養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

色々と考えさせられる1台。

当然なのですが新しいトミカの車種が増えて行くのは非常に嬉しい事で
す。いつの時代もどんな物にも、それは人間にも言える事なんですけどね
必ずやって来るのが世代交代。特に生き物に対しては、老化を防ぐ事が出
来ない以上、世代交代は必須です。これが結構大変な事なんです。次世代
は誰でも良いのかと言えばそんな訳には行かない、出来れば現行若しくは
それを上回るだけの実力が必要ですからね。
 そんな中車の世界にも当然のように世代交代は存在するのでした。特に
ペースが早いのではないかと言われているのが日本車だった。(最近では
ヨーロッパ車の方がペースが早い気がします。)何故か5年と言う数字が
車には付きまとっていた気がする。この5年ですが、日本国内では車検が
2回って意味です。その頃には車両は新しくなって行くマイナーチェンジや
フルモデルチェンジが行われる訳です。各社前モデルを超える売上を狙っ
って必死になって開発を進めて行く。
 多くのメーカーは前モデルより確実に売上を伸ばし、旧モデルの良い所
を確実に残した最先端モデルを投入してくる。その車両評価は人それぞれ
。良い評価も悪い評価も色々でしょう。本日登場するモデルもこの車両で
4代目となります。色々な意味でどんどん変化して行くのでした。
 本日はこんな車両の紹介になります。

12-5 日産マーチ
2010.11~
トミカショップオリジナル
2012.08
2012091301.jpg
2012091302.jpg
(トミカ2833)

 我が家が大好きなのは、この一つ前の形式K12という車両なんです。
 先ほども触れましたが、色々な方向性を模索しながらメーカーさんは新
しいデザインの車両を導入して来る訳です。それには大きなコンセプトと
言う物が存在している気がする。
 本日のマーチですがずっとさかのぼって行くとK10という初代マーチに
突き当たります。この車両は一般的にマッチのマーチと呼ばれ、当時バリ
バリのアイドルだった現近藤監督がコマ-シャルに出演していた故でしょ
う。当時としてはエンジンもとんでもなく回る特別仕様も作られ、人気の
あった車両です。
 その後も、このK10のボディーを基本にして日産さんが製作したパイク
カーが爆発的な人気を得ました。
 パイクカーと言っても何の事やら、ですよね。車種名をあげるとみなさ
必ず知ってると思う。
 一番最初に登場したのがBe-1 NAのK10がベースです。その後登場し
た車両たちの個性的だった事。PAO、エスカルゴ、みんなNAのK10ベース
です。そして一台だけ毛色の変わった車両がFIGAROなんです。この車両
土台はK10なんですが、エンジンはマーチターボなんですね。
 しかし全て初代マーチがベースなんです。
 当時からマーチって言う車両はスタイル重視で生産が進んでいたのだと
感じますね。そのコンセプトはK12まで続きました。そして今回登場した
K13(現行型です。)しかし、今回の新車は基本のコンセプトを大きく変
更したようです。スタイル重視から、ECO、低価格、生産国の変更。
 個人的にマーチのコンセプトが好きだったので、今回のメーカーさんの
考えには驚きました。良い悪いはそれぞれの方が評価すれば良い問題です。
 マーチが生き残って行くにはどうすれば良いのか、そこを考えたらこの
モデルが登場したようです。車の評価ですが単純で申し訳ないのですが、
やはり売り上げなのだと思う。これから先、この車に対する評価がどんな
事になるのかじっくり見て行きたいと感じています。先代K12のように、
10年以上販売出来るモデルなのか。その辺も興味を持って見て行きます。
 やはりコンセプトの変更は物によっては命取りになりかねない。大きな
課題のような気がします。今後のこの車両の変化も気になる所です。
 さ、果たしてどんな進化を見せるのか。興味津々です。
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