養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

この年代も非常に微妙です。

この時買っておけば良かった…ってのは、後々必ず後悔に繋がっていく
訳で…。考えたらキリが無いので。当時は全く興味が無かったんだな。ト
ミカはコンパクトカーだけ購入すれば良いかな、とか思ってた時代でした。
 今から考えるとトミカにお金を費やす事も無く、平和と言えば平和な時
代だったのかもしれませんね。色々な事が判らないで収集を始めた頃。で
もそれはそれで結構楽しんでいたきがします。
 色々なHPなどみながら、トミカについて色々な知識が身につくにつれ、
その収集方法もどんどん変わって行ったんですね。本日紹介するトミカは
そんな少しづつ我が家のトミカに関する考え方が変わりつつある時代の車
両になります。

 実際に当時トイザらスでこの車両達見かけた記憶がしっかり残っていま
す。でも前々眼中に無かったんだね。笑 一生懸命チョロQ見ていた気が
します。まだまだ我が家がチョロQ中心の時代でした。現在ではなかなか
貴重な車両モデルですよね!まさか浜松で救済するとは思ってもみません
でしたが。養さんが一生懸命さがしてくれました。
 ま、お値段は毎度な感じです。笑
 過去に登場したモデルにくらべ、少し塗装が簡略化されているように感
じますが復刻版として登場したような感じですから、これはこれでアリ!
って感じですかね。フロント回りが単色化されるだけでこれだけ印象が変
わるものなんですね。少し驚きました。改めて細部の塗装ってのは大切な
んだなと実感してしまいました。
 それでもこの車両が持ち合わせているカッコよさは失われていません。
凄いですよね!40年以上前にデザインされた車両とは思えない出来です。
 本日は実にかっこいいこんな車両の紹介になります。
 
F40-1 ランボルテギーニミウラSV
1977.11~1988
トミカミュージアム スーパーカー館M-15
2003.11
2013101001.jpg 
(トミカ 3218)

 昨晩カーグラフィックTV見ていて本当に凄いと感じた事。当時この車両
を超えるス-パーカーは絶対に現れないだろう。そう予測した自動車評論
家たち。しかし時代とともにスーパーカーは進化し続けて行くのです。
 ミウラが登場した時代の自動車デザイナーの皆さんきっと感じたでしょ
うね。「これ超えるの絶対無理!!」って。本当に人間の想像力や技術の
進歩って凄いです。もう今でてる車両なんて、どんだけ~~!!みたいな
車両ですもんね。松任谷正隆さんも言ってました。いつも最新のスポーツ
カーが登場するたびこれ以上の物は絶対でて来ないって感じてる。でも必
ずそれを上回るマシンが登場してくる。うん。長い事自動車番組やってた
ら、その気持は私達一般人以上に凄い勢いで襲いかかって来るんでしょう
ね。現在は新技術でまた以前を超えるモンスターマシンの製作が可能にな
って来ているとも言ってました。
 そうですよね、内燃費プラスモーターですからね。そしてこのモーター
という奴の実力が物凄い。数年後又驚くような車両を私達は見ているのか
もしれませんね。

 デザインの優れたマシンの先駆け的な車両紹介出来ました。楽しいです。
こんなトミカが凄く安価で購入出来るイベント。とてもとても堪らないで
す。笑 もう今から来年が楽しみでしょうがありません。
 紹介は明日につづくのでした。
スポンサーサイト

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://youkei3298.blog43.fc2.com/tb.php/2882-00302d21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad