養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

変化も大切。

今回のシリーズの中で最も変わった機体がこの機体なんじゃないのでしょ
うか。その機体は寄り現実的に。
 私たちの時代には全く判らなかった、無重力という現実。当たり前のよ
うに当時のサンダーバードの隊員さんは普通に歩いておりました。どうも
現在の作品では、フワフワ浮かんでいるようだ。
 ある意味この方が、現在の若者には当然の景色です。これだけ時代が変
わったと言う事なんでしょうね。
 いかに私たちの時代の少年達が無知だったかです。しかしこのサンダー
バードのストーリーってのは現代でもしっかり通用する、物凄い先進性が
あったんです。当然現代から見たら少し変だというところも、あるのかも
しれないですが、再放送してもちゃんと視聴率が稼げるらしい。現代の方
が見ても問題のない作品。当時の視聴者だった少年達が受けた衝撃は想像
できますよね。

 毎週登場してくるサンダーバード2号に搭載されてるメカに心動かされて
いたおぢさんでした。当時はおぢさんじゃなかったよ。ちゃんと少年だっ
た。黒柳徹子さんのペネロープさんの声がなかなか魅力的だった。

 全てが魅力に溢れた作品だったことは、自分以外の当時少年はみんな納
得してくれていると思う。
 そんな驚かされた世代から見た現代のシリーズは確かにマリオネットで
はなくなり動きも自然体に近い。しかし全体的に驚かされる所まで至って
いない気もします。色々な作品が登場したお陰で、ハードルが滅茶苦茶上
がってしまっているのも事実でしょう。
 目の肥えた視聴者相手の上映はなかなか辛いものもありますね!!

 そんななかで最も変化した機体を紹介します。本日はこれです。

サンダーバードトミカ
メタリックカラー3体セット
サンダーバード5号
2016.02
2016071301.jpg
(トミカ 4108)

 現代では本当に宇宙ステーションが存在します。今月打ち上げられたソ
ユーズで大西卓哉宇宙飛行士がISSに向かいました。そこでもサンダーバ
ード同様、ぷかぷか浮かんで生活するわけです。無重力。全く想像のでき
無いところです。
 その、国際宇宙ステーションの形。やはり今回登場して来たサンダーバ
ード5号。形は非常に近いものがあります円柱形の構造物はさすがにまだ
現代のステーションには登場していませんが、もし次世代ISSが作られる
のであれば、現在とは全く違ったものが出来る可能性が高いです。もっと
立体的な構造物が登場する可能性も一杯あります。期待したいですね。

 さて今回もキラキラ光っております。宇宙空間では。こんな感じで光り
輝いて見えるのかもしれないですね。ちょっと現実的だったりしてね!!

 やはりトミカ好きはキンキラが好きだったりしますね!こういう特別感
の感じられるトミカの発売は嬉しいかな!今後もこのパターン登場は応援
できそうです。

 今と昔。形は大きく変わり、登場人物も大きく変化しました。しかし与
えてくれる、大きな夢は今も昔も変わらないようです。まだまだ世代交代
しながら、このシリーズは続いていって欲しいそう感じます。

 これで2日目の紹介終了です、。残りは1台。明日も頑張って紹介してい
こうと思っております。暑い日が続きます。皆さん身体に気をつけてくだ
さいね!!では又明日。
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