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養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

性能より印象

この車両だけではないように感じます。当時のアメリカの車は、インパ
クト重視だったように感じます。
 そして自動車のカッコよさをどこから引き出してきたか、というと航空
機だったんですよね。

 本日紹介する車両もそうなんですが、自動車の性能にそれ程影響を及ぼ
すとも思われない、パーツが特徴になっているんです。
 多分1950年代の車両の特徴のような気がします。若者のあこがれ。
 ヨーロッパでいえばスーパーカーたちにあたるのかもしれません。

 確実に一線を画したデザインではありますが、独自の美しさがあると思
います。
 その航空機のパーツなんですが、自動車の後部、垂直尾翼なんですね。

 どう考えても、この当時の車両のパワー考えたとき、垂直尾翼をつける
ことによって、何か走りに影響を与えるとは思われません。
 そして、垂直尾翼をつけるだけのスペースが必要ですよね。

 当時の戦闘機。今もそうなんですが、コクピットからの導線少し距離が
あってからの垂直尾翼です。

 当時のアメリカの車両はそれを意識したんでしょうね。テールの長さ。
驚きだ。だって間違いなくこの長さのテールトランクは必要ないと思う。
でもそれがカッコいいにつながってると思う。
 本日の一台こんな車両です。

トミカプレミアム
25-2 キャデラック エルドラド ビアリッツ
2018.01~
2018042901.jpg

2018042902.jpg

(トミカ 4612)

 自動車のカッコいいって色々ありますね!この車両のビビットなカラー
も魅力の一つなんだと思います。アメリカの1950年代の街中。見てみたか
ったな~。
 
 ひょっとしたら、今の京都 八坂さんあたりの ビビットな外国人着物
の方たち見てる雰囲気なのかな(笑)もう笑っちゃうくらい、京都の観光
地色鮮やかになって来てますよね。
 凄い色の反乱。ひょっとしたら1950年代のアメリカの街中では。色の反
乱が起こっていたのかもしれないですね。
 凄い時代だったんだろうな。ちょっと想像できないです。

ビビットカラーの車が走りまくる街角。凄いな。

 またこの車の幅も、なんともすごくないですか。日本だったら叱られて
しまうような大きさです。マイカーにはならないですよね。車庫だけでも
日本には確保できなと思う。

 持てないから憧れる。そんな車両なのかもしれないです。
現在の日本では一層難しいと思う。趣味の車。なんとなく代名詞のような
車両に見えてくる。
 実に自動車の世界観。国によって大きく変わって来るんだという見本の
ような車両です。
 なかなか楽しかったですね。休日の日曜日締めるには良い車両でした。
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