養鶏ぶろぐ

鶏おぢさんのゆっくりのんびり日記

やはり今年も…。

心がけとかいう話の問題ではないように感じます。今年の天気はなかな
か曲者でした。

 昨晩雨が降り、雨がいったん上がり、強風が襲いました。その影響もあ
り雨雲が飛ばされたのだと思います。出がけは雲も少なく晴天に近かった
です。(まだ暗いですから、そんな感じというだけですが、お星さまが綺
麗でした。)

 しかし岐阜は寒いですね!5℃だったようです。

 午前中はぎりぎり持ちそうかなと思ったんですが、ブルーインパルスの
演技が始まるころには雨が…。やはり今年は雨の航空祭に。


 日焼けするかと思いきや、寒さとの戦いに!!恐ろしい航空祭でした。
そんな環境的には決して良くない航空祭でしたが、養さん頑張って写真撮
ってくれました。
2017111901.jpg
古い機体ですがカッコいいですね!F-4大好きです。

2017111902.jpg
最近まで百里にいた機体ですね!カエルさんがうっすら見えます。

2017111903.jpg

2017111904.jpg
F-2の試作機2機。いつ見ても美しいです。

2017111905.jpg
2017111906.jpg
岐阜基地60周年のスペシャルカラーです。迷彩カッコいいですね!!
素晴らしいセンスです。

2017111907.jpg
C-130も頭上を飛ぶ!!
 このカラーリングも貴重です。小牧基地ではもうあと2機のみです。

2017111908.jpg
秋ですので、紅葉とスペシャルマーキングです。(笑)


 頑張ってくれました。やはり天候は非常に大事です。来年に期待ですね!
本日はこんなところで。明日はトミカに戻ります。

今年の天候っていったい…。

本日は定例会だったんですが、参加できませんでした。残念。身体が一
つなのがなんとも歯がゆい感じです。
 ま、明日の予定は養さんがメインの予定ですので。運転手として自分も
参加させていただきます。
 そして明日は岐阜基地の航空祭です。

 明日のイベントはと言うと
航空自衛隊岐阜基地航空祭。

 しかしながらとにかくここのところ中部地区で開催される航空祭が軒並
み天候異常で最悪のことになっています。
 小松基地の航空祭は台風で中止。浜松基地の航空祭は雨天開催されまし
たが昨年15万人参加した航空祭がなんと3万人。ブルーインパルスは飛ばず
。なんとも惨憺たることになってしまっています。


 日本の航空祭で最も多くの航空機を飛ばす航空祭で有名な岐阜基地航空
祭。しかし、今年は天候不良が…。本日も一日雨模様でした。そして現在
強風が吹き荒れております。
 なんだろうこの中部地区だけを襲う天候異常。明日も晴れない天気予報
そして異常な低温の予報。なんてこった。

 我が家を知ってる方ご存知だと思うのですが、岐阜基地の航空祭は養さ
んにとってちょっと特別な航空祭ですので。しっかり準備して今年も明日
一日頑張ってきます。

 ミニカーとは関係ないのですが、又養さんが撮影するであろう写真も公
開させていただきますので。
 本日は、しっかり準備がありますので、簡単に終了させて頂きます。

この当時の車両個性があるな~。

本日紹介しようとしてる車両が登場した時代って、まだまだ車両の進化
が止まってなかった頃だったんだろうか?
 なんでもそうなんですが、進化状態ってのは面白いものなんですよね。

 自動車も1970年代何かはとにかくやりたい放題な感じがして、すごく面
白い感じがするんですよね。それから20年くらいが経過したころの車両で
す。それでもまだまだ今ほど規制も厳しくなく、いろいろなめんで面白さ
満点です。

 今日の車両なんて、現在の車両テストだったら、通らないところがもの
すごく多いような気がします。
 何よりもこの当時の軽自動車は、現在の軽自動車と違いエンジンレイア
ウトが全く違います。

 現在の軽自動車がみな同じ形になってしまった原因の一つが、エンジン
レイアウトだと言われています。それによって、軽自動車のデットスペー
スが使えるようになりました。それで、サイズギリギリの車両を作ると、
唯の四角い車両が登場することになります。

 このころの軽自動車は、ボンネットがしっかりあり、フロントグリルと
かしっかり個性が爆発してた気がします。そんな中でも居住性の良さを追
求したらこうなったって車両だと思います。

 本日はこんな車両の登場になります。

71-5-1 三菱 ミニカ トッポ
1992.05~1998.05
2017111701.jpg
(トミカ 4510) 

 よく考えると、ウォークスルーバンを流線形にしたらこの車両になるよ
ね!この時代の車両性能的には現代の車両に比べたら全然比べ物にならな
いと思うんです。

 安全性、燃費、ハンドリングなど。もう今の軽自動車は至れり尽くせり
ですからね。この車両にスライドドアなんて付けたらもう少し先進性のあ
る車両になってたかもしれないですね。

 一つ、当時のことはあまり記憶してないのですが、この車両トミカのラ
インナップに乗ってるってことは、やはり人気があったのか、話題を呼ん
だんだと思います。いいな~この個性。

 自分思うんですが、自動車ってボンネットがないとだめですね!これが
あると無いでは自動車の個性のだしかたが全然違って来ると思います。

 法律で決めちゃえばいいのに。軽自動車にはフロント部分にデッドスペ
ースないといけません。っていう具合に。
 規制があればあるほど、車両は進化していくんです。このころのほうが
面白いのは今より規制がきつかったからだと思います。

 いろいろ進化しすぎちゃったのかもしれないですね。自動車だけでなく
色々なものの進化一度止めちゃうのもいいかもしれないです。進化しすぎ
のような気がします。それも出来ないのかな。
 ま、その方が夢のような話ですね。色々考えると分からなくなってくる
ね。という事で、こんなところで終わっておきましょう。
 ではまたあしたです。もう一日頑張ります!!お休みの方しっかり休ん
で下さいね。では!!

こんな言葉を知らない子供も増えてきた。

今はある意味贅沢な時代になって来たのだと思います。自分は小さなと
き親に漫画を与えてもらえませんでした。小学校の低学年でもらったのが、
今でも覚えてるんですが、南総里見八犬伝でした。
 強烈に分厚い本だった。ま、でも頂いたものは読んでみようと思うわけ
です。今のようにハイペースで読むこともできませんので、強烈に遅かっ
たと思います。しかしその分じっくり読めたという記憶があります。

 万がなかったかと言えばありましたよ。でもね与えていただけなかった。
おかげで今は活字中毒患者になってしまいました。

 そして自分が住んでいた環境なんですが、小学校まで45分という。とん
でもない山の中に住んでおりました。そこには本日紹介する車両なんかも
来てたんですよ。
 当時は、漫画はその対象ではなかった記憶があります。自分のように小
さいうちに仕込まれた生き物にとっては非常に待ち遠しい車両でした。

 いろいろ借りてみた記憶があります。兎に角ジャンルを選ばず手あたり
次第に読みまくった記憶があります。そんな田舎の楽しみを運んできてく
れた車両を本日は紹介していこうと思います。
こんな車両の登場になります。

62-3-2 いすゞジャーニーQ移動図書館
1980.10~1987.10
2017111601.jpg

 以前にもこの車両より少しだけ程度のいい車両を紹介しています。それ
も救済君だったんですけどね。
 今はどうなんだろう?なかなか本を借りて読もうなんて子もいないかも
知れないですね。特に自分の住んでいる名古屋では、比較的多くの店が存
在し本に困る環境ではないと思います。

 そして何よりネット環境の整備により、書籍は電子書籍の大頭なんて言
う事実も存在します。紙媒体を必要とっしない時代になってしまったんで
すよね。
 これは本だけではなく、以前には非常によく見かけた風景なんですが、
地下鉄、バスの中で新聞を広げて我が物顔で読んでいたおじさんの姿。

 今時新聞の情報など情報的にリアルではなく。そこに頼っているようで
は話題についていけない。そんな時代になってしまいました。

 自分マンション住まいなんですが、集中ポストに新聞が入っている絵み
かけなくなりました。新聞とる家庭も少なくなっています。

 そんな時代ですから、紙媒体の書籍が売れなくてもしょうがない話なの
かもしれません。
 自分は相変わらず活字に頼ってますけどね。もうこれは病気なのでしょ
うがないです(笑)ニュースなどはWebで十分ですが、読み物はそうはいか
ない。
 いまだに一生懸命かってます。というか。養さんが買ってくれてます。

 本は不思議なもので、読み癖のようなものがあって、読んでいるといつ
も活字がないとおさまりがつかなくなってしまうのです。
 なかなか本が売れない時代。本日紹介している移動図書館の存在も危う
くなってるのかもしれないですね。実情は全くわかりません。今もこうい
った車両を必要としている地域が必ずあると思うのです。いつまでも仕事
続けてほしいな、そんな風に感じております。

 しかし今回の菓子箱もなかなかいろいろ入ってて楽しいですね!!まだ
まだあります。楽しんでいきましょう!!本日はこんなところで。

人気があったんでしょうね!

救済車両を入手すると、結構な確率で本日の車両が入っているんです。
じぶんね、なんかこの車両好きなんです。

 実車のほうはずいぶん前に生産が終了していきました1993年7月に生産
終了が発表されているようです。
 ウォークスルーバンなどもそうなんですが、非常に魅力一杯の車両にも
拘わらず、実際には入手しようとしない車両の一つのような気がします。
 自動車って結構これあるんですよね!無茶苦茶魅力あるのに、自分が乗
る対象ではないという車両。

 見て楽しい、想像して楽しい車両。その代表が本日紹介する車両なんじ
ゃないのかなって思います。

 内装を、こう改造して、こんなステアリングつけて、この車両にはこん
なホイールが似合うかな?って色々考えるのが面白い車両なのかもしれま
せん。実際に妄想したこと何度かあります。しかしその都度自家用として
使うには…という結論に落ち着く車でもあります。なかなか不思議な車両
です。

 本日の車両なんですがこんな一台を紹介していこうと思います。

27-5 いすゞハイパックバン
1985.02~2000.11
2017111501.jpg

 先に書いたように、過去相当の車層をこのブログ内で紹介しております。
ま、でも新しく我が家にやってきてくれた車両ですから、連番はないので
すが、ちゃんと紹介しておきます。

 本日紹介しているFootwork仕様の車両が非常に有名なんですが、名古屋
にもこの車両走っていたのだろうか?自分ねあまり記憶に残っていないん
ですよ。
 どちらかというとレースマシンのイメージしかないんです。この仕様の
車両が街中を走っている姿見た記憶があまりないのです。走ってたのかな
?名古屋にも営業所あったのかな?もともと関西の会社ですよね??
 イマイチ記憶がないです。非常にあいまい。レース場でたくさん見た仕
様ですので、色々な記憶がごちゃ混ぜになっててよく分からなくなってる
のが実情かも知れません。

 とにかく、インパクトのあるカラーリングであることには間違いないで
すね。カラーリングの効果。この運送会社なんかは今はもうないのかな?
それでもものすごい勢いで記憶の中に残っているような印象を残している。

 ちゃんとデザインすることってのは大切なことですよね。ヤマト運輸の
車両やカラーリングなんかも独特で、きっと後世まで残っていくのだろう
と思っております。
 ま、簡単になくなるような規模の会社じゃなくなってますので、延々と
残っていくものと思いますが。
 でもあのカラーリングの組み合わせは新鮮でした。まさかの組み合わせ
だと思います。なので逆に印象に残るのかもしれないですね。

 今回紹介している紅白の車両。なんだかおめでたいイメージですもんね
なので余計に印象に残るのかもしれません。日本人の不思議な特徴なのか
もしれません。
 楽しい車両でしたね!!

 まだまだあります。のんびり楽しんでいきます。本日はこんなところで。
では、また明日です。

FC2Ad