養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

トミカ博我が家のメインイベント

毎年トミカ博報告の最後はこれです。そう組み立て工場になります。名古
屋でトミカ博が開催される頃には各所大きなところでトミカ博が開催され
組み立て工場の車両にもバリエーションが多く見られるようになります。
 確実にいえるのは、開催の最初、大阪トミカ博登場してくる3種類。そし
て確実ではないのですが、東京若しくは横浜で登場してくる新車両たち。

 名古屋で新車が登場することは殆ど無いのですが、その分どういう組み
合わせで登場してくるかという楽しみがあるわけです。以前は名古屋で開
催された時点でこの色はもうありません!!なんてこともありました。

 流石に今ではそんなことはなくなりましたが。そんなときバリエーショ
ンがあるというのは大きいことですね。中にはなくなってしまう車種もあ
るでしょう。そんな車種は除外し、他の車種を組み合わせれば品切れは避
けられる。非常に合理的な方法だと思います。

 そして商品を変える事によって、前回入手できなかったトミカファンが
もう一度訪れる。一石二鳥とはよく言ったものです。見事な戦略です。
 自分はトミカ仲間の方や、友人にお願いすれば多分全ての商品が入手で
きるような気がするんです。
 本質的にはやりたいんだけどね!出来る限り皆さんの迷惑をかけないよ
うにトミカ楽しもうと心がけております。
 100%それは無理なので多くの方の力を借りながら楽しませていただい
てます。本当にありがたいですね!!皆さんに感謝しながら本日もトミカ
紹介です。

 さ、組み立て工場の初日はこんな車種の登場です。

トミカ組み立て工場 ★★★★第11弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
2015.04
94-5 マツダRX-7
1999.08~2009.01
2016050401.jpg

(白)
2016050402.jpg
(トミカ 4044)

(青)
2016050404.jpg
(トミカ 4045)

(赤)
2016050403.jpg
(トミカ 4046)

 人気ありますね!!FD。確かに自動車としてのカッコよさ全て持ってる
気がするんです。あくまでもスポーツカーとしてのお話なんですけどね。

 個人の感覚もあるのですが、ボンネット幅の薄さもその要因の一つだと
おもうんです。FDのエンジンの薄さがこのカッコよさを可能にしてるんだ
と思うんです。ロータリーエンジンの特殊性ですね!!
 これも自分のカッコイイポイントの一つなんですが、コクピットがボデ
ィから孤立してるように見える。これもスポーツカー、いや、レースマシ
ンの要素の一つですね。

 兎に角マツダスポーツは独特のかっこよさを持ってるんですね。最近の
触媒の技術や消音技術は素晴らしく、通常のエンジンと大差なく感じます
が、昔のロータリーエンジンのレースマシンの音を聴いたことのある方に
は判るのですが、超高音で鼓膜が破れるかと思うような爆音。
 兎に角凄かった。ロータリーの凄さ。出来ることなら今の若い方にも味
わって欲しかった。
 ロータリーエンジンに対する思い入れは少し別格の物があります。古い
レースファンには同様のロータリー最強説は今も根強く残っていることと
思います。

 そんな最強の子孫です。今はこの車両も作られなくなり、非常にもった
いないなと思うのですが、環境を考えたとき、どんな特出すべきエンジン
であっても、それは姿を消していく。厳しい時代です。
 しかしマツダさんならきっと現代の技術を駆使し、また復活させてくれ
るのではないか、そう信じて待っております。

 トミカの世界ではいつでも新色、新車が登場してくれてますからね!!
ミニチュアカーの世界で楽しませていただいております。
 色々なことを思い出しながら、本日はこんなところで。明日もまだまだ
続いていきます。
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