養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

この車両が最終進化系です。

トールボーイと呼ばれる背の高いデザイン。この車両のデザインなんで
すが当時非常に話題となりました。背の高いとてもホンダが作った車両と
は思えないスタイル!!評判としてはすこぶる悪く、ホンダの中でも相当
色々な意見が飛び交ったと聞きます。
 本田宗一郎さんが亡くなってから発売になった車両です、多分宗一郎さ
んが健在だったら発売になって無かった車両だと言われています。
 現実にはこの独特の車両は見事なメディア戦略も当たり、強烈なインパ
クトと共に爆発的なヒットとなったようです。同時にこの車両に積み込め
る特別な原付を発売。この辺りはオートバイ技術に優れたホンダだから出
来た利点でもありますね。本田宗一郎さん亡き後の新しいホンダの時代が
この辺りから始まったのではないかといわれています。
 と勝手に知っていることだけ纏めてみました。
 
 本日紹介する車両なんですが、衝撃の車台から見てTYPE3とでもいったら
いいんでしょうか?物凄い進化を遂げたこのモデルの所謂最終型といって
いい車両なんです。
 実際にはこの車両とは別物としてカブリオレが発売になりました。カブ
リオレが最終型と言っていいのかもしれませんね。
 驚くのは、このカブリオレなんですが、なんとデザインはピニンファリ
ーナだったんですね!!そして製造が驚くなかれ、坂祝にあるパジェロ製
造だったらしい。…これは知らなかった。ちょっと驚いています。
 ken-6さんが乗られている初期型ユーノスロードスターが発売されるまで
オープンカー販売シェアはトップクラスだったらしいです。色々な意味で
話題騒然の車両だったんですね。印象としては兎に角よく回るエンジン。
ターボはもうバイクのエンジンのようだった。レブカウンターの動き方が
異常だった!バイクのように跳ね上がるんです!!凄かった記憶がありま
す。

 本日紹介する一台なんですが、そんな滅茶苦茶凄かった一台を紹介して
行こうと思います。こんな車両の登場です。

54-5 ホンダシティターボII
1984.05~1988.04
トミカくじI
2000.12
2013032401.jpg
(トミカ3018)
 
 懐かしいですね!このくじに登場する車両たちの懐かしいこと!なんだ
かタイムスリップしているような!
 現代のトミカくじではもう全く扱われない車両ですね!なんだか惜しい
ですね。しかし現在のトミカファンの皆さんには全くなじみのない車です
から。時代なんですね。うむ~~~!!歳を取ったものです。

 このターボIIなんですが現在も非常にマニアの間で人気のあるカブリオ
レ存続のために頑張ってくれたという話をよく聞きます。
 そうなんですね!エンジンだけカブリオレに積み替えられたと言う話を
よく聞きます。高出力エンジンは、通常エンジン搭載のカブリオレを化け
物に変えるお手伝いをしたんですね。車両自体殆ど見かけませんが、エン
ジンとしてカブリオレと共に生き残ってる車両結構あるのかもしれません。
 ま、少し悲しい形でありますが、何とか生き残ってくれていればそれだ
けでも凄い話なんですが。1983年の車両ですからね!もう生き残っている
車両を探す方が難しいと思う。記憶に残る名車ですね!!

 いつも書いてることが同じなんですが、日曜日一日だけの休みって色々
やってるとあっという間に終了です。気がついたらもうこんな時間なんで
す。又明日から仕事ですね!今月は最終31日が日曜日ですから、まだまだ
忙しい毎日が続くと思われます。ふわ~~!!頑張らないとね!皆様もま
た頑張って一週間お仕事始めて行きましょう!!
 ということで、本日はこんな所で終了です。さ、明日はどんな車両が登
場してくるんだろう!ワクワクしながら明日に続きます!!ではおやすみ
なさい。
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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