養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

兎に角一番人気でした!!

この車両ほど不思議な車両もないと思う。実際にはレギュラーを退いた
のは1980年の事になります。37年も前にレギュラーの座を譲ったこの車両
が今も圧倒的な人気を誇るのです。

 バス車両の不思議。バス車両といえば95-3ロンドンバスですね。この車
両は現行のロンドンバスのモデルがどんどん変化し、現代では超近代的な
車両に変わっているにも関らず。旧タイプの車両がモデルチェンジするこ
ともなく延々と作り続けられている。

 そして相変わらずの人気を誇っているのです。この車両も、多分自分が
トミカファンをしているうちに姿を変える事もないのではないか、そんな
気がしています。

 他のミニチュアカーメーカーでもこんなロングランのモデルってあるん
だろうか?不思議ですね。日本のミニチュアカーの大好きだという基準は
一体どこにあるんでしょうね?無条件にバスは好き!!なんだろうか。
 ま、人気のモデルに対して理由を考えるのはヤボって物でしょうね。こ
れはこれでほっておきましょう。

 出本日のモデルもバスモデルなんですが、やはり相変わらず、何かのイ
ベントや節目に登場してくるんですね。そしてその都度大人気になる。
 何で廃盤にしたんでしょうね?その古さを考えると、間違いなく何度か
金型が作り直されている物と考えられます。個人的に新たな試みとして、
レギュラーに復活なんてのも面白くないですかね!!37年のブランクを超
えてレギュラー復活。これも話題つくりとしては非常に楽しいのではない
か、そんな気がするんですが。

 本日はそんな不思議なモデルの紹介になります。組み立て工場最終日は
こんな車両が登場してまいります。

トミカ組み立て工場 ★★★★第17弾
TOMICA ASSEMBLY FACTORY
いすゞボンネットバス
2016.04
6-2 いすゞ ボンネット タイプ バス
1976.03~1980.07
2017032301.jpg

ブルー
2017032302.jpg
(トミカ 4332)

レッド
2017032303.jpg
(トミカ 4333)

グリーン
2017032304.jpg
(トミカ 4334)

 一体どのくらいのモデルが過去登場してるんでしょうね?出るたび話題
になるボンネットバス。
 実車の方は現存する車両の殆どがレストアを経験した車両達だと思いま
す。バスとして生まれてきていますので、一度現役を引退したとき、もう
車両自体限界ギリギリだったと思うのです。

 廃棄処分されたり、下取りに出されたり。その運命は色々だったでしょ
う。スクラップになってしまった車両に関しては、どうすることも出来ま
せんが、放置されボロボロになった車両に関しては、ベースがあれば何と
かレストアすることが出来る。
 しかしそうしてレストアした車両すら、現在2回目の引退を向かえ、実
際の車両としての仕事は終わろうとしているようです。

 個人のコレクターさんの手によって生き延びていく車両も少なくないと
は思いますが、それでも走る姿を見るのは実にまれなことだと思います。

 排ガス等の問題もありますしね。なかなか大手を振って車検を通すって
のが難しいと思います。

 日本の国の方針として、いやメーカーの方針なんだろうね。古いものは
どんどんなくそうとする。税金もどんどん高くなっていく。普通ありえな
いことだよね。お年寄りをいたわろうなんて気持ちは微塵もないようだ。

 我が家のもう一台も、税金は上がるだけです。なんだか嫌なやり方です
ね。マニアはそんなことには負けないようですけどね。(笑)何とか維持
していくんですよ。多分ね。

 今回のこのバスのカラーリング。懲りましたね!!なかなか面白い仕様
だと思います。この古い形が時代を経ることで、今の子供さんには新しい
未来的な車両に見えているのかもしれないですね。

 さ、こんな所で今回のトミカ博紹介もやっと終了です。やはり毎年楽し
みです。さ、もう少しで大阪のトミカ博が始まります。今年はどんなトミ
カ達が登場してくるんでしょうね!今から楽しみです。ということで、こ
のブログではまた来年かな。ではまた。
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