養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

大好きなワゴン車。

以前はどの自動車メーカーにもこのカテゴリーが存在しておりました。
そのカテゴリーは元々日本国内にはなく、海外から自動車の楽しみ方を教
えて頂いたって感じですかね。
 ボディー形状が同じ車両はあったのですが、当時日本ではこの車両カテ
ゴリーをバンとして扱い、これは商用車扱いとなっておりました。自分が
免許取ったころ仕事に使ってたのがカローラバン。商用車皆バンでしたね。
そしてこの車両達は4ナンバーに分類されて下りました。何が都合が悪いか
というと4ナンバーは車検が一年なんですね。毎年車検これが面度くさかっ
たんです。
 でも、当時からこのスタイルの車両に興味を持ち乗っておられたかたも
結構おられましたね!

 自分の記憶の中で物凄く印象に残ってるのは、日産さんが発売したサニ
ーカルフォルニア。木目を真似たステッカー仕様だったと思いますが、イ
エローを貴重にしたボディーはなかなか鮮烈でした。海のない県に住んで
ましたが、サーフボード積んで走りたいな!!なんて思ったりしました。
若い頃ですよ!(笑)この木目調ってのも間違いなくサーファーさんが仕
上げた車両を意識してたんでしょうね!!良い車両でした。

 何年か経過し、各メーカに必ずこのカテゴリーが存在するようになった
んですね!ワゴン車。ミニバンとは全然違いますよ。乗用車に荷台が付い
た車両です。ヨーロッパでは今も欠かせないカテゴリーなんです。
 メルセデス、BMW、アウディー、VW。どのメーカーにも確実に存在するの
です。しかし何故か日本は独特のミニバンという文化が発達してしまい、
正当なワゴン文化を捨て去ってしまったのです。

 何と自分の贔屓にしている自動車メーカーまでこのカテゴリーをなくし
てしまうとは思っても見ませんでした。そんなメーカーじゃなかったんだ
がな…。バスタブ作るのなんか御免だ!!とまで言い放ったメーカーの体
たらく。お客も逃げるわけです。悲しいですね。

 そんな中当時ライバルとまで思っていたスバルさんは今も頑なにこのカ
テゴリーを守ってくれています。本当にスバルさんはすごい!!本来自動
車メーカーさんはそれぞれの得意分野があったはず。なぜ自分の贔屓の自
動車メーカーはその得意分野を捨て去ったのでしょう?経営者の動向がこ
んなにだめにしていくんですね。情けない!!!そんなメーカーは置いて
おいて。今も尚脈々とワゴンの系譜を継承してくれているメーカーの車両
紹介して行きましょう!!

 本日ですがこんな1台が登場してまいります。

78-9 スバル レヴォーグ
2015.06~
2015070501.jpg
2015070502.jpg
(トミカ 3817)

初回特別仕様
2015.03~
2015070504.jpg
2015070503.jpg
(トミカ 3818)

 ありがたいな~!こうしてこのカテゴリーをしっかり守ってくれる自動
車メーカーが日本に存在するってのが嬉しい。
 こうしてみてると元気のある、お客さんに支持されている自動車メーカ
ーさんは一本筋が通ってますね!自分の中で、スバルさんとマツダさんは
兎に角会社がしっかりぶれない。トヨタという壁とは全く違う独特の日本
自動車メーカーさんは確実にこの2社ですね。なんか最近真剣に応援できる
自動車メーカーになってます。

 本日紹介してるこの車両も名前こそ変わりましたが、伝統のワゴン車の
流れを引くしっかりとした車両に出来いあがっております。いいな~スバ
ル!!自分思うに、レガシーと言う名前も決して捨てたんじゃないと思う。
いつか必ず復活してくるのでは、そんな気がしております。
 こうして何とかスバルさんとマツダさんがワゴンと言うカテゴリーを残
してくれてます。

 自分はこの後ワゴン車に乗れるのか判りませんが、あの独特の車両また
乗れると良いのですが。
 今回トミカとしてワゴン車が登場してくれたこと。非常に嬉しくおもっ
ております。なんだかミニカーの話なんですが。非常に嬉しい。
 トミカではレガシーが歴代発売になっていますので、レヴォーグの発売
はその継承と考えて良いのではないでしょうか。嬉しいことですね!

 良い感じで日曜日が過ごせました!!本日はのんびり出来ました。残り
の時間もしっかり楽しみたいと思います。
 こんんかんじで本日終了。良い休日過ごして又明日がんばって行きまし
ょうね!!明日に続いていきます。
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