養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

素晴らしく病んでしまったミニカーたち。4

このあたりはご愛嬌。やはりどうしても細かなプラスチックパーツの欠
品は否めない。今回紹介する固体も残念ながら一番大切だと思われる、前
進に必要なプロペラが欠品しております。年代を考えたら仕方ないですね

 にしても、紙のラベルはしっかり残っていますし、よく残っている方だ
とおもいます。個人的には非常に良い状態なんじゃないのかな。何せこの
固体も43年前の物なんです。しっかり年齢重ねた一台なんですね。

 このマッチボックスのモデルたちは物凄く古くから存在しているわけで
実は日本のトミカにも大きな影響を与えているんですね。多分トミカはマ
ッチボックスをお手本に、追いつけ追い越せって感じで頑張ったんだろう
ね!!
 トミカにも93-  三井造船 ホーバークラフト MV-PP5と言うモデルがあ
ります。船体のモデルはトミカの場合日本製になっておりますが、基本の
コンセプトはマッチボックスの本日の固体だと思います。
トミカは1975年03月に登場しています。確実にマッチボックスの方が古い
です。まだまだ日本の商品はこの頃海外の商品の真似だったんだと思いま
す。現在の日本の周辺国と似た感じですね。独自性はこれよりはるかに先
にならないと登場してきません。元になるであろう国産の自動車もまだま
だ進化の途中でした。そんな時何でも面白いんだよね!

 完品にはやはりしっかりとした魅力がありますが、こうしてしっかり遊
ばれてそれなりのやつれ具合の物も味があってよくないですか?自分は好
きだな~。さ、本日ですがこんな一台の紹介になります。

MATCHBOX
Super Fast
72-a SRN6 HOVERCRAFT
1972
2015100201.jpg

 ホバークラフトですが、現在商用としては運用されていないようですが
海上自衛隊などのエアクッション艇LCACなどに形を変えて生き残っており
ます。全く用途は違いますが、しかしその形はしっかりと生き延びており
ます。時代は流れても当時の発明品はその素晴らしい実力を今でも発揮し
ているのでした。

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/airc/lcac/lcac.html

 これも初期のモデルのようですね。うむ~しかし「ごっとんさん」はい
つも仕入れ大変でしょうね。仕入先は色々でしょうが、その苦労はしっか
り想像ができます。脱帽です。そしていつもお世話になっております。
 我が家の一年に一度の楽しみになっております。

 こうしてみると1970年代の日本国内には日本製のミニチュアカーより海
外製のミニチュアカーの方が沢山出回っていた可能性がありますね。それ
しかなかったと思われます。
 日本のミニチュアカーメーカーが海外製ミニチュアカーをモデルにして
どんどん幅を広げていくさまが手をとるようにわかります。

 こうして救済ミニチュアカーを紹介していると、色々勉強になりますね
楽しくてしょうがない!!まだまだ今回は購入してますので、少し続けて
行きますね!では明日も続きます。これ紹介し終わったらしっかりトミカ
もありますから。(笑)少し休憩です。では!!
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