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養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

久しぶり日本の紹介を

相変わらず読んでますよ。ペースは前と変わっていません。ほぼ2日に一冊
程度な感じです。
結構進んでいるのですが、その中でもちょっと面白かったものだけ選んで
紹介していきます。

 自分の最近の読み方は、殆どジャケ買いに近い感じです。作者が誰だか
ら読みたいとか、そういったものがほとんどありません。
 魅力的な題名だったり、なんとなく興味がわいたから。その程度で読ん
でいます。

 知ってる方は知ってるんだが、自分の無知で知らない有名な作家さん。
この方もそんな一人だと思います。
続けて2冊読ませていただきました。

吉永南央さんの『萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ』
2018072601.jpg

何となく題材にひかれて購入した本です。これは面白かかった。
色々な登場人物が主人公になるのが小説の常なんですが、まさか老人をメ
インに持ってくるとは。意外性のある小説でした。あっという間に読み進
んでしまいました。
 自分が知らないだけで、世の中には面白い小説がいっぱい転がってる。
なんだか今まで何で知らなかったのか、ちょっと辿り着くのに時間がかか
りすぎた気がします。勿体なかったな!
 これからまた頑張ってこの方の作品、読み漁っていく予定です。


 という事で次も連続して読んだこんな一冊です
吉永南央さんの『名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ』
2018072602.jpg

所謂シリーズものの中の一冊です。
 当然なのですが、メイン主人公は同じです。
文庫本の良い所なんですが、出版社に限らず、大体背表紙に記号が書いて
あります。
 今回読んだ文庫は 文春文庫 この社の場合は よ31 1と書かれていま
す。吉永南央さんは、よ31 で表されています。という事でその番号の本
の末尾の番号違いを買えばダブらないという事になります。自分はあまり
にも大目に購入するので、良くダブることになります。そんなこともあり
この番号を出来るだけ覚えているようにしています。
 残念ながら出版社によってこの記号は変わりますので、そこは注意です。
この一冊もなかなか面白かったです。


三谷幸喜さんの『オンリー・ミー』
2018072603.jpg

有名な劇作家さんですね。今では映画監督のほうが有名でしょうか。
この方の書いた多くの小説は有名です。たくさんのNHK大河ドラマになって
います。そう言った長編小説ではなく、このかたの性格が前面に出るであ
ろうエッセイを購入してみました。
 確かに本文は面白いのですが、少し痛い。そんな気がしてしまうのは、
自分だけなんだろうか?頭の回転がよく、多分多方面に機転の利く方なの
だろうと思います。それゆえ、わざとらしさを感じてしまうのかもしれな
ですね。随分先にはなると思いますが、長編小説も一編読んでみたいと思
います。果たしてどのくらいのギャップがあるのか。こんな比較も面白い
のではないか。そんな気がします。

 エッセイから購入したのは正解だったのかもしれません。

 まだ読んでるんですが、また明日にでも続きを紹介していきます。
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