養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

人気があったんでしょうね!

救済車両を入手すると、結構な確率で本日の車両が入っているんです。
じぶんね、なんかこの車両好きなんです。

 実車のほうはずいぶん前に生産が終了していきました1993年7月に生産
終了が発表されているようです。
 ウォークスルーバンなどもそうなんですが、非常に魅力一杯の車両にも
拘わらず、実際には入手しようとしない車両の一つのような気がします。
 自動車って結構これあるんですよね!無茶苦茶魅力あるのに、自分が乗
る対象ではないという車両。

 見て楽しい、想像して楽しい車両。その代表が本日紹介する車両なんじ
ゃないのかなって思います。

 内装を、こう改造して、こんなステアリングつけて、この車両にはこん
なホイールが似合うかな?って色々考えるのが面白い車両なのかもしれま
せん。実際に妄想したこと何度かあります。しかしその都度自家用として
使うには…という結論に落ち着く車でもあります。なかなか不思議な車両
です。

 本日の車両なんですがこんな一台を紹介していこうと思います。

27-5 いすゞハイパックバン
1985.02~2000.11
2017111501.jpg

 先に書いたように、過去相当の車層をこのブログ内で紹介しております。
ま、でも新しく我が家にやってきてくれた車両ですから、連番はないので
すが、ちゃんと紹介しておきます。

 本日紹介しているFootwork仕様の車両が非常に有名なんですが、名古屋
にもこの車両走っていたのだろうか?自分ねあまり記憶に残っていないん
ですよ。
 どちらかというとレースマシンのイメージしかないんです。この仕様の
車両が街中を走っている姿見た記憶があまりないのです。走ってたのかな
?名古屋にも営業所あったのかな?もともと関西の会社ですよね??
 イマイチ記憶がないです。非常にあいまい。レース場でたくさん見た仕
様ですので、色々な記憶がごちゃ混ぜになっててよく分からなくなってる
のが実情かも知れません。

 とにかく、インパクトのあるカラーリングであることには間違いないで
すね。カラーリングの効果。この運送会社なんかは今はもうないのかな?
それでもものすごい勢いで記憶の中に残っているような印象を残している。

 ちゃんとデザインすることってのは大切なことですよね。ヤマト運輸の
車両やカラーリングなんかも独特で、きっと後世まで残っていくのだろう
と思っております。
 ま、簡単になくなるような規模の会社じゃなくなってますので、延々と
残っていくものと思いますが。
 でもあのカラーリングの組み合わせは新鮮でした。まさかの組み合わせ
だと思います。なので逆に印象に残るのかもしれないですね。

 今回紹介している紅白の車両。なんだかおめでたいイメージですもんね
なので余計に印象に残るのかもしれません。日本人の不思議な特徴なのか
もしれません。
 楽しい車両でしたね!!

 まだまだあります。のんびり楽しんでいきます。本日はこんなところで。
では、また明日です。

こんな時間になっちゃった。

残念ながら、この時間から記事書いても全然間に合いません
一生懸命書きますが、本日遅刻で記事アップさせていただき
ます。
 いや~そろそろ年末シリーズに突入という感じです。
まいったまいった。それでもお仕事しないとトミカ購入できない
ですから、頑張って仕事していきます。
さて、本日も救済トミカですが、また楽しい時間をすごして
行こうと思っております。
 では後程です!!

お徳感の塊のような1台

 重量感のあるトミカを購入して、ものすごく得した気分になるのは自分
だけではないはずです。むかしむかし、それは1980年代のことです。
 この時代にもお徳感を求めたそれはそれは良い感じに重いトミカが存在
したのでした。

 以外に当時はこういった塊のようなトミカって少なかったんじゃないの
かな。この当時自分は全くトミカに興味がなかったんですが、トミカ好き
だったとしたら結構喜んで購入してたような気がします。

 当時日本にはこんな大きな車両はなかったんではないか。その大きさは
現社を自分も見たことがないので、あまりの大きさに想像すらできない車
両となっています。
 きっとこの車両を作ろうとして、当時色々研究された担当者さんも相当
興奮されたんでしょうね!

 とにかくビルが目の前を動いてるかのような車両ですからね。当時の車
両はまだ人間が運転して動いていたと思います。ですが現在は大きさも一
段と大きくなり、なんとリモートコントロールで動く車両になっているよ
うです。

 世の中の進歩、兎に角すごいですね。そんな巨大トラックの先祖と言っ
ても良い車両本日は紹介してみようと思います。
 こんな一台が登場してまいります。

F22-2-3 テレックス ダンプ トラック
1980.09~1988.05
2017111401.jpg
(トミカ 4509)

 なかなかいい車両ですよね!こういった現場で働いている車両って、現
実にこんな感じにヨレヨレに汚れてますよね!!
 実にハードな仕事をこなしているわけですので、働く車の代表として、
いつもワックスをかけるなんて俺の流儀に会わないぜ!!的な感じでワイ
ルドに仕事を続けております。

 ここまで大きなトラックでなくても、現在名古屋では開発ラッシュが発
生していますので、街中で異常な数のダンプカーを目にする機会が多いで
す。

 この車両は救済君なのか?と思うほど汚れてヨレヨレになった車両も頑
張って仕事してます。
 ダンプカーは特に、傷が目立ってしまいますよね。

 大きなショベルカーで土砂など積むわけですからボディーに傷がつくの
は当たり前です。ある意味この傷が、仕事をしてる証なのかもしれないで
すね。
 中には飾り立てた、非常に美しい車両もみますが。これ維持するの大変
だろうなと他人事ながら思ってしまいます。

 とにかく日本の働く車の親分的な車両なんじゃないのかな。そんな風に
感じております。
 時間が遅くなってしまいましたが、本日もトミカに癒された感じがしま
す。楽しい時間でした。さ、明日に続いていきます。おやすみなさい。

標識は忘れた。

しっかりあっるでしょ!これって菓子箱購入の特徴でもあります。
強烈な数の救済君が、僕も僕もって紹介されるのを待っているのでした。
一生懸命身元調べして紹介するのは結構な手間ですが、それでもいい時間
を過ごすことが出来ます。

 こういった、救済系トミカを紹介するとき、一番の問題になるのがこ
こだと思うんです。車両のボロボロ加減はどこで購入し鵜ても同じなので
すが、箱入りでまとめて購入したトミカたちに共通して言えること。
 それは付属品があるものは大半はなくなってしまっているという事。

 荷台に乗せてあるものが最初からあるトミカは、小さな所有者さんの意
見として、どうしても違うものが載せたくなってしまうわけです。(笑)
 最初から乗ってる物は邪魔だから、おろしちゃうんだよね。そして下し
た荷物はいずれ忘れ去られていくことになるんです。お母さんに発見され
ると、掃除機で吸われてしまうことになるのでした。かなしい…。

 大体の場合、小さな所有者は無造作に大きな箱などに入れて、整理整頓
をするように常に保護者様から言われ続ける。
 遊んだ後は兎に角箱の中に入れて片付け終了となるのです。取り外しが
利くパーツが多くあるトミカになればなるほど、セットでの生存率が危う
くなってくるのです。

 本日のトミカは最低でも3つのパーツを荷台に乗せているトミカになりま
す。お約束と言えばお約束なんですが、完全に残っていないのです。
 しかし接着もしてないのに、よく一つだけでも付属品が残ったものだと
感心しているくらいです。
 本日のトミカこんな一台が登場して来ます。

85-2 道路工事標識車
1988.08~1999.06
2017111301.jpg
(トミカ 4508)

 年代的にそれほど古くないというのは、工事中看板が残った要因だと思
います。
 この辺りのトミカであればまだ探せば比較的完品のものが入手できる気
がします。
 しかし、これが動物のっけのトミカだったりすると、もう全然入手が難
しくなって来る。箱入り完品でないかぎり、こういった救済系トミカでは
付属品の存在は絶望的になって来る。ま、仕方のないことなのかもしれな
い。

 個人的にはこういった完品でないものも、なんとなく形が残っていれば
紹介はしていきたいなって思っています。
 一時期なんて、これが日本製だからというだけで、無茶苦茶な値段がつ
いていた時代がありました。今はそれはなくなってきました。正当な価格
は、やはり100円~200円ってところだと思う。妥当な値段だよね。大きな
ワンコインは行き過ぎだと思います。

 まだまだちょっと変な値段設定は続いています、古い日本製に関しては
落ち着いてきましたが、なぜこれが高いのかわからない比較的新しい中国
製のトミカの値段。全く見当がつかんです。
 今日ちょっとリサイクルショップに別件で寄ったのでちょっと見てたの
ですが、トミカ一台に5桁の値札が付いているものが多い。我が家にも普
通にあるトミカなのに、5桁って…ありえない。あれで売れるんだろうか?

 リサイクルショップも売れてなんぼだと思うんですが?あれ買う人なん
ているのかな??
 発売時たしかに話題になっていたんですが、セレガ・ガーラのトミカく
じ驚くなかれ、単品にもかかわらず6,000円台の値札がつけられておりまし
た。何基準なんだろう??そこまでのものだろうか?

 トミカバブルはリサイクルショップでは今もしっかり生き延びているの
だなと実感しました。
 なんだか平日にトミカの不思議な世界に迷い込んでしまいました。(笑)

 さ、明日はお値段の話ではなく純粋にトミカで楽しみたいですね!!
今日はちょっと特別でした。ではまた明日です

それほど珍しい訳ではないんですが。

ということで、たぶん過去にも紹介してると思います。本日少し時間がな
かったもので、バリエーションに関する調査が出来ていません。調査する
とまた何か面白いものが出てくるかもしれないのですが、今回はそこは置
いておいて。

 本日紹介するトミカなんですが、実はコレクションの対象というより、
返品交換の対象なのかもしれないです。(笑)

 実際に遊ぶ子供さんにとってはそんなのどうでもいい話なわけで、だか
ら今回我が家にやって来た子もしっかり遊ばれて、ほぼ、やり切った感と
共に我が家にやってきてると思います。(笑)
 しっかりオンボロ君です。

 でもこのトミカ見ると結構面白いことに気づくんです。最初見たとき、
なんか違和感があったんです。トミカのボロボロ見て違和感を感じてしま
うあたり、もう結構マニアですよね!(笑)いつもトミカ見てるとなんか
違うと結構あれ?って感じるんですよね。面白いですね。

 そんなに珍しくないトミカと最初に書きましたが、それでもこのトミカ
2000年、いまから17年前には廃番になっているトミカではあります。なか
なか見かけなくはなっていますよね。

 トミカファンにしたらそれほど、珍しいトミカではないんですけどね。
本日はこんな一台紹介していこうと思っております。

1-3 日野グランビューバス
1986.07~2000.06
2017111101.jpg

細かなバリエーションに関しては、また今晩遅い時間にでも調べておこう
と思います。なかなか時間が足らなくって。本日もこれからちょっと出か
けなくては行けないです。
 ということで、この時点ではバリエーション番号なしになります。
 トミカの連番もなしです。、もし紹介していない車両でしたらまた修正
させていただきます。

 で、何がそんなに違和感だったのかというと…

2017111102.jpg
 左サイド写真

2017111103.jpg
 右サイド写真

 これ見るとなんかおかしいですよね!!わかりました?そうなんですよ。
左サイトのタンポ印刷全体が結構な勢いでタンポずれしていませんか??

 全体的にずれているんだろうか?そんなこと思ってみていたんですが、
実はこれ紺色部分の印刷がずれてるんじゃないのかと思うんです。
 赤の部分も確実にずれてはいるのですが、紺色に比べればまだまし状態
です。

 全体的に左下がりの印刷に仕上がってしまいました。

 ボディーサイドのHINO GRANDVIEWという文字が完全に左下がりになって
います。
 ま、通常この商品コレクターさんが入手していればタンポずれで交換か
なって思うのですが。これはこれで、今となってはいいエラートミカじゃ
ないですか。エラーも記録として残しておいてもいいですよね。
 子供さんにとっては、タンポ印刷のずれなんてなんも関係ないわけで。
遊び道具の二階建てバスです。

 発売から17年もたって、印刷ずれてるぞ~!!って問題視されるトミカ
なんとも不思議な経緯を辿っております。(笑)

 時間がないと言いながら、なんだかマニアックなトミカを紹介しており
ます。時間がないけどしっかり限られた時間楽しみました。あ~面白かっ
た。明日は日曜日。しっかり時間があるので、ゆっくりトミカと向き合い
ます。ではまた明日です。

お!これを紹介してなかったか。

結構紹介しつくしてるつもりだったんだけど…。うむ~。なかなか穴だら
けですね。自分このバス会社実際に利用したことがないと思っておりまし
た。しかしよくよく思い出すと過去一度だけこのバス会社を利用した事が
あるのを思い出したんです。

 なんと自分が中学生の時でした。そ、東京に修学旅行で出かけたとき、
それも夜、今はもう亡くなってしまった歌手のショーを見に行かされた記
憶が残っております。
 その時に一度だけ利用したことのある、バス会社でした。

 今では遠距離ツアーも企画しているようで、一度長野県の美ケ原高原と
いうところで、このバス会社のバス見たことがあります。

 ま、あそこの経営って確かフジテレビでしたよね。基本的に東京と深く
関わりのある地域なのかもしれません。

 そのバス会社なんですが、 はとバスって言います。トミカと はとバ
ス実に深いかかわりがあるんですよね。色々な車両で はとバスを出し続
けているんです。古い時代から登場しているんです。にしてもこの車両を
まさか紹介していなかったとは、結構お驚いております。
 本日はこんなトミカの紹介になります。

41-4-11 いすゞ スーパーハイデッカーバス
1988.10~2003.12
2017111001.jpg
(トミカ 4507)

 人間の思い込みって結構凄いものがあって、このトミカは紹介したんだ
と思い込んでしまうと、もうこのトミカが新しく手に入っても全然調べよ
うとしない。怖いものです。
 今回はひょっとしたらバリエーションがあるかもしれないと思って調べ
てみたら、バリエーションも何も一台も紹介してないと来ている。

 なかなかこの車両のバリエーションも見分けが難しいのですが、実は昨
日に引き続き非常に珍しいホールのおかげで見分けがつきました。
 この車両の大半は10Dというホイールをはいているのですが、たまたま
今回我が家にやって来た子は11Fというホイールをはいています。
 おかげでこの子のバリエーションが一発で分かりました。ちょっと楽さ
せて頂きました。

 日本製のトミカの最後のほうになるんだと思います。

 これで、自分の中での はとバストミカ。これで穴なく紹介できてると
また勝手に確信している次第です。思わぬところで穴が開いていたら、そ
れはご愛敬ということで。

 さ、週末にふさわしい。旅行気分が味わえるバスでした。自分はもうひ
と頑張り。お休みの方はお疲れ様でした。また明日に続いていきます。
 今晩はこんなところで。

FC2Ad