の刻印がありませんので、比較的古い車両なんだと思い
ます。
 日本製のこの古いタイプの車両紹介することも少ないですからね!!

 長い間頑張って生き残った車両です。敬意をこめて紹介していかないと
ね。初期の車両という事は1970年代の前半の車両になりますからね!!

 いろんな方の手を渡ってよく生き残ったものです。頑張ったね~!偉い
ぞ。

 トミカって面白いですよね。トミカだけじゃないんですが。40年以上残
っているっていうのは、本当にいろいろな偶然がないと生き残ってはいけ
ないと思うんです。

 箱付きで生き残っている子は、たぶん表に出ることもなく、文字通り箱
入り娘なんだと思います。当然無茶苦茶綺麗な状態で残っているわけです。
 通常で子供さんに遊ばれた子がこの状態に残ってるのは奇跡ですよね。

 本当はこういうトミカ紹介するの大好きなんですが、最近はそんな余裕
がなくなってしまいました。
 余裕ってやっぱり必要ですよね。現代人ってなかなかそれが出来ないん
ですよ。無理無理でも作らないとだめですよね!!反省です。これからは
トミカもう少し余裕をもって紹介したいですね。(残念ながらなかなか難
しいですが…)気持ちだけでも。

 さ、本日からお休み企画救済トミカ紹介していきます。楽しんでいきま
す。明日に続いていきます

残念ながら乗ったことはないです。

以前から購入を悩んでいたトミカがありました。実は「ken-6さん」の
手持ち在庫としてあったトミカなんですが、以前見せていただいたときは
このトミカ購入したのか、してないのかすらわからなかったこともあり、
保留にさせていただいていました。

 この辺がトミカ好きの情けない所なんですが、一度見てしまうとどうに
も、その印象が頭の中に残ってしまって。なんだか結構気になるようにな
ってきました。そういう時は素直に購入していくのが一番。
 今回浜松でいつものように「ken-6さん」とお会いしましたので、その時
に購入してしまいました。
 滅茶苦茶な値段のものですとそう簡単には購入できないのですが、トミ
カ一台くらいの値段でしたら何とか購入できますからね。

 これで不安解消。よかったよかった。

 スカイブルーとグレーと赤。これがこの会社のカラーなんでしょうね。
外箱のデザインも、あっさりとしたものに感じます。爽やかな感じです。
比較的東海地区には、2色を組み合わせたカラーを使ったバス会社がない
ので、これまた新鮮な感じです。

 さて本日の一台なんですが、こんな車両が登場してまいりました。

いすゞ エルガ
京浜急行バスオリジナル
2017.05
2017100601.jpg
2017100602.jpg
(トミカ 4492)

 メインは神奈川県なんですね。そのほかにも幅広く高速バス路線も営業
しているようです。
 残念ながら自分神奈川県ってのもなかなか縁がないもので。神奈川県っ
ていうより、関東全般にあまり仕事で訪れることがないのです。

 最近でこそ羽田によく行くようになりましたが、今度は羽田以外あまり
出歩かない感じになってしまっています。
 あ!!成田にも行ったな。(千葉県だし、笑)どうしてもなかなか見る
機会、乗る機会の少ないバス会社なんだと思います。

 しかしこうしてトミカを入手すると、一度でいいので現車が見たくなる
のが、ミニチュアカーファン。いや、自動車ファンかな?また関東方面に
用ができたとき、ぜひ会いに行きたいな。

 しかしこのトミカ前評判通り、非常によくできた車両ですね!!細部の
タンポ印刷がさりげなく細かい感じがします。
 こうしてみると最近のトミカのでき良くなってきましたよね。

 いや~それにしてもバスの分からない奴が、いろいろ語るわけにいきま
せんのでこの辺りにしておきましょう。楽しい時間過ごさせていただきま
した。改めて「ken-6さん」に感謝です。ありがとうございました。

 さ、明日は何紹介していこうかな。

うむ~8月にも紹介忘れが。

どんどん出てきますね。めっちゃくちゃ出てるんですねトミカったら。
もう何が何やら自分でも全くわかってないのが現状です。こんなの全部把
握しろっていうのが無理です。
 最近思うんです。仕事忙しくなるとトミカがおざなりになってしまう。

 ま、仕方のないことですね。トミカ趣味ですので、これをメインにどう
しても持っていけない。ま、半分以上あきらめてます。発売の後運よく入
手出来るようであれば、購入はしていきますが、そこでもできる限り無理
はしないでおこうと思っております。

 結構余裕をもって購入できるようになってるんですが、余裕もって購入
してもこんな感じです。凄いですよね。

 特に本日紹介しようよしているシリーズなんですが、直接的にホームペ
ージにも掲載されていませんし、気を付けていないといつ何が登場したの
かさっぱり知らないで過ごしていくことになってしまうのです。

 トミカもなかなか難しい商品をリリースするんですね。たくさんあるそ
れぞれのシリーズのHPに飛ばないと詳細がわからない。なかなかミステリ
アスなトミカなんです。
 こんな一台紹介していこうと思います。

TSW-10-02 トミカ スターウォーズ
インペリアル・シャトル
2017.08~
2017100501.jpg
2017100502.jpg
(トミカ 4491)

 これ映画の中でいっぱい出てくるんだよね。本当だったら1台だけでなく
もっとたくさん並べておきたいところなんですが、如何せんお値段が…。
ちょっと貧乏なもので、沢山は購入できません。残念!!ま、でも1台で
も十分かっこよさは伝わってきます。

 この機体が母船に停泊しているとき、羽を折りたたんでいるんですが、
その姿がなにか花のつぼみのように見えたのは自分だけなんだろうか?
 多目的な機体なので映画を見ていると結構な頻度で登場してきます。

 スターウォーズシリーズはこうしたスタンダードな機体が本当はメイン
なのかもしれないですね。個人的に派手な機体より、こういった汎用の機
体が非常に魅力感じます。

 さ、機体の紹介はこんなところで。

 このシリーズなんですが、実は12月に続編が封切りになる予定になって
おります。という事は…。そうですねきっと。皆さんが想像してるとうり
の状況が起こると思います。これから先何が登場してくるのか、自分調べ
る余裕がないのでわからないのですが、結構楽しみにしているところです。
とは言えお値段決して安くないので、ほどほどにしていただけると嬉しい
なそんな気がしてます。

 さ、明日は何紹介するかな。トミカはもう少しだけ在庫があります。の
んびり紹介していこうと思っています。ではまた明日です。今日も疲れた。

不便ですね。

なかなか簡単に手に入らなくなってるんですよね。ノートとかに書いてお
かないと東京とか大阪とかいつ行くかわからないですし、いったときに購
入しておくこれくらいしかないですからね。
 それでも、なんかそんなときに限って忘れてたりするんですよね。本日
のトミカなんて結構行ってるにも拘わらず、買うの忘れてた一台になりま
す。

 タカラタミーさん。名古屋ずいぶん変わってきましたよ。栄まで電車に
乗って行くこともなくなりました。人の流れは名古屋駅に向かうようにな
ったのです。
 果たしてこの名古屋駅の超繁栄はいつまで続くのかわかりませんが、少
なくとも当分の間は名古屋駅が名古屋市のメインになっていきそうな気が
しています。

 オフィス系の新ビルが多くできることで、人の流れが大きく変わってき
ているんでしょう。新しくできた建物たちです。家賃も少し高いかもしれ
ないです。でも、トミカショップさんなら問題にもならないと思います。
是非名古屋駅に戻ってきませんか?
 間違いなく驚くような変化がそこにはあります。

 今後もまだ新ビルの建築計画があります。ひょっとしたら一番大きな変
化をもたらすかもしれない大きなビル計画が持ち上がっております。
 是非名古屋にも一店舗!!名古屋店決して赤字じゃなかったですよね?
また戻ってきてくださいな。首を長くして待ってる方一杯いますよ!!

 と、誘致をお願いしながら。こんな場末のブログでもちょいちょい開店
お願いしておかないと、名古屋忘れられてしまいますからね(笑)また考
えてください。

 ということで本日はトミカショップオリジナルを。こんな一台が登場し
て参りました。

ディズニーモータース
ドリームスターII スペシャル39
ミッキーマウス
販売店特別仕様車
トミカショップ オリジナル
2017.07
2017100401.jpg
2017100402.jpg
(トミカ 4490)

 別に自分が何かこの車両について書くことも無く。間違いなくかっこい
いですよね。最近はパッケージングもお洒落な事。特別感が出てますよね。
やっと我が家にやってきた感じがあります。
 ずっと東京とか行っていたにも関わらず買いそびれていました。
ある意味念願の商品です。

 最近はトミカショップオリジナル商品の発売ペースがものすごいことに
なっております。奇数月にまでトミカショップの名前が顔を出す感じにな
ってきております。うむ~なかなか大変なことになってきています。

 トミカショップオリジナル商品の凄いところは、流石に自分のところで
製造販売している商品だけのことはあり、なかなか凄い仕様だったり、か
っこいい車両のチョイスだったり。この辺りが他店のオリジナルと違うん
ですよね。なにせ何が一番売れてるのかがしっかり分かったうえでの商品
リリースになってるわけですから、それが外れるはずもなく。魅力一杯の
商品が登場してくるんです。

 気になってもなかなか買いに行けないんですよね。歯がゆいこと。(笑)

 本日紹介しているディズニーモータースなんかも絶対的に人気がありま
すしね、兎に角トミカショップオリジナルというネーミングがあまりにも
大きいわけです。欲しくても買うことが出来ないトミカファンはなかなか
辛いです。

 身近にあると、以前もそうでしたが買わなくてもいいものも結構な勢い
で買ってしまう傾向がありましたからね。自分だけでなく多分他のトミカ
ファンもそうだったと思います。
 店があれば間違いなく売れますから。また出店お願いできないですかね。

 本日はお願いの記事がメインでした(笑)みんな待ってますよ。是非。
という事で明日に続いていきます。

これも紹介し忘れですね。

こんな感じでいろいろ登場してきます。しっかり紹介し忘れ。一杯出て
るんだよねトミカは。ディズニーモータースを紹介していこうと思うので
すが、自分の中でディズニーモータースってそれほど古くないイメージな
んですよね。
 自分の中で印象に強いのがディズニー トミカ コレクションなんですよ。
ディズニーモータースはそのあとに発売されたシリーズですからね。
 なんとなくなんですが、つい最近始まったようなそんな錯覚に陥ってお
ります。

 ディズニー トミカ コレクションの良かったところは、自分のようにキ
ャラクターがあまりはっきりわからないものにとって、キャラクターがそ
のままプリントされた車両が登場するのは、非常に判りやすかったのです。

 何より色々な古い車両なんかがベースになったこと。これはなかなか面
白かった。当時トミカには今のようにいろいろなシリーズがなかった。毎
月レギュラーと一緒に登場してくるディズニー トミカ コレクションは準
レギュラーとも呼ばれ、みんな楽しみにしていたのです。

 毎月余分に2台くらいが登場する。これくらいなら、何の問題もなく。
トミカファンの皆さんも楽しんで集めておられたと思います。

 今ではファンも多いと思うのですが(その反対に困ってる方も多い…笑)
カーズトミカの走り、ライトニング・マックィーンの車両も実はディズニ
ー トミカ コレクションの中の一台として登場してきてるんですよね。
2006年のことです。よく考えれば11年も前なんだね。年取るわけだ!!笑

 その後カーズは独立していきました。そしてディズニー トミカ コレク
ションも終了しディズニーモータースへと変化していったのです。

 今ではこんなきれいな車両たちが登場するようになりました。本日の一
台こんな機体が登場してきました。

DM-20-3 ディズニーモータース
ドリームスター
アリエル
2017.07
2017100301.jpg
2017100302.jpg
(トミカ 4489)

いや~綺麗な事。それこそ2000年の初めころのトミカと比較したら信じら
れない程のポテンシャルです。
 何が一番変わってきてるかっていうと、やはりホイールですね。こんな
カラーホイール少なかったですよね。
 材質的なものもあったと思うのですが、以前のものは持ちが悪かった気
がします。クリアーでカラーリングもしっかりしてるパーツつくり。時代
とともにどんどん変わってきてるんだね。

ドリームスターも登場したとき、まさか自分がこんなにカラフルに変身す
るとは思ってもみなかったと思います。トミカの世界はどんどん変化と変
革を繰り返して、現在が成り立っているんでしょうね。

 最近は発売されるトミカをしっかり楽しんでいる暇がないくらい沢山の
トミカが登場してます。そういった意味では少しだけ残念ですね。いいト
ミカも結構あると思うんですけどね。

 いかんですね!薄利多売って。なんだかごっちゃまぜで。いいものがし
っかり楽しめなくなってる気がするな…。
 せっかくだから、もう少し楽しませてくれたらいいのにね!!

 じつはまだまだトミカ紹介してない子一杯です。頑張って紹介続けてい
きます。明日に続きます。

ここでもコンビなんだね

仲がいいにもほどがあるって感じでしょうか、ここでもやはりコンビで
発売になりました。いいことです。
 それにしても、このトミカは売れたんだろうか?というよりスターウォ
ーズトミカシリーズは売れているのでしょうか?別に車にする必要はない
という意見も聞いたことがありますので、なんとなく心配はしております。

 あの映画シリーズのファンは中々五月蠅いですからね。それゆえ確実に
認知されれば売り上げは上がること間違いなしです。トミカという新しい
カテゴリーをファンたちは認めてくれるのでしょうか。

 まだまだ評価は先ですね。うりあげより、数年後にスターウォーズグッ
ズとしてファンに認められているのかどうかだと思います。その方がこの
シリーズの存在価値につながると思います。
 さ、どんなふうになるのかな。少し楽しみです。

 さて、本日のトミカはバースは昨日と同じなんだと思います、しかしそ
こはタカラトミーさん、細部に色々な細工がされております。単に色のバ
リエーションだけに収まらない芸の細かさがあります。
 本日はこんな感じの一台が登場してまいります。

STAR CARS
SC-04 C-3PO
クラシックカー
2017.07~
2017100201.jpg
2017100202.jpg
(トミカ 4488)

 R2-D2が登場してくれば、確実にこのトミカを登場させておかないと、
キャラクターがぶつぶつ文句言いまくる気がします(笑)これって自分だ
けでなく殆どの方が納得してるような気がします。

 しっかりとキャラクターが映画を見ている方の間で定着しているんだと
いう証拠ですね。
 
 まずカラーリングにもテリトリーがある気がします。R2-D2は銀色で、
本日登場してきたC-3POは金色という事になっています。
 このカラーリング分けだけでもキャラクターの選別ができる凄い話です
ね。

 なんだかこの映画に関しては、本ストーリーがありそこを全て映画化す
れば終わり。当初そういわれておりました。しかし自分思うんですが、そ
れでは終わらないような気がするんです。サイドストーリーが登場してき
たり、スピンオフが登場してくる可能性は絶対に捨てられない。

 多分ストーリーすべて映画化が終わってしまうと、スターウォーズロス
が生まれ、その終着は結局ない形になっていくんじゃないのかな?そんな
気がしています。
 自分が生きている間に終わるシリーズじゃない感じがしますね。延々と
これから先、監督も変わり、多くの方たちの力で続いていく世界中を巻き
込む一つのイベントになっていくんじゃないのかな、そんな風に思ってい
ます。

 スタートレクとはまた一つ違ったストーリーの歩み方をしてくれたら面
白いなそんな風に思っております。

 さて、これで今回のSCシリーズは終わりかな。さすがにたくさん出して
もそんなに売れるものとも思われませんから、このくらいがちょうどいい
のかもしれません。とか言っても、こんなに紹介遅くなっていますけどね。
 さ、こんな感じでのんびりトミカ紹介続けていきましょ!!また明日に
続いて行きます。

FC2Ad