養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

今回は発売すら知らなかった。

最近よくあるんですよ。仕事があまりにも忙しいので、トミカに集中で
きない。これだけ沢山のトミカが発売されてくると、結構意識を集中して
いないとすぐに特殊なトミカは発売が終了していく。
 
 最近のトミカダスさんとこのブログのやり取りでも判るように。あれ?
そんなのあったんだ!ってのがお互い出てくるんです。
 トミカダスさんも、このブログもそれ程、トミカに無頓着じゃないと思
うんです。でもあまりにも凄い発売量にこうなってしまうわけです。

 今回自分は、カートイズミーティング in 浜松で「のんパパさん」から
譲って頂きました。ありがたいです。ちょっとビックリな話なんですが、
昨日紹介した南海バスもそうですし、本日のトミカもそうなんですが、浜
松の会場で始めて知ったような状況です。
 ありがたいのは、多くの友人、トミカ仲間の方達からお声掛けいただき
何とか入手できています。

 今回紹介する富かは大変人気があり、会場で知ったときにはすっかり諦
めていたのですが、「のんパパさん」に無理言って譲っていただきました
本当にありがたいです。

 発売情報を事前に知っていれば、通販とか色々な手段もあったのですが
情報入手が遅かった。

 トミカも情報収集する能力と努力が必要になってきたんですね!!

 SNSしっかり見ていれば何とかなるいのですが、SNSを開く時間がとれな
いのが現状です。は~なんてことだ。トミカ購入知らなければ、知らない
ですむのですが、後でそれが欲しかった種類だったりすると結構落ち込み
ますもんね。そこはまだコレクターとしての思考が残っているようです。
 
 さ、本日はこんなトミカの紹介になります。

69-6 水族館トラック
2007.05~
UD TRUCKS Quon
JCR LIVE TOUR TRUCK
S.E.A.F.T 06
2016.10
2016122601.jpg
2016122602.jpg
(トミカ 4253)

 所さんがプロデュースするトミカです。何が凄いかって言うと、元々ミ
ニチュアカーが大好きな所さん。そして細かなところに兎に角拘る事によ
って、より魅力的なオリジナルトミカが出来上がっているのだと思うので
す。
 ミニカー好きが作ったトミカ。やはりメーカーが作ったものとは根本的
なところが違っているようです。
 最近流行のつや消しというカラーリング。これも元々はアメ車の分野だ
ったように思います。
 独特な文化を色々な世界に持ち込み、独特な世界が作り上げられている
そんな気がしております。

 しかしベースを水族館トラックにしたあたり、目の付け所が違いますよ
ね。
 
 アメリカンチューニングの基本とでも言えば良いのでしょうか、アルフ
ァベット単色の並べでデザインを作り出す。
 これね~、ひらがなや、カタカナでは様にならないんですよ。漢字だと
以外にカッコイイ。でもやりすぎるとアホに見える。(笑)

 所さんは言葉遊びを中心に、色々なものを扱わせると究極の上手さを誇
っている。
今回の車両のブルーグレーと、グレーの組み合わせ。驚きのカッコよさで
すね!!さすが所さんだ。

 まだ他にも入手できました。どんな形で所ワールドが展開されるのか。
明日も楽しんで行きましょう!!
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