養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

今月は結局外車だけだったんだね。

いつの頃からか、トミカの中でランボルギーニが登場するようになった
んですよね。イタリア車って基本的にトミカに対して非常に厳しい時期が
あったんです。
 現在もそうなんですが、ランボルギーニですら、サイドミラーはありま
せん。このサイドミラーがないというのが、トミカの売りみたいになって
る。子供さんの安全性を考えて、なんでも口に入れる子供さん。それを考
慮に入れ出来る限り凹凸をなくしているのだそうだ。

 基本的にスケールモデルじゃないぞって言うのが、イタリア車のデザイ
ン重視姿勢にものすごく訴えかけてきた。デザインをデフォルメするって
のが許せなかったらしい。
 でも、このトミカで最も大きいデフォルメのサイドミラーなしが、世界
的に自動車の主流になりそうな勢いです。

 日本でもサイドミラーレスが主流化してきそうな勢いです。交通事故が
起きた際もサイドミラーがおおきな影響を及ぼす可能性もある。あくまで
も可能性ですからね。出来る限り突起物は少ない方がいいよね。

 それと最近のモニターの能力が非常に拡大したことが、お堅い日本の国
を動かしたのだと思います。元々はバックモニターあたりから流れが変わ
ってきたんですよね。トラック。特にパネルバンにはルームミラーが付い
ているのですが、ただの飾りのようになっていた。サイドミラーを大型化
しただけで。真後ろを確認するものはなかったわけです。
 それがバックモニターのミラー化というべきか、モニターの進化という
べきか、全てのモニター系が進化しだした。

 鏡を使うというある意味旧式な考えが、通常化したシステムに、久しぶ
りに新たなシステムが導入されつつある現在です。

 まだ販売車両でサイドミラーなしの車体は見ていませんが、車両がトミ
カ化していく事は間違いない感じですね。

 そうなれば、デザイン重視のイタリア車もトミカに対して一つの不安要
因が消えていくのかも知れないですね。
 今でもランボルギーニ社は気にしていないようですけどね。

 本日は細かいことは気にしない!!(笑)トミカでも十分カッコイイか
ら問題ないんだと思うんですけどね。そんなランボルギーニ社の新車を!
こんな感じで登場してきます。

81-6 ランボルギーニ チェンテナリオ
2017.02~
2017042601.jpg
2017042603.jpg
(トミカ 4361) 

初回特別仕様
2017042602.jpg
2017042604.jpg
(トミカ 4362) 

 自分ね、極まれな自動車好きなんだろうと思うのですが、ランボルギー
ニに対してそれ程憧れを持っていないのです。
 時代時代で先進的なデザインの車両が登場しているランボルギーニです。

 そのデザインがあまりにも突飛過ぎることもあるのでしょう。もう自分
の中で車としてみていない部分が大きくなっている気がします。
 1970年代のデザインの代表とされるカウンタック。この車両ですら、も
う自動車のデザインに感じられない。自分の自動車という範囲を超えてし
まってるんでしょうね。

 名古屋って所は本当に不思議な所で、日本でもあまり目立たない地域な
んですが、自動車に関してはトップクラスに発達した地域なんです。
 新型のランボルギーニが登場すると、もうしっかり道で見かけることが
あったりする。世界で数台しかない車両とかは別ですよ。これはもう国単
位の話になりますからね。
 隠れたお金持ちが結構いる地域のようです。

 もっと残念なのは、自分がランボルギーニに興味がないこともあり、新
しい珍しい車両が走っていても全然気づいていない。(笑)歳をとったせ
いもあるんだろうね。あんまり違いも判らなくなってるのかもね!(笑)
 あえて否定しません。

 でもトミカにとっては外国車復活の救世主になったのはきっとこのラン
ボルギーニ社の車両達があったからだと思うんです。これからもきっと、
トミカでは夢の車が次々にリリースされていくのだと思います。

 なんか車両が特徴的なので触れるところが多そうで、記事が普通はいっ
ぱい書ける車両なんでしょうけど、自分はあまりありませんでした。
 でも入手困難車が我が家にきて良かったです。
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  • 2017/04/27(木) 01:55:07 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

山手線E235系

こんばんわ。
初回のカラーリングがタイトルの車両に見えて仕方がありません(量産車がいよいよ来月からデビューします)。

閑話休題、今回驚きだったのが製品化の速さ。たいていランボの新車というと京商やHWが先に出してきそうな感じですがトミカがおそらく3インチ初登場、驚きでした。実車発表が昨年3月ですから製品化スパンは国産車と同じぐらいです(ショー発表の基準だと先月のプリウスよりも早かったり)。

外車は生産国の本社に許諾をとらないといけないので時間がかかるとは聞いてましたが、製品化の速度が早くて驚きました(そう考えると今月の124初回も早いですね)。これも外国人社長のハロルド・メイ効果でしょうか?

  • 2017/04/27(木) 20:48:36 |
  • URL |
  • 第三波平 #fUnmc6zQ
  • [ 編集 ]

「※」さま!!

自分会社近いので、何とかお顔出しするように心がけます。
嫁は残念ながら、GWがないもので、ちょっと無理っぽいです。
楽しみが増えましたね!!。

  • 2017/04/28(金) 01:24:49 |
  • URL |
  • 鶏 #8iCOsRG2
  • [ 編集 ]

第三波平さん、こんばんは!!

確かにおっしゃるとおり!!カラーリングにてますね。
あの車両も、山手線らしくないぬめっとした感じに仕上がり
ましたね。時代はどんどん変化して行ってるんですね。

モデル化するに当たって、確実に先にデーターをモデル
メーカーに渡さない限り商品化できないはずですから
ひょっとしたら発売前段階から、しっかりとモデルメーカー
とも相談されている可能性が高いですね。
外国人社長の海外メーカーに対する影響力について
これは否定できないですね!!日本人の交渉へたは有名
な話です。
その点、外国人同士だと対等に交渉できる可能性が高い
ですからね。

 これからも外国車に関して、他メーカーを抜きん出る
活躍見せる可能性高そうですね!!期待できます。
頑張って欲しいですね!!

  • 2017/04/28(金) 01:34:11 |
  • URL |
  • 鶏 #8iCOsRG2
  • [ 編集 ]

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