FC2ブログ

養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

これも飛行機関係なんだろうか?

 今読んでる本。多分飛行機関係の本だと思う。どこの学校の図書館にも
絶対にある一冊だと思います。昔読んだな~って方も見えるかもしれない。
 自分もそんな口です。でもね、全然覚えていないんです。なんか感想文
とか書かされた記憶もある。

 最近新たに入手して読んでみました。歴史書の後に読んだので、ちょっ
と読むペースが滅茶苦茶でしたが、それでも2冊を一気に読破してみました。

 今回はサンテグジュペリを。

映画『紅の豚』で、1920年代の飛行艇乗りを描いた宮崎駿監督は、サンテ
グジュペリの長年の愛読者だと言われています。

 今回入手した本は2冊。

 最初に読んだのは「夜間飛行」この本も作者の代表する一冊ですね。こ
の本のファンが非常に多いのも有名です。
2018060601.jpg

 翻訳は堀口大學。個人的な感想なんですがしっかり哲学書です。難しい
やはり海外の作品は翻訳によって、哲学書にもなれば、子供向けの童話に
もなる。
 翻訳の仕方一つで大きく変わってくるのは絶対的だと感じる。しかし、
夜間飛行に関しては、堀口大學氏の翻訳が圧倒的に有名で。今回もそれを
選んで入手して読んでみました。
 難解です。兎に角難しい。でもね不思議なんです読み終わって後思った
事があるんですが、何がそんなに皆さんを引き付けっる小説なのか、今回
読んでみても理解できなかった。なので、もう一度読み返してみよう。そ
んな感覚が残りました。
 すぐにもう一度はしんどい気がするので、少し時間を空けてまた読んで
みようと思います。次読むと何か感じるものが変わってくるのかな?大き
な筋は自分の中に残っているはずですので、しっかり何を言いたいのか考
えながら読んでみたい。

 そうかこれかも知れないですね。判らないから理解するために読み返す
そのうちにどんどん見えなかったものが見えてくる。そして嵌る人ワラワ
ラ。(笑)
 きっとクタクタになるまで読みまくってるんだろうな。

 とにかく一度完読してみてください。難解です。


 次に読んだのは「星の王子さま」
2018060602.jpg

これこそ児童文庫の代表ですね。読みやすく特に「夜間飛行」の後に読ん
だので、半日で読んでしまいました。面白かったです。今回の翻訳は
「河野万里子氏」前誌の翻訳者とはまた違う非常に滑らかなタッチの翻訳
のような気がしました。
 でも小さな子供さんはこの本読んで、どんな感想を持つのだろう?なか
なか内容は難しい気がするが。自分も小さいころ感想文書かされたのは、
この「星の王子さま」だった気がする。少し難しい本を子供が呼んで、ど
んな感想を持つのか。先生も知りたくなるんだろうな。自分も今なら、ち
ょっと小さい子がどんな感想を持ったのか知りたい気がする。


 今回のまとめ。
兎に角翻訳本は非常に難しい、かな。本にカバーしてるので何読んでるか
一般の人にはわからないだろうが、おぢさんがまさか「星の王子さま」読
んでるなんて思ってもみないんだろうな…(笑)合わないを絵にかいたよ
うな…(笑)

 という事で本日はこんな本面白いぞの報告でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://youkei3298.blog43.fc2.com/tb.php/4610-c6f445c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad