養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

楽しい時間過ごしてます。

兎に角購入する側は、どんな車両がチョイスされるのか。発表があるま
で判らない訳で。これってドキドキして面白いです。イベントは全く違う
のですが、トミカ博で毎年発売されるイベントトミカと全く同じコンセプ
トなんでしょうね。トミカ博に関しては毎年開催されていますし、確実に
毎回参加しておりますので、楽しく購入させて頂いております。
 こちらは発売のサイクルもしっかり把握出来ておりますから、それ程焦
って購入しなくてもって感じですね。

 名古屋での開催が年末と言う事もあり、一年分纏めて一会場で購入出来
るってのは有難い事だと思っております。関東の開催後でないと確実に追
加販売が去れますので、何処で購入すればいいのか判らなくなりますから
ね!そのかわり略購入までに1年が経過すると言う事実ですね。
 これさえ我慢出来れば、名古屋の開催は集大成的な所もあり満足です。
 一年をかけて日本全国を回るイベントですので、名古屋で開催される頃
には売り切れていた商品に関しても、そろそろ補充が利く時期だったりし
ます。年末以降ですと、もう来年度の新たなトミカ博の事を考えると、大
幅な追加生産も考えられませんからね。丁度いい時期なのかもね。

 今回紹介しているイベントは毎年開催されている物でもありませんし、
大規模にトミカ博のように日本全国をそのままのスケールで回ると言う事
もないと思います。トミカにもちゃんと銘打ってあるように、東京モータ
ーショー開催記念トミカとなっています。他では基本的に使えない物なん
ですね。と言う事は多分圧倒的に生産台数は抑えられているものと思われ
ます。売り切りってのがメーカーとしては理想なんだとおもいます。

 そして何より入場者数の多さでは日本のイベントの中でも際たるイベン
トです。
 そこで何が起こるかと言うと、トミカファンは当然開催日に近い日に集
中する事となります、するとあっという間に人気のある車種から売り切れ
となって行きます。その勢いは凄く。あっという間と言う言葉がそのまま
あてはまります。
 結構大量に作られているとは思うのですが、それでも品切れが出る。ゆ
っくり参加してコンプリートなんて殆ど不可能です。田舎に住む私に取っ
ては大変貴重な物となる訳です。なので過去みてもこのブログでコンプリ
ート紹介が出来てないのはそんな理由もあります。(お金がないってのも
あるけどね。笑)今回のようにのんびりと全車種紹介出来るってのは夢の
ような話です。楽しい時間過せてます。

 さて本日の一台なんですが、これも好きだな~こんな一台の紹介になり
ます。

31-7 UDトラックス コンドル
2012.07~2015.11
第44回東京モーターショー2015開催記念トミカ
NO.10 UDトラックス コンドル
2015.10
2016020401.jpg
2016020402.jpg
(トミカ 3967)

 渋い仕上がりです!!単色に東京モーターショーロゴの印刷です。結構
好きかな!シンプルイズベストです。自分あまりはッきり情報収集してな
いのですが、確かトラック系のショーも開催されているんですよね!自分
乗用車よりそっちの方が興味あるかも。(笑)そんな事もあり、ちゃんと
車種の中にトラックが登場してきます。2015年の11月に廃盤となった車
種です。最後の一花!!って感じですね。

 これ前にも記事にしたので、重複記事になっちゃうのかな?でもなかな
かメーカー名についてなんてあまり書かれないので、ついでに。
 UDトラックスについて。当初UDの意味って現在の物と違っていたんだよ
ね!最初はUniflow Scavenging Diesel Engineの頭文字がUDだったんだ
ね。そして現在はそのメイン文章も変わり、Ultimate Dependability
究極の信頼 の頭文字がUDという感じに変化しました。自分バスの事はあ
まり詳しくないのですが、名古屋市交通局のバス、多分統一企画で各メー
カーが生産しております。現在殆ど(全てと言っても問題ないと思います)
ノンステップバスになっておりますのであえてこの表示が必要かどうか判
りませんが、車種番号の頭はNから始ります。ノンステップのNです。
 日野の車両ですと、NH。いすゞ車両は NSです。三菱ふそうは NF
ではUDはというと、NNなんですね。旧社名日産ディーゼルが残っている
んですね!なかなか面白いです。自分にはメーカの違いがあまり判りませ
ん。好きな方が見るときっとそれぞれ特徴が存在するんでしょう。
 名古屋にお越しの節、市バス乗られたら、そんなとこ見てみると面白い
かも知れないですよ!!

 自分は日産さんの仕事させて頂いてますが、もっとも関わりが少ない業
種でもあります。現在がどんなふうに車両変化しているのかがサッパリ判
らないそんな状況です。だからこそミニチュアカーでも楽しく見られます

 トラックは日本の流通考えると無くてはならない車両です。ひょっとし
たら乗用車部門より、日々進化していってるのかもしれないです。ボルボ
の自動運転車両なんかも話題になってました。時代は人に優しくから、ド
ライバーにも優しくに変化していってるようです。もっともっと早く手元
に荷物が届くのも時間の問題かもね!日進月歩ですね!!

 トラックなかなかいい車両でした。本日も締めの数時間いい時間が過ご
せました。やっぱり楽しいですね。こんな勢いで明日に続いて行きます。
では又明日です。
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