養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

シュじゃなくてスなんだ!!

めっちゃ勘違いしてました。なんかこういったボンミスがもの凄く恥ず
かしかったりします。ま、しかしこブログこんな間違いしょっちゅうなの
で、本当は慣れちゃいけないんだけどね!素直に反省。
 
 以前から凄く気にはなっていたんです。なんでこの車両こういう名前で
呼ばれているんだろう?って。実際に英語に訳すとどちらも同じスペルで
意味は一つしかないようですね。
 さて今回は何を間違えていたのかというと、シュノーケルとスノーケル
という言葉。実際にはどちらでもいいのかな?みたいな使われ方してるよ
うですね。

 本来このシュノーケルって何かを調べてみると元々は軍事用語のようで
すね。それが一般の商品にフィードバックされたようです。潜水艦の換気
装置の一部をスノーケル(シュノーケル)と呼んだようです。そうか、軍
事用語って結構一般に広がってるんですよね。一般的にはシュノーケルっ
て潜水用品ってイメージです。
 なんで突然こんな所にこだわっているかというと、今回紹介しようとし
たトミカにこの言葉が使われているんです。24年間生産され続けたご長寿
モデルでもあります。そしてその箱には一貫してシュノーケルではなく、
スノーケルと表示されているんです。いや~全然気付かなかった!!箱み
て改めて驚きました!!思い込みって怖いですね!!
 細かい事なんですよ。なんでシュとスが違うんだろうってのが妙に気に
なってしまい、こっそり調べてみました。

 スノーケル消防車ってなに?消防車の場合まっすぐに伸びる物を梯子車
と呼んでいるようなんですね。そしてスノーケルなんですが、屈折はしご
付きの事をそう呼んでいるようなんです。分類はこれで判りますよね。じ
ゃ何でスノーケルって名前なのかなんですが、これが結構驚いた!!
 消防のスノーケルは「高所作業設備のブランド名」だったんですよ。
 消防車両に関してはスノーケル社日本法人がスノーケルで登録している
いじょう、スじゃないといけないんだね!!うむ~納得!!
 スノーケル社の梯子やブームを着けた特装がスノーケル車なんですね。
しかしこれが一般的な通称になってしまったようです。現在日本の消防特
殊車両で有名なモリタさんのHPでもスノーケルという言葉を使って説明さ
れています。
 小型飛行機をみんなセスナって表現しちゃうようなものなんですね。い
や~知らなかった。勉強になりました。トミカは色々教えてくれます。長
い前振りになりました。本日のトミカ紹介して行きましょう!!

68-2-1 いすゞスノーケル消防車
1985.10~2009.06
2014110801.jpg
 
(トミカ 3599)

 何と今回は2台購入しちゃったんですね。そして驚いた事にこの車両、
ブログ内でまだ紹介されていない種類だったんですね。うむむ~これも全
く気付かなかった!色々な事に気付かさせてくれる車両です。

 二台とも日本製です。結構古いのに良い感じでしょ!こういったプラス
チックパーツの付いた物ってよく欠品になってる場合が多いのですが、良
い状態で残っていましたね。
 最近は余り日本製というくくりが減って来てます比較的安価に購入出来
るようになりました。ありがたい。結局売れないんですよね高い値段つけ
ると。外観はそれほど良いわけじゃないし、こういったお店は売れてなん
ボ、回転が全てですからね!よい傾向なんじゃないかな。救済トミカ市場
が全てこんな扱いになるといいんですが…、日本製というだけで変に高い
のはどうかと思うんだ!大切にするから安く売ってね!!(笑)

 ということで前振りが非常に長くなってしまった為、本文短かめでお送
りしたいと思っております。(笑)いや~しかし今週も長かった事!やっ
と明日はお休みです。のんびりしよう!!
 このブログはまだまだ救済トミカの紹介が続きます。のんびり休憩期間
なんですね。明日は何が登場するか、本人もわかってません。(笑)
 またこれから考えます。ではまた明日おつき合い下さい。
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