養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

最後まで渋い車両だ!

少し前で、全然少しじゃない車両の紹介も本日が最終日になります。何だ
か名残惜しい。この勢いで少しだけ養さんが見つけて来てくれた車両の紹
介に突入して行ってしまいたい所なのだが、それをやってしまうともうど
うにも現行発売車両に追い付く事が不可能になってしまいます。
 追い付く所まで行かないまでも、近い所まで迫りたいと願っております
ということで、後ろ髪を引かれながら、救済系トミカの紹介最終日とさせ
て頂きます。

 今回のちっちくん提供トミカなんですが、やっぱ最後まで渋かった!!
いいですね。もうたまらない車両が顔だしてくれました。最近は新車リリ
ースが多かった事もあり、こういった物凄く楽しいトミカ達の存在を自分
は忘れちゃっていた気がします。言ってみればこのブログの原点と言って
もいい、こういったワクワク出来るトミカの紹介思い付いたようにしない
といけないな、改めて感じた次第です。
 この紹介が終わったら、又少し大きなシリーズの紹介をしようと考えて
おりますので、それが終わりましたら、個人的にご褒美に救済系トミカの
紹介を少ししようかな!なんて考えてます。人参ぶら下げておかないと、
ポテンシャルが下がってしまう年齢になったようです。(笑)

 さて、本日の車両なんですが外国車です。実際の大きさを自分は見た事
がないので判らないのですが、日本の類似車両とはきっと大きさが全く違
うのではないか、そんな風に想像しております。
 実にアメリカンな。大型の自動車が好きな方にはとてつもなく魅力のあ
る車両なんじゃないんだろうか。そう思っております。
 日本でもこの車両のミニチュアカー相当人気があったんじゃないのかな
?その証拠に我が家にも結構な数の救済系の車両が入庫しております。
 こうして救済系車両として現在も出回るイコール当時如何に流通したか
を現しているように思います。
自分も大好きなこんな車両の紹介になります。

F67-1-1 アメリカン ダンプトラック
1978.10~1986.02
2016041301.jpg
(トミカ 4027)

 お~~!F67は初紹介になります。ちっち君ありがとう!何か嬉しい出会
満載でめっちゃ楽しいです。ワクワクしながら出会い楽しんでます。

 きっと現車は想像以上に大きいんじゃないのかな。しかしヘッドがボン
ネットタイプと言うのが何とも全体の無骨さを緩和させてくれている気が
します。
 さ、本日も恒例の身元調査から始めて行きましょうかね。

 今回の車両はそれぞれが非常にわかりやすい。細かなパーツやタンポ印
刷の違いとかではなく、しっかりカラーリングが違っています。今回の渋
いメタリックな青色の車両はF67-1-1です。おなじ車両なんですがF31-2に
移行され外国車シリーズ最終までレギュラーとなった人気車種です。

いや楽しい。この時間がもっともトミカ見ててワクワク出来てる時間だと
思います。今回そんな機会を与えてくれた「ちっちくん」には心より感謝
しないと行けません。本当に有り難うございました。またなんか転がって
たら宜しくです!!(笑)

 この身元調査ってやつが物凄く楽しいんです。是非皆さんもやってみて
はいかがかと。それにはまずM氏が出版されているトミカのバイブルとも
いうべき“黒本と青本”入手が必要です。

 これ入手しないとトミカファンじゃないから!!とかそんな事言ってる
わけじゃないですからね。(笑)トミカの古い車両の事調べるにはこれが
あると便利ってお話ですから。

●ミニカー大百科 トミカコレクションのすべて

●トミカ バリエーションノート

 幸いな事に自分は筆者にもお会いした事が数度あり。嬉しい事に2冊とも
筆者のサインが入っております。有り難や~~。元祖トミカ研究家だと思
いますトミカの研究はこの方の資料無しに語る事は難しいと思います。
 現在はなかなか入手が困難になってる書籍のようです。もし何処かで入
手出来る機会がありましたら、是非手にとってみてください。調べもの以
前に、トミカの歴史資料として必要だと感じるはずです。

過去にもこの書籍に関して触れてるとは思いますが、もしご存知ない方が
おられたらとおもい再度記事とさせて頂きました。

 本日こんな感じで終了です。また次の大物企画終了したら、やりますの
で、それまでしばし違うトミカで楽しみます。では又明日もおつき合い宜
しくです。
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