養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

お!!結構ダメージあり!

今回の車両も「ごっとんさん」の詰め放題の中から養さんが救済してき
た一台です。まさに救済という言葉がそのまま当てはまる車両のような気
がします。個人的に大変気に入っております。物凄く時代を感じることの
出来るスタイルです。当時の商用車両は殆どがこのボンネットタイプだっ
たんですね。現在のようにエンジンの上に人が座るタイプじゃなかった。
 キャビンが2ボックスに分かれる。現在はしっかりワンボックスですから
ね。当時の車両開発者にはまだ、現在の方式は思い浮かんでいなかったよ
うです。その後現代の車両の様式が一般化し、ボンネットタイプの車両は
世の中から姿を消していったんです。
 その時代の流れを実際に見ることができた自分は結構自動車隙としては
幸せですよね!
 実際に自分の家の前がバス停なんで、その経路を走るバスは自分が小学
生の間はずっとボンネットタイプでした。そして車掌さんも乗っていたん
ですよ。極当たり前だった。今から思い出してもいい時代だった気がしま
す。たまたま自分の周囲には同じ年代の方が多くいます。自分は山の中で
生まれ育ったので、名古屋市内とは又ちょっと環境が違ったかもしれませ
ん。兎に角そんな時代に育ちました。だからこの車両みるとなんだか凄く
癒されます。
 さて本日の車両なんですが、こんな車両の登場になります。
 
67-5-2 日産ディーゼル高速郵便車
1986.01~1998.04
2013101301.jpg 
(トミカ 3221)

 こんな状態でもバリエーション番号の判断が付くのが凄い!
 ボディー横のタンポ印刷の文字サイズが全てです。しかしこの状態です
よく判りませんよね。幸いなことにトミカにはもう反面があるのです。こ
ちらは写真面に比べてまだ判断がつく状態でした。良かった良かった。
2013101302.jpg
 ボディー色は色褪せが進みもう黄色になってしまいましたが、幸いにも
この車両自体のバリエーションが三つしかなく判断材料の微妙さは考えら
れません。ありがたかった。裏面のかろうじて見えるタンポ印刷の文字は
文字小型でした。という事でこの車両は2という事になりました。3の方は
以前に紹介しております。残るは1だけですね!!簡単には入手できない
と思います。ま、しかし諦めることなく我が家にやって来てくれるその日
待ってみましょうね!いつかきっと来てくれることでしょう!

 さて、一般的にこんな状態のトミカをブログで紹介する者も少ないです
よね。(笑)非常に変な奴です。
 このトミカも日本製です。ということはそれなりの時代を経ているわけ
です。味がありますよね!我が家にとっては、大変貴重な1台なんですよ。
ちゃんとそれなりの敬意を払って紹介しないとそんな気持ちになってしま
います。
 なかなか我が家ではトミカの存在は大きいんです!!

 ささ、まだまだ続く救済君紹介。養さんの散策はまだまだ続くのであっ
た。又ああした!!
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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