養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

もうしっかり懐かしいモデルです。

漫画を読まない自分としては、何故86がそんなにもてはやされているの
かが全く理解出来ない時期がありました。この車両のブームは間違いなく
漫画から来ている物です。私達車好きのものにとっての86は世間一般で騒
がれる程魅力を感じるマシンではなかった。そういった意味では27の方が
圧倒的に魅力を感じる。車の魅力なんて物は個人の感覚ですので、それ程
こだわる必要性を感じない。100人中99人が魅力がないと感じても自分が
魅力が有ると感じれば、それで良いんですよ。
 しかし実際問題として、この車両に対する人気度が、価値を確実にアッ
プさせて行くのでした。
 中古車市場の事は自分にはよく判らないのですが、多分この車両の程度
の良い物だと相当な値段で取引されていると思われます。
 トヨタさんが新型車で86を発売してくれましたので、2000ccクラスの
比較的小型なFR マシンが生き返りました!しかしその少し前の時代FRと
言えば日産だったような気がします。
 この漫画のお陰でこの車両も相当脚光を浴びていました!現在では日産
さんの生産車名から消えていますが、人気の方は衰えを知らないようです。
本日紹介する車両なんですが、日産さんが得意とする分野FRのキビキビ走
る、走り屋さん御用達の車両です。こんな車両が登場してきます。
 
6-5 日産シルビア
1989.08~2001.06
トミカイベントモデル★★★★No.10
2012.08
2013022301.jpg
2013022302.jpg
(トミカ2986)

それにしても懐かしいモデルの登場ですね。S13が登場です。自分の周囲
にはいないな~。日産系FRマシンに乗っておられる方。今から考えるとこ
のマシンって本当に走りの為に作られたようなマシンですね!
 日本が生んだ独特の世界観から登場した車両です。そして何故かこのマ
シン達は、マッスルマシンの国アメリカでも大注目を浴びたのでした。
 あのブームもよく判らない内に始って、知らない内に終了して行ってし
まいました。どの辺から日本車ブームってやって来たんでしょうね?不思
議な事が起こる物です。
 多くの映画が製作され、とんでもなく注目を浴びていたのでした。本日
紹介しているS13はあまり登場していなかったと思いますが、やはり最終
型のS15あたりは圧倒的な人気だった気がします。

 こういった走りをメインにした車両って、何年か後に振り返ってみると
もう殆ど存在していない車両になってしまうんですね。ノーマルを探すな
んてのはまず不可能。走りの意味が違うのですが、自分達の時代にも良く
似た車両がいました。マツダのサバンナがそんな一台だと思います。
 サバンナっていうとRX-7を思い出される方が多いと思いますが、私達の
時代にサバンナと言えば、現在RX-3と呼ばれている車両だったんです。
 この車両は本当に可哀想な車両で、当初はレース入門マシンとして活用
されておりました。確か中嶋悟さんもこのマシンでレースに出場しておら
れたと記憶しています。そのご何故か当時の暴走族の皆さんに大人気とな
り、凄い勢いで改造されてしまったのです。そしてその多くは廃車となり
現在では殆どこの車両が走っている姿なぞ見かける事が無くなりました。
 往々にして走りを唱って登場した車両の運命ってどうしてもこういう形
になりがちですね。同様に、現在は510と呼ばれているブルーバードも
同じように、暴走族の餌食となった車両だと思います。
 冗談のような話ですが自分が免許とった頃の510の値段って嘘みたいに
安かった。免許取り立ての方が「事故してもいいや!」って感じで購入さ
れてた。その安値が暴走族さんに歓迎されてしまったのかも知れませんね。
(笑)
 兎に角本日のマシンは懐かしい一台でした。もう10年経過した時元気に
まだ走っているんだろうか。長生きして欲しいですね!
 本日は昔を振り返って。こんな感じで終了して行きます。
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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