養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

スタンダード

乗用車の一つのカテゴリーとして登場したHV。皆さんご存知だと思うの
ですが、このHVの先駆けといえばトヨタ自動車のプリウスです。
 登場した当時を想い出すと、異常な車両価格。印象的には現在のEVより
高額に感じた。誰が乗るんだろう?こんな高額な小さな車。そう思ってい
たのは自分だけなんだろうか?自分はその当時から車関係に関わる仕事を
しておりましたが、周りも口には出しませんでしたがそんな風潮が流れて
おりました。町の中でも見かけるのは極稀でした。珍しい車両でもあった
んですね。そのプリウスも現在は4代目となっています。その間に技術は
目に見えて進歩し、安定性も増したのでした。そこにやって来たのが原油
高!!一気に驚く程ガソリンの値段が高騰した。そして地球環境の悪化。
これは決して自動車の排気ガスだけが問題だとは思えませんでしたが、身
近な物として自動車のCO2排出量が注目され出しました。日本という一つ
の国も自国で開催された会議において議長国となったこともあり、動きを
見せた。それがエコカ-減税&補助金。途端にHVは買い易い価格帯に突入
 トヨタvsホンダの価格競争が勃発。ホンダ新型HV発売じ低価格が話題
になりました。トヨタさんが黙って見ているはずもなく、プリウス旧車両
を低価格にて再販売。このあたりからホンダとトヨタのHV競争が始りまし
た。この競争を皮切りに色々なカテゴリーで価格競争が始る事となりまし
た。私たち購入する側としては非常に有難いのですが、当のメーカーさん
は大変だった事でしょう。そしてその競争はこんな分野にまで及んだので
した。本日紹介する車両がそれです。 

86-8 トヨタプリウスα
2012.02~
2012042002.jpg
2012042003.jpg
(トミカ2690)
初回限定カラー
2012042001.jpg
2012042004.jpg
(トミカ2691)

 先に話題となったのは、言うまでもなくトヨタプリウスαでした。つい
にワゴン車がHVになる。それもプリウスのワゴンが発売されるらしい!
 これはセンセーショナルだった。「やるな~トヨタ!!」ってのが私の
周囲の大半の意見でした。しかし何とここで、ほんの少しですが発売が先
になった車両があったのでした。それがいつも情報がギリギリまで出て来
ないホンダ!なんとフィットをワゴン化して、ホンダでは人気のあった名
前シャトルをシビックから引き継ぎ販売となったのです。価格も驚く程の
低いラインに設定して来ました。又ここでもホンダとトヨタの戦いが繰り
広げられていました。
 しかし基本的に言えるのは、トヨタ車好きの方がホンダ車に乗る事もな
いと思うし、その逆もしかり。全く競争にならないのではないかと思うの
は自分だけだろうか?熱烈なメーカーファンは存在します。基本的にあま
り浮気はしない物ですよね。でもメーカーにこだわる事なく良い物を安く
というお客さんも一杯存在する訳です。そこでは競争が起こる訳ですね。
 競争は私たち一顧客には非常に有難い。必ず価格帯が最終的に引き下げ
られる事となる。そして最近ではトヨタさんの本気があちこちに登場!!
 コンパクトHV登場。この分野はホンダも追随が出来なかったようで、独
走状態です。海外ではプリウスCと呼ばれる車両。多分トミカにもなるんじ
ゃないかな?今ではHVがスタンダードとなってきてるのかも知れません。

 斯く言う自分も知らない内にHVオーナーとなってしまいました。
兎に角吃驚するのは、日々乗車するごとに前回一日分の燃費が表示される
のですが、最近ではリッター13とか表示されると、ありゃりゃ、悪かった
ねってなっちゃうんです。町乗りで13だったら以前なら凄かったのに。
 HVオーナーさんは皆そんな感覚になっているのでしょう。まだまだHV
は進歩して行く事でしょう。そして新たな戦いも控えております。次なる
は、PHVでしょうか。こちらも着々と開発が進んでいます。さ~今後どん
な戦いが勃発するんでしょうね。一顧客として注目して行きたいと考えて
おります。
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