養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

実際の大きさは?

トミカの特徴の一つです。外箱のサイズが基本になっている事。この基
本が非常に曖昧にしているのが、実際の車両サイズなのだと思う。
 その為に外箱や、トミカの裏板などにスケールと言うものが表示されて
おります実際の車両の1/何なのか。
 と、スケール表示されていても実際のサイズってなかなか判断がつきま
せん。特に建設機器や重機。この辺のスケール感って言うのがイマイチ伝
わってこない。
 これはトミカだけでなくミニチュアカー全般に言える事ですね!なので
実際の車両見た時のあまりのギャップに驚いてしまうって事が結構あるよ
うに感じます。私のように普段全く特殊な車両と関連のない仕事をしてい
る者にとってはなおさらだ。

 本日紹介しようとしている車両も、コクピット部分の大きさを見ると相
当大きな車両何じゃないのか、想像出来ますね。この当時の車両が現在し
っかりとした状態で残っているのだろうか?所謂、高度成長期と呼ばれて
いた時代に大活躍した車両、多分残っていないんだろうな…、こう言った
車両こそ資料性が高いですよね!メーカーさんなら所有してるのかもしれ
ませんね。出来る事なら日本にもアメリカのスミソニアン博物館のような
徹底的に色々なものが集められ、展示される施設が欲しいところですね。
 それも無料で拝見出来る施設だといいんだが…。日本の博物館って殆ど
入場料が発生しますからね。是非 国の大規模な博物館欲しいですね!!

 さて本日なんですが、トミカ好きなら形はよく知ってるんだが、実際に
この車両の詳細殆どわかっていないという不思議な1台紹介して行こうとお
もっております。

59-1-6 日立ダンプカー
1973.01~1983.11
2014111001.jpg
(トミカ 3601)

 最近の大型ダンプって、しっかり写真とか色々な資料がOPENにされてお
りますが、この当時はあんまり残っていないんだろうか?殆ど現車の写真
みたことないですよね。
 自分もトミカ集めてるから名前も知ってるし、形も何となくわかるけど
そうじゃなかったら全く知らないまま、人生終わっていたきがする。結局
知ってても、知らなくっても何ら支障がない訳だ。(笑)でもやっぱりト
ミカ好きは気になる訳だよ。ということで、本日若干時間が発生しました
ので、ほんのチョットだけ調べてみた。
 っていうか、ちょっとだけしか判りませんでした。

 ちゃんとした名称なんですが、日立製作所 DH321 32tダンプトラック
ってのが正式名称のようです。
 製作されたのは1970年。お!!丁度トミカが発売になった時だったん
ですね!!44年前。そりゃ現物見た人なんてそうそういないですよね!!
そしてその大きさなんですが32t!!当時としては最大級の大きさだった
んだと思います。
 でもここで自分は勘違いしていた。自分の頭の中には、鉱山等で働くあ
の巨大な車両を想像していたのです。ちょっとこちらも調べてみたんだが
月とスッポン!なんてこった。似ても似つかないおおきさでした。
 現行レギュラーとして発売されている102-3日立建機リジットダンプト
ラックEH3500ACIIなんですが、何と驚きの積載量220tでした!!ゲゲ!
大きさ違い過ぎですね!!
 これなんですよね!トミカマジック。トミカしか知らない自分は多分同
じような大きさの車両なんだと思い込んでいた。うむ~やっぱ調べてみて
よかったです。誰の為と言う訳ではなく、自分の為に!!いやいやなんか
すごく有意義でした。(と自己満足してます。笑)

 こんなサイズの違いなんて殆どの方気にしないですよね。なんとなく自
分と同じような勘違いしてくれてる方がいると、そこはかとなく嬉しい訳
で…。ということで本日も又、世間様に無知をさらけだしてしまった自分
でありました。

 以外と救済トミカが頑張ってくれております。まだ少し続けるだけの在
庫があります!道楽にもう少しおつき合い宜しくお願い致します。という
事で明日も救済トミカです。では又明日。
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