養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

この機体の設定もおもしろかった。

昨日と結局同じ事なんだと思うのですが、1960年代にこの設定はあまりに
も凄すぎる気がする。
 現代と違ってPC等もまともに無いに等しい時代の話です。凄いですよね
現代に比べいろいろなことが、あまり判ってなかったのがよかったのかも
しれない。宇宙への憧れは日増しに大きくなっていく。

 アポロ計画が実行されたのも60年代。当時のつくロケットが積んでいた
PCはスーパーファミコン以下だったと聞いたことがあります。それでも月
にいって帰ってきてしまった。驚き以外の何者でもない。

 ヴァン・アレン帯とかの設定も曖昧だったんじゃないのかと思う。
過去には、宇宙船でヴァン・アレン帯を通過すると人体に悪影響があり、
危険だとされていたが、今では通過時間がわずかであり、宇宙船、宇宙服
による遮蔽や防護が可能なことから、ほとんど問題はないと言われている
が、当時はどうだったんだろう?そんなにしっかりとした宇宙服など存在
したのだろうか?

 この1960年代というのがある意味如何に無謀な時代だったのか。なんと
なく判りますね。しかし、その無謀さは兎に角無謀にも思える憧れから来
ていたのかもしれないですね。実際には色々な裏事情があったようなんで
すが、兎に角この時代に宇宙開発の第一歩が始まったのです。

 そんな中自分が今回紹介しているサンダーバードでもやはり宇宙空間が
注目されている。やはりしっかり製作側は目をつけていたんですね。現代
になってもまだまだ上手く行っていない感じが見える国際宇宙ステーショ
ン。ましかしなんとか現実となっているようです。
 宇宙空間に宇宙ステーションを置けばそこに行き来する為の手段が必要
になってくる。
 それが本日登場してくる機体になります。本日はこんな機体が登場して
まいります。

サンダーバードトミカ 03
クラシック版
サンダーバード3号
2016.09
2016121201.jpg
2016121202.jpg
(トミカ 4239)

 あまり3号の乗り込みシーンとか、自分の中では印象に残っていないので
す。相当な激務なのは当然です。でも大半のシーンのなかに宇宙での通信
の傍受というシーンが出てくる。その中で宇宙船の中では重力がしっかり
発生している。なかなか現代でも難しい技術です。
 そして、通信の傍受なんですが、当時はオンラインが一般的だったのだ
と思う。果たしてそれをどうやって傍受していたのか?なかなか難しい技
術だ!(笑)当時の考え方だったんだろうか?宇宙に行けば全て解決。
 こんな感じだったんだろうか。
 
 機体の打ち上げも凄かった自宅の敷地から簡単に打ち上げるのです。
もう先進技術以外の何者でもない。

 もし現代の技術でこの機体を作り上げることが出来たなら。色々な面で
コストの削減が出来るのではないのだろうか?
 ボディサイズの小ささ。そして何より何度でも利用できること。質素な
施設での打ち上げ。何をとっても現代の宇宙技術より上を行っている。

 現代のロケットの打ち上げ技術では、あのコンパクトな発射装置は製造
不可能なんだろう。基本的な推進装置に変化がない限り不可能なんでしょ
うね。

 まだまだ先なのかもしれないですが、少しづつ色々な技術が進化してい
ると考えられます。いつか、それは何年後なのかわかりませんが、こんな
機体に近い乗り物が宇宙を行き来する時代が来るのかもしれないですね。
 それにしても惜しかったのは、スペースシャトル計画。この計画結局は
無理があったのか、中止になってしまったのですが。
 もし継続的に続けられていたら、どんどん進化して行ったのではないか
そんな気がしてなりません。
 再使用が可能な宇宙船。まだまだ現代では夢の話のようです。

 兎に角サンダーバードのストーリーは物凄く突飛な話だったんだと思う
。ある一人の方の想像で出来たストーリーだとしたら、そのストーリーを
造り上げた方って本当に地球人だったんだろうか?
 なんだかこのまま行くと変な話になりそうなので、こんなところで終わ
ろうと思います。では明日に続きます。
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