養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

2012年は変革の年なのかも知れません。

色々なHPやブログ等拝見してトミカが小さくなったという事実はわかっ
ておりましたが、本日紹介する車両は又一段と小ささを感じてしまいます。
軽自動車が今回のタカラトミーさん基準によって小さくなるとこんなにコ
ンパクトになってしまうんですね。う~ん。確かにこの車両手にとってし
まうと、ちょっと悲しくなってしまいますね。軽自動車もトミカ独特のサ
イズがあり、多くのファンがいたと思うのです。うむ~ちょっとびっくり
したな。略十年毎日トミカ見てきた者にとってこの大きさは衝撃ではあり
ます。サック箱が大きく感じてしまうほどです。どれくらいのスケールダ
ウンなんでしょうか?果たしてこの不思議サイズに慣れる日がやってくる
のだろうか。考えてしまいました。
 トミカファンにとって衝撃の年2012年になりそうです。この一台が皮切
りになるんですね。しかし選択肢としては最後の一手みたいな気がするん
ですが…。兎に角見てみましょうね本日のトミカはこんな1台です。
 
105-5 スズキMRワゴン
2012.01~
パールホワイト
2012041701.jpg
2012041703.jpg
(トミカ2686)

初回特別カラー 
カシスピンクパールメタリック
2012041702.jpg
2012041704.jpg
(トミカ2687)

 初回特別カラー一生懸命継続してくれてます。いつもだと滅茶苦茶嬉し
いのだが、 今回は何だか複雑さが増してしまいました。笑
 元々トミカは独特なデフォルメが施され、トミカの世界と言ってもいい
くらいの、独特の世界観があったんです。トミカだからこれでいい。って
基準もあったんですね。何だかそれももう一度作り直さないとって感じで
す。自分なりに文句言いながらも、少しづつこの大きさに慣れて行こうと
試みております。しかしこれって海外でも販売するんですかね?ホットウ
イールやマッチボックスと並ぶんですよね…やばい気がするな~~。

 比較としてですが、基本的に軽自動車は日本独自の軽規格という物が存
在し、生産するメーカーはこの規格一杯一杯のサイズで車両を生産してい
るのでした。中にはスポーツタイプのコペンのような車両もあります。
 一般的には同サイズに近いです。2009年5月に発売された同メーカーの
スズキワゴンRの縮尺が1/59です。トミカのサック箱にちょうどいいサイ
ズでした、今回の同メーカースズキMRワゴンですが1/62です。軽自動車で
60代はなかったのですがこれからはこのサイズが基本になってくるのでし
ょうね。判断は個人がするものです。これでよしとすればこれからも継続
してかい続ければ良い訳です。判断が分かれるところって所ですね。確実
にファン減るのも覚悟の上での方針でしょう。吉と出るか、凶とでるか。

 一時期トミカが毎月発売されていなかった時期がありました。トミカの
内装がなくなった時期もありました。色々な時代を経て現在まで辿りつい
ているのですね。さ、今回のサイズダウン果たしてどんな結果になるので
しょうね。それ程トミカ暦は長くないですがそれでも興味持って見守って
行こうと思います。トミカブログとして率直に感じたことを書いて行こう
と思います。心にもないこと書いても仕方ないです。感じたことを記事に
していきます。
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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