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養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

こんなのも読んでみた

中冨信夫さんの『NASA極超音速機の挑戦』
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 日本はとんでもない国と戦争しちゃったんだな。そんな感想をもちまし
た。もう第二次世界大戦の終わりには、とんでもない開発機が登場してい
た。X-15と言う機体について細かに書かれた本です。この機体と並行して
SR71なんかもあります。アメリカの航空機開発能力、ちょっと異次元のよ
うな気がします。
 開発された機体と時代がシンクロしてない気がします。本当に地球の技
術なのか?地球外技術なんじゃないのかな?そんな風に錯覚してしまうほ
ど凄い。
 本ってのはいろんなことを教えてくれますね。多読の楽しさは、多くの
事が学べることだと思う。自分は本一冊で一行でも「ほ~~~!!」って
思えるところがあればそれで元引きだと思う。本はすべて覚えるのではな
く、印象に残ればいいと思っています。このほんは、楽しかった!


 次に読んだのはこれでした
養老孟子さん、宮崎駿さんの『虫眼とアニ眼』
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 書いてる方が書いてる方ですので、多くの方が気になる1冊なんじゃない
にかなって感じる。
 しかしその実、内容は強烈に論文的な本になっています。非常に内容は
難しい。お二人とも理屈の中で生きておられるような方ですので、対談集
にもかかわらず、対談になっていない気がする。お互いの論理のぶつかり
合い。強烈なインパクトを残す1冊だと思う。
 解剖学のスペシャリスト養老孟子さん。少し視点が違っているのはあた
り前なんじゃないのか、そう読ませていただきました。
 このいっさつも実に面白い一冊でした。知らない本一杯出てるもんだな
と、改めて思い知らされた自分でした。


 そして次がこれでした
丘眞奈美さんの『京都「魔界」巡礼』
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 一番期待していなかった1冊なんですが、実はこれが一番中に入り込んで
しまった。なんか安っぽい小説なのかなと思って購入したのですが、実は
京都の結界や鬼門を研究した、しっかりとした研究本でした。

 紹介されている歴史上の人物も、自分の好きな方が多かった。非常にお
もしろい一冊でした。題材だけで本の内容を想像するのは大間違いだとい
うことに改めて気づかせていただいた気がします。

 結構いっぱい読んでるつもりなんだけど、知らない世界が多すぎる。勉
強しているつもりなんてこれっぽっちもないんだが、教えてくれることが
山盛りです。本は凄いな~!!改めて驚かされる。

 またそのうちご本紹介していきますね。やっぱ本はたのしいです。
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